ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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ネッシーは永遠に不滅です

1 :SAKAMA :2007/06/05(火) 22:51:52 ID:haCIvEDA
ネッシーの新たな映像がBBCのニュースで流れたそうですね。
Macでは観られない(T_T)かなり真実味ある映像だそうで?
撮影者いわく巨大なウナギ状の生物だったとか。
http://edition.cnn.com/2007/WORLD/europe/05/31/britain.lochness.ap/
今年は久々にいい感じ・・やはりサッカークジよりもネッシーでしょう♪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000935-reu-ent


100 :さくだいおう :2007/11/17(土) 08:16:33 ID:oRe3Osgg
説を唱えたのが学者といってもビンゴ専門とはいえないですから
しょうがないですけどねー。

「ネス湖が氷河期には凍りに閉ざされていたから
たとえ生き残っていた首長竜がいても行き来が出来ない」
というのも、Wikiあたりから普通の懐疑的説で通ってると思いますが、
これも専門家が判断してないのかと思います。
専門家というか、専門がズレてただけ。
(無知と言う意味ではなく電気屋さんに文系が電気知識で勝てないのと一緒)。

私が調べたらあっけなく氷河期でもネス湖水系は生きてました。
氷河期でネス湖水系がなかったなら、今存在してるXXXらがいなくなる、
そんな簡単な生態をスルーした(専門が異なったので気がつかなかった)方々に
お互いに教えあおうよってのが私のサイトのスタートでした。

恐竜絶滅の理由で書いてましたが、専門違いの研究者同志だったら、
お互いに学ぼうという姿勢が欲しいと常々思う。おっと、長くなってしまった。

101 :さくだいおう :2007/11/19(月) 15:03:08 ID:BuWzQGqA
↑氷河期に完全に閉ざされてなかったネス湖水系、その証拠があり、
それは明らかに説明すれば誰でもわかるXXX……。
どうして最近伏字が多いのか、淡水アザラシの細かな理由説明も同様ですが、
ロムの人には分かり難いでしょうし、ごめんなさい。
実は、氷河が覆ってなかった云々、ネッシーが居ても可笑しくない超簡単、
尚且つ、科学で説明できる件、講談社単行本の原稿に回しちゃってるからです。
こうも表現に制約が出来て面倒だとは…… _ノフ○

(地質学者)ネス湖は氷河に覆われていた。⇒マスコミが使う事となり広まる。
   ↓
(生物学者)XXXの存在から全てが覆われてなかったのでは?
   ↓
(地質学者)どうしてXXX存在=氷河に覆われてないと言えるのですか?
   ↓
(生物学者)それはこうだからです。理由説明。
   ↓
(地質学者)確かに…ということは再分析しないといけませんね。
   ↓
(生物学者)私も協力しましょう。
   ↓
(地質学者)大変有難うございます。⇒本来の科学の輪☆

そろそろネットで出来る作業がサイト更新程度のみになります。
メールは出来る時にほんの少し、ほとんどサイト運営はお休みです。
今の更新をし終わったら放置に入ります。(年末年始しかり)
ここ最近集中してBBSにも出れたし、大ウミヘビの写真リクエストにも応じれたし、
兎にも角にも満足な時間でした。では、また暫く留守の間、よろしくお願い致します。

102 :mokichi :2007/12/01(土) 08:21:41 ID:???
http://j-apartment.net/04/UMA/umabbs/jikken/img/1181051512/103.jpg (4KB)
ようやく借りてきて観ました。
「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」
さまざまな誤認説を検証していて、なるほどと感心することしきり。
特に、ディンスデール・フィルムの再鑑定のくだりなど。 

103 :さくだいおう :2007/12/01(土) 22:43:29 ID:ewxMhvsQ
そして、そのサイエンスワールド(元はディスカバリーチャンネル)から、
いつか出るだろう講談社本を読むと、更に目からウロコの内容です。
あのボートの波が、実は同じにならなかったとかいう裏話を紹介。

あ、過去にBBSで書き込んだけど、こういう展開にしたのは狙ってたからです。
(もきちさん、書き込み使ってスミマセン)

★みなさん、BBSでスパムの多いスレのあぼ〜んレスを整理しました。
読み直す際にアンカーNo.>>XXがズレてますのでよろしくどうぞです。
さぁ、時間も相当かかってしまったので、ダウンしようっと。←風邪中

104 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/01(土) 23:50:05 ID:???
>>103
お疲れ様でした、お大事に。

105 :さくだいおう :2007/12/02(日) 16:37:32 ID:qallM4TQ
少し前までは自分が(患者さんらに)言う台詞だったのに、
最近は特に言われまくり、ああ、自分では変わってないつもりなのに
(30才から)年を食ってるんだなぁと思い始めました。1104氏サンキューです。

106 :リョウ :2007/12/03(月) 02:12:08 ID:M9P/kRgg
>特に、ディンスデール・フィルムの再鑑定のくだりなど。

どういう内容なのでしょうか?
レンタルDVD店で借りれるのですか。


107 :mokichi :2007/12/03(月) 08:33:18 ID:???
>106
レンタル店に置いてあると思います。ご確認下さい。

108 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/04(火) 00:55:24 ID:ePzH2SlA
え?ディンスデールのフィルムって英国海軍が生き物で間違いないとか
鑑定したんじゃなかったでしたっけ

109 :mokichi :2007/12/04(火) 10:16:40 ID:???
>108 え?ディンスデールのフィルムって

この再鑑定のくだりは、なるほどと納得できるものでした。
レンタルDVD新作で、ドキュメンタリーの棚にあると思いますので、
興味をもたれた方はぜひ。

110 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/05(水) 23:36:46 ID:h76NRFIw
ディンスディール自身は決してフェイクをする人物ではないかと。
あのフィルム以上に彼の「背中にぶちのあるネッシーが岸壁にもたれている」
のを双眼鏡で観察した目撃談が印象的でした

111 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/06(木) 00:04:06 ID:wq/Ffxbw
背中にぶちのある・・・小型恐竜?動画で見たことあるような?あれ、なんだっけ?


112 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/07(金) 22:33:51 ID:v+KvRlkg
ディンスデール・フィルムって、ロッホ・ネス・モンスター
(ネス湖の怪物)ではないのですか?
新鑑定結果だけでも、教えてください。

113 :リョウ :2007/12/09(日) 19:25:11 ID:Tef5VcMw
「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」

ディンスデール・フィルムが新鑑定の結果、ボートの誤認と言うのは納得できましたが、
撮影後にディンスデールは怪物の背中を目撃したと言っていますよね。

遠方なので怪物の背中に見えたのか、フィルムを再生してみたらボートには見えなかった
ので、怪物の背中を見たことにしたのか、どちらなんでしょう。

おそらく後者でしょうね。調査費を捻出するために、ボートと分かっていても
発表したのかもしれません。
ディンスデールはネッシー研究に生涯を捧げた、UMAファンの鑑だと思っていたので残念です。

ただ、10年以上前ですが、ディンスデール・フィルムを解析したら、もう一頭が
メインの怪物の後ろから見え隠れしながら追尾しているのが確認されています。
ディンスデール・フィルムは、つがいか、親子ネッシーの映像なのではないかと書かれていました。
その記事が掲載されたのはムーですが、その解析記事は海外の映像研究所によるものだったと記憶し
ています。
その記事には二頭写っている写真もアップに伸ばされていましたが、確かに2頭写っていました。

それから、「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」では、ラインズ博士の調査隊による水中
での自動撮影映像について言及していませんよね。

顔のアップは木の折れた部分の誤認であることがコーラス・ラインで確認されていますが、ひれと全身写真
は真偽不詳のままです。

地上での目撃談は証拠写真が皆無なので、検証できないのは止むをえないですが。
ネスコの監視カメラのWEB映像でも、うなぎ?仕様の映像が撮影された事がありますが、
どうなんでしょう。




114 :リョウ :2007/12/10(月) 23:09:10 ID:4RzcQjIw
http://www.youtube.com/watch?v=pVOyo-OwDYM&feature=related

二頭めのは、おそらく上記映像開始後10秒位に、未確認物体本体の後ろから
見え隠れして追尾してくる黒い物体の事を指しているのだと思われます。

ディンスデール・フィルムは湖岸に平行に移動する物体と、湖岸に垂直及び
斜めに移動する物体との二つの映像があり、「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」
は、前者の湖岸に平行に移動する物体はボートと断定できていますが、後者の
移動物体については未検証です。

私が>>113で二頭めが映っていると書いた解析結果は、後者の移動物体の映像を
さしていると考えられます。
その後者の移動物体は、ボートには見えないですね。



115 :かつお節 :2007/12/16(日) 10:24:17 ID:I4nA2PdQ
http://tv.goo.ne.jp/contents/program/008/0005/20071216_1900/index.html
本日のTBS特番
「超どうぶつ奇想天外!これが地球No.1(秘)生物謎&感動!!永久保存版スペシャル」

タイトルを見ると、ネッシーについても触れられるみたいですね。
これって、今までの総集編かな?

116 :さくだいおう :2007/12/16(日) 22:24:33 ID:4G1fIveA
あのDVDをプレゼントで何個か出してましたけど(更新過去ログ参照)
実は製作スタッフとコンタクトして事情を聞いてます。
ボートの波の映像が直前でカットされてますよね>見た人
で、聞いたら同じようにならなかったと。これは講談社本の原稿に入ってます。

以前、BBSスレで2-3回触れたと思うから、あのDVDを多くの人が知れば知るほど、
そのタネ明かしも楽しめます(という展開)。

117 :リョウ :2007/12/17(月) 21:54:50 ID:A+zlSo7A
だ・か・ら、ディンスデール・フィルムの映像は
2種類あるんだってば!

118 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/18(火) 00:42:58 ID:???
な・なんだってー!!(AA略

119 :リョウ :2007/12/18(火) 19:36:53 ID:ssW+ylqA
>>118

>>114へ戻る

120 :かつお節 :2007/12/19(水) 20:06:37 ID:Nqw478Ag
http://www.asahi-net.or.jp/~rb3s-ymnu/shouhin/sub1/sub1-013.htm
自分が幼少の頃に、初めて知ったUMAかもしれません。
大空魔竜ガイキングに出てきたメカです。

「ネッシー」のことは知らなかったハズですが、
「首長竜と間違えられた」というエピソードがあったような気がします。
というか、その話以外、この番組がどんな内容だったかさっぱり覚えていません。


121 :かつお節 :2007/12/19(水) 23:54:43 ID:N7EITRXA
上のレスで、SAKAMAさんが紹介してくださった
ネッシージャンプ映画ですが、
「ネス湖の怪獣研究所」所長さんの掲示板での情報により
国内でも「2008年2月公開」とのことです。

http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/index.html


122 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/20(木) 12:32:04 ID:???
これはケルピーって解釈なんですかね?

123 :かつお節 :2007/12/20(木) 18:24:23 ID:iUbaaeXg
>>ケルピーって解釈なんですかね?

雰囲気的に、そんな感じですね
爬虫類というより、哺乳類っぽい感じです。
よくみると、「外科医の写真」の撮影シーンに触れているのかな?

にしても、わざわざネッシー退治しようとする軍隊(?)の意図がよくわかりません。
もったいないことを・・・・

124 :優一朗 :2007/12/21(金) 10:19:09 ID:XB4Guulw
のび太と恐竜を思い出した・・・。

125 :BOO :2007/12/21(金) 12:39:50 ID:IBPaDLGA
>>124
僕もです。
それと「ガメラ〜小さき勇者たち〜」と「遠い海から来たクー」
を足して三で割ったストーリーって感じ。
「アトランティス」とか「ライオンキング」とかもそうですが・・・最近のあっちの映画って
日本の作品のパクリが多いですね。

126 :優一朗 :2007/12/21(金) 15:57:31 ID:XB4Guulw
ふしぎの海のナディアとジャングル大帝ですかw
確かに多いですねー。

127 :かつお節 :2007/12/21(金) 18:36:10 ID:XI/Z/8mQ
私としては、少年と怪物とのハートフルなストーリーを描くと、
このような設定が王道かな?と思います。

もしこれが、オトナ向け(もしくは、B級映画)だと、

ネス湖で行方不明者が続出
 ↓
科学者と新聞記者が調査
 ↓
凶暴なネッシーと遭遇・バトル
 ↓
軍隊が出動して、爆弾で退治
 ↓
ネス湖に平和が訪れた(主人公達ハッピーエンド)
 ↓
エンディングでネス湖湖面が映り、
二匹目が姿を現す(まだ終わって無いという演出)

みたいになりそうでヤだなあ。

「ウォーター・ホース」は、どんなラストになるのか楽しみです。
まさか、仲間が迎えに来るわけないでしょうし
宇宙からの敵と戦って、相打ちもないでしょう。

128 :BOO :2007/12/21(金) 18:45:42 ID:IBPaDLGA
>>127
かつお節さん、こんばんは。

なるほど、好意的な見方をするとたしかに王道っていえば王道です。

でも、今回少年は海に逃がそうとするようですから
「仲間が海から迎えに来る」
はアリっぽいと個人的には思います。
また
たしかに宇宙からの敵と戦って相打ちは、唐突すぎるでしょうが、
「少年を守って軍隊の新兵器に重傷を負わされて生死不明」
もしくは
「ドイツの潜水艦と戦って相打ち」
そしてラストで
「少年がまた卵を見つける」
ってのはありそうじゃないですか。
これも王道っていえばそうなんですが・・・。

129 :かつお節 :2007/12/21(金) 19:23:02 ID:XI/Z/8mQ
>>BOOさん

>>「仲間が海から迎えに来る」

私これに一票。

でも、さくだいおうさんだったら、
「海←→淡水は簡単じゃないです!!」
とおっしゃりそうww

う〜ん。
ラストは背中に羽根が生えて、
本物のドラゴンになって天空へ消えていくとか。

130 :リョウ :2007/12/21(金) 21:22:11 ID:q7HEYbaA
ところで、最新のネッシーらしき映像に関する、
さくだいおう氏の見解はどうなんでしょうか?

大ウナギが湖面を泳いでるだけかな。
しかし、大きさが普通じゃなさそうだし・・

ラインズ調査隊の水中写真だって、左右対称で
生物的特徴を示していますし、フェイクでなけ
ればUMAっぽいですよね。

131 :草野 :2007/12/22(土) 09:22:33 ID:CN7gLAcA
[jpg] (2KB)
フェイク1

132 :mokichi :2007/12/23(日) 07:41:51 ID:???
>131
ピーター・オコナー写真でしたっけ?
もう1枚、人物が写りこんでいるものもありましたよね。
初めて見たときは、子供心にドキドキしたものでした。

133 :PULIN :2007/12/23(日) 13:53:19 ID:WXaPbnUA
ネス湖ででネッシーを見たという人は心の中のネッシーが現実のネス湖に写って見えたのです。
他人の心象は誰も否定することはできません。

134 :SAKAMA :2007/12/23(日) 18:49:22 ID:ckY+kBHA
お久しぶりです!『世界ふしぎ発見!』の新年ラインナップに『ネッシー大特集』
が入っています。待望のネッシー映画『ウォーターホース』との兼ね合いもあるかと思いますが
今やオカルト扱い抜きでUMAを扱ってくれるのは、この番組くらいですからね・・。
その『ウォーターホース』、1ト月前に観たUMA研究家の島本高雄さんは、
「もう凄いッ!素晴らしいッ!!感動の涙!!!の作品だよ!!・・期待を裏切られる事は絶対にない!
・・・・との事ですぞ(^o^)!!!楽しみですね!!

135 :かつお節 :2007/12/24(月) 17:43:06 ID:m3t/BNJg
>>『ウォーターホース』
来年は私もマジで楽しみです。

というか、来年はひょっとしたら転勤かも・・・・
北陸付近の可能性高し。

136 :BOO :2007/12/25(火) 12:01:51 ID:mBHdDF8g
>>135
おお、北陸?
いらっしゃーい。
一緒に身長二メートルの獣人探しに行きます?

137 :taka :2007/12/25(火) 19:04:40 ID:n1epBIPw
ネス湖は数年前に行きました。
遊覧ボートはソナーと水中カメラつきの物で、ネス湖を周ってくれます。
解説のビデオでは湖岸から撮影された映像や、ソナーに物体が観測されたことなどやっていました。
今度はインドに怪魚探しにってのもいいなぁ。

シーラカンスのトピックスで読んだ、深海のものを永く生かす方法云々だけど
カギは深海と同じ状態の綺麗な海水の状態にしとくんじゃなかったかな。
深海では問題にならないが、水槽で飼おうとすると生物自身の出すアンモニアで汚れるので
それを浄化してやらないとだめだったはず。
それには普通の濾過装置ではだめで、アンモニアを取り除いてやる特別な物が必要となるはず。
深海のイカとかを実験で使うのに、そんな方法を用いて水槽で飼育してたはず。



138 :かつお節 :2007/12/25(火) 20:55:00 ID:pJrFkXBg
>>136
正式に決まったわけではないのですが、
社内の雰囲気見てると、転勤の可能性が増したような・・・

「身長二メートルの獣人」って、ナンデしたっけ?

139 :かつお節 :2007/12/25(火) 21:36:12 ID:pJrFkXBg
スミマセン。別スレの怪物だったんですね。
失礼しました。

140 :mokichi :2007/12/27(木) 13:35:18 ID:SliMp4xg
今さらながらなのですが、「大ウナギ」と「オオウナギ」は別の生き物なんですね。
湖水怪物の正体として「大ウナギ」は変だと常々思っていたのでが、
これがオオウナギだとなると、にわかに現実味を覚えてしまいます。

141 :リョウ :2007/12/30(日) 02:06:28 ID:67iaG8YA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000000-agara-l30.view-000

池田湖のイッシーの正体は、オオウナギ説がありますね。
クッシーはクマ説がありますが。

最近、UMA情報少ないですね。

142 :ボルボックス :2007/12/30(日) 13:04:38 ID:tArFLqLw
クッシーは熊説ですか。屈斜路はカルデラ湖だから恐竜の生き残り
は無いと思いますがww
個人的には大蛇説に一票。

143 :かつお節 :2007/12/30(日) 21:07:55 ID:+Tl/sA8A
>>141
うわっ!!びっくり!!

もしかして、湖や沼の主として伝説になる大蛇って
こういうオオウナギが元ネタなのかな?

144 :mokichi :2007/12/30(日) 22:36:48 ID:yz3K+zyw
>クッシーは熊説
写真を見るかぎりでは、ウマのようなシルエットに見えます。

145 :リョウ :2008/01/01(火) 19:28:27 ID:US/ov/3A
新年おめでとうございます。

オオウナギの倍数体が可能ならば、レイクモンスターの
多くが説明つきそうですね。

倍数体のサイズで繁殖はしないでしょうから、目撃件数が
少ないのも説明つきますし。

件のディンスディールフィルムの検証ビデオで、併せて
述べられていましたが、ネス湖には巨大生物が隠れる様
な湖中の洞窟も、巨大生物群を養うだけの餌も無いとい
う事実。

救いは唯一、未検証の湖底の深い一部分が残ったと思いますが、
コーラスラインが実施された時だけ、そこにネッシーが隠れてい
たというのも有りえないような、警戒してそこに隠れたというの
も有り得る様な・・

多くの目撃談での、長い首は事実なんでしょうか?ネッシーは、
チョウザメ説が有効なようですが、チョウザメだと今までの長い首
の目撃談は総てガセ???

ネッシーの目撃談で私が心躍らせたのは、ボートに乗っていた人の
すぐ近くで、水中からぬーっと長い首が現れて、ぶーっと水しぶき
と息を吐いて、又ごぽごごぽと水中に潜っていった話し。

それからネス湖岸に住んでいる老人が、その人はネッシーを見た事も
なく、信じていなかったのですが、ある日湖の岸べで食器を洗っていたら、
ふと気が付くと、少し離れた湖面にぬーっと長い首が縦に現れていて、
その後、水面下に潜っていったという話し。

チョウザメではなく、せめてオオウナギでいて欲しいですね。

146 :かつお節 :2008/01/19(土) 11:00:22 ID:gCgq5NEA
そういえば、今日は
「世界不思議発見」でネッシー特集の日でしたね。

147 :うなぎ :2008/01/19(土) 21:47:08 ID:HeH5c9NQ
うなぎ!!

148 :リョウ :2008/01/20(日) 00:02:15 ID:0RDG2OJA
「世界不思議発見」はどのような内容だったのでしょうか?
何か、目新しい情報はありましたか?

149 : :2008/01/20(日) 07:52:19 ID:S95kKIAw
「世界不思議発見」見た!

150 :かつお節 :2008/01/20(日) 14:34:43 ID:I1fFHyQw
2月公開のウォーターホースの宣伝を兼ねてましたね。
特に、目新しい情報は無かったハズですが、
オカルトっぽくない淡々とした内容で好きです。

自分的には、聖コロンバが目撃したときの絵では、
怪物がヘビっぽく描かれていたことと、
ネス湖にカマスがいることが、収穫だったかな。

存在否定の理由としては、「エサが少ないから」でした。


151 :リョウ :2008/01/20(日) 22:22:49 ID:0RDG2OJA
聖コロンバが目撃したときの絵は、湖面から
大きな蛇がのたうっているような絵柄ですよね。

私は中学生の頃、テレビの特番でその話と絵柄を
見て、ネッシーは存在すると心躍らせたものです。

オオウナギの倍数体ってありうるのでしょうか?

