ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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ツチノコ

1 :SAKAMA :2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。

2 :ボルボックス :2008/03/07(金) 20:07:13 ID:bZMw80CA
見た瞬間「蛇じゃねぇぢゃん」は速攻で浮かびました。
で伸び方を見て「蛭」と出てきました。
え〜コメント。気持ち悪かったですww

3 :リョウ :2008/03/07(金) 20:47:28 ID:Px55I8xg
東スポのツチノコ仕様の写真は動画には出てきませんでした。

動画では、へびやひるの様でしたが、胴体が円筒ではなく
薄かったのでへびの可能性は低く、山ビルの新種でしょう。

全長が30cm位あったようですが、胴体のふくらみはありま
せんでした。

4 :SAKAMA :2008/03/07(金) 22:40:08 ID:/+4TM2aQ
テレビ欄を見たらTBSとテレ朝の朝と昼のワイドショーで流れたんですね。
htp://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2008030704.html?c=0&g=0
>え〜コメント。気持ち悪かったですww
ヤッパシ?(笑)でも山口敏太郎さんの言われるように古事記でしたっけ、
あの図版の生物には似ている気がしますね。


5 :リョウ :2008/03/07(金) 23:07:22 ID:Px55I8xg
動きはスローでうねうね。
蛇のすべる様な素早さは全く無く、軟体動物特有のぬめっとした
印象です。

やはり蛇ではなく、ひるでしょう。


6 :タカ :2008/03/07(金) 23:10:17 ID:ghewv02A
 見逃しました。今夜のニュースではやっていなかったし。
 こういうの、割とすぐYoutubeで見られるのでしょうか?

7 :リョウ :2008/03/07(金) 23:28:17 ID:Px55I8xg
>SAKAMAさん

>但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・

昨日のニュースを見ていないのですが、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った
とはどういう意味でしょうか?

東スポのツチノコ仕様の写真は、動画には写っていなかったですが、
そのツチノコ仕様の写真は先に静止画で撮影され、その後に尻尾の
様な動画が撮影されて、各テレビ局に提供されて放送されたという
事ですか?

教えてくださるようお願いします。


8 :BOO :2008/03/07(金) 23:54:25 ID:3NVmhxdA
みなさん、「30センチ」という目撃情報を信じておられるようですが
私はいくら見ても、5センチ内外にしか見えません。
石なんか相似形ですから、大きさを比較対照できる物が全く映っていない
映像の信憑性は低く感じます。
ビデオのスピードを少し遅めにすれば、水の流れも大きめに見えますし
これは、小さい陸生ヒルを、水中に放り込んでビデオのスピードを調整
した映像ではないでしょうか。
そうなると、ヒルの新種ですらないと思いますが。


9 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/08(土) 00:28:16 ID:QxO7MfMw
見逃しました、残念・・・。その映像をみてみたかったです。
皆さんの感想から想像するに、クガビルっぽい感じでしょうか?

10 :リョウ :2008/03/08(土) 00:41:30 ID:dSVSPdig
発見者の朴訥な老人の語り口から、大きなサイズと
信じてしまいました。

動物研究家の実吉氏が30cmと語っていたので、
そのサイズに疑問を持ちませんでした。

まあ、最初の報道が東スポですから、割り引いて
考えた方がよいのでしょうね。

最後に蚊取り線香の様に丸くなって水に流れて
行ったという事からも、蛇ではないでしょう。

11 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/08(土) 12:34:03 ID:rj1SawXw
>>8
同意。
どんなに大きく見積もっても15p以下。
川遊びをした事がある人なら違和感を感じるはずだけどね。

12 :ボルボックス :2008/03/08(土) 15:24:32 ID:kh+7Y3iA
なるほど普通のサイズですか。
たしかに人は物事を大げさに言いますからね。
個人的には普通のヒルかと思います。
しかしビデオ自体はおそらく編集してないと思いますが(汗

13 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/08(土) 21:53:09 ID:hiOLQUng
編集してないなら無いで撮影者のオッサンは嘘を吐いてる。
オッサンは、「撮影中に何度も消えた」と証言してたからね。

14 :かつお節 :2008/03/08(土) 22:30:28 ID:Puww269A
UMAファンさんのブログで、巨大ヒルを紹介しています。
これぞまさにツチノコ????
すげえ!!!!あと、グロい!!!

ttp://umafan.blog72.fc2.com/

15 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/08(土) 23:09:14 ID:9R/Vr+fg
巨大ヒルは普通にいるじゃんw

なのにテレビの出てた専門家と称するオヂ達は知らなくて吹いたwww

16 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/09(日) 00:28:12 ID:Rsly0mmQ
テレビ局が恣意的な編集をし過ぎ。
一部の幼稚なUMAファンを釣って遊んでる。

17 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/09(日) 00:29:02 ID:E9dPbUnA
ttp://jp.youtube.com/watch?v=lrju7JeQYLk&feature=related

やはり私は、こちらの説を取りたいですね。
タッツェルベルムの目撃談等には、足がありますよね。

18 :リョウ :2008/03/09(日) 00:39:37 ID:E9dPbUnA
ツチノコが蛇だとすると、ビール瓶の様な体型では
蛇行できないので、やはり小さな手足の有るアオジタ
トカゲが有力候補でしょう。

19 :ぴぐもん :2008/03/09(日) 01:45:03 ID:Ve9Sfx2w
ブロードキャスターでチラッとやってました。
私もヒルに一票。
大きさは確かにあの映像ではわかりませんね。
クガビルよりは太い感じで、斑点がありました(縦に2列)

かつお節さんのご紹介のヒルのほうがツチノコに見えるかも・・キモイ^^;
(動画でまで観てしまった)

20 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/09(日) 08:32:39 ID:TFTw3CnA
>>18
また知ったか?
蛇行と云うか横に動くとされてるんだが。

21 :SAKAMA :2008/03/09(日) 10:47:37 ID:0gJ1OUfQ
〉7
恐らくツチノコの形態に見えるアングルは数秒に過ぎず、
それを出してしまったら後に残るのはキモチ悪いヒルの映像だけでしょう。
もともとDVDブックの宣伝目的で持ち込まれたそうなので、
そのベストアングルを簡単にバラ撒くとも思えずそこは「買って観てね」という事では。
全長版は7分だそうですので。
この後、TBS系『サンデージャポン』でやりますよ。


22 :蒼緋銀黒 :2008/03/09(日) 16:04:22 ID:cUnivvLQ
昨日図書カードを駆使して「へんないきもの」を衝動買いしたら、タイムリーにクガビルの頁が。
やめて!キショイ!グロイ!Nooooo!!

23 :ボルボックス :2008/03/09(日) 16:47:09 ID:hatMIpaA
とあるサイトで「クロコウガイビル(KGB)」を食べてた人がいましたが…
味はよろしくなかったそうです(そりゃそーだ
個人的にこういうの見ると「キモイ」の前に「なんだ」が先行してしまいます。

24 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/09(日) 17:00:30 ID:PKFZaTkw
>>18
一般的なツチノコは、多数の目撃証言がごっちゃになったキメラ
だと思うので、元になった情報にはアオジタトカゲを誤認した例
も含まれていると思いますが、それ以外の情報も無視できません。
もちろん獲物を飲み込んだばかりの蛇だったりと、がっかりする
ようなものが殆どかも知れませんが、それらの中に未発見の生物
を目撃したものが含まれている可能性は、ゼロでは無い筈・・・。
できれば生物学的に「どんでもない破壊力」をもった新種の生物
であって欲しいですw

25 :さくだいおう :2008/03/10(月) 01:34:34 ID:Q7nPVMYw
すみません、ツチノコの捕獲方法をサイトより詳細に原稿にしてまして
実は「絶対存在して捕獲できる」と豪語しています(心とは別)。

ツチノコそのものの姿でも、ヘビの卵生双生児の合体で、
解剖して背骨が2本あれば片一方が吸収された固体と判別できる云々も
紹介しておきました(実例付き)。

それはそうと、今回のは美味しそうでしたが、やっぱヒルっぽいですね。

26 :タカ :2008/03/11(火) 18:29:41 ID:t47SK20g
 詳しいニュースは知らないのですが、「発見した」と称する
おじさんはどういうつもりなんですかね? 売名なのか。
ヒルっぽかったら捕まえちゃえばいいのに、と思いますが、
(ご本人はツチノコと言い張っているみたいですが)

27 :SAKAMA :2008/03/11(火) 21:22:20 ID:gB2t1OFw
発見&撮影者に罪はありませんよ。
21に書いた通りDVDブックの宣伝に東スポに持ち込まれた物で、
そのY氏もいつもの東スポ、騒ぎがここまで大きくなろうとは思ってもみなかったでしょうから。

28 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/12(水) 11:40:28 ID:nT4IuSjQ
あんな証言してる癖に本当に罪はないのかな?

