ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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心霊スレ
1 :
BOO
:2006/11/25(土) 17:36:25 ID:Tzqs1sqw
さくだいおう様に続き、私も父と死別してしまいました。
身内を失うのは本当につらいもんです。
なんであんなややこしい名前の難病にかかってしまったのか・・・・。
しかし、死を身近に感じる時にはどうしても、死後の世界を
考えてしまいますよね。
で、UMAも心霊系のものもあるかも知れませんし・・・・
ってんで、心霊スレはいかがでしょう。
まだ忌中なんで、立て逃げに近くなるかも知れませんが。
18 :
さくだいおう(休み中)
:2007/01/27(土) 21:33:28 ID:Y3zN+u4g
このスレはログがたまったらサイト保存しますね。良スレということで。
>リョウさん
私にも霊感ありの同僚がいました。女性二人。
時期が違うのですが22−23歳ぐらいの女性たちでした(彼女とかではなく)。
一人は夜遅くなったので車で送る途中、
「電柱のあちこちから霊が見てる」って。
その子の顔がギャグ言う時と全然違う感じで、それが怖いぞって思ったほど。
10年ぐらい前でした。
もう一人も15年ぐらい前、静岡浜松の何たら砂丘で(名前が出てこないけど有名)
同僚6人で遊びに行ったとき「あちこちから人がいる」って暗いのに。
写真は撮らせてくれませんでした。
あまりにも怖いその子の真剣な顔から逃げるが先だったので(汗
普段は可愛い感じの女の子だったのが怖かった。
その後、車のローテーションで私が運転手、その子が隣。
他のメンバーは4人とも、もう一台の車に(大人のイジメだな)。
その時の話を聞くと、迷惑がかかるから聞かないでと言ってた。
6人とも科学研究に携わる新入社員たちでした。
19 :
リョウ
:2007/01/28(日) 09:22:57 ID:1poHyccA
>さくだいおうさん
幽霊の正体見たり枯れ尾花
継続して霊が見える人というのは、実際に霊感が強い人も
いるでしょうけど、虚言や幻覚、錯覚も多いでしょうね。
霊感の無い私としては、心霊現象に関しては第三者を伴う
客観的目撃等の同時体験、或いは写真、ポルターガイスト
等の物理的現象や証拠を伴わないと説得力に乏しいのはや
むを得ないと判断しています。
もっとも、心霊写真はガセや偶然のオンパレードですが。
ダカーポ、2006年6月21日、585号に、作家の
斉藤愛子さんの25年間に及ぶ霊との格闘の記録がダイ
ジェストで掲載されています。
320円ですので、是非取り寄せてお読み下さい。
非常に説得力の有る内容です。
20 :
RED
:2007/01/28(日) 11:33:25 ID:+OFO4+Bw
>>もっとも、心霊写真はガセや偶然のオンパレードですが。
心霊写真は、ほんと色々ですね。
私は、霊が存在するにしても、非実態であろうと思っているので、
化学反応と光学の世界であるカメラに写るわけないと考えてます。
それでも心霊写真が多いのはなぜかといえば、カメラは人の目に
見えないものを普通に撮す道具だからなんですけどね。
写真をやる人間にとっては、この見えないものが写るという性質を、
邪魔なら排除し、効果的なら取り込むというのが基本技術となるので、
心霊写真は単なる失敗写真にしか見えなかったりするのですが^^;
21 :
青
:2007/01/28(日) 18:56:31 ID:iVEvCztw
写真がこの世に誕生したその直後に、インチキ心霊写真というものは造られて
いるわけで(笑)
写真は真実を見たままに写すという概念を逆手に取って、インチキ写真を造っては
自分自身を霊能者と偽ったり、供養するだの除霊するだの言って金もうけを
しようとする詐欺師は古今東西星の数ほどいます。
いまだそのうちの誰一人として、本物の”霊”というものを提出できた例は
一度たりともありません。
人の過去や未来、世の中の未来予知など数々の驚くべき能力、それ以前に
物質的存在ではないにもかかわらず、会話したり服を着ていたりする(服も
霊となるんでしょうか? 繊維に意志があるとは思えないのですが)
超越存在的な力を持っているにもかかわらず、なぜ特定の人間にしか見えず、
見えない人間の前では木の葉1枚動かすことすらできないのはとても
不思議なことだと思うのですが。
よくテレビで、自称霊能者がカメラを持って心霊スポットと言われて
いるところに行くと突然カメラが作動しなくなるというのがやっていますが、
なぜデジしか持って行かないんでしょうか?(笑)
機械式のアナログなら、機構に物理的破壊でもないかぎり作動するはずです。
それでも作動しなくなるというならメーカーは新たに取り説改訂しなければ
