ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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大好きなUMA目撃譚は?

1 :かつお節 :2007/05/14(月) 23:05:08 ID:V7t0VMMA
皆さんは、数ある目撃談で、どれが好きですか?
自分は、
@1817年アン岬グロスター湾の巨大蛇
A1848年ディーダラス号の海蛇
B1915年潜水艦U28のワニ型生物

これらは、既知動物の誤認かもしれませんが、
巨大生物を目撃した可能性が高いと思えるエピソードだからです。
この3つは、本で何回読んでもゾクゾクしますし、
正体について、いろいろ考察しているところです。

4 :かつお節 :2007/05/24(木) 20:34:20 ID:xxX1jKKQ
さくだいおう様からのレス、光栄です。

無い知恵を絞った素人考察なのでお恥ずかしい限りですが・・
グロスター湾の怪物に関しては、
陸上性の大蛇が迷い込んだのでは?という考えです。
可能性としては、
1.当時は、巨大に成長する蛇が周囲に生息していた
2.ヨーロッパで見世物にするために、
  アフリカや南米から輸送された蛇が逃げ出した(船が難破?)。
3.南米の蛇が海流に乗って流されてきた(洪水で森から海まで流された)。

ただし、

1.北米に巨大な蛇がいるという話は聞いたことありません。
2.北米東海岸は、大海蛇目撃が多い地域なので、
  逃げたにしては、頻度が多すぎる
3.長い旅になるので、生存は困難?

自分としては、2.が可能性高いかな?と思っていますが、
動物学や、当時の米国内外の貿易等に詳しい方の
お知恵を拝借したいと思います。

5 :バレッツ :2007/05/28(月) 14:52:45 ID:XGkm58mQ
海流や風など、海洋の環境に詳しい意見を取り入れれば「漂着仮説」
の移動ルート候補を挙げることが可能かもしれません。そこから逆算
した地域に大型の蛇等が生息しているか、という辿り方もできましょうや。


…時々思うのですが、UMAを目撃した際にその場で「撃ち殺して証拠を持ち帰る!」
とか言い出してしまう荒っぽい人って、あまりいないですね。
以前にTVで見た、伝説の巨大熊を追うロシアのハンターは「残念な事だが
私がその存在を証明するためには彼を射殺しなければいけない」語っておられ
ました…

6 :かつお節 :2007/05/29(火) 20:56:12 ID:/1saA6BQ
レスありがとうございます。

手持ちの本を見てみると、
赤道付近から、ブラジルに沿って北上

カリブ海

ユカタン海峡

フロリダ海峡

米国東岸に沿って北上

の流れで、結構強い海流が載っていますが、
ノースカロライナの辺りで、大西洋寄りになるため、
アン岬までは、到達してないようです。
でも、いろいろな要因で、
アン岬まで到達する可能性はあると思っています。
ブラジルを通る海流なので、アマゾン川からもしかして・・・
と期待しています。

7 :かつお節 :2007/05/29(火) 21:07:57 ID:/1saA6BQ
余談ですが、
江戸時代に、イリエワニと思われる生物が、
鹿児島の硫黄島(1744年)や、奄美大島(1800年)
まで流れて来たことがあるそうです。

イリエワニは海でも生存できるそうなので、
単純な比較は出来ませんが、
爬虫類の強靭な生命力があれば、
南米→マサチューセッツまでの旅も可能かもしれません。
・・・
そういえば、グロスター湾での目撃時期(1817年)と結構近いですね。

8 :バレッツ :2007/05/29(火) 23:27:42 ID:w374ZT3g
大型爬虫類なら食料その他の耐久面では問題ないと考えます。
問題は目や口の粘膜等に対する塩水の攻撃性だと思いますが、
流木のような浮遊物に乗って来るならばクリアできるのではない
かなー、と。
絶海の孤島に爬虫類が進出する手段も、流木とともに漂流〜という
話を聞いたことがありますし。

9 :さくだいおう :2007/05/30(水) 15:16:20 ID:w3kWkRaA
昔、過去の論文を確認する為の実験をしていた時のことですが、
ペンギンとワニの瞬膜(=透明まぶた版)は異常に海水に強かったです。
ウミイグアナは調べてませんけど、多分、同等以上かなと。
淡水から海水、またはその逆に移動すると、すぐに組織がやられると
通常は説明してしまうものですが、確かに人間の瞼あたりは弱いですけど、
彼らは割と強かったです。数値がいえないのが漠然としていますが。

サメの瞬膜も強かったです。ボラのシケンも最高の強度を持っていましたね。
(その辺りの基礎実験で私は終了しました)

10 :さくだいおう :2007/05/30(水) 17:51:19 ID:w3kWkRaA
>>4
かつお節さん

>無い知恵を絞った素人考察なので

いえいえ、素晴らしいじゃないですか。考察。
知恵の集合体が人類ですし、色々とぶつけ合うのも好いですし、
絶対正しい、絶対間違ってるという「絶対」って無いですから、
引いたり、学んだり、強引に意見を通そうとしたり、OK。

最近の私が言うな、って的ではありますけど…

11 :かつお節 :2007/05/30(水) 22:27:56 ID:W/ZsQNgA
さくだいおう様、パレッツ様
レスありがとうございます。

確かに、目や粘膜など、デリケートな器官は、
海水だと問題ありかもしれませんね。
これらについては、自分も調べてみます。
さらに漂着仮説を考察できたら、
再度書き込みさせて頂きます。

見世物逃亡説も、結構気に入っています。
これに関しては、
欧米での動物園の歴史などについて調べます。

ありがとうございました。

12 :かつお節 :2007/05/30(水) 22:51:52 ID:W/ZsQNgA
1848年ディーダラス号の海蛇に関しては、強引ですが、
「海面でプランクトンを食べているメガマウス」と思います。

1.大海蛇の頭部の図
 船の横を通り過ぎる絵の他に、
 「頭部の拡大図」がよく本に掲載されていますが、
 これが、メガマウスに似ている気がします。

2.体の上側が黒っぽく、下側は白色
 海蛇のスケッチと、メガマウスの写真を見ると、配色が似ている。

3.目撃状況
 海蛇は、体を殆ど動かさずに、直進していた。
 メガマウスは大人しいサメなので、体をゆっくり動かして泳げば、
 似たような動きになる?