29 :ジーク :2008/03/12(水) 19:22:27 ID:OChqjZlA
昨年、私の知り合いが目撃したツチノコについて。
会話の内容をそのまま再現しますので、長文になることを
お許しください。

場所 三重県S市のKにて。
目撃時間 昨年8月

知人をD 私をIと略します。

D「この夏にツチノコ見たぞ!!」
I「それはネタでしょう(笑)」
D「違う、息子も一緒に見たし」
I「どんな状況か教えてみて(笑)」
D「Kの山道を車で走っていたら、蛇をひいたと思ったんだ。
で車から降りて確認したら、ぺったんこな奴がいた。
で、そいつがズルズルと動き出して山の中へ逃げて行った」
I「(笑)それは単にぺしゃんこになった蛇がまだ生きていて、
山へ逃げて行ったんじゃないの?(笑)」
D「違う違う!!全然蛇とは違う!!」
I「じゃあ、なんで捕まえなかったの?高く売れるのに?(笑)」
D「怖くて、怖くて!!とても捕まえられないよ!!」
I「怪しいな〜(笑)」
D「ホンマやって!!(顔を真っ赤に)絶対あれはツチノコや!!」
I「あの辺りでツチノコなんて聞いたことないよ」
D「いや、あの辺りは昔からツチノコの話がある」
(通りかかった同じ地元のU氏に)
D[なあUさん、Kでは昔からツチノコの話があるよな?」
U「ああ・・・聞いたことはあるな。あの辺りの湿地帯は誰も足を
踏み入れんような場所がいっぱいあるからな」
D「やろ!!Iさんは信用してくれないんや!!」
I「そんなん、信用しろという方が無理やろ(笑)」

パート2に続く



30 :ジーク :2008/03/12(水) 19:26:14 ID:OChqjZlA
続き

数ヶ月後、再びD氏と話したとき
I「ところでDさん、あのツチノコの話はウソでしょう?」
D「嘘やないって言ったやろ!!ホンマの話や!!」
I「ホンマの話かい?」
D「ホンマのホンマや!!」
I「蛇がなんか呑み込んでずんぐりに見えただけじゃないの?」
D「だから、蛇とは全然ちがうんやって!!」

このように頑なにツチノコ目撃談を語っていました。
まあ、このD氏は社会的には信用のある方ですし、
嘘を言う必要もない方ですので、話自体には信用性はあります。
何かの見間違いの可能性もありますが、大学生の息子さん
も目撃したとなると、一笑に片づけるにはもったいないかと
ここに紹介しました。このD氏も私と同じで、中年になっても
生き物が好きで山や海に入ってる方ですから、そのあたりも
この話の信ぴょう性は高まりますね。
機会があれば、今年の夏に帰省した時には
一緒に現場検証をしてきたいと思います。
網とカメラは絶対に持っていきます!!


31 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/12(水) 20:19:20 ID:V5x+BW4w
具体的な特徴は一切ないじゃん・・・

32 :ジーク :2008/03/12(水) 20:48:21 ID:OChqjZlA
>具体的な特徴は一切ないじゃん・・・

はい、ご指摘の通りです。
実はいくつか具体的な説明はあったのですが、私の記憶が
あいまいなので、あえて書きこみませんでした。
当時はこのHPの存在を知らなかったもので、
誰かに検証していただくことになるとは夢にも
思ってなかったので。
ここに書きこみましたのも、「聴き取るべき要点」
を教えて頂きたいと思いまして。

来月にD氏と会いますから、今度はメモ用紙持って
ちゃんと話を聞く予定でいます。
できれば絵に描いてもらえると最高なんですが・・・
その点は、ちょっとお時間をいただけますようお願いします。


33 :BOO :2008/03/12(水) 21:27:57 ID:qxdyO5uQ
いーですねぇ。ツチノコ。
私は、絶対いると信じているクチでして。
是非、聞いてきていただきたいと思うのは
@模様。ウロコの様子。
A目の大きさ、様子。
B移動時の体の動かし方。
C全体のサイズ。
D体と首の付き方、尻尾の様子。
E周辺の環境条件。

などです。ぜひ、お教え下さい。

34 :ジーク :2008/03/12(水) 22:48:24 ID:jt6zMVPQ
了解いたしました!!
ご指摘の点を注意深く聞いてきます。




35 :ぴぐもん :2008/03/13(木) 01:43:56 ID:ma+gIUSg
ワタシ・・県内在住ですが(笑)、場所がハゲしく知りたいです。
S市ってかなり南の?・・となるとかなり遠いですが・・
私の周りではそんな楽しい目撃談は全然無いです・・しくしく

また次の情報を楽しみにしています。

36 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/13(木) 23:29:54 ID:33yGVSAw
UMA目撃談のある地域に住んでらっしゃる方が羨ましいです・・・

37 :BOO :2008/03/14(金) 17:00:51 ID:n8d4SnjQ
UMAは、けっこう身近にもいますよ。
白い動物なんかの突然変異体なんかは、常に可能性がありますから。
地元のカッパ伝説や竜伝説に、思いがけない謎が隠されていたりして(笑)

38 :ぴぐもん :2008/03/14(金) 19:06:34 ID:EZMJc8WA
ちょっとUMAとはズレますが、今・・隣村の(爆)人魚伝説にハゲしく
心を奪われています。
ttp://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/bunkaka/article.php?articleid=90
なんか埋蔵金みたいでワクワクしてます(バカ)

そうですね、アンテナ張り巡らして調べてみます^^

39 :BOO :2008/03/14(金) 19:12:06 ID:n8d4SnjQ
ぴぐもんさん、面白いですね。

そういえば、私の会社の人で60歳くらいの人が、子供の頃川で人魚を見たと
言っていました。
その時は、コイやアユの話をしていた時で、私が生き物に詳しいと思ったようで
「子供の頃、川で人魚を見たんだけど、あれってどういう生き物なの?」
と振られて、その場にいた全員がポカーン
「人魚って生きものはいないんですけど・・・」
「ええっ!?本当に?」
というような間抜けな会話。
なんでも、河原で遊んでいたら、まさに人魚そのものの生き物が、笑いながら川をすいすい泳いで
いたとのこと。
でも、恥ずかしく思ってしまったようで、その後いくら聞いても詳しい話は教えてくれませんでした。

40 :ぴぐもん :2008/03/14(金) 22:01:20 ID:EZMJc8WA
へぇぇぇ、川で人魚って初めて聞いたかもです。
そのくらいの年の方なら、戦後の話ですよね・・とても興味深いです。
河童の伝説とかはそのあたりにはないのですか?
なんとか、もう一度伺いたいものですよね。

ありがとうございます。

よくそれこそ埋蔵金の話に登場するような、場所とかを示す暗号の
ような言葉ってありますよね、これをわかりもしないのに考えるの
が大好きなんです(^m^)

41 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/15(土) 00:26:12 ID:SIBjoIbQ
>>39
その人魚が溺れていた女性だったら怖いですね・・・

42 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/15(土) 01:12:20 ID:y5u5Oh4Q
でっかい魚に呑まれかけてたとか・・・

43 :闇烏 :2008/03/16(日) 12:33:54 ID:sdkjQTKg
あの、ちょっと、話戻してもいいでしょうか。ごめんなさいませ。
釣キチ三平の原作者、矢口高雄氏のオフィシャルサイトBBSにも
ツチノコの(典型的な?)遭遇談が過去にありましたが、
なにせ伝聞の伝聞なので、なにもなかったかのように当時はスルー
されていました。(少しは騒いでもよさそうなものでしたのに)
えと、そのBBSにさくだいおうさまの書き込みを見つけたので
関連情報としてここに書き込みしておきます。


44 :元ムー特派記者 :2008/03/16(日) 18:35:03 ID:rOLYNoRA
中国の古典「山海経」によると、人魚は山間の渓流部に棲むものと、海に棲むものの2種類。
でも、山間部のはどうやら大きなサンショウウオみたいです。
日本で、川での目撃なら河童でしょうね。

45 :mokichi :2008/03/17(月) 01:36:55 ID:/o3QtFrA
>>39
昔北海道新聞の日曜版か何かに、開拓時代の(長沼の?)農村地帯で
水田の用水路に人魚がいたという伝説が載っていました。

>>44
日本の河童も川に棲むものと海に棲むものがいますね。

46 :闇烏 :2008/03/17(月) 23:31:29 ID:/icMqMyQ
たしか前にも投稿したんですが、(別のHNで)
川に釣りに行った時のことです。
かなり開けた河原っぷちで、だれも釣っていません。
で、ふいに何か大きい生物が水しぶきを上げて
泳ぎ去って行きました。その時、一瞬でしたが、
足ひれのようなものを見たような気がしました。
その時は、たまちゃんが話題になっていたので、
またアザラシかなと思っていました。(そこは多摩川ではありません)
小春日和でしたが、季節は確か冬だったです。
今思うと、冬にアザラシ泳ぐんでしょうか。
じゃ、河童ですか、やはり?
今、思うとナゾです。