なりませんね(笑)心霊スポットでは使用不可と(笑)
22 :
さくだいおう
:2007/01/31(水) 00:55:07 ID:t7mit9eA
普通の否定をしちゃいますとスレが直ぐに終わっちゃいますので、
最上段に以前書いた心霊系の解説を掘り出して集めておきました。
高校の物理で納得がいかずに現在を迎えた私が、光って何?から連想した
写真に写るなら波長のどれを吸収するのかとか、写真を否定する前に、
写真自体がいまいちピンと来なかった話です。
(あとのレビー小体認知症や統合失調症などは専門オマケで入れてます)
入れたのが遅かったので、みなさんの投稿が変に見えたらごめんなさい。
気にせずに、普通の心霊とはちょっと違う感じでしましょう。
って書いてて、これじゃ(約束事ありじゃ)心霊系スレは
盛り上がらないなと自分で思った。
23 :
BOO
:2007/01/31(水) 15:22:13 ID:u+kqjONQ
めでたくUMA情報をキャッチしましたし、そろそ私の心霊体験を
書いて、皆さんに難癖を付けていただきましょう。
前の掲示板の時にも少し書いたのですが、あの時は父の病気が
切羽詰まってたので、あまり詳しく書けなかった記憶がありますので・・・
少ーし長くなりますが、それでは始めます。
24 :
BOO
:2007/01/31(水) 15:40:38 ID:u+kqjONQ
私の父の病気は、特発性間質性肺炎という、超難病でした。
まぁ、簡単に言うと肺が線維化して膨らまなくなる病気なのですが
人によって進行具合が違い、父の場合は15年かけてゆっくりと進行
していっていました。
父が倒れて、酸素吸入が必要になったのは2004年の1月の事でしたが
その前の年の2003年8月のお盆のお墓参りで、母が奇妙なことに
気付きました。
当家の墓には、赤い文字でまだ亡くなっていない父の名と祖母の名も
刻まれていたのですが、その父の名の部分だけ、赤い色がボロボロと
はげ落ちていたのです。
その時は、私も大したこととは思わなかったのですが、父が入院してから
その事を思い出し、1mはある雪の中を、徒歩で墓まで行き、雪を掘って
墓を見た時に、ぞっとしました。
確かに、父の名だけぼろぼろと剥がれています。
父の名は、先祖、祖父、水子の三つの墓石に刻まれていましたが、そのどれも
がそうなっており、祖母の名どころか、他の赤い字も黒い文字も、まったく
剥がれていませんでした。
その時に父の名のみ、私が塗り直しましたが、その後他の文字は塗り直すことなく
これで3年が経つわけですが、現在はどの文字も全く剥がれていないのです。
さて、そんなこともあって、私は「これは、神頼みでも何でもすべきだ」と考えました。
そして、気功師や霊能者と呼ばれる人々に、父を診せていきました。
インチキっぽい人も多く・・・っていうか「本物だな」と思った人は、正直
皆無だったのですが、自分自身も半信半疑ながら気功を始めて父に外気功を
施しているうちに、離れた人の気配を感じるようになったり、手から出る
体温のようなものを感じられるようになりました。
気功をやれると思うようになって分かったのは
・気らしきモノはあるかも知れないが、温感や音、光と区別がつかない。
・気による治療は出来るかも知れないが、その効果は薬や自然治癒には遠く及ばない。
・気の流れを感じる事が出来ると、「不自然だな」ということくらいは分かる?
・つまり・・・大したことは出来ない。
って事でした。
25 :
BOO
:2007/01/31(水) 15:50:35 ID:u+kqjONQ
さて・・・そういうワケですから、父の容態も好転するようなことはほとんど無く
次第に症状が悪化していくのを手をこまねいているだけでした。
そんな折りに出会った気功師の一人が、妙なことを言いました。
「気功で出来ることは大したことはない。だが、気の流れを整えると
病気は治るわけで、そのくらいは出来る。だが、あなたのお父さんの
場合は、病気自体を感じない。」
というような内容でした。
要するに、どこが悪いのか分からないというのです。肺だって言っているのに・・・。
さらにネットで知り合った、密教に詳しい人から
「気功師の治せる病気は自然の病気と、悪霊などによるものだけだ。
レベルの違う神の祟りは、病気としてすら認識出来ない。」
という話を聞き、ぎょっとなりました。
神?と考えた時に・・・心当たりがあったのです。
それは、会社にある祠でした。
これは、祖父が建てた祠ですがそこに祀ってある神様は、K都のK山を
本尊とする神様で、通常・・「在家信者ではお祀りしきれない神様」だそうです。
これは、複数の密教系の宗教者に聞いてみた時に祀ってますと言っただけで
「ええっっ!?」という反応が返ってきたので分かりました。
さて、こいつはもしかしたら、この神様の祟り??