4.推定される状況
 海面まで浮上したメガマウスが、口を大きく開けて、餌のプランクトンを食べていた。
 ↓
 上あご部分、背中および尻尾が海面上に出る。
 ↓
 ディーダラス号と遭遇・艦長大騒ぎ
 ↓
 気にせず食事続行

つい、長々と書いてしまいました。
失礼しました。




13 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/05/31(木) 12:27:53 ID:FPBPNVyQ
>>9
そんなに強いものだとは知りませんでした、目から鱗です。
>>12
何かに似てると思ったら言われて納得、確かにメガマウスに似てますね。

14 :かつお節 :2007/05/31(木) 22:15:37 ID:gBdh1NFQ
ただし、メガマウスにしては、大きすぎると思います。

これまでに、捕獲されたメガマウスは、約5m程度ですが、
目撃された海蛇は、約20mです。
当時は、海洋汚染もほとんど無かったと思いますので、
ここまで成長できる個体が存在したのかもしれませんが。
・・・・・
メガマウスの餌の食べ方はまだ不明のようです。
仮に食事中のメガマウスだったとしたら、
ディーダラス号の乗組員は、
現時点で、世界で唯一、「食事中のメガマウス」を目撃した
幸運な人たちなのかもしれませんね。





15 :かつお節 :2007/05/31(木) 22:26:59 ID:gBdh1NFQ
>5 「撃ち殺して証拠を持ち帰る!」

グロスター湾の巨大蛇騒動の時は、
住民は怪物を遠巻きに見ているだけかと思っていたのですが、
UMA本に掲載されていた、当時の新聞をよく読んでみると、
漁師さん達が、舟で近づいて、
銃で撃ったり、モリを投げつけたりしていたようです。

ある意味、さすが海の漢です。

16 :バレッツ :2007/05/31(木) 22:59:08 ID:Ec5j/NCA
銃で撃つ、モリを投げる。

実際にやってたんですねぇ…その「結果」=組織の破損状況や怪物
のリアクション(動きや威嚇音など)などが記録に残っていれば、
新たな手がかりと言えそうですね。
現代のUMAにもやってくれないかな…(こらこら)。


>メガマウスのエサの食べ方

いざ食事、となると口周辺の組織や体全体がやたら長く伸びて、
シーサーペント形態に変形! と一瞬思ってしまったのですが
ね(苦笑)
メガマウスもそうなのですが、鯨の中で体型のスマートな種類
あるいは体色が海面に溶け込んで実態のつかみづらい種類、と
いう可能性はどうでしょうか?

17 :かつお節 :2007/06/01(金) 00:31:41 ID:Hysi4Oow
パレッツ様
何度もレスありがとうございます。

漁師さんたちの襲撃後の状況は、
もう一度よく読んでみます。
字が小さい上に、英語が苦手なので、かなり苦労しますが・・・

自分的には、ディーダラス号の海蛇に一番似ているのは、
「オンパチ君」だと思います。
さくだいおうさんの絵を見た瞬間、
「ディーダラス号の海蛇だ!!」と思いました。
実在して欲しいです。



18 :かつお節 :2007/06/02(土) 01:41:40 ID:9NUDx8CQ
至近距離から(約9m)から、
銃で撃ったり、モリやボールを投げつけましたが、
すべて失敗でした。
海蛇はすぐに水に潜って、湾外まで移動したとのことです。

住民は、海蛇は、ニシンの群れを食べるために、
グロスターにやってきたと考えました。
そこで、海蛇を捕まえてニシン漁に利用しようと試みたようです。
・・・・・・・・
後半は、上手く訳せたか自信が無いのですが、
大海蛇を、「鵜飼」のように利用しようとした、
グロスターの住民は逞しい人たちです。


19 :かつお節 :2007/06/02(土) 12:54:50 ID:GYEIvkKQ
>>16
ナガスクジラ、マッコウクジラ類だと、体の大きさは問題ないとしても、
有名なクジラなので、当時の乗組員も、クジラだと分かると思います。
でも、シロナガスクジラは「太い」イメージがあったのですが、
上空から撮影した写真では、かなりスマートですね。

ネズミイルカは頭部の形が似ていますが、
体長は人間程であり、目撃地点にはあまり分布していないようです。

・・・・・・・・・
目撃した時間が夕方で、天候もどんよりして、薄暗かったようなので、
光の加減で、形が不明確だった可能性はありますね。

20 :かつお節 :2007/06/02(土) 12:58:01 ID:GYEIvkKQ
クジラだとすると、
「尾びれが欠損したシロナガスクジラが、アップアップ状態で海面を泳いでいた」

サメ・シャチに尾びれを食いちぎられたクジラ

上手く泳げない

息継ぎをするのが面倒なので、
常に海面上に頭〜鼻を突き出した状態で泳ぐようになった

クジラにしては、姿が異様

ディーダラス号と遭遇・艦長大騒ぎ

気にせず泳ぎ続けた

かなり暴走気味になりました。
失礼しました。



21 :さくだいおう :2007/06/02(土) 16:04:13 ID:o6HN0e4g
オンパチ君を、どうやって次作に変にならないように組み込むか、
それで頭を悩ましています(笑

でも、男の心をガッチリ掴むんじゃなくて、女性向を考えなければ…

22 :かつお節 :2007/06/03(日) 10:41:47 ID:Z5BfHNlQ
オンパチ君は、「フューチャー・イズ・ワイルド」的な存在ですね。
ちなみに、「エヘヘ」のセリフが大好きです。

オンパチ君は、肉食性のようですが、
海の巨大動物の場合、肉食性とプランクトン食では、
生理的にどちらが有利なのでしょうか?
ウバザメ、メガマウス、ジンベイザメ、シロナガスクジラ
などはプランクトン食ですが、かなりの大型生物です。

あんな巨体をプランクトンで維持できるというのが、
素人にはピンとこないのです。

プランクトン食は消化性や栄養性などの面で効率がよいのでしょうか?

23 :かつお節 :2007/06/03(日) 11:24:13 ID:Z5BfHNlQ
グロスター湾に関する、見世物逃亡説の可能性の一つとして、
※時代は違いますが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1870年頃の12月に、ブラジルからハンブルグにボアを船で運搬したのですが、
ボアは寒さのせいで、動かなくなりました。
船長は死んだと思い、捨てようとしたのですが、
荷主(動物園関係者)が家に持ち帰ってストーブの前で暖めたところ、
約1時間後に復活し、家中が大騒ぎになったそうです。
・・・・・・・・・・

昔の動物の扱いは、今よりルーズだったと思うので、
仮死状態になった蛇を海上投棄したり、
船や港から逃げ出したことがあったのでは?

グロスターでの目撃は、8月なので、寒さで仮死状態は無いと思いますが、
漁港なので、蛇を積んだ船が立ち寄ったのかもしれませんね。

24 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/03(日) 13:00:43 ID:UGzX/htA
>>22
ttp://homepage3.nifty.com/Daiou3/VOL18.htm
この辺り読んだ?
プランクトン(オキアミ)は、圧倒的に大量にいるからです。

25 :さくだいおう :2007/06/04(月) 06:04:36 ID:3CnLp7dg
>>24
付記フォロー、サンキューです。

26 :かつお節 :2007/06/04(月) 20:59:22 ID:HDeEHayA
さくだいおう様、>>24

どうもありがとうございました。
自ら「プランクトンを食べるメガマウス」の書き込みをしたくせに、
オキアミのことをすっかり忘れていました。
実は、>>24様のご指摘を目にした瞬間、恥ずかしさのあまり、
昨日〜今まで、自己嫌悪状態でした。

「プランクトン」=「ミジンコみたいな微小生物」

という図式が頭の中にずっと刷り込まれていたので、
オキアミが頭に浮かびませんでした。

魚は、ヒレ・骨・鱗など栄養性の低そうな部位が多いので、
同じ量を食べるのでしたら、
魚よりオキアミを食べるほうが効率が良いかもしれませんね。

今後、プランクトンに関して、もっと勉強します。

27 :24 :2007/06/04(月) 23:01:16 ID:sE1c6zng
>>26
まだ、勘違いしているかもしれませんね。

「栄養性の低そうな部位が多いので・・・魚よりオキアミを食べるほうが効率が良い」のではなく、
オキアミの方が圧倒的に大量にいるので、「同じ量」を食べるための効率が良いのです。

