ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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大好きなUMA目撃譚は?
1 :
かつお節
:2007/05/14(月) 23:05:08 ID:V7t0VMMA
皆さんは、数ある目撃談で、どれが好きですか?
自分は、
@1817年アン岬グロスター湾の巨大蛇
A1848年ディーダラス号の海蛇
B1915年潜水艦U28のワニ型生物
これらは、既知動物の誤認かもしれませんが、
巨大生物を目撃した可能性が高いと思えるエピソードだからです。
この3つは、本で何回読んでもゾクゾクしますし、
正体について、いろいろ考察しているところです。
155 :
かつお節
:2007/09/09(日) 21:55:38 ID:rS7NXODw
久々のU28ネタの書き込みなので、とても嬉しいです。
@すみません、私も知りません。
でも、本当に映画や映像があったら、ぜひ見たいです。
もしかして、海外のドキュメンタリー番組かな(NHKの地球ドラマチックみたいな)。
A大陸書房の「図説・海の怪獣」とユーベルマンスの「IN THE WAKE OF THE SEA-SERPENT」に
新聞のインタビューが載っています。
U28について何か考察があれば、ぜひ書き込みお願いします。
156 :
U坊
:2007/09/10(月) 00:25:31 ID:1RMu2aDw
かつお節様
情報、ありがとうございます!!!
「図説・海の怪獣」、早速ネット通販で注文しました。
艦長さんのインタビュー、楽しみです!
また、@の映画に関しては、限りなく未確認情報です(UMA並?)
これだけマニアの間でメジャーな事件なので、
TV等で取り上げそうな感じですが、
私の知る限りでは未映像化の様ですね。
ドキュメンタリー番組などあったら、是非見たい物ですが・・・
ところでこの事件、フィギュア化もされてますね。
『大神秘博物館』シリーズの『U28の見たもの』、
なかなかの良い出来です。
また『ムー未確認動物』シリーズの『シーサーペント』
これもおそらく『U28』の物でしょう。
皆様の中でもお持ちの方、結構多いのでは???
私も当然 両方持っております!!!
これだけの人気UMA、やっぱり映像作品が見たいですよね!!!
考察に関しては、また改めて投稿させていただきます。
157 :
maricco
:2007/09/10(月) 00:54:22 ID:RwYbxg5A
かつお節さま
残念ながら北欧の民俗・歴史には明るくないですけれど、
あそこら辺の神話や民話に出てくる動植物はやたらめったら巨大ですねw
天まで届いちゃう宇宙樹や巨人、巨蛇などなど、枚挙に暇がありません。
かつお節さんが仰っているのはミドガルズオルムのことですかね?
あの辺りの神話に出てくる生物たちが、もし仮に実在していたとしたら、、、
こんなわくわくする妄想、やめられません(笑)
家の近くに棲む小さなシマヘビ君でさえ迫力を備えているのですから、
見上げるようなとぐろを巻いた蛇が、目の前に鎮座ましましていたら。。。
すいません(´д`;) 妄想方向へ突っ走りっぱなしですね。
ねた持ってまたお邪魔しまーす。
158 :
かつお節
:2007/09/10(月) 20:12:14 ID:mtwJnVsg
>>U坊さん
お役にたてて嬉しいです・・・
って、「図説・海の怪獣」がそんなに簡単にゲットできたんですか!!
羨ましい。
私、この本を入手するのに、1年間くらいかかりました。
毎日、朝・夜に古書検索サイトで探しまくり、
探求本コーナーに登録しても見つからず、
邦訳が無理ならと思い、高いお金を出して英語版を購入しました。
その直後に偶然、某古書店の目録一覧で発見して、やっとゲットできました。
きっと、U坊さんは日ごろの行いが良いのでしょう。
ちなみに、フィギュアは、「ムー」の方を持っています。
なんか可愛らしいデザインで、生まれたての赤ん坊海蛇といった風情ですね。
「大神秘」が欲しかったのですが、残念ながら・・です。
159 :
かつお節
:2007/09/10(月) 20:22:34 ID:mtwJnVsg
>>mariccoさん
北欧神話は、最近興味を持ち始めたばかりです。
当然、UMAのヘビ関連ですが・・
ご指摘の通り、ミッドガルドのヘビのことです。
ただ、登場人物が多すぎるし、世界観が複雑なので、
本やネットで読んでも用語がなかなか理解できてません。
「ミッドガルドのヘビ」なのか「ヨルムンガンドル」なのか、
名前が良く分からず、上記のようなぼかした書き方をしました。
ヴァイキングがらみで、UMAの考察をやっていますので、
頭が整理できたら、駄文を書き込ませて頂きたいと思っています。
160 :
U坊
:2007/09/10(月) 23:50:29 ID:1RMu2aDw
かつお節様
「図説・海の怪獣」は、AMAZONで注文しました。
ネット通販の中ではAMAZONが一番品揃えが良い様です。
フィギュアですが、
『ムー』版は 丸い体型は確かに可愛いですが
鋭い目付きは、いかにもシーサーペントの迫力です。
『大神秘』版ですが、首都圏在住でしたら
秋葉原のホビーショップ(リバティー等)を
定期的にチェックすれば、入手可能かもしれません。
さて、この『大神秘』版のライナーでは、
このUMAの正体に関して、クジラやサメには否定的見解でした。
私は、この掲示板を見るようになってから
ウバザメあるいはザトウクジラの可能性に
かなり傾いています。
(モササウルス説が好きなのですが・・・・)
この点は何はともあれ
当事者の艦長の見解を見てから考察したいと思いますので
「図説・海の怪獣」を一読後、書き込みさせていただきます。
それでは、また!!!
161 :
かつお節
:2007/09/11(火) 00:03:51 ID:wOfBDEmw
U坊さん、
後日の書き込み、楽しみにしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、1件ヒットしますよ。
162 :
さくだいおう
:2007/09/13(木) 02:32:44 ID:???
バイアグラを書込み禁止へしました。
163 :
深山に棲む名無しさん
:2007/09/14(金) 09:27:43 ID:???
我が家にも
よく広告メ〜ルが届きます
後発の薬品の方がよく効くらしいから
元祖は過剰在庫なのかもしれませんね
164 :
かつお節
:2007/09/14(金) 22:43:14 ID:EpcMzNqQ
爬虫類の草食性に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太古の地球では、草食恐竜は肉食恐竜のエサになるという、
弱肉強食の世界が繰り広げられました。
生態系では、基本的に生息数は、草食動物>>肉食動物なので、
恐竜類も、草食恐竜が多数派だったのでしょう。
一方、現存の爬虫類では、草食性は少数派です。
爬虫類は、ほんとうは植物食が苦手なのかもしれません。
進化したての爬虫類は、肉食オンリーだったのでは?
植物を食べるには、植物を分解してくれる腸内細菌が必要ですが、
恐竜はどのようにして腸内細菌をゲットしたのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
165 :
かつお節
:2007/09/14(金) 22:44:19 ID:EpcMzNqQ
私の妄想は、「恐竜の祖先が植物食の昆虫(例えば、バッタなど)を捕食したため」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物食の昆虫(体内に植物分解性の腸内細菌が生息)
↓
食虫性の小型爬虫類に捕食される(消化器官が未成熟な幼獣?)