と思った私は、この神様の言葉を聞こうと密教者を探し始めました・・・。
26 :
BOO
:2007/01/31(水) 16:08:17 ID:u+kqjONQ
そういう事を生業にしている、密教僧は多くいましたが、信用のおける
高位のお坊さんを捜すのに手間取りました。
結局、見つけたのは東北のえらい遠くのお寺でした。私はすぐにも
向かいたかったのですが、家族にものすごく反対され、なんとか予定を
合わせて東北へ向かったのは、2006年の5月のことでした。
住職は穏和で話し好きな感じの、拍子抜けするくらい普通のお坊さんでした。
殆どの情報を話してありましたので、意表をつくような情報がとれるとは
思わず、なんとか祠の神様に話を付けていただこうという考えだったのです。
しかし、結果は予想とは全く違ったモノでした。
ご祈祷の場には近所のおばさんがいて、その人に神様が乗り移って話す形式
なのですが、その人に憑いて出てきたのは、なんと稲荷様と名乗るモノでした。
そして、私に「オレに心当たりがあるだろう」と怒って迫ってくるのですが
ウチは稲荷様など祀ったこともありませんし、何が何やら分かりません。
稲荷様は、あきれた感じで「弘法大師様に交代するから、そっちから説明を聞け」
と言って、消えたようでした。
次に出てきた自称:弘法大師様はこんな話をし始めました。
・お前の家は、もともとお稲荷様を祀っていたか、相当な縁というか借りがある。
・後から来たK山の神様は、所詮新参なので大した力はない。
・お稲荷様は、自分がないがしろにされたと言って怒っている。
・しかし、父の病気はお稲荷様のせいではない。
・むしろK山の神様のおかげで、父の病気の進行が遅くなっている。
・父の病気はどうやっても治る見込みはない。もう長くない。
・お前がしっかり後を継ぐ意志がないから、父はなかなか逝けないと思っている。
そして、「病気の原因は・・・・」と言いかけて
「お前の家は、墓が二つあるのか?」と言い出しました。
27 :
BOO
:2007/01/31(水) 16:25:04 ID:u+kqjONQ
墓が二つ?それも異様な話です。
しかし、前述したように祖父のものとご先祖のものと、同一敷地内に
あるのでその事かと聞きましたが
「そういう事ではない。墓が二つある。これは両方お前の家の墓だ」
と言われて、はっとなりました。
実は、父は婿養子であり、生家の当主である叔父さんは早くに亡くなって
いましたが、父はそれから自分の実家を色々と世話を焼いていました。
よせばいいのに、墓地の移転・改修も手伝ったようでしたが、移転した場所は
父自身も知らなかったのですが、実家の土地ではなく名義は父の土地だったのです。
それを言うと
「どうも、その事のようだ。父方、母方の両方のご先祖がすべてお前の父にすがりついている」
どうにも手の打ちようがないという事でしたが、なんとか早いウチに
父の実家の現党首である私の従兄弟に当たる人に、墓所をきちんと渡すように
言われました。
そして・・・結局よく分からないまま釈然としないまま福井県への帰路についたのですが、
別れ際にやるように言われたことは
・稲荷様は、どこの誰か分からなくても、元締めは伏見稲荷だからそこでお札をいただいて
祀ること。場所は既存の神棚に一緒に入れておけばいい。
・ただし、毎月20日には赤飯と酒、塩、油揚げを供えること。それで稲荷様の機嫌は直る。
・墓は、早いウチに譲り渡すこと。法律上難しいなら口約束でもいいから、すぐにでも。
・K山の祠は会社の事を頼むようにして、稲荷様は家のことを頼め。分業して貰えば
問題ない。
・こういう世界には、首を突っ込まない方がいい。しかし、あんたは否応なく突っ込まされた。
それはあんたのじいさんが「子々孫々お祀りします」とお祈りしていたからだ。
あんたは「私の代は」とはっきり祈れ。
・K山の祠には、このくらいの(と手で15センチくらいを作り)像が入っているはず
時々扉を開けないと、大変なことになっているぞ。
最後の話だけ「いや、中に入っているのは像ではなくお札だけの筈です」と言って、私は
反論しました。父からそのように聞いていたからです。
しかし「いや、入っている。帰って見てみなさい。」と言われたのでした。
28 :
RED
:2007/01/31(水) 21:37:21 ID:NgHjNMEA
>>皆さんに難癖を付けていただきましょう。
じゃとりあえず^^;
え〜、稲荷と名乗る神様って一体・・・・。
ニセモノでは?
穀神は古事記に大勢でてくるから、「稲荷」では誰が誰やらわからない
し、ちゃんと名乗りそうなもんなんですが。
29 :
青
:2007/01/31(水) 22:20:15 ID:RHn2zviw
>お前の家は、墓が二つあるのか?
