ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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大好きなUMA目撃譚は?
1 :
かつお節
:2007/05/14(月) 23:05:08 ID:V7t0VMMA
皆さんは、数ある目撃談で、どれが好きですか?
自分は、
@1817年アン岬グロスター湾の巨大蛇
A1848年ディーダラス号の海蛇
B1915年潜水艦U28のワニ型生物
これらは、既知動物の誤認かもしれませんが、
巨大生物を目撃した可能性が高いと思えるエピソードだからです。
この3つは、本で何回読んでもゾクゾクしますし、
正体について、いろいろ考察しているところです。
73 :
かっちゃん
:2007/06/21(木) 13:39:55 ID:HXEtlbxA
ドイツのUボートは第一次大戦と第二次大戦の両方で、通商破壊に活躍し
ています。
第一次大戦の敗戦後、ドイツは潜水艦の保有を禁止されてしまい、その後
ヒトラー政権下で再び潜水艦の配備を進めるのですが、その際艦番号は
新たにU1から付け直しています。
そのため、U28という艦は第一次大戦時と第二次大戦時の二隻存在して
いることになります。
Wikipediaの外部リンクにあるuboat.netで調べれば、第一次大戦時のU28
についても判ると思いますのでお試しください。
74 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/06/21(木) 18:58:57 ID:1oPEldBQ
>>73
ありがとうございます、見つける事ができました!
75 :
かつお節
:2007/06/21(木) 19:31:26 ID:zFH3JU+w
かっちゃん様
ありがとうございました。
私も見てみました。
怪物を目撃したGeorg-Günther Frhr. v. Forstner艦長って、
初代艦長だったのですね。
思わず敬礼しそうになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正直、この目撃談って、ガセネタなのかと疑い始め、
ホントにこんな艦長いるのか?
記事を掲載した新聞も、
架空の「毎朝新聞」の類ではないかと心配していました。
本当にありがとうございました。
模型店にU28のプラモがあったら、
購入して怪物目撃時の再現ジオラマに挑戦してみます。
76 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/06/21(木) 19:57:14 ID:???
実在の新聞でもイエローペーパーの類だったり日付が4月1日だったら要注意ですよ
77 :
かつお節
:2007/06/21(木) 20:10:45 ID:zFH3JU+w
>>BAレッツ(バレッツ?)様
もしクジラだとしたら、
爆発の衝撃で方向感覚に異常が生じて、
付近をうろうろしてしまったのかもしれませんね。
最近では、人を喰った未確認動物って、
1962年にフロリダでダイビング中の
三人を襲った海蛇くらいかな?
78 :
かつお節
:2007/06/21(木) 20:32:12 ID:zFH3JU+w
>>76
様
私も心配してます。
残念ながら、自分が持っている本では、「新聞」としか書かれておらず、
出版された日付も不明なんですよね。
1914年8月1日 Georg艦長就任
1915年7月30日 怪物目撃
1916年6月14日 解任?
新聞の4月1日ネタとしたら、
目撃翌年の1916年4月1日の可能性がありますね。
もしかしたら、海外のHPとかに詳しく書かれているかもしれませんね。
探してみます。
79 :
バレッツ
:2007/06/21(木) 22:58:50 ID:CYNIKziw
>77
ある意味、姿を見せるようで見せず実態をつかませてくれない
全てのUMA達は「人を食った」存在なのかもしれないが。
U28もアメさんや海自のサブみたいに明確な「個体名」があれば
より識別しやすかったんですけどね^^;
80 :
かつお節
:2007/06/22(金) 00:55:02 ID:LD1VxqjQ
>>バレッツ様
座布団一枚差し上げます。
人を喰ったUMAでもう一つ思い出しましたが、
1920年に、東アフリカのタンガニーカ湖近くで、
灰色ライオン(ヌンダ)に警官2名が喰われたみたいですね。
自分はUMA好きですが、喰われるのは嫌だなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
U28の艦長は、イベリアン号を沈めたことを新聞に掲載しましたが、
戦時中にそんな情報出して大丈夫なんでしょうか?
撃沈地点の周辺海域は、○○艦長のU28が担当してますよ、
なんてことを敵国にバラすことになると思うんですが。
※U28の個体名は「シーサーペント」にして欲しいです。
独逸語ではなんて言うのか分かりませんが。
81 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/06/22(金) 03:41:06 ID:7I7MCXTg
「ゼーサーペンテ」とかそんな感じかな。あくまでも想像ですが。
まぁ、潜水艦は通商破壊が任務なら「この辺の海域には潜水艦が
徘徊しているぞ〜」=「制海権は取ってあるぞ〜」っと公表するの
は有効かも。
ヌンダ、検索してみたところ、喰われたというより「殺された」
というのが近いような表現も見られますね。巨大な豹とも。
肉食獣は食べやすい箇所から喰うらしいので、頭や足首が食べ残
されて現場が凄惨な事になるらしいです…と、じゃあナンディベア
の食性は一体なんやねん、という新たな疑問が(笑)
82 :
かつお節
:2007/06/22(金) 21:54:03 ID:t9chAoIA
>>81
様
ヌンダって、本物の動物ではなく、
呪術的な目的を持った人間が、動物の皮を被って
人を襲ったという説もあるみたいですね。
もしそうなら、
@なんで警官ばかり襲ったのか?
A灰色のネコ科動物の毛皮は、どこから入手?
↓
@強さを示すため。または、警察は無力ということを示して、市民に恐怖を与えるため。
A既存の豹などの毛皮を着色した・薬品で処理した
かな?
83 :
かつお節
:2007/06/22(金) 22:15:44 ID:t9chAoIA
U28の記事が載っていた新聞名が分かりました。
「ドイッチェ・アルゲマイネ・ツァイトゥング」紙で、
1933年12月19日付(目撃から18年後!!)
記事は、艦長本人が書いたようです。
エイプリル・フールでは無かったので、ひとまず安心。
ちなみに載っていたのは、
ティム・ディンスディール氏の名著
「ネス湖の怪獣」です。
昔読んだときに、付箋まで貼っていたのに、見落としてました。
84 :
かつお節
:2007/06/22(金) 22:26:44 ID:t9chAoIA
新聞タイトルのスペルは
「Deutsche Allgemeine Zeitung」
かもしれません。
検索したら、新聞社らしきHPが見つかりましたが、
ドイツ語のため、さっぱりわかりません。
U28新聞と同じかどうかも不明です。
85 :
かつお節
:2007/06/24(日) 13:22:51 ID:tMGC68nA
U28怪物に関しては、ウバザメと思います。
夏の期間は、北海周辺はウバザメが餌を求めて集合するみたいですし、
(強引ですが)爆発で吹き上げらけれた時に、
体が伸びてワニのように見えたと思っています。
顔の先端も細めのようですし。
86 :
かつお節
:2007/06/24(日) 19:46:11 ID:7kLjhw9Q
予断ですが、自分の書き込みって、
結局、「ウバザメだ!」「クジラだ!」「メガマウスだ!」と、
夢の無いことばかり書いていますね。
少年の心を失ってしまったんだろうか・・・
87 :
八流
:2007/06/24(日) 23:49:37 ID:S4oHTBrg
>かつお節さま
そんなことないでしょう?