↓
小型爬虫類の消化管に、植物分解性の腸内細菌が到達(耐久性芽胞形成菌か?)
↓
腸内環境に適応して、細菌が定住
↓
親から子へと、腸内細菌が移行
↓
進化の間に、雑食性になる
↓
環境悪化により、植物しか餌がなくなる
↓
草食性恐竜へと進化
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当は、恐竜類の祖先にどんな種類がいるか?あたりも考慮するべきでしょうが、
あの辺りの分類って自分の頭の中では混沌としています。
糞の化石を電子顕微鏡で観察すれば、
どんな微生物だったのか分かりそうですが、
この辺どうなんでしょう?
参考になりそうなのは、海イグアナかな?
166 :
U坊
:2007/09/16(日) 22:20:46 ID:uJ6JSYpw
かつお節様
御無沙汰です!
夏季休暇で帰省していたもので・・・
「図説・海の怪獣」入手、
『U28号事件』を一読しました。
この件で私が気になるのは
『艦長以下目撃者が、この生物を
ウバザメあるいはザトウクジラとは思わなかったのか?』
==========================
という点です。
艦長のインタビューでは この生物を
『海底ワニ』と明言していました。
これは『(我々船乗りには御馴染の)
サメやクジラとは明らかに別種の
ワニ型の生物である!!!!』
という解釈が出来そうなのですが・・・・
この点、皆様はどうお考えでしょうか?
御意見、お願いします!
PS:「図説・海の怪獣」中身が濃いですね。
各事例をインタビュー形式で拾っている所が
臨場感があります
きちんと読んだのは『U28号事件』ぐらいですが、
その他の事例もじっくりチェックしてみます!
167 :
かつお節
:2007/09/17(月) 01:04:06 ID:j7tIUeMA
U坊さん
無事届いたのですね。おめでとうございます。
秋らしい季節になってきましたので、
虫の音を聞きながらのUMA本の読書は風流ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この艦長さん達が、「ウバザメ・クジラの全身を見たことがあるか?」
もポイントだと思います。
この怪物の場合、全身が目撃されたわけですから。
海上での背びれや背中の一部ならともかく、
全身の姿は見たことないかもしれません。
漁業や生物学関連の人しか、馴染みがないかもしれません。
また、心の準備無しで目撃したので、
正確な姿は確認できなかったと思います。
このスレッド書く前に、ネットや本でウバザメの写真をチェックしましたが、
それぞれ印象が異なります。
ホオジロザメのような、恐ろしい姿に見えるものもあれば、
のん気そうに見えるもの、
ズングリかと思えば、細く見えるもの等々。
「本当にこれ、同じウバザメなのか?」と思ったほどです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、訳の分からない駄文を書いてしまいました。
失礼しました。
ただ、この館長さんは新聞に掲載されるまで、
ずっと長い間「あの時、目撃したものはなんだったんだろう?」
と思い続けていたはずです。
そこまで印象に残っているのですから、
「単なる見間違い」では説明できない、何かがあったと期待できます。
168 :
U坊
:2007/09/17(月) 20:43:27 ID:6c4rrC4g
かつお節様
御意見ありがとうございます!
非常に参考になりました。
> この艦長さん達が、「ウバザメ・クジラの全身を見たことがあるか?」
もポイントだと思います。
全身の姿は 漁業や生物学関連の人しか、
馴染みがないかもしれません。
御指摘の通り、考えてみれば
『海の男』である一般の船員や海軍兵であっても
ウバザメやザトウクジラの全身を見る機会は
稀だったのでしょう。
だとすれば、
ウバザメ或いはザトウクジラが空中へ
↓
(U28号クルーにとっては)
初めて見る形状の生物(すなわちサメやクジラでは無い)
↓
未知の新種生物である!と判断
という状況も 充分考えられますね!
『ウバザメ或いはザトウクジラの誤認説』に関し、
おかげ様で かなりスッキリしました。
一方『未知のワニ型生物説』に関しても
完全否定は結構難しいかと思われます
(↑かつお節様及び他の皆様も同意見の方は
少なくないと思いますが)
この『ワニ型生物説』の可能性については
あらためて次回投稿させていただきます
それでは、また!
169 :
かつお節
:2007/09/17(月) 22:11:37 ID:e/NP/8CA
ウバザメ・ザトウクジラの他、
口の長いツチクジラもありかな?と思っています。
http://www.ceskenoviny.cz/archiv/index_img.php?id=21722
↑外国のHPですが、ツチクジラの解体場面です。
顔から撮影しているので、口が大きく見えて
ワニっぽさアップです(無理矢理だなあ)。
でも、このクジラは大西洋には生息していません。
また、体長と比べて口は短いので、
全身を見たらワニと誤認するのは難しいかも。
ちなみに、艦長さんの証言では、「undersea crocodile」です。
アリゲーターっぽくなかったのかな。
どう違うのか、知りませんが。
正直、私も『未知のワニ型生物説』を熱く支持しています。
原始ワニ、モササウルス、いや、ゼウグロドンでも全然OKです。
170 :
かつお節
:2007/09/23(日) 22:37:31 ID:hU2s2dxg
大海ヘビとヴァイキングに関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大航海時代、船乗り達は海の怪物を恐れていました。
口から水を噴き上げたり、帆船に巻きついた怪物達の恐ろしい姿は
当時の世界地図に描かれています。
これらの怪物達は、クジラ、イルカ、サメ、大イカやタコなどの
既知の動物がモデルでしょうが、
船乗り達は、海で見かけた珍しい動物たちに尾ひれ背びれを付けて、
恐ろしい怪物たちを作り出したのでしょう。
もちろん、流木、海草、竜巻などの自然現象もあるし、
絶滅爬虫類を目撃したラッキーな人もいたのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、これらの怪物のうち、
「大海蛇」の正体はなんでしょうか?
私は、紀元8世紀頃にヨーロッパを荒らしまわった、
ヴァイキングが正体の1つではないかと思います。
171 :
かつお節
:2007/09/23(日) 22:38:46 ID:hU2s2dxg
ヴァイキングは熟練した船乗り達でしたが、収奪者でもありました。
海岸付近にある教会を襲って宝物を奪い去り、
川を遡って都市を破壊し、人々を虐殺していました。
ポイントは、彼らが乗っていたヴァイキングシップと呼ばれる、
特殊な船です。
http://pingmag.jp/J/2005/10/03/captain-rob-ice-cream-stick-ship/
舳先にドラゴンの装飾をつけることがあるので、
細長い船全体が、ヘビっぽく見えませんか(強引)?
