ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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大好きなUMA目撃譚は?

1 :かつお節 :2007/05/14(月) 23:05:08 ID:V7t0VMMA
皆さんは、数ある目撃談で、どれが好きですか?
自分は、
@1817年アン岬グロスター湾の巨大蛇
A1848年ディーダラス号の海蛇
B1915年潜水艦U28のワニ型生物

これらは、既知動物の誤認かもしれませんが、
巨大生物を目撃した可能性が高いと思えるエピソードだからです。
この3つは、本で何回読んでもゾクゾクしますし、
正体について、いろいろ考察しているところです。

122 :さくだいおう :2007/07/19(木) 12:52:43 ID:t1D0t8kw
ウチの記事で一番反響があったのが「絶滅理由」の項目。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/ZetumetuD.html

今じゃ古くなって、後続の恐竜系サイトさんが詳しいのですが、
当時は色々なスレ(ヤフー、2ch、あめぞう)で最終結論で張られてました。
今では余り反応が無くなってますけど、それでも色あせてない気がします。

(繰り返される絶滅理由の話題は読んだもの勝ち)

123 :かつお節 :2007/07/21(土) 20:31:24 ID:zo/M1o5g
>>122 さくだいおう様

ありがとうございました。
昔は、隕石落下説が大好きだったのですが、
強制終了的なストーリーに疑問を持ったことと、
環境学的なことに関心が沸いてきたため、
「恐竜は環境の変化についていけず、他の動物との生存競争に敗れた」
が好きになりました。

でも、テレビ等では隕石落下説が大人気なんですよね。

124 :かつお節 :2007/07/21(土) 20:33:18 ID:zo/M1o5g
オーシャンライオン号の怪物
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和49年5月4日 インド洋上
日本のタンカー「オーシャンライオン号」の航行中、
三人の日本人乗組員が、船の左舷前方に怪物を発見しました。

怪物は海面近くを泳いでおり、
頭部を含めた首の長さ3m(水面上に持ち上げた)
胴体部分の長さ10mおよび幅5m(水面下に隠れていた)
大雑把なシルエットとしては、
卵型のズングリした胴体から、
細い首がニョロニョロ伸びた感じです。
ヒレなどは見えなかったようです。

その後、船は怪物を追い越し、
発見から1分後には逆光のため見えなくなりました。
この時の怪物の姿と、船との位置関係を示したスケッチ図が有名です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このエピソードの特徴は、なんといっても、
怪物の独特の姿でしょう。
海の怪物というと、ヘビのようなスマートな姿が多いのですが、
この怪物は、オタマジャクシの尻尾を短めにしたような、
かなり不恰好な姿をしています。
強いて言えば、ヒレを失った首長竜のようです。

125 :かつお節 :2007/07/21(土) 20:34:38 ID:zo/M1o5g
@首長竜?
怪物のスケッチ図を見ると、
首が水平方向にS字型にくねっており、ヘビを思わせます。
ヒレは、光の加減などで見えなかったのかもしれません。
もしかしたら・・・です。
ただし、頭部を3mの高さに持ち上げたようですが、
目鼻口などの詳細が不明です。
また、目撃の間、ずっと海面上に頭部を出していたのか不明です。

A巨大イカ?
スケッチ図では、
 3mのニョロニョロ→首
 10mの太い部分→胴体
として描かれていますが、
 3mのニョロニョロ→触手の束
 10mの太い部分→イカの胴体
と見たらどうでしょうか?
この場合、怪物は船と並走ではなく、
対向していたことになります。
ただし、イカでは、海面上に出ていた3mの頭部が説明できません。
波が高くて触手の先端部分が、突き出したのかもしれませんが、
ちょっと無理があります。

実は潜水艦だった?も考えましたが、
怪物と船との距離が30m程度だったので、
見間違うことはないと思います。

このエピソードは、最近のUMA本ではほとんど取り上げらませんし、
昔の本でも簡単な説明しか載っていません。
ネットでも検索したのですが、見つかりませんでした。
このため、怪物の体色や頭部についての詳しい様子がよくわかりません。
日本人が目撃した、珍しいタイプの怪物なので、ぜひ詳細を知りたいです。


126 :さくだいおう(徹夜勤務延長中) :2007/07/23(月) 08:17:02 ID:0WmejBVw
>>123
そこを詳しく書いてなかった頃(>>122)、「隕石に決まってるだろ」と
結構たたかれた記憶があります。長い運営をしていると、どの辺りで食いつくか、
どのレベルの知識で食いつかれるか、何となく分かってくるんですが、
それで解説の仕方を変えたり、わざとやったり、でも失敗したり。

この辺りのかつお節さん書き込みを含めてサイト保存コースですねぇ。
(サイトとBBSでは、アクセスが圧倒的に=10倍以上=サイト解説に集中するので、
スレ保存してサイト内解説に残すのも必要なケースが多くあります)

127 :かつお節 :2007/07/23(月) 22:34:44 ID:jhecaujQ
さくだいおう様

ありがとうございます。
微力ながらも、お役に立ててとても嬉しいです。
ネタが見つかったら、再度書き込ませていただきます。

128 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/24(火) 12:32:43 ID:PAToj9Yw
>>125
とてつもなく巨大化したオバピニアってのはどうでしょう?w

129 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/24(火) 13:06:05 ID:jUdIy8/g
>巨大化したオバピニア
オンパチ君2号ですか?

130 :かつお節 :2007/07/24(火) 21:20:56 ID:y3ZVPcRA
>>128 129様

ありがとうございました。
検索してみましたが、シルエットはズバリですね。
サイズ的な問題がありますが(約10cm)、
オパビニアが130倍巨大化したら、
可能性ゼロとは言い切れません!!

オパビニアって、結構怖い姿ですね。
夜道を歩いているときに、後ろから肩を叩かれて
振り向いたときに、こいつが立っていたらビビります。
「3mの宇宙人」に雰囲気似てますね(?)。

131 :かつお節 :2007/07/24(火) 21:28:14 ID:y3ZVPcRA
現在の生物の、どれにも分類されない生き物って
なんか不思議な感じです。
言葉で言い表せない存在ってなんか凄いですね。


132 :かつお節 :2007/07/26(木) 22:38:44 ID:VIaOk4Wg
フロリダ沖の惨劇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1962年 フロリダ沖
エドワード・ブライアン・マックレアリー他、
四人の仲間が沈没船を探索するため、
スキンダイビングを行っていました。
しかし、突如現れた怪物に襲われ、仲間四人は命を落とし、
マックレアリーは一晩海を漂った後、救助されました。
怪物との関連は不明ですが、
怪物が出現する直前、「シューシュー」という声が聞こえ、
吐き気をもよおす臭気を感じたそうです。

あまり取り上げられないエピソードですが、
水凄怪物によって、犠牲者が出た数少ない例です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犠牲者が出たというのが陰惨な話なので、
出来れば、フィクションであって欲しい話です。


133 :かつお節 :2007/07/26(木) 22:40:33 ID:VIaOk4Wg
このストーリーは、2つのパターンがあるようです。

A 霧の中、ボートに乗っていたときに、突然海面上に現れた怪物(3mの高さに首を出した)に驚き、
  逃げようと海に飛び込んだ後、怪物に襲撃された。
B ダイビング中に、海中で怪物と遭遇して襲撃された。

このほか、犠牲者の数やマックレアリー氏の名前についても、
微妙に違いますが、話が伝わる間に変わってきたのだと思います。

小学館の「怪獣のふしぎ」という本に、
マックレアリー氏が書いたと思われるスケッチが載っています。
この図では、ヘビのような頭の怪物が海面上に描かれていますので、
Aが正しいような気がします(背後にブイのようなものも描かれています)。

134 :かつお節 :2007/07/26(木) 22:42:28 ID:VIaOk4Wg
彼らは何と遭遇したのでしょう?