だって、少年の心を失った人は、このサイトに来ませんから。
夢を持っているから、書き込んでいるのだと思いますし。
88 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/06/24(日) 23:54:09 ID:CdjGwosQ
>>86
いやいや、比較的確率が高いと思われる選択をするのと
夢が無いのは違うと思いますよw
UMAの正体をあれこれ推測するのを楽しめている事が、
少年の心を失っていない証拠です(´ー`)
89 :
かつお節
:2007/06/25(月) 00:36:29 ID:KxIvUebQ
八流様、88様
ありがとうございました。
小学生の頃、近所の農業用のため池に行っては、
「ネッシーいないかな?ワクワク」
なんて思っていたことを、
なつかしく思い出しました。
自分が好きな>>1の@〜Bって、
突っ込んだ考察を読んだことが無いんですよね。
ネッシーと違って、姿がはっきりと目撃されているのだから、
考察の対象としては、とても面白いのに、なんで?という感じです。
自分が「恐竜の生き残りだ!!」としないのは、
>>58
にも書きましたが、
「なんで生き残ったの?」が説明できないため、
面白くないんですね。
それよりも、「ウバザメやメガマウスを海蛇と誤認した?」
を考えるほうがよっぽと面白いです。
でも、本音は恐竜などの古代生物が生き残っていることを
期待しています。
新聞・テレビでそんなニュースが流れないか、毎日楽しみにしています。
長々と失礼しました。
90 :
かつお節
:2007/06/27(水) 22:26:14 ID:NGyx+Yow
私が本で読んだディーダラス号の海蛇に関する考察です。
@ジンベイザメに引かれた丸木舟説
漁師が丸木舟で漁に出て、ジンベイザメにモリ(ロープ付)を打ったところ、
サメが怒り狂った。怖くなった漁師は舟を放棄。
無人になった舟を、海中からサメが引っ張り続け、
ディーダラス号に目撃された。
A南極から氷山にのってきたアザラシ・セイウチ説
氷山に乗ってきたはよいが、氷が融けてしまったため、
居場所を失った、アザラシ・セイウチが死に物狂いで泳いでいた。
B巨大イカ説
水面スレスレを泳いでいたイカ。
水面上に突き出た頭は、イカの先端部分という説です。
91 :
かつお節
:2007/06/27(水) 22:36:55 ID:NGyx+Yow
これらの考察に関しての私の感想ですが、
@丸木舟説
奇抜で面白い説です。
100人に1人くらいしか思いつかない独創的なアイディアです。
海蛇はほとんど動かなかったようなので、
丸木舟でしたら、説明がつくと思います。
ですが・・・
怪物に対する「愛」が感じられないので、自分的には×です。
Aアザラシ・セイウチ説
怪物の頭の形は確かに似てます。
でも、最終的には溺れ死ぬのが可愛そうなので、
自分的には×です。
B巨大イカ説
イカの頭では、怪物の頭部のスケッチ図の可愛らしさが全く感じられないので、
自分的には×です。
・・・・・・
でも、自分のメガマウス説も突っ込みどころ満載ですね。
92 :
かつお節
:2007/06/28(木) 21:02:16 ID:/UD2lOjg
今更で申し訳ありませんが、上の方のレスで、
プランクトン食のワニ「ストマトスクス」を教えていただきまたが、
どのようなプランクトンを食べていたのでしょうか?
自分的には、ミジンコとは思えないので、
水田でみかける「カブトエビ」や「ホウネンエビ」の仲間かと勝手に推測しているのですが。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてください。
93 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/06/29(金) 08:58:06 ID:RRURC+7A
>ストマトスクス
10mもありますからねぇ(頭部だけで2m!!)
たとえ歯が無くても、幼稚園児くらいなら丸呑みしそうです
小魚って表記もありますが当時の淡水魚ってどんな魚なんでしょうね
94 :
かつお節
:2007/06/29(金) 18:43:56 ID:p98NcbfA
>>93
様
自分が知っているアフリカの魚って、
シクリッドくらいしか思いつきません。
おそらく、一網打尽的な食べ方だったと思うので、
大きな群れを作る小魚だったのでしょう。
または、稚魚だったのかもしれませんね。
プランクトンも、オキアミ並に大量に繁殖していたかもしれません。
想像が膨らんで楽しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
古生物の分野では、ストマトスクスって地味な扱いですね。
このスレで教えて頂けなかったら、
一生、気がつかなかったと思います。
95 :
かつお節
:2007/07/02(月) 20:31:52 ID:F2F/9DWA
気分を変えて、「モノンガヘラ号の海蛇」に関して。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1850年に捕鯨船モノンガヘラ号が、
海蛇のような巨大な怪物を発見しました。
船長は、相当なUMAファンだったようで、
乗組員を叱咤激励し、長い戦いの果てに仕留めました。
この後、怪物を船上で解体し、脂をしぼったり、
肉や頭部を塩漬けにしたので、
海蛇実在を証明するよい標本となる筈だった・・・のですが、
残念ながら、モノンガヘラ号は遭難し、船体の一部だけが発見されました。
生存者はいません。
海蛇の標本は海の藻屑となったのでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本で読むと、怪物を追跡したり、
怪物を解体しているときの情景が鮮やかに目に浮かびます。
しかし、フィクションでしょう。
96 :
かつお節
:2007/07/02(月) 20:47:23 ID:F2F/9DWA
その理由は
よく、「遭難するなんて都合が良すぎる」という話を聞きますが、
私としては怪物の行動が疑問です。
モノンガヘラ号が最初に怪物を発見した時は、
「潮吹き」がきっかけでした。
また、解体するときに、
クジラのような呼吸穴があったそうです(体のどこにあったかは不明)。
これらのことから、怪物はクジラの一種と考えられます。
しかし、本を読むと、ロープ付のモリを打ち込まれた怪物は、
深海に潜ってしまい、再び浮上したのは、16時間後(!!)です。
海中で力尽き、死体が浮かび上がったのなら分かるのですが、
この時は、まだ生きていて、暴れまわったそうです。
マッコウクジラが1時間潜水するのでも、「驚異的」とされるのに、
16時間なんて凄過ぎませんか?
それとも、古代クジラの生き残りだったとしたら、
半日以上も潜水可能なのでしょうか・・・・
97 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/07/02(月) 20:56:20 ID:???
>生存者はいません。
この一言がすべてを否定してるw
おそらく都市伝説の類でしょう、しかし都市伝説には元になった話があるものもあり、それが真実なら・・・・
まだ夢は追えます!
98 :
かつお節
:2007/07/02(月) 21:01:52 ID:F2F/9DWA
私が思うに、モノンガヘラ号の海蛇話は、
1840年頃に、コッホ博士が
数体のゼウグロドンの化石をつなぎ合わせて作った、
インチキ海蛇をモトネタにしているのではないかと思います。
見世物としてかなり有名だったそうですし、
ゼウグロドンでしたら、海蛇のような姿なので、
どこかの小説家が、「インスパイアされた」のかもしれません。
当時は、ゼウグロドン=クジラ類ということも分かっていたみたいですし。
・・・・・・・・・
長々と失礼しました。
駄文すみません。
99 :
かつお節
:2007/07/02(月) 21:14:09 ID:F2F/9DWA
>>97
様
生存者がいないのに、ナンでこの話が陸上に伝わったのか?という疑問がありますが、
一緒に行動していた船に、怪物に関する手紙を託したという話も読んだことがあります。
ただし、この辺りはあいまいな感じです。
上にも書きましたが、この話って妙にリアルなんですよね。
解体の描写が細かいし、怪物を首長竜のような絶滅爬虫類系ではなく、
クジラの一種を思わせる、控えめな態度(?)が奥ゆかしいというか、なんというか。
100 :
かつお節
:2007/07/14(土) 19:59:23 ID:xGTwfFLg
ハイール湖の怪物に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1964年モスクワ大学の地質調査団が
ハイール村に行ったところ、5kmほど離れた湖に、
怪物が棲んでいるという情報を聞き調査に行きました。
メンバーの一人が水を汲もうとしたところ、
突然怪物が現れました。
仲間を呼びに行った間に水中に隠れてしまいましたが、
再度姿を現しました。
この怪物の姿は、首長竜に良く似ており、
ハイール湖の怪物として、スケッチ図がよく紹介されています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなに頻繁に目撃されるなら、ナンで継続調査をしてくれないんでしょうね。
冷凍マンモスの調査に熱心な国なのだから、
実話なら、科学アカデミーが喜んで調査費を出してくれるんじゃないかな。
村からも近いので、調査も困難ではないと思いますし。
101 :
かつお節
:2007/07/14(土) 20:19:39 ID:xGTwfFLg
正直、ハイール湖の怪物はあまり興味ありませんでした。
しかし、例のスケッチ図を改めて見て、アレ?と思いました。
頭部→首→胴体→尾の根元までが、ほとんど一直線になっており、
頭部〜首が、水面に対して水平に近い状態で描かれています(やや左上向き)。
これって、最近の知見に基づく竜脚類の復元図に近いのでは?