襲われたヨーロッパの人々は、水平線の彼方や川岸に姿を現わした
ヴァイキングの船団を見て、恐ろしい大海蛇のイメージを生んだのかもしれません。
そして、教会や生き残った人たちは、ヴァイキングの恐ろしさを
「大海蛇」に例えて語り継いでいったのかもしれません。
世界史も北欧神話も全くド素人の私が書いた、妄想です。
世界史などに詳しい人が読んだら、突っ込みどころ満載でしょうね。
172 :
リョウ
:2007/09/24(月) 22:29:01 ID:OpeCCt6g
かつお節さん
1848年ディーダラス号の海蛇の正体も、
船首に蛇や竜のかざりの付いたカヌーが
水面下に半分沈んだ状態で流されていた
のではないかという説があります。
でも昔の目撃談って、伝聞による誇張が
入ってるので、その信憑性は神話並みに低い
と考えた方が良いでしょう。
近代でも、日本の柔道家がブラジルに
試合にゆき、現地の体重100キロの
大男と試合をして負けてしまい、命を
落としたという話しは、格闘技好きな人
なら聞いたことがあると思います。
しかし、10年以上前にブラジリアン
柔術のグレイシー兄弟が来日し、日本で
もブームになりましたが、そのグレイシー
兄弟に柔術を教えた祖父が、上記の日本の
柔道家が対戦して命を落としたという相手
だった事がわかりました。
しかしそのグレイシー祖父は、写真も公開されましたが
小柄な軽量で、伝聞されていた体重100キロの
大男とはただの誇張だったのです。
この話はプロレスの前田日明も言っており、近代
でもこのような事実誤認が起こるのですから、中世
ではもっと大きな誇張がまかり通っていたと考えて
も妥当なところでしょう。
173 :
かつお節
:2007/09/25(火) 21:25:24 ID:nEF9yNog
こちらは久々のディーダラスネタですね。
ありがとうございました。
私も漂流中の木船の誤認説も完全には否定しませんが、
艦長さんたちの熱い目撃証言を信じて、生き物だと思ってます。
また、軍艦の艦長なら、
肝もすわっているでしょうし、
かなりの高等教育を受けているハズなので、
冷静に目撃できたと思います。
まあ、正確な目撃談を一番歪めてしまうのは、
私のような妄想家なのかもしれませんが・・・・・
174 :
タカ
:2007/09/26(水) 11:17:15 ID:ulnMGV1g
リョウさん、
トピずれずれですが、事実は
・日本人柔道家、前田光世が世界転戦のさなかにブラジルへ
渡り、グレイシー一族に柔術を教え、それをエリオ・グレイシーが
グレイシー柔術として体系だてた、みたいですよ。
http://www.office-fx.com/gracie/i/gracie-i.php
現代でもこのような勘違いが起こるから、
ディーダラス号の海蛇の正体についてのリョウさんの
推測はあまり当っていないのかも知れませんね。
175 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/09/26(水) 21:35:18 ID:d/wU8/IA
日本の柔道家がブラジルの試合で命を落とした
という事自体がガセだったという事です。
その対戦相手も100キロ超級の大男ではなく、
軽量級のグレイシー祖父だったという事。
ディーダラス号の海蛇の正体について、船首の
飾り云々は、前のレスのバイキング船の船首云々
に対応して書いたので、ディーダラス号の海蛇の
正体がカヌーという説も有ると書いただけです。
176 :
178=リョウ
:2007/09/26(水) 21:42:09 ID:d/wU8/IA
だぉ。
177 :
リョウ
:2007/09/26(水) 22:14:58 ID:d/wU8/IA
いちいち説明を要するレスが有り、正直疲れます。
178 :
リョウ
:2007/09/27(木) 08:31:11 ID:cS1v5t7w
>>180
は余計な事でした。申し訳有りません。
179 :
mokichi
:2007/09/27(木) 12:27:42 ID:u+GZM3rw
前田光世の伝記漫画がありましたね。
藤原芳秀『コンデ・コマ』。
同作者の『拳児』は格闘技漫画というか、武術漫画として一級品でした。
180 :
かつお節
:2007/09/27(木) 20:00:08 ID:IB08C42w
スミマセン、格闘技に関しては、
「グラップラー・バキ」と「エアマスター」
を読んだ程度の知識しかありませんので、
レスが出来ません。申し訳ないです。
子供の頃はアントニオ猪木が大好きだったんですが〜♪
181 :
とおりすがり
:2007/09/27(木) 22:28:54 ID:9Hk4FFdA
こちらの掲示板を機に、長年さがしていました『図説・海の怪獣』を、
それなりに安価で入手することができそうです。
(現在、到着まち)
ありがとうございました。
182 :
かつお節
:2007/09/27(木) 23:32:08 ID:3ipTOVzg
>>とおりすがり様
おめでとうございます。よかったですね。
私も通販で購入したときは、届くまで「今日か?!明日か?」
とドキドキしながら待っていました。
183 :
にぼし
:2007/09/28(金) 19:22:44 ID:ZcxcVmzQ
何と!!UMA好きで格闘技好きの人がこんなに居たとはっ!!
何を隠そう私も同じ穴の虎でございます。
コンデ・コマは柔道をやっていた父(昭和7年生まれ)から
聞いてドキドキしたものでした。
UMAも格闘技も男の子のロマンですね。
184 :
さくだいおう
:2007/10/10(水) 20:15:13 ID:???
sageで書き込みます。ボクも空手初段デス!!!
(そのせいで危険地帯へ行かされましたが)
185 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/10/10(水) 23:22:37 ID:6wBzHOLA
10/10現在
このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、1件ヒットしますよ。
・・・・・
残念ながら、前回(9/11)と比べると、お値段高めです。
なんか、「大好きなUMAブック目撃譚は?」スレッドになってきたような感じです。
186 :
かつお節
:2007/10/10(水) 23:23:53 ID:6wBzHOLA
>>188
は私です。
無記名の無礼をお許し下さい。
187 :
さくだいおう
:2007/10/15(月) 07:26:36 ID:RKbvdLYA
ハンドルを書き忘れるのは私も何回かありますからご心配なくです。
BBS管理でハンドルだけを変えることは出来ないですしネ。
情報を提供くださるだけでも嬉しいです。マジ
188 :
かつお節
:2007/10/15(月) 20:53:10 ID:4gXKVj4w
イシュタル門の竜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
古代バビロニアの遺跡の一つに、イシュタル門があり、
表面にライオン、雄牛と竜のレリーフが彫られています。
ライオンと雄牛は実在の動物なので、不思議はありませんが、
この竜はナニモンでしょうか?
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Pergamonmuseum_Ishtartor_02.jpg
(↑ウィキペディア掲載のイシュタル門の竜の写真)
ヘビのように長い首と尻尾、うろこに覆われた胴体、ヒョウのような前足
そして、猛禽類のような後ろ脚です。名前は「シルシュ」といいます。
恐竜の生き残りを描いたモノという説や、「モケーレムベンベ」説も出ています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私から見たら、単なる空想上の怪物であり、
いろいろな猛獣のイイトコ取りで合成したものに見えますが???
