ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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ネッシーは永遠に不滅です

1 :SAKAMA :2007/06/05(火) 22:51:52 ID:haCIvEDA
ネッシーの新たな映像がBBCのニュースで流れたそうですね。
Macでは観られない(T_T)かなり真実味ある映像だそうで?
撮影者いわく巨大なウナギ状の生物だったとか。
http://edition.cnn.com/2007/WORLD/europe/05/31/britain.lochness.ap/
今年は久々にいい感じ・・やはりサッカークジよりもネッシーでしょう♪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000935-reu-ent


34 :かつお節 :2007/07/02(月) 19:53:37 ID:IFKwcvUg
>>14のネッシーですが、
自力で飛び上がったというより、
水中から、別の力で押し上げられたという感じです。
シャチが獲物のアザラシを空高く放り投げるシーンを
テレビで見たことがあるのですが、
それに近い印象です。
もしかして、水中に、さらに巨大な怪物が・・
そいつはネッシーを餌にしている?!
謎は(私の勝手で)深まります。

35 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/02(月) 20:00:59 ID:1tBcc64A
いいねえ

36 :SAKAMA :2007/07/03(火) 20:43:24 ID:YJsx37hg
件の画像を観たUMA研究家の島本高雄さん曰く
「これってナショジオのエアージョーズの1の映像を加工したんじゃない?
ホオジロザメがダミーアザラシを追ってジャンプするやつ」。
うむむ・・流石(^_^;)。。かつお節さんの推理もスゴイ!!


37 :かつお節 :2007/07/05(木) 00:50:54 ID:IWgOkRVg
>>SAKAMA様
どうもありがとうございます。
確か、NHKの「プラネットアース」でも
ホオジロザメが海面上にジャンプする映像を見た記憶があります。
太古の海では、>>14のようなシーンがあったのかもしれませんね。
いいモノを見せてもらいました。

>>34のネッシーを餌にしている怪物ネタって、
レンタルビデオで見たことあります。
作品タイトルは忘れましたが、
岸に打ち上げられた首長竜の死体がすごくリアルでした。
肝心のストーリーは・・・う〜ん。

38 :かつお節 :2007/07/05(木) 01:16:27 ID:IWgOkRVg
以前、別スレで書いたのですが、
「寒いネス湖で、首の長い動物は如何なものか?」
はどうでしょう?

首が長いと、体の体積に対して表面積が大きくなるため、
冷たい水中では体温が奪われやすく、
体温維持が難しいと思います。
熱帯の海だったら問題無いと思いますが。

モトネタは、「ベルクマンの法則」と「アレンの法則」です。
陸上哺乳動物に関するもののようですが、
ネッシーに当てはめてみるのも面白いかと思いました。

ネス湖がどれくらい寒いのか、実体験としてありませんし(水温5〜6℃でしたっけ?)、
両法則とも、聞きかじった程度の知識しかないので、
あまり偉そうなことは言えませんが・・・

39 :SAKAMA :2007/07/05(木) 19:01:18 ID:NFgb8Vlw
先日放映された北海道・屈斜路湖のクッシー最新の目撃者も同じ事を言ってるんですよ。
(「テレビ!」スレッドの11だったかな)
若いバス運転手なんですが「大体、この湖は冬に氷結するんですよ。そんな生き物棲める訳ないじゃないですか!」
ただ、バスガイドに「あれ何?」と言われて見ると「電信柱みたいなモンが湖をスーッと動いていたんです・・」

40 :かつお節 :2007/07/10(火) 21:15:45 ID:/mjDi8Yg
もしネッシーがいるとしら、
ズングリ・ムックリ型だと思います。
でも、魚を餌にしているなら、追いかけるのが大変かもしれませんね。

自分としては、首が長いタイプは否定的なので、
首長アザラシ説も、ちょっとな・・という感じです。
わざわざ体温調節が不利な方向へ進化するかな?
餌も獲りにくそうですし。

41 :恕留樹(じょるじゅ)  :2007/07/12(木) 22:34:40 ID:3+Q9pBuA
こんにちは。
久しぶりに書き込みます。
僕もネッシーの首が長いという証言は実に不思議だなと思っています。
水生生物で首が長いことのデメリットばかり目立つように思われます。
表面積が増えて体温維持に不利だし、水の抵抗も大きいし、外的に対し
てはウイークポイントが広がるし。
僕は以前、デメリットを雄大な特徴に結びつける性的ディスプレイ説を
でっちあげたことがあります。
首が長いオスの方が「不利な条件を克服している逞しいお方!」とメス
が群れてくるので首が長くなったのだという法螺話ですが、そんなビジ
ュアル優先のアピールが水生生物にどれだけ受けるか、そういう批判に
はまったく答えることができなかったわけであります。
エラスモサウルスやクビナガカメという偉大な先達がいるので首が長く
なる進化もありえるとは思うのですが.



42 :かつお節 :2007/07/13(金) 19:20:35 ID:s7pR3a6A
>>SAKAMA様
そういえば、氷結した湖の水中の酸素濃度ってどうなんでしょうね。
大気から溶け込むことは期待出来ないので、
水草や植物プランクトンの光合成頼りになるのかな?

氷が無くてもかなりシビアな状況なので、
素人的には、酸素呼吸している生き物が生存可能なのが不思議です。


43 :かつお節 :2007/07/13(金) 19:34:13 ID:s7pR3a6A
>>恕留樹様
「ネス湖の怪獣研究所」の常連の方ですよね?

現代の生物で「首長」といえば、
キリンとダチョウくらいしか思いつきません。
尻尾が長い動物なら、沢山いますが。

太古の世界と違って、現在の地球環境は
首長動物の存在を許さないのかもしれませんね。
この辺の事情は、神サマしかわからないと思いますが。

44 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/13(金) 19:39:21 ID:???
どこまでが首かわからない生物、蛇 これは例外かな?

45 :SAKAMA :2007/07/13(金) 21:13:48 ID:2IKjaVrQ
『UOOプロジェクト』でアイルランド・ネッシーを現地調査された島本高雄さんが
現地の研究家から聞いた湖の酸素濃度についての興味深い話をお聞きした事があります。
私も本栖湖の水中でモッシーに遭遇された方のお話を直接取材しましたが、
モッシー以上に感動したのが本栖湖の想像を絶する水中世界の話でした。
許諾を得ずにネットの場で詳細を語るのは控えますが、
外から見れば只の水溜まりにすぎない湖でも、その中は別世界であるということ。
即ち、凍るような水温は水面からは想像できない素晴らしい物を今に残している、という事実です。
ネス湖がそうだとは言いませんが、「終わらないネッシー伝説」というマンガの中で
コワモテに描かれたさくだいおうさんが「湖の酸素の状態(酸素含有率)を調査する事を提案するっ」
と熱く発言されていますが、机上の空論(それもまた愉しですが)にピリオドを打つのは正にそのような調査。
地球の<歴史>から考えれば、常識を覆して深部から意外と高い数字が得られる場所を持つ湖がある可能性はある・・と思います。

46 :SAKAMA :2007/07/13(金) 21:27:52 ID:2IKjaVrQ
>>かつお節様
水草や植物プランクトン・・そうですね。
つまり、酸素というと人間は大気ばかり考えてしまいますが、
発生の源は他にもある、という事ですね。
“水源”が天空からだけでなく、まったく逆の地の底から湧き出るように。
長い時間、ここで言う地球の<歴史>とはそういう意味です。

47 :かつお節 :2007/07/13(金) 22:49:10 ID:vG4L/4GA
>>44
ギクッ。的確にヤな例を出してきますね。

恐竜類を含めて、爬虫類系は生理的な面よりも、
力学的な問題で首が伸びたのかもしれませんね。
つり橋構造の力学という奴でしたっけ?