152 :タカ :2008/01/20(日) 23:57:50 ID:xtJqLYVw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000010-jijp-int.view-000
フロリダでアメリカ芸術家が模型を製作。
 うーん、ニュースには必ずなるけど、安易だよなあ。

153 :かつお節 :2008/01/21(月) 18:41:09 ID:WP7134ZA
私としては、この造形力が羨ましいッス。
1/10でもいいから、分けて欲しいです。

154 :リョウ :2008/01/21(月) 21:55:14 ID:6WZlVR7Q
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9567/004.html

結局、ネッシーの画像ってボストン応用科学アカデミーが
水中撮影した画像しか信憑性の高いものはないのですね。

もっともその写真も、フェイクの可能性があるという指摘をした
TV特番を見たことがありますが。
ネス湖の透明度からすると、カメラから被写体までの距離だと、
その写真の様には撮影できないという内容でした。

ラインズ調査隊のその写真も撮影したまんまではなく、コンピューターで
画像処理をして解像度をUPさせているので、私は本物だと信じ
たいですが。

聖コロンバによる目撃はネス湖ではなく、ネス川なので、ネス川を
泳ぐチョウザメが現代でも目撃されているそうですから、やはり
ネッシーの正体はチョウザメなのでしょうか。

一番最近に湖岸から撮影されたネッシーらしき生物は、オオウナギ
っぽいですよね。

時々、上記の様な映像やWEBカメラに大型の生物らしきものが映る
のに、何故ソナー調査では見つからないのでしょうか?
謎です。

155 :SAKAMA :2008/01/22(火) 14:05:07 ID:rXfD40Sg
UMA研究家の島本高雄さんより急告!
本日夕刻、東京湾にネッシー出現す!?
夕方の芸能ニュースか明日のスポーツ紙に載ると思います。

156 :リョウ :2008/01/22(火) 23:15:11 ID:aHO28lRg
ネッシーの今後の課題は、@ディンスデール・フィルムの
湖岸に縦方向泳ぐ映像と、Aラインズ調査隊の水中写真と、
B最近湖岸から撮影されたオオウナギ風の映像の検証にかか
っているようです。

さくだいおう殿、上記Bに関する解説はどのようなものなの
でしょうか?

157 :リョウ :2008/01/22(火) 23:21:44 ID:aHO28lRg
さくだいおう殿、プロの意見をお聞きしたいです。

上記@、Aに関する解説はどのようなものなの
でしょうか?



158 :SAKAMA :2008/01/23(水) 07:03:45 ID:drGIo06w
>155
『めざましテレビ』が取り上げ感嘆の声!さすがはお台場メディア王。
7時半以降、もう一度取り上げるでしょう・・必見!!

159 :SAKAMA :2008/01/23(水) 14:59:47 ID:drGIo06w
監督も大喜びでデジカメを向けていました(^_^)。
さあ、映画は2月1日公開です!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000005-eiga-movi

160 :タカ :2008/01/23(水) 18:11:19 ID:e/H6enrw
>155
 SAKAMAさん、スポーツ新聞どころか朝日新聞朝刊にも出ていましたよ

161 :かつお節 :2008/01/23(水) 18:25:06 ID:j9yLWeNw
>SAKAMAさん
記事中のコメント
「ネッシー(の存在)は信じてるよ。でもビッグフット(雪男)はいないと思うけど」
ぜひ、役者の少年から考察を聞かせて頂きたいですwwww

162 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/01/23(水) 23:35:06 ID:/q7uD7OA
リョウさん、管理人さんはお休みです。
お知らせや表紙をみればわかるでしょう?
何故しつこく質問するのですか?

163 :SAKAMA :2008/01/24(木) 00:42:54 ID:1006ljuw
おおおおお!タカさん、ありがとうございます!
首都圏ではニッカンとスポニチが取り上げていましたが・・
ノーチェックだった朝日新聞がどれよりも大きく紹介していようとは・・!
『やはりいた!?ネッシー 頭部3メートル全長7メートルの恐竜』
なんて記事が出ていた頃が紙面を大きく飾っていた頃を思い出して感無量・・(T.T)
東京湾の夜景をバックに現れたネッシーは製作中断となってしまった日英合作映画
『ネッシー』の幻のクライマックスシーン(夜の香港での壮絶バトル)を観るようでした!

164 :優一朗 :2008/01/24(木) 10:07:01 ID:Yc0yxWoA
ま、質問するのは自由ということで。
スルーされても暴れない、いじけない・・・というのが前提でね。

165 :タカ :2008/01/24(木) 14:25:37 ID:+npT20HQ
SAKAMAさん、
 「ネッシー 頭部3メートル全長7メートル」なんて記事が
出ていたこともあったのですか? やたらと頭でっかちの
ネッシーですね!

166 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/01/24(木) 18:12:29 ID:q+r/XNFg
リオプレウロドンのようなネッシーですねw

167 :SAKAMA :2008/01/25(金) 22:35:52 ID:kYm5B2QA
>タカさん、名無し(失礼!)さま
これ、上記でも話題の米ボストンアカデミー(通称ラインズ隊)水中全身写真の第一報なんですよ。
この後も朝日はこの歴史的大スクープ(という扱い…思えばネッシーの歴史上、存在がついに確認され、
発表されるという最高のクライマックス!…でした。写真が出る迄は)の動きを詳報
(『ラインズ隊(ついに発表の)現地入り』と一挙手一投足)、
盛り上がりのピークは『これがネッシー!?』というラインズ隊が写真に先がけて発表した
〈写真を元に描いたネッシーの図〉の夕刊記事。
これは写真自体の発表が土壇場で何故か遅れ(これは実は大きな意味を持つのですが)
場繋ぎで発表された物で現在は見かけません。それがどんな絵かというと…
靄の中にすっくと四つ足で立ち、長い首を曲げてゆらりと頭をこちらに向ける、
皮膚に痣のような斑紋を持つ雷竜・プロントサウルス(当時)の姿!!
〈写真を元に〉というのが今に残る〈写真をイラスト化した物〉とも判断出来たので
「こんなトテツモナイ、恐怖な写真が撮れたのか!!」と興奮
(皮膚に斑紋という未知情報もリアルが過ぎた!)、おまけに記事には
〈先に写真を見た者たちの話は、もはやその存在を疑う余地はないという見解で一致、
如何に保護するかに議論が移っている〉と…。
どーですか!平成生まれの皆さん。こんな素晴らしい時間が昭和にはあったのですよ(笑)。
だから今回の『ウォーターホース』に朝日新聞が“特別協力”なのは万感の想いがあるのです…
朝刊社会面(4コママンガの面)に載るのは、これも朝日の大英断で破格の扱いとなったスクープ記事
『南の海に怪獣』(ニューネッシー事件)以来…ですからね。


168 :リョウ :2008/01/26(土) 12:24:38 ID:PSJmxKWw
>盛り上がりのピークは『これがネッシー!?』というラインズ隊が写真に先がけて発表した
>〈写真を元に描いたネッシーの図〉

これは、ラインズ調査隊が水中写真をアメリカの大学生達に教室で見せて、
それを見た学生が書いたイラストだったと思います。

当時の否定的な意見としては、首長竜仕様の写真は水中での昆虫の幼虫の群れ。
ひれの写真は、(全身が5〜6mの生物にしては)小さすぎるというものでした。

それに対してラインズ博士は、もっと決定的な写真が有ると言って公開したのが、
ネッシーの顔のアップでした。

しかし、その顔のアップの写真は、後のコーラス・ラインにより、水中カメラが
折れた木であった事を動画で撮影しています・・

>SAKAMAさん

>これは写真自体の発表が土壇場で何故か遅れ(これは実は大きな意味を持つのですが)

大きな意味とは、どのような事でしょうか?



169 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/02/02(土) 01:31:58 ID:P6ojYtiQ
遅レスですが、「世界ふしぎ発見」のネス湖特集見ました。
番組中に登場した現地のMikkoさん?は
”ライブカメラ発見”のページでさくだいおうさまと
メールのやり取りをされてた人でしょうか??
だいおうさまのHPのおかげで不思議系番組はいろいろ
楽しさ倍増です*


170 :さくだいおう :2008/02/05(火) 06:54:49 ID:NqGaf1+A
見逃してますので分かりませんが、先方の管理人さんが同じであればMikkoさんかと思います。
メールは多いから記憶違いは普通ですから精度なしですが、ここに書き込んでいる人でも、
番組製作会社ではなく局そのものの人が居ますので、感想を書いてると喜ばれるかもです。

>>157
リョウさん、僕はプロっていっても、科学の方なので、
「可能性アリ、標本を取れるよう頑張れ」という姿勢のままです。
細かい解説は講談社本の原稿に回していますので、少々厳しいデス。
(出版されたら書けるんだけど、今は何だか書きにくいですねぇ)

171 :さくだいおう :2008/02/07(木) 14:47:13 ID:DbYelcVA
>>162
御礼を言うのを忘れてました。フォローたすかります。mytnksです。
更新やサイト記事を読まずにBBSに来られる方も多いし、休み中に来るメールも多い。
悪意云々ではなく、それがネットらしさ…と。

頼まれてやったのに「乙」すらなかった時だけは寂しいけど、それすら普通ですから。
私が管理人として言うと角が立つし、苦言みたいなことを書く方は重宝です。

172 :リョウ :2008/02/08(金) 22:14:42 ID:PBa/kOrQ
NASAの究極的目標>異星人を捜す。
UMAファンの究極的目標>ドラゴンを捜す。


ドラゴン探索へのアプローチ>

1)レイク・モンスターで最も目撃件数の多いオゴポコの探索。
2)ネッシーの探索。
@ディンスデール・フィルムの湖岸に縦方向泳ぐ映像の検証。
Aラインズ調査隊の水中写真の検証。
B最近湖岸から撮影されたオオウナギ風の映像の検証。
3)チャンプの検証。
@湖岸から撮影された、チャンプの写真の検証。
A生物学者が推測しているハシバザウルス説の検証。(呼吸や咆哮等)

つーところでしょうか。。

ところでネッシーの陸上での目撃談って、60年代を最後にぱったり
と有りませんよね。
道路を車で走っていたら、木の枝の高さ程の背丈でうねうねと道を横切った
なんて、事実だとしたら自衛隊の仕事ですよね。

全くネッシーって、なんなのでしょう?????




173 :さくだいおう :2008/02/11(月) 09:31:05 ID:BFNZNreg
首長竜だと思うんですけどね〜(いや真面目に最近そう思うように)

174 :リョウ :2008/02/11(月) 20:54:40 ID:hbwW8HNg
>さくだいおう殿

ネッシー>首長竜説

私は前から、ネッシーを捜すよりも卵を捜せと言っているんです。
だから、ネッシーはいないんですよ@畑正憲

ネッシーが首長竜という事は無いでしょう。
首長竜ならば、呼吸のために頻繁に湖面に顔を出さなければなりませんから@件の検証番組

首長竜の首の筋肉は弱いので、ネッシーの様に湖面に縦方向に首をもたげることはできないでしょう(要約大意)@件の検証番組



175 :蒼緋銀黒 :2008/02/11(月) 21:31:06 ID:HkVfEy7A
>>174
リョウさん
この畑正憲氏の発言は?です。首長竜は肩甲骨が体の前についているうえ、
肋骨が腹側と脊椎側でつながっていないので地上では重力に逆らえず、自重でつぶれてしまうと聞いたことがあります。
おそらく卵胎生だといわれているので、首長竜の卵は捜したって無いと思います。

後ろの2つはどうにもですが・・・w

176 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/02/12(火) 01:01:03 ID:8hmSIhbQ
>>174
>私は前から、ネッシーを捜すよりも卵を捜せと言っているんです。
>だから、ネッシーはいないんですよ@畑正憲
↑これはネッシーを卵生の爬虫類と断定した意見と思えるので、
いない根拠にも首長竜でない根拠にもならないと思います。

>ネッシーが首長竜という事は無いでしょう。
>首長竜ならば、呼吸のために頻繁に湖面に顔を出さなければなりませんから@件の検証番組
↑ワニやカバ等と同様、鼻先だけ出して呼吸すると仮定すれば、
非常に人目につきにくいのではないかと思います。

>首長竜の首の筋肉は弱いので、ネッシーの様に湖面に縦方向に首をもたげることはできないでしょう(要約大意)@件の検証番組
↑これには大いに同意です。もたげるメリットが無いですよね。
呼吸するならワニのように鼻だけ出せば済むんですから。
なので私は水面上に首をもたげた写真には疑問を感じます。

個人的には首長竜説に肯定的になれないのですが、上記3点
は何れも首長竜説を否定するにはいささか弱いのではないか
と感じました。

177 :さくだいおう :2008/02/12(火) 08:03:27 ID:K9dPkJ4w
私が考えたのは、大型生物のネッシーが洞穴にいつくなら、
糞尿によって奥は浚渫(しゅんせつ)窪地効果から貧酸素隗が出来ます。
洞穴の外上部では潮流の打ち返しが出来ますので、定位する大型魚類を
簡単に捕獲し食べれます。
これが首が長くても死滅しないで済む唯一の優位性です。
そんな水棲動物は…地球で既存のものでは首長竜しかいなかったりする。
前提として、ソナーで引っかからないけど大型生物が存在している場合、
これに絞った生態的考察ですけどね。
首長竜じゃないと世間ウケしないから主張する人たちとは別の理由です。

更に条件があって、エラ呼吸ではなく、肺呼吸という条件が必要だし、
貧酸素隗の中に卵を産み世代交代する…という条件も必要。

まぁ、ネス湖のヘンテコリンな部分から、こんなのが居てもいい。
(想定はオンパチ君だけど、首長竜でも充分OK、だけど他の生物では不可)

浚渫窪地の解説はサイト・アドレスが違うけど私の記事↓
http://homepage2.nifty.com/JAL/IsonagePast16.html

調査の対象もついでに紹介しちゃいましょう。↓

178 :さくだいおう :2008/02/12(火) 08:14:19 ID:K9dPkJ4w
水の濁ったネス湖で卵を探すのはコストパフォーマンス的に無理、
となると、捕獲の方法ですが、理論的には潮流に注目します。

視覚が遠目まで発揮できない水の濁り、餌を集めて食わねばならない、
大型の体躯を流れから安定させなければならない、などから推測できます。

具体的な定位場所は講談社本に書いているので、出るまでお待ち下さい。
(出版されなければ、さっさと”謎の巨大生物UMA2”としてサイト化するんだけど)

ネス湖の場合、水交換の巡回速度、水温分布から特殊な湖といえます。
(過去調査のデータはミスも多い)エサもある(淡水アザラシと同様の定着理由)。

ということで、UMAではなく、魚類で定位の解説をした
サイトアドレスが違うけど私の記事↓紹介パート2
http://homepage2.nifty.com/JAL/IsonagePast7a.html

定位する場所や、採餌行動、世代交代、海⇒淡水化には様々な科学が関わってて、
「関係ねーよ、興味なし」というより、知っておくとUMAが一段と面白くなります。

畑正憲氏の解説は知らないので、もし該当する否定説明があったら
教えてください。科学的に私も説明してみます。

179 :リョウ :2008/02/12(火) 23:40:48 ID:d15uKGFg
畑正憲死のネッシーに関する発言は、上記に書いたとおりで、
追加はありません。

70年代に、ネッシーは首長竜?という見方が多くされていた
頃に、ネッシーの存在について聞かれた畑正憲氏が上述の様に、

>私は前から、ネッシーを捜すよりも卵を捜せと言っているんです。
>だから、ネッシーはいないんですよ@畑正憲

と言っていた記事を読みました。
私もその記事を読んで、卵胎生だったら卵が見つからなくても
いいんじゃないの??と思いましたけど。

その後、チャンプにハシバザウスル説が出て、やはり卵見つから
なくてもいいじゃん!と思いました、



180 :蒼緋銀黒 :2008/02/12(火) 23:51:27 ID:Nih8WCwQ
さくだいおう様
あんまり動かない生活ということは、食う寝るエッチの三原則から考えて、
ネッシーが目撃されるのはエッチのために他の個体探し回るため、ということになるんでしょうか。
取材に行くと根が臆病なんで、警戒して「寝る」にしがみつくから・・・?

あくまで妄想、ゴメンナサイ。
目撃情報と時期の相関が取れればいんですけどネw

181 :リョウ :2008/02/13(水) 19:23:34 ID:aNtV3Akg
畑正憲氏でした。

182 :リョウ :2008/02/16(土) 11:27:34 ID:fdqgJndQ
>さくだいおう殿

>私が考えたのは、大型生物のネッシーが洞穴にいつくなら、

ネス湖は渓谷が沈下して水が溜まってできたので、湖底や側面は固
い岩盤で形成されており、洞窟はソナー探索でも存在しなかったと
いうのが件の検証番組での検証結果なんですけど、どうなんでしょう??

私には上述の地上でのネッシーの目撃談の信憑性が気になります。
頭上の木の枝の高さほどのネッシーが、暗い夜道を横切るなんて
ウルトラマンの世界ですよね。




183 :リョウ :2008/03/09(日) 20:17:09 ID:E9dPbUnA

ディンスディール氏か他の誰かであったかは失念しましたが、ネッシー研究家が、
外科医の写真は水鳥等の誤認だが、ヒュー・グレイ氏の撮影した世界初のネッシー
写真は本物と言っていた事がありました。

その後、件のヒュー・グレイ氏の撮影した写真は犬が棒の様な物を咥えている写真
をそれっぽくしたと言われるようになりましたが、どの様に犬が棒の様な物を咥え
ているというのか、私には良く分かりませんでした。

下記の写真だとコントラストが強めになっており、なるほど犬がこちらを向いて
何かを咥えて泳いでいるように見えます。

垂れた耳や目の感じは、確かにラブっぽいですね。

ttp://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%CD%A5%C3%A5%B7%A1%BC


184 :リョウ :2008/03/09(日) 22:52:20 ID:E9dPbUnA

>外科医の写真は水鳥等の誤認だが、ヒュー・グレイ氏の撮影した世界初のネッシー
>写真は本物と言っていた事がありました。

思い出した。
上述を述べていたのは、マッカロイ氏でした。
マッカロイ氏はネッシーの目撃談を詳細に分析し、目撃頻度が極端に少なく、
警戒心が強く、湖面から垂直に潜る、気候との関係等から、哺乳類、爬虫類説
を退け、ネッシーは大型両生類と推測していました。



185 :さくだいおう :2008/03/10(月) 01:22:42 ID:Q7nPVMYw
リョウさん、ネス湖の出来方は怪物存在については
あまり大きな要因じゃないと思いますよ。
洞窟は地下水で出来ますから「沈降⇒水溜り」なら
大きな鍾乳洞とか有っても可笑しくないですから。

>ソナー探索でも存在しなかったと

ネス湖が出来た沈降水貯まり理由からすれば、逆に「えっ無いの?」と思うほうが科学的。
(最近、ネッシー肯定派になりつつある私)。
還流期間や平均水温などはもう一度(陸水学&魚類学の専門家で)調査して欲しいのと、
そのものズバリとサケマスの動きを調べれば…面白い結果が出そうなんです。
潮流を調べて網を張りたいです。

186 :さくだいおう :2008/03/10(月) 01:30:17 ID:Q7nPVMYw
リョウさん、注意点があって、彼は”古”生物学者でしたからね〜。
ネッシーというジャンルでは微妙に専門が違うのが惜しいです。
個人的には是非協力関係になりたいっす。苦手分野を補填しあうのが理想ですから。

イメージ

・冷水病や転覆病の治療法を編み出したり=私の専門系
・詳細な化石や海洋を中心に地球規模=分析する古生物系

187 :リョウ :2008/03/10(月) 20:46:20 ID:RZ59G88w
以前より書いている、水上スキーヤーがオゴポコに
接触している動画を再確認しました。

これだけの事をしていて、この映像のコンタクトに
関して続報がないのは、やはりオゴポコの目撃談の
多くは魚の背干しの群れなのでしょうか。

ttp://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-321.html

188 :さくだいおう :2008/03/11(火) 10:01:30 ID:5N9jHYBA
コケた後にスキーヤーが平然としていたとか何とか噂がありますけど
公開されてる映像だけの情報から考えると、かなりでかい生き物の体と思えます。
水上スキーヤーがコケるまでに、撮影者が「怪物じゃないか」と興奮しているのと、
コケた後で「おい、彼は大丈夫か、食われちまうぞ」という撮影者のセリフは、
平然としていたという解釈は、只単にコケた理由がスキーヤーには
分からなかっただけじゃないかなと。

189 :リョウ :2008/03/11(火) 23:35:59 ID:YOyuXf2A
上記のコンタクト映像以外に、オゴポコに併泳された爺さんの話を
テレビ放映した時に、目撃談に沿って絵描きが書いたオゴポコの絵が
芸術的で、水木しげるの「のびあがり」みたいです。

私がレイク・モンスターにゼオグロドン説があると思うのが、湖の緯度
によっては冬場に潮吹きが見られるのでは無いかという事と、咆哮の事
です。

オカナガン湖もシャンプレーン湖も、ゼオグロドンが生息しているのなら、
地理的に潮吹きが見られると思うのですが、その目撃談は私が知る限りでは
ありません。

ジャノには咆哮と潮吹きの目撃談、聞こえた話がありますが、映像のUMAが
木造の様なので。。

190 :リョウ :2008/03/11(火) 23:42:22 ID:YOyuXf2A
私がレイク・モンスターにゼオグロドン説があると思うのが、

(以下に修正します。)

レイク・モンスターにゼオグロドン説が唱えられると、私がいつも思うのが、〜



191 :リョウ :2008/03/15(土) 02:46:27 ID:xsx+bLJQ
>さくだいおう殿

掲示板に復帰された事を、大変喜ばしく思います。
ネッシー=首長竜説ですが、ラインズ調査隊の水中写真を見ると、
確かに首長竜仕様のシルエットをしているのですが、実際のところ
は難しいですよね。

ロイ=マッカル氏がネッシーの哺乳類、爬虫類説を退けた下記の理由
をどう思いますでしょうか。

1.ネッシーは目撃頻度が非常に少ない。:肺呼吸生物ではない。

これは過去レスで、鼻だけ水面に出すように泳げば、肺呼吸生物でも頻繁に水面に顔を出
す必要は無いと説明がUPされました。

2.ネッシーは警戒心が強い。:爬虫類は警戒心が弱い。

3.ネッシーは水面から垂直に急速潜行するので、体内に浮き袋を持っていると考えられる。
:哺乳類、爬虫類ではない。




192 :蒼緋銀黒 :2008/03/15(土) 12:35:37 ID:tn56SiAQ
>>191
3:急速潜航
マッコウクジラのように何らかの比重を調整することで潜航する生物ということならば、浮き袋は必要ないような気がしますが・・・
肺呼吸生物にしろえら呼吸にしろ、ネス湖のそこにいくだけの価値があるブツがなければ、潜航する必要性がないような気も。

193 :リョウ :2008/03/15(土) 20:29:46 ID:xsx+bLJQ
ネッシーが急速潜行するのは、

「やべっ、見つかっちった!
メインタンク注水、艦首に向って走れ!」@ネッシー

つー事だと思いますが。

194 :さくだいおう :2008/03/26(水) 08:40:46 ID:t7asxMVg
生物って、見つけてから存在理由を発見推測する逆転現象が普通ですから、
何かがあるんでしょうね。金のある人たちが寄付してくれればねぇ。
羨ましいです(すべては人脈か…イエティもそうだったし)。

195 :たか@渓道楽 :2008/04/01(火) 16:12:36 ID:odqJQCGA
さくだいおう、お元気ですか?