189 :
かつお節
:2007/10/15(月) 20:55:14 ID:4gXKVj4w
私が不思議なこと@は、この竜を取り上げている本がすべて
「イシュタル門の竜」=「モケーレムベンベ説」
という流れになっていることです。
ちなみに、掲載本は、
・W.レイ 「動物奇譚」
・ダニエル・コーエン「怪獣の謎」
・ピーターコステロ「湖底怪獣」
・カールシューカー「龍のファンタジー」
最初に恐竜説を唱えたのは、「動物奇譚」で紹介されている
イシュタル門の発掘者であるコルデヴァイ氏です。
その後、アフリカに行った探険家が、謎の怪物の情報をゲットしており
これがムベンベ説とつながっています。
「怪獣の謎」、「湖底怪獣」と「龍のファンタジー」は
W.レイ氏の本を参考にしたようです・・・
・・・モノ書きだったら、もう少しオリジナリティーを出して欲しいなあ。
同じストーリーばっかりだったので、
読んだときは、軽いデジャブにかかってしまいました。
190 :
かつお節
:2007/10/15(月) 20:56:57 ID:4gXKVj4w
私が不思議なことAは
「なぜ恐竜説(ムベンベ説)にこだわるのか?」です
ムベンベは、存在自体が不明確なので、
これが伝聞されたとは考えにくいと思います。
また、地理的に近いナイル川のナイルワニや
インドの巨大ニシキヘビの方が、見る機会とインパクトは十分でしょう。
そこで思い当たるのが、高野氏の「怪魚ウモッカ格闘記」の中で、
本多氏が、(欧米人は宗教上の理由で)
「彼らは新しい生物を作ることにひじょうに抵抗があるんです」
と述べている点です。
上であげた4冊の著者は、欧米人と思います。
日本人の私にとっては、
「想像上の動物」で済ましてしまうイシュタルの竜も、
彼らにとっては「既存/実在の生物に違いない」という
信念が出てくるのかもしれませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私としては、シルシュは大ヘビが基であり、
更に迫力をつけるために(デザインを面白くするため)、
手足を付けたのだと思っています。
写真では分かりにくいですが、口から二股の舌を出しています。
これってヘビやトカゲの特徴では?
恐竜の舌はどうなのかな?
・・・・・・・・・・・・・
長々と駄文失礼しました。
191 :
かつお節
:2007/10/16(火) 21:41:26 ID:T8hC/z1A
上記のムベンベ説にこだわる本に1冊追加です。
アキムシキン他の「ふしぎな動物たち」
です。
UMA本でイシュタル門の竜のネタが出たら、
ムベンベ説が出るのはほぼ確実かもしれません。
192 :
かつお節
:2007/10/17(水) 22:54:47 ID:TY1xBGoA
ふと思ったのが、この動物もイシュタル門のドラゴンの原型かもしれません。
哺乳類ですが、デザインするときに爬虫類的な意匠を取り入れたのかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Giraffe_standing.jpg
(↑ウィキペディア掲載の首の長〜い動物写真です。動物園でも大人気)
193 :
さくだいおう
:2007/10/22(月) 23:04:27 ID:???
かつお節さんの力作はいずれ役立てようと思ってますよ!!!
194 :
かつお節
:2007/10/22(月) 23:16:42 ID:4YMr2zBg
さくだいおう様
どうもありがとうございます。
微力でもお役に立てて、光栄です。
195 :
さくだいおう
:2007/10/22(月) 23:32:24 ID:MVrFYMSg
そういえば、かつお節さんも同世代でしたね。
多くの読者さんが懐かしく楽しめて科学遊びってな感じで
出来れば何かの正体を見つけたり捕獲して大ニュースを配信したいものです。
(有意義な暇つぶし♪)
そういえば、そんな事を語り合いながら、もう直ぐサイト9周年です。
来年は10年目です。全然変わってない自分がこわい…
196 :
かつお節
:2007/10/23(火) 20:25:36 ID:xN3LyUWA
>>198
「そういえば、かつお節さんも同世代でしたね。」
な、なんで分かったんでしょうか!!??
20代くらいを装っていたつもりだったんですが・・・
そうです。さくだいおうさんよりも、すこ〜しだけ年下です。
にしても、ワケの分からない書き込みに
記念すべき200レス目を取られたのが悔しいなあ。
目指せ300レス(無謀)
197 :
さくだいおう
:2007/10/24(水) 12:22:19 ID:1TWVB6tA
ははは、伊達に長い運営と、ITサイト管理人もやってないのです。
文章から把握する場合が多いですよ〜。
PS:でも、一昔前(7年前ぐらい)まではプロバイダーの個人情報が手に入れ
ログと照らし合わせることまで出来てました。←ITサイトの誹謗中傷相談で。
今は保護法で、そういうサイト・サービスは厳禁になり
スーパーハッカーという人はいなくなりましたが。
198 :
さくだいおう
:2007/10/24(水) 16:13:02 ID:1TWVB6tA
「ドラッグ」を書き込み禁止ワードに設定しました。
199 :
かつお節
:2007/10/24(水) 19:49:32 ID:dDeO2TNA
>>204
さくだいおう様
ありがとうございました。
このスレッドネタが出来たら、また書き込みます
今度はUMAの造形に挑戦しようかと思っています。
200 :
さくだいおう
:2007/10/24(水) 19:57:31 ID:1TWVB6tA
かつお節さん、オカルト扱いのUMAが意外と科学じゃんってのが趣旨で、
好いも悪いも混在してますから、これからもどんどん暇潰してくださいね。
PS:講談社本の原稿が追加分として発生し、分量は「磯投げ情報」誌の7か月分。
これを今週末中までに完成せねばならず、さらに金曜に1泊2日の出張もあり、
非常に深刻な状況です(現在、構成を考えた時点で、1文字も原稿は進んでいないデス)。
201 :
かつお節
:2007/10/31(水) 20:29:50 ID:OlxRaSQw
クラーケンに関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海の怪物として、シーサーペントと双璧をなす存在がクラーケンです。
この怪物は主にノルウェーで語り継がれていた怪物で、
姿形は不明確な点がありますが、
大きな触手で船を襲って海底に引きずり込む恐ろしい存在です。
また、数キロメートルにおよぶ巨体を持っており、
海に浮かぶ背中を小島と勘違いした船乗りが「上陸」し、
火を焚いたところ、大暴れして海に潜ってしまったという話も語り継がれています。
正体は一体ナンでしょうか?
生物的・UMA的には、クジラ、巨大イカ・タコなどが挙げられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、クジラなどの巨大動物の他、
海底火山が正体の一つと思っています。
202 :
かつお節
:2007/10/31(水) 20:30:52 ID:OlxRaSQw
理由@
上記のとおり、クラーケンの特徴として、
「数キロメートルに及ぶ巨体」と説明されることがあります。
確かに、クジラや巨大イカは大きいですが、
「数キロメートル」と表現するのは、いくらなんでも無理があると思います。
私は、「巨体」は、海底火山の噴火による、海面の変色と考えています。
これなら、キロメートル単位での発生になるので、
巨体の説明になると思います。
http://www.mirc.jha.or.jp/knowledge/seabottom/volcano/kaizan-M.jpg
(↑財団法人日本水路協会 海洋情報研究センターの「海徳海山」の写真)
http://www.mirc.jha.or.jp/knowledge/seabottom/volcano/
(↑同センターの海底火山に関するページ)
昔の船乗り達にとって、原因不明の海の変色は不可解な現象であり、
恐怖でしょう(実際危険ですが)。
海の変色を「恐ろしい化け物=クラーケン」として語り継いだのかもしれません。
203 :
かつお節
:2007/10/31(水) 20:31:33 ID:OlxRaSQw
理由A
「海に浮かぶ背中を小島と勘違い」も苦しくないか?と思いました。
挙句の果てに、焚き火やミサをしてしまうなんて、
まるでドリフのコントです。
私は、小島と間違えた「背中」は、
海底火山の活動によって一時的に生じた小島と考えています。
海底火山の活動で、小島ができる
↓
偶然通りかかった船が島を発見・上陸
↓
数ヶ月後(あるいは数年後)に島を探しに行ったが
島はすでに水没して発見できない
↓
船員「あれは、島ではなくて、怪物の背中だったのでは?」
↓
そして伝説がはじまった・・・
上陸の際に、噴火に巻き込まれた船もあったかもしれません。
船を引きずり込んだ「触手」は、噴火の噴煙、マグマや津波だったのかな?