48 :かつお節 :2007/07/13(金) 23:02:41 ID:vG4L/4GA
>>SAKAMA様
光も無く冷たい水底で、
酸素を大量発生してくれる微生物がいたら大助かりですね。

>>39を読んでて、ふと思ったこと。
ワカサギ釣りって、氷結した湖面に穴を開けて釣りますよね?
餌を食べるのだから、代謝が活発と考えられるので、
大量の酸素が必要なのではと思ってしまいます。
このあたりは、釣りや魚の生態に詳しい方に
ぜひ教えていただきたいです。

49 :恕留樹 :2007/07/14(土) 21:34:18 ID:804XlNJA
>>かつお節さん
「ネス湖の怪獣研究所」では時たま下らない事を書き込んでい
ますが、こちらでは馴染みが薄いので以後宜しくお願いします。

首が長い動物としては恐竜の末裔である鳥類が第一に挙げられ
ると思います。
鷺や白鳥の首の長さと柔軟性は「理想的」首長ですね。
恐竜以外の首の長い動物としてはおっしゃる通りキリンがあり
ますし、ラクダや鹿も十分に首の長い動物と言えると思ってお
ります。
ヘビクビカメなども印象的な長い首を持っています。
哺乳類やカメで首の長く進化したものがいるくらいなのだから、
首の長くなる進化というのは割合に普遍的に起こりえるのでは
ないかというのが僕の印象です。
しかし、長い首を持った動物を非常に奇異に感じるくらい首長の
動物が珍しいのだから、首の長くなることに進化ボーナスは低い
のかなとも思っています。

湖の酸素濃度に関して、門外漢の思いつきですが、伏流水の湖の
中の湧き出しが酸素供給に寄与している可能性はないのでしょう
か。
あるいは比較的に比重の大きい水が流れ込み沈み込んで酸素を湖
の深部に供給するということは考えられないでしょうか。
机上の空論傾向のある僕ですが、湖中の酸素分圧の分布を調査の
重要性については全く同感です。

50 :さくだいおう :2007/07/14(土) 21:34:27 ID:9GV5c2yw
酸素の件、CODや私の書いてる記事では↓程度しかありませんが、
って、じゅるじゅさん、ボク自身が魚類にメチャ詳しい一人じゃないですか。
http://homepage3.nifty.com/Sakuramasu/Trout5.html
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/VOL16c.html
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/VOL16f.html
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/LakeA.html
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/LakeB.html
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/LakeC.html

実は、もうすぐ発売される「磯投げ情報」で非常に詳しく書きました。
COD(正式名:化学的酸素要求量)に加えてDO酸素含有量の基準も。
25日に出る直前ですから解説はしにくいですが、「水」についてバッチリです。

今度次作になる講談社の原稿ではネス湖自体のデータのチェックをし、
学者によってデータが違ったり、さまざまな現地資料をつきあわせたら、
湖水還流の出し方とか可笑しかったりして温水の件とか、謎があります。
でも、学者がソレを見逃してるみたいですから、それも謎です。わざとかも。

伏流水の酸素量は基本的にないものですけど(火山性活性酸素はあるが毒)、
急深の構造だと、場合によっては豊富な生物相を作る海もありますし、
生物の酸素消費は確かに膨大ですが、それよりネッシーが位置する場所、
定位する場所(潮流に対して重要)を考察して網を張るほうが早いのになぁ、
って皆さんの考察を変にズラすつもりはないのでヨロシクです。

そうそう、ネス湖のネッシーはいます!!!
食性資源量や仲間数、湖年代なんかはUMAサイトで書いてるとおり
否定の科学的証明ではないから、切り返すには読破が必須ですけどね〜。

酸素に加え、大元プランクトンについての専門的詳細は、
今月発売の磯投げ情報を立ち読みでOK(いや購入して…)

51 :SAKAMA :2007/07/15(日) 01:58:33 ID:CDoNucUw
酸素は岩石にも多く含まれていますよね・・

さて、14の書き込みのネッシーのジャンプ映像ですが・・
初見の感想を頂いていたUMA研究家の島本高雄さんより「正体が解ったよ」とご連絡を頂きました!
何と!アメリカのサマーシーズンに公開されるクビナガリュウ映画“Water Horse -legend of the deep-”
の一場面だそうです!気になるその内容はというと・・
実写版「のび太の恐竜」+「遠い海から来たCoo」+「ガメラ 小さな勇者たち」+何でしたっけプテラノドンと少年の・・
まぁ・・大体想像つきますよね(笑)。
このシーンは狭い場所から広い場所に放たれて大喜びの“ピー助ジャ〜ンプ”の場面との事です。
「成長したクビナガリュウの映像はムチャクチャリアルだよ!」との事ですが、
『永遠の夢-ネス湖伝説-』以来のUMAファン必見の予感を持つこの映画、日本でも観られればいいんですが・・

52 :かつお節 :2007/07/15(日) 10:53:42 ID:b3VyvuBg
>>恕留樹様
私の妄想ですが、首が長いと、
成長の過程で発育不全等が起こりやすいのかもしれませんね。
神経系など、デリケートな問題もありますし。

>>さくだいおう様
私も頑張って、湖や池に関する専門書を買い込んで勉強しております。
でも、本やネットの情報しか入手できない自分がモドカシイです。
男らしく、水中メガネと海パン姿で湖に潜って、直接酸素濃度を測ってみたいです。
・・・躍層で死亡確実ですね。
釣りには興味は無かったのですが、今月号の「磯投げ情報」を購入してみます。

>>SAKAMA様
私もその映画見てみたいなあ・・
あのシーンが映画とすると、
ジャンプをあらかじめ予想したようなタイミングで発せられた、
「オ〜マイガッ」も映画中のセリフだったのでしょうか。

53 :SAKAMA :2007/07/15(日) 18:17:30 ID:CDoNucUw
>かつお節様
日本での公開は難しそうですね・・絶対盗作論争になるし(すでに一部でなってます)
・・観たいですかぁ?
では!お観せしましょう!『永遠の夢-ネス湖伝説-』以来のネッシー映画!!

http://www.youtube.com/watch?v=-wUrJwVGgLM

ちゃんと目撃証言を押さえたデザインが嬉しいですね。情報提供の島本高雄さん、Thanks!


54 :かつお節 :2007/07/15(日) 18:54:59 ID:K7yHnCGA
>>SAKAMA様
わざわざありがとうございました。
先ほど堪能させて頂きました。
正直、もっとショボいB級映画みたいなのを想像していましたが、
すごいクオリティですね。
問題のシーンって、スクリーンでは小さい映像になっていますが、
自分的には、このくらいがリアルに感じます。
本当にありがとうございました。

55 :SAKAMA :2007/07/16(月) 08:59:05 ID:YXdJZu0w
現代ではなく、第一次ネッシーブーム時のイギリスが舞台の予感ですね。
。老人の語った秘密の物語・・「あの動物は..オラが育てただ」という・・
アレ?このパターンも『ぼくの動物園日記・まぼろしのニホンオオカミ』にあったぞ(^_^;)
ま。これで「現代まで生き残るには〜云々」の最大の疑念問題、あっさり解決(笑)
号泣のラストが待っていそうなこの作品、スクリーンで観たいですね・・
タイトルでもう・・製作側の理解の深さが解るではないですか・・!

56 :かつお節 :2007/07/16(月) 19:47:33 ID:S1LPoNMQ
このサイトで盛り上がれば、日本でも公開されたりして。
昼間のネス湖と周辺の山の風景が最高に綺麗です。
下手なネッシー映画よりもよっぽど面白そうですね。

第二のライオンキング騒動になるかもしれませんが、
「野火太のフタパスズキリュウ」も「遠いseaから来たシーオーオー」も
モトネタはネッシーでしょうし。
不思議生物と少年との心の交流でしたら、こんなストーリーになりますよ。
例:スピルバーグのE.T.

57 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/17(火) 11:06:23 ID:RbxYWgAw
cooはニューネッシーでしょうか?
それとも怪獣王子かな?
怪獣王子も水棲系で撮り直してくれないかなぁ

58 :mokichi :2007/07/17(火) 12:25:14 ID:1Pq2q7Wg
[jpg] (51KB)
できれば、『REX 恐竜物語』もお仲間に。

59 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/17(火) 13:42:54 ID:???
>>58
CLAMPの漫画ですね^^
畑正憲?安達祐実?記憶にございません^^

60 :怪獣好き :2007/07/17(火) 20:22:51 ID:tS73iY/A
はじめて書きこませてもらいました。みなさまはじめまして。
書店で作者サマの本を買い、サイトの存在を知りましたので、
訪問させてもらいました。

>そうそう、ネス湖のネッシーはいます!!!
>食性資源量や仲間数、湖年代なんかはUMAサイトで書いてるとおり
>否定の科学的証明ではないから、切り返すには読破が必須ですけどね〜。

サイエンスワールドネス湖というDVD買ってみたのですが、大英博物館とかの著名な科学者の先生も、
生物が、ある程度のまとまった頭数がいないと繁殖は無理だと言ってました。
それとネス湖には、まとまった餌がないみたいですね。

酸素のこととかも知りたいですが、どうやったら、これらの理論を
押しのけて、ネス湖に未知の生物が生息できるのかを知りたいです。

佐久間様の本には、そのことが書いてなかったので、次回の本では
ぜひ書いてくださいね。期待しています。

61 :かつお節 :2007/07/17(火) 23:06:54 ID:aSOpCvdA
>>57
怪獣王子を先ほど検索しましたが、すごい世界観ですね。
ブロントサウルスを「ネッシー」と名づける少年のセンスが素敵です。
彼に猫を与えたら、絶対に「ポチ」と名づけますよ。