1.船に当て逃げされた?
霧の中だったので、視界はかなり悪かったと思います。
怪物と思った3mの頭部は、
船の舳先がそのように見えたのでは?
遺体の損傷が激しかった犠牲者がいたようですが、
スクリューに巻き込まれた可能性があります。

溺死した人がいるようですが、
船と衝突した衝撃で気を失い、
海中で溺れ死んだのかもしれません。
仲間の悲鳴も、「怪物に噛み付かれた!!助けて!!」ではなく、
「溺れそうだ!!助けて!!」だったのかもれしません。

2.クジラと遭遇した?
「シューシュー」という声はクジラの噴気で、
「吐き気をもよおす臭気」は、噴気の臭いだったと考えられます。
クジラが潜る際に、海面上に持ち上げた尻尾が怪物のように見え、
驚いた少年達が海に飛び込んだのかも。
飛び込む際に、海面上に茶色の粘液のようなものが漂っていたようです。
クジラの排泄物だったのかもしれません。
逃げる最中に仲間が悲鳴を上げていたので、
もしかして、シャチが人間を襲ったのかもしれません。
ただし、該当海域に、クジラやシャチがいるのか不明です。

3.サメに襲われた?
海中で怪物と遭遇したのでしたら、サメに襲われた可能性が高いでしょう。
4人とも喰われた形跡があったのでしたら、
一匹ではなく、サメの群れだったのかもしれません。


135 :バレッツ :2007/08/01(水) 19:20:27 ID:sNKTY2aA
大型のカマスっていうのはどうだろう?

136 :かつお節 :2007/08/01(水) 22:40:15 ID:sWO9BlBA
なるほど。それは思いつきませんでした。
海水浴客が足を食いちぎられたこともあるみたいですし。
5人は海中で襲撃されて、パニック状態になったのかもしれませんね。
いい考察を聞かせて頂きました。
ありがとうございます。

137 :かつお節 :2007/08/01(水) 22:46:31 ID:sWO9BlBA
ふと、思ったのですが、
>>133のBの場合、
ダイビング中にボートに残った人は居なかったのでしょうか?
全員海に潜ったら、その間に無人のボートが潮に流されて、
遭難する恐れがあると思うのですが。

実際、スキューバダイビング中に人間が潮に流されて、
浮き上がったときに船の位置が分からずに
遭難することがあるらしいですね

メンバー全員が怪物の襲撃を受けたようなので、
ボートには誰も居なかった可能性が高いのですが・・・


138 :タカ :2007/08/01(水) 22:58:32 ID:UJ+6V6KA
かつお節さん

>ダイビング中にボートに残った人は居なかったのでしょうか?

 あまりスレの内容を読んでいませんが、日本の場合はダイビングボート
は錨を沈めますから、ボート中に誰もいなくなることがありえます。
(去年暮れ、自分一人ボートに残って、「さあ、ボート動かしちゃろうか」
とふと思った私)

139 :スパム除去 :2007/08/02(木) 16:15:33 ID:06F+/CZA
 あぼーんするために書き込みます。

140 :かつお節 :2007/08/02(木) 20:06:40 ID:sJuo38Ig
タカ様
素もぐりなので、潜水時間もせいぜい数分程度でしょぅ。
浮上してもボートを見失うことはないかもしれませんね。
霧の中だったら、危険だと思いますが。
でも、「ボートに残った人がいた」というバージョンもあるため、
この辺は状況がよくわかりません。

>>「さあ、ボート動かしちゃろうか」
ギャ〜 それはカンベンしてあげてください(汗)。

>>139
ありがとうございました。

141 :かつお節 :2007/08/23(木) 21:19:07 ID:Qqtjlesw
剣山の大蛇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和48年5月26日 徳島県の剣山
山で作業をしていた4人が、
草薮から1mの鎌首を持ち上げた大蛇に遭遇しました。
目に見えた部分だけでも5mくらいあり、
全長は10mと推定されました。
胴の太さは電柱ほどです。
目撃者の一人はショックで体調を崩すほどだったので、
相当な迫力だったのでしょう。
その後、捜索隊が山に入りましたが、
大蛇は発見できず、その存在は現在も謎に包まれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
民話や伝説の世界に入り込んだような、不思議な気分になります。
体調を崩された方は気の毒ですが。


142 :かつお節 :2007/08/23(木) 21:20:41 ID:Qqtjlesw
1.ペットが逃げた?
個人が飼っていた大型ヘビが逃げ出した可能性は考えられます。
しかし、体長10mは世界記録クラスであり、存在自体が難しい上に
個人レベルでそのようなヘビを飼育するのは非常に困難と思います。
動物園だったら、逃げ出したら大問題になるのでバレバレでしょう。

2.突然変異で大型化?
巨大化できる可能性を持つ個体が卵から産まれたとしても、
餌が無ければ巨大化は困難なのでは?
西日本の山中だったら、餌となりそうな動物は、
タヌキ、イタチ、イノシシ、鳥類、カエルとかかな。
でも、10mに成長できるほど豊富にいるのでしょうか?
日本の環境では、巨大な動物って生存が不利な気がします。

3.立ち上がったカワウソ?
ニホンカワウソは尾を使って立ち上がることが出来るそうです。
この時の姿が、鎌首を上げた大蛇の頭と誤認したのかも。
5mの胴体は、猛ダッシュで逃げたカワウソの胴体が
そのように見えたのかもしれません。
しかし、ニホンカワウソは、当時すでに稀少動物になっており、
剣山付近に生息していたのか分かりません。
また、近くに川や池でもあれば別ですが、
山の中にカワウソがいるかなあ。


143 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/08/26(日) 13:06:34 ID:qZosBuqQ
>>141-142
大蛇の目撃談には、目撃者が体調を崩す例がよくありますね。
「毒気にあてられた」とか「毒気を吹きかけられた」など攻撃(?)
を受けた為と思われるものと、精神的ショックに因るものと。
しかし海外でアナコンダ等に襲われた事件では、そういった
症状は聞いた事がありません。
1mほど鎌首をもたげるのも、胴が電柱程もある蛇では重過ぎて
困難でしょうし、巨大な蛇がそこまでして威嚇するメリットは
余り無いのではないかと思います。
そういった事から、日本の10m級大蛇は野生動物というよりも
神霊・精霊的なもの、山の神と言った印象を受けます。
もしくは窪地に溜まった有毒なガスを吸った事による集団幻覚
といった事も有り得るのではないでしょうか。

144 :かつお節 :2007/08/26(日) 21:46:30 ID:eE1tjjbQ
>>143さん
精神的ショックに加え、
年配の方でしたら、走って逃げた場合、
熱中症のような状態になるのかもしれませんね。

日本のヘビは大きくても数メートルなので、
なぜ大蛇伝説が出来たのか、よくわかりません。

マムシの脅威により、恐怖心が加わったのかもしれませんが、
民話や伝説の大蛇の姿って(私だけかもしれませんが)、
毒蛇というより、シマヘビなどの無毒ヘビのイメージです。

アオダイショウがネズミを捕食するために、
大切にされたようなので、
農村でのヘビ信仰があったのかもしれませんね。

145 :バレッツ :2007/08/28(火) 09:21:17 ID:5OPII3fg
だいたい有毒無毒の種類が混在している生き物って、大きくなると
毒性が弱くなっていく携行があるような…。
ただ、電柱サイズの物体を山林の中ひきずりまわして痕跡も残らない
…というのはやはり奇妙な感じです。