204 :
かつお節
:2007/10/31(水) 20:33:00 ID:OlxRaSQw
場所は?
海底火山が正体とすると、場所はどこでしょうか?
私は、アイスランドの周辺海域と思っています。
アイスランドは、大西洋中央海嶺によって陸地が引っ張られている地形なので、
火山が沢山あります。
http://www.iceland-kankobunka.jp/gnrl/info/fire/fire1.htm
(↑アイスランド観光文化研究所)
もしかして、周辺には海底火山が沢山あるのかもしれません(これは私の想像)。
クラーケン伝説の発祥が、アイスランドに地理的に近いノルウェーということも理由の一つです。
新天地や漁場を求めて、ノルウェーの住民がアイスランド周辺を航行していたときに、
海底火山による海の変色や小島を発見して、恐ろしい海の怪物「クラーケン」を想像したのかもしれません。
クラーケン伝説が生まれた頃は、小規模な海底火山の活動が頻発していたのかもしれませんね。
しかし、クラーケン=クジラ・大イカも否定しません。
可能性は非常に高いでしょう。
例えば、海底火山の噴火によって、深海に棲んでいる巨大イカが浮上し
狂乱状態で近くを通りかかった船に襲い掛かったのかもしれません。
クジラについても同様です。
以上、長々と駄文を書かせて頂きましたが、短くまとめると、
「北の海の冷たい海底には、何かが棲んでいる」
205 :
さくだいおう
:2007/11/02(金) 12:35:45 ID:???
水が冷たいと巨大化しやすいんですよね。
温度が下がると酸素の溶存量が増えるからかなぁ。これ、ふと思いました。
いつも超大作ありがとうです。読む人も楽しんでいると思います。
206 :
さくだいおう(チョイ出)
:2007/11/02(金) 12:46:34 ID:???
そういえば、かつお節さん、アドレス貼り成功オメデトウです。
(ふたりにしか通じないか…)
207 :
えみちー
:2007/11/02(金) 17:22:49 ID:dNyWtkRw
>(ふたりにしか通じないか…)
いえいえ、ず〜っと見てましたから
私は、わかってますよ〜(笑)
208 :
かつお節
:2007/11/02(金) 18:45:26 ID:IbHF1CgA
>>さくだいおう様
どうもありがとうございます。
>>「読む人も楽しんでいると思います。」
毎回書くときに、これが一番ドキドキします。
皆さんがパソコンの前で、ドン引きしてないかと心配なんです。
「書き込む」をクリックする瞬間はドキドキもんです。
>>207
で、最初はここをアドレス貼りしようと思っていたのですが、
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/SeaSerP2.html
残念ながら、「クラーケン」という言葉が無かったので、断念しました。
209 :
かつお節
:2007/11/02(金) 18:47:58 ID:IbHF1CgA
>>213
えみちー様
イヤン。ずっと見てたなんてエッチ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・失礼しました。
オヤぢギャグだなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
210 :
かつお節
:2007/11/04(日) 22:17:31 ID:2wTvvSuw
イカ・タコ型のクラーケンが船を襲ったエピソードですが、
積極的に襲ったのではなく、
「漁船で、釣り糸や網にかかった獲物を引っ張ったところ、
実は大イカ・タコで、船に這い上がってきて大騒ぎになった」
という状況だったのかもしれませんね。
大型の帆船だったら、こういうことは無かったと思いますが。
211 :
なす
:2007/11/05(月) 19:25:44 ID:???
アイスランドで、ふと思い出したんですが、フォレル山に
タコのような巨大生物の氷漬けらしきものを、発見した人が
いたとか。何かの本で見たんですが・・・・
その時は、おおっと!思ったんですが、今思い直すと、
クゥトルー神話みたいですね
212 :
かつお節
:2007/11/05(月) 20:39:11 ID:4acoP6Ug
>>なす様
10年くらい前の「ムー」で氷漬けになったタコ型怪物のイラスト+「目撃談」が載っていました。
多分それでは?
クトゥルーに触れてはいませんでしたが、
なんかそれっぽい雰囲気の絵でした。
丁度、クトゥルーにハマっていた時期だったので、
印象に残っています。
213 :
かつお節
:2007/11/05(月) 21:38:27 ID:4acoP6Ug
モケーレムベンベ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アフリカ奥地に住むと言われる怪物で、
あまりにもメジャーなので今更説明は不要と思います。
正体に関しては、さまざまな動物説が出ていますが、
その中でも我々UMA好きを狂喜乱舞させるのは、恐竜説でしょう。
近年では、著名なUMA学者のロイ・マッカル博士のほか、
勇敢な早稲田大学探検隊が現地調査をしましたが、
残念ながら、未確認動物の存在を証明するには到っていません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ムベンベ=恐竜というイメージは、欧米人の探検家達が、
ムベンベ探索の時に、現地人に恐竜図鑑を見せたのが原因と言われています。
しかし、もっと以前にそのベースがあったのでは?と思いました。
その点に関して、自分なりの妄想を書かせて頂きます。
ただし、無茶苦茶なこじつけです。
214 :
かつお節
:2007/11/05(月) 21:40:51 ID:4acoP6Ug
●それは恐竜ではないか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
欧米で恐竜の生き残り(ムベンベ)の話が広まり、
探検家・研究者達がアフリカに行くようになったのは、
1900年代初頭に出版されたカール・ハーゲンベック
(ドイツの動物園経営者)の著書「BEASTS AND MEN」がきっかけの一つのようです。
この本の中で、ハーゲンベックは下記のように述べています
(↓マッカル著 南山宏訳「幻の恐竜をみた」で引用のハーゲンベックのコメントの一部)
『どうやら原住民たちは、私の情報提供者の両方に、
象と竜のあいのこのような巨獣が広大な沼沢地帯の奥に棲んでいる、
と話したようである』
ここから、ハーゲンベックはブロントサウルス生き残り説を唱えました。
※情報の流れは、
{アフリカ現地人→情報提供者→ハーゲンベック}です。
「情報提供者」は、ハーゲンベックの関係者。
ハーゲンベックは世界中に人を派遣して、
動物に関する情報を集めていました。
215 :
かつお節
:2007/11/05(月) 21:42:26 ID:4acoP6Ug
●アフリカ人がドラゴン発言?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現地人の『象と竜のあいのこ』という表現は、
ハーゲンベックの本(英語版)では、
『half elephant, half dragon.』と書かれています。
私が気になったのは、アフリカの原住民が、
説明で「dragon 竜」という言葉を用いたことです
(もちろん、現地語のハズ)。
欧米と東洋のドラゴンは有名で、
芸術分野や、ファンタジー作品にもよく登場します。
しかし、アフリカのドラゴン伝説は、
私は聞いたことありません。
アフリカには、もともと「竜、ドラゴン」という怪物の概念が
あったのでしょうか?