>>mokichi様 59様
この作品って、諸般の事情により公開中止になった映画でしたっけ?
結局ラストはどうなったんでしょうか?
相手が大型肉食獣だけに、クビナガリュウみたいに
野山に放つわけにもいきませんし・・・

>>怪獣好き様
はじめまして。
こちらこそ、よろしくお願いします。
私も書き込み始めたのは最近です(駄文・妄想の類ばかり)。
怪獣好き様もいろいろな考察やネタを書き込んで下さい。
楽しみにしています。

62 :さくだいおう :2007/07/19(木) 12:15:31 ID:t1D0t8kw
>>60
怪獣好きさん、見事にトンデモ主張の部位だけ抜き取られましたね(笑

>どうやったら、これらの理論を押しのけて、
>ネス湖に未知の生物が生息できるのかを知りたいです。

解説に強調はしてないけど理由は書いてますので、
もう少し読み込んでね…というのは酷ですから少しヒントを。
理論を押しのけて、というのは「ソレらが理論」じゃないからです。
推測っていうものですから、理論にするとチョットまずいです。

>否定の科学的証明ではないから、切り返すには読破が必須ですけどね〜。

読んでも科学同士の絡みを結びつけて理解しないと難しいですから、
頭をまっさらにして先入観なしで読むのが一番。

大英博物館の人って私の知ってる人だし(ちゃんとした部門で)
やり取りしたこともあるので、一応、フォローもしておきます。

エサが足りないというのは、生物学者の説明を編集段階で、
又聞きになる場合に(作家、脚本家、番組デレクターから)起きるセリフです。
世間一般に解りやすくする作業で、本当の(正確な)表現は別になります。

「サイエンスワールドネス湖DVD」でも、エサが足りないなどの表現じゃなくて、
食物連鎖の大元は「xxxxxx」なので、その量からの推測です。
これは海の科学の冒頭に強調してます。酸素の次に大事な判別項目。

ネッシー解説のところでは、頭数やエサはあくまで推測なのでと断って、
否定する科学という場合は、どんな学者が調べても同じ結果にならないと
いけないですから、湖や海を調べる際は、先に紹介した酸素と「XXXXXX」を調べます。

・頭数は調べられない。
・エサは何を食っているかが分からないので食物連鎖の大元を調べる事。
・生き残っていないと断言できる生物学者はいない。

PS:ちょっとネットから離れていますので、作者宛にカキコされる場合は、
更新履歴とお知らせをチェックしてから(即レス不可を前提で)お願いネ。
一件に出ると、作者宛全部にレスつけないと不公平になりますから…

63 :さくだいおう :2007/07/19(木) 12:26:59 ID:t1D0t8kw
>>52
かつお節さん、論文を探して紐解く時の注意点は、捏造をしていないか、
学者の知見不足か、まで調べないといけなくなってる昨今です。

水面温度   5.7 5.6 5.6 6.3 7.5 10.0 12.5 13.5 12.5 10.6 9.8 8.0
水深75m温度 5.7 5.6 5.6 6.3 5.8 6.6 7.5 6.3 6.5 6.7 7.3 8.0

こういうのが湖調査データとして公文書で出ていますが、
自分が測定すると思えば、「本当に75mにセンサーが計ったかなぁ」とか、
水面が何処の場所だったのか(北とか南とか)長大な湖なら緯度がずれるし、
そんな観点を常に持ちながら論文を読まれると捏造データモノが見分けがつくように
なりますから、がんばってください。

PS:磯投げ情報の次回25日発売のものですが”水”のCODとかを
書いてるって言いましたが、1ヵ月後に原稿の元になった解説記事を
アップしますので、無理して買うことは無いですよ。
釣り好きじゃないと…(個人的には嬉しいけど)笑

64 :さくだいおう :2007/07/19(木) 13:27:07 ID:t1D0t8kw
次作は詳しいですよ〜。詳しすぎて簡単に読めれないかもしれません。
大人向けとしてある通り、専門用語も数字データもビシバシと。
(原稿の完成までは未だ遠いデスが)

湖の歴史で、よく見られる議論の説明、流水力学的「棲むポイント」など、
よく氷河に覆われてたとかと言われますが、歴史考察は基本、
UMA目撃と実在するは科学的には別…etc

・・・余り先にポイントを書いちゃうと私が本を出すより先に
他の書籍で使われてしまうヒントになってしまうのでアレです。ゴメン。

PS:湖の底には深海魚っぽいのが棲んでないってのは、
マジに自作本だけで書けば良かったと思ったほど広がりましたもんね。
しかしネットをしてて本が先っていう怪獣好きさん、
アクセス数的に非常に感動したけど(発行部数が一日のユニークアクセス以下)、
ふと思えば、ネットと書籍、そういう読者の棲み分けがあるんでしょうね。

TNKSの気持ちで>>62-64長文を書いてしまいました。

65 :怪獣好き :2007/07/19(木) 17:15:51 ID:pljNhMcA
>かつお節サマ
ごあいさつのレス、ありがとうございました。
何も知らないファンですが、よろしくお願いしますね。

>さくだいおうサマ

レスありがとうございました。僕は専門的な知識が無いので、
素直に、佐久間様の書籍も読んでいるつもりです。
ただ疑問を素直に書いたつもりでした。
ですから、

>怪獣好きさん、見事にトンデモ主張の部位だけ抜き取られましたね(笑

専門家の皆様にはトンデモかも知れませんが、一般人として
見ていただければと、願います。

>「サイエンスワールドネス湖DVD」でも、エサが足りないなどの表現じゃなくて、
>食物連鎖の大元は「xxxxxx」なので、その量からの推測です。
>これは海の科学の冒頭に強調してます。酸素の次に大事な判別項目。

僕の知識が専門的でないからかもしれませんが、サイエンスワールドの
解説では、充分にえさ不足との認識で見て取ることができました。

もちろん、佐久間様の理論、酸素不足も、まるで科学の教科書を
読むように、大切にして読んでいます。

だからこそ、知りたいと思い、書きこませていただきました。
酸素が充分でないと、すべての生態系に悪影響を及ぼす、と、
いうことで、認識しても宜しいでしょうか、佐久間様?

もし、ネス湖に充分な餌があるということの証明ができないのならば、
ましてや、酸素が充分に無い場合が憂慮されるのならば、
何を餌にして、UMAが生息できるのかを知りたいのです。
僕はただ、そのことが知りたいと願っているだけなんですね。

酸素や餌が無いと、生物に重大な影響を及ぼすということが
佐久間様の書籍でも解りました。であるならばこそ、
「そういう悪条件でも」UMAが棲めるという理論を知りたいのです。

そこを汲み取っていただけたらな、と、願います。

66 :タカ :2007/07/19(木) 20:08:32 ID:HI2UVKKg
 湖中の溶存酸素は大事らしいですね。
 高野さんの著書「怪獣記」でも、帰国後に専門家がある仮説を立て、
「しかし、この仮設が本物かどうかは、湖(トルコのワン湖)の溶存酸素
と固定のヘドロを測定&分析しないと判らない」と書かれていました。
 ヘドロはともかく、深度別の溶存酸素は採水器と携帯型溶存酸素計で
簡単に測れると思いますが、未だワン湖では実施されていないようです。
(ネッシースレでしたね。スレずれでした)

67 :さくだいおう :2007/07/19(木) 21:12:49 ID:t1D0t8kw
>>65
好いレスで喜んでます。あとハンドルで呼んでやってください。
(実名は不慣れなのでして)よ〜し、答え書いちゃうぞ!!!