日本人は長い生物は好かないというか奇妙に神聖視するというか。
大ムカデやうわばみの話を聞くとそんな印象もあります。
蛇=川かな?とも思ったりもしますが。

146 :かつお節 :2007/08/28(火) 23:50:51 ID:mxO1gUkQ
アナコンダとかは、その巨体で獲物を圧倒するので、
毒なんか必要ないんでしょうね。

剣山では、かなり昔(昭和初期?)に大蛇が捕獲されて、
新聞に写真が載ったそうです。胴体の太さは、
一緒に写っていた子供と同じだったとか。

日本ではオオトカゲ伝説は聞いたことがないですね。
大蛇や白ヘビにまつわる話はよく聞きますが(私の地元にもあります)。
トカゲは小さいし、臆病だから重要視されなかったのかもしれませんね。
毒をもっていたり、ネズミを食べたりするわけでもないし。

147 :カナカナ :2007/08/30(木) 16:11:19 ID:YJVQHucA
こちらのスレには始めて書き込ませて頂きます。<(_ _)>

剣山の大蛇といえばあの頭骨の正体、皆さんはなんだと思われますか?
牙歯は蛇より鮫に似ている様に見えますが…

>>143さま
>大蛇の目撃談には、目撃者が体調を崩す例がよくありますね。
有毒ガス説や鉱毒…土地由来の禁忌が影響しているのでしょうか?
神聖な土地、危険な土地に無闇に立ち入る事が無いようにとの戒めの気がします。

>>145 バレッツさま
>蛇=川かな?とも思ったりもしますが。
蛇は形状と相俟ってミヅチ、水蛇。まんま水神として多くの土地で祭られています。
大蛇を祭ることは雨乞いや水害封じの為だそうです。

>>146 かつお節さま
日本でのオオトカゲの目撃例は龍などと混同されている可能性はどうでしょう?
余談ですが安部晴明の物語に角がある大トカゲが登場する咄があります。
(箱に入る程度だったはずなので大きさは知れてますが(^^;)


私も子供の頃、不思議な蛇を目撃しています。
その経験がUMA奇譚に興味を持つきっかけとなりました。

148 :かつお節 :2007/08/30(木) 23:15:21 ID:WablG0ew
>>カナカナさん
「日本の怪獣幻獣を探せ!」に掲載のアゴ骨でしょうか?

私もサメと思っています。
「アゴ骨」だけが残っているのが疑問です。

大ヘビだったら、仕留めた後に頭部を切り落としたと思われますが、
その場合、頭骨全体が残ると思います。
わざわざアゴだけを切り離して持って帰るかなあ。

サメの骨格標本って、アゴと歯しか残りませんよね?

写真では不明ですが、
ヘビの下あごの骨は、真ん中で割れる構造なので
この辺がハッキリわかれば、ヘビと判断できると思います。

149 :かつお節 :2007/08/30(木) 23:53:16 ID:WablG0ew
>>目撃者が体調を崩す例
剣山大蛇捜索隊が保険に入ったのは、このためかな
大蛇が持っている病原菌やウイルスに感染したのなら怖いなあ。

>>蛇=川かな?
私の地元のヘビ伝説は(うろ覚えですが)、
「昔、大蛇が山の中で暴れまわったため、岩肌がえぐられ渓流ができた」
です。
ただし、観光目当てで昭和初期頃に作られた話かもしれませんが。

>>安部晴明の物語に角がある大トカゲ
カメレオンが輸入されたのかな?
色が変わるのが面白がられて、式神扱いされたりして。

もしオオトカゲが目撃されても、
手足は無視されて、大蛇扱いされるかもしれませんね。

150 :バレッツ :2007/08/31(金) 10:49:47 ID:EizyonbA
以下、特命リサーチ200Xだったかと記憶。

「ウワバミの頭の骨」と言われている謎の骨。
実は、大きさの違うサメの顎をふたつ、上下に
組み合わせたもの(つまり上下ともに下顎だった)。

剣山の頭骨も、画像で見る限り下顎はサメ臭いので、
「人魚の剥製」的なオチかもしれない。

『集団幻覚』であったとしても「大蛇がいる」という
下地が作られていてこその物だと思うと興味深い話っす。

151 :かつお節 :2007/09/01(土) 00:47:30 ID:aTbmBfNw
>>142の剣山の大蛇=立ち上がったカワウソ説の続きですが、
地図を見てみると、目撃された剪宇峠の近くに
貞光川が流れています。
吉野川には、カワウソが生息していたそうです。
同じ水系なので、ここから迷い込んだのかもしれませんね。

152 :maricco :2007/09/03(月) 20:18:37 ID:UbcWtpTQ
蛇は日本では縄文時代からの信仰の対象だったようですね。
注連縄=蛇の性交の時の姿。縄文土器の縄模様=蛇の鱗の模倣。
などなど、生命力と繁殖の象徴
(交尾の激しさ、脱皮して生命を更新する様子などから)として、
崇められていたようです。
昔の日本には文化的にそういう下地があったとなると、
それほど大きな蛇がいないこの国でも、
少しいつもより大きな個体を見た場合、
巨大な蛇に対する畏怖の心が芽生え易いということは
いえるかもしれません。その、ある意味パニック状態の心境が、
「すげぇ大きな蛇を見た!!」と言わせるのかなぁ、、、と思ったり。

どっちにしても、巨大な蛇って、それだけで興味をそそられますー。


153 :かつお節 :2007/09/03(月) 22:33:17 ID:zaL+iQPA
北欧神話には、とんでもなく巨大なヘビの話が出てきますね。
北欧って寒いイメージがあるので、
大蛇はいない(居なかった)と思います。
でも、mariccoさんご指摘のようなヘビに対する価値観が、
昔の北欧人にもあったのかもしれませんね。

私の近所の小川に、シマヘビが棲み付いています。
30cmくらいの子ヘビですが、
石の隙間から、じっとカエルを狙っている姿は
やはり恐ろしいモンです。


154 :U坊 :2007/09/09(日) 19:50:39 ID:VyCghnXA
お初です。
この掲示板、楽しませていただいてます。

早速ですが、『U28号事件』が大好きで
色々調べています。

そこで質問です
@『U28号事件』の映画があるらしい、
という噂を聞いたのですが、本当でしょうか?

A『U28号事件』について詳しく書かれている書籍を
探しています。
『ネス湖の怪獣』以外で、お薦めはありますか?
1933年の新聞記事の艦長談話が載っている物が
希望なのですが・・・・

@、Aについて 情報お待ちしております!!!


155 :かつお節 :2007/09/09(日) 21:55:38 ID:rS7NXODw
久々のU28ネタの書き込みなので、とても嬉しいです。
@すみません、私も知りません。
でも、本当に映画や映像があったら、ぜひ見たいです。
もしかして、海外のドキュメンタリー番組かな(NHKの地球ドラマチックみたいな)。

A大陸書房の「図説・海の怪獣」とユーベルマンスの「IN THE WAKE OF THE SEA-SERPENT」に
新聞のインタビューが載っています。

U28について何か考察があれば、ぜひ書き込みお願いします。


156 :U坊 :2007/09/10(月) 00:25:31 ID:1RMu2aDw
かつお節様

情報、ありがとうございます!!!

「図説・海の怪獣」、早速ネット通販で注文しました。
艦長さんのインタビュー、楽しみです!