やってくれました、ネッシー捕獲!
今年はあるかな〜と楽しみにしてたんですよ(笑)

196 :ザメッティ :2008/04/01(火) 18:48:25 ID:jX6629Zw
ネッシー!ネッシー!わ−い!!
画像公開はあるのでしょうか?(笑)

197 :リョウ :2008/04/01(火) 20:13:43 ID:Ld+4+B5g
スレッドの維持に孤軍奮闘していましたが、
待てば海路の日よりあり、でしょうか。

チョウザメが捕まったとかではないですよね。

しかし捕獲したって?、捕獲作戦が遂行されていたのでしょうか?

198 :タカ :2008/04/01(火) 21:10:24 ID:Fx70+Acw
 お久しぶりです。

 ネッシー捕獲ニュース。エイプリルフールですよね?

199 :リョウ :2008/04/01(火) 22:47:52 ID:Ld+4+B5g
(笑)

200 :タカ :2008/04/01(火) 23:59:18 ID:GHKxqZjg
 ネッシー捕獲のニュースがタイのお医者を通じて入るというのも
ちょっとおかしな話。
 最近タイにはまっていますが、まあ一般の人はUMAやUFOにあまり
興味はないですね。ちょっとFarshoreの管理人に訊いてみよう。

201 :リョウ :2008/04/03(木) 21:14:30 ID:6M8wHfDw
このたび、月組主演娘役の大任を拝命し、
身の引き締まる思いでございます@かなみん

202 :FA :2008/04/08(火) 09:30:17 ID:yGCKeZlA
[jpg] (18KB)
はじめまして。
首長竜ってこんな感じでしょうか?

203 :かつお節 :2008/04/09(水) 20:01:39 ID:iFHsSAwQ
>>FAさん

これって、スッポンですか?
それとも外国の亀ですか?

204 :優一朗 :2008/04/10(木) 00:35:37 ID:Y2f+8ZIQ
おー、そんな感じかもネーw

205 :FA :2008/04/10(木) 23:11:10 ID:aPiuxsXw
いえ、これは、例の捕獲されたネッシーの子供で…

…はなく、スッポンです。
こんなに長いとは思っていなくて、ビックリして写真撮りました。
甲羅のフチあたりをぼかして加工したら、もっと首長竜っぽくなると思いますが。

206 :リョウ :2008/05/06(火) 15:58:41 ID:qACjPdkA
ネス湖で少し前に撮影されたオオウナギ風の映像ですけど、
話題が展開しないところをみると、オオウナギそのものの様
な気がしてきました。

既知生物では、騒がれる事もないでしょうね。

207 :タカ(3連荘) :2008/05/09(金) 13:46:29 ID:Vjp33ORA
 とっても遅ればせながら、「ウォーターホース」を見ました。
 感想:子供が、他の生き物を守る、そして心を通わせる、という
コンセプト? は「E.T.」と同じだなあ、でも「こいつあ、大発見だ
! 」と血眼の大人たちは異星人>UMAだろうなあ、そして、
UMAが見つかったからといって戦争そっちのけでUMA追跡するっていう
のは嘘っぽいなあ、と感じたものです(国を守る方が大事でしょう)
 E.T.は大気圏外に帰っていくわけで大変でしたが、ウォーターホースは
其の辺、簡単に「帰れる」よなあ、とも思いました。

208 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

209 :mokichi :2008/05/09(金) 15:34:37 ID:AILekeKQ
>>207 子供が、他の生き物を守る、そして心を通わせる、というコンセプト

「ゾンビーノ」もそうですね。見た人だけがわかります。

210 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/05/09(金) 23:12:03 ID:y9/k4oIA
大うなぎと言う結論が出たわけじゃないかと。
しかし映像を分析云々となってましたがこういう場合結果の報道が
無いんですよね、大抵

211 :リョウ :2008/05/10(土) 14:59:49 ID:EKCREyoQ
そうなんですよね。
どこかの海岸(国、忘れた。ニュージーランド?)に打ち上げられた巨大な毛の生えた肉片は
グロブスターではないかとか言われてましたが、その小肉片が回収されて分析を行っていると
か、カナダのオカナガン湖で水上スキーヤーがオゴポコらしき大型水棲生物と接触してる映像
とか、少なくともその時の未確認生物の正体は判明しそうな事件なのに、続報が全く無いんです
よね。

現地の生物学者は、真相究明する気あるんでしょうか?

212 :元ムー特派記者 :2008/05/10(土) 20:00:26 ID:bUatYwqA
一部の国では「謎のままにしておいた方がいい」という国民性もあるようです。
また、日本のメディアが取り上げないという事実も。トンデモ本を読むと、しっかりと
追跡取材をしていることがわかります。

ネッシー写真の一件、あれは当初から「小さすぎる、カワウソの尾では?」との疑問が
ありました。ただ、アップの写真だったため、比較する物がなかったのです。
ところが地元の新聞記者が元の写真を発見しました。それは岸に近い所で、水面から
出ている物体の大きさは30センチくらい。そのことは学研発行の本だったかな、並木
伸一郎だったと思います。
しかし、これはあまり触れられませんでした。
で、製作者の告白は世界中のニュース。「なんで今さら?」という感じでした。本が
発行された翌年くらいでした。

真相究明しようとしている人はちゃんといます。ただ、取り上げ方かな。

213 :元ムー特派記者 :2008/05/10(土) 20:03:00 ID:bUatYwqA
捕らえられた動物や標本が、行方不明になってしまうのもよくあるパターン。

どこに行くんだって(笑。

214 :タカ :2008/05/10(土) 23:52:57 ID:RDaC3/dg
元ムー特派記者さん、

>ネッシー写真の一件、あれは当初から「小さすぎる、カワウソの尾では?」との疑問が
ありました。ただ、アップの写真だったため、比較する物がなかったのです。
ところが地元の新聞記者が元の写真を発見しました。
>真相究明しようとしている人はちゃんといます。ただ、取り上げ方かな。

 それは、つまり、生物学の権威や海洋学の教授が発表して異議を唱えて
いれば、「日本発でネッシーを否定」! っていうことになっていた、
ということですか? 星の王子様のような話ですね(天文学者が背広に
ネクタイを締めて発表したら初めて認められた、という話)

 でも「外科医の写真」以前にも、目撃例はあるんですよね?

215 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/05/12(月) 00:46:19 ID:/J2VYvMQ
前提としてネッシーなどと言う巨大生物はいない。

それでもビデオに巨大な生物の泳いでいるのが映されてしまった(昨年4月)

当然ネッシーなんていないからネス湖で確認されている生物の中から正体を探す。

うん、大うなぎだ!

     でもうなぎが泳ぐときには体が左右にくねるのに映像の生物は
     左右にくねらせていないことにはみな目をつむる

こんな感じですかね

216 :元ムー特派記者 :2008/05/12(月) 20:56:47 ID:J70FUWBA
いや、地元(イギリス)で先に発表しているはずです。が、大きく取り上げられることは
なかった、というところでしょうか。
元の写真を出して「小さいぞ」とやるよりは、当事者がカミングアウトした方が記事と
しては話題を呼びますから。

ネッシーのいちばん古い目撃例は1880年。1933年から目撃ラッシュです。湖岸に道路が
整備されたからだったと思います。外科医の写真は1934年。(手持ちの資料からです)

SF作家は実はUFOを否定してました。肯定するとSFじゃなくなるから。

217 :リョウ :2008/05/17(土) 12:13:54 ID:OIl3YHBQ
今週のYJにネッシーがでてるぞね。(漫画だけど)

218 :タカ :2008/07/11(金) 15:53:02 ID:GQYuuYvg
7月2日の英国のMirror紙より。
ネッシーらしきものがビデオ撮影されたそうです。どうだかなー。
ttp://www.mirror.co.uk/news/topstories/2008/07/02/video-could-this-be-the-loch-ness-monster-89520-20628977/

219 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/07/14(月) 01:07:51 ID:VDGgISBA
>>218
生物のフォルムとして、これはあり得る形なのでしょうか?

220 :mokichi :2008/07/14(月) 01:17:11 ID:VDGgISBA
[jpg] (10KB)
>>219 mokichiでした。

221 :タカ :2008/07/15(火) 17:16:06 ID:Vu34bHCA
[jpg] (7KB)
mokichiさん、こちらのビデオの方のフォルムは十分ありえると
思いますよ。
 それよりも不思議なのは、何故、短時間で撮影を切り上げて、
山の方へカメラを向けているか、ですねー

222 :元ムー特派記者 :2008/07/16(水) 22:20:56 ID:URXwpSEg
mokichiさん、1969年にメキシコで発見された死骸にに似てますが。

223 :mokichi :2008/07/19(土) 05:49:42 ID:pWxsDkQg
[jpg] (8KB)
そうそう、テコルートラの海獣のフォルムに似てますね。

224 :リョウ :2008/07/21(月) 18:00:25 ID:S61cB/VA
この作り物は、首から下が無いように見えますが、
どうなんでしょう。

接写してると思えるので、実際の大きさは小さいのでは
ないでしょうか。
写りこんでいる人が小さいのは、遠近法でしょう。

225 :mokichi :2008/08/24(日) 22:02:24 ID:1lFulI7A
今さらながらに「ウォーター・ホース」DVDで観ました。
確かにネッシー事件でいろいろと取りざたされた目撃者による特徴は全て兼ね備えているような。
物語自体は「E.T.」そのものなのですが、CGは見る価値あります。
ここの掲示板でも話題になった動画、こうしてみるとよくできていましたね。

226 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/12/25(木) 20:33:42 ID:NzSDF0qA

86年生まれの、今年二十二になられます長身、端正な男性が、少小の頃、ゴビ砂漠で
龍をみたのだそうです。それは全長、百五十から百八十 「メーター」 にもおよびます、
実体の龍だったみたいです。男性は四年前に、さとりをひらかれました。そういう素質に
恵まれた方だったからこそ、少小時とはいえ、いないみえない対象が、ご覧になれたの
でしょうか。聖コロンバのネッシー遭遇しかり、聖人は何かそういった存在達と、リンクを
しているものなのかも知れません。ゴビ砂漠はまた、古代核戦争の痕が残る砂漠とも、
いわれます。爬虫類、あるいは当時まだいた恐竜が、変異し、生まれましたのが、今に
いたる、龍の正体なのでしょうか?でも ≪飛行≫ の原理は、どうなってるんでしょう。
磁気が原因、磁場異常に因る幻覚と、解釈しますのがいちばん、無理がないようです。

227 :たか@渓道楽 :2009/02/13(金) 11:52:14 ID:ZoQ09T5A
久しぶりにネッシーネタが出たようです。
英ハイランド・ニュース紙の記事を国際時事新聞サイトで紹介してます。
ttp://www.kokusainews.com/article/114014314.html
写真、確かに何か写ってるけど・・・ う〜ん・・・(^_^;)

228 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/20(金) 21:09:15 ID:V+/Z2heQ

ネッシーひいてはUMAぜんぱんの、 「みつかりにくい理由」 を、3つに分けてみます。

             (ノハ ::☆
@ いないから。 Σ(’v’0;ハ それをいっちゃ、元も子も。いちばん唱えられる、流言説。
A 幽霊だから。妖精、幻覚だから。波や、他動物の見間違い。ひっくるめて、錯覚説。
B 隠れるのがすごい巧い。仙人みたいに、姿を人目に、映らなくさせられる。穏形説。

このなかでマイナーな、あえておんぎょう説に、スポットをあびせてみたいとおもいます。
穏形とは、一種の、催眠術と考えていいみたいですけれど、目の前にいる人に対しても
自分の姿をみえなく出来る術の事です。仙人と称ばれる方々の、遣う術といわれます。
仙人には、もっと知られた機能として、食事をしないで生きられるというのが、あります。
これはピークーと称ばれる (生理状態な) んですけれども、ピークーは近年、NASAの
実験で人における実在が、証明されました。UMAがピークーで、穏形の出来る、いわば
仙動物なんですよとされるのが、仙人の国、中國での、かんがえ方なんです。みつから
ないのと食糧確保の謎が、きれいに矛盾なく、同時に解決される、それでいていちばん
旧い説。ピークーが証明されてます以上、実は、いちばん進んだ説かも知れませんね...

おんぎょうとかピークーとか聞きますと、いかにも怪しい、幼稚でオカルティックな解釈に
おもえるんじゃないでしょうか。  ...でもネッシーが穏形も遣えない、ピークーでもない、
なのに実体を以って、存在だけしてると考えるには、もう無理のある年数になってます。

わたしの父は定年ちかい年齢ですが、こどもの頃すでに記事が出ていたそうですから。

229 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/21(土) 22:33:40 ID:6femo/KA

 ...余談をいたしますと、NASAがピークー現象に着目し、研究を始めたのは、1987年の
事だったみたいです。わたしが習っています氣功法の、ずっとお年が先輩にあたる方が
当時、食べない飲まない、でも生きられている、十二歳の仙人少女と、さわがれたのが
始まりだったみたいです。日本のてれび番組にもとりあげられ、録画したテープ、わたし
戴いています。河北の方ですけれど、NASAがその方を招いて研究し始めた事で、以来
国の別なく、ピークーの方がみつかればNASAに呼ばれ、研究を受ける伝統が、出来た
みたいです。要はピークーが実在する以上仙人もいて、それなら仙動物も存在するかも
知れませんねという、お話がしたいのでした。ネッシーも初めかえるで、でも人がたまに
そう成りますよう途中で仙体化したとか、そういう風に考えるのもありかも知れません☆

230 : :2009/02/24(火) 11:50:16 ID:krH9mU4w
>たかさん
画像、確かに「う〜ん」ですw
高性能カメラ付き携帯とかが普及するにつれ、ネッシーを始め、UMA類の画像が少なくなっているみたいな。
たまに割と鮮明な画像があると、どうしても加工を考えてしまいます。

余談ですが、最近は「ネッシー」で検索をすると、引っ掛かるのは「仕入れサイト」ばかりw



231 :名無しさん@UMAちゃんねる :2009/02/24(火) 17:30:02 ID:Nv77jfew
>食べない飲まない、でも生きられている

おい・・これはホントなのか・・

232 : :2009/02/24(火) 22:08:16 ID:wVC8oSRg
全く信頼できませんね。
そういう話はたいていその時点での話だけで、検証も後日談もありません。
せいぜいもって3日、水分補給なしでは人間は死ぬようにできてます。
まったく平常と変わることなく、補給なしで生きられることができたら、
それは一種の永久機関であって、その状態に肉体を変化させる方法を
見つけたら、ノーベル賞なんていくつもらっても足りないと思いますよ。

233 :mokichi :2009/02/25(水) 00:12:20 ID:FnryrGLw
なんだか、仙道と道教、密教あたりがゴッチャになっているような。
ちなみに、仙人はなにも栄養をとらずに生きているわけではないですよね。


234 :名無しさん@UMAちゃんねる :2009/02/25(水) 12:32:27 ID:m2ucYqCw
グーグルアースで海底の地形も見られるようになったそうで
早速アップデートしてみましたけど
ネス湖もバイカル湖も琵琶湖も池田湖も
湖底は見えませんね
データが入っているのは大きな海だけのようです
(日本海は見れるけど有明海は見れない)

235 :としぞを :2009/02/25(水) 21:33:04 ID:BbHQw7FQ
>mokichiさん
1度死んで肉体を捨てないと仙人にはなれないそうなので、生物的な人体を維持する必要が無いかと。
たしか、霞を食べてたような気が。

236 :mokichi :2009/02/25(水) 23:56:12 ID:FnryrGLw
霞=水分(笑)
完全に肉体を捨てる場合と肉としての身体のまま、というのもあります。
羽化登仙とか、そのへん調べると面白いですよ。

237 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/28(土) 00:14:49 ID:uv0teSlQ

234さまへ。

たしか黒海にも、なんかいましたよね...  グーグルアースでみてみれば、面白いかも。

238 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/28(土) 00:20:42 ID:uv0teSlQ

231さまへ。

「飲まない」 は、 「水しか飲まない」 のまちがいでした。水は通常成分で、固形物は
87から94年にかけて、摂取量ゼロだったといいます。75年生まれ、三十三にもなられる
のに、お肌が綺麗で、あかちゃんみたいで...   「真の」 ピークーって、そうなんです。

239 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/28(土) 00:29:22 ID:uv0teSlQ

青さまへ。

87年にNASA、90年に中國軍事医学科学院で、一ヶ月間、監禁状態の中、水以外口に
していない事が、証明されました。97年 (の4月8日) にも海軍総病院で検査されて、
たとえばケトン体が+3だったりとか、物を (一定期間以上) 摂っていない証拠になり
ます値がいちおう、検出されています。彼女ご自身、中國でいちばん優秀といわれます
医科大学を出ていますし、検査環境には事欠かないのです。なので 「検証も後日談も
ない」 という事はありません。なおその方は87年、十二で ≪氣功法≫ を習い始め、
実に 「一日」 で、ピークーを得ました。何十年習っていても、有意なものが得られない
方の、多い中。これさえやってればなんてのは、たぶん、どんな勉強、お稽古ごとにも、
ないんだとおもいます。素質に閃きが鍵ですので、ノーベル賞の普遍性は望めません。

240 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/28(土) 00:40:29 ID:uv0teSlQ

mokichiさまへ。

UMAが仙動物で、食べないで好かったり穏形を遣うという考え方は、氣功のです。秘密
仏教 (略して密教) には、聞きません概念です。穏形を仙人がつかうのは、会いたい
きもちにならない方々にです。それがたとえこどもでしょうと、智慧なく、こころ清らかじゃ
ない方を、仙人はみぬいちゃうんです...  UMAがほとんどの方に会いたがらないのも、
UMAが仙人の、動物バージョンだからかも知れません...  ピークーまでいかない、でも
氣功をうまく自分にカスタマイズしてる方で、呼吸が一時間に、平均2回になられている
方も、います。高山、湖の、UMAの呼吸のひみつも、垣間みるおもいです。なお一くちに
ピークーといいましても、色々種類や段階があるのも、添えておきます。一日水だけを、
500_gしか摂らない方も、います。そうなれるスイッチが、生命には、あるんですって。

241 :mokichi :2009/03/01(日) 17:50:40 ID:0D5ImuHg
いえ、密教の中にはちゃんとそういう考えが存在します。

242 : :2009/03/01(日) 21:16:29 ID:KO6hmbRw
>>239
>食べない、飲まない と、 >水しか飲まない では全く条件が違います。
私が書いたのは全く外部からの補給なしで活動できるという話に対してのレスであって、
水は飲んでいるとなれば話は全く違ってきます。
水分が補給できるなら普通の人でも10日程度は生きられます。
ただし生きられるというだけであって、通常と同じ活動ができるわけではありません。
ただ死んでいないと言うだけの話なら、別にそんな気功など習得しなくても
その気さえあればだれでも可能な話で、やらないのはそんな事に意味がないからです。
通常と同じ活動ができない状態に、意味などありません。
インドのブッダの生まれ変わりだと言われた少年の話も、結局捏造だったようですしね。

243 :タカ :2009/03/01(日) 23:12:45 ID:Eg2cW3Xg
ttp://farshores.org/c9mon1.htm
 久々にネッシー目撃談&写真です。
 多分今年の冬、水中で動物の水を跳ねる音を聞いて、
(夜間だったので)車のヘッドライトを水中に向け、
そこで水中に大きな何かを見て写真に撮ったとのこと。
 撮影者はネッシーかも? と興奮しています。

244 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/03(火) 20:53:01 ID:1T5KFAfQ

タカさまへ。

ちょっとすっぽんにも似てますね...  お顔の部分36aくらいと、目測させて戴きました。

245 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/03(火) 21:02:37 ID:1T5KFAfQ

mokichiさまへ。

 ...まず密教には、ピークーに相当します概念が、希薄なのではないかとおもうんです。
ダライラマさまがお食事しないなんて聞きませんし、日本に密教をもちかえったお坊さま
方も、そうではいらっしゃらないご様子です。ファスティング (断食) でしたら、よく嗜好
されます。でも決定的に、ファスティングとピークーは、陸続きじゃないんです。ネス湖が
えさの量的に、大型水棲獣の棲むに適さない湖だとは、聞かされた事があります。この
お話じたい、科学的に証明されているかは、わたし、存じません。ネッシーに関しひとつ
だけ、確実に証明されているのは、 「みつかりにくい」 、この一点です。そのみつかり
にくさはもう、異様とさえいえるくらいです。異様さが存在します以上、そこには理由が、
存在するわけです。幽霊じゃない、物質的な解釈も、あってよろしいんじゃありません?