>酸素が充分でないと、すべての生態系に悪影響を及ぼす、と、
>いうことで、認識しても宜しいでしょうか

海底で見つかったイオウの生態系以外は、酸素が一番重要ですから
何回も読まれて是非勉強してやってください。TV番組なども面白くなりますよ。

>何を餌にして、UMAが生息できるのかを知りたいのです。
>僕はただ、そのことが知りたいと願っているだけなんですね。

酸素が無ければ、食性や個体数どころじゃないですから、
ネッシーを大型動物と設定しなければということです。
「ネッシーは居ると思う、その正体が何であれ」ネッシー特集に出てます。
あ、そうそう、本とサイトでは写真から解説まで実は随分違っていますので
サイトも最初から読み込んでやってください(分量から面倒ですが)

>「サイエンスワールドネス湖DVD」でも、エサが足りないなどの表現じゃなくて、
>食物連鎖の大元は「xxxxxx」なので、その量からの推測です。

これの答えは「プランクトン」です。
サケ・オオウナギなどの魚類を食っているという食性説明が殆どですが、
食性が分からない対象生物を考える時、そこの生物相の食物連鎖、
プランクトンの量を調べます。酸素と共に(その次に食う寝るエッチ)。

だからソレで語らない学者は専門が多少ズレてると思います。要チェック。
どんな偉い学者でも専門がずれると素人扱いが学問、
私が電気技師に適わないのは当然、電気技師は私の専門に適わないのが普通だから。

「水鳥」を食ってたりする場合や「光合成」かもしれないし、
イオウの生活圏かも!?って、素朴な疑問などは私宛だと遅くなったり、
多忙でスルーしたりする時がありますから、その際はゴメンナサイです。

68 :さくだいおう :2007/07/19(木) 21:18:42 ID:t1D0t8kw
>>66タカさん、高野さんにソレを教えたのが私ですからね(エッヘン)。
私が書いている解説文(ネットじゃなくて書籍用)を紹介しておきます。
タカさんのおっしゃられたのはDOじゃなくて多分CODです。←ワケワカメで失礼

●上層、中層、下層などでCOD(正式名:化学的酸素要求量)3mg/Lや
DO酸素含有量7mg/Lを測定します。
一般の人がイメージしやすいのは含有酸素DOであるのですが、
なぜにCODってのがあるのか?
DO計測器というのは、魚群探知機のように2〜3万円で
市販されるようになっても、これは未だに20数万円と高価なので、
経済のオキテゆえに多く用いられるのが、
高価な機械が要らないCOD方式なのです。

過マンガン酸カリウムという薬品を使うだけでOKなのだ。

▲専門用語を使うと私はラクチン、しかし、読む人には難解になる典型例デス。

69 :タカ :2007/07/19(木) 23:30:58 ID:RnMYpiZA
 さくだいおうさん、今度は中越へ行かれていたと思いましたが
健在でしたか。

>高野さんの著書「怪獣記」でも、帰国後に専門家がある仮説を立て、
>>タカさん、高野さんにソレを教えたのが私ですからね(エッヘン)。

 言葉足らずでした。高野さんがトルコから帰国後にその「ジャノ現象」
(C)さくだいおうさん をビデオ画像と共に専門家に見せたのだそうです。
 そうしたら、その専門家が
>正体不明の10数メートルの影が湖面を上下するのは
「湖底から硫化水素が発生して、湖底の泥を浮上させているのでは
ないか、それが本当かどうかは溶存酸素(多分)と湖底泥を分析する
必要がある」と書いていたのですね。
 高野さんに教えられていても、高野さんは湖中の酸素測定の用意とかは
していなかったようです。
 何はともあれ、湖のUMA調査に酸素測定は重要、と警笛を鳴らした?
のはさくだいおうさんが初めてでしょう。
***
 CODの方がDOよりも安価に測定できるのですか? しかし、過マンガン酸
カリウムを使うとなると、日本から飛行機に積んで持っていく訳には
行かず、現地で購入することになるのでしょうかねえ。
***
 ネット上に出回っているジャノの動画は、玩具を撮影したもの
だったそうです。ちょっと拍子抜けですね。
 

70 :怪獣好き :2007/07/19(木) 23:45:17 ID:w7dyeT+g
>さくだいおうサマ

いろいろとお答え下さり、ありがとうございます。

>これの答えは「プランクトン」です。
>サケ・オオウナギなどの魚類を食っているという食性説明が殆どですが、
>食性が分からない対象生物を考える時、そこの生物相の食物連鎖、
>プランクトンの量を調べます。酸素と共に(その次に食う寝るエッチ)。

たとえばですが、食物連鎖の下位にいるプランクトンを直接捕食する
生物がネッシーの候補だとした場合、ネス湖にプランクトンが
大量に無い以上は、大型の生物は生息できないという認識で良いですよね。

そしてプランクトンを捕食する生物も、これまた生息でき難くなる。
食物連鎖が成り立たないからですね。サイエンスワールドでは、
この食物連鎖をわかりやすく取り上げられておりました。
調査の結果、ネス湖にはプランクトンが少ないし、生育に不適な
場所であるということもですね。
ここは大変興味深いと、僕は考えています。

そうしますと、必然的に他のものを食物エネルギーとするしかないので、
さくだいおうさまいわく、

>「水鳥」を食ってたりする場合や「光合成」かもしれないし、
>イオウの生活圏かも!?って、素朴な疑問などは私宛だと遅くなったり、
>多忙でスルーしたりする時がありますから、その際はゴメンナサイです。

とならざるを得なくなると思いますが、ネッシーの実在が不明とはいえ、
ちょっとこれらの可能性には、正直もうして、「うーむ」と、
首をひねりたくなる気持ちがあるのも確かです。

水鳥を捕食するとなりますと、けっこう獰猛な生き物となるでしょうから、
頻繁に目撃されそうな感じですし、光合成で生命維持するとなれば、
活発的な生物というよりも、水棲の植物のような感じに近いような気がしますから。

いずれにしましても、次作を出されるということですから、
どのような展開をされるのか、楽しみにお待ちしておりますね。

71 :さくだいおう :2007/07/20(金) 01:04:27 ID:HUdTU0Xw
タカさん、実はアメリカの地下配管破裂を勘違いした(テロと先走った)関係者に
呼び戻されまして、中途半端な状況でいます。

高野さんの件、いやぁ、深く考えずにカキコんでいましたので失敬しました。
硫化水素=火山性の噴出しが湖底にあるかどうかですが、
確かTV局の調査映像では写ってた気がします(うる覚えですが)。

あの動画の捏造説なんですが、ジャノ記事に書いてますが、
情報を追っていっても捏造説の出所が出てきませんでした。
(結構、噂を信じて広がったものと思ったり)

外科医ネッシー写真のオモチャの話でもそうでしたが、
否定の告白ケースは疑問を持たれず「信じて」すぐに広まるのは
平等じゃないなぁと思ったり。最近、そんな捏造説の出所を調べています。

シーサーペント+小船も怪しい捏造説が定着してますが、
情報を追うと、ヤラセというのが第三者から突然出てきて広まってて。

あ、これは深い意味はなく、ロマンを否定する・肯定する人間模様が
面白いかなと。捏造を告白しても信じれなかったりするボク。
(肉まんダンボール事件と一緒で…)

あ、近いうちに又メールします〜

72 :さくだいおう :2007/07/20(金) 01:26:55 ID:HUdTU0Xw
怪獣好きさん、いえいえ、こちらこそ。
ちゃんとレス入れてくれるので嬉しいですよ。で、私も最後のレス。
(上で書いてましたが、ネットからまた離れますので)

>>「水鳥」を食ってたりする場合や「光合成」かもしれないし、
>>イオウの生活圏かも!?って、素朴な疑問などは私宛だと遅くなったり、
>>多忙でスルーしたりする時がありますから、その際はゴメンナサイです。

>とならざるを得なくなると思いますが、ネッシーの実在が不明とはいえ、
>ちょっとこれらの可能性には、正直もうして、「うーむ」と、
>首をひねりたくなる気持ちがあるのも確かです。

いや、そこはマジレスしちゃいやんです。笑ってスルーするところで(汗
混乱させてゴメンですが、水鳥だけ食ってる肉食怪物とか、
特に光合成の怪物とかは、その時点でも充分UMAですから置いておいて、
ネス湖に巨大生物がいるのはキツイというのが基本(前提)で、
その上で棲んでいるなら、ネス湖は特殊な湖の条件をそろえているはず。

でも、ネス湖はプランクトンが少ないというデータがあり、
しかも、透明度が無いから水棲植物はキツイし、湖還流2.8年は計算した方法がだめ、
結局この時点で「100%に近い確率で存在できない」というのは解説に入ってます

で、このスレの過去ログ飛んで頂いて、ネス湖のデータを調べてみると、
意外と特殊な要素があって、学者の論文・計測データが人によって若干バラバラ。
そこで、データをバラつかせる「潮流」が存在しているかもしれない、
透明度は場所によってものすごくある(濁りの入ってるのは一部)とか、
たぶん私がネス湖を調べたら、別の結果が出るかもしれないなぁ…という
そんな気持ちで書いてます。

▲TV朝日のこれマジ!って番組のスタッフと話す機会が何回かあって、
で「獣医の生物博士」の代わりに行くからと言ったのですけど、
結局、声は掛からなかった。=生物博士はいませんし(理学博士になる)

ちゃんと演出に合わせるからって言わなかったのが失敗だったらしい!!!