これふつうに誘導尋問だと思うのですが?
そこまでわかっていらっしゃる神様が、なぜカマかける必要が?
占い師がよくやるありふれた手口でしかないように思うのですが。
いわゆる口寄せとか霊媒とかいわれるものですが、これはすでに19世紀
の時点でネタバレしています。
自分の前世はおろか、火星の言葉や風俗を語ったエレーヌ・シュミットの
例が有名です。検証してみるとそれらは全て、彼女が本を読んで得た見聞
をアレンジしたものにすぎなかったことが立証されています。
恐山のイタコは、就職(笑)する際に、研修を受けるそうです。
修行ではなく”研修”で、内容は、どうやって家族の構成を聞き出すか?
言われたいことをどうカマをかけて聞き出すかということだそうです。
あそこに行く人はほとんど、イタコを本物を信じて助言をしてもらいたい
人なので、最後に先祖の供養をしろといえば、たいていのことは通るそうです。
30 :
さくだいおう
:2007/01/31(水) 22:23:22 ID:t7mit9eA
おお、なんというBOOさんの大作が。
ボクは以前に書きましたが
>>18
彼女たちはやっぱり説明不能なものを
感じ取ったんだと思うんですよね。
テンプレにあるように光自体が謎の物質?なので
いまだにモヤモヤがとれてません。
31 :
RED
:2007/02/01(木) 00:40:25 ID:5UNYlXzg
BOOさんが書き込めるようになるため、ついでに書き込みを。
稲荷が空海に説明を頼むというのもシュールですが、仮にも
穀神が、異国の神の僧侶を「弘法大師」と大師の号で呼ぶのも
理解不能です。
いったい、どんな関係なんだ〜。
32 :
さくだいおう
:2007/02/01(木) 01:13:31 ID:???
BOOさんの書き込みができるよう、私も投稿を。
中国から槍を投げて高野山へ突き刺さった伝説。
孔雀王ってマンガがありましたが(確か作者は名古屋大学出身)
絵が余りにも変わってしまい、最近は読んでいませんがロング連載になってますねぇ。
33 :
八流
:2007/02/01(木) 02:25:00 ID:zFY7+fyQ
自分では第6感はいいと思っていますが、
霊感、全くありません。
でも、凄く興味あります。(怖がりだけど)
続きを早く知りたいです。
日付が変わると大丈夫なのかなぁ・・・
34 :
BOO
:2007/02/01(木) 08:33:08 ID:C4L5Nslw
皆さん、コメントありがとうございます。
コメントについてのお答えは、続きを書いてからと言うことで。
さて、書き込めるでしょうか・・・
実は私がそのお寺で墓のことを言われてはっとなったのには、もう一つ
事件があったからです。
それは、2006年の初め頃に父が再入院した時のこと・・・。
夜、私は一階にいて、二階で子供二人を寝かしつけていた妻が青い顔で
降りてきてこう言いました。
「今寝かしつけていたら、○○ちゃん(上の子の名)が唐突に、「じっちゃんが
入院したのはね。お墓参りに行かなかったからなんだよ」と言ったの。なんか気持ち悪い」
息子は3才でやっと会話を出来るようになったばかり。しかし妻がそんな
ウソをつく理由もなく・・・・。
「なんか、寝る前にそういう話でもしてたんだろ?」
と聞きましたが、そんな話題は絶対にしてなかったと言い張ります。
しかも薄気味悪いことに
「お墓参りに行かないと、ママと××ちゃん(下の子の名前)も死んじゃうんだよ」
とまで言ったとか。
半信半疑ながら、翌日祖父の眠る墓地までお参りに行ったのですが・・・
これは信じて頂くしかないですが、直感的に「違う。ここは問題ない」
という気がしました。
・・・ので、その墓地から15分ほどしか離れていない、父の実家の
墓地へもなんとなく行ってみたのです。
すると、何故か墓石が上から下まで泥まみれ。しかも何ヶ月も誰も
参っていない感じで、「ああ、ここなんだな」とこれまた直感的に
感じました。
福井に帰ってから、父の実家へ行ってそのようなことも含め相談したのですが・・・
内容は一族のことなのであまり詳しくは書けませんが、簡単に書けば
父の実家は現実には当主不在の状態でありました。
他にもあまりにも偶然とは言い難い符合がいくつかあり、信じざるを
得ない気持ちになったのでした。
35 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/02/01(木) 08:43:07 ID:C4L5Nslw
さてあとは会社の祠などの件ですが・・・・実は、本当にぞっとした
のはここからです。
帰って早速、会社の祠を確認した私はかなり驚きました。
住職の言った通り、まさに15センチくらいの神像が出てきたからです。