246 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/03(火) 21:11:52 ID:1T5KFAfQ

青さまへ。

監禁されての一ヶ月間の観察実験中、勉強、運動、普通にされてたみたいです。ファス
ティングは青さまおっしゃいますよう、すぐに限界がきます。水と砂糖で30日間生きた方
いたそうですけれども、衰弱しきってたそうです。スピード違反で捕まった高校生が留置
場に入れられ、そのまま忘れ去られて、ポッケに入っていたチョコレートで食べつないで
十八日間、発見された時は死にかけていたという出来事も、あったみたい...  それらを
おもいますと、当時148aの十二歳が、水しかもらえず一ヶ月間閉じ込められてケロッと
されてたのですから、誰にでも出来る事じゃありません。脳に、重大な障害も残さずに。
ラム少年はインドじゃなく、ネパールだったんじゃありません?捏造じゃなく、失踪です。
ネッシーのこうも異様にみつかりにくいわけを、青さまは、どのようにお考えでしょうか?

247 : :2009/03/04(水) 00:17:27 ID:2R29Z15w
「あなたは信じている(そう思う・考える)」
「私は信じていない(そう思わない・考えない)」

それだけのお話と、私は思います。

とりあえず、「○×で、こういう証拠がある」という主張は、ここでは無理で無駄だと思います。

ここは「判決を下す場」では無いからです。正負を主張する場、正誤を質す場では無いからです。
もし、そういうことを(誰かに)認めて貰いたいと思うのであれば、しかるべき場所と人での主張が良いと思いますよ。

それぞれがそれぞれの考えを「そうなのか〜」と言える場所であれば良いな、と思うのですが。

私はあなたのお考え(信じていること・もの)を尊重します。ですから反論も何もしません。
「そういう考えもあるんだな」くらいです。

あなたの仰ることを「信じられない」とする考えも尊重なさると、もっと良いのではないかと思います。


248 : :2009/03/04(水) 00:20:28 ID:2R29Z15w
>大型水棲獣の棲むに適さない湖だとは、聞かされた事があります。

↑それと、こちらのサイトを熟読しているのか判りませんが、文章からは「読んでいない?」と思われても仕方ない内容です。
これだけ書かれるくらいですから、まずはサイトをよくお読みになるのが良いのでは?

249 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/04(水) 01:00:18 ID:CelJxiNw

夏さまへ。

「情報をおつたえする」 = 「お話し相手を尊重していない」 という事には、ならないん
じゃありません? 「いや、イコールだ」 とされるお考えも、もちろん有りですけれども☆
ネス湖のえさ事情は、色々解釈、あるみたいですね。もう証明、されてるのでしょうか?

250 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/04(水) 01:53:01 ID:CelJxiNw

夏さまへ。

掲示板を、ざっとチェックしてまいりました。ネス湖のえさ事情が詳しく書かれた投稿を、
みつける事が出来ませんでした。でも棲息に適さない湖なのが証明されたとは、おもわ
ないです。夏さまはネッシーがみつかりにくい理由を、どのようにお考えになられます?

251 :タカ :2009/03/04(水) 12:58:29 ID:gsQdcldg
氣っちゃん さんが展開されている話は「UMAと気功」とかで
別にスレッドを立てられたらどうでしょうか。
 ネッシーとは話がずれているように思います。

「どうですか、お客さんー!」(猪木風に)

252 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/04(水) 16:00:32 ID:u1XQFMpQ

タカさまへ。

お話がずれていると感じるのは、UMAを仙動物と解釈する部分でしょうか?まず用語が
お気に召さないのでしたら、それはなおします。概念自体がずれてるとお感じでしたら、
わかりやすくご教示ください。猪木氏も 「説明もなく頭ごなしはいけない」 と、たしか。

253 :名無しさん@UMAちゃんねる :2009/03/04(水) 22:45:59 ID:rbTp8gRw
>監禁されての一ヶ月間の観察実験中、勉強、運動、普通にされてたみたいです
この時点で全く信頼するに足りません。
この文章から理解できることは、推測と又聞きでしかないからです。
NASAとおっしゃっていますが、まずこれが疑問です。
NASAが公式声明としてその研究結果を出したのであれば、どこかに記録が
あると思いますが、それはどこに発表されているのでしょうか?
その研究結果が事実なら、その人はまちがいなくギネスに記録されているはず
ですが、何年度版から記録されていますか?
ギネスは申請の有無にかかわらず、記録が真実であれば記録されているはずです。

私は以前にこのスレに書いたと思いますが、ネッシーが見つからないのは、
ネッシーとは私たちが知っている生き物だからだと思っています。
ネッシーも雪男もムベンベも、かつては間違いなく本物が実在していたと
考えます。
ただそれは、おそらくは19世紀頃ぐらいには絶滅して、伝説が残り、
その伝説に似たようなものが目撃されて報告されているのだと考えています。
それは既知の生き物の誤認だろうと思います。

254 :mokichi :2009/03/04(水) 23:59:23 ID:geAGQaJw
>>245
えーと。チベットにおける活仏とか日本における即身仏とか。
宗教、気効、仙道方面は、私も40年近く勉強させていただいて
いるもので、ちよっとしたことが気になってしまいました。

>>251
賛成ですね。
氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ さん、ぜひ別スレッドを立ててください。
クロウリーが唱えた精霊説とか、UFO界隈での宇宙から飛来した生物説
とか、そっち方面に広げていってしまいそうで、自重してます(笑)。

255 :名無しさん@UMAちゃんねる :2009/03/07(土) 18:21:48 ID:LFwJVA/g
          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
   /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||     __________
  /.    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || <  氣っちゃんを迎えに来ました
 ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ. _||  \__________
 lO|o―o|O゜.|二二 東|.|京 精神病院 ||
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'

256 :赤の一番 :2009/03/07(土) 21:40:28 ID:stEUqSSQ
>>255
こういうのやめようよ。
あんたが自分の顔や名前をさらした上でならアレだけど。
暗がりから吹き矢で攻撃すんなよな。スゲーかっこ悪いで。
意見が違う人がいるのは当たり前やんか。
議論するのはいいけど、排除せんでもええやん。

257 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/10(火) 21:05:01 ID:0FcMFCoQ

ご意向汲ませて戴いて、ピークーのお話はしばらく遠慮致します。資料のありかや実験
記録は、今後ご要望が生まれ次第、いずれどこかでまた後年、おつたえしたいとおもい
ます。猪木氏は、 「花が咲こうと咲くまいと、生きてるだけで花なんだ」 という言葉を、
遺されてるんですってね。とってもステキです☆  ...砂漠の民の、さとりをひらいた方に
いただいた言葉が、おもい出されちゃいました。 「自然に生き、拠って大安心のなかに
生きるとは、あたかも樹木が、いささかも自ら揺らぐ事なく、主張する事もなく、それ故に
地球、天地の一部であるかのように―― 」 という教えと、おなじかも知れない、って。
人もまた、揺らがず、対せず、自然の一部になれば、その中の部分にすぎません、自と
他の対立は、消えるみたいです。そう在りたいと、稚拙な身ですが、あらためてわたし...

258 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/10(火) 21:16:42 ID:0FcMFCoQ

253さまへ。

ネッシーは居ないと、つまりおかんがえなのですね。エルヴィスプレスリーさんみたいな
かんじ?意見があう、あわないに関係なく、お話の、内容そのものにお返事くださる253
さまは、誠実な人だとおもいました。ネッシーのいちばんふるい情報は565年、聖コルン
バーヌスのですから、当時日本は、飛鳥時代でもない、古墳時代ですね。古墳とかの、
遺跡近辺には意外に、大蛇が棲んでたりするんですけど、それは余談としまして、古墳
時代の言い伝えに19、20世紀人が幻覚等の影響受けるとはおもえませんので、つまり
19、20世紀に何か実体のがいたとされるおかんがえは、筋が通っているとおもいます。
べつのスレッドで、福島県の賢沼に大きいうなぎがいたお話、教わりました。ネッシーも
精製過程と絶滅過程が、賢沼のに似てたのかも知れません。無論うなぎと、限らずに。

259 : :2009/03/10(火) 23:34:49 ID:v2ESujQw
253は書き忘れましたが私です。
コロンバ伝に書かれているのは、カエルのようなと表現されている生き物ですね。
その当時はまだ博物学などという概念すらない時代です。
ずっと時代が下がって、ゲスナーの時代になってもまだ、世界は恐ろしい
怪物がたくさんいるのだと信じられてきました。
彼らの描いた怪物は、今日の私たちの目から見ると、「ああ、これは」と
思うような生き物です。
大海蛇とドラゴンを除くと、長首の怪物というものは描かれていません。
もっと描かれてもよさそうなものですが。

私が思うのは、なぜ首長竜だけが生き残るのか?という疑問です。
首長竜とは特殊化しすぎて、袋小路に入ってしまった種ではないのかと。
食性から言えばモササウルス類のほうがはるかに有利でしたし、
完全に海生に適応しきったと断言してもいい魚竜がいたのに、なぜ彼らは
今日目撃報告がないのか?
なぜ首長竜タイプだけが、世界のあちこちで報告されるのか?
適応の度合いが低かったものから順に脱落していくはずなのでは?
この疑問が、私がネッシーは誤認だと思う理由ですね。

260 :mokichi :2009/03/10(火) 23:40:58 ID:QMRWYYAA
>>257
猪木さん、まだご存命ですので、遺すという言い方は…。
>>258
いえ、ネッシーはいる、と主張されているとしか思えないのですが?

261 :名無しさん@UMAちゃんねる :2009/03/11(水) 14:15:15 ID:kxnnZvHQ
>>259
単純に、海棲トカゲ類はワニ、魚竜は魚・イルカ・クジラに似てるから
他に似たものがいない首長竜タイプの報告が多くなるだけでは?

「でっかいワニ」より「首の長い怪物」のほうがインパクトありますし。

262 :元ムー特派記者 :2009/03/11(水) 18:12:16 ID:ZDa08tuw
有名なU-28の事件はモササウルス型ですよ。
ムー最新号では、巨大なヒルだと、飛鳥昭雄がまたぶちかましてますね。



263 : :2009/03/11(水) 22:40:07 ID:DKvEGZnA
>>261
その比率がおかしいのでは? その全てが絶滅せずに残っているというなら、
まんべんなく混成された報告があるはずですが、高緯度海域でのワニ型、種別不明の
大型鯨類の報告は少なすぎませんかね?
なぜか首長竜タイプは高緯度海域に多い傾向があるというのに。
そもそも、魚竜類が現生鯨類と同じ体色であったという根拠はありますか?

>>262
報告されている例がそれだけですね。
ユーヴェルマンの分類にも、あったような記憶がありますが(ちょっと曖昧です)、
それにしても少なすぎませんか?
圧倒的に大海蛇タイプと首長竜タイプが大半を占めるというのは、どうも
偏向性を感じてしまうのですが。
首長竜よりはるかに海生に適応していたはずの魚竜類のほうが生き残るチャンスは
多かったはずなのに、なぜその報告がないのか不思議だと思いませんか?
生き残っていたなら、前世紀の捕鯨全盛時代に必ずどこかで捕獲か報告は
されていたはずなんですが、骨すら見つかっていません。
骨格標本のみしか知られていない現生種のクジラがありますが、逆に、
存在していれば必ず骨なりなんなり残るということです。

264 :261 :2009/03/12(木) 12:16:00 ID:qJgJ8b6g
>>263

>そもそも、魚竜類が現生鯨類と同じ体色であったという根拠はありますか?
現生種と異なる体色だったら、もっと報告があると思いますが?

>首長竜よりはるかに海生に適応していたはずの魚竜類のほうが生き残るチャンスは
>多かったはずなのに
魚竜類のニッチは現生種で占められていると思われますが、
首長竜のニッチを占めていると思われる現生種は?

265 :元ムー特派記者 :2009/03/12(木) 21:16:39 ID:xmD55JOg
1983年、アフリカのガンビアで見つかった死体は魚竜タイプとしてもいいのでは?
パプアニューギニアのミゴーや1860年、ミャンマーで目撃された巨大なワニ型のUMA。
日本でも長崎県でワニのような怪物に漁船が襲われたとの話が残ってます。

首長竜のニッチね。長首のアシカかな。
それより、この手のUMAは圧倒的に温帯〜亜寒帯での目撃が多いのですが、大型爬虫類が生息できる?

266 : :2009/03/12(木) 22:15:24 ID:W1mdMDtw
>>264
>魚竜類のニッチは現生種で占められていると思われますが、
>首長竜のニッチを占めていると思われる現生種は?
ありません。私は首長竜とは特異な進化で袋小路に入った種で、環境依存度が
他の海生爬虫類よりはるかに高く、環境変化に最も弱かった種だったと思っています。
体型としてはウミガメと同じで高速遊泳ができず、深海に潜航することも
体型と遊泳力の面から不可能、食物は頭足類に限定、たとえ大きい獲物に
噛み付いても、噛み切ることも飲み込むことも不可能、卵生で上陸の必要あり。
太古の想像を絶するほどの生命に満ち溢れた海の、浅いところや根周りに潜み、
首だけすばやく伸ばして頭足類を捕食して生活していただろう生き物です。
この頭部化石で一番目を引くのはそのとてつもない乱杭歯ですが、
この歯は噛み付くためではなく、つかむという表現のほうが近い使い方であったと
思います。
一番目立つはずのこの歯に関する観察、報告がないのはどうしてでしょうか。

>>265
>パプアニューギニアのミゴーや1860年、ミャンマーで目撃された巨大なワニ型のUMA。
>日本でも長崎県でワニのような怪物に漁船が襲われたとの話が残ってます。
これはイリエワニの生息域なので、その可能性のほうが高いかと。
ガンビアの例では、眼の骨はあったのでしょうか?



267 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/17(火) 22:26:59 ID:9/6n/kPg

青さまへ。

お返事、ありがとうございます。エラスモ系は水棲に適さない、だから残っているはずが
ないというご説明は、わかりやすいです。わたしは動物ぜんぱんに関して、一知半解の
身です。なので基本、お智慧を拝借したい立場ですから、これは純粋に教わりたいだけ
なんですけれど、エラスモ系が水に適さなかったのは、証明されてる事なんでしょうか。
当時のはちゅう類で、化石がいちばん永い時代に亘って出てるとかゆうお話、聞いた事
あります。永く栄えた種が、水に適さなかったなんて事は、なかったんじゃありません?
たぶん、頚椎の多さをみましても、首はやわらかかったとおもうんです。首が回りません
状態は、人においても、不自由な自覚に伴い、報告される体感です。やわらかい首が、
ストレスを除去し一代ごとの長寿、また高い運動性を、もたらしてたのかも知れません。

268 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/17(火) 22:39:42 ID:9/6n/kPg

青さまへ。

聖コロンバーヌスのいわれます 「かえるのような」 は、こころあたりが、なくないです。
新免弁助さんっていう剣術家、ご存知ですか?その方が十三歳の、1678年、熊本城に
ちかい畑に、夜な夜な大きい、何か物の怪みたいなのが、作物獲りに来てたそうです。
おとなみんな逃げちゃうんで、その方が畑の小屋で待ち伏せて、夜現れたそれを、刀で
斬ったらしいんです。暗くて姿はみえません。でも手ごたえがあって、それは逃げてった
みたいです。次の朝、河が血に染まってるのを父親がみつけ、使いを上流へやりました
ところ、人よりも大きい、牛くらいあるがまがえるが、河に頭漬け、死んでたんですって。
べつの掲示板にも、人のこどもくらいあるかえるが、いっぱい跳ねてるお池みたって人、
いました。いっけん遠い、こういうお話が、ネス湖をよみ解くヒントに成ればと、おもって...

269 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/17(火) 23:48:26 ID:9/6n/kPg

mokichiさまへ。

存命といいますと、ちょっとお話ずれるんですが、ピカソがご存命のころをmokichiさまは
おぼえておいででしょうか?わたしは残念ながら、ピカソも、エルヴィスプレスリーさんに
関しても、生きてるころを知りません。同じ空気を、吸う事が出来ませんでした。いちど、
ピカソさんとは、この世で同じ空気が、吸いたかったです。歴史上の偉人と称べる方を、
存命中に知ってらした方々が、うらやましいです。ピカソさん、さいごの偉人ってかんじ、
しませんか...  当時の生々しさ、息づかいにひたりたく、事あるごとに、人にうかがって
まわっています。いまはこの世に、もう偉人と称べる方が、残っていらっしゃないような...
あえて挙げれば、ユリゲラーさんくらいでしょうか。ネス湖の怪物は、物語の持つ綺麗な
かんじ、うつくしさが、とてもても、好きなのです。30年代とかに、想い馳せさせられて...

270 : :2009/03/19(木) 18:29:44 ID:5D+Zhbfw
>>267
>エラスモ系は水棲に適さない、だから残っているはずが
ないというご説明は〜

私の書いたことをもう一度、よく読んでくださいね。
私はそのような内容の事は、全く書いていないんですが。

271 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/19(木) 22:51:43 ID:vRAG64yQ

青さまへ。

あえてエラスモと限定しましたのは、それがプレシオよりもあたらしく、あとサイズ的にも
UMA譚のそれにちかいからです。ブラキオ系は、青さまが 「海生」 とおっしゃってる事
から、あつかってはいらっしゃらないと判断し、除外しました。 「残っているはずが」 の
箇所ですけれど、 「適応度合いがひくかったものから順に脱落してくはず、この疑問が
ネッシーは誤認だと思う理由です」 との箇所から、そのようにおかんがえと理解させて
いただきました。すくなくとも、のこっていないという方向に青さまがおかんがえなのは、
あってますよね...  では改めて、プレシオでもエラスモでも、ブラキオでもかまいません
ので、それらが海に適応しなかったとされます、理由をくわしく、教えて戴けないでしょう
か。残存比率をあつかってらっしゃるにしても、まずこの一点が、理解したいとおもって...

272 : :2009/03/21(土) 20:11:12 ID:NlQR+LDg
ブラキオサウルスは雷竜で、首長竜とは系統の違う種なんですが?