28 :タカ :2007/06/05(火) 01:29:07 ID:OdI6V1zA
 こないだのTV(NHKだったかな)では、従来プランクトンを食べると
されていたクジラがイワシを食べることもある、とやっていました。
 まあ、よく考えたらプランクトンも動物性、オキアミも動物、
イワシも動物だから栄養補給には都合がいいのでしょうね。
 そのうち、ジンベイザメとかが人間を食べるようになったらちょっと
怖いです。

29 :バレッツ :2007/06/05(火) 10:19:08 ID:WKYlGX2Q
18>海蛇はすぐに水に潜って、湾外まで移動した

陸生の蛇が水の中を泳ぐ場合、積極的な潜水を行うのかどうか、習性
を調べてみたいところですね。シマヘビ、青大将のような身近な小型
の蛇は水面を滑るように進むわけで、グロスターの怪蛇が既知の生物
であるならば、積極的に潜水して水中を潜行するような行動を選択す
る蛇─アナコンダ等は水中で「待ち伏せて」獲物に襲い掛かるようで
すが─から、種類を絞り込むことはできるのではないでしょうか。

30 :かつお節 :2007/06/06(水) 00:24:52 ID:a8BavJKg
「栄養性が低そううんぬん」の箇所は、
自分なりに調べてみたいことなので、
気にしないでください。

シロナガスクジラって、
極端なくらいオキアミに依存しているのですね。
イワシだって美味しいのに。

肉食のマッコウクジラと、どのように袂を分けて進化していったのか
興味あります。

個人的な考えですが、
シロナガスクジラは、あんな巨体で、偏食が激しいとなると、
環境に適応しすぎて、進化が行き着くところまで行ってしまい、
後戻りできない生物のような気がします。
恐竜が絶滅した原因の参考になるかも
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジンベイザメが人を襲うようになったら、
海遊館では飼えなくなりますね。
あの可愛らしい顔で人をむさぼり喰ったら、怖いですね。

31 :かつお節 :2007/06/06(水) 00:35:46 ID:a8BavJKg
>>29
アナコンダやボアは水にも適応できるみたいなので、
可能性が高いかもしれません。
ただ、グロスター海蛇の体色は、黒っぽい体色をしていたそうですが、
写真でみると、アナコンダ等は、マダラ模様ですね。
もしかして、長い漂流の間に日焼けした(?)か、
個体差で黒いのかもしれませんね。

ただし、目撃者の中には、
マダラ模様や縞模様が見えたという人もいるそうです。

あと、水に潜るときは、殆ど垂直に沈んだようです。
アナコンダはこんな潜り方をするのでしょうか。

32 :さくだいおう :2007/06/06(水) 20:29:33 ID:KQXGc0bw
水草を食べるイメージの草魚も、メダカなどを荒食いしますので
栄養摂取については肉食竜の「死骸食い」か「ハンター」か論争のように、
実はマダマダ先端の生物学が追いついてません。
(まじめな研究者への資金が少なく、発展が他分野より遅いからですけど)

33 :かつお節 :2007/06/07(木) 09:38:05 ID:xmIabuyw
余談ですが、
恐竜時代に、オキアミのような大型プランクトンを主食にしていた
大型爬虫類っていたのでしょうか?
気候や海の環境が、現在とは異なるので、
大型プランクトンがあまりいなかったのかもしれませんが。

34 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/07(木) 11:47:30 ID:ZLySJbfw
>プランクトンを主食にしていた大型爬虫類
ヒゲクジラ型のワニがいたそうです
くわしく紹介していたサイトが閉鎖↓
http://www.momonga.tv/trial1/amu_park/zoo/ae/evo01/xevo.htm
されているので名前はわかりません

35 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/07(木) 12:05:38 ID:ZLySJbfw
>ヒゲクジラ型のワニ
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/sutomatosukusu.html
ありました

36 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/07(木) 14:08:00 ID:???
大型のクラゲや甲殻類がプランクトン生活をしていたら・・・
イセエビが大量に浮遊している海て俺の想像の限界に近い領域ですけど
近年のエチゼンクラゲの大量発生が常時起きてる海は想像できます

首長竜は獲物を追いかけるのには適した形には見えなかったことからの妄想ですけど


37 :かつお節 :2007/06/07(木) 21:02:42 ID:VXLzbs6w
>>34〜36様

ありがとうございました。
「ストマトスクス」心に刻み込みました。

実際にいたのですね。絵を見て驚きました。
しかも、ワニの仲間だったのですね。

湖でプランクトンを食べていたようですが、
大昔の湖には、こんな大型生物を養えるほどのプランクトンがいたなんて、
驚きです。
恐竜時代は、湖の科学も今と異なっていたのかな。
ネス湖もこうだったらなあ・・・

火山活動の活発な時期だったら、
海底火山がたくさん発生して
周辺海域でプランクトンが異常発生するかも。

うろ覚えですが、
首長竜(短いタイプではなく)は、
魚の群れの背後からこっそり近づき、
頭部だけを魚の群れに紛れ込ませ、
油断させたところで、襲いかかる
という話を本で読んだような記憶があります。


38 :さくだいおう :2007/06/09(土) 14:41:43 ID:6ruZzLHw
湖の科学に書いているとおりなのですが、2点だけはハズせれない問題です。
・食物連鎖の大元プランクトンはどれほどのものなのか
・酸素の分布を調べる

思いっきり記憶に残りそうな例え話は、毒液をぶち込んだ池。
外から見ても普通なのに、地層なども普通なのに、生物がいない(当たり前)

それを逆手にとって、琵琶湖の巨大な地下水塊があったり、
何かがあったりと、特殊な湖であればあるほど、生物の姿勢や水流力学、
ツキ場など、他モロモロで調査の場所は絞れます。

で、調べていくと、ネス湖ってチョット変って部分がチラホラと・・・

39 :さくだいおう :2007/06/09(土) 14:47:13 ID:6ruZzLHw
一応、サイトで書いた首長竜のエサの獲り方。

首長竜の魚の採り方は、投石のように首を振って魚めがけてアタック!
という感じだったと考えられています。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/UMAkubinaga.htm

もちろん、ボクも聞きかじりで、実際は想像を越えた妖怪ろくろっくびかも。

40 : :2007/06/09(土) 21:05:50 ID:N3Wc0I3Q
首長竜って、その頃に繁栄の頂点だった頭足類を専門に捕食していたため
にあんな形に進化していったと読んだ記憶があります。
とり方は主に浅瀬での待ち伏せだったと。
歯を見ると鉛筆のような指のような物凄い出っ歯で、魚類を捕食していた
ような歯とは思えないんですね。
魚類ならサメ型か、ワニ型の歯になるだろうと。
あんな指のような歯では、柔らかい獲物しか捕らえられなかったのでは。
頭足類の大激減に伴って、それに依存していた首長竜、魚竜が絶滅していった
と読んだのですが。

41 :おどぷー :2007/06/10(日) 00:02:45 ID:nKQd2eLQ
[jpg] (62KB)
首長竜の捕食方法の一例です。 なんちて。

42 :かつお節 :2007/06/10(日) 00:36:02 ID:ZXRzDxeA
さくだいおう様 青様 おどぷー様
ありがとうございました。

琵琶湖にもまだまだ謎が多いのですね。
さくだいおうさんの次回作に期待大です。

白亜紀の海って、温暖化の影響で、
表層と深層水の対流がほとんど無かったそうです。
このため、深い海底は酸素が無いため、ヘドロで覆われていたようです。
(↑入門本をさらっと読んだだけ)
(↓私の妄想)
当時は、海底のミネラルが表層まで届かず、
結果としてオキアミのようなプランクトンは生息しにくかったのかな?

