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心霊スレ

1 :BOO :2006/11/25(土) 17:36:25 ID:Tzqs1sqw
さくだいおう様に続き、私も父と死別してしまいました。
身内を失うのは本当につらいもんです。
なんであんなややこしい名前の難病にかかってしまったのか・・・・。

しかし、死を身近に感じる時にはどうしても、死後の世界を
考えてしまいますよね。
で、UMAも心霊系のものもあるかも知れませんし・・・・
ってんで、心霊スレはいかがでしょう。

まだ忌中なんで、立て逃げに近くなるかも知れませんが。

38 :RED :2007/02/02(金) 10:21:40 ID:3zdi3Uyw
 トリックについては私は詳しくないのですが、稲荷はハッタリとしては
堅実だと思います。なにせ、日本でダントツ一番で圧倒的に多いですから。
 おまけに商業神として祀られることも多いので、事業をやるような人物
なら、なんらかの形で関わっている可能性が高い。
 実に広範囲に適用できる手法と思います。

 また、たいへん都合が良いことに、それに関する記憶を、聞いた側が
一生懸命掘り起こしてくれるので、関連性が出ることが多々あります。
 実際にはほかの神にも関わりがあったかもしれませんが、ここでは
稲荷の記憶だけが引き出されるので、ドンピシャで当たっているように
感じるというわけです。

 さらに人の記憶は都合良く整合性を持たせ、あるいはすり替わること
がザラにあります。他人が〜だというと、それがなんであれ、聞いた方
の記憶にすり替わってしまうのです。

 戦史資料でよくぶちあたる問題ですが、筆者の経験を書いたはずなのに
当時の事情と異なるという事例があります。
 これなど、筆者が他の本や人物から得た情報を、自分の記憶の中で
「ああ、そういえばそうだった」などとスリ替えてしまうために発生
するのです。
 そのため、戦後10年以内に書かれたような体験談でも、必ずしも
信用できないんですね。

 BOOさんの経験した事実も、どこかで記憶の整合性を持たせているかも
しれません。これは人類共通の性質ですので。

 それと、結局結果を出せていないという時点で、やはりインチキで
あったと思うのですが。当人の過去を掘り起こすのが目的では無かった
のですから。
 ここが一番大切ではないでしょうか。

39 :RED :2007/02/02(金) 10:25:16 ID:3zdi3Uyw
 ああ、いま思ったんですが、「稲荷」と名乗って、実際の
神名を告げなかったのは、確率を上げるためですね。
 穀神は多いですから、具体的な名前を出すと外れる可能性
が跳ね上がってしまいますから。

40 :BOO :2007/02/02(金) 11:14:19 ID:NQNDU4PQ
>>38
REDさんのご意見、ごもっともと思います。
私としても「神霊が存在する」と強く主張する気は毛頭無いのです。

稲荷様という表現をとったのは、REDさんがご指摘されたような理由から
かなと思っていましたし、商売の家なら確率は確かに高いのです。
私の家が稲荷様にしか縁がなかったのは、偶然かも知れません。
ただそうすると、私が最低3回は否定したのに「これくらいの」と言って
15pくらいの神像が祠の中にあることを主張されたのが何故なのか
分かりません。
また、書き忘れましたがお稲荷様の件でも私はその場では
「祖父は何も祈っていなかった。祠を建てる前はお不動さんを神棚に祀っていた程度」
とその時知っていた通りのことを答えたのですが
「いや、お稲荷様を拝んでいたはず。お前の会社の近所にあって、赤い大きな鳥居がある。
お前も幼い頃、祖父に連れられて行っているはずだ」
とかなり具体的なことを言われています。
もちろん、私は全く覚えてはいませんでしたが、母に聞くと実際に私も
行っていたようです。
違っていたのは、鳥居はそう大きくなかったことくらいでしょうか。

また、子供が夜中に墓のことを言い出すという、何ともシュールな体験も。
ちなみに、うちの子は恐竜としまじろうが好きな普通のガキで、自宅には
仏壇も神棚もないので、そういうことに興味を持ったのがどうしてか
分かりません。
前述の話に出てくる神棚は、父の住んでいた私の実家にあるので。