また、@の映画に関しては、限りなく未確認情報です(UMA並?)
これだけマニアの間でメジャーな事件なので、
TV等で取り上げそうな感じですが、
私の知る限りでは未映像化の様ですね。
ドキュメンタリー番組などあったら、是非見たい物ですが・・・

ところでこの事件、フィギュア化もされてますね。
『大神秘博物館』シリーズの『U28の見たもの』、
なかなかの良い出来です。
また『ムー未確認動物』シリーズの『シーサーペント』
これもおそらく『U28』の物でしょう。
皆様の中でもお持ちの方、結構多いのでは???
私も当然 両方持っております!!!

これだけの人気UMA、やっぱり映像作品が見たいですよね!!!
考察に関しては、また改めて投稿させていただきます。




157 :maricco :2007/09/10(月) 00:54:22 ID:RwYbxg5A
かつお節さま

残念ながら北欧の民俗・歴史には明るくないですけれど、
あそこら辺の神話や民話に出てくる動植物はやたらめったら巨大ですねw
天まで届いちゃう宇宙樹や巨人、巨蛇などなど、枚挙に暇がありません。
かつお節さんが仰っているのはミドガルズオルムのことですかね?

あの辺りの神話に出てくる生物たちが、もし仮に実在していたとしたら、、、
こんなわくわくする妄想、やめられません(笑)

家の近くに棲む小さなシマヘビ君でさえ迫力を備えているのですから、
見上げるようなとぐろを巻いた蛇が、目の前に鎮座ましましていたら。。。
すいません(´д`;) 妄想方向へ突っ走りっぱなしですね。

ねた持ってまたお邪魔しまーす。

158 :かつお節 :2007/09/10(月) 20:12:14 ID:mtwJnVsg
>>U坊さん
お役にたてて嬉しいです・・・
って、「図説・海の怪獣」がそんなに簡単にゲットできたんですか!!
羨ましい。
私、この本を入手するのに、1年間くらいかかりました。
毎日、朝・夜に古書検索サイトで探しまくり、
探求本コーナーに登録しても見つからず、
邦訳が無理ならと思い、高いお金を出して英語版を購入しました。
その直後に偶然、某古書店の目録一覧で発見して、やっとゲットできました。

きっと、U坊さんは日ごろの行いが良いのでしょう。

ちなみに、フィギュアは、「ムー」の方を持っています。
なんか可愛らしいデザインで、生まれたての赤ん坊海蛇といった風情ですね。
「大神秘」が欲しかったのですが、残念ながら・・です。

159 :かつお節 :2007/09/10(月) 20:22:34 ID:mtwJnVsg
>>mariccoさん
北欧神話は、最近興味を持ち始めたばかりです。
当然、UMAのヘビ関連ですが・・

ご指摘の通り、ミッドガルドのヘビのことです。
ただ、登場人物が多すぎるし、世界観が複雑なので、
本やネットで読んでも用語がなかなか理解できてません。
「ミッドガルドのヘビ」なのか「ヨルムンガンドル」なのか、
名前が良く分からず、上記のようなぼかした書き方をしました。

ヴァイキングがらみで、UMAの考察をやっていますので、
頭が整理できたら、駄文を書き込ませて頂きたいと思っています。


160 :U坊 :2007/09/10(月) 23:50:29 ID:1RMu2aDw
かつお節様

「図説・海の怪獣」は、AMAZONで注文しました。
ネット通販の中ではAMAZONが一番品揃えが良い様です。

フィギュアですが、
『ムー』版は 丸い体型は確かに可愛いですが
鋭い目付きは、いかにもシーサーペントの迫力です。

『大神秘』版ですが、首都圏在住でしたら
秋葉原のホビーショップ(リバティー等)を
定期的にチェックすれば、入手可能かもしれません。

さて、この『大神秘』版のライナーでは、
このUMAの正体に関して、クジラやサメには否定的見解でした。
私は、この掲示板を見るようになってから
ウバザメあるいはザトウクジラの可能性に
かなり傾いています。
(モササウルス説が好きなのですが・・・・)

この点は何はともあれ
当事者の艦長の見解を見てから考察したいと思いますので
「図説・海の怪獣」を一読後、書き込みさせていただきます。

それでは、また!!!


161 :かつお節 :2007/09/11(火) 00:03:51 ID:wOfBDEmw
U坊さん、
後日の書き込み、楽しみにしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、1件ヒットしますよ。

162 :さくだいおう :2007/09/13(木) 02:32:44 ID:???
バイアグラを書込み禁止へしました。

163 :深山に棲む名無しさん :2007/09/14(金) 09:27:43 ID:???
我が家にも
よく広告メ〜ルが届きます
後発の薬品の方がよく効くらしいから
元祖は過剰在庫なのかもしれませんね

164 :かつお節 :2007/09/14(金) 22:43:14 ID:EpcMzNqQ
爬虫類の草食性に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太古の地球では、草食恐竜は肉食恐竜のエサになるという、
弱肉強食の世界が繰り広げられました。

生態系では、基本的に生息数は、草食動物>>肉食動物なので、
恐竜類も、草食恐竜が多数派だったのでしょう。
一方、現存の爬虫類では、草食性は少数派です。

爬虫類は、ほんとうは植物食が苦手なのかもしれません。
進化したての爬虫類は、肉食オンリーだったのでは?

植物を食べるには、植物を分解してくれる腸内細菌が必要ですが、
恐竜はどのようにして腸内細菌をゲットしたのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


165 :かつお節 :2007/09/14(金) 22:44:19 ID:EpcMzNqQ
私の妄想は、「恐竜の祖先が植物食の昆虫(例えば、バッタなど)を捕食したため」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物食の昆虫(体内に植物分解性の腸内細菌が生息)

食虫性の小型爬虫類に捕食される(消化器官が未成熟な幼獣?)

小型爬虫類の消化管に、植物分解性の腸内細菌が到達(耐久性芽胞形成菌か?)

腸内環境に適応して、細菌が定住

親から子へと、腸内細菌が移行

進化の間に、雑食性になる

環境悪化により、植物しか餌がなくなる

草食性恐竜へと進化
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当は、恐竜類の祖先にどんな種類がいるか?あたりも考慮するべきでしょうが、
あの辺りの分類って自分の頭の中では混沌としています。
糞の化石を電子顕微鏡で観察すれば、
どんな微生物だったのか分かりそうですが、
この辺どうなんでしょう?
参考になりそうなのは、海イグアナかな?


166 :U坊 :2007/09/16(日) 22:20:46 ID:uJ6JSYpw
かつお節様

御無沙汰です!
夏季休暇で帰省していたもので・・・
「図説・海の怪獣」入手、
『U28号事件』を一読しました。

この件で私が気になるのは
『艦長以下目撃者が、この生物を
ウバザメあるいはザトウクジラとは思わなかったのか?』
==========================
という点です。
艦長のインタビューでは この生物を
『海底ワニ』と明言していました。

これは『(我々船乗りには御馴染の)
サメやクジラとは明らかに別種の
ワニ型の生物である!!!!』
という解釈が出来そうなのですが・・・・

この点、皆様はどうお考えでしょうか?
御意見、お願いします!

PS:「図説・海の怪獣」中身が濃いですね。
各事例をインタビュー形式で拾っている所が
臨場感があります
きちんと読んだのは『U28号事件』ぐらいですが、
その他の事例もじっくりチェックしてみます!