73 :怪獣好き :2007/07/20(金) 09:05:31 ID:ySnctbiQ
さくだいおうさま、度々のレスありがとうございました。
おかげさまで、楽しく会話させていただきました。
わたくしも最後の書きこみをしますね。

>いや、そこはマジレスしちゃいやんです。笑ってスルーするところで(汗

ご心配、ありがとうございます。僕もある分野の科学系研究者ですから、
冷静に発言はさせていただいております。妙に熱くなったりだとか、
逆に冷めすぎるということも無いと、自分では考えておりますのでね。
貴殿がご発言されますように、通常の科学的考察において、
ネス湖にUMAが生息するのは、非常に困難なことであると
いわざるを得ないと思います。

ですから、まず生態系を考慮しての結果においてのUMA考察であり、
その先にある推測などに繋がるのであると、通常の科学界では
理解していると思います。
それを映像化してリリースしたのが、サイエンスワールド
であったのでしょうから。

>でも、ネス湖はプランクトンが少ないというデータがあり、
>しかも、透明度が無いから水棲植物はキツイし、湖還流2.8年は計算した方法がだめ、
>結局この時点で「100%に近い確率で存在できない」というのは解説に入ってます

ありがとうございます。ここをお伺いできれば光栄です。
ネス湖の食糧事情を、「トンデモ」と解される方がおられます。
しかし、そのことはUMA考察に重要な事柄でして、トンデモでも
なんでもなく、避けてはとおれないファクターですね。

>で、このスレの過去ログ飛んで頂いて、ネス湖のデータを調べてみると、
>意外と特殊な要素があって、学者の論文・計測データが人によって若干バラバラ。
>そこで、データをバラつかせる「潮流」が存在しているかもしれない、
>透明度は場所によってものすごくある(濁りの入ってるのは一部)とか、
>たぶん私がネス湖を調べたら、別の結果が出るかもしれないなぁ…という
>そんな気持ちで書いてます。

なるほど。データの違いから、ある推測を出されておられるのですね。
どのような科学的推論の元でなら、ネス湖にUMAの特殊なえさ場が
出現できるのか、貴殿の科学的考察に期待しております。

74 :あやしい分析屋 :2007/07/20(金) 19:46:26 ID:R72R9KiA
さくだいおうさま
サイトは良く拝見していますが、初めて書き込みさせてもらいます。
私はお隣のS県にて環境調査業を営んでいる者です。
湖の科学を読ませてもらい、その推論には充分納得しているのですが、
このスレッドのDOとCODについての記載が若干気になるので能書きを書かせてください。

まず、
DO(溶存酸素量)とCOD(化学的酸素要求量)は全く別物で、
CODは生物が生息できる水中酸素濃度があるかの判定には使えません。
DO(溶存酸素量)は単位変換すればイコール水中酸素濃度なのですが、
CODは水の汚れを化学物質を用いて充分分解したときに必要となる酸素の量を
水の汚染度の指標としたものなので現実の水中酸素濃度とは直接関係ありません。
しかもCODの計り方を単純に説明すると
  @初期DO計測→A化学分解→B最終DO計測→C初期DO−最終DO=COD
なので水中酸素濃度を調べるのにCOD分析まで行うのは意味がありません。

我々がDOの測定を依頼された際に悩むのは、
DOは水を採取した直後から刻一刻と変化してしまうことです。
水温の変化、試料水が少し空気に触れるだけ、
サンプル瓶を運ぶとき大きく揺らしてしまったなどの少しのことでDO値は変化します。
防ぐためには出来るだけ早く固定してしまうことが必要で、
ふらん瓶などの密栓容器とある試薬を入れるだけで固定できます。
興味のある方はJISを見てください。
ただしあんまり長持ちしませんし、安定も悪いので慎重に運ぶ必要があります。
むしろ、計量証明に使えないデジタルDO計の方が利便性が高いぐらいです。
DO計は十数万円との記述がありましたが、安価なもの4万円弱で市販されています。

DOもCODもあまり再現性のいい分析手法ではありません。
同じ場所で日を変えて取った試料はもちろん、
同じ試料を数回に分けて分析してもバラツキが大きいです。
最も環境分析の世界の話なので皆様の必要とする精度よりも一桁低い世界での話ですが.....


75 :さくだいおう :2007/07/20(金) 21:33:14 ID:HUdTU0Xw
>怪獣好きさん
そういえば、大英博物館の件ってスルーでしたが
「ええっ!!!何でオカルトサイトの管理人風情がやり取りしてるの?」と来るのを
待ち構えてました(普通は一番に食いつくよね?)。ハッタリと思われたか…

さて、多くのUMAファンの姿勢は「存在が厳しい事は分かっているが楽しむ」です。
だから「ネッシーはいない」という議論は済ませた上で「いるってばさ」と
書き込む形が多いです。「エサの量、生息頭数、1万年前に出来た湖」等の理由は、
すでに出尽くしたネタですから「また同じパターンか」と思われがちですから注意

で…ちょ、ちょっと(笑)
まず自己紹介で「科学系研究者」ならそれを述べてくれないと
何も知らない方をイメージして説明してしまうため文章量が増えてしまいます。
たしか最初に「専門分野に詳しくない」とおっしゃられてたような?
高校生〜大学生ぐらいをイメージしてたじゃないですかぁ〜!!!

いや、最初から専門家ですって自己紹介するのもアレですがヨロシクです。
そうそう私はネットから離れがちになるだけで、レスは出来る時にしますから、
最後って言われず、他の常連諸氏もいらっしゃいますし、これまたヨロシクです。

PS:サイエンス・ワールドDVD件ですが、実は、城の波(モーターボート)、
映像が最後まで行かず切れますでしょ?あれ疑問に思って調査スタッフに聞いたら
=コネの知人に頼んだんだけど、ネッシー写真とは同じようにならなかったそう。
番組的には写真と一緒になる誤認現象の説明なので、多少やっちゃったらしい。
(次作の内容を、また書いてしまった…)

76 :さくだいおう :2007/07/20(金) 21:36:55 ID:HUdTU0Xw
>あやしい分析屋さん
書き込みサンキューです。最初から自己紹介オツケイ(流れから恐縮の意)です。
ご指摘された部分と大きく矛盾するレスは書いてないと思います。
という前に「湖の科学には納得してますが」と「まずDOとCODは全く別物で」
って、DOとCODの区別すら知らない作者の湖の科学に納得って…変ですよ?(笑
そもそも溶存酸素の変動は動かしたり温度で変わるのは基本中の基本なので、
酸素の拡散ページでも「温度を指定」して解説しています。http://homepage3.nifty.com/Daiou3/LakeC.html
DOとCODは>>77のアドレスリンクへ続きます。

一方、ネス湖の「学者によってデータ数字が違ってる」というのは
酸素量の話ではないです(そもそも計ってない論文ばかりだったし)。
これを勘違いされたのでしょうか?そんな感じがします。
同じ研究者同士なら、あうんで分かる部分は省略してくれると
ここを読んでる他の方にも理解しやすいです。
専門単語、データ単位の数値は時々使用するぐらいが読みやすいデス。

今の市販価格、「当時十数年前」と書いてるのをスルーしちゃイヤです。
というのは、サイト内記事では時が進んでいくだろうことを考慮してますが、
ひとつ間違いを見つけられると、全てを間違いに見る人もいますので
配慮して書き込んでくださると私は救われます。(間違いはあるので)
ところで、データ数字が不安定というのは多くのものにありますが、
例えば血圧計などオシロメトリック法、トノメトリック法など、
その瞬間で変わるけど基準値として使用しないといけない。コレ議論しませんよね?
(血圧は、そんなものなんだよ〜って医者同士が会話しないように↑)

それよりS県って静岡県…どうしてソレがイニシャル……気になってしまった。
BBSの場合はサっと書くのが普通ですから深く考えてないです。
流れでレスする矛盾が出るかもしれないですが脳内変換でヨロシクです。

77 :さくだいおう :2007/07/20(金) 22:06:37 ID:HUdTU0Xw
<続き>
あやしい分析屋さんも、私向けカキコだけじゃなく、
このBBSの他スレでもビシバシ披露くださると幸いです。

COD、DOについて書いた記事をもう一度アップ。(過去ログ>>50にあるけど)
ここを読まれたあとで、分析屋さんのCOD・DO書き込みを読みますと…第三者は?
http://homepage3.nifty.com/Sakuramasu/Trout5.html

UMAサイトでは不要だろうと省いたものを↑サブサイトで紹介してるのですが、
それゆえワンランク専門的になってます。
更に詳しい専門性の場合は個人サイト向けじゃないと考えてます。

「詳細データは公的機関のサイトに任せないと彼等の仕事が無くなる」
ってあるイベントで書いて内閣府から怒られたことがありました。
知ってる人は知ってる懐かしい雑談話で…若かったなぁ自分。

追記部分は、スレで触れたから(25日発売の磯投げ情報で書いたものだけど)、
実は今見直したら、その原稿では「当時」って書き忘れていた。
でも話の流れから分かるかと…ン!?すでに印刷に廻ってるらしい…。

78 :かつお節 :2007/07/20(金) 22:23:02 ID:swlqzxzQ
うわぁ、レヴェル高い書き込みが続いてますね。
私もこんな会話に入れるように精進します。

さくだいおう様、ネットから離れがちになるということは、
また取材か出張でしょうか。
事故などに遭わないことを心よりお祈りします。

79 :さくだいおう(徹夜勤務中) :2007/07/21(土) 09:24:17 ID:TB1aAj6w
ちょっと疲労中ですから、書き込みが変になっていてもお許しください。

>かつお節さん
専門用語が含まれているからレベルが高そうに見えるだけで、
基本を会話してるだけですよ〜。
しかも、過去に繰り返された会話でもあります。

もちろん、最近お越しになられた方なら
過去のやり取りなんて知らないのは当たり前ですし、
全部読んでから書き込めという「半年ロムれ」のような
2ch暴言もしてはいけないこと。

同じようなやり取りを繰り返すのも長期サイト運営のコツですものね。
その中から「キラリ」と光るネタが拾えるかもしれない!!!

