ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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なんでも雑談スレッド
92 :
えみちー
:2007/01/02(火) 00:03:45 ID:OI9tkoWg
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明けましておめでとうございます。
※喪中ということで自粛していたんですけど、
さくだいおうさま&皆さまUPしていらっしゃるので・・・^^。
ようつべでUPされてたTVは見てないんですけど、
国立科学博物館の「化け物の文化誌展」-化け物に注がれた科学の目-は実際に行ってきました^^。
>「昔の化け物は昔の人にはちゃんとした事実であったのである。」(寺田寅彦「化け物の進化」より)
河童、天狗、龍、麒麟、鵺(ヌエ)・・・かつての日本人にとって、
「彼ら」は実際に存在する生き物でした。しかし明治近代化の中で、「彼ら」は伝承の彼方に置かれました。
今再び、科学の目から化け物に光を当てます。
と、いうわけで、この企画展は全くまじめなもので、非常におもしろかったですよ。
「遠野物語」の柳田國男や東洋大学創設者井上円了による講義ノートの展示もあったりしまして。
写真は、双頭のミイラのもの。TVで荒俣宏さんが言ってましたけど、日本の職人さんが作って
外国で非常に受けて、輸出されていたものらしいです。
洋の東西とわずの、巻物等、昔の人達がいかに興味をもって、
未知のものを収集分類しようとしていたかが、伺われる内容でした。
※TVのように、ちゃかしたものではないんですよ〜。
同時開催の「森羅万象の探求者 南方熊楠(みなかた くまぐす)」展も、凄くよかったです。
未知のものを探求する人は、その当時異端視されても、後から実績がついてくるというのは
今も昔も、変わらないのかなぁ、と思ったり。
今年は、どんなUMAが発見されるのでしょうか^^。
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