47 :ジーク :2008/03/19(水) 20:18:21 ID:nZAJMjCQ
三重県のツチノコ話の続編です。
電話でD氏と話す機会がありましたので、聞いてみました。
ちょっと私の記憶が混ざっていたようで、昨年の話ではなく
10年以上の前の話だそうで、かなりへこみました・・・
しかし、話の内容はなかなか面白いので、電話で聞いた内容を報告します。

時間は朝の6時。子供とカブトムシを捕りに行った時の出来事。
車で山道(アスファルトではない)を走っていた時に、蛇をひいたと
思い車を止める。
車から降りて見に行くと後輪のタイヤの間に
全長1mぐらいのこげ茶色した生物がじっとしている。
大きな柄が体にあり、鱗は蛇と同じ。
頭は大きな三角形(眼は確認できなかった)
首がありすぐに膨れた胴体と、亀のような、胴から急に細くなった
しっぽ。死んでいると思い、木の棒で突っつくと、動き出す。
蛇のように体を蛇行させて動くのではなく、ますぐに「ズズズ」と動く。
あっけにとられている間に山の中へ姿を消した。
イメージ的には一般的なツチノコのように極端なずんぐりではなく
やや長い感じ。でも頭の恰好が異常で、蝮、青大将、縞蛇、ヤマカガシ
とは全く異質なもの。体を輪切りにすれば三角形になるような胴体。
ちなみに、昔からその近辺では不思議な蛇の存在が
農家の人たちの噂になっていたらしい。

さて、電話で聞いた内容はこんな感じです。
車でぺしゃんこになった蛇?
大きな餌を食べた蛇?
考えられる可能性はぶつけてみましたが、否定されました。
臨場感があったのは、これを見た時に子供に向かって
「へんな生き物や、危ないから離れていろ!!」と叫んだところ。
「今なら携帯で写真や動画が取れたのに・・・」と悔しそうでした。
本人曰く、「ツチノコがどうかわからん。但し、見たことのない生き物
に出会ったことは間違いない」だそうです。

みなさんの正直な感想をお聞かせ頂ければ幸いです。
もし、「これはあたり」との結論になれば・・・
今年の夏に捕獲に行きます(笑)
その場所はまだ開発(環境破壊)もたいして行われていないようで
昔の原型をとどめている様子。チャンスはあるかも。

もし「はずれ」であれば・・・
D氏に今度ごちそうしてもらいます(笑)

48 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/19(水) 23:43:55 ID:KgInll0A
これは・・・何ともワクワクする話ですね・・・!

49 :BOO :2008/03/19(水) 23:47:43 ID:ncVb14cw
忙しいので、端的にコメントしますが。

大当たりだと思います。

完全に、いわゆるツチノコの特徴をすべて備えています。

50 :リョウ :2008/03/20(木) 04:29:33 ID:eMHbc3yA

>>47

手足は全く見られなかったのでしょうか?
アオジタトカゲがツチノコの正体と言われるのは、
上から見ると、アオジタトカゲの短い手足が草で
隠れて見えない時が有るからと言われています。

まっすぐにズズズと動くというのが、よく判りません。
爬虫類は横に体をくねらしますし、手足の無い蛇なら
蛇行しないと前へ進めませんよね。

テレビで実験映像を見たことがあるのですが、蛇を
大きな透明なガラスの上に置くと、体を蛇行させて
も滑ってしまい前進できません。

ガラスの上に棒を縦に何本も林の様に接着させると、
蛇はその林立した棒の間を蛇行して前進できます。
つまり、当然ですが蛇は蛇行以外の移動手段を保持
していないという事です。

過去レスでも書きましたが、ツチノコ=蛇説は、ツチ
ノコの体型からして蛇行できない事がネックだと思え
るので、かといってまっすぐにズズズと動くというのも
蛇の動きと矛盾してるので、D氏に下記のアオジタトカゲ
の映像のアドレスを連絡して視認してもらう事はできませ
んでしょうか。

アオジタトカゲは手足が短いので、一般のトカゲよりも
動きが遅いそうなので、そのズズズという動きに該当す
るっぽいんですよね。

D氏の目撃談は、具体的で非常に貴重なものと思えるので、
是非とも続報を期待しています。


ttp://jp.youtube.com/watch?v=lrju7JeQYLk&feature=related



51 :BOO :2008/03/20(木) 06:07:21 ID:SawVuAHg
>リョウさん

不思議なことですが、ツチノコの目撃例にはD氏のように
「糸で引っ張ったように、蛇行も何もせずズズズと移動する」
というのが非常に多いのです。
共通点でもあり、また、一般のヘビにはない特徴でもありますから
逆に、この証言があるかどうかが、誤認でない重要な根拠とも言えます。

トカゲの仲間の誤認を支持する方も多いですが、アオジタトカゲは
気候の点でも、また運動能力からも、価格の面(笑)からも、あり得ないと
思います。
また、手足が確認された話も少ないです。(なくはないですが眉唾)

また、一般的なヘビなら蛇行しなくては移動できないと思われがちですが
そうではありません。
例えば、木の枝や手に這わせたヘビは、蛇行できませんよね?
どうやって移動しているのでしょうか?
また、蛇行できないトンネルや石垣の隙間を、どうやって動くのでしょう?
彼等は、腹板を立てて引っかけ、その部分を引っ張るようにして真っ直ぐ移動する
手段も持っています。
ガラスの場合は、表面にひっかかりがないので、蛇行しなくては移動できないというだけです。
もちろん、蛇行よりもスピードは劣ります。
ツチノコの場合、体型上、蛇行が出来ないので、ゆっくり移動する時にはその方式を用いる
のだと考えられます。
また、急いで移動する場合には、尺取り虫のように移動する姿も目撃されていますし、
ジャンプしたり、斜面は転がるというのも有名です。
こうした、変わった行動の理由は「蛇行できないから」と説明できます。
では、どうしてこんなに無様に蛇行できないのか?どうしてそういう体型に進化したのか?
それなのに、目撃例が少なく捕まらないのか?
答えは、おそらく「通常は地上を移動しないから」
だと思います。
ほぼ完全な地下生活者で、夜行性か、昼間は日光浴か獲物を追ってしか地上に
姿を見せないとなると、ある程度の説明が付きます。
蛇行できなくても、ずっとトンネルの中を移動するなら、それに適応していると
考えれば、問題ありません。
尺取り運動やジャンプは、獲物を捕らえるために、蛇行できないツチノコが
編み出した技でしょう。

D氏の目撃の場合、誤認の可能性があるのは体を平たくしたマムシだったのですが
この移動パターンと、サイズ、頭部の様子からも、それはないと私は思います。

52 :リョウ :2008/03/20(木) 07:30:41 ID:eMHbc3yA
>BOOさん

>腹板を立てて引っかけ、その部分を引っ張るようにして
>真っ直ぐ移動する手段も持っています。

それは知りませんでした。

アオジタトカゲは購入すれば高価でしょうけど、20
年くらい前にツチノコはアオジタトカゲの誤認だろう
と言われはじめた時の報道では、東南アジアからの輸
入木材にアオジタトカゲが紛れ込んで日本に入り込み、
野生化したのであろうと推測されていました。

日本でツチノコの目撃例が多発し、ツチノコブームに
なった時期と、上述の東南アジアからの特定の木材輸入
が始まった時期とが重なっていたそうです。

それが事実だとすると、それ以前の日本でのツチノコの
目撃例が説明できませんが、その目撃例がガセという可
能性もあるでしょう。

53 :ジーク :2008/03/20(木) 14:17:14 ID:uBzBkBiQ
>リョウさん
そのアオジタトカゲ説は私も聞いたことがあります。
映像も見ましたが、確かに草むらの中では手足は見えないですね。
しかし、今回のD氏は道路上で、
「木の棒で突っつく」距離で見ていることから
この手足が見えないとはちょっと考えにくいですね。

あと昨日記述し忘れましたが、蛇やトカゲのように「舌がピロピロ」
はなかったそうです。

とにかく、皆さんの意見を聞いてちょっと興奮しました(笑)
あとの心配は目撃場所が、以前と同じ環境で残っていること。
田舎では、すぐ無駄な道路や開発を行って自然を壊します。
毎年田舎に帰れば、山や田んぼが少なくなっています。
一年で風景はがらりと変わってしまう・・・
今年中に下見に行って、それを確認するまでは、
興奮はなるべく抑えようと思います(笑)

D氏の地元は私の地元から車で15分。
今年の夏の楽しみが増えました!!
しかし体長が1mとは予想より大きいですね。
捕まえるとなると、虫取り網では小さいですね。
素手でつかんで皮膚に毒はないのかな?
首根っこつかめば噛まれることはないだろうけど。
余計な心配かな(笑)

一応、捜索したらその詳細なレポートは写真も交えて
ここに報告します。
環境が開発(破壊)されていたら・・・
あまり考えたくないですが、
それはそれで涙のレポートをここに・・・

54 :ぴぐもん :2008/03/20(木) 17:22:53 ID:X7HC5r9Q
バチヘビとかって名称で昔から目撃例はありますよね。
私もそれだけ至近距離で見ていて、ヘビを見慣れてる方みたいなので、
結構信憑性は高い気がします。
1mっていうと、昔から言われてるサイズより大きいみたいですが、
ヘビが恐い人じゃない限り、見誤らないと思います。

ただほんとに場所がそのまま残ってることがいちばん肝心ですよね。
以前こちらで「謎の村」の報告をしようと思ったら、廃村はなくなり、
道路も新しく工事してたり…
すっかり変わってしまっていて愕然としたことがあるので…
同県内のことなので、私もほんとに楽しみにしています。
頑張ってください^^

55 :ジーク :2008/03/20(木) 21:37:58 ID:sSuBbKLA
ぴぐもんさん、声援ありがとうございます。
がんばります!!