会話がかみ合ってないぞという部分の理由は、
多分スタンスの違いではなさそうで、
一部の方が期待する「感動の例のパターン(謎)」へは
あと2−3歩という状況でしょうか。

・・・本当に意味不明だと読み返して思いました(反省

PS:私の日々はTVニュースなどと連動していますので、どうぞヨロシクです。

80 :あやしい分析屋 :2007/07/21(土) 20:05:41 ID:27abdniQ
>さくだおうさま
これは失礼しました。
さくだいおうさまが充分理解されていることはこのサイトを読んで良くわかっております(笑)
このスレだけを読まれただけの方に誤解を招きやすいかなぁ〜と思って、
お節介にも浅学を披露してしまいました。
専門用語ってわかりやすく説明するのは難しいけど、報告書に書くには便利な物なんですよね。
つっこまれる要素を包み隠してくれますので。

デジタルDO計についてはほんとに言葉不足でした。
こちらも”今は”4万円弱と書くべきでしたね。
これからUMA探査を志す人が金額で障壁に感じない様に意図でした。
ただその意図と反するようですが付け加えると、DO計のセンサーを75mも沈められる延長コードは数十万します。
水面から採水器を降ろすのでは正確な深度になっているか確証がありませんし、潜水艦が欲しくな。

但し、



81 :あやしい分析屋 :2007/07/21(土) 20:17:25 ID:27abdniQ
うぅっ!
最後の行がおかしなままカキコしてしまいました。改めて...

水面から採水器を降ろすのでは正確な深度になっているか確証がありませんし、潜水艦が欲しいな。
シャーロックホームズの映画の時のネッシー型潜水艦を誰かリアルに作ってくれないでしょうか?
(あれはほんとにネス湖に沈んでいるのでしょうか?)

ps:S県には深い意味はないです。自分のサイトで良く書くだけで。
佐賀と間違われないように”隣の”と書いたのが琴線に触れましたかな?
話題に混ざれるようでした時々参ります。宜しく!


82 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/07/22(日) 16:50:34 ID:???
専門知識がある方が裏山鹿です鯛

83 :さくだいおう(徹夜勤務延長中) :2007/07/23(月) 07:47:27 ID:0WmejBVw
>>80-81
あやしい分析屋さん、いや、私こそ言葉足らずでした。
「スレを見て」と書いてあるのを把握してたので配慮を感じ取ってました。
CODやDO基準値を設けても生息生物の推測には正確でない、
その理由も書き忘れて同じ意味だよとしてましたので、読んでる人は難しかったかもです。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/VOL17a.html
(最後の部分↑基準を設けても個体の差が大きくて絶対的に言えない)

というわけで、貴兄サイトはビシっとリンク紹介で出しておいてくださると
私のほうで勝手に感謝リンクしておきます。(すでにしてたりして…)

>>82
UMAサイトだけでも、意外と何回か読んでも「納得」するけど、
「理解」まで行くか差があるようで、初心者向けとしていながら、
マスターするには結構解説が必要だなぁと感じつつあります。
でも、私が勉強したのは医学研究=仕事でしたから。
趣味だけでなら、そこまで勉強しなかったと思います。
特に水産系は専門じゃなかったから
二重盲検法で後追いした面倒さで自然と調べて学んだ奇跡みたいなもので。

84 :さくだいおう(徹夜勤務延長中) :2007/07/23(月) 08:28:45 ID:0WmejBVw
あれから絶え間なく続いている労働ですが、今から寝ようと思っても、
スプーン10杯で作った濃いネスカフェを飲んでしまった自分。
原稿作成でも進めようか、サイト保存でアップするメールの整理をするかと
色々と考えている間にも時間が過ぎて不眠に拍車がかかってしまいそう。

数百メートル海底調査した時の研究日誌を紐解きながら来月分の釣り誌原稿を書き、
不眠の勢いで「怪物は居る」とぶちあげたら、いかに連載中でもボツになるかなぁ…

85 :タカ :2007/07/23(月) 14:08:10 ID:vvVdGemA
分析屋さん、初めまして。

>水面から採水器を降ろすのでは正確な深度になっているか確証が
 ありませんし

 多分、生物が棲めるかどうかだけの調査であれば、水深・溶存酸素
量ともに日本での環境計測のレベルよりずっと粗い精度でOKだと
思いますよ。

86 :タカ :2007/07/30(月) 14:32:35 ID:nHznlqIw
 既出かもしれませんが、ニューネッシーの動画(ニューネッシー
自体は動いていません、あしからず)です。「宵闇の森」さんより。
ttp://yoiyami.net/?eid=488#sequel

 宵闇の森さんのウモッカタウン調査記UPにも期待しています。

87 :タカ :2007/08/27(月) 21:49:26 ID:Yk0xxOTg
「ネス湖の怪獣研究所」会議室より
http://hidebbs.net/bbs/foyers1933?sw=7&m=10

 ネッシーを目撃した際の保険ってどういう意味でしょう? 襲われた
際の保険なら判るけど。目撃して、それでタイムが遅くなっても
保険でカバーされるってことかしら。

88 :タカ :2007/10/12(金) 17:19:31 ID:Qqr6+TIA
http://farshores.org/c07mon11.htm

 先月、ネス湖北部で泳いでいた人が見つけた、シーサーペント状の
ネッシーの動画です。
 岸が写っていないのが残念。ひれもコブもみえないけれど撮影者の
コメントかどうかは不明です。

89 :タカ :2007/10/12(金) 17:28:14 ID:Qqr6+TIA
こっちの訳文によると北部で泳いでいた人、ではなくて
北部を泳いでいた、そうです。時速6マイル。
 なお、公式ファンクラブのボスはMikko Takalaさんというので
てっきり英国人と結婚した日本人女性かとおもったら違うみたいです。
 It is one of the three best spots中のSpotというのは「目撃場所」
ではなく、「目撃例」のようです。
http://nifty.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2F
www.dailystar.co.uk%2Fnews%2Fview%2F17582%2FNessie-The-eel
-thing%2F&langpair=EN%2CJA&toolbar=yes&lang=JA&c_id=nifty

90 :さくだいおう :2007/10/15(月) 07:09:52 ID:RKbvdLYA
今年は何件か目撃映像が出てるみたいですね。
ネス湖系の話は今年度末にドーンと放送される予感がしています。
懸賞金の2億4千万円も出てることですし。

大きさや場所の特定が出来るように配慮されるようになった昨今、
一般的にUMAのゲットしようとする人なら、岸と共に写った映像を撮影、
いな、比較物体を加えて撮影しようとしてるだろうし、
公開する時は、こんな条件をつけると目撃数は減るだろうけど
第三者が分析するには良いなぁ…(映像を見る前に書き込み)

91 :タカ :2007/10/24(水) 01:34:25 ID:901mShfw
>大きさや場所の特定が出来るように配慮されるようになった昨今、
一般的にUMAのゲットしようとする人なら、岸と共に写った映像を撮影、
いな、比較物体を加えて撮影しようとしてるだろうし、

 さくだいおうさん、残念ながら、上の動画は比較対照物も背景も映って
居ないのですよ。その点が残念です。


92 :さくだいおう :2007/10/24(水) 12:13:16 ID:1TWVB6tA
うう、そう、しかも今年は目撃が多かったのじゃなく、
2件しか無かったそうで。
自分が調べた件数が今年でしたから間違えちゃった。

PS:タカさん、実はまだ講談社本の原稿を書いています(嗚呼

とっくの昔(初期締め切りは8月末)に終わったと思われてる方が多いので
ちょっと謝罪デス。

93 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/11/05(月) 01:08:06 ID:1ZcHxGew
ネッシーじゃないと思うよ、大型の新種アザラシかクジラの珍種が無難なところ
かと思う、夢を壊して悪いけど。