首長タイプのUMAは、胴体からほぼ垂直に首が伸びているスケッチ図がほとんどですが、
これは、昔の竜脚類のイメージ図の影響と思います。
そんな中で、ハイール湖の怪物は、なんかキラリと光るものを感じました。
もしかして・・もしかして・・・
スケッチ図の顔が、結構凛々しいですね。
102 :
さくだいおう
:2007/07/14(土) 22:09:15 ID:9GV5c2yw
>冷凍マンモスの調査に熱心な国なのだから
外資(だけ)での調査に熱心ですからねぇ。
水中での首長のバランスは、肺での空気量と臓器位置で決まりますから、
まだ恐竜科学者でも、首長竜が直の首上げが出来ないと解釈しているのは
知見間違い(解剖学不足)のような気がしています。
だからスケッチも本当は最新ネタとしてバランスを正確に描いたけど、
実は首垂直の方が良かったりして。(この辺は私の妄想も入ってます)
実際に首長竜とかを捕まえたら、どれほど修正しないといけない項目があるか、
そっちの面も楽しみですが、個人的に首長竜は生き残ってると思っているだけに、
捏造ネタっぽくても実は「マジ」ってのを期待してしまいます。
103 :
SAKAMA
:2007/07/15(日) 00:15:28 ID:CDoNucUw
アレですよね、踏ん張った4本の脚までしっかりスケッチされている・・
私は水深よりも長い脚を持つ“ハイール湖の足長UMAさん”と呼んでます(^_^)。
104 :
リョウ
:2007/07/15(日) 07:04:24 ID:AgOWHcSA
>こんなに頻繁に目撃されるなら、ナンで継続調査をしてくれないんでしょうね。
コンゴのモケーレムベンベと同様、やはりご不在なのでしょう。
105 :
かつお節
:2007/07/15(日) 10:29:04 ID:b3VyvuBg
>>さくだいおう様
お元気になられたみたいですね。
安心しました。
ハイール湖の怪物は、「水中生活をしている竜脚類」であって欲しいです。
昔の恐竜本で、首まで水に浸かったブラキオサウルスの想像図をよくみました。
現在では否定されていますが、なんともいえない神秘性を感じるので、
今でも好きな説です。
未発見の竜脚類もいると思いますので、
水中生活がメインだった種類も存在したかもしれませんね。
>>SAKAMA様 リョウ様
目撃状況から考えると、あのスケッチ図は、
岸に上がって草を食べている場面だと思います。
そうだったら、怪物の姿は無理だったとしても、
ナンで岸に残ったハズの足跡を撮影したり、
食べた草の種類や残った歯型を記録しなかったんでしょうね。
超一級の証拠になるはずなのに。
スケッチ図も、真横以外も書けば良かったのに。
やはり「恐竜探検物語−生きていたバイカルザウルス−」の類なのかなあ。
106 :
かつお節
:2007/07/15(日) 11:05:10 ID:b3VyvuBg
縁起でも無い話ですが、現代の地球が壊滅して、
大部分の生物が滅亡し
何万年か後にゾウの化石が発見されたら
未来人たちはどのような考察をするでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このような巨大な生物は陸上での生活は無理だ。
体重を支えるために、水中で生活していたに違いない。
長い鼻は、主にシュノーケルとして使用していたのだろう。
キバは主に水底を掘り返して水草を食べるためのものだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、耳を魚のヒレのようにして泳ぎ回り
水中生活をする象の想像図が子供達の教科書に載り、
あげくの果ては、(モササウルスVS首長竜のような)
カバVSゾウの水中決戦図が出てきたりして。
107 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/07/15(日) 12:13:49 ID:HYUOMIWg
>>106
耳も鼻も化石にはならないと思うよ
牙が摂食には邪魔なので、長いクチビルか長い舌を持っている復元図になるんじゃyないかなぁ。
実は、スミロドンも長鼻だったりして・・・w
108 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/07/15(日) 13:34:30 ID:???
足跡の化石があるのだから耳や鼻も化石になる可能性はあるけど、
足跡に比べて耳や鼻の跡の絶対数が少ないから見つかったら大発見!
皮膚の跡は見つかってるらしいんだけど
109 :
かつお節
:2007/07/15(日) 20:07:26 ID:AXRk1z+Q
>>107
様 108様
理想的なのは、マンモスみたいに冷凍死体が発見されることですが、
胃の内容物から陸生動物だとバレてしまいますね。
う〜ん。どうやったら未来人をだませるかな?
ゾウに踏みつぶされた魚の化石が一緒に発見されたら信憑性UPするかな。
110 :
リョウ
:2007/07/15(日) 22:44:12 ID:AgOWHcSA
マンモスの化石、冷凍死体等は、発見当初は鼻が無かったので、
巨大なネズミの類だと思われていたそうです。
耳も落ちていたんでしょうね。
山上たつひこの漫画で、未来人がライオンなどの復元模型を作る
のに資料が無く、推測で傑作な形態に復元しているものがありましたが。
111 :
かつお節
:2007/07/15(日) 23:07:53 ID:U1Jmc3cA
>>リョウ様
かじりやすい部分なので、狐や狼などが食べてしまうらしいですね。
自分だったら、そんな状態の死骸を発見したら、
あまりのグロさに腰を抜かしそうです。
未来人が知識なしにゾウの骨を復元したら、キバの生えた巨大ネズミになるのかな?
今から楽しみです(?)
112 :
かつお節
:2007/07/15(日) 23:11:34 ID:U1Jmc3cA
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昔、大地は人間に満ち溢れていましたが、
人々の心はすさんでいました。
これを憂いた神は、人間を滅ぼすことにしました。
そこで、神は大災厄が起きることをノアに告げ、
箱舟を作ることを命じました。
ノアとその家族のほか、動物達のつがいが箱舟に乗り込んだ後、
激しい雨が降り続け、大地は水で覆われ生物は死に絶えました。
40日経ち水が引いた後ノアは再び大地に立ち、
神に供物をささげました。
そして神は言いました
「産めよ 増えよ 地に満てよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が書いた下手糞な文章ですが、
旧約聖書の「ノアの大洪水」のあらすじです。
ところで、
滅ぼされた人間→恐竜類
大洪水→隕石落下
生き残ったノア達→哺乳類
と置き換えると、恐竜の絶滅の原因の一つとされる、
巨大隕石落下説に似てきませんか?
113 :
かつお節
:2007/07/15(日) 23:13:38 ID:U1Jmc3cA
いえ、「ノアの大洪水は恐竜絶滅を描いたものだ!!」という意味ではありません。
キバヤシ君ではありませんから。
なんで巨大隕石落下説が人気あるのか?ということです。
繁栄していた種族があっという間に滅び、
生き残った少数の者が空白となった大地を満たして行くというノアの洪水伝説は、
世界中で広く知られており、聖書になじみの薄い日本でも有名です。
人間の心を巧みに掴む何かが秘められているのかもしれません。
隕石落下説を聞いたとき、われわれの心の中に潜んでいた洪水伝説のスイッチが入り、
惹かれてしまうのかもしれませんね。
かなり強引な駄文になりました。失礼しました。
114 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/07/16(月) 13:05:01 ID:???
