ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ネス湖水深98mの湖底にカエル【湖の科学無視?】
1 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/05/09(水) 08:48:42 ID:nquXlglQ
英国スコットランドのネス湖で行われた調査で、
水深98メートルの湖底にヒキガエルがいるのが見つかったと、
英BBCが報じた(BBC 2007年5月5日)。
湖底で見つかったのはヨーロッパヒキガエルという欧州に広く生息するカエル。
水深98メートルの湖底で泥の上を這っているのを、
音波探知機による調査をしていた米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが見つけた。
調査に当たった研究者は「これほど深いところにカエルがいるとは思わなかった」と話しているという。
98メートルもの深さの水中でカエルが見つかるのは異例で、専門家の間には驚きが広がっているとのこと。
ネス湖はネッシーと呼ばれる怪獣が生息するとされることで知られるが、
スコットランド自然遺産(SNH)は今回の発見について「ネッシーについての不確かな推測などより科学的に興味深い」としているという。
国際時事新聞 at 09:41 2007年05月08日
http://www.kokusainews.com/article/41139466.html
39 :
Shiroh
:2008/10/13(月) 05:14:11 ID:dYMBZ6hg
今日はヒマだったので「謎の巨大生物UMA」からリンクをたどって散歩してたら海の溶存酸素について理解が曖昧なまま
紹介されているページがありました。
なんで、久しぶりに湖や海の科学を読み返してみると、どうやら原因は「謎の巨大生物UMA」での説明の曖昧さにあるようです。
1)深海に酸素がある理由が読み取れない。
→海…「親潮」、「黒潮」という名称で説明されているが、対流(海流)が発生する仕組みが不明瞭。
たしかに海流の発生原因が全て解明されている訳ではありませんが、今の説明での理解は困難です。
また、海流が停止して地球規模の無酸素状態が発生して大絶滅・・・ってことも有り得ます(海洋無酸素事変)。
2)さらに追加すれば、
→湖…「涌き水自体に酸素が含まれているかどうかも要検討」で終わっている。
ここ20年は個人で魚探を持っているのが当たり前になってきています。
魚探でタナを確認してタナカウンタで正確に40mに仕掛けを下ろしてヒメマスやワカサギを釣るって光景は西湖では
珍しくありません。
私の場合、60mまでやった事があります。例外条件に関してもう一突込み必要かもしれません。
新参者が古い話を蒸し返すのもどうかと思いましたが、このテーマは非常に興味深い話題ですので、
メンテナンスをしたほうがいいと思い投稿しました。
40 :
かつお節
:2008/10/16(木) 22:31:58 ID:AnO1zH8g
温かい表層水と冷たい深層水との間で
塩分濃度や温度の違いにより海水が攪拌されているみたいですね。
地球が全体的に温暖だった白亜紀頃は海水の循環が行われず
海底はヘドロで覆われていたとか。
海流の発生は、水の流体力学的な性質、大陸の位置、水温、気圧、
コリオリの力など様々な要因があるみたいですね。
・・・・・・やはり、こういうことは専門的に学んだ人や、
実務でやっている人でないとムズカシイだろうなあ〜
シロートの私にはさっぱりワケワカメでした。
魚や海にメッチャ詳しいS久間さんや、さKだいおうさんが復帰して下さったら
ご指導いただけるでしょうが。
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