56 :BOO :2008/03/20(木) 21:59:14 ID:SawVuAHg
>リョウさん

>と言われはじめた時の報道では、東南アジアからの輸
>入木材にアオジタトカゲが紛れ込んで日本に入り込み、

この説には、いくつかの無理があります。
一つには、アオジタトカゲはオセアニア産で、かつ冬眠はしません。
つまり、日本よりかなり温暖な地域の生き物です。
となると、越冬は出来ないわけで、断続的に新しい個体が渡航してこなければ
目撃例はこうも増えないわけです。
もう一つには、アオジタは完全な地上性で、木材に紛れ込む可能性は限りなく
低いと思われます。
さらに、アオジタトカゲとツチノコには、大きな相違点がいくつもあります。
ツチノコはその敏捷性や、攻撃性が特筆されますが、アオジタトカゲは
攻撃性は低く比較的臆病ですし、なにより野外で普通に人間が発見したら
簡単に素手で捕獲できる程度の鈍さです。
また、そうやって敵に迫られた場合に、青い舌を出して、威嚇するという
行動をとるのが特徴ですがそういった目撃例は、ツチノコではまったく
ありませんよね。
むしろ、大きく口を開けて威嚇した時には、真っ赤だったという報告がほとんどです。
今回の目撃例についてだけでも、アオジタトカゲは最大亜種でも60センチ程度。
1mはあり得ません。

>ジークさん

ツチノコは、二股に分かれた舌のピロピロの目撃例がないのも典型的な
目撃例です。
そういった中から、「トカゲでは」という説も出てくるわけですが、
あくまで、既知種のトカゲではすべての特徴を網羅できないのも
上記の通りです。

私としては、地下生活に適応したヘビかトカゲの一種とまでしか推測できません。

57 :ジーク :2008/03/20(木) 23:03:29 ID:sSuBbKLA
BOOさま、
なるほど、D氏の目撃談はある意味典型的なツチノコ目撃談
なんですね。私はツチノコ(UMA)にはそれほど関心が
今までなかったので色々新鮮です。
D氏もUMAからは縁遠い人ですが、
この夏には2人で現場へ行く約束はしています。
秘密のヒラタクワガタの場所らしいので、
ちょっと嫌そうでしたが(笑)
「たしか、どっかの町で懸賞金が1億ついてたぞ」
とか適当に言って口説きました(笑)
それにしても棒切れでツチノコつつくなんて
UMAファンは卒倒しそうなシチュエーションですね(笑)
出会うときにはそんなものかもしれません。
後は環境が保たれてますように・・・・

58 :リョウ :2008/03/21(金) 00:51:49 ID:Z9RDpCzw
>BOOさん

東南アジアから〜は、私の記憶違いかもしれません。
それがオセアニアから〜だったかも覚えていませんが。

越冬できないのならば、逆に個体数が増えないで、目撃談
も少なく、捕獲もされていないという理由に繋がると思えます。

特定の木材輸入が継続しているのならば、断続的に少数の個体が
日本上陸している可能性も否定できないでしょう。

アオジタトカゲが地上性ならば、逆に伐採後の木材の山に紛れ込む
事が考えられると思えます。
地上性ではなく、木の上に生活圏を持っている動物の方が、木の伐採
時に完全に棲家を追われてしまい、輸入木材に紛れ込む可能性の方が
低くなると思えます。

ツチノコはその敏捷性、攻撃性、口の中の色、今回の目撃談では体長
1m位というのは、目撃談だけでまだ証拠が無いので、アオジタトカゲ説
の信憑性を問う根拠と成りえません。

ジークさんの続報に期待したいです。

59 :BOO :2008/03/21(金) 07:14:58 ID:0LDvk0iQ
>リョウさん
私の文の情報のみを考えれば、おっしゃる通りの、指摘も成立するとは思います。

ただ、無理のもう一つは、アオジタトカゲほど運動能力というか、
移動能力の大して高くない生き物なのに、ツチノコの目撃例が港湾都市など
ではなく、山中や農村などに限られていることです。
これには、どう説明をつけられますか?

また、完全に地上性ということは、丸太にしがみつくこと自体、ほぼない
ということです。
貯木のために海に浮かべる。フォークグラップルで持ち上げる。
これらの木材のハンドリング時点で、ふるい落とされます。それでも残っている可能性も
なきにしもあらずですが、アオジタトカゲだけがというのは、どうなのでしょう?

もちろん、セアカゴケグモやサソリ、コガネムシ類などの目立たない生き物なら、
港湾地帯での移入生物の報告があります。
ただ、全国で同様の報告が出るほどの移入があり得るのか・・・についてはやはり
私は懐疑的にならざるを得ません。

また、私は実際にアオジタトカゲを飼育していたのですが、ツチノコの目撃談に
よくあるように「変わったヘビ」という認識は持ちにくいと思っています。
これも感覚的なものなので、「見慣れているからでしょ」と言われればそれまでですが。

60 :BOO :2008/03/21(金) 19:21:54 ID:Kq+6c/3g
>リョウさん

連投失礼します。
ググっていて、なんと、このサイトの過去スレに行き当たりました。
その中で、リョウさんと他の人達が、今の私とそっくりなやりとりをしていて
思わず吹き出してしまいました。

しかし、なるほど白川町には大きな貯木場があるのですね。
そこでの集中目撃談となると、たしかに無視はできませんね。
また、もう一つリョウさんに謝らなければならないのは、
アオジタトカゲの中でも、インドネシアに分布している種もあります。
インドネシアから、なんらかの理由で断続的にアオジタトカゲが入ってきた。
ここまでは、あり得るかも知れませんね。

そして、貯木場近辺以外の目撃談はほとんどガセか誤認??
跳ぶ、転がる、真っ赤な口、尺取りウォーク、ヤマドリのようなウロコ
ストンと切り落としたような尾部にちょろっとした尻尾という共通の特徴も
証拠が無く、信用できない??
う−ん
やっぱり、どうなのでしょうか?
アオジタトカゲは、私にとってはやっぱり、鈍くてハンドリングしやすい
ペット向きの生き物なんですけどね。

61 : :2008/03/21(金) 22:11:04 ID:B82p9VaQ
爬虫類で、頸部以外の脊椎が、縦方向に曲げられる生き物っているんでしょうかね?
上側には多少曲げられるでしょうが、シャクトリ虫様に上反してから
下に曲げられる構造になっている種があるんでしょうかね?
ましてその状態からジャンプするほどの筋力を持つ爬虫類なんて。
ヘビって、尾を持ってぶらさげると、その尾より上に頭を持ち上げること
すらできませんが。
まぶたがあって瞬きをする、縦方向に体が曲がる、ジャンプできるほどの
瞬発力、これらは哺乳類の特徴だと思いますが。
ツチノコは地中生活をするから見つかりにくいと言われていますが、
あの体型ではどうやっても、地中に潜ることが出来ないと思います。
前肢がないかぎり、穴を掘ることができませんし、仮になにかの穴に
入ったところで、方向転換できずにそのまま前進するしかできません。


62 :ジーク :2008/03/21(金) 23:26:30 ID:ccbwS6mA
一応、今回紹介した目撃談での場所についての補足を。
大体の場所は把握してますから。
材木置き場などは近くにはなかったと思います。
田舎の、さらに集落からはかなり離れた場所です。
海抜は5m〜10m。気温は年間を通して温暖ですから
南方の生物にとって土着化は比較的しやすい気候と思います。
天敵も、まあイタチやトンビぐらいかな?
昆虫やミミズはどっさりいますから、
食べもには困らないでしょうね。
現時点で私が報告できるのはこのくらいです。


63 :BOO :2008/03/21(金) 23:27:23 ID:0LDvk0iQ
>青さん
ご意見、ありがとうございます。
爬虫類で、脊椎が縦方向に曲げられる種は、既知種では見あたりませんね。
ジャンプする爬虫類も。
ヘビの筋力はおっしゃる通りですし、これはすなわちツチノコがヘビの一種ではなく
既知の爬虫類の一種ではない可能性があるということでしょうね。
ただ、同時にハッキリしたウロコの目撃情報がありますよね。
これも哺乳類の特徴でしょうか?
既知の爬虫類に当てはまる特徴ではないから、爬虫類ではないとは言えないと思います。
ただ、尺取り運動には上反の必要はないと思います。
無理に下反することで、ジャンプするほどの反発力を得ているとは言えないでしょうか。