167 :かつお節 :2007/09/17(月) 01:04:06 ID:j7tIUeMA
U坊さん
無事届いたのですね。おめでとうございます。
秋らしい季節になってきましたので、
虫の音を聞きながらのUMA本の読書は風流ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この艦長さん達が、「ウバザメ・クジラの全身を見たことがあるか?」
もポイントだと思います。
この怪物の場合、全身が目撃されたわけですから。

海上での背びれや背中の一部ならともかく、
全身の姿は見たことないかもしれません。
漁業や生物学関連の人しか、馴染みがないかもしれません。

また、心の準備無しで目撃したので、
正確な姿は確認できなかったと思います。

このスレッド書く前に、ネットや本でウバザメの写真をチェックしましたが、
それぞれ印象が異なります。
ホオジロザメのような、恐ろしい姿に見えるものもあれば、
のん気そうに見えるもの、
ズングリかと思えば、細く見えるもの等々。
「本当にこれ、同じウバザメなのか?」と思ったほどです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、訳の分からない駄文を書いてしまいました。
失礼しました。

ただ、この館長さんは新聞に掲載されるまで、
ずっと長い間「あの時、目撃したものはなんだったんだろう?」
と思い続けていたはずです。
そこまで印象に残っているのですから、
「単なる見間違い」では説明できない、何かがあったと期待できます。



168 :U坊 :2007/09/17(月) 20:43:27 ID:6c4rrC4g
かつお節様

御意見ありがとうございます!
非常に参考になりました。

> この艦長さん達が、「ウバザメ・クジラの全身を見たことがあるか?」
もポイントだと思います。
全身の姿は 漁業や生物学関連の人しか、
馴染みがないかもしれません。

御指摘の通り、考えてみれば
『海の男』である一般の船員や海軍兵であっても
ウバザメやザトウクジラの全身を見る機会は
稀だったのでしょう。

だとすれば、

ウバザメ或いはザトウクジラが空中へ
     ↓
(U28号クルーにとっては)
初めて見る形状の生物(すなわちサメやクジラでは無い)
     ↓
未知の新種生物である!と判断

という状況も 充分考えられますね!

『ウバザメ或いはザトウクジラの誤認説』に関し、
おかげ様で かなりスッキリしました。

一方『未知のワニ型生物説』に関しても
完全否定は結構難しいかと思われます
(↑かつお節様及び他の皆様も同意見の方は
 少なくないと思いますが)

この『ワニ型生物説』の可能性については
あらためて次回投稿させていただきます

それでは、また!

169 :かつお節 :2007/09/17(月) 22:11:37 ID:e/NP/8CA
ウバザメ・ザトウクジラの他、
口の長いツチクジラもありかな?と思っています。

http://www.ceskenoviny.cz/archiv/index_img.php?id=21722
↑外国のHPですが、ツチクジラの解体場面です。
顔から撮影しているので、口が大きく見えて
ワニっぽさアップです(無理矢理だなあ)。

でも、このクジラは大西洋には生息していません。
また、体長と比べて口は短いので、
全身を見たらワニと誤認するのは難しいかも。

ちなみに、艦長さんの証言では、「undersea crocodile」です。
アリゲーターっぽくなかったのかな。
どう違うのか、知りませんが。

正直、私も『未知のワニ型生物説』を熱く支持しています。
原始ワニ、モササウルス、いや、ゼウグロドンでも全然OKです。

170 :かつお節 :2007/09/23(日) 22:37:31 ID:hU2s2dxg
大海ヘビとヴァイキングに関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大航海時代、船乗り達は海の怪物を恐れていました。
口から水を噴き上げたり、帆船に巻きついた怪物達の恐ろしい姿は
当時の世界地図に描かれています。

これらの怪物達は、クジラ、イルカ、サメ、大イカやタコなどの
既知の動物がモデルでしょうが、
船乗り達は、海で見かけた珍しい動物たちに尾ひれ背びれを付けて、
恐ろしい怪物たちを作り出したのでしょう。
もちろん、流木、海草、竜巻などの自然現象もあるし、
絶滅爬虫類を目撃したラッキーな人もいたのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、これらの怪物のうち、
「大海蛇」の正体はなんでしょうか?
私は、紀元8世紀頃にヨーロッパを荒らしまわった、
ヴァイキングが正体の1つではないかと思います。

171 :かつお節 :2007/09/23(日) 22:38:46 ID:hU2s2dxg
ヴァイキングは熟練した船乗り達でしたが、収奪者でもありました。
海岸付近にある教会を襲って宝物を奪い去り、
川を遡って都市を破壊し、人々を虐殺していました。
ポイントは、彼らが乗っていたヴァイキングシップと呼ばれる、
特殊な船です。
http://pingmag.jp/J/2005/10/03/captain-rob-ice-cream-stick-ship/
舳先にドラゴンの装飾をつけることがあるので、
細長い船全体が、ヘビっぽく見えませんか(強引)?

襲われたヨーロッパの人々は、水平線の彼方や川岸に姿を現わした
ヴァイキングの船団を見て、恐ろしい大海蛇のイメージを生んだのかもしれません。
そして、教会や生き残った人たちは、ヴァイキングの恐ろしさを
「大海蛇」に例えて語り継いでいったのかもしれません。

世界史も北欧神話も全くド素人の私が書いた、妄想です。
世界史などに詳しい人が読んだら、突っ込みどころ満載でしょうね。

172 :リョウ :2007/09/24(月) 22:29:01 ID:OpeCCt6g
かつお節さん

1848年ディーダラス号の海蛇の正体も、
船首に蛇や竜のかざりの付いたカヌーが
水面下に半分沈んだ状態で流されていた
のではないかという説があります。

でも昔の目撃談って、伝聞による誇張が
入ってるので、その信憑性は神話並みに低い
と考えた方が良いでしょう。

近代でも、日本の柔道家がブラジルに
試合にゆき、現地の体重100キロの
大男と試合をして負けてしまい、命を
落としたという話しは、格闘技好きな人
なら聞いたことがあると思います。

しかし、10年以上前にブラジリアン
柔術のグレイシー兄弟が来日し、日本で
もブームになりましたが、そのグレイシー
兄弟に柔術を教えた祖父が、上記の日本の
柔道家が対戦して命を落としたという相手
だった事がわかりました。

しかしそのグレイシー祖父は、写真も公開されましたが
小柄な軽量で、伝聞されていた体重100キロの
大男とはただの誇張だったのです。

この話はプロレスの前田日明も言っており、近代
でもこのような事実誤認が起こるのですから、中世
ではもっと大きな誇張がまかり通っていたと考えて
も妥当なところでしょう。


173 :かつお節 :2007/09/25(火) 21:25:24 ID:nEF9yNog
こちらは久々のディーダラスネタですね。
ありがとうございました。

私も漂流中の木船の誤認説も完全には否定しませんが、
艦長さんたちの熱い目撃証言を信じて、生き物だと思ってます。

また、軍艦の艦長なら、
肝もすわっているでしょうし、
かなりの高等教育を受けているハズなので、
冷静に目撃できたと思います。

まあ、正確な目撃談を一番歪めてしまうのは、
私のような妄想家なのかもしれませんが・・・・・

174 :タカ :2007/09/26(水) 11:17:15 ID:ulnMGV1g
 リョウさん、
トピずれずれですが、事実は
・日本人柔道家、前田光世が世界転戦のさなかにブラジルへ
 渡り、グレイシー一族に柔術を教え、それをエリオ・グレイシーが
 グレイシー柔術として体系だてた、みたいですよ。
http://www.office-fx.com/gracie/i/gracie-i.php

 現代でもこのような勘違いが起こるから、
ディーダラス号の海蛇の正体についてのリョウさんの
推測はあまり当っていないのかも知れませんね。

175 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/09/26(水) 21:35:18 ID:d/wU8/IA
日本の柔道家がブラジルの試合で命を落とした
という事自体がガセだったという事です。