41 :BOO :2007/02/02(金) 11:26:59 ID:NQNDU4PQ
それと、もうひとつ参考までですが、私は自称霊能者に見てもらった
ことがこの他に二回あります。
が、どっちもうまく騙してしまいました。

一回目は手相と人相を見る沖縄の霊能者です。
その人には名前と住所、職業以外の情報は一切与えず、表情を作りました。
どうもカマをかけているなと感じた時には間違っていても軽くうなずき
当たっている時には、わざと首をかしげたりしただけですが・・・・
見事に私は実際とは正反対の性格と診断されました。
「若い頃かなりワルで暴れ回っていたが、今は落ち着きすぎているので
昔のバイタリティを思い出せば、開運される」・・・だそうです(笑)

二回目は、結構有名な霊能を売りにしている女優さんでした。
この時も的外れな「〜でしょう?」という質問に、曖昧な返事を返し、
いかにもその事に興味があるかのように振る舞いました。
結果はやはりというか
「あなたはお祭り大好きなお祭り男ですね。愉快なことには首を突っ込まずに
いられない人です。」・・・と言われました(笑)
お祭りなんてここ何年も行ってないんですがね。

で、この時も最初から警戒して、わざとまったく表情を変えずに
否定も肯定もしないで、事実のみ答えていくように気をつけていました。
それでも、その人のホットリーディングの技術の方が優れていたと
言われれば・・・・どうしようもありませんが。

42 :RED :2007/02/02(金) 16:26:29 ID:3zdi3Uyw
BOOさん、RESありがとうございます。

 私も頭から否定するつもりではないので^^。
 いろいろ推論してみたいと思っておりますので、おつきあいくださいませ。
 というか、そういう話題提供と捉えておりましたが、もし違ったら言って
ください。

 で、私は名探偵にはほど遠いので、トリックを見事に暴くと言ったことは
不可能なのですが、宗教的な側面からちょっとヘンなところが多いかなと。

 「稲荷」と名乗ったところについては既に書きましたが
「オレ」という言葉もちょっと。
 稲荷は穀神で、普通豊穣を象徴する女神であることが多いんです
よね。古事記や日本書紀の記述では男女不明なこともあるのですが、
その場合も概ね女神とされることが多いようです。

 あと、先祖がすがっているというのがありましたが、これって
仏教の考えでも、神道の考えでもないですよね。

 その会社の近所にあったという稲荷が、どんな神を祀ってい
たか判るとよいのですが。

 とりあえず、これだけ^^

43 :BOO :2007/02/02(金) 18:01:30 ID:NQNDU4PQ
>>42
>いろいろ推論してみたいと思っておりますので、おつきあいくださいませ。
>というか、そういう話題提供と捉えておりましたが、もし違ったら言って
ください。

もちろん、そのつもりですので自由にご意見等いただけると嬉しいです。

「オレ」と表現したのは、そう言ったかどうかは忘れてしまったのですが
女性が乗り移られている?にも関わらず、あきらかに「男っぽい」感じに
なったからです。
ただ、「お稲荷様は伏見稲荷が総元締め」という言い方からもそうですが
稲荷と言われる神が単体ではなく複数・・・というかほぼ無数にいるような
表現をしていましたから、仮にそうだとすれば、男っぽい稲荷様がいても
不思議はでないのでは?
また、そもそもそんな高位の神様が福井の片田舎にいるわけもなく、
例えば支店を持っているという感じで、御使いとされる狐がその場所の支店長を
やっていて、それがオスだったというワケかも知れません。

また穀神であったのは、古い時代のことですし後世には相当いろんな性格が
付与されていますよね。
仮に神様が実在したとすると、実体がないわけですから祈る側の影響も
少なからず受けて、性格や性質が変わってきているとも考えられます。

先祖がすがるってのは、どうなんですかね。
先祖供養は仏教の概念でないとしても、現在の仏教の寺院では先祖供養を
進めるところは宗派に限らず多いと思いますが?
霊魂も実在すると仮定すると、生前の考え方や習慣に影響されると
思われますから、「子孫が供養してくれるのが当然」と思って死んだ
者の霊魂は、子孫にすがることはあり得るのかなと思います。

まぁ、それもこれも仮定に過ぎませんが、否定するほどの根拠にならないのでは。
また、そもそもご祈祷するような密教系のお寺っていうのは、仏教の体裁は
取っていても、本来の意味での仏教ではないとも言えると思います。