しかも、内部はいつの間にか住み着いたネズミにボロボロにされていました。
「中を見ると驚くだろう」と住職が言っていたのも思い出しました。
まさかと思い、会社の古株の人を集めて
「前会長(祖父)は、祠を建てる前に何か拝んでいなかったか」
と聞きました。
殆どの人が「先代会長は、神様なんか拝んでいなかった」と言いました。
私も知っていますが祖父は「迷信深いが、信心深くない人」だったので
やっぱしあれは単なるカマかけだったかと思い、少しほっとしたのですが・・・
すると社員の一人が
「祠とか神棚はなかったが、たしか占い師の所へはよく行ってましたね」
と言うのです。私はこれも違うわなと思いながらも、初耳だったので
「占いって何占いですかね?」と聞くと
「占いというか、神様ですね。あのO駅の所にある赤い鳥居の・・・」
そうすると他の人たちも
「ああ、行ってた行ってた。あのお稲荷さんね」
と言い出したのです。誓って私の口からは、それまでお稲荷様とは言って
いませんでしたから、これについて誘導ではないのは間違いないです。
36 :
BOO
:2007/02/01(木) 08:43:58 ID:C4L5Nslw
しかも、このお稲荷さん。
母に聞くと、祖父は単にしょっちゅう占って貰ったというだけ
でなく、会社を興す時に判断をうかがったばかりか、あらゆる困った
局面には聞きに行っていたそうなのです。
しかも、もちろん寄附などもしていたらしく・・・にもかかわらず
今はほったらかし。まさに、住職・・・いや、あのお稲荷様の言った通りの状況でした。
更にぞっとしたのは、その占い師の身内の一人が父と同じ病気で亡くなって
いたことでした。偶然と言えばそれまでですが。
(ちなみに10万人に一人の奇病です)
その後、とにかくお寺で指示された通りのことをしましたが父の病状は
好転することなく、昨年10月に亡くなりました。
父が亡くなるまで、奇怪な現象とかは一切起きなかったのですが、
それだけにどうしてここまで符合したのか謎です。
偶然と言うには、あまりにも確率が高かったと感じています。
神様、霊魂と言えるものが存在するかどうかは分かりませんが
ここに書いた、私の経験は全て事実です。
37 :
八流
:2007/02/02(金) 00:20:21 ID:NlU8yrlA
不思議な事ってあるんですね。
あぁ、墓参りって大切・・・。
とうちゃん、かぁちゃんごめん!
この6年間に1度しか行ってない!
38 :
RED
:2007/02/02(金) 10:21:40 ID:3zdi3Uyw
トリックについては私は詳しくないのですが、稲荷はハッタリとしては
堅実だと思います。なにせ、日本でダントツ一番で圧倒的に多いですから。
おまけに商業神として祀られることも多いので、事業をやるような人物
なら、なんらかの形で関わっている可能性が高い。
実に広範囲に適用できる手法と思います。
また、たいへん都合が良いことに、それに関する記憶を、聞いた側が
一生懸命掘り起こしてくれるので、関連性が出ることが多々あります。
実際にはほかの神にも関わりがあったかもしれませんが、ここでは
稲荷の記憶だけが引き出されるので、ドンピシャで当たっているように
感じるというわけです。
さらに人の記憶は都合良く整合性を持たせ、あるいはすり替わること
がザラにあります。他人が〜だというと、それがなんであれ、聞いた方
の記憶にすり替わってしまうのです。
戦史資料でよくぶちあたる問題ですが、筆者の経験を書いたはずなのに
当時の事情と異なるという事例があります。
これなど、筆者が他の本や人物から得た情報を、自分の記憶の中で
「ああ、そういえばそうだった」などとスリ替えてしまうために発生
するのです。
そのため、戦後10年以内に書かれたような体験談でも、必ずしも
信用できないんですね。
BOOさんの経験した事実も、どこかで記憶の整合性を持たせているかも
しれません。これは人類共通の性質ですので。
それと、結局結果を出せていないという時点で、やはりインチキで
あったと思うのですが。当人の過去を掘り起こすのが目的では無かった
のですから。
ここが一番大切ではないでしょうか。
39 :
RED
:2007/02/02(金) 10:25:16 ID:3zdi3Uyw
ああ、いま思ったんですが、「稲荷」と名乗って、実際の
神名を告げなかったのは、確率を上げるためですね。
穀神は多いですから、具体的な名前を出すと外れる可能性
が跳ね上がってしまいますから。
40 :
BOO
:2007/02/02(金) 11:14:19 ID:NQNDU4PQ
>>38
REDさんのご意見、ごもっともと思います。
私としても「神霊が存在する」と強く主張する気は毛頭無いのです。
