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【シーサーペント】有名な写真について

55 :SAKAMA :2007/10/14(日) 22:35:08 ID:H56PIxUQ
>リョウ様

全身写真(2)は既にサイト内に掲載されています。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/SeaSerPAV.html
全身写真(1)のサイトへの掲載は南山宏先生の許諾が必要かと思われます・・。
雑誌の表紙写真でなら、Amozonで見られますよ。

さくさまが登場した所で『実は撮影者に対する怪しい情報もありました。(中略)
詐欺etc情報の出所を調べました所、掲載先の海外サイトさんも聞いたとの事で、
順々追っていったのですが、伝言ゲームのようになりついに確認は取れませんでした。』
と書かれていたので、1970年代の本からこの辺りについてを抜粋しておきますね。

「セラックは怪物を映画にも撮ったと言った。
映画ならばずっとはっきり解るだろうしインチキもしにくい・・
が、ついにフィルムはされず終い。
強い疑念を抱いたベルナール・ウーベルマンは写真家の素性を少し洗ってみた。
彼が実は不渡り手形を乱発した後にフランスを逃げ出しインターポール、即ち
国際警察から追われている人物である事を知った。
海蛇探しにオーストラリアまで乗って行ったヨットも債権者に差し押さえられた船で
それを使うのは不法行為であった。暴露されたのはそれだけではない。
彼は出帆に先立ち自分の探検費用何人かの人々に分担させようとしていたのだ。
この航海で一獲千金の儲け仕事をするから多分の配分が出来ると約束している。
「海蛇関係の仕事なんですがね」と彼は言っているのだ。
フランスへ帰ったセラックは刑務所へ送られてしまった。
彼が鉄格子の彼方にいる間も、海蛇の写真は正真正銘の物という触れ込みで
様々な雑誌に掲載され続けた。
<写真家については信用い得る人物、写真は科学者の折り紙つき>
という触れ込みでエージェンシーは写真を売って歩き、
筆者の知る限りでは今日も尚、それが続いているようである」
<A MODERN LOOK AT MONSTERS ダニエル・コーエン
(邦訳:怪獣の謎 大陸書房刊)1970> 

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