近所のお稲荷様は、こういう事があって数度訪問したのですが、相談者が数組
いつも待っているような状況で、由来など詳しい話は聞けずにいます。
割としょっちゅうその前を通っていたのですが、そう言えばよく県外ナンバー
の車が止まってるなと思っていたのですが。
母もその辺は詳しくは知らないようです。また時間を見つけて探ってはみます。

44 :さくだいおう :2007/02/03(土) 02:49:36 ID:???
このスレ、サイト保存予定ですが2−3ページ使いそうですね。

45 : :2007/02/04(日) 16:03:48 ID:jywpHJcA
私には、霊の存在というものは、不死願望の表れとしか思えません。
例えば、「私」という存在が、一人の人間として存在し、知識を得、
家族と社会的地位、財産を得たのに、そのうちこの場から去らなければ
ならない。  たとえ死んでも、自分の存在は死んだ時のまま、知識も
人間関係も失うことなくあり続けたい。 その願望の表れだと。
その存在は物理的なものはいまだ立証されていませんし、今後もおそらく
立証されることはないと思います。
それは人間の精神の中にのみ存在するものだと思います。
それは神も同じでしょう。人の心の中だけにあるものです。

現実にこの世と異なる異世界があって、この世の理を司る神というものが
存在するとしたなら、その神はなんと無能な存在なのかと思います。

46 :RED :2007/02/04(日) 19:41:40 ID:WnzxUoHg
BOOさん

 稲荷にはサルタビコ(太陽神が転じて農耕神となった)が祀られてい
ることもあるようなので、たしかに男神である可能性はありますね。

 基本的に古事記や日本書紀に出てくるような農耕神が、個別の信仰
から稲荷へと加わっていったという経緯があるようで、稲荷は穀神
の総称であり尊称として使われています。
 ただ、無数にといったことはないでしょう。
 無数の稲荷で、重複して祀られているだけです。複数の神を同時に
祀っている稲荷も珍しくないようです。
 地方かどうかは無関係で、日本全国の稲荷でウカノミタマやオオゲ
ツビメといった穀神が祀られています。五穀豊穣や商売繁盛を祈願
するなら、メジャーな神がいいというのが人情でしょうし^^;
 しかし、どうみてもオオゲツビメのほうが格上に思えるんですが、
なんで伏見で祀られているのがウカノミタマなんだろうか?

 しかしなによりも、トリックは不明でも、インチキであることだけ
は確実ではないでしょうか。神のくせに結果が出せなかったのですから。

青さん
 人は死後どうなるのか。
 という疑問は、人類が数千年も考えてきたことです。
 それでも、容易に結論はでません。個人的見解はともかくとして
これが明らかになる日はこないんじゃないですかね。
 少なくとも科学で扱う分野ではないと思います。

 逆に、オカルトが科学に踏み込んで科学批判をするのも勘違い
もいいとこだと思いますが。

47 :さくだいおう(サイト休み中) :2007/02/14(水) 17:38:59 ID:dvJwGGTQ
そういえば死んでも生き返るものと理解している小学生が結構な割合で居るらしいんですけど、
ゾンビになるのかっていうイメージとは違うようだし、どんな概念なんでしょうね。

欧米が犯罪大国だったのは死んだら全ておしまいという考えからで、
日本なんかの生まれ変り(生き返るのではなく)を信じる国は犯罪率って少ないとかなんとか。

科学も先端へ行くとワケワカラナイのが多いですから、まだまだコレカラですよね。
面白い説とか出てくることは少なくなってるけど。

48 :RED :2007/02/14(水) 20:00:15 ID:eCOTFg5w
>47
 それ、実は調べたことがあるんですが、なんというか世間の暴走^^;
 アンケートの設問からして問題有りで、定義があいまいな上に言葉の
用法が不適切で、回答者がどうとでも受け取れるようなシロモノ
でした。あれなら生き返ると解答する割合が多くて当然です。
 たとえば、死んだと思っていた人が蘇生した。
 ってのも、生き返るに入ってしまうわけですよ。
 生まれ変わりも、当然生き返りのうち。というか、判断基準が
示されてないですから、回答者がそう思ってしまえばそうなんです。