37で書き込んだ方法では、効率悪いと思います。
もしかして、獲物の群れを追い込んで、密集させたところで、
首を突っ込んで捕食していたのかもしれませんね。

おどぷーさん、
この漫画の作者は誰でしょうか?
逃げ惑う人の表情が、誰かの作品の絵柄に似てるような気がしたので。

43 :かつお節 :2007/06/10(日) 01:18:00 ID:ZXRzDxeA
自分で放置していた、
「B1915年潜水艦U28のワニ型生物」に関してです。

>1で「巨大生物を目撃した可能性が高いと」と書きましたが、
疑問点も多いエピソードなのです。

疑問1
「体長20mの物体が、海面上(20〜30m)まで吹き飛ばされる威力とは?」
艦長は、水面下900m付近で蒸気船が爆発したと推測していますが、
こんなに深いと、ここまでの威力は無いのでは?
また、蒸気船ってこんな大爆発をするのでしょうか(戦争中なので、火薬を運搬していた?)?

疑問2
「目撃した時間が10〜15秒間だが、長すぎるのでは?」
海面上に現れた→上昇→空中で停止→落下→着水
の間の時間だと思いますが、もっと短いような気がします。
それこそ、アッという間の出来事?

もちろん、このエピソードが、インチキだ!!とは思っていません。
Uボートの戦闘方法、蒸気船が爆発するメカニズムや、
巨大な物体が上昇・落下する時の物理学的なことを
理解できる頭が自分にあれば良かったのですが。



44 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/10(日) 01:38:45 ID:???
大和(2代目)が沈没時に爆発した理由にボイラーに水がかかり爆発と言う説があります。
蒸気船の場合でも加圧されたボイラーが急激に冷やされた場合に同様に爆発したと思います。
蛇足
大和(初代)は葛城級巡洋艦です2代目は有名な戦艦大和です決して宇宙の彼方へ旅立った艦ではありません

45 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/10(日) 08:25:41 ID:V1EwcPbg
>大和(初代)は葛城級巡洋艦
艦って言っても木造船でしょ?

46 :おどぷー :2007/06/10(日) 11:01:53 ID:nKQd2eLQ
>>42 かつお節さんへ
作者は私ですが、好きな漫画家(大友克洋さん、福山庸治さん等)の影響を色濃く受けていると思うですよ。

47 :かつお節 :2007/06/10(日) 11:49:36 ID:dQ6vAojQ
>>44〜45様 ありがとうございました。

水蒸気爆発というやつでしょうか?

ところで、大和が撃沈された時、波間に漂っていた乗組員が、
サメに襲われたという話を聞いたことがありますが、
燃料が漏れ出したり、爆音が響いている海域に
生物が寄ってくるのでしょうか?
空腹だったら、血のにおいを嗅ぎ付けて、
爆音も気にせずに近寄ってきたのかもしれませんが。
もしかして、U28の怪物も・・・
想像すると、ちょっと怖いです。


おどぷー様
検索してみましたが、「おどぷー研究所」の方ですか?
絵心・造形力があるなんて、うらやましいです。

私もガンプラ・ガレキを作りますが、
原型製作なんて無理です。
1/144FGザクの続き、楽しみにしています。

海モノが好きなので、MGザクver2.0のバリエーションで、
水中用ザクが発売されることを期待しています。

48 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/10(日) 12:22:05 ID:7bUeaNJg
>>45
葛城級は、木造じゃなくて、鉄骨木皮です。

49 :おどぷー :2007/06/10(日) 13:37:00 ID:nKQd2eLQ
>>47 そうです、研究所です。原型製作はお金がかかりますがおもしろいですよ。
スレの内容とずれてきましたのでこのへんで、てへへ。

50 :さくだいおう :2007/06/10(日) 15:16:06 ID:jFC6+rBA
>>40
>頭足類の大激減に伴って、それに依存していた首長竜、魚竜が絶滅していった
>と読んだのですが。

青さん、こう書いてくれたら嬉しかった。「略…とUMAサイトに書いてあったんですが」
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/ZetumetuB.html

絶滅原因がハッキリしている理由一覧

1、恐竜は気候の変化について行けなかった。(隕石落下など)

2、魚竜は、海に生息していたイカが少なくなった。

3、首長竜は、イカへの依存が魚竜よりも少なかったが…遅れただけでその後全滅。

4、海棲トカゲ系は魚竜+首長竜が居なくなった海を一人占め!でも、結局イカ。

5、翼竜は、鳥に勢力圏を奪われ、住む所が無くなった。

と考えられています。イカって、そんなにも大きく影響していたのかしら。
オキアミ君(前出・海の科学)の代わりだったのかな…と思う今日この頃デス。

海棲爬トカゲ系のモササウルスたちが絶滅した後で、
空白になった海に哺乳類(クジラ)が入っていったと考えられています。で、現代に至っています。
生物は、海で発生して、淡水に入り、空まで飛んで、ぐるっと周って、また海に戻ったわけですネ。

51 :さくだいおう :2007/06/10(日) 15:17:47 ID:jFC6+rBA
>>42
>白亜紀の海って、温暖化の影響で表層と深層水の対流がほとんど無かったそうです。
>このため、深い海底は酸素が無いため、ヘドロで覆われていたようです。
>(↑入門本をさらっと読んだだけ)
>(↓私の妄想)
>当時は、海底のミネラルが表層まで届かず、
>結果としてオキアミのようなプランクトンは生息しにくかったのかな?

かつお節さん、好いとこ突いてる。現代から湖や海が推測し難いのは恐竜全滅の調査ですら
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/ZetumetuD.htmlのように、
先端学者が意見でぶつかってるせいでして、ジャンルが違う科学者同士が
どうしても交わらない仲良く協力しないのは私の釣りや生物学ですら
協力し合うよりも「あいつの意見は間違いだ」の方へ走る人間の性からか…

海流の発生理由は密度の違い、温度差、地球自転などが絡んで、
エルニーニョやラニューニャ(ボケ)ですら発生メカニズムが分からん、
そんな現実が過去の時代の推測は難しいです。

海⇒対流が無い⇒ヘドロ化⇒湖の底状態だと、プランクトン(オキアミ)よりも
”より”イカたちの方が多く存在できないです。

温暖状態で海に対流がないという書籍?の説だと、
古代の海・湖の食物連鎖の大元であるプランクトンたちは
豊富ではなかったと考えられます。(じゃ、怪物たちはいったい?)