もし無かったのなら、
現地人にドラゴンの概念を持ち込んだのは誰でしょうか?
未確認動物の存在が話題になる前なので、
恐竜探しの探検家達である可能性は低いハズ。
私は、18世紀にアフリカで布教活動を行った、
キリスト教の宣教師達と思います。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/Moke.html
(↑<簡単な経緯解説>のところ)
216 :
かつお節
:2007/11/05(月) 21:43:57 ID:4acoP6Ug
●ドラゴン発言は、キリスト教の影響?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宣教師達は言葉、文化や習慣が全く異なるアフリカの人たちに
キリスト教を判りやすく説明するため、
天使や聖人がドラゴンと戦うエピソードを話したり、
簡単な絵で説明したことがあったと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Saint_Michel_combattant_le_dragon.jpg
(↑ウィキペディア掲載の、ドラゴンと戦う聖人の図)
これによって、現地人たちに「ドラゴン」という
怪物の概念が出来上がったのかもしれません。
そして、1900年初頭に、ハーゲンベックの関係者に対して、
「正体不明の生物や悪霊などの抽象的で恐ろしいモノ」をイメージして、
「ドラゴン」という言葉を用いたのかもしれません。
・・・・でも、高野氏のムベンベ本を読む限りでは、
現地の方達にキリスト教の効果は無かったような気が・・・
ナマンダブ ナマンダブ
217 :
かつお節
:2007/11/05(月) 22:04:27 ID:Q52tRlBQ
●本当にドラゴン発言だったの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただ、本当に現地人が「ドラゴン」という説明をしたのか疑問です。
彼の恐竜説は{象→四本足の巨体 竜→爬虫類的なイメージ}
から出たものでしょう。
しかし、ゾウさんとバーチャル結婚させられ、
子供まで出来てしまった「もう一匹」に関する現地人の説明を、
ハーゲンベック達が勝手に「竜・ドラゴン」に脳内変換したのなら、
どうでしょう?
脳内変換が原因とすると、
実際の「巨獣」は爬虫類風味が薄味になるため、
ムベンベ=恐竜説はハーゲンベックの勇み足と思います(←無礼者)。
・・・もっとも、私が知らないだけで、
アフリカにも固有のドラゴン伝説・神話があるのかもしれません
(浅学無知をさらします)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ながながと、駄文・悪文を書かせていただきましたが、
短くまとめると、
「おお、アフリカの奥地からムベンベの咆哮がきこえてくる・・・」
218 :
かつお節
:2007/11/06(火) 19:27:29 ID:qesj7diQ
>>223
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼の恐竜説は{象→四本足の巨体 竜→爬虫類的なイメージ}
から出たものでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の主語の「彼」はハーゲンベックです。
※単なる「彼」だと「現地人」にも取れますので、紛らわしかったです。
失礼しました。
219 :
かつお節
:2007/11/09(金) 21:14:44 ID:AmF6eOXA
11/9現在
このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、
2件ヒットしますよ。
そのうち、1件はお手ごろ価格です。
・・・にしても、いい時代になったなあ。
数年前にこの本を手に入れたときは、あんなに苦労したのに
たびたび目撃されるようになりました。
220 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/11/10(土) 12:36:05 ID:dswJNlCw
うわ、3万円超えてるよ
221 :
かつお節
:2007/11/10(土) 20:19:01 ID:4rp4riRw
>>226
さん
それって、某ネット古書店の価格ですよね?
あそこの値段のつけ方は、独特ですね。
222 :
さくだいおう
:2007/11/14(水) 18:19:11 ID:zr+X9+eQ
しかし、プレミアにしても破格ですねぇ。
こちらは2000円でした(キャッシュにつき既に売却済み)。
http://72.14.253.104/search?q=cache:
j-w9gYcM_ycJ:www.newgenji.co.jp/cgi-bin/sieta.
pl%3FCID%3D1%26sm%3Ds%26gf%3Dname
%26gk%3D%2589%25F6%26ff%3D0%26of%3D1+
%E5%9B%B3%E8%AA%AC%E3%83%BB%E6%B5%B7%E3%81%AE%E6%80%AA%E7
%8D%A3&hl=ja&ct=clnk&cd=12&gl=jp
223 :
かつお節
:2007/11/25(日) 09:45:50 ID:0ByuWVAg
上のムベンベ妄想に関連ですが、
アフリカ固有のドラゴン伝説・神話をご存知の方いらっしゃいますか?
アレから自分もいろいろ探してみましたが、
見つかりません。
224 :
かつお節
:2007/11/26(月) 20:14:09 ID:N7o/DxUA
>>85
で正体はウバザメだ!!と書きましたが、
候補をもう一匹見つけました。
オナガザメです。
体長は6mくらいですが、特徴は名前のとおりの非常に長い尾びれです。
これなら、海ワニの目撃図の細長い尻尾に近く見えるかな。
この尾びれで小魚の群れを張り倒し、弱らせて捕食するという
いろんな意味で危ないヤツです
また、「ブリーチング」をするため、海面からジャンプすることがあります。
目撃譚のように、20mも自力で飛び上がることは無さそうですが
爆発に驚いた火事場の馬鹿力でなんとか頑張って欲しいです(?)。
↓海面からジャンプ!!ヒレが足っぽく見えるので、ワニに見えるかな
http://www.new-brunswick.net/new-brunswick/sharks/species/thresher.html
↓こちらもジャンプ!!デカイ
http://newenglandsharks.com/Thresher.htm
もちろん、我らのウバザメ君も頑張っています。
↓でも、全身はさすがにキツイか。
http://www.iwdg.ie/article.asp?id=1796
225 :
かつお節
:2007/11/26(月) 20:16:02 ID:N7o/DxUA
>>230
は、潜水艦U28の見た海ワニです。
タイトル無しだったので、さっぱりわかりませんね。
失礼しました。
226 :
かつお節
:2007/11/26(月) 23:27:51 ID:2fxy2Opw
11/26現在
このサイトを見ている方で、
「さくだいおうさんの本」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「謎の未確認動物」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、
1件ヒットしますよ。
値段はお手ごろ価格です。
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・コレに関しては、なんか複雑な気分です(爆)
227 :
かつお節
:2007/11/26(月) 23:58:56 ID:2fxy2Opw
>>232
って、優一朗さんに対するイヤミではありませんから(汗)。
念のため。
こりゃあタイミング悪すぎたなあ。
228 :
さくだいおう
:2007/12/01(土) 11:49:41 ID:ewxMhvsQ
売れても1銭もフトコロに入らず、原稿料もなかった著者の私です。
出版社倒産の面白さは、別の場所で編集者さんらと出会ってしまうこと。
このあたり、途中で止まったままの裏話「メイキング編」で
最後に書こうと思ってます。
1作目の別出版社からの再販は無いと考えておいてください。>みなさま
(増版の問い合わせが来た方と連絡が途絶えてます)
ゆえにプレミアを煽るわけじゃないですが、
結構サイトとは違う部分があり…講談社本には当然加えれないので
2冊で最先端のUMA基本科学を学べるという展開が不可になってます。
229 :
かつお節
:2007/12/04(火) 21:06:09 ID:d2/QnLsg
クラーケンの続き
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海底火山による海面の変色説を述べましたが
もう一つ追加します。
「赤潮」による変色です(↓ウィキペディアの赤潮の写真)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:La-Jolla-Red-Tide.780.jpg
ご存知のとおり、植物プランクトンの異常繁殖によって海面が変色する現象です。
色が変わるだけなら、「気持ち悪〜い」ですみますが、
養殖魚が全滅なんて迷惑なことも引き起こします。
化学プラントなどによる人間の環境破壊が原因のイメージがありますが
人間が関わらなくても、自然界で起こっています。
赤潮を発生させるには、ミネラル類などの栄養分、適度な水温などが必要ですが、
気になるのは、紀元10世紀頃にグリーンランドが発見されたときは
今より温暖だったことです(一部の地域だけらしいですが)。
230 :
かつお節
:2007/12/04(火) 21:07:21 ID:d2/QnLsg
クラーケン伝説が出来た時代は不明ですが、仮にこの頃だとすると
ノルウェー周辺の海の環境が大きく変化する真っ最中で
赤潮が頻発する条件が揃っていたのかもしれませんね。
例えば、海流が頻繁にルートを変えたり
グリーランドから真水が流入して
海の塩分濃度が低下したり、栄養塩類が流れ込んだり
アイスランド付近の海底火山の影響で
水質が変わったのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この辺り、詳しい方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。
にしても、自分の文って、
語尾が「〜かもしれない」ばっかりなのが切ないなあ。
シャア無い、いえ、仕方ないか。
231 :
優一朗
:2007/12/05(水) 07:59:08 ID:qr2GxZUw
>かつお節さん
あら、見落としてました。
嫌味、ですか?