稲荷様という表現をとったのは、REDさんがご指摘されたような理由から
かなと思っていましたし、商売の家なら確率は確かに高いのです。
私の家が稲荷様にしか縁がなかったのは、偶然かも知れません。
ただそうすると、私が最低3回は否定したのに「これくらいの」と言って
15pくらいの神像が祠の中にあることを主張されたのが何故なのか
分かりません。
また、書き忘れましたがお稲荷様の件でも私はその場では
「祖父は何も祈っていなかった。祠を建てる前はお不動さんを神棚に祀っていた程度」
とその時知っていた通りのことを答えたのですが
「いや、お稲荷様を拝んでいたはず。お前の会社の近所にあって、赤い大きな鳥居がある。
お前も幼い頃、祖父に連れられて行っているはずだ」
とかなり具体的なことを言われています。
もちろん、私は全く覚えてはいませんでしたが、母に聞くと実際に私も
行っていたようです。
違っていたのは、鳥居はそう大きくなかったことくらいでしょうか。
また、子供が夜中に墓のことを言い出すという、何ともシュールな体験も。
ちなみに、うちの子は恐竜としまじろうが好きな普通のガキで、自宅には
仏壇も神棚もないので、そういうことに興味を持ったのがどうしてか
分かりません。
前述の話に出てくる神棚は、父の住んでいた私の実家にあるので。
41 :
BOO
:2007/02/02(金) 11:26:59 ID:NQNDU4PQ
それと、もうひとつ参考までですが、私は自称霊能者に見てもらった
ことがこの他に二回あります。
が、どっちもうまく騙してしまいました。
一回目は手相と人相を見る沖縄の霊能者です。
その人には名前と住所、職業以外の情報は一切与えず、表情を作りました。
どうもカマをかけているなと感じた時には間違っていても軽くうなずき
当たっている時には、わざと首をかしげたりしただけですが・・・・
見事に私は実際とは正反対の性格と診断されました。
「若い頃かなりワルで暴れ回っていたが、今は落ち着きすぎているので
昔のバイタリティを思い出せば、開運される」・・・だそうです(笑)
二回目は、結構有名な霊能を売りにしている女優さんでした。
この時も的外れな「〜でしょう?」という質問に、曖昧な返事を返し、
いかにもその事に興味があるかのように振る舞いました。
結果はやはりというか
「あなたはお祭り大好きなお祭り男ですね。愉快なことには首を突っ込まずに
いられない人です。」・・・と言われました(笑)
お祭りなんてここ何年も行ってないんですがね。
で、この時も最初から警戒して、わざとまったく表情を変えずに
否定も肯定もしないで、事実のみ答えていくように気をつけていました。
それでも、その人のホットリーディングの技術の方が優れていたと
言われれば・・・・どうしようもありませんが。
42 :
RED
:2007/02/02(金) 16:26:29 ID:3zdi3Uyw
BOOさん、RESありがとうございます。
私も頭から否定するつもりではないので^^。
いろいろ推論してみたいと思っておりますので、おつきあいくださいませ。
というか、そういう話題提供と捉えておりましたが、もし違ったら言って
ください。
で、私は名探偵にはほど遠いので、トリックを見事に暴くと言ったことは
不可能なのですが、宗教的な側面からちょっとヘンなところが多いかなと。
「稲荷」と名乗ったところについては既に書きましたが
「オレ」という言葉もちょっと。
稲荷は穀神で、普通豊穣を象徴する女神であることが多いんです
よね。古事記や日本書紀の記述では男女不明なこともあるのですが、
その場合も概ね女神とされることが多いようです。
あと、先祖がすがっているというのがありましたが、これって
仏教の考えでも、神道の考えでもないですよね。
その会社の近所にあったという稲荷が、どんな神を祀ってい
たか判るとよいのですが。
とりあえず、これだけ^^
43 :
BOO
:2007/02/02(金) 18:01:30 ID:NQNDU4PQ
>>42
>いろいろ推論してみたいと思っておりますので、おつきあいくださいませ。
>というか、そういう話題提供と捉えておりましたが、もし違ったら言って
ください。
もちろん、そのつもりですので自由にご意見等いただけると嬉しいです。
「オレ」と表現したのは、そう言ったかどうかは忘れてしまったのですが
女性が乗り移られている?にも関わらず、あきらかに「男っぽい」感じに
なったからです。
ただ、「お稲荷様は伏見稲荷が総元締め」という言い方からもそうですが
稲荷と言われる神が単体ではなく複数・・・というかほぼ無数にいるような
表現をしていましたから、仮にそうだとすれば、男っぽい稲荷様がいても
不思議はでないのでは?