首長竜が海生に適応しなかったなどと書いた覚えはないんですが?
>私は首長竜とは特異な進化で袋小路に入った種で、環境依存度が
他の海生爬虫類よりはるかに高く、環境変化に最も弱かった種だったと思っています。
この部分はそう理解できる文なのでしょうかね?
そうだとしたなら、それは私の文才がないからなのでしょう。

273 :名無しさん@UMAちゃんねる :2009/03/21(土) 22:08:11 ID:kMHv5pvA
たしかに、ちょっと前までは
「首長竜とか魚竜とか、水ん中にいる奴は恐竜ではない」
って言ってましたよね
でも、最近では
水棲に適応した(水かきがある等)恐竜も見つかっているようですね

274 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/22(日) 07:08:03 ID:eI0URQXA

青さまへ。

ブラキオサウルスが雷竜なのは、存じています。ただ、首長竜だとあつかいたがる方の
いる種ですから、いちおうさいごに、 「ブラキオでもかまいません」 と、添えたのです。
首長竜の、海生への適応ですが、 「なぜ首長竜だけが、世界のあちこちで報告される
のか?適応の度合いが低かったものから順に脱落して行くはずなのでは?」 と青さま
お書きになっていますので、 「適応の度合いが低かったもの」 は、首長竜の事ゆった
ものになるんじゃないでしょうか。とりあえず文脈上、何かほかの種を指し、おっしゃって
いるようには、読めません。比較対象として、魚竜を 「はるか海生に適応していた」 と
おっしゃってもいますので、対義語的に首長竜を、 「適応していなかった」 といわれて
いるよう、何かどうしても、よめちゃうんです...  わたし、統合失調症だからでしょうね☆

275 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/22(日) 07:17:50 ID:eI0URQXA

ところで前、青さまがおっしゃってたギネスブックですけれど、わたし実は、未見でした。
読んでみたいなー、っておもいまして、図書館行ったら、そのものは無かったんですが、
記録の百科事典というのがありました。ちょっとふるい時代のご本でしたけど、興味湧く
記事が、いっぱいでした☆  ...本に、うなぎの 「体長」 のこうもくもあって、155aが、
公式レコードでした。ネットでいろんな、ネッシー研究、正体論とか検索してみましたら、
うなぎ説も多いんですね。でも 「3bのもネス湖では捕まっています」 なんてお話が、
何事もなく出てきてて、びっくりしちゃって。鹿児島の某る湖も、2bのが居ますと、紹介
されてるホームページが、少なくなく。数への、人の根本的なつよさやよわさ、目測能を
かんがえなくちゃと、おもわされました。ガウスは距離感、目測能が、優れてたみたい。

276 :タカ :2009/03/23(月) 01:22:11 ID:5dQJvcHw
青さん>
>私が思うのは、なぜ首長竜だけが生き残るのか?という疑問です。
首長竜とは特殊化しすぎて、袋小路に入ってしまった種ではないのかと。
食性から言えばモササウルス類のほうがはるかに有利でしたし、
完全に海生に適応しきったと断言してもいい魚竜がいたのに、なぜ彼らは
今日目撃報告がないのか?
>太古の想像を絶するほどの生命に満ち溢れた海の、浅いところや根周りに潜み、
首だけすばやく伸ばして頭足類を捕食して生活していただろう生き物です。

 なぜ首長竜だけが?」というのは確かに大きな疑問ですね。魚竜ですが、
(子供のころに)「魚類になったもの(マグロなど)や哺乳類になってその後
海に帰って来たもの(イルカなど)に取って代わられた」という説明は
説得力がありました。
 &青さんの想像だと、首長竜は浅いところや根周りに潜んでいたんですね。
そうかぁ。大洋のど真ん中で発見? されたニューネッシーなど、首長竜
ではありえない訳ですね。
 確かに最近の研究成果を見ると、「よくこんな動物が生存していたな」と
思います。

 今日、沖縄出張から帰って来ました。ホエールウオッチングの季節の最中
なんですが、「鯨が夜間しか海面にジャンプしたりしない動物ならば、
ホエールW なんて成立もせず、鯨自体の発見も遅れたかも」と思いました。
 UFOだって同じことなんですが、野生動物って一般的に人目につく事を
嫌いますよね? 体型的に生き残るのは不利としても、
・呼吸の時は呼吸孔だけを水面上に出し
・産卵は夜間に行い、孵化した幼生も夜間に水中に戻り(そして卵胎生へと進化)
していれば、目撃例が少ないのは当たり前のような気がしました。(自分も
ネッシー=首長竜説は信じていないですけれども)


277 : :2009/03/23(月) 23:02:03 ID:5iBg+/hw
タカさん
収斂進化というものがあります。
はるか太古の昔の三畳紀に、ほぼ現生の小型鯨類と変わらない姿に進化をとげた
魚竜という一群の爬虫類が存在しました。
それより少し遅れて、モササウルスが出現しました。
これらのグループは絶滅してしまいましたが、暁新世以降、これらのグループと
ほぼ変わらない体型と生活に進化した現生の動物が存在します。
進化とは、生きるために自らの形や能力を環境に適応させていく変化だと思うのですが、
上の二つのグループにはほぼ同じ形をたどったものがいるのに、
中生代以降、海生動物で長頸の形に進化して現生する動物は類がありません。
いかに中生代の海に特化して生きた動物であったか、想像がつきます。

現生鯨類でも、アカボウクジラ、オウギハクジラの仲間は観察が難しいと聞いています。
しかし、どうしても死骸漂着などで存在は確認されています。

278 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/25(水) 20:15:43 ID:YETocmNQ

ハエだかミツバチが、飛行の原理、明らかになってないんでしたっけ?そういうのおもい
ますと、首長竜が船や潜水艦や、お魚さんと、形ぜんぜんちがっても、うごけなかったり
するとはかぎらないと、おもうんです。魚竜に形の似た生き物が後年あらわれたとして、
でもそれは爬虫類ではありません。爬虫類が爬虫類のまま生きのびるには、首長竜の
あの形態が必要だったとも、かんがえられはしないでしょうか。魚竜が先に、ほろびても
いますし、きたるべき白亜紀の終わり、大激変へ適応すべくああなった、究極の爬虫類
だった可能性も、なくはないかもしれません。骨がどんどん、増えてった種なのが、気に
なります。首とか、ひれの。人も、骨が癒着し少ない人と、いっぱいある人とじゃ、動き、
健康、全然ちがいます。爬虫類版ゴキちゃんだったのかな?変類の必要ないってゆう。

279 :かっちゃん :2009/03/26(木) 11:24:58 ID:hYnASHLw
>277
海生で長頸の形に進化して現生する動物がいないのは、哺乳類の首の骨が
7つしかないのが最大の理由ではないでしょうか。
首が長いとされるキリンでもその長さは雷竜類とは比べ物にならない程の
ものですし、骨が7つしかないためあまり自由に動かすこともできません。
哺乳類は首長竜のような体形に進化したくても不可能なのです。
収斂進化で雷竜類と似た体形に進化したとも考えられる象などは、首が
伸ばせない分、鼻を長く進化させています。
一方、水面を泳ぎながら水中の餌を捕食する水鳥の中には、白鳥のように
長い首を持つものもいます。これは鳥類が恐竜などと同様に首を長く進化
させるのが容易なためで、実際白鳥の頭から胴にかけてのシルエットは
首長竜とよく似ています。

首長竜はあまり高速では泳げ無そうですし、水中で長い首を縦横に動かし
て魚を捕食するのも難しそうですが、水鳥のように海面上から海面近くを
泳ぐ魚を捕食するのは可能だったのではないかと思われます。
首長竜は一日中海面を泳ぎながら、水面近くを泳ぐ魚を上から捕食して
いたのではないでしょうか。そのような生活が可能な場所は、現代でも
ないわけでは無いと思います。
勿論、そのような生態の生物が生息していたら、容易に見つかるはずな
のも確かですが。

280 : :2009/03/26(木) 22:39:31 ID:W/Hh8LMQ
かっちゃんさん
>海生で長頸の形に進化して現生する動物がいないのは、哺乳類の首の骨が
7つしかないのが最大の理由ではないでしょうか。
環境がその形態を必要とするなら、哺乳類に限らず、爬虫類でも収斂進化は
起こったはずです。
現生にはウミガメ類、イリエワニ、ウミヘビ類などが海生爬虫類で存在しますが、
この中で食性が近く、捕食方法も近かったであろうウミヘビ類は、毒で
獲物を確実に仕留める方向に進化していきました。
そして、大型化することはありませんでした。これは、ウミガメでも同じです。
大型化しなかったのではなく、大型化できなかったのだと思います。
待ち伏せ型の捕食方法で新生代以降の海を生きるには、そのサイズが最も効率が
良かったためだろうと。
そして、白亜期に衰退していったはずの高速追跡型の小型鯨類タイプが
また出現し、海洋生態系の頂点に位置しています。
これは、生態系の密度が違うためだろうと。

これも私の疑問なのですが、首長竜は果たして、1Gの重力下で首をもたげることが
可能だったのか?
多関節になればなるほど、上方向に維持するのはそれなりの筋力が必要だと
思うのですが。
キリンは、頚椎が7個だからこそ、立っていられるのでは?
それもほぼ垂直に維持して平衡を保っている状態で、水平方向の運動では
映像で見るかぎり、非常に緩慢というか、困難とさえ言えるような状態ですね。
4本の足を支点にして、大地に立っているキリンでさえ、あの状態であるのに、
水面に浮上して、支点が全くない状態で、胴長の倍以上もある首を自由に
動かすことなんて可能なんでしょうかね?
しかもその首をもたげるためには、相当の筋量が必要な状態で。
ヘビが泳ぐ時、水面に首を出しますが、全長の一割ももたげることはできません。



281 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/27(金) 20:13:30 ID:dBGb80Ww

へびの頚椎、たしか2個だったおぼえがあります。くらべて白鳥は、二十いくつかあるん
でしたっけ...  腕を曲げないで、重い物を持とうとします。これはある意味、関節少ない
状態ですけど、持ち挙げるのに抵抗あります。でもひじ曲げながら試みますと、軽く持ち
挙げる事が、出来ます。関節がふえると、骨の一本ごとについてる筋肉が、長い距離を
担当しなくてよくなる、つまり筋肉ひとつひとつが (太さは同じなのに) 短くなるので、
出力、アップするんじゃないでしょうか。首長竜は、さいご頚椎、七十を超えてましたし、
すごい出力、期待しちゃいけません?  ...体幹部 (という支え) の存在も、高出力に
加え、挙首を援ける、要素だったのかも知れません。白亜紀以降のつちから、骨がでて
ません時点で、こう色々いいましても、首長竜生き残り説はアウトなんですけれどもね...

282 :リョウ :2009/03/29(日) 00:31:46 ID:VOictndQ
昨年、撮影された、オオウナギ風のネッシーの映像の解説はまださ
れないのでしょうか?

ディンスディールフィルムの湖岸と平行に泳ぐネッシーは、ボート
と解析されたので、信憑性の高い動画は2種類しかないようなので、
早く解説が聞きたいです。

283 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/04/17(金) 23:56:58 ID:sKr91WWg

                         __,,..,,___
                    _.-'゙゙      ゙゙'-._
                    _r`   ,,. -- .,_   ヽ,
                  ,!'   ,!'      ゙i,   'i,
                  't,   't,     |::.  ゙t,
                      \.,  '-_    L,ヤ゙  7
                      `t,   'i,    \\..ノ
           ___       ,1   'i,     ̄
       _ -- ̄      ̄ - _  _ノ'    ,!
     _.-                 ̄     _!'
 ゙t_ー'                     ,!゙
 _ 亠                   _/          ::: ☆::ノハヽ
ノ   _-_    _ --        _―'            ハ0 ’v’)
 ̄ ̄    ̄ノ   _-' ー― '-_  \           (ノ     i,)
          ̄ ̄ ̄          ̄ ̄        ..... ゙ー 'ー'

284 :mokichi :2009/04/19(日) 07:41:49 ID:Fqn/eU2w
>>283
私はAA貼りは好きじゃないのですが、この画ならOKですね。

285 :タカ :2009/05/30(土) 15:02:38 ID:P5TmgEaw
 多分久々に? ネッシーのニュース。
ttp://farshores.org/c9mon3.htm
 TVクルーがネス湖上でソナー探査をしている際に、
「ネッシーの形状をした5つのソナー反射音? を捉えた」
というもの? どうなんだろう?
 2002年にネス湖畔で長年研究している人にやはりソナー写真を
見せて貰った時は赤い塊が水深200mくらいのところに写っていて、
「赤いことは物体が大きいことを示す」と言われましたが、今回のは
赤くないし。。。

286 :さくだいおう :2009/06/09(火) 09:08:07 ID:ko7KaFow
ソナー画像みました。
そろそろネッシーが捕まってくれれば、
手の平返した騒動が楽しみなんですけどね。

「私は最初から存在を信じてた」なんて作家やTV番組に評論家、
楽しい光景が広がるかと思います。

287 :リョウ :2009/06/28(日) 19:37:33 ID:zPZgVFtA
ttp://www.youtube.com/watch?v=2-Q-IwUijoc&feature=related


これってネス湖なんでしょうか?
画像タイトルではネス湖なんですけど。

背中を丸く水面に出して泳ぐさまは、哺乳類でしょうね。

鯨?


288 :リョウ :2009/07/01(水) 22:53:27 ID:KNlKKfdA
>さくだいおう殿

昨年、撮影された、オオウナギ風のネッシーの映像の解説はまださ
れないのでしょうか?

ディンスディールフィルムの湖岸と平行に泳ぐネッシーはボートの航跡
と解析されたので、信憑性の高い動画は2種類(ディンスディールフィ
ルムのネス湖の湖岸に縦方向に進む波形、及び本件のオオウナギ風の映像)
しかないので早く解説が聞きたいです。

ご指示の通りメールで伺おうかと思いましたが、他のスレで貴兄のレス
がついているようだし、他の人たちも同解説に関心深いと思い、ここで
再度質問します。

宜しくお願いします。



289 :通りすがりの名無しさん :2009/07/01(水) 23:33:33 ID:VxkCVTkg
>>288
昨年も同じ様なやりとりがあったでは?
メールで質問するほうが無難だと思いますよ。

290 :リョウ :2009/07/02(木) 01:24:24 ID:cmQnli8Q
UMAファンの究極的目標、ドラゴンを見つけるに係るという、
事が重大なだけに、専門家の公式見解として伺いたいのです。

291 :タカ :2009/07/02(木) 23:26:26 ID:D5W5rVcw
 リョウさん、

 あれこれ、専門家としてのさくっち の意見を訊きたいのは
判りますけど。
 さくっち はご自分の本来のお仕事でお忙しいのです。趣味で
やっておられるこのサイトについて「早く答えてよ」と言うのは
無理な話だとおもいますよ。(自分がその立場だったら、と
考えてみて下さいね)

292 :赤三光 :2009/07/04(土) 13:43:21 ID:uJozoncA
たぶんですが、メールだと数か月、
BBSだと、読むか読まないか、目に留まるか留まらないか。
どちらも読んでくれと祈るしかないかもね。


293 :リョウ :2009/07/11(土) 19:02:22 ID:r4damrcQ
現地からなんの後日談も無い所をみると、今回のオオウナギ風の
映像は単なるオオウナギなのでしょう。

ディンスディールフィルムのネス湖の湖岸に縦方向に泳いで行く、
2頭立て!!の映像しかネッシーの謎に迫る映像はないようです。

果たしてその2頭は親子なのか、つがいなのか!!!!?

どうでもいいや

294 : :2009/07/11(土) 22:26:27 ID:qoBF/6EA
ここは自己完結を書き連ねるところではないのでは?
そういうことは自分のHPにでも書けばよいことで、ここはそういう場所では
ありませんよ。
それほど重要だと思うことなら、まず自分で調べる、自分で考える、自分で行動する、
その上で出た考察なり結論なりをここに書くことには全く異論ありません。


295 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/07/11(土) 22:45:03 ID:TlocFlTA

そういえばネッシーとかいうファミレスチェーンが昔 (80年代頃) 在ったらしいですね...

296 :リョウ :2009/07/11(土) 23:24:56 ID:r4damrcQ
>まず自分で調べる

追加情報無し。

>自分で考える

オオウナギでしょうか。

>自分で行動する

情報も対象も湖面で一度撮影された件のニュースしかなく、
なんもしようも有りません。

297 :mokichi :2009/07/12(日) 01:05:42 ID:LRRE1Sjg
>>294
私のような門外漢からすると、やはり専門家としての意見を
聞きたいと思うのも確かなことで。そういう意味では、外部の
情報に頼りがちだと言われてしまいそうですね。

>>296 リョウさん
追加情報なし、とのことですが、各国語の検索駆使すると、
結構いろいろなものが見つかったりもしましたが。
「Anguilla marmorata」とか調べてみました?

298 :リョウ :2009/07/12(日) 15:25:44 ID:dQ4IR5XA
>>293の最後で嘆息じみた書き込みをしたのは、ディンスディールフィルムは
撮影されてもう約40年経過してるので、その検証を行うのは非常に困難とい
うか、私には不可能なので、もうディンスディールフィルムからの追加情報は
件の検証番組の様なコンピューターを駆使した解析に頼らざるを得ないでしょ
うというあきらめからです。

>mokichiさん
Anguilla marmorataはオオウナギの事ですよね。
倍数体でないと昨年の映像の大きさにはなれないと思いますけど、未確認種
がネス湖には生息しているのかもしれないので、私にはなんとも言えません。

いずれにしてもネッシーの正体には興味が尽きませんが、レイクモンスター
は全て同一種ではなく、信頼できそうな目撃情報によれば、
オゴポコ=ゼウグロドン又は鯉などの魚の背干し?
チャンプ=ゼウグロドン又はチョウザメ?
ネッシー=オオウナギ又はチョウザメ?

などが考えられそうです。

299 : :2009/07/12(日) 20:50:35 ID:rxRlVQTw
話がズレてすみません。
ネッシーを調べていたら、こんな一覧がw
ttp://ichiranya.com/technology/024-nessie.php

チベットだから「チベッシー」って・・・。
何故とことん「シー」を付ける。
確かに日本人はニックネームに「シー」を付けたがるけど。

とほほな命名は朝○日でしたっけ・・・。

あ。伏せ字になってないし。


300 : :2009/07/12(日) 21:16:23 ID:ps4VtRdA
>>298
ほぼ全てのUMA動画に言えることですが、「何が写っているのかすらはっきりしない」
ディテールすらつかめない遠景やらピンボケの画像をいくら分析したところで、
「何が写っているのかわからない」と言う結論しか出ようがないと思いますよ。
仮に、どの分類にも属しない未知の生物がはっきり写っていても、
それをどんなに声高に主張しようとも、現物を持ってこない限り永久にそれは
「謎の生物が写っているVTR」というものでしかないですよ?
そして昨今、これだけ映像技術が発達して、素人でも簡単に動画が作れるように
なった時代、残念ながら、映像だけでは何の能力も持ちません。

301 :赤三光 :2009/07/13(月) 06:23:02 ID:CX3DGQ3w
>>299
日比谷公園の”ヒッシー”が抜けてますね。
   あ、すいません、すいません、蛇足でした。

302 :リョウ :2009/07/15(水) 07:09:58 ID:cEOgJOKA
日比谷公園のは、アオウオでしたよね。

303 :赤三光 :2009/07/15(水) 07:35:07 ID:QqvKEvxw
>>302
リョウさん、そうです。TVでもやってましたよね。
>>299
シーがつく謎を考えてみました。
  例えば、洞爺湖の”トッシー”は”洞爺湖のネッシー”の略なんでは?
  要するに、”シー”はネッシーの略なんです。
  そう考えると、かわゆく聞こえる気にもなる、ならない?
ますますの脱線でした。失礼。

304 :桑井ジャミロー :2009/07/15(水) 23:33:01 ID:TvbOyyXg
私も気になって検索しちゃいましたよw
元のネッシーについては
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa786562.html
nessの最後尾のsから、女性形の愛称で〜sieとなったような気配。
(なぜ女性形なんでしょうね。フランス語とかではたしか
海関係は女性形の冠詞がつくと聞いた記憶があります)
そこで和製水棲UMAは、とりあえず何でもこれに倣った、と…

その昔、「怪獣王子」という特撮がありまして
サブキャラの陸生頸長竜の愛称がネッシーだったと記憶してます。
(ふう…年寄りよのう)

305 :かつお節 :2009/07/16(木) 22:02:38 ID:d7hUUSLw
○ッシーという呼び方は、『名犬ラッシー』から来たのかな?

306 :リョウ :2009/07/17(金) 10:00:48 ID:qXePy5Qg
>>300

それを言ってしまったら、映像分析なんてなんの意味もなくなってしまいます。

標本が無く、目撃談、映像、写真などしかないからUMAなのであり、
その未確認生物に興味尽きないのがUMAニスト(上記○ッシーにちなんで)
なんですから。

ちなみに、宝塚星組の元トップの日向薫の愛称もネッシーでした。

307 : :2009/07/17(金) 12:51:03 ID:P2SdMmew
ををっ!何か盛り上がっている♪
面白いですねー、ネッシーのシーが女性形の愛称なんですか!