94 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/11/05(月) 09:03:22 ID:???
>>93
>ネッシーじゃないと思うよ、大型の新種アザラシかクジラの珍種が無難なところ
>かと思う、夢を壊して悪いけど。
 ↑
どうも『ネッシー』という言葉を、恐竜の生き残り的な物を指す言葉と
とらえてらっしゃる様に感じられるのですが・・・。

95 :優一朗 :2007/11/05(月) 09:29:12 ID:3RVqKPUg
私は”恐竜の生き残り的な物”で良いと思いますよ^^

96 :タカ :2007/11/06(火) 04:15:55 ID:O6enfVbA
 いつ放送したのか判らないのですが、イギリス? の団体が
ロボットネッシー(首を動かしたり、顎を閉じたりする)を作り、
潜水艦の上部につけてネス湖で実験しているBBCの放送を今日
見ました。実験の目的は「同じ体型をしたロボットに魅かれて
本物のネッシーが出てくる」ことを期待したわけではなく、
作り物でどこまで観光客が騙せるか、だったみたいです。
 ロボ・ネッシーを見て驚く遊覧船の観光客の表情もアップで写していた
のはどうやったのか判りませんが。。
 写真(静止画)でも動画でもましてや本物チックな物体を目撃
しても本当のUMA存在の証拠にはなりえない時代なんだなあ、と
感じました。NHKの「ロボ・ネッシー浮上せよ」というタイトルだった
と思います。

97 :かつお節 :2007/11/12(月) 22:33:48 ID:kORO3m5w
>>97 タカさん
地球ドラマチックですね。
ロボットも凄かったのですが、
撮影中に故障して、乗っていたクルーが遭難しかけた時は、
ハラハラものでした。

98 :さくだいおう :2007/11/15(木) 20:33:34 ID:SqnDMwuQ
>>93
>大型の新種アザラシかクジラの珍種が無難なところ

大型の新種アザラシ=淡水アザラシの定着理由をご存知でしょうか(今ホット)。
科学的解明済みだけど、理屈は知られていない…というのが一般レベル。
この”淡水の新種の大型アザラシ説”を気軽に使ってはイケマセンぞ。

クジラの珍種=淡水に定着するクジラの存在は非常に高度な壁です。
視覚への浸透圧防御の方法をクリアーしないと定着しないし珍種は無理で、
一方、迷い込んだクジラなら、簡単に見つけられるものです(弱るから)。

って、みんなで責めてるみたいで、スミマセン。
正体説自体がUMA級の厳しさだったので…。
既存の動物で科学で明らかにされてるものは、それを思考の中心にしないと、
UMAをUMAで説明するようなものですから。
(ウチ的にはスーパーウルトラ論法と呼んでます)

私は久しぶりの通りすがりさんだったもので嬉しくて。
これらのレスを読んでくれたなら、サイトも一通り読まれると、
よく分かるかと思います。

99 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/11/16(金) 19:39:46 ID:???
アザラシ・クジラ説がそんなに難しいものとは
思いもしませんでした;;

100 :さくだいおう :2007/11/17(土) 08:16:33 ID:oRe3Osgg
説を唱えたのが学者といってもビンゴ専門とはいえないですから
しょうがないですけどねー。

「ネス湖が氷河期には凍りに閉ざされていたから
たとえ生き残っていた首長竜がいても行き来が出来ない」
というのも、Wikiあたりから普通の懐疑的説で通ってると思いますが、
これも専門家が判断してないのかと思います。
専門家というか、専門がズレてただけ。
(無知と言う意味ではなく電気屋さんに文系が電気知識で勝てないのと一緒)。

私が調べたらあっけなく氷河期でもネス湖水系は生きてました。
氷河期でネス湖水系がなかったなら、今存在してるXXXらがいなくなる、
そんな簡単な生態をスルーした(専門が異なったので気がつかなかった)方々に
お互いに教えあおうよってのが私のサイトのスタートでした。

恐竜絶滅の理由で書いてましたが、専門違いの研究者同志だったら、
お互いに学ぼうという姿勢が欲しいと常々思う。おっと、長くなってしまった。

101 :さくだいおう :2007/11/19(月) 15:03:08 ID:BuWzQGqA
↑氷河期に完全に閉ざされてなかったネス湖水系、その証拠があり、
それは明らかに説明すれば誰でもわかるXXX……。
どうして最近伏字が多いのか、淡水アザラシの細かな理由説明も同様ですが、
ロムの人には分かり難いでしょうし、ごめんなさい。
実は、氷河が覆ってなかった云々、ネッシーが居ても可笑しくない超簡単、
尚且つ、科学で説明できる件、講談社単行本の原稿に回しちゃってるからです。
こうも表現に制約が出来て面倒だとは…… _ノフ○

(地質学者)ネス湖は氷河に覆われていた。⇒マスコミが使う事となり広まる。
   ↓
(生物学者)XXXの存在から全てが覆われてなかったのでは?
   ↓
(地質学者)どうしてXXX存在=氷河に覆われてないと言えるのですか?
   ↓
(生物学者)それはこうだからです。理由説明。
   ↓
(地質学者)確かに…ということは再分析しないといけませんね。
   ↓
(生物学者)私も協力しましょう。
   ↓
(地質学者)大変有難うございます。⇒本来の科学の輪☆

そろそろネットで出来る作業がサイト更新程度のみになります。
メールは出来る時にほんの少し、ほとんどサイト運営はお休みです。
今の更新をし終わったら放置に入ります。(年末年始しかり)
ここ最近集中してBBSにも出れたし、大ウミヘビの写真リクエストにも応じれたし、
兎にも角にも満足な時間でした。では、また暫く留守の間、よろしくお願い致します。

102 :mokichi :2007/12/01(土) 08:21:41 ID:???
http://j-apartment.net/04/UMA/umabbs/jikken/img/1181051512/103.jpg (4KB)
ようやく借りてきて観ました。
「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」
さまざまな誤認説を検証していて、なるほどと感心することしきり。
特に、ディンスデール・フィルムの再鑑定のくだりなど。 

103 :さくだいおう :2007/12/01(土) 22:43:29 ID:ewxMhvsQ
そして、そのサイエンスワールド(元はディスカバリーチャンネル)から、
いつか出るだろう講談社本を読むと、更に目からウロコの内容です。
あのボートの波が、実は同じにならなかったとかいう裏話を紹介。

あ、過去にBBSで書き込んだけど、こういう展開にしたのは狙ってたからです。
(もきちさん、書き込み使ってスミマセン)

★みなさん、BBSでスパムの多いスレのあぼ〜んレスを整理しました。
読み直す際にアンカーNo.>>XXがズレてますのでよろしくどうぞです。
さぁ、時間も相当かかってしまったので、ダウンしようっと。←風邪中

104 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/01(土) 23:50:05 ID:???
>>103
お疲れ様でした、お大事に。

105 :さくだいおう :2007/12/02(日) 16:37:32 ID:qallM4TQ
少し前までは自分が(患者さんらに)言う台詞だったのに、
最近は特に言われまくり、ああ、自分では変わってないつもりなのに
(30才から)年を食ってるんだなぁと思い始めました。1104氏サンキューです。

106 :リョウ :2007/12/03(月) 02:12:08 ID:M9P/kRgg
>特に、ディンスデール・フィルムの再鑑定のくだりなど。

どういう内容なのでしょうか?
レンタルDVD店で借りれるのですか。


107 :mokichi :2007/12/03(月) 08:33:18 ID:???
>106
レンタル店に置いてあると思います。ご確認下さい。

108 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/04(火) 00:55:24 ID:ePzH2SlA
え?ディンスデールのフィルムって英国海軍が生き物で間違いないとか
鑑定したんじゃなかったでしたっけ

109 :mokichi :2007/12/04(火) 10:16:40 ID:???
>108 え?ディンスデールのフィルムって

この再鑑定のくだりは、なるほどと納得できるものでした。
レンタルDVD新作で、ドキュメンタリーの棚にあると思いますので、
興味をもたれた方はぜひ。

110 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/05(水) 23:36:46 ID:h76NRFIw
ディンスディール自身は決してフェイクをする人物ではないかと。
あのフィルム以上に彼の「背中にぶちのあるネッシーが岸壁にもたれている」
のを双眼鏡で観察した目撃談が印象的でした

111 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/06(木) 00:04:06 ID:wq/Ffxbw
背中にぶちのある・・・小型恐竜?動画で見たことあるような?あれ、なんだっけ?