また、ツチノコは大きく体型を変化させることが知られています。
体を平たく、あるいは細くした。
そうして、小さな石垣の穴に潜っていってしまった。
などの証言から考えると、相当フレキシブルに体型を変化させられる
生き物ではないでしょうか。
そうであれば、モグラやジネズミなどの穴を利用して地中を自在に移動することは
可能でしょう。
また、モグラの穴などはちゃんと中に広場があります。モグラ自身もそこで
方向転換していますから、そのまま前進するだけという事はないでしょう。

特徴的なまばたきする目、ゴツゴツした頭部は、頭部をスコップ代わりに
使っているのかも知れません。そうしてツチノコ自身も穴を掘れるならば
なおさら地中生活者として、適応しているとも考えられます。

64 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/22(土) 00:02:17 ID:JUPrnIcg
>BOOさん
シャクトリ虫様の体勢になるには、まず下半分が上反しなければなりません。
その上で上半分が下に下がる必要があります。
これが爬虫類の構造では無理ではないかと。
ウロコですが、それははたしてウロコであったのか?と。
疥癬という病気があります。野生生物にも罹患します。
これにかかった狸や野犬を見ましたが、絶句します。
イタチがよく、立ち上がって警戒姿勢をとりますが、この時、前肢は全く
と言っていいほど目立ちません。
夏毛のイタチが濡れると、かなり面白い外見になりますが、これが警戒姿勢を
とって立ち上がるとどうでしょうかね?
地中生活については、まず、あの体型でどうやって潜るのかが疑問です。
どこを支点にして潜っていけるのでしょうか?
あの体型では、どうやっても地面の上を滑っていくばかりで、X字型の谷のそこ
にでも行かない限り潜れそうにありませんが。
それと、爬虫類、その他で地中生活をしているものの中で、前肢、後肢ともに
ない体型のものは、例外なく体が細くなっています。
これは、そのような体型でもないとたとえ穴があっても潜ることができない
ためにそうなっていったのでは?
ツチノコのあの体型、どう見ても全く地中生活には向いていません。

65 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/22(土) 08:20:48 ID:dZVNO6NQ
[jpg] (31KB)
ツチノコの写真撮影に成功しました


引用サイト
ttp://uruma.ap.teacup.com/bu-bu-/99.html

66 :BOO :2008/03/22(土) 08:48:21 ID:Z6LYkcog
>>64さん、青さんでいいのですよね?
尺取り運動とはいっても、完全に尺取り虫の姿勢を考える必要はないと思います。
たとえば、前部はアゴ、後部は大変特徴的な「切り落としたような尻」この二点を
支点として、後部を引っ張ってくればよいだけです。
たしかに、申し訳程度に付いている尻尾はこの時、上反するでしょうが、これも位置次第では
無視できるかと思います。
とぐろが巻けず、丸まった状態も目撃されていますから、これはアリではないですか?

疥癬にかかった動物、確かに異常ですよね。私も野生でタヌキを見ましたが
驚きました。チュパカブラは、コレの誤認も多いでしょう。
ただ、ヤマドリのようなウロコ模様には間違えようがないと思います。
ツチノコが立ち上がった姿というのも、目撃証言がありますよね。
これは、一部には、イタチの誤認も多くあるでしょう。
ただ濡れたイタチは、非常に細くなってしまいます。
「太短いヘビが立ち上がった」とは、見えないのではないでしょうか。

67 :BOO :2008/03/22(土) 08:49:46 ID:Z6LYkcog
>>65ココノツオビアルマジロですかね?(笑)
>>64
地中生活については、尺取り運動が出来ると仮定すれば、やはり支点は
尾部とアゴでしょう。
それにモグラであっても、たとえば校庭のど真ん中に置いても潜ることは出来ません。
なんらかのとっかかりがないと、掘れないのは同じですね。

また、地中生活者はすべて体が細いとのこと。
これは、これは「細い」というだけではなく、「長い」のだと思いませんか?
まず、たしかに体が細いほど、穴の太さは狭くて済みますから、地中移動のための
エネルギーは少なくて済みます。こうして穴の太さが決まっていて、生命維持に
必要な臓器を、体に押し込めようとすると、どうしても細長くなってしまうわけですね。
モグラなどの足のある連中は、それを動かす筋肉などのせいで、細長くなれないわけです。

しかし、穴の太さが、先におおよそ決まっていたらどうでしょう?
つまりどういう生活をして、何を捕食しているかにも関わってくるのではないかということです。
ミミズなどでなく、モグラやネズミなどの地中にいる獲物としては大型のものを
捕食しようとした場合、口の大きさは維持しなくてはなりません。
しかし、その口の大きさでもし体が長いままだと、サイズはアオダイショウクラス以上
にならざるを得ません。
しかし、それではいくらモグラの巣穴に広場があっても、地中で方向転換も出来ません。
しかもモタモタしていては、逃げてしまう程度に素早い獲物達です。
この問題をクリアするためには、体を太短くするしかありません。
こうして太短い体で地中を蠕動運動して、素早く追いかけるというわけです。
また、その食性だと仮定すると、競合するのはアオダイショウなどのヘビ、イタチなどです。
彼等の入り込みにくい地下で捕食行動をとれば、その場所では優位に立てます。
まったく同じ生態戦略をとっていたのでは、競合に負けてしまいますから。

68 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/23(日) 13:01:53 ID:f6Y7gxLg
疥癬に感染したタヌキ
ttp://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/sub18.6.htm


69 : :2008/03/23(日) 22:54:43 ID:kjA2f6xQ
>BOOさん
蠕動運動で移動するのは、ニシキヘビなどの大型種で、これらの採食戦術は
待ち伏せで一気に巻きついて絞め殺す戦術です。
蠕動では追跡などできません。それだけの速度が出せないため、水場などで
待ち伏せて蠕動で音を立てずに忍び寄り、射程内に入ったところで一気に
噛み付いてから巻きつき、窒息させます。
ところがツチノコ、巻きつきは無理です。仮に穴の中にいたとすれば、
跳躍も不可能です。
モグラの穴は大きくても直径60mmを超えることはないと思います。
この中では跳躍どころか、ビール瓶と形容されるツチノコが、入ること
すら不可能では?

ツチノコの目撃情報を読むと、どうも関東、東北では哺乳類っぽい特徴が
目立ち、関西に行くに従って爬虫類っぽい特徴を持つものが多いと感じます。


70 :BOO :2008/03/24(月) 12:35:44 ID:3o8rpS2w
>青さん
返信、ありがとうございます。

蠕動で追跡出来ないというのは、どうでしょう?
正確には「ニシキヘビは蠕動運動で追跡捕食はしない」
かつ「蠕動運動で追跡捕食している既知生物はいない」
といだけのことではないでしょうか?
もともと獲物も移動速度が地上ほど早くない地中で、蠕動運動での追跡
が不可能という理由にはならない気がします。
むしろ、そこまでの蠕動運動する筋力を持っているから、ジャンプするほどの
運動能力も持っているとも言えます。

また、無毒説も有毒説も、同様に存在しますが、もし有毒ならば巻き付くヘビはいませんね。
無毒であっても、巻き付けないからこそ、独特の捕食形態を確立していても
不思議ではありません。

あと、モグラの穴の60mm以下とのことですが、60mmの太さのヘビって、相当太いですよ。
前の方にも書きましたが、どう見ても入れそうもない狭い木の洞や石垣の穴に
入っていく姿が目撃されていますから、ある程度フレキシブルに体の太さを変えられる
とすれば、常にビールビンの太さである必要もありません。
むしろ、地上に出た時にのみ、そういう形になるのでは。これはジャンプしたり
滑空したりという行動のためではないでしょうか。
もちろん、頭部のみはサイズを変えられないでしょうが。

71 :BOO :2008/03/24(月) 12:40:41 ID:3o8rpS2w
>ツチノコの目撃情報を読むと、どうも関東、東北では哺乳類っぽい特徴が
>目立ち、関西に行くに従って爬虫類っぽい特徴を持つものが多いと感じます。

面白いですが、私も全ての目撃情報を整理してみたわけではありませんから
この事に関してはよく分かりません。

まぁ正直、誤認は色々あると思いますよ。
動き、スタイルはイタチ、顔はヒキガエル、
大きなウロコは、ヤマドリやキジの雌、獲物を呑み込んだマムシ
妊娠したマムシ、一瞬しか見てないとかだと、アナグマやタヌキ
ヌートリアなんかもあるかも知れませんね。
そういった中に、本当にツチノコの目撃談が含まれているかどうかって事になります。

私自身が否定的なことを書けば、職業柄、土木業者さんとよく話しますが
土の中から、ヘビやモグラ、カエル、スッポンまで出てきたという話は
よく聞きますが、そういう得体の知れない生き物が出てきたという
話は聞いたことがありませんね。
実際、生息地を土木工事したら、あっさり捕まりそうなもんです。

これについては、私も説明が出来ません。

72 :ユウ :2008/03/24(月) 12:51:11 ID:h10lyYRw
 皆さんおひさしぶりです。無事県立高校に合格いたしました!
またちょくちょく顔を出したいと思っています。

>青さま
どうも関東、東北では〜
確かにツチノコの元ネタである。ノズチ、バチヘビの妖怪画には毛が生えている
ことが多いですよね。イタチ、テンの見間違いもあるのかもしれません。
妖怪好きの視点から言わせていただくと、ノズチはもともとノ−ズチ
(野−精)つまり野山の精なので同じ野山に住む生き物ということで
蛇とイタチ、狸などの獣のイメージがごちゃ混ぜになったのではと思って
います。
 話が逸れてすみませんでした(反省)
むしろ関西方面で爬虫類っぽい特徴が多いほうが気になります。
心当たりがある方いらっしゃいますか?
        