友達のあだ名も「○○ッシー」が多いんですよね。
いつからなんでしょ?昔は無かったと思う・・・。こんなところにネッシーの影響が??
いつの日か由来が辞典とか新聞とかに載るようになるのかなぁ。
そんときはさくだいおう様が鼻の穴を拡げつつ、注釈を書いて頂けるのを楽しみに待ちます♪

>リョウさま
SFの大御所?故星新一氏は、学生時代、UFO研究会なるものに入っていたそうです。
それがSF作家になるきっかけというか、気持ちが育ったみたいです。

で、その集まりで(東大生とか優秀な方々)何をしていたかってゆーと。
「不思議だ」「いるのだろうか」「いるなら見てみたい」
だったそうですw
延々とそういうのをしゃべくっているだけ。
特に研究とか実験とかフィールドワークとか、積極策ゼロw

そういうのもいいんじゃないかと。私は思うのです。

追求心も楽しい♪
何故だろうな〜って思うのも楽しい♪
新たな証拠的なものが出てきて、ちょびっと判るのも楽しい♪(ガッカリもそれなりに)

見事、ネッシーが捕獲現物確認されたら、その時には全てが判りますし。
それも楽しいけど、ちょっと寂しい♪


308 : :2009/07/17(金) 19:58:09 ID:1l03LXkA
>>306
現実に映像分析などなんの意味も持っていませんよ?
単なる資料にもならないものばかりですから。
映像分析から何か進展が得られた映像がありますか?
フェイクだと判明したものばかりではないですか?
カポーニ・ピクチャーというものをご存知ですか?
あれに写っているのはまぎれもない正真正銘の未確認生物ですが、
あれだけ鮮明に撮影されていても、何の証拠にもならない画像としての
扱いしかされないのが現実ですよ。

未確認生物に興味が尽きないのは私も同じですが、
さくだいおう氏の好意で提供されている掲示板において、
自分の興味の対象に対するコメントをさくだいおう氏に催促するのは
どうかと思うのですがね?

309 :mokichi :2009/07/18(土) 00:08:13 ID:zX71N3Cw
なんか、大槻教授vs韮沢さん、みたいな構図になってますね。
お互い、興味の先と結論は一緒みたいな気がするんですけどね。

310 :mokichi :2009/07/18(土) 00:23:45 ID:zX71N3Cw
>>304
幼稚園時代のスクラップノートに、
「怪獣王子」の菓子の包み紙が張ってあったような。

311 :リョウ :2009/07/18(土) 07:57:00 ID:k5AjTYSw
証拠たる標本が存在しない以上、その前段階として目撃談の信憑性の
検討や、画像、映像の分析からアプローチする以外に、なんの方法も
ないではないですか。

証拠が無いからUMAなのであり、そのミステリアスを探求するのが
興味であり、最初のアプローチなのです。

生物学者がチャンプの写真等を分析して、その正体をハシバザウルス
と推測してチャンプの調査を行っている事は、結果的にその写真や対象
の存在が否定されたとしても、結果にいたるプロセスを否定する事は
できないです。

このサイトでも数々の情報や写真等の分析がなされていますが、結果的
に虚偽だと判明しても、そのプロセスで理解が進んだ事も多いです。
ネッシーの写真と象のシルエットはわらけますし、ニューネッシーの画像分析
は詳細で参考になりました。。

>カポーニ・ピクチャーというものをご存知ですか?
>あれに写っているのはまぎれもない正真正銘の未確認生物

あの写真は、まぎれもない正真正銘の未確認生物には見えないです。
私には、まぎれもない正真正銘のフェイクにしか見えないです。
本物の偽札の域までも達していないです。



312 :赤三光 :2009/07/18(土) 08:07:34 ID:Uiw9KUVw
>>308
「カポーニ・ピクチャー」で検索してみました。
   ttp://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=2498
   なんか、気持ち悪いような・・なにこれっていう感じ。


313 :mokichi :2009/07/18(土) 10:29:50 ID:zX71N3Cw
>>312
でも海外では結構評価高かったりするんですよね。
胸のあたりから着きだしているものが気になるんですが。
私はこういう「ひばく星人」敵なものは苦手です。
(このネタわかる人は結構齢です笑)

314 : :2009/07/18(土) 19:05:18 ID:wMHUapgA
>>311
分析とか検証とかする場合、公平性というものがまず最初に尊重されるべきもので、
「まずUMAありき」で結論が先にあって、対象の映像に理屈を付けていくという
やり方は公平なんでしょうかね?(笑)
チャンプの例を挙げられていますが、その写真とは、サンドラ・マンシが撮影した
あれですか?
あれがどういう経緯を経て、世の中に出てきたものか、ご存知ですか?
撮影者のサンドラ・マンシは、写真が撮影された日時と場所を証言できないという
事実は知っているうえで証拠として挙げておられるんですよね?
普通に考えたら、場所くらいは証言できそうなものですが。
結果に至るプロセスは、一杯食わされただけというのがあまりに多く、
外科医の写真や、セレックの写真を例に挙げるまでもないでしょう。
そのような画像は証拠として挙げるのに、なぜカポーニの写真は初めから
フェイクという判定をなされるのか不思議ですね。
どうやってあれをフェイクと判定するのか、基準が判りませんが、正体を
確認できない以上、未確認生物以外の何物でもないですよ。

315 :桑井ジャミロー :2009/07/18(土) 23:01:40 ID:a+l/8H8g
>私はこういう「ひばく星人」敵なものは苦手です。
>(このネタわかる人は結構齢です笑)

ピキーン!反応しました!w


316 :リョウ :2009/07/19(日) 00:09:10 ID:HINUfIgg

>>314

>「まずUMAありき」で結論が先にあって、対象の映像に理屈を付けていくという
>やり方は公平なんでしょうかね?(笑)

結論が先だなんて一言も言っていません。
証拠たる標本が無いから、目撃談や写真や映像の分析から入ると言っています。
調査や推測の手順としては、ごく当然の事です。

>撮影者のサンドラ・マンシは、写真が撮影された日時と場所を証言できないという
>事実は知っているうえで証拠として挙げておられるんですよね?

>そのような画像は証拠として挙げるのに、

私がどこで、上記の写真を証拠だと言ったのですか。
写真が証拠などとは一言も言っていません。
写真等を分析して〜、推測して〜、結果的に〜否定されても〜
と述べています。

語句や文章を良く読んでからレスしないと、話が堂々巡りになるだけです。
それから、文末に(笑)が付くのも不愉快です。


317 : :2009/07/19(日) 08:11:18 ID:g6njhxwg
>>316
私の書き込みの、都合の悪い部分は意図的に無視、割愛して、例えとしている
部分にだけ反論して、本来の論点をずらそうとするなら論議になりませんね。
私の論点は二つ。
>>300において >「何が写っているのかすらはっきりしない」
ディテールすらつかめない遠景やらピンボケの画像をいくら分析したところで、
「何が写っているのかわからない」と言う結論しか出ようがないと思いますよ
>>308において >さくだいおう氏の好意で提供されている掲示板において、
自分の興味の対象に対するコメントをさくだいおう氏に催促するのは
どうかと思うのですがね?

>>300を補足しておきますが、私が例として挙げたカポーニ・ピクチャーを
あなたはフェイクとして一蹴しましたが、あなたがした否定と全く同じ理由で
ほぼ全ての動画、画像が、映像関連、生物関連の専門家たちから相手にも
されていないのですよ。
あなたは図らずも自分で、私が>あれだけ鮮明に撮影されていても、何の証拠にもならない画像としての
扱いしかされないのが現実ですよ。と言っているのを実証してくれていますよ。

ここは個人的な意見の応酬をする場ではないので、ここらでやめておきますが、
あなたは以前から、自分のレスに対するコメントをさくだいおう氏に催促する
言動が見受けられるのは、私には”不愉快”ですよ。

318 :赤三光 :2009/07/19(日) 13:21:53 ID:qqBwWGSQ
ええと、書き込もうかどうしようか、
悩んだのですが、一つだけ。
リョウさんは、初代掲示板(シングルスレッドの頃)からの
かなりの古顔の一人です。・・私の記憶ですが。
ですから、さくだいおうさんとは、我々の知りえない
レベルの交流があるのではと推測します。
そして、その書き方もリョウさん流が顕在です。
わたし的には、ここでの名物と思って見ています。
あまり目くじら立てずに、大目に?
ああっと、フォローになってません。
リョウさん、どうか許して。この程度しか書けません〜
・・・仲良くやろうよ、ね^^



319 : :2009/07/19(日) 23:21:27 ID:g6njhxwg
赤三光さん、そのほかの皆さん、私の書き込みで不快な思いをされているのでしたら、
大変に申し訳ありません。この場で謝罪させていただき、当該レスは削除なさって結構です。

これも削除されて結構ですが、映像が何の能力も持たないのは事実です。
ナショナルジオグラフィックで放送されていたので、ご存知の方も多いと
思いますが、ギムリン・パターソンフィルムという有名なビッグフットを
撮影した動画があります。
この映像はさんざん映像解析されて、さまざまな結論が出ました。
ある解析では背中にファスナーが見つかり、別の解析では顔の表情が被り物では
できないから本物だとか、歩き方の筋肉の動きが本物だとか、しまいには
私が着ぐるみを着て歩いたと証言する人まで現れました。
ある程度、対象物が判別できる程度の解像度で撮影された映像ですら、
映像からは「これが何なのか?」と分析することは不可能だという見本です。
見る人のバイアス次第で、本物、偽物どちらにでも判定できてしまいます。
ネス湖の謎に関しては、確かに何かいるのは事実ですが、コティングリーの妖精事件や
ミステリーサークルのダグとデイブに見られるように、人をかつぐことも
大好きな国だということも考慮する必要があると思います。


320 :mokichi :2009/07/19(日) 23:23:41 ID:zupKqglA
むしろ、別スレッドを立てて議論するべきでは、とか?

321 :mokichi :2009/07/28(火) 00:05:19 ID:bSTF4BFA
>>320 自レスで恐縮ですが。
UMAサミット恒例(笑)のチャットのテーマとして採用します。

2009/8/14 23:00-00:00
論争?【UMAの存在】は如何にして証明されるか?

322 :tomtom :2009/08/29(土) 01:38:44 ID:zNArdIsg
初めまして。いつも楽しく拝見させていただいています。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、GoogleEarthでネッシーが発見されたようですよ。
ttp://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/2606683/Loch-Ness-Monster-on-Google-Earth.html
TheSunのニュースなので、騒いでいるだけかもしれませんが、白い何者かは写ってますよね。

323 :リョウ :2009/08/29(土) 06:33:01 ID:aSgQkqew
>>322

首が短く、頭部から尾に向かって流線型に細くなり、
思いっきり魚っぽいですけど、大きさがはっきりしない
のが残念です。

私はネッシーは大きな魚だと思っているのですが、首の短い魚だと
すると、今までの首が長い目撃談は全部ガセになってしまうのか、
或いは別の首長タイプのネッシーがいるのか、どうなんでしょうね。

ラインズ隊が撮影した、首が長く左右対称で、生物型の水中写真
が本物なら良いのですが、結論は遠い。
オオウナギかチョウザメか、或いは両方か、その他か?>ネッシー

自分としては、オオウナギとチョウザメの両方が該当してるような
気がしますが。

324 :タカ :2009/08/29(土) 23:57:06 ID:tPTjHbWQ
>322
 65フィート(=約22m)とは巨大ですね。

 形が既存のネッシーのイメージと全く違う。しいて言えば
オバQに似ていますかね? この形でこの大きさであれば
少なくとも今までのネッシーの正体(頸長竜、カワウソ、
ウナギ、チョウザメ、グレゴリアンタリモントリウム(みたく)
魚の群れ)とは異なる、「ネス湖の怪獣2」ですね。

325 :リョウ :2009/08/30(日) 08:12:43 ID:kqWQBAcA
英文に65フィートと書いてありましたね。
失礼しました。

形状は手足が生えたオタマジャクシの様にも見えますが、
とにかく4つのフリッパーが付いているのが嬉しいです。

もしネッシーが一種類なのならば、ラインズ隊の撮影した
首長タイプの水中写真か、今回の写真か、どちらかがガセ
という事になってしまいますが、どうなんでしょう。

首が長くなくても、今回の巨大さで4つのフリッパーの怪物
が本物ならば、上陸したら軍隊の仕事ですなw

326 :mokichi :2009/08/30(日) 15:21:10 ID:UWM1lovA
30年以上昔、北海道新聞に掲載されたクッシーの写真に似ています。
当時は、湖面で翼を広げた水鳥では、とか言われていたような。

327 :リョウ :2009/08/30(日) 22:00:14 ID:kqWQBAcA
思い出しました。
たしかにクッシーの写真に似ています。

私の記憶では、湖面を泳ぐクマと言われていたと思います。

328 :三平君なつかしい^^ :2009/09/15(火) 13:29:11 ID:5iK2b6Bg
先ほどテレビで、屈斜路湖がたっぷり放映されてました。
しかも、フロートによるフライフィッシング^^
クッシーに引き込まれないかとはらはらしながら
見てたんですが、30センチのウグイと40センチの
ニジマスちゃんでした。(放流必須だそうで)
関係無くてすみませんでした。ペコリ。

329 :元ムー特派記者 :2009/09/23(水) 19:50:39 ID:/T8L63hQ
>mokichiさん、リョウさん
リアルタイムで番組見てました。
「熊の親子が泳いでるところですね。両側のヒレみたいのは2頭の子熊」です。
と動物学者か誰かが言ってたのを「えー?違うだろー」と突っ込んでました。

当時はオカルトブームで、この手の番組が多かったんですよね。
矢追さんが表に出てきたのもこの頃じゃなかったかな?
心霊では「チューリップ階段の幽霊」が怖かった。

330 :mokichi :2009/09/23(水) 22:13:32 ID:k77vUwqA
土曜の午後に、北海道ミステリースポット特集とかありましたね。
八雲のUFO墓場、東千歳の自衛隊レーダー基地、とか。

331 :ネッシー探索で大量のボール :2009/10/13(火) 23:52:33 ID:zYHnNXKA
 ヤフーのトップニュースより。
 私はこの見出しを見て、「ほう、ネス湖の表面にテニスボールを
浮かべて湖面を埋め尽くして、何か生物が首をもたげたら
直ぐ判るようにするのか、大掛かりな(&アナログな)ことを
やるもんだ」 と思ったら、違うんですね、残念。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000007-cnn-int
(タカ)

332 :mokichi :2009/10/13(火) 23:57:26 ID:sjeNUEUA
これ、ネッシーが誤飲して腸閉塞で絶滅していたりして(^^;

333 :元ムー特派記者 :2009/11/10(火) 20:13:28 ID:8SCVu3jA
陸上で目撃されたネッシーもいたはず。
ただし、一件くらいだと思いましたが。

334 :タカ :2009/11/10(火) 21:56:04 ID:Xg2IQIKQ
>陸上で目撃されたネッシーもいたはず

 詳細は知りませんが、矢追さんの番組でやっていたのを
覚えています。道路に寝そべっていて、車のヘッドライトに
驚いて湖中に飛び込んだ、のでしたっけ?

 本屋に行ったら、「ネス誌」というコーナーが有って、
ほうコーナーが出来るほどいつの間にかネス湖への関心が
高まっていたか、と思ったら「ビジネス誌」の前が隠れて
いたのでした。がっかり。

335 : :2009/11/11(水) 21:01:31 ID:YWPB9jUw
確か4件あったかと思いますよ。
夫妻で目撃、バイクで走行中に目撃、付近の沼地で複数の少年が目撃、
岸辺で30分間にわたって少女が目撃した例があったと記憶しています。
ただ、どの目撃例にも、共通する特徴というものが極めて少ないというか、
ほとんどバラバラな証言だったと思います。
ネス湖に関しては、陸上の目撃例は極めて少数なのに対して、
アイルランドの「ペイステ」「水馬」はほとんどが陸上での目撃が多いのは
沼沢地という地理条件からなんでしょうかね?
ペイステに関する情報は20世紀前半がピークでそれ以降は報告が少ない所を
見ると、おそらくは消滅していったものかと。

336 :mokichi :2009/11/21(土) 08:52:30 ID:Em+Qme/w
ネッシーが軟体動物のフォルムとして描かれていたのが、この陸上での目撃談でしたね。
夫妻で目撃した事件の際は、どうしてもネッシーが巨大に過ぎて(さすがに)
信じられなかった覚えがあるのですが、あれはどれくらいの大きさだったかな。

337 :リョウ :2009/12/07(月) 01:59:18 ID:c/ABzDiQ
ここのフロントに載っているラインズ隊の撮影したひれ写真のオリジナル
の件ですが、さくだいおうさんが書かれているのは、人の手がひれを支え
ているように見えるという事でしょうか?

確かに、左半分の背景に人の指(上部に人差し指、下部に親指)の様な物が
見えます。

有名なUFO写真でも、明らかに人の手がUFOを支えているように見える
ものがありましたが、同様だったとするとがっかりです。

338 :リョウ :2009/12/07(月) 02:04:19 ID:c/ABzDiQ
下部に親指は見えないですね。
失礼しました。

>>336

あの絵だと、高さが2m位、全長は道路の幅以上あったようだから、尾を除けば
5m位ではないでしょうか?

339 :リョウ :2009/12/10(木) 23:32:15 ID:FE9yly4w
ラインズ隊の撮影したひれ写真のオリジナル
と出回っている写真の相違の件ですが、判りました。

340 :mokichi :2009/12/19(土) 08:31:11 ID:QVXcnBUg
>>338
多謝。もと巨大なイメージがありました。
そうか、舗装道路ということで2車線の広い道路をイメージしていましたが、
あれは森の中を切り拓いたので、そんなに幅はないんですね。
5メートルだったら、なんらかの哺乳動物でもイけるかな。

341 :リョウ :2009/12/29(火) 18:56:27 ID:nRh21dOA
>>340

いえ、私も確証をもっているわけではないです。

証言自体が全くの虚偽か、道路の頭上を跨って揺れる木立
を見て証言を作ったのか分らないですね。

342 :リョウ :2009/12/29(火) 21:42:57 ID:nRh21dOA
修正:

証言自体が全くの虚偽で、道路の上を跨って揺れる木の枝
を見て証言を作ったのかどうか分らないですね。




343 :ちがうかな? :2010/01/06(水) 23:40:32 ID:5ozpeyZg
グーグルアースで
 44°16′47.03″ S
168°06′12.56″ E
を見てもらえませんか?

ニューネッシーに見えるんですけど…

344 :mokichi :2010/01/10(日) 03:58:39 ID:kYfmXJ4Q
44°16′47.03″S 68°06′12.56″E
見てみましたが、私にはそれらしいものは見つかりませんでした。

345 :かつお節 :2010/01/10(日) 10:12:54 ID:DipW0M2g
グーグルアースで直接、緯度経度を入力する方法ってありますか?
マウスを移動させて数値を確認するのがややこしくて断念しましたw

346 :かつおぉ :2010/01/10(日) 21:47:54 ID:koFYwuhA
>かつお節様
左側ウィンドの、検索→ジャンプに直接入力すると…

347 :かつお節 :2010/01/11(月) 20:50:34 ID:iTIgwjig
>>346さん

ありがとうございました。
早速トライして場所移動は出来ましたが、
残念ながらニューネッシーらしきものは見えませんでした。

はっ!もしかして既にどこかのトロール船に引き揚げられたのか?

348 :ちがうかな? :2010/01/11(月) 23:32:13 ID:3WT438xQ
ただの波かなぁ?
砂漠の岩を見るとメガラニアに見えるし
海岸の波を見るとニューネッシーに見えてしまう

349 :mokichi :2010/01/30(土) 00:25:56 ID:kAqOIAYQ
とてもいい傾向です。一緒にUMA眼になりましょう。

350 :一UMA好き :2010/05/26(水) 21:39:43 ID:HsGYJymg
はじめまして。

海のニューネッシーについてですが、先日も昭和52年の出来事を特集したNHKテレビの番組
(再放送)の中で、結局現場の証言などを無視しウバザメ死骸説の検討でお茶を濁すような内容
で不満が残りました。

ニュージーランドはマオリ族がワカティクと呼ぶ首長竜のような怪獣の伝説や壁画のほか、近海
での猟師の怪獣目撃証言も多いらしいですし、慣性高温性(皮下脂肪を持つ可能性も?)があって
南極の島でも化石が見つかるという首長竜の生き延びたのかそれに似た未知動物なのかは分かりま
せんが、あの辺何かは確かにいるのではないかと思います。陸ではムカシトカゲや絶滅鳥モアみた
いな古代生物の例もありますし。

351 :涜神犯人 :2010/05/26(水) 22:17:40 ID:Oxh+F/Sw
恐竜も平均気温が零度くらいの高緯度にまで
棲息域を広げていたようですから
首長竜もかなり高緯度まで回遊できたかもしれませんね

352 :一UMA好き :2010/05/27(木) 21:20:31 ID:nWeCllqg
涜神犯人さん、ありがとうございます。
漢字の打ち間違いがありました。すみません。

適応力に驚きますが、恐竜は恒温性やそれに近いのもいたんでしょうね。
シーラカンスなどにしても、海もやはりいろいろUMAの可能性を感じます。

ニュージーランド近海の怪獣は、漁師の話でもウナギ型のシーサーペント
やゼウグロドン系より首長竜に近い姿をしてるようです。東のチャタムラ
イズという海底山脈周辺の浅海は生息地や餌場なのか集中していたようです。
最近の目撃情報がないかネット上で探しましたが、見つかりませんでした。
トロール漁で追い散らしてしまう心配がなければいいと思いますが・・・。

353 :一UMA好き :2010/06/12(土) 21:53:56 ID:SxGRsLkQ
[jpg] (52KB)
割り込みすみません、お邪魔します。
皆さん命やUMAへの情愛もひしひし伝わってきます。

初心者ながら、ご参考にアップしてみます。
雑誌のレポートからですが、無許可大丈夫でしょうか。

クライストチャーチのカンタベリー博物館に展示
されている洞窟壁画のレプリカだそうですが、
時々船をひっくり返して人間を襲うという、マオリ人
の言い伝えの怪獣ワカティク(ワカティプ湖という地名とは
無関係?)、ヒレは水かき様にも見えますが。
神話伝説だけでなく昔の生活の絵の中にこんなものが描かれ
ているので、化石の断片を見て想像したのでもないと思います。
アカンバロの恐竜土偶などのような謎があるのではないかと。
(この絵について詳しくご存知の方はおられませんか。)

ニューネッシーは、どうも背の写真などに魚のような背びれ
があったり、胸の辺りに下あごの付け根らしい大きな跡がひし
形に開いていること、肢ヒレに指の骨がないともいうので、
残念ながらウバザメなのかも知れません。
でも、ここにはそんな怪獣もいるということを暗示した事件
だったのではないかと思います。

354 :かつお節 :2010/06/13(日) 23:39:58 ID:U+P4Hvvg
>>一UMA好きさん

添付の写真を拝見しましたが、コレは「ミゴー」のことでしょうか?