その対戦相手も100キロ超級の大男ではなく、
軽量級のグレイシー祖父だったという事。

ディーダラス号の海蛇の正体について、船首の
飾り云々は、前のレスのバイキング船の船首云々
に対応して書いたので、ディーダラス号の海蛇の
正体がカヌーという説も有ると書いただけです。

176 :178=リョウ :2007/09/26(水) 21:42:09 ID:d/wU8/IA
だぉ。

177 :リョウ :2007/09/26(水) 22:14:58 ID:d/wU8/IA
いちいち説明を要するレスが有り、正直疲れます。

178 :リョウ :2007/09/27(木) 08:31:11 ID:cS1v5t7w
>>180は余計な事でした。申し訳有りません。

179 :mokichi :2007/09/27(木) 12:27:42 ID:u+GZM3rw
前田光世の伝記漫画がありましたね。
藤原芳秀『コンデ・コマ』。
同作者の『拳児』は格闘技漫画というか、武術漫画として一級品でした。


180 :かつお節 :2007/09/27(木) 20:00:08 ID:IB08C42w
スミマセン、格闘技に関しては、
「グラップラー・バキ」と「エアマスター」
を読んだ程度の知識しかありませんので、
レスが出来ません。申し訳ないです。

子供の頃はアントニオ猪木が大好きだったんですが〜♪

181 :とおりすがり :2007/09/27(木) 22:28:54 ID:9Hk4FFdA
こちらの掲示板を機に、長年さがしていました『図説・海の怪獣』を、
それなりに安価で入手することができそうです。
(現在、到着まち)
ありがとうございました。

182 :かつお節 :2007/09/27(木) 23:32:08 ID:3ipTOVzg
>>とおりすがり様
おめでとうございます。よかったですね。
私も通販で購入したときは、届くまで「今日か?!明日か?」
とドキドキしながら待っていました。

183 :にぼし :2007/09/28(金) 19:22:44 ID:ZcxcVmzQ
何と!!UMA好きで格闘技好きの人がこんなに居たとはっ!!
何を隠そう私も同じ穴の虎でございます。
コンデ・コマは柔道をやっていた父(昭和7年生まれ)から
聞いてドキドキしたものでした。
UMAも格闘技も男の子のロマンですね。

184 :さくだいおう :2007/10/10(水) 20:15:13 ID:???
sageで書き込みます。ボクも空手初段デス!!!

(そのせいで危険地帯へ行かされましたが)

185 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/10/10(水) 23:22:37 ID:6wBzHOLA
10/10現在

このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、1件ヒットしますよ。
・・・・・
残念ながら、前回(9/11)と比べると、お値段高めです。

なんか、「大好きなUMAブック目撃譚は?」スレッドになってきたような感じです。

186 :かつお節 :2007/10/10(水) 23:23:53 ID:6wBzHOLA
>>188は私です。
無記名の無礼をお許し下さい。

187 :さくだいおう :2007/10/15(月) 07:26:36 ID:RKbvdLYA
ハンドルを書き忘れるのは私も何回かありますからご心配なくです。
BBS管理でハンドルだけを変えることは出来ないですしネ。
情報を提供くださるだけでも嬉しいです。マジ

188 :かつお節 :2007/10/15(月) 20:53:10 ID:4gXKVj4w
イシュタル門の竜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
古代バビロニアの遺跡の一つに、イシュタル門があり、
表面にライオン、雄牛と竜のレリーフが彫られています。
ライオンと雄牛は実在の動物なので、不思議はありませんが、
この竜はナニモンでしょうか?
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Pergamonmuseum_Ishtartor_02.jpg
(↑ウィキペディア掲載のイシュタル門の竜の写真)
ヘビのように長い首と尻尾、うろこに覆われた胴体、ヒョウのような前足
そして、猛禽類のような後ろ脚です。名前は「シルシュ」といいます。

恐竜の生き残りを描いたモノという説や、「モケーレムベンベ」説も出ています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私から見たら、単なる空想上の怪物であり、
いろいろな猛獣のイイトコ取りで合成したものに見えますが???


189 :かつお節 :2007/10/15(月) 20:55:14 ID:4gXKVj4w
私が不思議なこと@は、この竜を取り上げている本がすべて
「イシュタル門の竜」=「モケーレムベンベ説」
という流れになっていることです。

ちなみに、掲載本は、
・W.レイ 「動物奇譚」
・ダニエル・コーエン「怪獣の謎」
・ピーターコステロ「湖底怪獣」
・カールシューカー「龍のファンタジー」

最初に恐竜説を唱えたのは、「動物奇譚」で紹介されている
イシュタル門の発掘者であるコルデヴァイ氏です。
その後、アフリカに行った探険家が、謎の怪物の情報をゲットしており
これがムベンベ説とつながっています。

「怪獣の謎」、「湖底怪獣」と「龍のファンタジー」は
W.レイ氏の本を参考にしたようです・・・

・・・モノ書きだったら、もう少しオリジナリティーを出して欲しいなあ。
同じストーリーばっかりだったので、
読んだときは、軽いデジャブにかかってしまいました。


190 :かつお節 :2007/10/15(月) 20:56:57 ID:4gXKVj4w
私が不思議なことAは
「なぜ恐竜説(ムベンベ説)にこだわるのか?」です

ムベンベは、存在自体が不明確なので、
これが伝聞されたとは考えにくいと思います。
また、地理的に近いナイル川のナイルワニや
インドの巨大ニシキヘビの方が、見る機会とインパクトは十分でしょう。

そこで思い当たるのが、高野氏の「怪魚ウモッカ格闘記」の中で、
本多氏が、(欧米人は宗教上の理由で)
「彼らは新しい生物を作ることにひじょうに抵抗があるんです」
と述べている点です。

上であげた4冊の著者は、欧米人と思います。
日本人の私にとっては、
「想像上の動物」で済ましてしまうイシュタルの竜も、
彼らにとっては「既存/実在の生物に違いない」という
信念が出てくるのかもしれませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私としては、シルシュは大ヘビが基であり、
更に迫力をつけるために(デザインを面白くするため)、
手足を付けたのだと思っています。

写真では分かりにくいですが、口から二股の舌を出しています。
これってヘビやトカゲの特徴では?
恐竜の舌はどうなのかな?

・・・・・・・・・・・・・

長々と駄文失礼しました。


191 :かつお節 :2007/10/16(火) 21:41:26 ID:T8hC/z1A
上記のムベンベ説にこだわる本に1冊追加です。

アキムシキン他の「ふしぎな動物たち」
です。

UMA本でイシュタル門の竜のネタが出たら、
ムベンベ説が出るのはほぼ確実かもしれません。

192 :かつお節 :2007/10/17(水) 22:54:47 ID:TY1xBGoA
ふと思ったのが、この動物もイシュタル門のドラゴンの原型かもしれません。
哺乳類ですが、デザインするときに爬虫類的な意匠を取り入れたのかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Giraffe_standing.jpg
(↑ウィキペディア掲載の首の長〜い動物写真です。動物園でも大人気)

193 :さくだいおう :2007/10/22(月) 23:04:27 ID:???
かつお節さんの力作はいずれ役立てようと思ってますよ!!!