 生き返ると答えた中で、「その他」を選んだ回答例は、案外し
っかりしていて、マスコミが危惧していたのとはずいぶん違います。
 とくに
「生き返ってほしいと思う人がいるから」
 の解答は、さすがに心が・・・。

 こんな解答をする子供に、おかしいだのなんだのイチャモンつけて
たマスコミや世間のほうが、心が壊れておりますわい。

 ちなみに、欧米はキリスト教圏ですから、生き返るという解答が
日本より圧倒的に多いはずです。キリスト再臨の日、すべての死者
(信者限定)は復活するとされてますから。

49 :さくだいおう(不在がち) :2007/03/31(土) 21:29:24 ID:???
やっぱり心霊系は延びないのかな。

ボクの(追加した)記事のせいかも…
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/SinreiTougou.html

50 :さくだいおう(不在がち) :2007/03/31(土) 21:30:50 ID:InJmi/Rw
あげておきます。

51 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/04/23(月) 14:04:06 ID:PlhEZZKA
BOOさん、私も福井県在住です
興味深いお話有難うございました



52 :マツブン :2007/04/23(月) 17:14:45 ID:???
書籍化おめでとうございます。
楽しみにしています。初期投稿者マツブンでした。

53 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/04/25(水) 23:44:44 ID:Q+foj+Kw
BOOさんのお話、色々なことを考えながら読ませていただきました。
お稲荷様というのは、特定の存在を指すような性質の物ではないように思います。
お稲荷様にも格があって、それぞれに祀られたり、眷属として上位のお稲荷様のお手伝いをしていたり、
独自に修行を積まれていたり。日本人が名前を付けた神様以外にも、
お稲荷様はたくさん存在しているのではないのですか?
存在の形態も様々にあるようです。それを、原始宗教から民間信仰へ移行していく段階で、
日本人は勝手にカテゴライズして“お稲荷様”と括っちゃったのかな?と。
また、男神・女神の区別は便宜的なもので、本来の性質を表している訳ではないように思います。

本来の道筋からズレちゃってたらごめんなさい。気になった(興味を持った)部分についてだけ書かせていただきました。
ちなみに私は神様は存在すると思います。乱文失礼しました。

54 :又四郎 :2007/04/28(土) 22:42:19 ID:Mu8CJKHg
BOOさんの体験談、興味深く拝見させていただきました。

稲荷のお話がありましたが、江戸時代の記録にこういう物があります。
http://go.to/katsugoro/
この中の、「15 産土神と氏子」に多久蔵司稲荷という神が登場しま
す。稲荷について何か参考になるかもしれません。

また、同じ人が製作しているようですが、「仙境異聞」
http://senkyow.at.infoseek.co.jp/
というのもあります。
現代人にとっては、荒唐無稽な内容であり、作り話か幻覚というのが
妥当な判断なのでしょう。

ただ、どう考えるにしても、面白い話ではあります。
少なくとも、私にはその辺のファンタジー小説よりも面白く感じられ
ました。

55 :さくだいおう :2007/06/04(月) 12:44:41 ID:???
一番最初のテンプレのリンクを消しておきました。

56 :さくだいおう :2007/06/26(火) 18:58:26 ID:???
今の時点で47時間完全起きてます。疲れ果ててヒザマクラが欲しい今日この頃。

57 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/05(金) 23:06:08 ID:vyIferVg

脳の (量とか、配線とかが) ふつうとちがくなっている人は、みえない物がみえ、また
感じられる。そういう事...  なんでしょうか。手の薬指の、出来る方のほとんどいません
動き (↓のです) の、たとえば出来る方を何人か存じています。155センチの小さい、
でも男性にも負けない力がお有りの、某る楽器演奏を専門とされてます方は、二年前、
二十の時に出来るようになりました。日々重い楽器を抱えながら複雑な運指をされてた
事で、出来るように成られたと。この方が、霊が四六時中、みえるのだそうです。矢張り
特殊な配線と、みえる、感じられる事との間には、関係性があるようです!  ...容姿の
羨ましいくらいいいその方は、でも可哀想なくらい毛深くて。腎臓お悪いみたいなのが、
幻覚をその方にみせてる可能性も、 (医学素人の身ですけれども) 添えておきます。

ttp://j-apartment.net/04/UMA/umabbs/test/read.cgi/jikken/1216397371/66

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