あ、もしかして題名間違えたとか言う書き込みの件ですか?
もしそうなら書き込みの時に名前間違えただけで、買った本はさくだいおうさんの
書籍で間違いなかったので大丈夫ですよwww
232 :
かつお節
:2007/12/05(水) 20:21:47 ID:c9SozYQw
>>優一朗さん
「本をゲット+タイトル間違えました」の書き込みの直後だったので、
気まずいかな〜と思ってしまったのです。
どうも失礼しましたです。
233 :
かつお節
:2007/12/10(月) 20:01:50 ID:QAy4OA4A
UMAとは1ミリも関係ありませんが、
なぜネコは魚が好きなのでしょうか?
栄養学的に、ネコはタウリンを体内で合成することができないため、
肉類のエサから摂取する必要があります。
でも、タウリンは魚以外からも摂取することが出来ます。
魚は水の中にいるので、捕獲するのは難しいハズ。
猫が魚を取るとしたら、よほどの浅瀬か、金魚鉢の中くらいでしょう。
そもそもネコって、泳ぎが苦手では?
また、同じ猫科でも、ライオンや虎などは、
鹿、馬や牛などの畜肉が主食です。
コイツ等もハラが減っているときに、
目の前に魚が落ちていれば食べるでしょうが、
自然界においては主食にはならないハズ
私は、「ネコが魚好き」なのは、栄養面の他、
日本人の生活と関係があると思っています。
※ただし、私はネコを飼ったことありません。
外国のペット事情も知りません。
234 :
かつお節
:2007/12/10(月) 20:02:42 ID:QAy4OA4A
@食べ物
現在は、牛肉・豚肉などは、珍しくもなんともありませんが、
かつての日本は、魚肉中心の食生活でした。
味噌汁のだしはかつお節や煮干でとり、
朝食はメザシ、夕食は焼き魚などなど。
そこで、ネコのエサとしてタンパク質を与えるといえば、
手っ取り早く、かつおぶし、煮干や、魚の残り物などが中心だったと思います。
子猫の頃から、魚中心のエサを食べていると、
成長してからも、好んで魚を食べるようになるのかもしれません。
235 :
かつお節
:2007/12/10(月) 20:03:28 ID:QAy4OA4A
Aネコ発見時のインパクト
昔の家は、鍵もかけずにドアを開けっ放しのことが多かったため、
子供の頃は、泥棒よりも、野良ネコの方が心配でした。
ところで、道端でネコを見ても、驚く人は居ません。しかし、
・野良猫が家の中に入り込んで、エサをあさっていた
・魚屋の店頭から魚を失敬した
・金魚鉢の金魚を食べた
このような場面を目撃すると、我々は一瞬思考回路がフリーズし
直後に驚きとともに「コノヤロー!!」という怒りを覚えます。
経験のある人は分かると思いますが、相当印象に残りますよ。コレ
236 :
かつお節
:2007/12/10(月) 20:04:22 ID:QAy4OA4A
Bネコの運動能力
『魚をくわえた野良ネコを、主婦が裸足で追いかけた』
逃走するときのネコの走る速度は半端ではなく(正確には知りませんが)
忍者のように壁をよじ登ったりします。
人間が追いつくことはほぼ不可能でしょう。
石をぶつけることも非常に困難です(やっちゃダメ)
そうして、我々人類は運動能力の違いを見せ付けられて
ネコの「狡猾さ」に「怒り」を感じながら、
「敗北感」に涙することになります。
(瞬間的な記憶力テストで、チンパンジーに敗北するよりも悔しいかもしれません)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上のような事情で、「ネコは魚が好き」というイメージが強化されたのだと思っています。
以上の話を短く纏めると、
「食い物の恨みはおそろしい」
にしても、磯野家の奥様、仮にネコから魚を奪い返したとしたら、
ネコの歯型がついた魚は誰が食べルンでしょうか・・・・
やはり夫???
237 :
闇烏
:2007/12/11(火) 00:13:17 ID:???
