ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ネス湖水深98mの湖底にカエル【湖の科学無視?】
29 :
さくだいおう
:2008/02/11(月) 05:12:26 ID:BFNZNreg
魚の体内では化学反応フル稼働で物質の変化が起きています。これは人間も同様。
”サバの生き腐れ”という言葉を聞いた事はディープじゃなくとも知ってる人は多いですよね。
釣っても直ぐに腐ってしまうほど痛みやすいので食べる際は要注意、保存のため塩締めするのが塩サバ。
信じられないほど食材として悪くなる進行スピードが早いのですが、似た傾向の魚種も多いです。
読者さんなら、敢えて書かなくても常識として知ってるよね。ソウダガツオとかも同じだと云う事を!!!
人間の体では、例えば地震などで足を挟んで動けなくなり、2日もすれば挟まれた先にカリウムが増大。
その増大するカリウムは強い毒性を示しますので、助け出された場合、ホッとしたのも束の間、
何もしなければカリウム毒が一気に心臓まで達したりで死亡率マックス。体内のフル稼働は凄いのだ。
人間はカリウム毒を自ら作り出す、サバは死んでからヒスタミンが増大するので食中毒になりやすい。
同種でもヤマメ(陸封型)は悪くなりやすいが、サクラマス(降海型)と海直前のスモルト(銀毛)は結構もつ。
救急隊や医療従事者なら血抜きなどのカリウム無毒化対処を行いますが、大量の怪我人が発生した場合、
素人同士で救助しあいますから、(知らないと)障害物をどかすまでは元気だったのに、
体育館や運動場の避難所へ移動したら急に様態悪化で死亡したというケースがコレでして、
「助けたのに死んじゃった原因は貴方が助けたため」心情は、その場で正直に教えれません。
阪神大震災で多々起きたせいで、クラッシュ・シンドロームと呼ばれるようになりました。
サバなら食中毒で済みますが、人間の場合は復活できないので注意点を覚えておいて損は無しです。
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