73 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/24(月) 17:56:43 ID:ywevEXrA
穿山甲説他。
未読の方はどうぞ。
ttp://www.chinjuh.mydns.jp/sengai/z_sengai/tutinoko.htm

74 :かつお節 :2008/03/24(月) 20:00:04 ID:8rtNtXdA
>>68さん
確かに、ツチノコなどのUMAの正体の一つかもしれませんね。
興味深い写真でした。

でも、リンク先のコメントが切ないなあ・・・・
タヌキさん、カワイソ。

75 :かつお節 :2008/03/24(月) 21:03:24 ID:8rtNtXdA
>>73さん
拝見しました。
こちらも濃い内容の議論ですな。
しかも7年も前に。スゴイ。

76 : :2008/03/24(月) 21:57:41 ID:Ga7tmI0A
>BOOさん

関東、東北では、死体と言われるものは出てきていませんね。目撃のみで。
生体捕獲とか、死体発見と言われたものはほとんどが関西、九州ですよね。

私見ですが、関西での報告の中には少なからず、既存種(おそらくヤマカガシ)の
変種があるだろうと思っています。
私らは金魚と呼んでいますが、今までに、ボラ、メナダ、クロダイ、スズキ、コイ、フナで
頭は普通サイズなのに、体は普通の半分しかない変形魚を確認しています。
遺伝子なのかホルモンなのかはわかりませんが、なんらかの異常で
寸詰まりの魚がたまに出現します。
人間でも、小人症というのがあります。
これらのヘビバージョンではないのかと。

77 :BOO :2008/03/25(火) 00:12:49 ID:WBbyRCvA
>>76
「金魚」というのは、熱帯魚で言うショートボディのことですかね。
そういうヘビが正体という可能性もありますね。
ある程度の頻度で、そういう奇形が生まれれば・・・・
しかし、ここで引っかかるのは、どうして捕まらないかです。
単なる奇形なら、捕獲される例があっても不思議はないのでは?
奇形では、異常な運動能力の説明がつかないのです。

78 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/25(火) 00:22:01 ID:mDleLZsg
>>77
一例だけ捕獲が確認されてますよ。>奇形疑惑。
ググれば見つけられるはずです。

79 :BOO :2008/03/25(火) 05:38:41 ID:WBbyRCvA
>>78
知っていますよ。
ヤマカガシの太短い個体と判別されたヤツですね。
運動能力の方は、別の生物の誤認と考える見方もありますね。

もう少し、事例が集まればハッキリするでしょうが。

80 :さくだいおう :2008/03/26(水) 08:21:06 ID:t7asxMVg
特に太くずんぐりむっくりだと、背骨を診ます(解剖して)。
1本のはずなのに「2本」ありますから、双生児の片方を吸収したと分かります。
頭が2個なくても、そういう双生児の例はすこぶる多いですから知識としてどうぞ。

81 : :2008/03/26(水) 21:38:22 ID:0pdfOIpw
以前何かで読んだ記憶があります。脊椎が二本あったツチノコの死体。
たしか九州で網に掛かったやつだったかと。
そういう個体って、どういうふうに動くんでしょうかね?
脊椎が二本あったら、蛇行はできそうにありませんね。

「金魚」は、普通の魚なら体全体が蛇行して泳ぐのに、
尾びれのほんの手前しか動かないような動きしかできません。
なんにしても気持ち悪いので、即お帰り願ってます。
ボラ、メナダで6回ぐらい、クロダイが2回、スズキで3回、コイは去年
初めて見ました。

82 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/27(木) 01:42:52 ID:0wSeF33w
黒く艶々していて跳ぶタイプのツチノコの目撃談には、
野生化したミンクを誤認したケースも含まれている
気がします。

83 :さくだいおう :2008/03/27(木) 07:59:17 ID:bl4rFgaQ
[jpg] (3KB)
ずんぐりむっくりの写真のサンプルで、
サイト内にありましたので出しておきます。

84 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/27(木) 08:38:36 ID:ST8cGT3Q
魚類の寸詰まりってのは、魚類以外の脊椎動物と
比べると発生率は高いのでしょうか?
ショートボディとして流通しているものをみると、
圧倒的に魚類が多く、両生類や爬虫類はチラホラ
といった印象を受けるのですが・・・。

85 :さくだいおう :2008/03/27(木) 08:52:10 ID:bl4rFgaQ
甲殻類や魚までは食性によって体に差が出やすいですから、そうなんでしょうね。
追跡調査のデータはどこかが調べて持ってるとは思いますが、
ところが、実際に人工的にやってみたらならなかったりして
(クリルをやれば背骨が曲がるってものを実験したことがありました)
研究者の常識では外れてる別の要因があるのかもしれないです。

86 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/27(木) 08:53:46 ID:ST8cGT3Q
>>85
なるほど、解説ありがとうございます。

87 :BOO :2008/03/27(木) 19:39:57 ID:+pn9rbmg
>さくだいおう様

背骨が二つの奇形の骨格は、私も「ツチノコの骨格」として
見たことがあります。
もしかしたら、こういったものが正体である可能性もありますね。
蛇行できないから、真っ直ぐ移動するしかないし、見た目は不気味で
触りたくないでしょうし。
でも、出来ればそういう結論に落ち着きたくはないです。

88 :ジーク :2008/03/28(金) 01:08:06 ID:QP8v18dw
本日、第一次ツチノコ探索隊(2名)の結成を
飲み屋で誓い合いました(笑)
D氏との偵察後に、
もう一人のパートナーと志を貫きたいと思います。
TVにはどちらが出るか?
などとバカな心配をしておりました(笑)
99.99%は不発に終わるでしょうが、
まあ、あの地域では誰もツチノコ探しなど
行っていませんから、残り0.01%に賭けてみたいと思います。


89 :さくだいおう :2008/03/28(金) 15:41:40 ID:DZD3LMTw
BOOさん、もちろん、背骨2本や奇形なだけで正体判明はダメです。
知識として知った上で、夢を持とうではありませんか!!!
(私はいつもソレですから)
それにしても、ヘンテコな生き物は生理的に触りたくないということが
生き延びさせている原因とすると(可愛いや美味いは全滅促進)、
ツチノコみたいなタイプは有利ですね。

ジークさん、結成オメデトウゴザイマス。頑張ってください。
0.01%に賭ける中でビックなビンゴが存在するわけで、
ダメじゃんと諦めていては0%ですものね。目指せ、TV出演。

90 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/28(金) 18:15:06 ID:tkZbRjYA
私も地元でツチノコ探ししてみます。ちい散歩的に・・・w
『みなさ〜ん、最近UMA、探してますかぁ〜!?』

91 :BOO :2008/03/28(金) 23:18:03 ID:Lzfs3Lng
>>89
さくだいおう様
おっしゃる通りです。誤認は誤認として、本物はいると信じます。
でも、この背骨を持つ生体が捕獲されたら、新聞やTVでは
「ツチノコ論争に幕」
とかいうタイトルで、結論づけられちゃいそうですけど・・・・。

ジークさん、もし、奇形のヘビがつかまったら、闇に葬ってください(笑)

92 :ジーク :2008/03/29(土) 00:45:09 ID:0KU3+F+Q
さくだいおうさん、ご声援ありがとうございます。
微力ながらがんばります。

BOOさん、了解しました(笑)
ひっそりと闇から闇に・・・それは無理です!!
素人にそれが奇形であるか、ツチノコか分らないですよ!!
まいったな(笑)


93 :リョウ :2008/03/29(土) 17:58:32 ID:AnhkiqYQ
>さくだいおう殿

>(可愛いや美味いは全滅促進)、

必ずしもそうとは言えないと思いますよ。
犬や猫がこれだけ繁殖した理由は、人懐っこいからと
言われていますし。
つまり可愛くて、人懐っこい>犬、猫は繁殖

旨いのならば、食用として牛、豚、鶏の様に繁殖させ
られて、多く、長く生存できる場合もあるでしょう。
ただし人為的繁殖に適しておらず、元より数も少ない
種だとオオサンショウオの様に保護しないと、食用とされ
た等で激減するケースは勿論有り得ますけども。

旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
のでしょう??