52 :かつお節 :2007/06/10(日) 17:10:58 ID:02mzGBBA
「白亜紀の海」の書き込みに関して、
私が読んだ入門本は、

入門ビジュアルサイエンス
「海洋のしくみ」
日本実業出版社
東京大学海洋研究所編
定価 1,400円
ISBN4-534-02675-7

p30〜31に解説が載っています。

最初に驚いたのは、「恐竜時代にヘドロぉ?!!」です。

ヘドロというと、
「人間の環境破壊が原因」というイメージしかなかったのですが、
人間の影響が全く無かった太古の海で、
ヘドロが発生していたのは意外でした。

もっとも、このヘドロが現在の石油の素になっているみたいですが。

53 :さくだいおう :2007/06/10(日) 18:32:41 ID:jFC6+rBA
そうそう、硫化水素を作るバクテリア君が一生懸命よどんだ水でガンバルから
ヘドロが生産されてくのですが、石油の生成理由は実は未だ分かってないです。
ふふふ、どうやらご存知なかったようですね。大丈夫、変な意味ではなく当然ですから。

20年前、石油は30年で枯れると言われて、またまだ枯れる気配が無く、
今年でも後30年しか持たないとか、毎年毎年、そんな感じで聞いたことが
あるかと思います。いつまで経ってもなくならねージャンかと。

なぜか?最先端では、石油の生成理由は本当に分からないんです。
(その本の)学者は「化石から」説の人のようですから、そういう論理展開。
しかし「それ以外の生成理由」の説の学者も多く、
多分、この辺りはネットでも論文や簡単に紹介した新聞記事などが
ヒットすると思いますので、東大の著書だからといっても、
一歩、後ろから調べてみると面白いですよ。

>>41
今は無くなったニンゲンスレかと間違えました。

54 :かつお節 :2007/06/11(月) 21:40:07 ID:MuPgNocw
なるほど。石油に関しては、勉強してみます。

大昔にヘドロが発生していたとしたら、
元になる物質は有機物だったのかな?
そうなると、

ヘドロが堆積するほど有機物が多い
 ↓
生物が豊富な海だった

という話になるかもしれませんね。


55 :かつお節 :2007/06/11(月) 22:21:08 ID:MuPgNocw
U28の怪物に戻ります。
「船は水蒸気爆発した」で良しとします。
ここでの疑問なのですが、

疑問1
水深900mで爆発し、さらに20mの物体(怪物)を
20〜30mも吹き上げるほどの威力があったら、
Uボートも無事ではすまなかったのでは(近距離だったらの話)?

疑問2
もし、Uボートと怪物が相当離れていた場合(U28にダメージは無いが)、
怪物の姿は正しく観察できたのか?

疑問3
爆発の威力ではなく、怪物が自力で飛び上がったとすると、
相当な跳躍力です。
こんな目立つ行動ができるなら、もっと頻繁に目撃されているハズ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浅いところで爆発したのなら、水面近くを泳いでいた怪物が
偶然、吹き上げられたと思うのですが。
「水深900m」も、艦長の推測みたいですし。

下手糞な文章で申し訳ありません。
上手く表現できませんでした。

56 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/12(火) 20:52:32 ID:???
U28をインターネットで調べてみたけど詳しい資料見つからず。
わかった事は1917年に駆逐艦「榊」を攻撃した潜水艦がU27てことぐらいです。

57 :かつお節 :2007/06/13(水) 00:07:04 ID:Vvv3+rCA
>>56様 ありがとうございました。

私も検索してみましたが、外国のHPに
U28は1917年に破壊された(撃沈?)という記述がありました。
ただし、軍事関係は全く分からないので、
怪物に遭遇したU28のことなのか、よく分かりませんでした。
とりあえず、海の男に黙祷を捧げます。

58 :かつお節 :2007/06/13(水) 00:27:41 ID:Vvv3+rCA
U28の怪物の正体・・・
本音は「太古の海棲爬虫類の生き残り」を希望しているんですが、
そうなると、「なぜ生き残ったのか」が分からず、
結局、思考停止状態になってしまいます。

仮説1 「クジラ類の見間違い」
ツチクジラ、アカボウクジラなどの、
口が細長いタイプのクジラだったのかも。
後ろ脚については、見間違い
もしくは、以前ニュースで流れたイルカのように、
先祖返りで後ろ脚が発生?

仮説2 「ワニだった」
目撃場所がよくわからないのですが、
イギリスの船を沈めたのだから、大西洋でしょう。
太平洋だったら、イリエワニの可能性があるのですが・・・

仮説3 「見世物ワニの逃亡説」
イベリアン号の積荷の中に、動物園用のワニが積まれており、
爆発の衝撃で海中に投げ出され、そのまま海面上に吹き上げられた。
・・・そんな都合のいい話があるわけないですね。




59 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/13(水) 18:52:17 ID:QVK7VIFw
>>58
それら3つから選択するなら、私は仮説3を推します。
確率から考えて最も高いと思えるので。

60 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/13(水) 20:18:38 ID:???
>>55
疑問1
爆風で舞い上がった残骸が落ちてこない位置に居たと思われます。
残骸が降ってくる位置なら謎の生物を観測している余裕はないはず。

疑問2
目視(双眼鏡などを使用)による警戒をする人が居たはずだからその人が目撃した可能性があります

疑問3
通常では考えられない現象です
船が沈む時に大きな負圧が発生するのでそれに巻き込まれていない位置で飛び跳ねたなら、爆風で跳ばされたと誤認はしないと思う(憶測)

61 :かつお節 :2007/06/13(水) 23:25:09 ID:z0XQvlGA
>>59

陳腐な説ですが、ウバザメもありかな?と思っています。
爆発で吹き上げられたために、通常よりも体がピーンと伸ばされ、
細長く見えたのかもしれません。
モササウルスを思わせる2対のヒレも、
サメの背びれ、胸鰭、尾びれなどが、
そのように見えたのかもしれません。

心の準備なしに、いきなり巨大生物が飛び上がってきたら、
海の男もびっくりして、正確に観察できなかったでしょう。
時間も短かったですし。

62 :かつお節 :2007/06/13(水) 23:51:49 ID:z0XQvlGA
>>60

爆発地点とU28との間が、相当離れていたとすると、
姿形は正確か?という疑問になりますね。

双眼鏡の可能性はありますが、
おそらく、視界が非常に狭くなると思います。
もし、海面近くを見ていたら、
いきなり20mも飛び上がった怪物は
目で追えないかもしれません。

複数の乗員が目撃したようなので、
・・・・・・・・・・・・・・・・

いきなり飛び上がった怪物
 ↓
ワニのように見えた
 ↓
しかし、距離が遠いので、正確な姿はよくわからなかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という状況かな?と思っています。






63 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/14(木) 00:03:29 ID:???
>>62
索敵は海面方向ではなく水平方法です、攻撃が終了したUボート次の行動は撤退しかないからです。
海面方向を警戒していたのは機銃担当者が妥当です(U28に機銃が搭載していた場合)

水平線上の船を識別する能力を要求される当時の海軍では船外に出てきたのは目のいい人だと思ってます。

64 :かつお節 :2007/06/14(木) 20:53:15 ID:MaOEdSDw
>>63
司令塔で怪物を目撃したのは、6名で、
司令官、哨戒士官(2名)、機関長、航海長、操舵手
とのことです。
敵船撃沈後の哨戒としては、
これらのメンバーが担当するのが一般的なのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誰が何の担当者なのか、よく分からずに書きました。

65 :かつお節 :2007/06/14(木) 21:07:53 ID:MaOEdSDw
余談ですが、U28の怪物に関する本を読み返して、アレ?と思ったのが、
怪物が飛び上がった高さです。

図説・海の怪獣では、
「ニ〇ないし三〇フィート上方に跳びあがったのである」とのことですが、
英語版では、「20 or 30meters high」
になっています。
翻訳するときに、単位meterをfeetと間違えたようです。

66 :バレッツ :2007/06/15(金) 17:06:00 ID:GCy3PlmQ
>64

機関部の責任者である機関長や、艦の挙動を担う操舵手が戦闘直後
に持ち場をはずれているというのは、ちょっと奇妙な気もします。


67 :かつお節 :2007/06/15(金) 22:38:45 ID:QBnp7bPw
もし、軍規に背いて持ち場を離れたとしたら、懲罰モノですよね。
司令官がこのエピソードを新聞に話しているので(もちろん上記5名のことも)、
軍司令部の耳に入ってしまうんじゃないのかな?