355 :355 :2010/06/14(月) 12:30:35 ID:JPLfayZQ
ミゴーはニューギニアなのでちがうかと。

メインのISPから書き込もうとしたら蹴られた・・・。

356 :一UMA好き :2010/06/14(月) 21:19:44 ID:7dn7GV/Q
かつお節さん、355さんありがとうございます。

添付画像、文章にはニューギニアの怪獣についても触れられ
ていますけど、写真はニュージーランドにある壁画というので、
ミゴーではないようです。デフォルメされてますが、生きてい
るような躍動感があってリアルです。

ダカタウア湖のミゴーは以前TBSの特集を見ましたが、映って
いるのはワニに似て非なる感じですね。
頭が大きくて、やはりモササウルスが一番近いんでしょうか。
名前のことを、あるサイトによると「マッサライ」は精霊
全般の呼び名で、「ミゴー」はイグアナの一種、「レイ」が
怪獣の名前というのが正確で、「ミゴー」の方が怪獣的なので、
いつの間にか混同されて日本には伝わってしまったんだそう
です。
海の爬虫類は、陸の近くに住み着くことが少ないのだとすると、
案外見つかりにくいのかもしれませんね。

357 :一UMA好き :2010/06/14(月) 21:25:09 ID:7dn7GV/Q
ミゴーはたしか現地の人も怪獣をそう呼んでいたので、
現地でも混同されているのでしょうか?

358 :一UMA好き :2010/06/14(月) 21:29:55 ID:7dn7GV/Q
「レイ」は「ルイ」でした、すみません。

359 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/06/15(火) 19:07:23 ID:RrtZAeJw

ワカティクって、初めて知りました。そうですか、そんな言い伝えが...   おもしろかった
です。ところで初歩的な質問なんですけれど、ニュージーランドに首長竜って、昔居たん
でしょうか。昔ってのは億単位、白亜紀とかのころにです。いたとしたら何て種類です?

360 :一UMA好き :2010/06/15(火) 21:21:15 ID:Bib4WKZQ
氣っちゃん ◆9RK4ery/lQさん、お返事ありがとうございます。

ニュージーランドは、首長竜の化石がたくさん見つかっている
そうですよ。
地元の博物館にも展示があるようですが、プレシオサウルスが
多いということです。ジュラ紀〜白亜紀の頃だと思いますが、
ニュージーランドの南島あたりは浅い海が広がっていて生息に適し
ていたらしいです。
調べてみると、エラスモサウルスの仲間でマウイサウルスというの
もいて全長20mで最大級とかいいます。
首長竜は湾や陸地の近くにも棲んでいたそうですね。
大きな種類は早く滅んだようですが、比較的小さなのは、環境さえ
あれば生き残っていてもいいのではないかなと思います。それくら
い耐寒性とか持ってたようですから・・・。


(マッサライはマサライという発音の方が合っているようでした。)

361 :一UMA好き :2010/06/15(火) 21:34:04 ID:Bib4WKZQ
すみません、つけ加えます。ニュージーランドの南島といっても、
全部が海でなくてゴンドワナ大陸から分かれた昔の島の、南の海に
面した地域が適地だったのか、そこにプレシオサウルスの化石が
集中しているそうです。

その辺で怪獣がよく目撃されていたというのですが、そのことは
あまり知られていないのでしょうか。

362 :ノノ :2010/06/16(水) 07:48:38 ID:yNhAi9wA
お久しぶりのカキコです^^
YAHOOのニュースでちょっと気になった記事が^^

<海生爬虫類>首長竜は恒温動物? 仏など研究チーム
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000011-mai-soci
(↓一部抜粋↓)
化石を分析した結果、海生爬虫類は、体温が35〜39度と高く保たれていたと推計された。
現在のクジラに近い数値で、クジラのように水温と関係なく長い距離を機敏に動けたとみられる。
中でも、首長竜と魚竜は、12度前後の冷たい海でも、体温を維持できたらしい。

なんかちょっとわくわくしてしまいました。
プレシオ系も好きですがモサ系(ティロとか)居たらいいなあ。。。

363 :401 :2010/06/16(水) 13:26:36 ID:6P2Ztqng
とすると、現在の復元図以上に脂肪が付いている可能性もあるわけですね

364 :一UMA好き :2010/06/16(水) 21:10:11 ID:trOBIK8g
ノノさん、401さんありがとうございます。

ニュース記事読みました。化石の「酸素同位体」というので分かった
というのはすごいです。
前にものの本で読んだんですが(首長竜の恒温性の可能性について)、
まだはっきりはしてなかったんですね。
耐寒性だけでも絶滅期は乗り切れないともいいますが、餌の不足
などといわれたり、海の爬虫類は絶滅原因がはっきりしてないそう
です。

365 :一UMA好き :2010/06/17(木) 21:27:18 ID:XQ+0Gw8w
首長竜の種類のことでちょっと理解不足があったのは、
ニュージーランドや南極などの首長竜は、厳密にはヨーロッパ
で見つかるような中生代初期の「プレシオサウルス」という種で
はなくて、白亜紀の種類も含めた広義の「プレシオサウルス科」
だそうです。
分類上の定義でも、首長竜全体をひっくるめて「プレシオサウル
ス類」という呼び方で、魚竜や海トカゲ竜と区別することがある
ようなので、大雑把には問題はないとは思いますが。

先に、大きな種類は早く滅んだようだといいましたが、それも正確
ではなくて、(ロバートバッカーという学者さんの説では)エラスモ
サウルスはジュラ紀末に一旦途絶えるものの、かなり経って他の
仲間からまた似たのが現れたということのようです。
再認識のいい機会になりました。
特殊化しすぎた種類は大絶滅をまぬかれなかったとしても、
同じ爬虫類のウミヘビやウミガメなどはどっこい生きてますしね。

数年前に、ネス湖でプレシオサウルスの化石が発見されたそう
ですが、それってネッシーとの関連は全くないんでしょうか。
ウナギも大きなのは水面に半身をもたげて威嚇してきたりする
と聞いたことが・・・とはいえ、ネッシーさんはオオウナギにして
は胴体が太くて違うように思うんですが。

366 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/06/18(金) 02:14:20 ID:6+zdJG6g

いっぱいみつかってたんですね...  マウイサウルスって、初めて聞きました。二十b!
でかすぎじゃありません? ナゾの首長竜型現生動物たち、たしかにプレシオサウルス
(三bでしたっけ) にしては大きいような。ムラエノサウルス六bとかが、ちょうどかも。

367 :一UMA好き :2010/06/18(金) 21:15:34 ID:hdqnd6pg
お邪魔します。

ムラエノサウルスはプレシオサウルスの代表種だそうですが、
僕もそう思います。

何度もすみません、また誤解のあるような表現でしたが、
「プレシオサウルス科」=「プレシオサウルス上科」というのが
正解のようです。その下にプレシオサウルス科やエラスモサウルス
科がいるわけですね。

首長竜でも首の短いプリオサウルスの仲間も、比較的早く消えて
しまったようですね。
それにしてもあの巨躯に大アゴは恐ろしいです。水中も体が大き
くなれる環境とはいえ・・・。
恐竜時代はある意味でつくづく恐ろしい時代だなとも思います。
でも草食動物だけでは生態系のバランスが保てないわけですしね。

368 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/06/21(月) 17:55:07 ID:QxaD/xrQ

科が色々わかれてたの聞けて、勉強になりました。特に大きい (九bぐらいでしたか)
フタバサウルスは、何科なんでしょう...  プリオサウルス初耳でした。でもそおゆうのに
くらべても、首長いタイプがさいごまで残ったのって、なんでだろ。機動性あたりかなぁ。

369 :一UMA好き :2010/06/21(月) 21:35:36 ID:gC7nDoCQ
こちらこそ、ありがとうございます。

>367 (「=」という部分も誤解がなきにしも。)
いつも思うのは、人間の共食いのような戦争の方が比類のないほど
怖いなと・・。

フタバスズキリュウはエラスモ科だそうです。
学名やっと決まっていたんですね。
たしかに、首長は捕食などには都合がいいように思います。

370 :401 :2010/06/23(水) 17:34:11 ID:UYOZ2/3g
現生態系で彼らの位置を占めるのは
クジラとかシャチとかイルカとかサメって
ことになるんですかね?

根本が違うとはいえ,
初期のクジラには首が多少長い種もいたのですから
首の長い海生哺乳類とか,いてもよさそうな気がしますよ

371 :一UMA好き :2010/06/23(水) 21:22:58 ID:vK9A5l0w
ありがとうございます。
ニッチですね。僕もシーサーペントの一部はそうかもしれないと思います。

372 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/06/25(金) 18:58:25 ID:B0R+Vz7w

くじらの首の長いのは、首の骨の数、どうだったんですか...   多かったんでしょうか?
それとも哺乳類の一定数 (七本) ...? 鳥と首長竜は、首の骨の数、一定じゃないん
ですよね。極端に多かったり。機動性とか生き残れたひみつ、このへんにあるのかな?

373 :一UMA好き :2010/06/25(金) 21:29:11 ID:gLIJvmcw
古いクジラのけい骨の数、僕はその辺知りませんが、
首長竜は種類によって何十個もあるようですね。
ずっとまえ新聞の化石発見記事で見た、半水生だったころのクジラも、
首の長さとしてはある程度動かせるくらいはあったように思います。
関連サイトによると、「脊椎運動で尾びれを上下に動かして泳ぐために、
動く首は退化してなくなった」ということらしいです。
水生UMAにもそんな過渡期の哺乳類に近いのがいるなら、ミッシング
リンクというのにも入るんでしょうか。

374 :一UMA好き :2010/06/25(金) 21:37:14 ID:gLIJvmcw
そういえば、首の骨って数が多いほど柔軟なんですね。
でも首はあまり長くても敵の的になりやすい...ということもあるようですね。

375 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/06/29(火) 21:23:04 ID:pZ/d/Fqg

あっ、頚骨数は 「コ」 だった...   「本」 じゃないですね、すみません。(汗)  くじら
たしか骨盤無いんでしたっけ。へびにも無い? 首長竜にはありました。頚骨たくさんに
大きな骨盤、2つ揃ってるのってとくべつかも。へび頚骨少ないから、首の威力出ない。

376 :一UMA好き :2010/06/29(火) 21:55:01 ID:eBLRY8ZQ
なるほど、クジラの骨盤は退化しているんですね。
腰は体のかなめですもんね。骨が太いと筋肉も強いのだと思います。
「クジラには、脚を使わなくなったために小さくなった骨盤が、
腰骨という小さな骨として残っていると考えられています。」
とも書かれていました。

377 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/06/29(火) 23:40:03 ID:pZ/d/Fqg

ネッシー、ワカティクが首長竜だとしたら、とゆうお話なので、常識的にはくじら含むお魚
体型が、泳ぐのいちばんはやいとはおもうんです。むりにとくべつな部分みいだしてるに
すぎません。(汗)  きっと力学的にもあの体型にひみつあるんだよ! とか、勝手に...

378 :一UMA好き :2010/06/30(水) 21:15:57 ID:AeEAm1kQ
流線型というやつですね。たしかカジキなんかすごいスピードですね。
僕も、敏捷さというのは生き残るうえで一つのポイントだと思います。

379 :一UMA好き :2010/07/03(土) 22:13:36 ID:odguPM6A
379.jpg (24KB)
↓ちょっと迷いましたが、ニュージーランド近海の怪獣目撃談です。

UMAと専門が違いますが、古本屋で見つけた『UFOと宇宙』の取材
によると、目撃者は、地元では1977年当時10人以上いたそうです。
至近距離の観察もあるので、誤認ではないようです。
勝手ながら、転載させていただいて構わないでしょうか。
受け売りの情報で、長文恐れ入ります。(少し短縮します)

・クライストチャーチ、リトルトン漁港の船舶管理局長、ロビン・スタンレイ氏
 「1952年、ニュージーランド南端のキャンベル島で気象観測をしていた時のことです。
 天候は穏やかで海も静かでしたが、我々の船から140bほど離れた水面に、突然
 何か長いものがポカッと浮き上がったのが見えました。初めは木の切れ端か何かが
 突き出たのかと思いましたが、なかなか沈まずに動き回っているので、慌てて双眼
 鏡を覗いてみて驚きました。それは頭がアザラシのように小さく、首が蛇のように
 長い気味の悪い怪獣でした。水面上に出ていた首の部分は1b位、その後ろに大きな
 コブのような胴体の盛り上がりが見え、怪物が動き回るたびにはね上げる水しぶき
 から判断して、全長はおそらく約8b位あったと思います。そのとき甲板にいた数人
 の船員が一緒に目撃したのですが、そいつは体をくねらせたかと思うと、あっという
 間に潜って見えなくなりました。後で皆で検討したんですが、とにかく今までに見た
 ことのない怪獣だということで意見が一致しました。」
海の監視に長けた人なので、距離や大きさの観察が詳しいです。

・1971年、クライストチャーチの漁師バリー・ワトソン青年とウェストウッド船長
 チャタム島で漁をしてリトルトン漁港に戻る途中、船から10bほど離れた海面に、突然
 ザバーッと長い首がとび出したのに気づいた。先には逆三角形の小さい頭がつき、
 大きな口に鋭いギザギザの歯がずらっと並んでいて、それが口を開けたときブォーッ
 と息を吐きだすような声を出した。大きな眼で自分たちの方をギョロリと見た。全長
 は10b位で、太くて短い胴体にヒレのようなもので水をかき、1分間くらい泳ぎ回った
 あと何かに驚き急にブクブクと潜ってしまった。恐ろしさに震え上がり、帰港しても
 しばらくは家族に話す気にもなれなかった。



380 :一UMA好き :2010/07/03(土) 22:14:50 ID:odguPM6A
日本人も見ているようです。
・宮城県気仙沼市の鈴木岩太郎さん 1962年12月頃、ケルマデック諸島沖の海域
 でマグロ漁船第21善竜丸に乗り組んで操業中に捕獲(?)。
 午後6時頃、水深40bに下ろしたはえなわをウインチにかけて揚げようとしたが、獲
 物が重すぎるためか途中で機械が止まってしまった。かなりの大物だと直感し、15
 人がかりで網を手作業で引っ張り、4時間後ようやく海面まで揚げることができた。
 船内灯の薄明かりで網の中を見ると、見たこともない怪物がいた。首と尾は海中に
 入ったままで見えなかったが、サメや鯨ではなく、胴体だけで10b近くあった。それ
 以上引き揚げることができず、やむをえず網を切り離した。

・1971年、宮城県女川町の第28金毘羅丸 4月28日の正午過ぎ、マグロはえなわを
 ウインチで巻き揚げていると急に縄が切れ、ブイと縄が流されそうになった。その瞬
 間、50bほど先のブイの横に得体の知れない怪獣が現れた。海面上に1・5bほど
 首を突き出し、顔や体がしわだらけで色は茶色がかった灰色。大きな眼で船の方を
 にらみながら10分ほども動き回ったあげく、潜ってしまった。その間船内は大騒ぎに
 なり、26人の乗組員全員が目撃した。鯨やサメではなかったという。

・1977年2月10日 静岡県焼津市のマグロ漁船第八富久丸
 オーストラリアの南約1千`の沖合いで操業中、午前8時半頃に村松船長が突然
 「ウォーッ」という気味の悪い声を耳にした。急いでブリッジを駆け降りてみると、
 左舷のすぐ傍らの海面に大きなコブが2つならんで浮いているのが見えた。コブは
 楕円形で水上の長さはどちらも1b位、水中の部分はよく見えなかったが、非常に
 大きな動物の背中の一部が現れたように見えた。一緒に目撃した数人の船員たち
 も初めて見るやつだったと語っている。

幾つかはワカティクに違いないように思います。湖より餌の豊富な海のことなので、
かなり外洋にもいるのでしょうか。
首の長いアザラシなどの説にも当てはまりそうですが、三角の頭や歯の描写は、
どちらかというと爬虫類の印象もします。
首長竜も絶滅後の化石が見つかってないとはいえ、それを飛びこえる古代魚の例
も考えると・・・。素人がそう簡単に言えないとは思いますが。
(「sage」という方法もあるんですね。^ ^;)

381 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/05(月) 04:44:29 ID:Hzx+G65g

あ! ワカティクの目撃譚がこんなに...  すごい興味深いです、ありがとうございます。
鈴木さんの 「捕まえた」 っての、すごいですね...  いっしゅんとはいえ首長竜型UMA
捕まえたなんて、これ1例だけじゃないでしょうか。おおきさからして、マウイサウルス?

母のいなかの宮古市に、とど上がってくる場所あるんです。とどヶ崎って名前ついてる、
たぶん本州唯一の上陸箇所。こどもの頃の記憶で不確かですが、90年代にも上がって
きてました。首長竜にみえたかとゆうと、びみょうですね...  首さらに、伸びたとしても...

牛知らなかったぐらい小さい時、岩手の山で牛をみました。くまだかに追われてたって、
聞きました。くまみなかった、でも牛いきなり出てきて初めてみる生き物だし、びっくり!
教わったらおぼえて、記憶でも怪物化してない。こども目にもまちがえないことおもうと...