隕石落下説は状況証拠があることと核の冬を連想するから人気があると聴いた記憶があります。
恐竜の糞から発生するメタンガスにより地球温暖化が加速して恐竜が絶滅した説がこれから流行るかは不明ですがw
115 :
かつお節
:2007/07/16(月) 19:33:43 ID:S1LPoNMQ
>>114
様
隕石落下・大災害というシチュエーションが、
ハリウッド映画のような派手さがありますしね。
ビジュアル的に面白いので、隕石落下説を基にして、
「逆襲のシャア」「アルマゲドン」「ディープインパクト」なんて映画が作られたのだと思います。
116 :
バレッツ
:2007/07/17(火) 03:39:56 ID:UgOf0dcQ
>足跡の化石があるのだから耳や鼻も
無茶言うなァ(笑) 足跡の残った泥が岩盤になるのと、骨無し
組織の耳鼻じゃ比較になってないですよ…(^^;
まァ、未来人が今の人間と同じぐらいのレベルに達していたら、筋
肉のつき方の痕跡から軟組織の状態を推測する〜ぐらいの事はやっ
て欲しいものです。
未来人の間で「古代人は恐竜の復元図を大量に残している!きっと
古代人と恐竜は共存していたに違いない!」「いや、化石の状態か
ら見て人類より先に恐竜は滅んでいたはずだ!」なんて、現代の
「恐竜土偶オーパーツ」みたいな論争が起きていたら、タイムトリ
ップしてでもツッコミを入れに行きたくなりますが(笑)
117 :
mokichi
:2007/07/17(火) 12:28:07 ID:1Pq2q7Wg
>古代人と恐竜は共存していたに違いない
諸星大二郎『暗黒神話』あたりを見ると、
結構現実的な気がしたりして。
118 :
かつお節
:2007/07/17(火) 22:05:24 ID:XFekyoGA
>>バレッツ様 mokichi様
現代人のレベルに達するまでに、紆余曲折あるでしょうね。
われわれの先人達も、
イッカクの角からユニコーンを想像したり、
マンモスの死骸を巨大ネズミと間違えたりしたのですから。
でも、これが人間の文化というか創造性なんでしょうね。
頑張れ未来人!(?)
このスレッドのデータが何万年後かに発見・復元されて、
未来人が読んだらどう思うかな・・・
119 :
かつお節
:2007/07/17(火) 22:06:50 ID:XFekyoGA
そういえば、恐竜土偶って、結局ガセだったんですか?
人を疑うことを知らない多感な少年時代に
「ムー」で読んだときはワクワクしましたが、
興味が続きませんでした。
土偶以外では、恐竜らしき姿を刻み込んだ石も話題になりませんでしたっけ?
120 :
かつお節
:2007/07/17(火) 22:09:16 ID:XFekyoGA
恐竜類の絶滅を論じる際に、
「なぜヘビ・カメ・ワニ・トカゲ類は生き残ったのか?」
という疑問があります(以下、ヘビ・カメ類と略)。
自分の妄想上の考察としては、
「ヘビ・カメ類は絶対数が多かったのでは?」
です。
白亜紀は恐竜の時代と言われますが、
恐竜類は非常に生息数が少なかったのではないかと思います。
ひょっとすると、ヘビ・カメ類の方が多かったのかもしれません。
仮に致死率99%というアクシデントに遭遇しても
個体数が多ければ、生き残る数が多くなるはずです。
時間があれば、復活のチャンスがあります。
121 :
かつお節
:2007/07/17(火) 22:11:27 ID:XFekyoGA
さらに、「生き残ったヘビ・カメ類は小型種が多かったのでは?」
体が小さいと外敵から姿を隠しやすく、
餌も少量で済むので、生存の確率が高まると思います。
そうやって、徐々に新しい環境に適応し、
今まで生き残ったと考えています。
「ある地域は恐竜類が多いけど、他の地域はヘビ・カメ類が多かった」という、
分布の偏りがあったのかもしれません。
もし、恐竜類が多い地域限定で天変地異が発生した場合、
恐竜類は絶滅し、無事だった地域のヘビ・カメ類が繁殖したのかもしれません。
なお、上で「天変地異」なんて書きましたが、
自分としては、
「恐竜は環境の変化についていけず、他の動物との生存競争に敗れた」
という地味な説が好きです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駄文を通り越して、子供のオモチャ遊びのような話になりました。
大変失礼しました。調子にのってすみません。
122 :
さくだいおう
:2007/07/19(木) 12:52:43 ID:t1D0t8kw
ウチの記事で一番反響があったのが「絶滅理由」の項目。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/ZetumetuD.html
今じゃ古くなって、後続の恐竜系サイトさんが詳しいのですが、
当時は色々なスレ(ヤフー、2ch、あめぞう)で最終結論で張られてました。
今では余り反応が無くなってますけど、それでも色あせてない気がします。
(繰り返される絶滅理由の話題は読んだもの勝ち)
123 :
かつお節
:2007/07/21(土) 20:31:24 ID:zo/M1o5g
>>122
さくだいおう様
ありがとうございました。
昔は、隕石落下説が大好きだったのですが、
強制終了的なストーリーに疑問を持ったことと、
環境学的なことに関心が沸いてきたため、
「恐竜は環境の変化についていけず、他の動物との生存競争に敗れた」
が好きになりました。
でも、テレビ等では隕石落下説が大人気なんですよね。
124 :
かつお節
:2007/07/21(土) 20:33:18 ID:zo/M1o5g
オーシャンライオン号の怪物
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和49年5月4日 インド洋上
日本のタンカー「オーシャンライオン号」の航行中、
三人の日本人乗組員が、船の左舷前方に怪物を発見しました。
怪物は海面近くを泳いでおり、
頭部を含めた首の長さ3m(水面上に持ち上げた)
胴体部分の長さ10mおよび幅5m(水面下に隠れていた)
大雑把なシルエットとしては、
卵型のズングリした胴体から、
細い首がニョロニョロ伸びた感じです。
ヒレなどは見えなかったようです。
その後、船は怪物を追い越し、
発見から1分後には逆光のため見えなくなりました。
この時の怪物の姿と、船との位置関係を示したスケッチ図が有名です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このエピソードの特徴は、なんといっても、
怪物の独特の姿でしょう。
海の怪物というと、ヘビのようなスマートな姿が多いのですが、
この怪物は、オタマジャクシの尻尾を短めにしたような、
かなり不恰好な姿をしています。
強いて言えば、ヒレを失った首長竜のようです。
125 :
かつお節
:2007/07/21(土) 20:34:38 ID:zo/M1o5g
@首長竜?
怪物のスケッチ図を見ると、
首が水平方向にS字型にくねっており、ヘビを思わせます。
ヒレは、光の加減などで見えなかったのかもしれません。
もしかしたら・・・です。
ただし、頭部を3mの高さに持ち上げたようですが、
目鼻口などの詳細が不明です。
また、目撃の間、ずっと海面上に頭部を出していたのか不明です。
A巨大イカ?
スケッチ図では、
3mのニョロニョロ→首
10mの太い部分→胴体
として描かれていますが、
3mのニョロニョロ→触手の束
10mの太い部分→イカの胴体
と見たらどうでしょうか?
この場合、怪物は船と並走ではなく、
対向していたことになります。
ただし、イカでは、海面上に出ていた3mの頭部が説明できません。
波が高くて触手の先端部分が、突き出したのかもしれませんが、
ちょっと無理があります。
実は潜水艦だった?も考えましたが、
怪物と船との距離が30m程度だったので、
見間違うことはないと思います。
このエピソードは、最近のUMA本ではほとんど取り上げらませんし、
昔の本でも簡単な説明しか載っていません。
ネットでも検索したのですが、見つかりませんでした。
このため、怪物の体色や頭部についての詳しい様子がよくわかりません。
日本人が目撃した、珍しいタイプの怪物なので、ぜひ詳細を知りたいです。
126 :
さくだいおう(徹夜勤務延長中)
:2007/07/23(月) 08:17:02 ID:0WmejBVw
>>123
そこを詳しく書いてなかった頃(
>>122
)、「隕石に決まってるだろ」と
結構たたかれた記憶があります。長い運営をしていると、どの辺りで食いつくか、
どのレベルの知識で食いつかれるか、何となく分かってくるんですが、
それで解説の仕方を変えたり、わざとやったり、でも失敗したり。
この辺りのかつお節さん書き込みを含めてサイト保存コースですねぇ。
(サイトとBBSでは、アクセスが圧倒的に=10倍以上=サイト解説に集中するので、
スレ保存してサイト内解説に残すのも必要なケースが多くあります)
127 :
かつお節
:2007/07/23(月) 22:34:44 ID:jhecaujQ
さくだいおう様
ありがとうございます。
微力ながらも、お役に立ててとても嬉しいです。
ネタが見つかったら、再度書き込ませていただきます。
128 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/07/24(火) 12:32:43 ID:PAToj9Yw
>>125
とてつもなく巨大化したオバピニアってのはどうでしょう?w
129 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/07/24(火) 13:06:05 ID:jUdIy8/g
>巨大化したオバピニア
オンパチ君2号ですか?