本を読んだ感じでは、「索敵中」というより、
沈没する船を観察(見物?)していたときに、
怪物に遭遇したという雰囲気なんですよね。
(私の読解力の問題もありますが・・・)

UMAを考察するのに、ミリタリーの知識も必要になるとは思っていませんでした。
勉強になります。

68 :かつお節 :2007/06/18(月) 19:39:47 ID:PoHALrfA
そういえば、U28の怪物って、
色に関する情報がありませんね。
よく見かけるスケッチ図(体を伸ばして、爆風で吹き上げられているシーン)
では、体の上側が黒っぽく、下は白っぽく描かれていますが。

69 :バレッツ :2007/06/20(水) 00:31:19 ID:WstqRziA
カラー配分はザトウクジラを思わせますね。
ネット検索してみると鮫やクジラとの違いとしてU28の海鰐
は尻尾が細かったとの記述も見られますが、夜間だったらしい
ので詳細な確認は可能だったのかどうか疑問は残ります。

ちなみに

海上自衛隊の150kg対潜爆弾は、哨戒機P3Cの機体を超す
ような巨大な水柱を上げる映像や画像が稀に報道されたりします
が、アレは工作船等に対する威嚇用に水柱を上げる目的で、あえ
て浅深度で起爆させているとの事。
逆に言うと、爆破が目的の爆雷でも浅深度で炸裂せんとそこまで
大きな水柱はたたない…という事なのだろうか?

70 :かつお節 :2007/06/20(水) 20:59:17 ID:FK28llbw
>>パレッツ様
68で書いた「スケッチ図」は乗員が書いたものではなく、
単なるイメージ画かもしれませんね。
誰が書いたものか、再度、本を読み返してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上のほうで、「水蒸気爆発」が起こったと仮定しましたが、
水蒸気爆発は、水が高温によって水蒸気になり、
体積が一機に膨れ上がるために起こる爆発だと思います。

しかし、艦長の予想どおり、900mの深さで爆発が起こった場合、
周囲の海水によってすぐに冷却され(水圧の影響もあり)、
元の水に戻る(体積が元通り)はずなので、
大規模な爆発にはならないと思います。

水面近くで水蒸気爆発したのなら、かなりの威力になると思いますが、
潜水艦の艦長が、(水柱の高さなどから判断して)
爆発した水深を間違えることがあるのかな?
と思ってしまいます。

もしかして、不発弾か何かが爆発したのかもしれませんね。

71 :BAレッツ :2007/06/20(水) 23:21:47 ID:WstqRziA
水蒸気爆発の威力は発生状況に関しては寡聞にして〜という奴なの
で、ちょっとズレてしまいますが、火山噴火の資料映像において溶
岩流が海水に突入するOR水中を突き進む最前線では、激しい湯気
や水蒸気の泡があがるものの爆発とは言えない感じです。
一定の圧力を釜のように溜めておけないと爆発しないのかな?とは
素人考えですが。

しかし、クジラだったならば、果たしてUボートが攻撃を行ってい
るような場所にのこのこやってくるものであろうか…落水者を狙っ
た未知の海棲肉食動物(船が沈むと餌が落ちてくることを学習して
率先して戦場に現れるコワい奴)だったらどうしよう…

72 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/21(木) 11:47:10 ID:1oPEldBQ
そういえば・・・私軍事関係に疎いので、つい最近U28について検索してみたのですが、
少々引っ掛かる事がありまして・・・。

第一次大戦中に活躍したというU28が、如何なる潜水艦でどういったスペックなのか
が知りたくて検索しまくったのですが、国内外問わずヒットするのは何故かUMA関係のみ。

Wikipediaで調べても、艦の型なのか名前なのかすら中々判らず、やっと見つけたのが
『VIIA型(計10隻)』の『U-27〜U-36』の中に含まれているのかな?って事くらいでした。

でも『VIIA型は1935年から1937年にかけて計10隻が建造された』との記述があるんですよね・・・。
事件のあった1915年どころか、第一次大戦終結後に建造された事になってるんですよ。

しかし前述のように私軍事関係に疎いもんですから、何か勘違いしてるかも知れないので、
実際には「U28」がいつ頃存在した艦なのか、ご存知の方がおられたなら教えて頂けると
有り難いのですが・・・。

73 :かっちゃん :2007/06/21(木) 13:39:55 ID:HXEtlbxA
ドイツのUボートは第一次大戦と第二次大戦の両方で、通商破壊に活躍し
ています。
第一次大戦の敗戦後、ドイツは潜水艦の保有を禁止されてしまい、その後
ヒトラー政権下で再び潜水艦の配備を進めるのですが、その際艦番号は
新たにU1から付け直しています。
そのため、U28という艦は第一次大戦時と第二次大戦時の二隻存在して
いることになります。
Wikipediaの外部リンクにあるuboat.netで調べれば、第一次大戦時のU28
についても判ると思いますのでお試しください。

74 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/21(木) 18:58:57 ID:1oPEldBQ
>>73
ありがとうございます、見つける事ができました!

75 :かつお節 :2007/06/21(木) 19:31:26 ID:zFH3JU+w
かっちゃん様

ありがとうございました。
私も見てみました。
怪物を目撃したGeorg-Günther Frhr. v. Forstner艦長って、
初代艦長だったのですね。
思わず敬礼しそうになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正直、この目撃談って、ガセネタなのかと疑い始め、
ホントにこんな艦長いるのか?
記事を掲載した新聞も、
架空の「毎朝新聞」の類ではないかと心配していました。

本当にありがとうございました。

模型店にU28のプラモがあったら、
購入して怪物目撃時の再現ジオラマに挑戦してみます。


76 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/21(木) 19:57:14 ID:???
実在の新聞でもイエローペーパーの類だったり日付が4月1日だったら要注意ですよ

77 :かつお節 :2007/06/21(木) 20:10:45 ID:zFH3JU+w
>>BAレッツ(バレッツ?)様

もしクジラだとしたら、
爆発の衝撃で方向感覚に異常が生じて、
付近をうろうろしてしまったのかもしれませんね。

最近では、人を喰った未確認動物って、
1962年にフロリダでダイビング中の
三人を襲った海蛇くらいかな?

78 :かつお節 :2007/06/21(木) 20:32:12 ID:zFH3JU+w
>>76
私も心配してます。
残念ながら、自分が持っている本では、「新聞」としか書かれておらず、
出版された日付も不明なんですよね。

1914年8月1日 Georg艦長就任
1915年7月30日 怪物目撃
1916年6月14日 解任?