かつお節さまの「猫は魚が好き?」に関して
思い出したことですが、
伊豆のとある釣り場(小防波堤)では、
以前ですが(今はおっぱらわれていないかも)、
猫がたくさんいて(捨て猫が繁殖?)、
釣った小魚を狙って、時には、釣リアゲた魚を猫が横取りして、
猫が釣れた!?こともあった。(本当、釣りになりません)
一応、
>魚は水の中にいるので、捕獲するのは難しいハズ。
に答えの一つになるでしょうか。
釣り場付近の空き地に野犬がいることもあるけど、
あれはかなり怖いですね。
238 :
バレッツ
:2007/12/11(火) 11:05:23 ID:zREgi+0w
猫に腕を舐められつつのムツゴロウ師いわく。
「猫は塩味が好き。人の身体を舐めるのも汗の塩味ゆえ」らしい。
リンク先の「巨大生物図鑑」さんのマンイーター絡みの項にも猫と
塩味(というか人間の味か)について一文がある。
「魚が好き」なのではなく「表面についた海水で塩味がするから好き」
ってことなのかもな。ねこにカツオブシさまさに嗜好ぴったり、と。
239 :
バレッツ
:2007/12/11(火) 11:09:11 ID:zREgi+0w
なお、虎とライオンは、餌として出されれば普通に魚を食うようです。
動物番組かバラエティ番組が実証実験をやっていた。
連投失敬
240 :
かつお節
:2007/12/11(火) 19:10:58 ID:bcGqm1Bg
>>闇鳥さん
ある意味、ほほえましい情景ですね。
なんか笑ってしまいました。
ネコにとっては、釣り人は
「わざわざエサをとってくれる存在」なんでしょうね。
>>バレッツさん
「人間の肉は塩の効いた味」って・・・・
誰のコメントなんでしょうね・・・
人食いライオンがしゃべるわけないし、食べた人がいるのかな・・・
淡水魚も食べるから、塩味についてはわかりませんが、
ネコの大好物は「アジの開き」と言われる所以は
塩にあるのかもしれませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネコが本当に魚が好きなのかは、よくわかりませんが、
この疑問は「トムとジェリー」を見て感じた疑問なんです。
トムは魚が大好物のようには見えなかったので、
(ハムにかぶりつくシーンが印象的)
もしかして、食生活の違う外国では
「ネコ=魚好き」とは限らないのかな?と思ったのです。
まあ、冷静に考えれば漫画の演出でしょうね。
ケーキやパイを食べてましたし。
241 :
元ムー特派記者
:2007/12/11(火) 20:15:05 ID:RKahns7w
猫は個体によって好き嫌いが激しい動物です。
現在同居している猫の好物はかつお節、カニカマ、マグロの刺身。ただし、カニカマも
メーカーによって、全く食べない物もあります。缶詰も何回か続けると飽きます。
昔、実家にいた猫たちも好みはバラバラでした。サツマイモや沢庵に挑んだ奴もいました。
ただ、なぜか焼き海苔はどの猫も食べます。海藻と出会う機会なんか、DNAにもないはずなのに。
242 :
かつお節
:2007/12/11(火) 21:12:18 ID:bcGqm1Bg
>>元ムー特派記者さん
ここまで海産物好きだと、
「ネコは海凄動物から進化したんだ!!」
とキバヤシ君みたいなセリフが出できますね。
にしても、マグロの刺身を食べさせるなんて・・・
自分の晩飯よりも豪華だなあ(ホカ弁でした)。
243 :
バレッツ
:2007/12/12(水) 08:39:33 ID:jAWvyIZg
アメリカだと、魚の生食自体が盛んではない(なかった)ですから、
「猫に魚をやる」というシチュエーションそのものが無かったのかも。
勝手にCを加えさせていただけるなら
同環境内での猫と人間と魚の接触頻度の多さ
ではないかと思っております。
イエネコと人間の生存圏の重なりはいうまでも無く。
魚は漁村ならばこぼれ落ちた雑魚、街中なら民家や魚屋の店先に
と、猫にしてみればごろごろ転がっているようなもんです。
しかし肉の場合、牧場に肉片がごろごろ(うわぁ)している訳で
は無いですし、衛生の問題で、食肉加工している現場まで猫が入
り込むことは難しいでしょう。街中に食肉加工場がたくさんある
わけではないですし、小売店も肉を店先に出して売る、という形
態ではなくガラスのケース。ソーセージなんかはパック済み。
身近に沢山ある→だから食べる→人間が目撃する回数が増える…
という流れもあるんじゃあないでしょか。
244 :
かつお節
:2007/12/12(水) 20:53:50 ID:fVY2KYlw
頻度は大いに関係ありでしょうね。
もしかするとアメリカでも、港町だと魚好きな猫が多かったかもしれませんね
(アン岬のグロスター港はどうだったのかな)
そういえば、犬のエサも
日本で畜肉が広く出回る前は、やはり魚肉だったと思いますし、
野良犬の残飯あさりも魚関係だったと思います。
でも、犬は魚好きというイメージはありませんね。
江戸時代頃は、犬は狂犬病にかかるので、あまり飼われず
ネズミを獲るネコの方が重宝されたという話をきいたことがあります。
家の中でも飼われていたし、ペットとして接する機会も多かったので、
犬以上に魚好きのイメージが生じたのかもしれませんね。
245 :
元ムー特派記者
:2007/12/12(水) 22:56:48 ID:xfQ9NeMw
猫は「飼われている」という意識より「同居している」意識の方が強いとよく言われます。
だから買い物から帰ってくると、自分へのお土産があると思っているようです。
人間たちの食事の時も、自分が食べれる物がないか探します。だからマグロをあげないとうるさくて…。
でも「ねこまんま」というと、ご飯に味噌汁をかけたもの(?)。昔の猫の食生活は貧しかったのだなぁ。
これだからお魚くわえて走るドラ猫が出てくるはずだ、サザエさんと。
あ、キャットフードは塩分控え目の薄味らしいです。人間が食べても味気ないとか。
246 :
かつお節
:2007/12/13(木) 18:18:05 ID:5HX79vUQ
>>自分へのお土産があると思っているようです
想像しただけで可愛いですね。
私はマンション住まいなので、動物は変えないのが残念です。
当然ペット禁止です(でも、気のせいか、他人の部屋から犬のリアルな鳴き声が・・・)
又聞きですが、
昔は、飢え死にしないギリギリのエサしか与えず、
自力でネズミを捕らせるようにしていたそうです。
「お魚くわえた」は、ネズミよりも手っ取り早く・・・
だったのかもしれませんね。
ねこまんまの弊害かな(かつお節か煮干風味はありそうですが)。
247 :
かつお節
:2007/12/15(土) 19:33:39 ID:J+Uv26Vw
最初、UMAサイトでネコの話題はどうかな〜と思って書いたのですが、
「動物を目撃した際の、目撃証言に関する人間の心理と居住環境が与える影響」
みたいに話しが進んで嬉しいです。
UMA目撃の参考になる・・・かな?
248 :
さくだいおう
:2007/12/16(日) 22:41:15 ID:4G1fIveA
猛獣ヤマピカリャーの記事が立派にありますので
ウェルカムです。
249 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/12/17(月) 02:40:00 ID:???
猫繋がりで、
サバンナの猫パンチ
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program083.html
見そこないました。
250 :
さくだいおう
:2007/12/17(月) 06:28:45 ID:2bgNM7BA
サイトをいじりながら見てましたオス
251 :
かつお節
:2007/12/17(月) 19:24:43 ID:2UkHG4vg
ネコパンチ
見てみたかったなあ
私は、動物奇想天外を見てました。
ネッシーって、ニューネッシーのことだったのかな。
252 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/12/17(月) 19:38:08 ID:???
>>251
そのようですね。
253 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/12/17(月) 19:41:41 ID:???
ウバザメを吊りあげた画像やその他諸々から、番組制作にあたって
このサイトを参考にしたのかな〜と想像してみたりしましたw
254 :
かつお節
:2007/12/17(月) 19:49:37 ID:2UkHG4vg
ネス湖は?ディンスディール・フィルムは?(←無理)
と期待しながら見ていたのになあ。
>>このサイトを参考にしたのかな〜
私もそんな気がしました。
もちろん、パクリとかではなく
番組の方向性というか、雰囲気がなんとなく似ているような気がして。
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