130 :
かつお節
:2007/07/24(火) 21:20:56 ID:y3ZVPcRA
>>128
129様
ありがとうございました。
検索してみましたが、シルエットはズバリですね。
サイズ的な問題がありますが(約10cm)、
オパビニアが130倍巨大化したら、
可能性ゼロとは言い切れません!!
オパビニアって、結構怖い姿ですね。
夜道を歩いているときに、後ろから肩を叩かれて
振り向いたときに、こいつが立っていたらビビります。
「3mの宇宙人」に雰囲気似てますね(?)。
131 :
かつお節
:2007/07/24(火) 21:28:14 ID:y3ZVPcRA
現在の生物の、どれにも分類されない生き物って
なんか不思議な感じです。
言葉で言い表せない存在ってなんか凄いですね。
132 :
かつお節
:2007/07/26(木) 22:38:44 ID:VIaOk4Wg
フロリダ沖の惨劇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1962年 フロリダ沖
エドワード・ブライアン・マックレアリー他、
四人の仲間が沈没船を探索するため、
スキンダイビングを行っていました。
しかし、突如現れた怪物に襲われ、仲間四人は命を落とし、
マックレアリーは一晩海を漂った後、救助されました。
怪物との関連は不明ですが、
怪物が出現する直前、「シューシュー」という声が聞こえ、
吐き気をもよおす臭気を感じたそうです。
あまり取り上げられないエピソードですが、
水凄怪物によって、犠牲者が出た数少ない例です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犠牲者が出たというのが陰惨な話なので、
出来れば、フィクションであって欲しい話です。
133 :
かつお節
:2007/07/26(木) 22:40:33 ID:VIaOk4Wg
このストーリーは、2つのパターンがあるようです。
A 霧の中、ボートに乗っていたときに、突然海面上に現れた怪物(3mの高さに首を出した)に驚き、
逃げようと海に飛び込んだ後、怪物に襲撃された。
B ダイビング中に、海中で怪物と遭遇して襲撃された。
このほか、犠牲者の数やマックレアリー氏の名前についても、
微妙に違いますが、話が伝わる間に変わってきたのだと思います。
小学館の「怪獣のふしぎ」という本に、
マックレアリー氏が書いたと思われるスケッチが載っています。
この図では、ヘビのような頭の怪物が海面上に描かれていますので、
Aが正しいような気がします(背後にブイのようなものも描かれています)。
134 :
かつお節
:2007/07/26(木) 22:42:28 ID:VIaOk4Wg
彼らは何と遭遇したのでしょう?
1.船に当て逃げされた?
霧の中だったので、視界はかなり悪かったと思います。
怪物と思った3mの頭部は、
船の舳先がそのように見えたのでは?
遺体の損傷が激しかった犠牲者がいたようですが、
スクリューに巻き込まれた可能性があります。
溺死した人がいるようですが、
船と衝突した衝撃で気を失い、
海中で溺れ死んだのかもしれません。
仲間の悲鳴も、「怪物に噛み付かれた!!助けて!!」ではなく、
「溺れそうだ!!助けて!!」だったのかもれしません。
2.クジラと遭遇した?
「シューシュー」という声はクジラの噴気で、
「吐き気をもよおす臭気」は、噴気の臭いだったと考えられます。
クジラが潜る際に、海面上に持ち上げた尻尾が怪物のように見え、
驚いた少年達が海に飛び込んだのかも。
飛び込む際に、海面上に茶色の粘液のようなものが漂っていたようです。
クジラの排泄物だったのかもしれません。
逃げる最中に仲間が悲鳴を上げていたので、
もしかして、シャチが人間を襲ったのかもしれません。
ただし、該当海域に、クジラやシャチがいるのか不明です。
3.サメに襲われた?
海中で怪物と遭遇したのでしたら、サメに襲われた可能性が高いでしょう。
4人とも喰われた形跡があったのでしたら、
一匹ではなく、サメの群れだったのかもしれません。
135 :
バレッツ
:2007/08/01(水) 19:20:27 ID:sNKTY2aA
大型のカマスっていうのはどうだろう?
136 :
かつお節
:2007/08/01(水) 22:40:15 ID:sWO9BlBA
なるほど。それは思いつきませんでした。
海水浴客が足を食いちぎられたこともあるみたいですし。
5人は海中で襲撃されて、パニック状態になったのかもしれませんね。
いい考察を聞かせて頂きました。
ありがとうございます。
137 :
かつお節
:2007/08/01(水) 22:46:31 ID:sWO9BlBA
ふと、思ったのですが、
>>133
のBの場合、
ダイビング中にボートに残った人は居なかったのでしょうか?
全員海に潜ったら、その間に無人のボートが潮に流されて、
遭難する恐れがあると思うのですが。
実際、スキューバダイビング中に人間が潮に流されて、
浮き上がったときに船の位置が分からずに
遭難することがあるらしいですね
メンバー全員が怪物の襲撃を受けたようなので、
ボートには誰も居なかった可能性が高いのですが・・・
138 :
タカ
:2007/08/01(水) 22:58:32 ID:UJ+6V6KA
かつお節さん
>ダイビング中にボートに残った人は居なかったのでしょうか?
あまりスレの内容を読んでいませんが、日本の場合はダイビングボート
は錨を沈めますから、ボート中に誰もいなくなることがありえます。
(去年暮れ、自分一人ボートに残って、「さあ、ボート動かしちゃろうか」
とふと思った私)
139 :
スパム除去
:2007/08/02(木) 16:15:33 ID:06F+/CZA
あぼーんするために書き込みます。
140 :
かつお節
:2007/08/02(木) 20:06:40 ID:sJuo38Ig
タカ様
素もぐりなので、潜水時間もせいぜい数分程度でしょぅ。
浮上してもボートを見失うことはないかもしれませんね。
霧の中だったら、危険だと思いますが。
でも、「ボートに残った人がいた」というバージョンもあるため、
この辺は状況がよくわかりません。
>>「さあ、ボート動かしちゃろうか」
ギャ〜 それはカンベンしてあげてください(汗)。
>>139
様
ありがとうございました。
141 :
かつお節
:2007/08/23(木) 21:19:07 ID:Qqtjlesw
剣山の大蛇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和48年5月26日 徳島県の剣山
山で作業をしていた4人が、
草薮から1mの鎌首を持ち上げた大蛇に遭遇しました。
目に見えた部分だけでも5mくらいあり、
全長は10mと推定されました。
胴の太さは電柱ほどです。
目撃者の一人はショックで体調を崩すほどだったので、
相当な迫力だったのでしょう。
その後、捜索隊が山に入りましたが、
大蛇は発見できず、その存在は現在も謎に包まれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
民話や伝説の世界に入り込んだような、不思議な気分になります。
体調を崩された方は気の毒ですが。
142 :
かつお節
:2007/08/23(木) 21:20:41 ID:Qqtjlesw
1.ペットが逃げた?
個人が飼っていた大型ヘビが逃げ出した可能性は考えられます。
しかし、体長10mは世界記録クラスであり、存在自体が難しい上に
個人レベルでそのようなヘビを飼育するのは非常に困難と思います。
動物園だったら、逃げ出したら大問題になるのでバレバレでしょう。
2.突然変異で大型化?
巨大化できる可能性を持つ個体が卵から産まれたとしても、
餌が無ければ巨大化は困難なのでは?
西日本の山中だったら、餌となりそうな動物は、
タヌキ、イタチ、イノシシ、鳥類、カエルとかかな。
でも、10mに成長できるほど豊富にいるのでしょうか?
日本の環境では、巨大な動物って生存が不利な気がします。
3.立ち上がったカワウソ?