また、そもそもそんな高位の神様が福井の片田舎にいるわけもなく、
例えば支店を持っているという感じで、御使いとされる狐がその場所の支店長を
やっていて、それがオスだったというワケかも知れません。
また穀神であったのは、古い時代のことですし後世には相当いろんな性格が
付与されていますよね。
仮に神様が実在したとすると、実体がないわけですから祈る側の影響も
少なからず受けて、性格や性質が変わってきているとも考えられます。
先祖がすがるってのは、どうなんですかね。
先祖供養は仏教の概念でないとしても、現在の仏教の寺院では先祖供養を
進めるところは宗派に限らず多いと思いますが?
霊魂も実在すると仮定すると、生前の考え方や習慣に影響されると
思われますから、「子孫が供養してくれるのが当然」と思って死んだ
者の霊魂は、子孫にすがることはあり得るのかなと思います。
まぁ、それもこれも仮定に過ぎませんが、否定するほどの根拠にならないのでは。
また、そもそもご祈祷するような密教系のお寺っていうのは、仏教の体裁は
取っていても、本来の意味での仏教ではないとも言えると思います。
近所のお稲荷様は、こういう事があって数度訪問したのですが、相談者が数組
いつも待っているような状況で、由来など詳しい話は聞けずにいます。
割としょっちゅうその前を通っていたのですが、そう言えばよく県外ナンバー
の車が止まってるなと思っていたのですが。
母もその辺は詳しくは知らないようです。また時間を見つけて探ってはみます。
44 :
さくだいおう
:2007/02/03(土) 02:49:36 ID:???
このスレ、サイト保存予定ですが2−3ページ使いそうですね。
45 :
青
:2007/02/04(日) 16:03:48 ID:jywpHJcA
私には、霊の存在というものは、不死願望の表れとしか思えません。
例えば、「私」という存在が、一人の人間として存在し、知識を得、
家族と社会的地位、財産を得たのに、そのうちこの場から去らなければ
ならない。 たとえ死んでも、自分の存在は死んだ時のまま、知識も
人間関係も失うことなくあり続けたい。 その願望の表れだと。
その存在は物理的なものはいまだ立証されていませんし、今後もおそらく
立証されることはないと思います。
それは人間の精神の中にのみ存在するものだと思います。
それは神も同じでしょう。人の心の中だけにあるものです。
現実にこの世と異なる異世界があって、この世の理を司る神というものが
存在するとしたなら、その神はなんと無能な存在なのかと思います。
46 :
RED
:2007/02/04(日) 19:41:40 ID:WnzxUoHg
BOOさん
稲荷にはサルタビコ(太陽神が転じて農耕神となった)が祀られてい
ることもあるようなので、たしかに男神である可能性はありますね。
基本的に古事記や日本書紀に出てくるような農耕神が、個別の信仰
から稲荷へと加わっていったという経緯があるようで、稲荷は穀神
の総称であり尊称として使われています。
ただ、無数にといったことはないでしょう。
無数の稲荷で、重複して祀られているだけです。複数の神を同時に
祀っている稲荷も珍しくないようです。
地方かどうかは無関係で、日本全国の稲荷でウカノミタマやオオゲ
ツビメといった穀神が祀られています。五穀豊穣や商売繁盛を祈願
するなら、メジャーな神がいいというのが人情でしょうし^^;
しかし、どうみてもオオゲツビメのほうが格上に思えるんですが、
なんで伏見で祀られているのがウカノミタマなんだろうか?
しかしなによりも、トリックは不明でも、インチキであることだけ
は確実ではないでしょうか。神のくせに結果が出せなかったのですから。
青さん
人は死後どうなるのか。
という疑問は、人類が数千年も考えてきたことです。
それでも、容易に結論はでません。個人的見解はともかくとして
これが明らかになる日はこないんじゃないですかね。
少なくとも科学で扱う分野ではないと思います。
逆に、オカルトが科学に踏み込んで科学批判をするのも勘違い
もいいとこだと思いますが。
47 :
さくだいおう(サイト休み中)
:2007/02/14(水) 17:38:59 ID:dvJwGGTQ
そういえば死んでも生き返るものと理解している小学生が結構な割合で居るらしいんですけど、
ゾンビになるのかっていうイメージとは違うようだし、どんな概念なんでしょうね。
欧米が犯罪大国だったのは死んだら全ておしまいという考えからで、
日本なんかの生まれ変り(生き返るのではなく)を信じる国は犯罪率って少ないとかなんとか。
科学も先端へ行くとワケワカラナイのが多いですから、まだまだコレカラですよね。
面白い説とか出てくることは少なくなってるけど。
48 :
RED
:2007/02/14(水) 20:00:15 ID:eCOTFg5w
>47
それ、実は調べたことがあるんですが、なんというか世間の暴走^^;
アンケートの設問からして問題有りで、定義があいまいな上に言葉の
用法が不適切で、回答者がどうとでも受け取れるようなシロモノ
でした。あれなら生き返ると解答する割合が多くて当然です。
たとえば、死んだと思っていた人が蘇生した。
ってのも、生き返るに入ってしまうわけですよ。
生まれ変わりも、当然生き返りのうち。というか、判断基準が
示されてないですから、回答者がそう思ってしまえばそうなんです。
生き返ると答えた中で、「その他」を選んだ回答例は、案外し
っかりしていて、マスコミが危惧していたのとはずいぶん違います。
とくに
「生き返ってほしいと思う人がいるから」
の解答は、さすがに心が・・・。
こんな解答をする子供に、おかしいだのなんだのイチャモンつけて
たマスコミや世間のほうが、心が壊れておりますわい。
ちなみに、欧米はキリスト教圏ですから、生き返るという解答が
日本より圧倒的に多いはずです。キリスト再臨の日、すべての死者
(信者限定)は復活するとされてますから。
49 :
さくだいおう(不在がち)
:2007/03/31(土) 21:29:24 ID:???