382 :涜神犯人 :2010/07/05(月) 19:36:36 ID:nEZBMyCg
混獲されるくらいだから
わりとたくさんいるのかも知れませんねぇ

383 :一UMA好き :2010/07/05(月) 21:19:42 ID:eCKgWWFA
>氣っちゃんさん 牛も子供の目には初めてだと海獣に見えるのはよく分かります。
>涜神犯人さん すみません、混獲ではないようですが、まだ棲んでいたら遭遇のチャンスは
かなりあるのではと思わせてくれる証言ですね。

384 :一UMA好き :2010/07/05(月) 21:21:24 ID:eCKgWWFA
海獣→怪獣です すみません。

385 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/06(火) 20:34:21 ID:2qPH/0/A

山で遊んでたらいきなりガサガサ出てきて、目の前通り過ぎてきました。おとなもいて、
記憶ちがいじゃなかったです。その時2か3歳で、3歳か4歳んとき牧場つれてかれて、
「あのとき山ですれちがったのこれだったんだよ」 とおそわりました。 「ちがう、あの時
みたのはもっと大きくて、怪物で...  」 とはおもいませんでした。記憶のとおりでした。
トドみたのそれよりずっとあとでしたけど、図鑑とかで確認してほかの生き物、極端な話
首長竜とかには、やっぱり似てるとおもわなかったです。生き物そんなにみたことない、
幼児ってゆえるこどもでも、きょくたんなみまちがいとか記憶ちがいって、しないものかも
知れません。鈴木さんみたく生き物いっぱいみなれてる人のは、しょうげんをそのまま、
すなおに首長竜ととっていいかなと、おもいました...  持って帰ってほしかったですね。

386 :一UMA好き :2010/07/06(火) 21:22:05 ID:K36O+HJg
現場の話はやっぱり説得力を感じますね。
>383 勘違いがありました。複数頭の混獲でなく魚などとの混獲ということですね。
獲物を追ってかかったようですが、千載一遇だったとすると惜しいと思いますが
数が少ないと捕まるような確率は低いはずですしね。

哺乳類の可能性ももしあるとすると、海の哺乳類はふつう脂肪層が厚くて全体に
丸っこくなるので、首や体が細長い種類は生まれにくくて、もしいても寒冷地に
は棲めないともいいますが、どうなんでしょうか。

387 :一UMA好き :2010/07/06(火) 21:28:53 ID:K36O+HJg
特徴のある生き物は子供でも区別できるということは、海の専門家の
ような漁師さんならなおさらだと思います。

388 :一UMA好き :2010/07/09(金) 21:29:38 ID:ggm0/Yhw
2〜4歳の記憶というと自分は全くないですが、すごいですね。

氣っちゃんさんの体験談をお聞きして思い出したのですが、
『境界線上の動物たち』という本にニホンアシカが取り上げられていて、それを
読み直してみると、本州で「とど」はアシカの地方名だったそうで、地名にもいくつ
か残っているそうです。トドもごくまれに南下してくるようですが、宮古市のとどヶ崎
の地名も、由来はそうなんでしょうか。
そのニホンアシカの絶滅(未確定だそうです)の歴史を見ると、何とも残念ですが、
韓国の沿岸にはまだ可能性があるようです。
首長竜などは狩られる心配はないので、環境に変化がなければそう一朝一夕に
絶えたりはしないでしょうね。

389 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/10(土) 18:06:21 ID:H5qh+rPQ

ニホンアシカとゆう動物種がいたんですね。そうですか、絶滅してる...  ザンネンです。
とどヶ崎でみたのは小学生のとき、90年代の出来事なので、絶滅種生きてた時代かは
びみょうですね...  アシカにしては大きかったような...  キモチどっしりも、してました。
ちなみに母もこどものころから、とどヶ崎ふくめひろく宮古の海で遊んだそうで、聞いたら
やっぱり、トドみてました。母があそんだのは5、60年代のころなので、そのころでしたら
まだニホンアシカ、いたんでしょうか...  祖母になると、もう戦前ってお話になっちゃうん
ですけど、トドよく来たよとゆってました。外であそぶとゆえば海、そおゆう時代の育ちに
なるんで、今じゃ考えらんないぐらい泳ぎ異常に達者 (わたし小さい頃、祖母まだ対岸
まで泳げたんです) 、海なれしてるのはたしかです。うーん、でもアシカだったのかな。

390 :一UMA好き :2010/07/10(土) 21:25:08 ID:fp9Apewg
戦前ならアシカかもしれませんね。
地図を見ると、魚へんに毛と書いてとどヶ崎という所ですね。
トドは、最近青森県で漁業被害が増えて駆除しているとネット上に出ています
が、なかなか大食漢みたいです。
ニホンアシカ、日本での生存は、戦後は竹島以外ほとんどないというので、
三陸海岸で見られたのもトドだったんでしょうね。
まだ可能性がある場所、韓国と書きましたが、北朝鮮やオホーツク海域の方だ
そうです。

391 :一UMA好き :2010/07/12(月) 14:40:40 ID:Jo2sOJJw
梅雨真っ只中ですね。被害が広がらないようにお祈りいたします。

タマちゃんというのもいましたが、調べてみるとトドよりもアザラシ類やオットセイ
の方がよく南下してくるそうです。
よく似ているので、名前でも混同されていたんでしょうか。
ニホンアシカは、もし見つかって繁殖できても、トキと同じでもう純粋な国内産
はいないということですね。
トドは定置網などに穴を開けるようですが、鈴木さんの怪獣も、網を食い破って
逃げようとしたら胴体がつかえて出られなかったという状況か、大きさからする
と老体で、網の中で弱っていたのかもしれません。
ネッシーは氷河期の問題があるので、首長竜は苦しいのでしょうか。

392 :一UMA好き :2010/07/12(月) 21:14:08 ID:F/UD0pOg
連投すみません。(もう本土でも真っ只中はおかしいですね。)
アシカは居ついていたので昔は中でも一番身近だったんだと思います。
海のニッチが哺乳類に渡ったあとも、もし大型爬虫類がひっそりと生きていると
すると、自然はやはり想像以上に懐が深いなぁと感じます。

393 :NO9 :2010/07/14(水) 14:00:41 ID:4549LGCA
393.jpg (82KB)
その時、ロシアでは。。。

ロシアに怪獣が出現か!?
相次ぐ湖での死亡事故「ネッシーのような首長竜がいた」

最近の事故は2010年7月に発生。
59歳の男性が巨大な何かによって湖に引きずり込まれたのだ。
この男性と同じボートに乗っていた
ウラジミール・ゴリチェフさん(60歳)は事故当時の様子をこう語ってる。

「釣りをしていたときのことだ。彼の釣り針が何か大きなものを
引っかけた様子だった。彼はボートに立ち上がって、
必死に針を戻そうとしたんだ。そのとき大きな何かに引っ張られて
湖に引きずり込まれた。そして下から突き上げるような波が
押し寄せて、ボートがひっくり返ったんだよ。
あんなことは初めてだ。湖に投げ出された私は
彼を助けることができなかった。
それどころか自分の身の危険を感じて、とにかく岸に逃げたんだ」

ゴリチェフさんの友人は現在も見つかっていない。
湖には何かが生息しているのだろうか?
事故の目撃者からは、ネッシーのような首長竜(くびながりゅう)を
見たという声も出ている。他の目撃者は、
大きなひれと巨大な尾を持ち、ヘビのような化け物がいたと語る。

元ネタはロケットニュース
rocketnews24.com/?p=39930



394 :一UMA好き :2010/07/14(水) 21:21:55 ID:f+I2fSGQ
NO9さん、ありがとうございます。
画像は首の部分?。トドのように太くも見えますが。 かなり凶暴ですね。
ネッシーの上陸スケッチに似ているようにも。チャヌイ湖という所なんですか。

395 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/19(月) 16:44:40 ID:jNLqJ5OA

ここはワカティク、マウイサウルス、ニホンアシカがいたこととか、首長竜の科分けとか、
初めて聞いたお話多くて、べんきょうになってます。日本の (近代の) 絶滅種、ニホン
カワウソしか知らなかった...  あ! あとニホンオオカミも。みんな消えちゃったの... ?

396 :一UMA好き :2010/07/19(月) 21:37:06 ID:RlIQQE5w
ロシアのチャヌイ湖の怪獣、姿からはネッシーやモーガウルなどの系統の印象がします。
緯度的にも関連しそうな気がします。
ニホンカワウソも残念ですね。(うちの近くにもまだ目撃ポイントはあるんですが。)
ニホンオオカミは、混血なのかも分かりませんが、秩父や大台ケ原などにまだいそうです。

397 :としぞを :2010/07/19(月) 23:20:29 ID:3pEJiDGg
今日、東京国立博物館の「誕生!中国文明展」へ行って来ました。
ttp://tanjochina.jp/
展示されている「神獣」って、プレシオザウルスなんじゃなかろうか?と、思わせるボディフォルムをしてます。

398 :一UMA好き :2010/07/20(火) 21:23:20 ID:URbZGm7g
398.jpg (36KB)
>としぞをさん、ありがとうございます。(画像、転載させていただきます。)
カメのような足ということは、モチーフと言われてもおかしくない感じです。
アジアの竜のモデルにも何かいそうですが(大蛇や大海蛇とか)、首長竜も生息
していたんでしょうか。もしそうならば、やはり昔は自然が豊かだったんですね。



399 :一UMA好き :2010/07/21(水) 21:52:10 ID:5hE2tlhQ
竜神も、足のある蛇(先祖返りで生まれる?)やワニなどの混ぜ合わせだけでなく、
海などのUMAが元になっていると考えた方が自然かもしれないですね。

>氣っちゃんさん ニホンカワウソは、高知県の仁淀川などでまだ目撃情報が寄せ
られているそうです。(減ってきているとも)
同じ四国ですが、近所の吉野川の支流で僕の親類が見ています。
竜王淵というところで、夏の早朝に通りかかった時、オットセイのような動物が
スーッと浮き上がり、辺りをキョロキョロ見回しながらしばらく泳いでいたそう
です。姿や大きさからも他の動物の見間違いではないようです。
その上流の山際を流れる辺りの藪で、十年ほど前イタチより大きいカワウソらしい
足跡を見た人もいます。あまり場所の公表などは避けた方がいいと思いますが。
県の自然保護課にも連絡したもののどうなったかは分かりません。
実はその近くにツチノコを祭った祠もあります。ご神木の大きなムクの木が、道路
工事で伐られてしまい祠さんだけになっていますが。(ツチノコは僕の父が子供の
ころに見たといいます。)

400 :一UMA好き :2010/07/23(金) 21:20:10 ID:vF7AXLsg
連投すみません。
水面に伸び上がったところがオットセイに似ていたと言っていたようです。
場所は中流部以上の内陸で、サイズも1メートルあまりでカワウソがちょうど
符号するようです。
存続できる最低限の数は棲めそうな範囲はあると思います。人家も少なく環境
がいいので、棲んでいることを前提に、少なくとも現状の環境を維持できないか
と思います。地元では、(金にならないので)興味がないという向きもいて
そっけないです。

401 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/24(土) 21:50:11 ID:IHl1/l7A

NO9さまへ。

チャヌイ湖のお話、すごいです。人が (首長竜に) 食べられたとゆう例、初めてかも?
船をひっくりかえすとゆう性質が、ワカティクと同じじゃありません? ワカティクの場合、
船もだんだん大きくなって、かえせなくなったんでしょうけど...  本来凶暴なんですね!

としぞをさまへ。

リンク拝見しました。河南の土から出たんですね。いちUMAファンさまの書かれていた、
アカンバロの恐竜土偶、マオリの洞窟壁画みたいなものでしょうか。世界第3ぐらいの、
古代はちゅう類型オーパーツかも。これで河南に首長竜型UMAのもくげき談があれば...

一UMAファンさまへ。

ご親戚のもくげき談、ありがとうございます。とても生々しく、まるで体温や息遣いまで、
聞こえるようでした。竜王淵、名前からしてきれいです。そっか、カワウソ生きてたんだ...
お父さまのツチノコそうぐうにも、きょうみしんしんです! ぜひくわしく、ツチノコスレで!

402 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/24(土) 22:10:15 ID:IHl1/l7A

あ! 一UMAファンさまじゃなくて、 「一UMA好き」 さまでした...   スミマセン。(汗)

403 :涜神犯人 :2010/07/24(土) 23:57:57 ID:z8BGStfQ
>>船をひっくりかえすとゆう性質が、ワカティクと同じ

それなら簡単に撮影とか捕獲とかできそうだけど
UMAの常でだれもやらない…

404 :mokichi :2010/07/25(日) 00:00:48 ID:nuDJRSag
ワカティクですか…ゆってぃーかと思った…。

405 :一UMA好き :2010/07/25(日) 22:10:58 ID:YAvIuMZA
ありがとうございます。
氣っちゃんさんは、中国との関わりもおありのように思いますが、ご両親のどちら
かが中国人なのでしょうか。
長江文明の遺物もすごいですが、神話的な像も、動物や竜のハイブリッドに過ぎな
いという説明だけですますと、UMA的にはもったいないかもですね。
カワウソも夜行性というので撮影は難しいんでしょうけど、保護策を進めるには、
まず何とか実証するほかはないでしょうね。発見のため懸賞をかけたりはともかく、
結果観光資源などにされるのなら、そっとしておいてもあげたいですが。
涜神犯人さん、巨大な怪獣はこわいですが、UMAもそっと見守るのはそろそろですね。
mokichiさん、「ワカチコ」なんて略語があるんですね。マオリ語は日本語に似た所
もあるのでしょうか。
暑いとなんか頭が回りませんね。皆さんも暑中くれぐれもご自愛のほどを。

406 :一UMA好き :2010/07/26(月) 21:24:18 ID:+H2b/J0A
氣っちゃんさまは、気功などの他にも何か大陸にもゆかりをお持ちなの
でしょうか。一方的な憶測のご質問で失礼かも知れません。
ツチノコスレッドのほうも書かせていただきました。

407 :一UMA好き :2010/07/28(水) 21:25:28 ID:h855RU6g
涜神犯人さん
>405 カワウソも夜行性というので撮影は難しい
というのは、カワウソも森林動物の例にもれず夜行性、というほどの意味です。
書き込み時には気がつかず、語弊があったと思いますが、他意はいっさいありません。
ただ、UMAもやはり基本的には生態上そういうのが多いから見つかりにくい、というのは
確かでしょうね。大きな動物ほど身を隠すのが上手い(知能や技術?)ともいいますし。

氣っちゃんさん
先日のお返事は強要いたしません。お時間のあるときにツチノコについてのご意見でも。

(自分、名乗るほどのものではないので、自己紹介の略儀もお許しください。)

408 :氣っちゃん :2010/07/31(土) 21:19:46 ID:tv1clTNg

ゆかりごめんなさい、ひみつです。(汗)  ...でも中国は世界いちひとの多い国なんで、
ごくごくまれに、とほうもないひともあらわれます。龍の国ってゆわれるの、わかります。
UMAのスケールも、すごいです。 「きょうみ、ときどきお手本」 対象にして、損、無いと
おもうんです...  ポリネシア、タンザニア人にも、素晴らしいとおもえる人たちいました。
タンザニアの男の人は、あるくと雨が、よけるんです。サーッと雨雲、裂けてっちゃって。
UMA、特に大きいのの捕獲には、道具に地位、一定以上の学術知識、みんな備えてる
人じゃないと、むずかしいかも知れません...  でそおゆう人ほど、確実に 「忙しい」 。
リスクもゼロじゃないでしょうし。  @立場上そおゆうきょうみが公言しにくい Aかかる
たぶんすごい額かんがえると、失敗だれでも、どうしてもこわい B万が一たべられたら

409 :一UMA好き :2010/08/02(月) 21:31:42 ID:dIX9FOeQ
分かりました。お住まいは東京なんですね。
中国は自分も少数民族とか興味があります。雲南などは、稲作や民族的にも
第二の古里のような感じがします。どの民族にも美点があると思います。

黒人は文化なども素晴らしいです。オバマ大統領も応援しています。
ツチノコも、その住んでいる山は山火事の火が避けて通ると信じる所もある
そうですが、神通力があるのでしょうか。

あと、補足くださりありがとうございます。UMA研究の現状というのは、僕も
その通りだと思います。位高ければ務め多しはどの世界でも同じと思います。
日本は、特に未知動物のことは学会でも静観しているようですが、学者さんも
ほぼ意見の発言に留まっているようで、在野の研究者などのほうが柔軟な対応
ができるのは、仕方ないのでしょうか。

410 :一UMA好き :2010/08/03(火) 21:25:25 ID:Pneri1Og
訂正すみません。>409 学会→学界の方です。
中国の野人も、当地では研究は盛んなようですが、実在が確実視されているから?。
外国には、クリプト・ズーロジーという分野や協会もあるようですが、異端視や失敗
を恐れずにUMAを調査研究するのは、日本ではやはり難しいのでしょうか。
もし成功すれば名誉にもなるのではと思いますが。あれほど現地に目撃者がいるのに、
日本は熱帯などのような人跡未踏の地がなくて、大発見の新種は考えにくいという意見
なんでしょうけど。

411 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

412 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/08/09(月) 18:18:32 ID:lRoagzDg

ごめんなさい、今いろいろならってる先生に、化学系 (?) の実験報告べんきょうさせ
られてて、お返事が後れちゃいました...  ラット (ねずみですね) の網膜神経細胞に
過酸化水素水かけます。細胞は酸化して損傷します。そのあと 「気」 とゆわれるのを
かけて24時間経って観てみたら、修復されてたらしいです。酸化しない、しても直せる、
これは不老のひみつかも知れません。ツチノコですがたしかに不思議な力、ご利益ある
みたいです。宮古でぬけがら拾った親戚、男の人なのにいま九十九歳です。ミイラ化は
してません。(笑)  寒い東北地方でその歳は、ちょっと珍しいかも知れないです。歯も
ある、耳もいい、背中だってまがってません。おかね持ちで、いまも元気に働いてます。
ひょっとしたらツチノコも、細胞を酸化から守るエネルギー、だしてるのかも知れません...

413 :mokichi :2010/08/11(水) 00:34:10 ID:0ru3Tmaw
えーと、そろそろ「UMAと異能、異現象」スレに戻りましょうwww

414 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/08/11(水) 18:02:06 ID:xgv+wkxg

ごめんなさい。(汗) お話ちょっと逸れちゃってましたね...   UMA研究あまりみとめて
もらえないのは、いまは実用的じゃないのが好かれないからかも知れません。ビジネス
ニュースをみてても、 「何かあたらしく発明されました」 、そおゆうので紹介されるの、
「役に立つもの」 ばかりです。数学みたいな理論の面の発見って、ニュースにあんまり
されません。すごいけど役には立たない、深刻じゃない。そおゆうの評価してもらえない
時代ですからね、いま...  わたしよくお友達と話すのは、 「ネッシー捕まったら号外が
出るか」 です。わたし出ないとおもうんです。一面にちょっと載るかなぁ? ってぐらい。
オバマ氏、大統領に成ったときの新聞、すごかったですね。 「キング牧師の夢がいま」
ネッシー捕まったら、新聞、どおゆうコピーおどるんでしょう。 「都知事の夢がいま」 ?

415 :一UMA好き :2010/08/11(水) 21:36:03 ID:mXMqupSQ
お返事ありがとうございます。
ポリネシアの島々にも、海のUMA伝説や話がありそうですね。
動物実験で、気に酸化を直す力が確かめられているのはすごいです。

ご親戚の方、たいへんお元気ですね。
ツチノコは薬にもなるといいますが、ご指摘されるようにご利益もあるようです。
蛇の脱皮は、古来の信仰で再生や不死の象徴でもあるようですが、蛇の抜け殻
が金運を招くというのの向こうを張って、おっしゃるようにツチノコに長寿の力が
あるのなら甲乙つけがたいです。

社会問題などに比べれば緊要性が低い、ということでしょうか。
学問の世界も、報われるのはなかなか厳しいようですね。
でも、カワウソでも号外は出ると思いますよ。UMAは発見待ちの状態なので、
案外もっと真面目な話題になるのではとも思います。

416 :一UMA好き :2010/08/11(水) 21:41:55 ID:mXMqupSQ
カワウソで号外、やっぱりちょっと大げさでしょうか。

417 :一UMA好き :2010/08/13(金) 21:21:35 ID:xVIQFfSg
そういえば、康芳夫という人の本思い出しましたが、石原都知事もネッシー探索隊
を送り込んだんですね。(そのプロデューサーの人はかなり無理解の中傷を受けたよう
ですが、自然を愛する情熱的な文章も印象的でした。)
ネッシーやツチノコのような特徴的な動物は、捕まれば記載のための詳しい研究などを
待たずに大ニュースだと思いますが、結局いつかは標本にしてしまうんでしょうね。

418 :リョウ :2010/08/15(日) 12:28:31 ID:RbNqL/6Q
石原ネッシー探検隊は記者の質問で、
「ネッシーを捕まえたいですか?」
と聞かれ、ネッシーに興味があるので、ごく単純に
「捕まえたいです」
と答えた所、その言葉だけが独走してマスコミに、
「石原探検隊は、ネッシーを捕まえに行く」
と報道されてしまい、轟々たる非難をあびました。

後に石原氏は、そりゃネッシーを捜しに行くのだから、
捕まえたいか、捕まえたくないかときかれりゃ、捕まえたい
と思うのは普通だよ、と答えていました。

でも捕まえに行くのではなく、探しに(調査に)行くだけなのに、
その言葉だけ捉えられて報道され、あげくにネッシーよりも国内
のツチノコを捜すべきと、確か朝日新聞に書かれて、石原氏は、
余計なお世話だ!と怒っていました。
自分たちで費用を工面し、準備していくのだから、何を探すかまで
他人に口出しされれる言われはないと。

まあ、当然ですね。

419 :リョウ :2010/08/15(日) 12:32:55 ID:RbNqL/6Q
その後をみても石原氏は、うっかり発言が多いです。
その言葉尻だけを捉えて報道する、マスコミの姿勢も
変わり有りませんがw



420 :mokichi :2010/08/17(火) 00:31:26 ID:j9MtdA+g
石原氏のネッシー探索はプロデュースされたものでしたね。
モハメド・アリ戦の興行やオリバー君招聘で有名な康芳夫さんによるもので、
『虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(学研マーケティング)
という本で紹介されています。

421 :NO9 :2010/08/20(金) 20:23:01 ID:aIZ5DK2g
ロシア・中国とあの大陸あたりにはやはり何かがいそうな気がします(笑)

ちょっとスレ違いでもありますが、皆川亮二さんのマンガは
UMA好きにはたまらない。ネッシーも出てきたものがあったような??

422 :mokichi :2010/08/20(金) 23:58:40 ID:0jvfAjvA
>421
ADAMAS?残りの作品には出てきていないと思いますが。

423 :一UMA好き :2010/08/22(日) 21:46:53 ID:g9kK46Ow
リョウさん、ありがとうございます。
mokichiさん、自分は『ネッシーはそこにいる』という報告書の方を読みましたが、
外科医の写真のシルエットが入っている表紙だったと思います。
NO9さん、昔、ロシアのハイル湖という所で雷竜のような怪獣が岸辺で草を食べて
いたそうですが、それは草食竜だったのでしょうか。

424 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

425 :タカ :2010/11/01(月) 21:51:26 ID:pIjhnOzw
 今日、久しぶりにネス湖WEBカメラを覗いて見たんですが
全て停止または「UPグレードしないと見せてやらないよ」と
なってました。
 あんまり目撃例/アクセス数が多くないのでしょうか?

426 :明日も何処かでUMA :2010/12/09(木) 17:19:21 ID:R3T/9ADg
426.jpg (53KB)
ttp://rocketnews24.com/?p=58991 こんな記事みつけましたが、どうでしょうねぇ?



427 :mokichi :2010/12/11(土) 07:13:55 ID:trDt7JBQ
ピーター・オコナーの写真に似ているような、蜃気楼の写真に似ているような。
先端から末端にかけてブツ切りに見えるのが気になりますねえ。

428 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

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