194 :かつお節 :2007/10/22(月) 23:16:42 ID:4YMr2zBg
さくだいおう様
どうもありがとうございます。
微力でもお役に立てて、光栄です。

195 :さくだいおう :2007/10/22(月) 23:32:24 ID:MVrFYMSg
そういえば、かつお節さんも同世代でしたね。
多くの読者さんが懐かしく楽しめて科学遊びってな感じで
出来れば何かの正体を見つけたり捕獲して大ニュースを配信したいものです。
(有意義な暇つぶし♪)
そういえば、そんな事を語り合いながら、もう直ぐサイト9周年です。
来年は10年目です。全然変わってない自分がこわい…

196 :かつお節 :2007/10/23(火) 20:25:36 ID:xN3LyUWA
>>198 「そういえば、かつお節さんも同世代でしたね。」

な、なんで分かったんでしょうか!!??
20代くらいを装っていたつもりだったんですが・・・
そうです。さくだいおうさんよりも、すこ〜しだけ年下です。

にしても、ワケの分からない書き込みに
記念すべき200レス目を取られたのが悔しいなあ。
目指せ300レス(無謀)


197 :さくだいおう :2007/10/24(水) 12:22:19 ID:1TWVB6tA
ははは、伊達に長い運営と、ITサイト管理人もやってないのです。
文章から把握する場合が多いですよ〜。

PS:でも、一昔前(7年前ぐらい)まではプロバイダーの個人情報が手に入れ
ログと照らし合わせることまで出来てました。←ITサイトの誹謗中傷相談で。
今は保護法で、そういうサイト・サービスは厳禁になり
スーパーハッカーという人はいなくなりましたが。

198 :さくだいおう :2007/10/24(水) 16:13:02 ID:1TWVB6tA
「ドラッグ」を書き込み禁止ワードに設定しました。

199 :かつお節 :2007/10/24(水) 19:49:32 ID:dDeO2TNA
>>204 さくだいおう様
ありがとうございました。

このスレッドネタが出来たら、また書き込みます
今度はUMAの造形に挑戦しようかと思っています。

200 :さくだいおう :2007/10/24(水) 19:57:31 ID:1TWVB6tA
かつお節さん、オカルト扱いのUMAが意外と科学じゃんってのが趣旨で、
好いも悪いも混在してますから、これからもどんどん暇潰してくださいね。

PS:講談社本の原稿が追加分として発生し、分量は「磯投げ情報」誌の7か月分。
これを今週末中までに完成せねばならず、さらに金曜に1泊2日の出張もあり、
非常に深刻な状況です(現在、構成を考えた時点で、1文字も原稿は進んでいないデス)。

201 :かつお節 :2007/10/31(水) 20:29:50 ID:OlxRaSQw
クラーケンに関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海の怪物として、シーサーペントと双璧をなす存在がクラーケンです。
この怪物は主にノルウェーで語り継がれていた怪物で、
姿形は不明確な点がありますが、
大きな触手で船を襲って海底に引きずり込む恐ろしい存在です。
また、数キロメートルにおよぶ巨体を持っており、
海に浮かぶ背中を小島と勘違いした船乗りが「上陸」し、
火を焚いたところ、大暴れして海に潜ってしまったという話も語り継がれています。
正体は一体ナンでしょうか?
生物的・UMA的には、クジラ、巨大イカ・タコなどが挙げられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、クジラなどの巨大動物の他、
海底火山が正体の一つと思っています。

202 :かつお節 :2007/10/31(水) 20:30:52 ID:OlxRaSQw
理由@
上記のとおり、クラーケンの特徴として、
「数キロメートルに及ぶ巨体」と説明されることがあります。
確かに、クジラや巨大イカは大きいですが、
「数キロメートル」と表現するのは、いくらなんでも無理があると思います。

私は、「巨体」は、海底火山の噴火による、海面の変色と考えています。
これなら、キロメートル単位での発生になるので、
巨体の説明になると思います。

http://www.mirc.jha.or.jp/knowledge/seabottom/volcano/kaizan-M.jpg
(↑財団法人日本水路協会 海洋情報研究センターの「海徳海山」の写真)
http://www.mirc.jha.or.jp/knowledge/seabottom/volcano/
(↑同センターの海底火山に関するページ)

昔の船乗り達にとって、原因不明の海の変色は不可解な現象であり、
恐怖でしょう(実際危険ですが)。
海の変色を「恐ろしい化け物=クラーケン」として語り継いだのかもしれません。


203 :かつお節 :2007/10/31(水) 20:31:33 ID:OlxRaSQw
理由A
「海に浮かぶ背中を小島と勘違い」も苦しくないか?と思いました。
挙句の果てに、焚き火やミサをしてしまうなんて、
まるでドリフのコントです。

私は、小島と間違えた「背中」は、
海底火山の活動によって一時的に生じた小島と考えています。

海底火山の活動で、小島ができる

偶然通りかかった船が島を発見・上陸

数ヶ月後(あるいは数年後)に島を探しに行ったが
島はすでに水没して発見できない

船員「あれは、島ではなくて、怪物の背中だったのでは?」

そして伝説がはじまった・・・

上陸の際に、噴火に巻き込まれた船もあったかもしれません。
船を引きずり込んだ「触手」は、噴火の噴煙、マグマや津波だったのかな?


204 :かつお節 :2007/10/31(水) 20:33:00 ID:OlxRaSQw
場所は?
海底火山が正体とすると、場所はどこでしょうか?

私は、アイスランドの周辺海域と思っています。

アイスランドは、大西洋中央海嶺によって陸地が引っ張られている地形なので、
火山が沢山あります。
http://www.iceland-kankobunka.jp/gnrl/info/fire/fire1.htm
(↑アイスランド観光文化研究所)
もしかして、周辺には海底火山が沢山あるのかもしれません(これは私の想像)。

クラーケン伝説の発祥が、アイスランドに地理的に近いノルウェーということも理由の一つです。
新天地や漁場を求めて、ノルウェーの住民がアイスランド周辺を航行していたときに、
海底火山による海の変色や小島を発見して、恐ろしい海の怪物「クラーケン」を想像したのかもしれません。

クラーケン伝説が生まれた頃は、小規模な海底火山の活動が頻発していたのかもしれませんね。

しかし、クラーケン=クジラ・大イカも否定しません。
可能性は非常に高いでしょう。
例えば、海底火山の噴火によって、深海に棲んでいる巨大イカが浮上し
狂乱状態で近くを通りかかった船に襲い掛かったのかもしれません。
クジラについても同様です。

以上、長々と駄文を書かせて頂きましたが、短くまとめると、

「北の海の冷たい海底には、何かが棲んでいる」


205 :さくだいおう :2007/11/02(金) 12:35:45 ID:???
水が冷たいと巨大化しやすいんですよね。
温度が下がると酸素の溶存量が増えるからかなぁ。これ、ふと思いました。
いつも超大作ありがとうです。読む人も楽しんでいると思います。

206 :さくだいおう(チョイ出) :2007/11/02(金) 12:46:34 ID:???
そういえば、かつお節さん、アドレス貼り成功オメデトウです。
(ふたりにしか通じないか…)

207 :えみちー :2007/11/02(金) 17:22:49 ID:dNyWtkRw
>(ふたりにしか通じないか…)

いえいえ、ず〜っと見てましたから
私は、わかってますよ〜(笑)

208 :かつお節 :2007/11/02(金) 18:45:26 ID:IbHF1CgA
>>さくだいおう様

どうもありがとうございます。

>>「読む人も楽しんでいると思います。」
毎回書くときに、これが一番ドキドキします。
皆さんがパソコンの前で、ドン引きしてないかと心配なんです。
「書き込む」をクリックする瞬間はドキドキもんです。

>>207で、最初はここをアドレス貼りしようと思っていたのですが、
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/SeaSerP2.html
残念ながら、「クラーケン」という言葉が無かったので、断念しました。