ニホンカワウソは尾を使って立ち上がることが出来るそうです。
この時の姿が、鎌首を上げた大蛇の頭と誤認したのかも。
5mの胴体は、猛ダッシュで逃げたカワウソの胴体が
そのように見えたのかもしれません。
しかし、ニホンカワウソは、当時すでに稀少動物になっており、
剣山付近に生息していたのか分かりません。
また、近くに川や池でもあれば別ですが、
山の中にカワウソがいるかなあ。
143 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2007/08/26(日) 13:06:34 ID:qZosBuqQ
>>141-142
大蛇の目撃談には、目撃者が体調を崩す例がよくありますね。
「毒気にあてられた」とか「毒気を吹きかけられた」など攻撃(?)
を受けた為と思われるものと、精神的ショックに因るものと。
しかし海外でアナコンダ等に襲われた事件では、そういった
症状は聞いた事がありません。
1mほど鎌首をもたげるのも、胴が電柱程もある蛇では重過ぎて
困難でしょうし、巨大な蛇がそこまでして威嚇するメリットは
余り無いのではないかと思います。
そういった事から、日本の10m級大蛇は野生動物というよりも
神霊・精霊的なもの、山の神と言った印象を受けます。
もしくは窪地に溜まった有毒なガスを吸った事による集団幻覚
といった事も有り得るのではないでしょうか。
144 :
かつお節
:2007/08/26(日) 21:46:30 ID:eE1tjjbQ
>>143
さん
精神的ショックに加え、
年配の方でしたら、走って逃げた場合、
熱中症のような状態になるのかもしれませんね。
日本のヘビは大きくても数メートルなので、
なぜ大蛇伝説が出来たのか、よくわかりません。
マムシの脅威により、恐怖心が加わったのかもしれませんが、
民話や伝説の大蛇の姿って(私だけかもしれませんが)、
毒蛇というより、シマヘビなどの無毒ヘビのイメージです。
アオダイショウがネズミを捕食するために、
大切にされたようなので、
農村でのヘビ信仰があったのかもしれませんね。
145 :
バレッツ
:2007/08/28(火) 09:21:17 ID:5OPII3fg
だいたい有毒無毒の種類が混在している生き物って、大きくなると
毒性が弱くなっていく携行があるような…。
ただ、電柱サイズの物体を山林の中ひきずりまわして痕跡も残らない
…というのはやはり奇妙な感じです。
日本人は長い生物は好かないというか奇妙に神聖視するというか。
大ムカデやうわばみの話を聞くとそんな印象もあります。
蛇=川かな?とも思ったりもしますが。
146 :
かつお節
:2007/08/28(火) 23:50:51 ID:mxO1gUkQ
アナコンダとかは、その巨体で獲物を圧倒するので、
毒なんか必要ないんでしょうね。
剣山では、かなり昔(昭和初期?)に大蛇が捕獲されて、
新聞に写真が載ったそうです。胴体の太さは、
一緒に写っていた子供と同じだったとか。
日本ではオオトカゲ伝説は聞いたことがないですね。
大蛇や白ヘビにまつわる話はよく聞きますが(私の地元にもあります)。
トカゲは小さいし、臆病だから重要視されなかったのかもしれませんね。
毒をもっていたり、ネズミを食べたりするわけでもないし。
147 :
カナカナ
:2007/08/30(木) 16:11:19 ID:YJVQHucA
こちらのスレには始めて書き込ませて頂きます。<(_ _)>
剣山の大蛇といえばあの頭骨の正体、皆さんはなんだと思われますか?
牙歯は蛇より鮫に似ている様に見えますが…
>>143
さま
>大蛇の目撃談には、目撃者が体調を崩す例がよくありますね。
有毒ガス説や鉱毒…土地由来の禁忌が影響しているのでしょうか?
神聖な土地、危険な土地に無闇に立ち入る事が無いようにとの戒めの気がします。
>>145
バレッツさま
>蛇=川かな?とも思ったりもしますが。
蛇は形状と相俟ってミヅチ、水蛇。まんま水神として多くの土地で祭られています。
大蛇を祭ることは雨乞いや水害封じの為だそうです。
>>146
かつお節さま
日本でのオオトカゲの目撃例は龍などと混同されている可能性はどうでしょう?
余談ですが安部晴明の物語に角がある大トカゲが登場する咄があります。
(箱に入る程度だったはずなので大きさは知れてますが(^^;)
私も子供の頃、不思議な蛇を目撃しています。
その経験がUMA奇譚に興味を持つきっかけとなりました。
148 :
かつお節
:2007/08/30(木) 23:15:21 ID:WablG0ew
>>カナカナさん
「日本の怪獣幻獣を探せ!」に掲載のアゴ骨でしょうか?
私もサメと思っています。
「アゴ骨」だけが残っているのが疑問です。
大ヘビだったら、仕留めた後に頭部を切り落としたと思われますが、
その場合、頭骨全体が残ると思います。
わざわざアゴだけを切り離して持って帰るかなあ。
サメの骨格標本って、アゴと歯しか残りませんよね?
写真では不明ですが、
ヘビの下あごの骨は、真ん中で割れる構造なので
この辺がハッキリわかれば、ヘビと判断できると思います。
149 :
かつお節
:2007/08/30(木) 23:53:16 ID:WablG0ew
>>目撃者が体調を崩す例
剣山大蛇捜索隊が保険に入ったのは、このためかな
大蛇が持っている病原菌やウイルスに感染したのなら怖いなあ。
>>蛇=川かな?
私の地元のヘビ伝説は(うろ覚えですが)、
「昔、大蛇が山の中で暴れまわったため、岩肌がえぐられ渓流ができた」
です。
ただし、観光目当てで昭和初期頃に作られた話かもしれませんが。
>>安部晴明の物語に角がある大トカゲ
カメレオンが輸入されたのかな?
色が変わるのが面白がられて、式神扱いされたりして。
もしオオトカゲが目撃されても、
手足は無視されて、大蛇扱いされるかもしれませんね。
150 :
バレッツ
:2007/08/31(金) 10:49:47 ID:EizyonbA
以下、特命リサーチ200Xだったかと記憶。
「ウワバミの頭の骨」と言われている謎の骨。
実は、大きさの違うサメの顎をふたつ、上下に
組み合わせたもの(つまり上下ともに下顎だった)。
剣山の頭骨も、画像で見る限り下顎はサメ臭いので、
「人魚の剥製」的なオチかもしれない。
『集団幻覚』であったとしても「大蛇がいる」という
下地が作られていてこその物だと思うと興味深い話っす。
151 :
かつお節
:2007/09/01(土) 00:47:30 ID:aTbmBfNw
>>142
の剣山の大蛇=立ち上がったカワウソ説の続きですが、
地図を見てみると、目撃された剪宇峠の近くに
貞光川が流れています。
吉野川には、カワウソが生息していたそうです。
同じ水系なので、ここから迷い込んだのかもしれませんね。
152 :
maricco
:2007/09/03(月) 20:18:37 ID:UbcWtpTQ
蛇は日本では縄文時代からの信仰の対象だったようですね。
注連縄=蛇の性交の時の姿。縄文土器の縄模様=蛇の鱗の模倣。
などなど、生命力と繁殖の象徴
(交尾の激しさ、脱皮して生命を更新する様子などから)として、
崇められていたようです。
昔の日本には文化的にそういう下地があったとなると、
それほど大きな蛇がいないこの国でも、
少しいつもより大きな個体を見た場合、
巨大な蛇に対する畏怖の心が芽生え易いということは
いえるかもしれません。その、ある意味パニック状態の心境が、
「すげぇ大きな蛇を見た!!」と言わせるのかなぁ、、、と思ったり。
どっちにしても、巨大な蛇って、それだけで興味をそそられますー。
153 :
かつお節
:2007/09/03(月) 22:33:17 ID:zaL+iQPA
北欧神話には、とんでもなく巨大なヘビの話が出てきますね。
北欧って寒いイメージがあるので、
大蛇はいない(居なかった)と思います。
でも、mariccoさんご指摘のようなヘビに対する価値観が、
昔の北欧人にもあったのかもしれませんね。
私の近所の小川に、シマヘビが棲み付いています。
30cmくらいの子ヘビですが、
石の隙間から、じっとカエルを狙っている姿は
やはり恐ろしいモンです。
154 :
U坊
:2007/09/09(日) 19:50:39 ID:VyCghnXA
お初です。
この掲示板、楽しませていただいてます。
早速ですが、『U28号事件』が大好きで
色々調べています。
そこで質問です
@『U28号事件』の映画があるらしい、
という噂を聞いたのですが、本当でしょうか?
