ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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大好きなUMA目撃譚は?

141 :かつお節 :2007/08/23(木) 21:19:07 ID:Qqtjlesw
剣山の大蛇
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昭和48年5月26日 徳島県の剣山
山で作業をしていた4人が、
草薮から1mの鎌首を持ち上げた大蛇に遭遇しました。
目に見えた部分だけでも5mくらいあり、
全長は10mと推定されました。
胴の太さは電柱ほどです。
目撃者の一人はショックで体調を崩すほどだったので、
相当な迫力だったのでしょう。
その後、捜索隊が山に入りましたが、
大蛇は発見できず、その存在は現在も謎に包まれています。
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民話や伝説の世界に入り込んだような、不思議な気分になります。
体調を崩された方は気の毒ですが。


142 :かつお節 :2007/08/23(木) 21:20:41 ID:Qqtjlesw
1.ペットが逃げた?
個人が飼っていた大型ヘビが逃げ出した可能性は考えられます。
しかし、体長10mは世界記録クラスであり、存在自体が難しい上に
個人レベルでそのようなヘビを飼育するのは非常に困難と思います。
動物園だったら、逃げ出したら大問題になるのでバレバレでしょう。

2.突然変異で大型化?
巨大化できる可能性を持つ個体が卵から産まれたとしても、
餌が無ければ巨大化は困難なのでは?
西日本の山中だったら、餌となりそうな動物は、
タヌキ、イタチ、イノシシ、鳥類、カエルとかかな。
でも、10mに成長できるほど豊富にいるのでしょうか?
日本の環境では、巨大な動物って生存が不利な気がします。

3.立ち上がったカワウソ?
ニホンカワウソは尾を使って立ち上がることが出来るそうです。
この時の姿が、鎌首を上げた大蛇の頭と誤認したのかも。
5mの胴体は、猛ダッシュで逃げたカワウソの胴体が
そのように見えたのかもしれません。
しかし、ニホンカワウソは、当時すでに稀少動物になっており、
剣山付近に生息していたのか分かりません。
また、近くに川や池でもあれば別ですが、
山の中にカワウソがいるかなあ。


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