112 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/07(金) 22:33:51 ID:v+KvRlkg
ディンスデール・フィルムって、ロッホ・ネス・モンスター
(ネス湖の怪物)ではないのですか?
新鑑定結果だけでも、教えてください。

113 :リョウ :2007/12/09(日) 19:25:11 ID:Tef5VcMw
「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」

ディンスデール・フィルムが新鑑定の結果、ボートの誤認と言うのは納得できましたが、
撮影後にディンスデールは怪物の背中を目撃したと言っていますよね。

遠方なので怪物の背中に見えたのか、フィルムを再生してみたらボートには見えなかった
ので、怪物の背中を見たことにしたのか、どちらなんでしょう。

おそらく後者でしょうね。調査費を捻出するために、ボートと分かっていても
発表したのかもしれません。
ディンスデールはネッシー研究に生涯を捧げた、UMAファンの鑑だと思っていたので残念です。

ただ、10年以上前ですが、ディンスデール・フィルムを解析したら、もう一頭が
メインの怪物の後ろから見え隠れしながら追尾しているのが確認されています。
ディンスデール・フィルムは、つがいか、親子ネッシーの映像なのではないかと書かれていました。
その記事が掲載されたのはムーですが、その解析記事は海外の映像研究所によるものだったと記憶し
ています。
その記事には二頭写っている写真もアップに伸ばされていましたが、確かに2頭写っていました。

それから、「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」では、ラインズ博士の調査隊による水中
での自動撮影映像について言及していませんよね。

顔のアップは木の折れた部分の誤認であることがコーラス・ラインで確認されていますが、ひれと全身写真
は真偽不詳のままです。

地上での目撃談は証拠写真が皆無なので、検証できないのは止むをえないですが。
ネスコの監視カメラのWEB映像でも、うなぎ?仕様の映像が撮影された事がありますが、
どうなんでしょう。




114 :リョウ :2007/12/10(月) 23:09:10 ID:4RzcQjIw
http://www.youtube.com/watch?v=pVOyo-OwDYM&feature=related

二頭めのは、おそらく上記映像開始後10秒位に、未確認物体本体の後ろから
見え隠れして追尾してくる黒い物体の事を指しているのだと思われます。

ディンスデール・フィルムは湖岸に平行に移動する物体と、湖岸に垂直及び
斜めに移動する物体との二つの映像があり、「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」
は、前者の湖岸に平行に移動する物体はボートと断定できていますが、後者の
移動物体については未検証です。

私が>>113で二頭めが映っていると書いた解析結果は、後者の移動物体の映像を
さしていると考えられます。
その後者の移動物体は、ボートには見えないですね。



115 :かつお節 :2007/12/16(日) 10:24:17 ID:I4nA2PdQ
http://tv.goo.ne.jp/contents/program/008/0005/20071216_1900/index.html
本日のTBS特番
「超どうぶつ奇想天外!これが地球No.1(秘)生物謎&感動!!永久保存版スペシャル」

タイトルを見ると、ネッシーについても触れられるみたいですね。
これって、今までの総集編かな?

116 :さくだいおう :2007/12/16(日) 22:24:33 ID:4G1fIveA
あのDVDをプレゼントで何個か出してましたけど(更新過去ログ参照)
実は製作スタッフとコンタクトして事情を聞いてます。
ボートの波の映像が直前でカットされてますよね>見た人
で、聞いたら同じようにならなかったと。これは講談社本の原稿に入ってます。

以前、BBSスレで2-3回触れたと思うから、あのDVDを多くの人が知れば知るほど、
そのタネ明かしも楽しめます(という展開)。

117 :リョウ :2007/12/17(月) 21:54:50 ID:A+zlSo7A
だ・か・ら、ディンスデール・フィルムの映像は
2種類あるんだってば!

118 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/18(火) 00:42:58 ID:???
な・なんだってー!!(AA略

119 :リョウ :2007/12/18(火) 19:36:53 ID:ssW+ylqA
>>118

>>114へ戻る

120 :かつお節 :2007/12/19(水) 20:06:37 ID:Nqw478Ag
http://www.asahi-net.or.jp/~rb3s-ymnu/shouhin/sub1/sub1-013.htm
自分が幼少の頃に、初めて知ったUMAかもしれません。
大空魔竜ガイキングに出てきたメカです。

「ネッシー」のことは知らなかったハズですが、
「首長竜と間違えられた」というエピソードがあったような気がします。
というか、その話以外、この番組がどんな内容だったかさっぱり覚えていません。


121 :かつお節 :2007/12/19(水) 23:54:43 ID:N7EITRXA
上のレスで、SAKAMAさんが紹介してくださった
ネッシージャンプ映画ですが、
「ネス湖の怪獣研究所」所長さんの掲示板での情報により
国内でも「2008年2月公開」とのことです。

http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/index.html


122 :名無しさん@UMAちゃんねる :2007/12/20(木) 12:32:04 ID:???
これはケルピーって解釈なんですかね?

123 :かつお節 :2007/12/20(木) 18:24:23 ID:iUbaaeXg
>>ケルピーって解釈なんですかね?

雰囲気的に、そんな感じですね
爬虫類というより、哺乳類っぽい感じです。
よくみると、「外科医の写真」の撮影シーンに触れているのかな?

にしても、わざわざネッシー退治しようとする軍隊(?)の意図がよくわかりません。
もったいないことを・・・・

124 :優一朗 :2007/12/21(金) 10:19:09 ID:XB4Guulw
のび太と恐竜を思い出した・・・。

125 :BOO :2007/12/21(金) 12:39:50 ID:IBPaDLGA
>>124
僕もです。
それと「ガメラ〜小さき勇者たち〜」と「遠い海から来たクー」
を足して三で割ったストーリーって感じ。
「アトランティス」とか「ライオンキング」とかもそうですが・・・最近のあっちの映画って
日本の作品のパクリが多いですね。

126 :優一朗 :2007/12/21(金) 15:57:31 ID:XB4Guulw
ふしぎの海のナディアとジャングル大帝ですかw
確かに多いですねー。

127 :かつお節 :2007/12/21(金) 18:36:10 ID:XI/Z/8mQ
私としては、少年と怪物とのハートフルなストーリーを描くと、
このような設定が王道かな?と思います。

もしこれが、オトナ向け(もしくは、B級映画)だと、

ネス湖で行方不明者が続出
 ↓
科学者と新聞記者が調査
 ↓
凶暴なネッシーと遭遇・バトル
 ↓
軍隊が出動して、爆弾で退治
 ↓
ネス湖に平和が訪れた(主人公達ハッピーエンド)
 ↓
エンディングでネス湖湖面が映り、
二匹目が姿を現す(まだ終わって無いという演出)

みたいになりそうでヤだなあ。

「ウォーター・ホース」は、どんなラストになるのか楽しみです。
まさか、仲間が迎えに来るわけないでしょうし
宇宙からの敵と戦って、相打ちもないでしょう。

128 :BOO :2007/12/21(金) 18:45:42 ID:IBPaDLGA
>>127
かつお節さん、こんばんは。

なるほど、好意的な見方をするとたしかに王道っていえば王道です。

でも、今回少年は海に逃がそうとするようですから
「仲間が海から迎えに来る」
はアリっぽいと個人的には思います。
また
たしかに宇宙からの敵と戦って相打ちは、唐突すぎるでしょうが、
「少年を守って軍隊の新兵器に重傷を負わされて生死不明」
もしくは
「ドイツの潜水艦と戦って相打ち」
そしてラストで
「少年がまた卵を見つける」
ってのはありそうじゃないですか。
これも王道っていえばそうなんですが・・・。

129 :かつお節 :2007/12/21(金) 19:23:02 ID:XI/Z/8mQ
>>BOOさん

>>「仲間が海から迎えに来る」

私これに一票。

でも、さくだいおうさんだったら、
「海←→淡水は簡単じゃないです!!」
とおっしゃりそうww

う〜ん。
ラストは背中に羽根が生えて、
本物のドラゴンになって天空へ消えていくとか。

130 :リョウ :2007/12/21(金) 21:22:11 ID:q7HEYbaA
ところで、最新のネッシーらしき映像に関する、
さくだいおう氏の見解はどうなんでしょうか?

大ウナギが湖面を泳いでるだけかな。
しかし、大きさが普通じゃなさそうだし・・

ラインズ調査隊の水中写真だって、左右対称で
生物的特徴を示していますし、フェイクでなけ
ればUMAっぽいですよね。

131 :草野 :2007/12/22(土) 09:22:33 ID:CN7gLAcA
[jpg] (2KB)
フェイク1

132 :mokichi :2007/12/23(日) 07:41:51 ID:???
>131
ピーター・オコナー写真でしたっけ?
もう1枚、人物が写りこんでいるものもありましたよね。
初めて見たときは、子供心にドキドキしたものでした。

133 :PULIN :2007/12/23(日) 13:53:19 ID:WXaPbnUA
ネス湖ででネッシーを見たという人は心の中のネッシーが現実のネス湖に写って見えたのです。
他人の心象は誰も否定することはできません。

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