ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50

ネス湖水深98mの湖底にカエル【湖の科学無視?】

23 :さくだいおう :2008/02/08(金) 18:53:03 ID:2Bc15jGQ
ボクも氷河で削られたと思っていたんだけど、地質学を離れた目で見ると、
うん、少しだけ書くと、例えば日本が氷河期から抜け水温が上昇した約10万年前、
海と川を行き来していたイワナやヤマメは山奥に取り残されたヤツ(陸封型)が出て、
その後、やや温度が下がり、若干強いヤマメが一部昔を思い出して海に降り、
サクラマスとなって登ってきているのが現在。
北海道では皆降りて、九州では殆どが陸封型。

陸封型のイワナやヤマメがいることで昔の日本は氷河には覆われてなかったと
地質学と共に生物学でも裏付けされてるわけですが、ネス湖にも陸封型のヤツがいる。
昔、それにハタと気付きネス湖現地調査に疑問を抱き、サンプルを送って貰って
エラの付け根にある海と川を行き来するために必要な塩類細胞を調べたら
陸封型と同じく少なかった。降海型は塩類細胞ってのが多い。やっぱり変じゃん。

この事から氷河期とはいっても少なくともネス湖に水系がないといけないから、
ネス湖が氷河で覆われてるという説はあくまで推測なレベルであって、
問題があるなら断定してはいけないのが科学。調査したのは13年前ぐらい。

このことはまだ指摘されてないみたいだから、講談社本の原稿にしたんだけど
一番先に発表したいと思っていても、出ない場合があるから発表したくてウズウズしながら
半年以上(最後はいつも通りストレス発散)。

14KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail(省略可)
画像:

img0ch BBS 2005-12-30