A『U28号事件』について詳しく書かれている書籍を
探しています。
『ネス湖の怪獣』以外で、お薦めはありますか?
1933年の新聞記事の艦長談話が載っている物が
希望なのですが・・・・
@、Aについて 情報お待ちしております!!!
155 :
かつお節
:2007/09/09(日) 21:55:38 ID:rS7NXODw
久々のU28ネタの書き込みなので、とても嬉しいです。
@すみません、私も知りません。
でも、本当に映画や映像があったら、ぜひ見たいです。
もしかして、海外のドキュメンタリー番組かな(NHKの地球ドラマチックみたいな)。
A大陸書房の「図説・海の怪獣」とユーベルマンスの「IN THE WAKE OF THE SEA-SERPENT」に
新聞のインタビューが載っています。
U28について何か考察があれば、ぜひ書き込みお願いします。
156 :
U坊
:2007/09/10(月) 00:25:31 ID:1RMu2aDw
かつお節様
情報、ありがとうございます!!!
「図説・海の怪獣」、早速ネット通販で注文しました。
艦長さんのインタビュー、楽しみです!
また、@の映画に関しては、限りなく未確認情報です(UMA並?)
これだけマニアの間でメジャーな事件なので、
TV等で取り上げそうな感じですが、
私の知る限りでは未映像化の様ですね。
ドキュメンタリー番組などあったら、是非見たい物ですが・・・
ところでこの事件、フィギュア化もされてますね。
『大神秘博物館』シリーズの『U28の見たもの』、
なかなかの良い出来です。
また『ムー未確認動物』シリーズの『シーサーペント』
これもおそらく『U28』の物でしょう。
皆様の中でもお持ちの方、結構多いのでは???
私も当然 両方持っております!!!
これだけの人気UMA、やっぱり映像作品が見たいですよね!!!
考察に関しては、また改めて投稿させていただきます。
157 :
maricco
:2007/09/10(月) 00:54:22 ID:RwYbxg5A
かつお節さま
残念ながら北欧の民俗・歴史には明るくないですけれど、
あそこら辺の神話や民話に出てくる動植物はやたらめったら巨大ですねw
天まで届いちゃう宇宙樹や巨人、巨蛇などなど、枚挙に暇がありません。
かつお節さんが仰っているのはミドガルズオルムのことですかね?
あの辺りの神話に出てくる生物たちが、もし仮に実在していたとしたら、、、
こんなわくわくする妄想、やめられません(笑)
家の近くに棲む小さなシマヘビ君でさえ迫力を備えているのですから、
見上げるようなとぐろを巻いた蛇が、目の前に鎮座ましましていたら。。。
すいません(´д`;) 妄想方向へ突っ走りっぱなしですね。
ねた持ってまたお邪魔しまーす。
158 :
かつお節
:2007/09/10(月) 20:12:14 ID:mtwJnVsg
>>U坊さん
お役にたてて嬉しいです・・・
って、「図説・海の怪獣」がそんなに簡単にゲットできたんですか!!
羨ましい。
私、この本を入手するのに、1年間くらいかかりました。
毎日、朝・夜に古書検索サイトで探しまくり、
探求本コーナーに登録しても見つからず、
邦訳が無理ならと思い、高いお金を出して英語版を購入しました。
その直後に偶然、某古書店の目録一覧で発見して、やっとゲットできました。
きっと、U坊さんは日ごろの行いが良いのでしょう。
ちなみに、フィギュアは、「ムー」の方を持っています。
なんか可愛らしいデザインで、生まれたての赤ん坊海蛇といった風情ですね。
「大神秘」が欲しかったのですが、残念ながら・・です。
159 :
かつお節
:2007/09/10(月) 20:22:34 ID:mtwJnVsg
>>mariccoさん
北欧神話は、最近興味を持ち始めたばかりです。
当然、UMAのヘビ関連ですが・・
ご指摘の通り、ミッドガルドのヘビのことです。
ただ、登場人物が多すぎるし、世界観が複雑なので、
本やネットで読んでも用語がなかなか理解できてません。
「ミッドガルドのヘビ」なのか「ヨルムンガンドル」なのか、
名前が良く分からず、上記のようなぼかした書き方をしました。
ヴァイキングがらみで、UMAの考察をやっていますので、
頭が整理できたら、駄文を書き込ませて頂きたいと思っています。
160 :
U坊
:2007/09/10(月) 23:50:29 ID:1RMu2aDw
かつお節様
「図説・海の怪獣」は、AMAZONで注文しました。
ネット通販の中ではAMAZONが一番品揃えが良い様です。
フィギュアですが、
『ムー』版は 丸い体型は確かに可愛いですが
鋭い目付きは、いかにもシーサーペントの迫力です。
『大神秘』版ですが、首都圏在住でしたら
秋葉原のホビーショップ(リバティー等)を
定期的にチェックすれば、入手可能かもしれません。
さて、この『大神秘』版のライナーでは、
このUMAの正体に関して、クジラやサメには否定的見解でした。
私は、この掲示板を見るようになってから
ウバザメあるいはザトウクジラの可能性に
かなり傾いています。
(モササウルス説が好きなのですが・・・・)
この点は何はともあれ
当事者の艦長の見解を見てから考察したいと思いますので
「図説・海の怪獣」を一読後、書き込みさせていただきます。
それでは、また!!!
161 :
かつお節
:2007/09/11(火) 00:03:51 ID:wOfBDEmw
U坊さん、
後日の書き込み、楽しみにしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、このサイトを見ている方で、
「図説・海の怪獣」が欲しい!!
という方いらっしゃいますか?
古書検索サイト「日本の古本屋」から、
「図説・海の怪獣」で検索してみてください。
現時点で在庫があるか分かりませんが、1件ヒットしますよ。
162 :
さくだいおう
:2007/09/13(木) 02:32:44 ID:???
バイアグラを書込み禁止へしました。
163 :
深山に棲む名無しさん
:2007/09/14(金) 09:27:43 ID:???
我が家にも
よく広告メ〜ルが届きます
後発の薬品の方がよく効くらしいから
元祖は過剰在庫なのかもしれませんね
164 :
かつお節
:2007/09/14(金) 22:43:14 ID:EpcMzNqQ
爬虫類の草食性に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太古の地球では、草食恐竜は肉食恐竜のエサになるという、
弱肉強食の世界が繰り広げられました。
生態系では、基本的に生息数は、草食動物>>肉食動物なので、
恐竜類も、草食恐竜が多数派だったのでしょう。
一方、現存の爬虫類では、草食性は少数派です。
爬虫類は、ほんとうは植物食が苦手なのかもしれません。
進化したての爬虫類は、肉食オンリーだったのでは?
植物を食べるには、植物を分解してくれる腸内細菌が必要ですが、
恐竜はどのようにして腸内細菌をゲットしたのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
165 :
かつお節
:2007/09/14(金) 22:44:19 ID:EpcMzNqQ
私の妄想は、「恐竜の祖先が植物食の昆虫(例えば、バッタなど)を捕食したため」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物食の昆虫(体内に植物分解性の腸内細菌が生息)
↓
食虫性の小型爬虫類に捕食される(消化器官が未成熟な幼獣?)
↓
小型爬虫類の消化管に、植物分解性の腸内細菌が到達(耐久性芽胞形成菌か?)