94 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/31(月) 01:32:00 ID:v+w7cV0w
>>93
>旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
>繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
>のでしょう??

牛、馬、山羊、羊、豚、イノブタ、鶏、鴨(アヒル)、七面鳥、駝鳥・・・
17世紀以降だけでも上記の何倍もの哺乳類、鳥類が食用乱獲で絶滅。
牛の原種、オーロックスも絶滅。

95 :優一朗 :2008/03/31(月) 09:22:39 ID:wl3j/q5Q
>>93
>旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
>繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
>のでしょう??

取り尽くされて絶滅したケースの方が遙かに多いんじゃ?
というのも、家畜化する生物は、基本的に単一種だし。

96 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/31(月) 13:12:15 ID:P95J3Mag
ドードーみたいに
不味くても喰われちゃうのもいるし…
ところで
ツチノコは喰えるんだろうか?

97 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/03/31(月) 16:57:13 ID:taDSHk+A
ツチノコは食用より薬用にされそうw

98 :mokichi :2008/04/01(火) 11:03:47 ID:JN7tgqtA
97>>ツチノコは食用より薬用にされそう
そういうのを専門に職業にしている人たちがいるっていう話が
ゴシップ紙に載っていました。

99 :タカ :2008/04/02(水) 00:03:41 ID:eWLIPbnw
 関東地方で駅売店を覗いた人はいませんか? 友人が言うには、
昨日(3.31)の夕方の売店でスポ新聞売り場に「猪木ツチノコ捕獲」
との見出しが出ていたそうです。
 猪木の名前が出るだけでスポ新聞の売上は30%増なのに、+ツチノコ
ではかなり売れたと思いますよ。(ストロング・スタイル派)
PS:リックフレアー、今日(4.1.)で引退だそうです。ずいぶん昔から
  居たような気がしますが36年間の現役にピリオド、とあるので
  現在60歳くらいでしょうか(馬場さんは61歳まで現役、現役の
  まま逝去)

100 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/04/02(水) 09:54:18 ID:BEvUJcBg
>>99
猪木の友人がパラオで魚でも鳥でもない謎の生き物を目撃したとか。
丸っこくて蛇に似ていたとの事でツチノコ疑惑浮上。
「捕獲し小川直也と対戦させても良い」猪木談。

猪木のblogでも関連記事が読めます。
が、追記分は4/1。

101 :元ムー特派記者 :2008/04/02(水) 22:07:29 ID:O06pFRgg
魚でも鳥でもないって、魚と鶏は全然違いまんがなあんた。



102 :タカ :2008/04/04(金) 01:24:22 ID:fNzjRBeg
名無しさん(100)ありがとうございました。
なるほどパラオになら新種の動物は幾らでもいるでしょうね。
「ツチノコなんて誰も見たことがないんだからなにか連れてきて
ツチノコってことにしてやるぜ」
って実に猪木さんらしくて好きではあります。

103 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/04/13(日) 19:48:11 ID:hPf3iAWA
アメリカの例のツチノコモドキはどうなってるんでしょうね?

104 :ジーク :2008/04/21(月) 22:23:10 ID:dYAHUd+Q
今日の東京スポーツにて、NYヤンキースの松井が
東スポの専属UMA評論家になったそうです。
例のツチノコ写真を見て「これは違う」と断言してました(笑)
これからUMA写真はズバズバぶった切るそうです(笑)
平和な話ですね。

105 :かつお節 :2008/06/07(土) 17:45:02 ID:bisAGh5Q
[jpg] (72KB)
100円ショップで本日見つけました。
なんと、ツチノコのミイラが発見されました。
しかも、開封すると甦るそうです。

106 :かつお節 :2008/06/07(土) 17:50:00 ID:bisAGh5Q
[jpg] (50KB)
マスマス期待してしまいますなあ。
さあ、開封です。

107 :かつお節 :2008/06/07(土) 17:53:43 ID:bisAGh5Q
[jpg] (40KB)
遊ぶだけでも命掛けです。
続きは後ほど。
(続きが無かったら、ワタクシ心臓麻痺を起こして倒れたのかもwww)

108 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:38:59 ID:dzv5uLpA
[jpg] (66KB)
ゆっくり ゆっくりと開封です。
このツチノコのイラストは有名な奴ですな。

109 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:41:50 ID:dzv5uLpA
[jpg] (27KB)
更に開封すると、突然包み紙がガタガタ振動しました。
確かに何かいる!!!
ついに姿を現したツチノコのミイラ!!!の一部です。
ぼかしているのはオトナの判断です。

110 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:44:36 ID:dzv5uLpA
[jpg] (36KB)
ついにワタクシは40歳を目前にツチノコに遭遇することができました。
これは、ツチノコの拡大写真です。

全身写真を公表するには、勇気が必要だと思いましたが
今のワタクシにはその勇気がありません。

111 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:54:55 ID:dzv5uLpA
[jpg] (64KB)
これがツチノコの動力源です。
上の「キャー」の丸い部品が、説明図の丸い部分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これではナニが入っていたのかサッパリわかりませんね。
全身写真の公表を考えてみます。
「心臓の弱い方は閲覧にご注意を」お願いします。

というか、この商品を買った方いらっしゃいますか(叫)?

112 :かつお節 :2008/06/08(日) 11:55:57 ID:Dfb+WV4g
[jpg] (47KB)
これが「ツチノコのミイラ」です。

え? ニセモノじゃないかって? そんなことはありません。
だって、ミイラって書いていますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「キャー!」の部品は一円玉くらいの丸い金属製で
シールを貼っています。
これを説明書に従ってゴムでひねると、包み紙を開封するときに
激しく振動して包み紙と接触して「バババババッ」と音がするのです。
※既にゴムがひねった状態で販売しています。

分かってみれば「な〜んだ」ですが、
最初に音がしたときは本気でビックリしました。

113 :かつお節 :2008/06/08(日) 12:16:50 ID:Dfb+WV4g
ツチノコの他に「大蛇のしっぽ」と「河童の手」も販売していました。
この商品の企画をした人は、きっとUMA好きなんでしょう。

普通、ツチノコのミイラや大蛇の尻尾なんてチョイスしないと思います。
なぜ振動式のオモチャとツチノコを組み合わせようとしたのでしょうか?
ワタクシのような凡人には絶対に思いつきません。

理由はいろいろ考えてみましたが
大蛇の尻尾、河童の腕とツチノコは和風なので
我々に馴染みやすいのかもしれません。
これが「ネッシーの尻尾」や「雪男の腕」だったら違和感あったかもしれませんね。

また、簡易型の振動オモチャなので、商品の「薄さ」も考慮したのでしょう。
尻尾や干からびたミイラだったら、
封筒サイズの商品の中に入っているような気がします。

この商品を企画した人は、どのように上司に説明し
取引先のバイヤーにプレゼンテーションしたのか非常に興味のある一品でした。

ワタクシはこの商品を買って後悔していません!!!!

114 :ボルボックス :2008/06/08(日) 16:00:26 ID:/DrWQTjw
中のツチノコがミイラっぽくないのが少し残念ww
丁度紙の圧力(?)だけで「キャー!」が押さえつけられてバババババっと。
コレの弱点は封筒を()←見たいな形にされると中でババババっとなって失敗してしまうので注意ですな(何が
しかし考えた人は凄いなぁ(構造考えた人とコレを企画した人別々で

115 :ジーク :2008/06/09(月) 14:42:01 ID:+407gW8g
平和でいいなぁ(笑)
ちょっと近所の100円ショップに行ってみます。

116 :かつお節 :2008/06/09(月) 19:02:39 ID:gB228ung
ボルボックスさん
ミイラの正体に気付いた直後は愕然としましたが
113のことを考えると「こりゃスゲエや」と驚愕しました。

ジークさん
結構人気商品のようです。一週間前は店頭に沢山並んでいましたが
買いに行ったときはあまり残っていませんでした。
地道にUMAブームなのかな?