やっぱり心霊系は延びないのかな。
ボクの(追加した)記事のせいかも…
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/SinreiTougou.html
50 :
さくだいおう(不在がち)
:2007/03/31(土) 21:30:50 ID:InJmi/Rw
あげておきます。
51 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/04/23(月) 14:04:06 ID:PlhEZZKA
BOOさん、私も福井県在住です
興味深いお話有難うございました
52 :
マツブン
:2007/04/23(月) 17:14:45 ID:???
書籍化おめでとうございます。
楽しみにしています。初期投稿者マツブンでした。
53 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/04/25(水) 23:44:44 ID:Q+foj+Kw
BOOさんのお話、色々なことを考えながら読ませていただきました。
お稲荷様というのは、特定の存在を指すような性質の物ではないように思います。
お稲荷様にも格があって、それぞれに祀られたり、眷属として上位のお稲荷様のお手伝いをしていたり、
独自に修行を積まれていたり。日本人が名前を付けた神様以外にも、
お稲荷様はたくさん存在しているのではないのですか?
存在の形態も様々にあるようです。それを、原始宗教から民間信仰へ移行していく段階で、
日本人は勝手にカテゴライズして“お稲荷様”と括っちゃったのかな?と。
また、男神・女神の区別は便宜的なもので、本来の性質を表している訳ではないように思います。
本来の道筋からズレちゃってたらごめんなさい。気になった(興味を持った)部分についてだけ書かせていただきました。
ちなみに私は神様は存在すると思います。乱文失礼しました。
54 :
又四郎
:2007/04/28(土) 22:42:19 ID:Mu8CJKHg
BOOさんの体験談、興味深く拝見させていただきました。
稲荷のお話がありましたが、江戸時代の記録にこういう物があります。
http://go.to/katsugoro/
この中の、「15 産土神と氏子」に多久蔵司稲荷という神が登場しま
す。稲荷について何か参考になるかもしれません。
また、同じ人が製作しているようですが、「仙境異聞」
http://senkyow.at.infoseek.co.jp/
というのもあります。
現代人にとっては、荒唐無稽な内容であり、作り話か幻覚というのが
妥当な判断なのでしょう。
ただ、どう考えるにしても、面白い話ではあります。
少なくとも、私にはその辺のファンタジー小説よりも面白く感じられ
ました。
55 :
さくだいおう
:2007/06/04(月) 12:44:41 ID:???
一番最初のテンプレのリンクを消しておきました。
56 :
さくだいおう
:2007/06/26(火) 18:58:26 ID:???
今の時点で47時間完全起きてます。疲れ果ててヒザマクラが欲しい今日この頃。
57 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2008/09/05(金) 23:06:08 ID:vyIferVg
脳の (量とか、配線とかが) ふつうとちがくなっている人は、みえない物がみえ、また
感じられる。そういう事... なんでしょうか。手の薬指の、出来る方のほとんどいません
動き (↓のです) の、たとえば出来る方を何人か存じています。155センチの小さい、
でも男性にも負けない力がお有りの、某る楽器演奏を専門とされてます方は、二年前、
二十の時に出来るようになりました。日々重い楽器を抱えながら複雑な運指をされてた
事で、出来るように成られたと。この方が、霊が四六時中、みえるのだそうです。矢張り
特殊な配線と、みえる、感じられる事との間には、関係性があるようです! ...容姿の
羨ましいくらいいいその方は、でも可哀想なくらい毛深くて。腎臓お悪いみたいなのが、
幻覚をその方にみせてる可能性も、 (医学素人の身ですけれども) 添えておきます。
ttp://j-apartment.net/04/UMA/umabbs/test/read.cgi/jikken/1216397371/66
38KB
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