新聞の4月1日ネタとしたら、
目撃翌年の1916年4月1日の可能性がありますね。

もしかしたら、海外のHPとかに詳しく書かれているかもしれませんね。
探してみます。


79 :バレッツ :2007/06/21(木) 22:58:50 ID:CYNIKziw
>77

ある意味、姿を見せるようで見せず実態をつかませてくれない
全てのUMA達は「人を食った」存在なのかもしれないが。






U28もアメさんや海自のサブみたいに明確な「個体名」があれば
より識別しやすかったんですけどね^^;

80 :かつお節 :2007/06/22(金) 00:55:02 ID:LD1VxqjQ
>>バレッツ様
座布団一枚差し上げます。

人を喰ったUMAでもう一つ思い出しましたが、
1920年に、東アフリカのタンガニーカ湖近くで、
灰色ライオン(ヌンダ)に警官2名が喰われたみたいですね。

自分はUMA好きですが、喰われるのは嫌だなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

U28の艦長は、イベリアン号を沈めたことを新聞に掲載しましたが、
戦時中にそんな情報出して大丈夫なんでしょうか?
撃沈地点の周辺海域は、○○艦長のU28が担当してますよ、
なんてことを敵国にバラすことになると思うんですが。

※U28の個体名は「シーサーペント」にして欲しいです。
 独逸語ではなんて言うのか分かりませんが。

81 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/22(金) 03:41:06 ID:7I7MCXTg
「ゼーサーペンテ」とかそんな感じかな。あくまでも想像ですが。
まぁ、潜水艦は通商破壊が任務なら「この辺の海域には潜水艦が
徘徊しているぞ〜」=「制海権は取ってあるぞ〜」っと公表するの
は有効かも。


ヌンダ、検索してみたところ、喰われたというより「殺された」
というのが近いような表現も見られますね。巨大な豹とも。
肉食獣は食べやすい箇所から喰うらしいので、頭や足首が食べ残
されて現場が凄惨な事になるらしいです…と、じゃあナンディベア
の食性は一体なんやねん、という新たな疑問が(笑)

82 :かつお節 :2007/06/22(金) 21:54:03 ID:t9chAoIA
>>81
ヌンダって、本物の動物ではなく、
呪術的な目的を持った人間が、動物の皮を被って
人を襲ったという説もあるみたいですね。

もしそうなら、
@なんで警官ばかり襲ったのか?
A灰色のネコ科動物の毛皮は、どこから入手?
 ↓
@強さを示すため。または、警察は無力ということを示して、市民に恐怖を与えるため。
A既存の豹などの毛皮を着色した・薬品で処理した
かな?

83 :かつお節 :2007/06/22(金) 22:15:44 ID:t9chAoIA
U28の記事が載っていた新聞名が分かりました。

「ドイッチェ・アルゲマイネ・ツァイトゥング」紙で、
1933年12月19日付(目撃から18年後!!)
記事は、艦長本人が書いたようです。

エイプリル・フールでは無かったので、ひとまず安心。
ちなみに載っていたのは、
ティム・ディンスディール氏の名著
「ネス湖の怪獣」です。
昔読んだときに、付箋まで貼っていたのに、見落としてました。







84 :かつお節 :2007/06/22(金) 22:26:44 ID:t9chAoIA
新聞タイトルのスペルは
「Deutsche Allgemeine Zeitung」
かもしれません。
検索したら、新聞社らしきHPが見つかりましたが、
ドイツ語のため、さっぱりわかりません。
U28新聞と同じかどうかも不明です。

85 :かつお節 :2007/06/24(日) 13:22:51 ID:tMGC68nA
U28怪物に関しては、ウバザメと思います。
夏の期間は、北海周辺はウバザメが餌を求めて集合するみたいですし、
(強引ですが)爆発で吹き上げらけれた時に、
体が伸びてワニのように見えたと思っています。
顔の先端も細めのようですし。

86 :かつお節 :2007/06/24(日) 19:46:11 ID:7kLjhw9Q
予断ですが、自分の書き込みって、
結局、「ウバザメだ!」「クジラだ!」「メガマウスだ!」と、
夢の無いことばかり書いていますね。
少年の心を失ってしまったんだろうか・・・

87 :八流 :2007/06/24(日) 23:49:37 ID:S4oHTBrg

>かつお節さま

そんなことないでしょう?
だって、少年の心を失った人は、このサイトに来ませんから。
夢を持っているから、書き込んでいるのだと思いますし。


88 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/24(日) 23:54:09 ID:CdjGwosQ
>>86
いやいや、比較的確率が高いと思われる選択をするのと
夢が無いのは違うと思いますよw
UMAの正体をあれこれ推測するのを楽しめている事が、
少年の心を失っていない証拠です(´ー`)

89 :かつお節 :2007/06/25(月) 00:36:29 ID:KxIvUebQ
八流様、88様
ありがとうございました。

小学生の頃、近所の農業用のため池に行っては、
「ネッシーいないかな?ワクワク」
なんて思っていたことを、
なつかしく思い出しました。

自分が好きな>>1の@〜Bって、
突っ込んだ考察を読んだことが無いんですよね。
ネッシーと違って、姿がはっきりと目撃されているのだから、
考察の対象としては、とても面白いのに、なんで?という感じです。

自分が「恐竜の生き残りだ!!」としないのは、
>>58にも書きましたが、
「なんで生き残ったの?」が説明できないため、
面白くないんですね。
それよりも、「ウバザメやメガマウスを海蛇と誤認した?」
を考えるほうがよっぽと面白いです。

でも、本音は恐竜などの古代生物が生き残っていることを
期待しています。
新聞・テレビでそんなニュースが流れないか、毎日楽しみにしています。

長々と失礼しました。

90 :かつお節 :2007/06/27(水) 22:26:14 ID:NGyx+Yow
私が本で読んだディーダラス号の海蛇に関する考察です。

@ジンベイザメに引かれた丸木舟説
 漁師が丸木舟で漁に出て、ジンベイザメにモリ(ロープ付)を打ったところ、
 サメが怒り狂った。怖くなった漁師は舟を放棄。
 無人になった舟を、海中からサメが引っ張り続け、
 ディーダラス号に目撃された。

A南極から氷山にのってきたアザラシ・セイウチ説
 氷山に乗ってきたはよいが、氷が融けてしまったため、
 居場所を失った、アザラシ・セイウチが死に物狂いで泳いでいた。

B巨大イカ説
 水面スレスレを泳いでいたイカ。
 水面上に突き出た頭は、イカの先端部分という説です。

 

91 :かつお節 :2007/06/27(水) 22:36:55 ID:NGyx+Yow
これらの考察に関しての私の感想ですが、

@丸木舟説
奇抜で面白い説です。
100人に1人くらいしか思いつかない独創的なアイディアです。
海蛇はほとんど動かなかったようなので、
丸木舟でしたら、説明がつくと思います。
ですが・・・
怪物に対する「愛」が感じられないので、自分的には×です。

Aアザラシ・セイウチ説
怪物の頭の形は確かに似てます。
でも、最終的には溺れ死ぬのが可愛そうなので、
自分的には×です。

B巨大イカ説
イカの頭では、怪物の頭部のスケッチ図の可愛らしさが全く感じられないので、
自分的には×です。

・・・・・・

でも、自分のメガマウス説も突っ込みどころ満載ですね。

92 :かつお節 :2007/06/28(木) 21:02:16 ID:/UD2lOjg
今更で申し訳ありませんが、上の方のレスで、
プランクトン食のワニ「ストマトスクス」を教えていただきまたが、
どのようなプランクトンを食べていたのでしょうか?
自分的には、ミジンコとは思えないので、
水田でみかける「カブトエビ」や「ホウネンエビ」の仲間かと勝手に推測しているのですが。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてください。