↓
腸内環境に適応して、細菌が定住
↓
親から子へと、腸内細菌が移行
↓
進化の間に、雑食性になる
↓
環境悪化により、植物しか餌がなくなる
↓
草食性恐竜へと進化
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当は、恐竜類の祖先にどんな種類がいるか?あたりも考慮するべきでしょうが、
あの辺りの分類って自分の頭の中では混沌としています。
糞の化石を電子顕微鏡で観察すれば、
どんな微生物だったのか分かりそうですが、
この辺どうなんでしょう?
参考になりそうなのは、海イグアナかな?
166 :
U坊
:2007/09/16(日) 22:20:46 ID:uJ6JSYpw
かつお節様
御無沙汰です!
夏季休暇で帰省していたもので・・・
「図説・海の怪獣」入手、
『U28号事件』を一読しました。
この件で私が気になるのは
『艦長以下目撃者が、この生物を
ウバザメあるいはザトウクジラとは思わなかったのか?』
==========================
という点です。
艦長のインタビューでは この生物を
『海底ワニ』と明言していました。
これは『(我々船乗りには御馴染の)
サメやクジラとは明らかに別種の
ワニ型の生物である!!!!』
という解釈が出来そうなのですが・・・・
この点、皆様はどうお考えでしょうか?
御意見、お願いします!
PS:「図説・海の怪獣」中身が濃いですね。
各事例をインタビュー形式で拾っている所が
臨場感があります
きちんと読んだのは『U28号事件』ぐらいですが、
その他の事例もじっくりチェックしてみます!
167 :
かつお節
:2007/09/17(月) 01:04:06 ID:j7tIUeMA
U坊さん
無事届いたのですね。おめでとうございます。
秋らしい季節になってきましたので、
虫の音を聞きながらのUMA本の読書は風流ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この艦長さん達が、「ウバザメ・クジラの全身を見たことがあるか?」
もポイントだと思います。
この怪物の場合、全身が目撃されたわけですから。
海上での背びれや背中の一部ならともかく、
全身の姿は見たことないかもしれません。
漁業や生物学関連の人しか、馴染みがないかもしれません。
また、心の準備無しで目撃したので、
正確な姿は確認できなかったと思います。
このスレッド書く前に、ネットや本でウバザメの写真をチェックしましたが、
それぞれ印象が異なります。
ホオジロザメのような、恐ろしい姿に見えるものもあれば、
のん気そうに見えるもの、
ズングリかと思えば、細く見えるもの等々。
「本当にこれ、同じウバザメなのか?」と思ったほどです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、訳の分からない駄文を書いてしまいました。
失礼しました。
ただ、この館長さんは新聞に掲載されるまで、
ずっと長い間「あの時、目撃したものはなんだったんだろう?」
と思い続けていたはずです。
そこまで印象に残っているのですから、
「単なる見間違い」では説明できない、何かがあったと期待できます。
168 :
U坊
:2007/09/17(月) 20:43:27 ID:6c4rrC4g
かつお節様
御意見ありがとうございます!
非常に参考になりました。
> この艦長さん達が、「ウバザメ・クジラの全身を見たことがあるか?」
もポイントだと思います。
全身の姿は 漁業や生物学関連の人しか、
馴染みがないかもしれません。
御指摘の通り、考えてみれば
『海の男』である一般の船員や海軍兵であっても
ウバザメやザトウクジラの全身を見る機会は
稀だったのでしょう。
だとすれば、
ウバザメ或いはザトウクジラが空中へ
↓
(U28号クルーにとっては)
初めて見る形状の生物(すなわちサメやクジラでは無い)
↓
未知の新種生物である!と判断
という状況も 充分考えられますね!
『ウバザメ或いはザトウクジラの誤認説』に関し、
おかげ様で かなりスッキリしました。
一方『未知のワニ型生物説』に関しても
完全否定は結構難しいかと思われます
(↑かつお節様及び他の皆様も同意見の方は
少なくないと思いますが)
この『ワニ型生物説』の可能性については
あらためて次回投稿させていただきます
それでは、また!
169 :
かつお節
:2007/09/17(月) 22:11:37 ID:e/NP/8CA
ウバザメ・ザトウクジラの他、
口の長いツチクジラもありかな?と思っています。
http://www.ceskenoviny.cz/archiv/index_img.php?id=21722
↑外国のHPですが、ツチクジラの解体場面です。
顔から撮影しているので、口が大きく見えて
ワニっぽさアップです(無理矢理だなあ)。
でも、このクジラは大西洋には生息していません。
また、体長と比べて口は短いので、
全身を見たらワニと誤認するのは難しいかも。
ちなみに、艦長さんの証言では、「undersea crocodile」です。
アリゲーターっぽくなかったのかな。
どう違うのか、知りませんが。
正直、私も『未知のワニ型生物説』を熱く支持しています。
原始ワニ、モササウルス、いや、ゼウグロドンでも全然OKです。
170 :
かつお節
:2007/09/23(日) 22:37:31 ID:hU2s2dxg
大海ヘビとヴァイキングに関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大航海時代、船乗り達は海の怪物を恐れていました。
口から水を噴き上げたり、帆船に巻きついた怪物達の恐ろしい姿は
当時の世界地図に描かれています。
これらの怪物達は、クジラ、イルカ、サメ、大イカやタコなどの
既知の動物がモデルでしょうが、
船乗り達は、海で見かけた珍しい動物たちに尾ひれ背びれを付けて、
恐ろしい怪物たちを作り出したのでしょう。
もちろん、流木、海草、竜巻などの自然現象もあるし、
絶滅爬虫類を目撃したラッキーな人もいたのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、これらの怪物のうち、
「大海蛇」の正体はなんでしょうか?
私は、紀元8世紀頃にヨーロッパを荒らしまわった、
ヴァイキングが正体の1つではないかと思います。
171 :
かつお節
:2007/09/23(日) 22:38:46 ID:hU2s2dxg
ヴァイキングは熟練した船乗り達でしたが、収奪者でもありました。
海岸付近にある教会を襲って宝物を奪い去り、
川を遡って都市を破壊し、人々を虐殺していました。
ポイントは、彼らが乗っていたヴァイキングシップと呼ばれる、
特殊な船です。
http://pingmag.jp/J/2005/10/03/captain-rob-ice-cream-stick-ship/
舳先にドラゴンの装飾をつけることがあるので、
細長い船全体が、ヘビっぽく見えませんか(強引)?
襲われたヨーロッパの人々は、水平線の彼方や川岸に姿を現わした
ヴァイキングの船団を見て、恐ろしい大海蛇のイメージを生んだのかもしれません。
そして、教会や生き残った人たちは、ヴァイキングの恐ろしさを
「大海蛇」に例えて語り継いでいったのかもしれません。
世界史も北欧神話も全くド素人の私が書いた、妄想です。
世界史などに詳しい人が読んだら、突っ込みどころ満載でしょうね。
172 :
リョウ
:2007/09/24(月) 22:29:01 ID:OpeCCt6g
かつお節さん
1848年ディーダラス号の海蛇の正体も、
船首に蛇や竜のかざりの付いたカヌーが
水面下に半分沈んだ状態で流されていた
のではないかという説があります。
でも昔の目撃談って、伝聞による誇張が
入ってるので、その信憑性は神話並みに低い
と考えた方が良いでしょう。
近代でも、日本の柔道家がブラジルに
試合にゆき、現地の体重100キロの
大男と試合をして負けてしまい、命を
落としたという話しは、格闘技好きな人
なら聞いたことがあると思います。
しかし、10年以上前にブラジリアン
柔術のグレイシー兄弟が来日し、日本で
もブームになりましたが、そのグレイシー
兄弟に柔術を教えた祖父が、上記の日本の
柔道家が対戦して命を落としたという相手
だった事がわかりました。
しかしそのグレイシー祖父は、写真も公開されましたが
小柄な軽量で、伝聞されていた体重100キロの
大男とはただの誇張だったのです。
この話はプロレスの前田日明も言っており、近代
でもこのような事実誤認が起こるのですから、中世
ではもっと大きな誇張がまかり通っていたと考えて
も妥当なところでしょう。
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