209 :かつお節 :2007/11/02(金) 18:47:58 ID:IbHF1CgA
>>213 えみちー様

イヤン。ずっと見てたなんてエッチ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・失礼しました。
オヤぢギャグだなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

210 :かつお節 :2007/11/04(日) 22:17:31 ID:2wTvvSuw
イカ・タコ型のクラーケンが船を襲ったエピソードですが、
積極的に襲ったのではなく、
「漁船で、釣り糸や網にかかった獲物を引っ張ったところ、
実は大イカ・タコで、船に這い上がってきて大騒ぎになった」
という状況だったのかもしれませんね。

大型の帆船だったら、こういうことは無かったと思いますが。

211 :なす :2007/11/05(月) 19:25:44 ID:???
アイスランドで、ふと思い出したんですが、フォレル山に
タコのような巨大生物の氷漬けらしきものを、発見した人が
いたとか。何かの本で見たんですが・・・・
その時は、おおっと!思ったんですが、今思い直すと、
クゥトルー神話みたいですね

212 :かつお節 :2007/11/05(月) 20:39:11 ID:4acoP6Ug
>>なす様
10年くらい前の「ムー」で氷漬けになったタコ型怪物のイラスト+「目撃談」が載っていました。
多分それでは?
クトゥルーに触れてはいませんでしたが、
なんかそれっぽい雰囲気の絵でした。

丁度、クトゥルーにハマっていた時期だったので、
印象に残っています。



213 :かつお節 :2007/11/05(月) 21:38:27 ID:4acoP6Ug
モケーレムベンベ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アフリカ奥地に住むと言われる怪物で、
あまりにもメジャーなので今更説明は不要と思います。
正体に関しては、さまざまな動物説が出ていますが、
その中でも我々UMA好きを狂喜乱舞させるのは、恐竜説でしょう。
近年では、著名なUMA学者のロイ・マッカル博士のほか、
勇敢な早稲田大学探検隊が現地調査をしましたが、
残念ながら、未確認動物の存在を証明するには到っていません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ムベンベ=恐竜というイメージは、欧米人の探検家達が、
ムベンベ探索の時に、現地人に恐竜図鑑を見せたのが原因と言われています。
しかし、もっと以前にそのベースがあったのでは?と思いました。
その点に関して、自分なりの妄想を書かせて頂きます。
ただし、無茶苦茶なこじつけです。


214 :かつお節 :2007/11/05(月) 21:40:51 ID:4acoP6Ug
●それは恐竜ではないか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
欧米で恐竜の生き残り(ムベンベ)の話が広まり、
探検家・研究者達がアフリカに行くようになったのは、
1900年代初頭に出版されたカール・ハーゲンベック
(ドイツの動物園経営者)の著書「BEASTS AND MEN」がきっかけの一つのようです。
この本の中で、ハーゲンベックは下記のように述べています
(↓マッカル著 南山宏訳「幻の恐竜をみた」で引用のハーゲンベックのコメントの一部)

『どうやら原住民たちは、私の情報提供者の両方に、
象と竜のあいのこのような巨獣が広大な沼沢地帯の奥に棲んでいる、
と話したようである』

ここから、ハーゲンベックはブロントサウルス生き残り説を唱えました。

※情報の流れは、
{アフリカ現地人→情報提供者→ハーゲンベック}です。

「情報提供者」は、ハーゲンベックの関係者。
ハーゲンベックは世界中に人を派遣して、
動物に関する情報を集めていました。


215 :かつお節 :2007/11/05(月) 21:42:26 ID:4acoP6Ug
●アフリカ人がドラゴン発言?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現地人の『象と竜のあいのこ』という表現は、
ハーゲンベックの本(英語版)では、
『half elephant, half dragon.』と書かれています。

私が気になったのは、アフリカの原住民が、
説明で「dragon 竜」という言葉を用いたことです
(もちろん、現地語のハズ)。

欧米と東洋のドラゴンは有名で、
芸術分野や、ファンタジー作品にもよく登場します。
しかし、アフリカのドラゴン伝説は、
私は聞いたことありません。
アフリカには、もともと「竜、ドラゴン」という怪物の概念が
あったのでしょうか?

もし無かったのなら、
現地人にドラゴンの概念を持ち込んだのは誰でしょうか?
未確認動物の存在が話題になる前なので、
恐竜探しの探検家達である可能性は低いハズ。

私は、18世紀にアフリカで布教活動を行った、
キリスト教の宣教師達と思います。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/Moke.html
(↑<簡単な経緯解説>のところ)


216 :かつお節 :2007/11/05(月) 21:43:57 ID:4acoP6Ug
●ドラゴン発言は、キリスト教の影響?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宣教師達は言葉、文化や習慣が全く異なるアフリカの人たちに
キリスト教を判りやすく説明するため、
天使や聖人がドラゴンと戦うエピソードを話したり、
簡単な絵で説明したことがあったと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Saint_Michel_combattant_le_dragon.jpg
(↑ウィキペディア掲載の、ドラゴンと戦う聖人の図)

これによって、現地人たちに「ドラゴン」という
怪物の概念が出来上がったのかもしれません。
そして、1900年初頭に、ハーゲンベックの関係者に対して、
「正体不明の生物や悪霊などの抽象的で恐ろしいモノ」をイメージして、
「ドラゴン」という言葉を用いたのかもしれません。

・・・・でも、高野氏のムベンベ本を読む限りでは、
現地の方達にキリスト教の効果は無かったような気が・・・
ナマンダブ ナマンダブ


217 :かつお節 :2007/11/05(月) 22:04:27 ID:Q52tRlBQ
●本当にドラゴン発言だったの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただ、本当に現地人が「ドラゴン」という説明をしたのか疑問です。

彼の恐竜説は{象→四本足の巨体 竜→爬虫類的なイメージ}
から出たものでしょう。

しかし、ゾウさんとバーチャル結婚させられ、
子供まで出来てしまった「もう一匹」に関する現地人の説明を、
ハーゲンベック達が勝手に「竜・ドラゴン」に脳内変換したのなら、
どうでしょう?

脳内変換が原因とすると、
実際の「巨獣」は爬虫類風味が薄味になるため、
ムベンベ=恐竜説はハーゲンベックの勇み足と思います(←無礼者)。

・・・もっとも、私が知らないだけで、
アフリカにも固有のドラゴン伝説・神話があるのかもしれません
(浅学無知をさらします)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ながながと、駄文・悪文を書かせていただきましたが、
短くまとめると、
「おお、アフリカの奥地からムベンベの咆哮がきこえてくる・・・」


218 :かつお節 :2007/11/06(火) 19:27:29 ID:qesj7diQ
>>223
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼の恐竜説は{象→四本足の巨体 竜→爬虫類的なイメージ}
から出たものでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の主語の「彼」はハーゲンベックです。
※単なる「彼」だと「現地人」にも取れますので、紛らわしかったです。
失礼しました。

219 :かつお節 :2007/11/09(金) 21:14:44 ID:AmF6eOXA
11/9現在

このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、
2件ヒットしますよ。

そのうち、1件はお手ごろ価格です。

・・・にしても、いい時代になったなあ。
数年前にこの本を手に入れたときは、あんなに苦労したのに
たびたび目撃されるようになりました。


220 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/11/10(土) 12:36:05 ID:dswJNlCw
うわ、3万円超えてるよ

221 :かつお節 :2007/11/10(土) 20:19:01 ID:4rp4riRw
>>226さん

それって、某ネット古書店の価格ですよね?
あそこの値段のつけ方は、独特ですね。

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