93 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/06/29(金) 08:58:06 ID:RRURC+7A
>ストマトスクス
10mもありますからねぇ(頭部だけで2m!!)
たとえ歯が無くても、幼稚園児くらいなら丸呑みしそうです
小魚って表記もありますが当時の淡水魚ってどんな魚なんでしょうね

94 :かつお節 :2007/06/29(金) 18:43:56 ID:p98NcbfA
>>93
自分が知っているアフリカの魚って、
シクリッドくらいしか思いつきません。
おそらく、一網打尽的な食べ方だったと思うので、
大きな群れを作る小魚だったのでしょう。
または、稚魚だったのかもしれませんね。
プランクトンも、オキアミ並に大量に繁殖していたかもしれません。

想像が膨らんで楽しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
古生物の分野では、ストマトスクスって地味な扱いですね。
このスレで教えて頂けなかったら、
一生、気がつかなかったと思います。

95 :かつお節 :2007/07/02(月) 20:31:52 ID:F2F/9DWA
気分を変えて、「モノンガヘラ号の海蛇」に関して。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1850年に捕鯨船モノンガヘラ号が、
海蛇のような巨大な怪物を発見しました。
船長は、相当なUMAファンだったようで、
乗組員を叱咤激励し、長い戦いの果てに仕留めました。
この後、怪物を船上で解体し、脂をしぼったり、
肉や頭部を塩漬けにしたので、
海蛇実在を証明するよい標本となる筈だった・・・のですが、
残念ながら、モノンガヘラ号は遭難し、船体の一部だけが発見されました。
生存者はいません。
海蛇の標本は海の藻屑となったのでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本で読むと、怪物を追跡したり、
怪物を解体しているときの情景が鮮やかに目に浮かびます。
しかし、フィクションでしょう。


96 :かつお節 :2007/07/02(月) 20:47:23 ID:F2F/9DWA
その理由は
よく、「遭難するなんて都合が良すぎる」という話を聞きますが、
私としては怪物の行動が疑問です。

モノンガヘラ号が最初に怪物を発見した時は、
「潮吹き」がきっかけでした。
また、解体するときに、
クジラのような呼吸穴があったそうです(体のどこにあったかは不明)。
これらのことから、怪物はクジラの一種と考えられます。

しかし、本を読むと、ロープ付のモリを打ち込まれた怪物は、
深海に潜ってしまい、再び浮上したのは、16時間後(!!)です。
海中で力尽き、死体が浮かび上がったのなら分かるのですが、
この時は、まだ生きていて、暴れまわったそうです。

マッコウクジラが1時間潜水するのでも、「驚異的」とされるのに、
16時間なんて凄過ぎませんか?
それとも、古代クジラの生き残りだったとしたら、
半日以上も潜水可能なのでしょうか・・・・



97 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/02(月) 20:56:20 ID:???
>生存者はいません。
この一言がすべてを否定してるw

おそらく都市伝説の類でしょう、しかし都市伝説には元になった話があるものもあり、それが真実なら・・・・
まだ夢は追えます!

98 :かつお節 :2007/07/02(月) 21:01:52 ID:F2F/9DWA
私が思うに、モノンガヘラ号の海蛇話は、
1840年頃に、コッホ博士が
数体のゼウグロドンの化石をつなぎ合わせて作った、
インチキ海蛇をモトネタにしているのではないかと思います。

見世物としてかなり有名だったそうですし、
ゼウグロドンでしたら、海蛇のような姿なので、
どこかの小説家が、「インスパイアされた」のかもしれません。
当時は、ゼウグロドン=クジラ類ということも分かっていたみたいですし。
・・・・・・・・・

長々と失礼しました。
駄文すみません。



99 :かつお節 :2007/07/02(月) 21:14:09 ID:F2F/9DWA
>>97
生存者がいないのに、ナンでこの話が陸上に伝わったのか?という疑問がありますが、
一緒に行動していた船に、怪物に関する手紙を託したという話も読んだことがあります。
ただし、この辺りはあいまいな感じです。

上にも書きましたが、この話って妙にリアルなんですよね。
解体の描写が細かいし、怪物を首長竜のような絶滅爬虫類系ではなく、
クジラの一種を思わせる、控えめな態度(?)が奥ゆかしいというか、なんというか。

100 :かつお節 :2007/07/14(土) 19:59:23 ID:xGTwfFLg
ハイール湖の怪物に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1964年モスクワ大学の地質調査団が
ハイール村に行ったところ、5kmほど離れた湖に、
怪物が棲んでいるという情報を聞き調査に行きました。
メンバーの一人が水を汲もうとしたところ、
突然怪物が現れました。
仲間を呼びに行った間に水中に隠れてしまいましたが、
再度姿を現しました。
この怪物の姿は、首長竜に良く似ており、
ハイール湖の怪物として、スケッチ図がよく紹介されています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなに頻繁に目撃されるなら、ナンで継続調査をしてくれないんでしょうね。
冷凍マンモスの調査に熱心な国なのだから、
実話なら、科学アカデミーが喜んで調査費を出してくれるんじゃないかな。
村からも近いので、調査も困難ではないと思いますし。

101 :かつお節 :2007/07/14(土) 20:19:39 ID:xGTwfFLg
正直、ハイール湖の怪物はあまり興味ありませんでした。
しかし、例のスケッチ図を改めて見て、アレ?と思いました。

頭部→首→胴体→尾の根元までが、ほとんど一直線になっており、
頭部〜首が、水面に対して水平に近い状態で描かれています(やや左上向き)。

これって、最近の知見に基づく竜脚類の復元図に近いのでは?

首長タイプのUMAは、胴体からほぼ垂直に首が伸びているスケッチ図がほとんどですが、
これは、昔の竜脚類のイメージ図の影響と思います。

そんな中で、ハイール湖の怪物は、なんかキラリと光るものを感じました。
もしかして・・もしかして・・・
スケッチ図の顔が、結構凛々しいですね。

102 :さくだいおう :2007/07/14(土) 22:09:15 ID:9GV5c2yw
>冷凍マンモスの調査に熱心な国なのだから

外資(だけ)での調査に熱心ですからねぇ。

水中での首長のバランスは、肺での空気量と臓器位置で決まりますから、
まだ恐竜科学者でも、首長竜が直の首上げが出来ないと解釈しているのは
知見間違い(解剖学不足)のような気がしています。

だからスケッチも本当は最新ネタとしてバランスを正確に描いたけど、
実は首垂直の方が良かったりして。(この辺は私の妄想も入ってます)

実際に首長竜とかを捕まえたら、どれほど修正しないといけない項目があるか、
そっちの面も楽しみですが、個人的に首長竜は生き残ってると思っているだけに、
捏造ネタっぽくても実は「マジ」ってのを期待してしまいます。

103 :SAKAMA :2007/07/15(日) 00:15:28 ID:CDoNucUw
アレですよね、踏ん張った4本の脚までしっかりスケッチされている・・
私は水深よりも長い脚を持つ“ハイール湖の足長UMAさん”と呼んでます(^_^)。

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