117 :元ムー特派記者 :2008/06/09(月) 22:07:29 ID:D6NU0Twg
まだ売ってるんですね、この手の商品。
20年前には「サソリの標本」というネーミングでした。

118 :mokichi :2008/06/10(火) 08:33:09 ID:pBFDAUkA
>>117
うちにもありました、「サソリの標本」。
年代的なものなんでしようか。

119 :かつお節 :2008/06/10(火) 21:01:48 ID:FMxdiheA
なるほど、結構歴史のあるオモチャだったんですね。しみじみ。
良い機会なので(?)皆で「町で見つけた面白UMAグッズ」を投稿しませんかwww

120 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/08/30(土) 11:11:33 ID:CG2Rw76Q

            ノヽ_
          _-'   ヽ
         (      )
        ι;. .ノ
        ~'j ~

121 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/08/30(土) 11:16:37 ID:CG2Rw76Q

ツチノコの絵かいてみたら、 「たましい」 みたいになっちゃった...   さておき、わたし
母が歳が離れてまして、44年生まれなんです。岩手のいわゆる僻地と称ばれます所に
暮らしてた母が、 (母の) 伯父から、 (母の) 生まれる前のちょっと興味深いお話、
聞かされてます。精確な年月日は不明ですも、戦前も戦前、かなり昔のお話ですねっ。
土地に山火事がおきた時、 (事後に) 焼け跡を伯父たち村人が片づけていましたら、
胴のすごい太い、なのに丈は大変短いへびの、そこに 「脱け殻」 が落ちてしまってた
そうなんです。真新しく、形状以外にも、多くびっくりするような特徴、あったんですって。
動物慣れしてる伯父も (村人も) 、さすがに驚いてたみたいです。でも時代がふるく、
環境もあって、どうも貴重さが、村の皆さま理解出来てなかったそうなのが、残念です。

122 :ジーク :2008/08/31(日) 18:11:53 ID:gLl9Xm9g
[jpg] (61KB)
さて、8月も終わる、夏休みの課題を仕上げねばならない。
D氏からもたらされたツチノコ発見情報。三重県S市である。
非常に信憑性の高い話と思われたので、探しに行ってきた。
この写真の周辺が発見現場である。
基本的には農道で、車が一台通れる広さ。
民家もちらほら周りにあり、決して大自然の中とは形容しがたい。
周りの状況は、海に出っ張った半島である。
左側は300mで、右側も500mも行けば海。
実は、ここへのアクセスルートに大きな道が出来てしまい、
水辺(水田)と思われる場所は完全にアスファルトの
下になってしまっている・・・出鼻をくじかれた格好である。

とにかくこの細い道で車を止め、目撃されたツチノコは、
何かと見間違う可能性はないと思われる。

つづく

123 :ジーク :2008/08/31(日) 18:25:29 ID:gLl9Xm9g
[jpg] (60KB)
左右の様子は大体こんな感じのジャングル。
まあ、何かが潜んでいてもおかしくはないかな?
夜は真っ暗だし(笑)

昼夜を問わず、この周辺を探してはみたが、正直に言って
マムシや青大将等の蛇は一度も目撃できなかった。

つづく

124 :ジーク :2008/08/31(日) 18:41:43 ID:gLl9Xm9g
[jpg] (60KB)
ちなみに、気が付いたのは周りに穴が沢山ある。
写真でも分かっていただけるかと思います。
木の棒で探ってみると、カニが出てきました。
山の中にも結構うじゃうじゃいましたからツチノコも
食糧には困らないかな?

とにかく、昼夜を問わず出撃しましたが、成果はゼロです(泣)
来年はもうちょっと探索地域を広げてみたいと思いますが、
今年は残念、無念の結果です。

125 :かつお節 :2008/08/31(日) 22:21:31 ID:7lWhqSzg
ジークさん
大探索おつかれさまでした。
発見は出来なかったけど、その行動力はスゴイです。

>>124の中央に映っている穴、よく見るとカニが居ますね

126 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/01(月) 00:22:33 ID:Z72RdtYg
>>124
ジークさんお疲れ様でした。
探索報告ってのはなんかこうワクワクしますね♪
>>125
見えるぞ!私にもカニが見える!w

127 :ジーク :2008/09/01(月) 12:23:48 ID:TghfCfQg
かつお節さま、名無しさん@UMAちゃんねるさま、
慰労のお言葉、感謝です。
しかも、カニで喜んでもらえて光栄です(笑)
良く見えましたね(驚)
オリジナル写真を拡大して私にもやっと見えました!

しかし、気になったのは不法投棄を注意する看板。
道々の終点には必ずあり、冷蔵庫やTVが・・・

そういった連中がUMAの生息域を狭めていくのですね・・・


128 :タカ :2008/09/17(水) 00:53:20 ID:PpjBEyhg
 福岡県飯塚市八木山近辺には「ツチノコ売ります、見学無料」との
立て看板があり、看板をたどって行くと「ツチノコ、この中です。
顔を近づけないで開けて下さい」と書いた壷にたどりつくそうです。
(出典:とらいべる Vol.15) 福岡近辺の方、是非行ってみて
結果を教えて下さい。

129 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/20(土) 03:06:07 ID:jNmwHPmQ
道端に立てられた「ツチノコ売ります見学無料」の看板。
”ツチノコ”の正体…
それは”土で作った陶器のノコギリ”略して”ツチノコ”。
ギャラリーオーナーの山本良樹さんは、
来たお客さんに少しでも楽しんでもらおうと4年前からツチノコを売り始めたという。
風の館ギャラリーよしき⇒ttp://www.yamamotoyoshiki.com/?mode=f6#yakatatop

だそうです。あそこらへんは客寄せのためのわけ分からん看板いっぱいあります

130 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/20(土) 03:14:13 ID:jNmwHPmQ
ttp://www.yamamotoyoshiki.com/?pid=5536391

\2100だそうです・・・
うーん

131 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/20(土) 06:36:27 ID:5lDrKmKA

 ...土地によってはツチノコがあたりまえになっちゃって (飼育や、売り買いされて) る
なんて事、あったらこわいですね。  ...どこでしたか、群馬の、廃村 (を正しくは装った
村) が現実、そうなっているというお話を、去年、いかにも怪しげな本で読みましたが...

132 :mokichi :2008/09/20(土) 18:56:28 ID:C+Y4zqFw
>>131
実話系雑誌でした。難病の薬として捕獲してるという。
この掲示板のどこかで私が書いた覚えがありますね。

133 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/22(月) 21:54:42 ID:jZaIokYw

mokichiさまへ。

群馬の、どこでしたっけ...    mokichi さまのお手紙、みつかりません。ここは、検索
機能がないのですね。お薬として採取されてるというのは、わかるような気いたします。
非科学的ですが、世のツチノコの絵からも、 「オーラ」 が黄色青に、出てますからね。

134 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/23(火) 02:23:06 ID:NTx6Rrig
>>132 mokichi さん >この掲示板のどこかで
もしかしたら、
>>98
でしょうか?


135 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/23(火) 11:15:15 ID:hkQXGd4w

河で年中、釣りをされてる方がいて、なんでもカブトムシのすごい穴場を知ってるらしく、
年に一度採れば、他に何もしないで暮らせてる。そんな男性が (わたしがこどもの頃、
十一年前まで) いました。ツチノコがお仕事の方たちも、そういう感じ、でしょうかねぇ。

136 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/06(金) 23:45:55 ID:gpfv/KUw

        .::  ノヽ_  :::.
        ::: _-'.  ':::.ヽ :::.
       ::: (:    .: : :) ::::
      ::: i,.  .ノ ::::
        :::: ~'j '~  ::::

のこちゃんの絵、描きなおしてみたら、ますます太っちゃった...  さておき、北海道での
目撃談を、新しく知りました。1914年か、15年のお話だったみたいです。のこちゃんが、
北海道にもいたなんて。某る異能者が山で瞑想中、あらわれて寄って来たんですって。

137 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/10(火) 21:29:37 ID:0FcMFCoQ

日本でいちばん東の市で、まるく短いへびの、脱け殻をひろった (母の) おじさまは、
いま百歳ちかいです。いたって丈夫で、頭もすごいしっかりしてるみたいなんで、いつか
お話聞きに行ければなー、っておもってます。なお母は (地域柄でしょうか) わたしの
ひいおばあちゃんに、オオカミはふつうにいると聞かされて、育ったみたいです。44年の
以後のお話ですから、絶滅はしてたはずですけれど、その時代いなかではまだそういう
認識だったんだー、と知れる事じたいが、貴重におもえて...  ひいおばあちゃんは頭が
すごい良くて、こどものころ一度聞いただけでおぼえちゃったお経、いまでも暗唱出来る
くらいです。ひどく教養がないわけじゃありませんのを、いちおう添えておきます。母は、
ツチノコをのこちゃんって称んで教わってて、これもふつうにいるって認識だったみたい...

138 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/27(金) 20:24:24 ID:dBGb80Ww

タイヤみたいにまるまって坂を転げ降りるへびなんて、いないとこれまで、いわれてたん
じゃないでしょうか。でも07年7月3日、火曜のてれび番組に、そういうへびが、出てたん
ですって。どなたかごらんになった方は、おられませんか...  お話、聞かせてください。

139 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/04/12(日) 06:56:41 ID:d+7N6epQ

さいきんツチノコは流行らないのかな。(;0’v’)   ...しょうもないお話、してみますね。
ツチノコブームは、73年にあったみたいです。翌74年は、スプーン曲げブーム。両方とも
聞いただけのお話ですけど、すごかったみたい。で、このお2つ、かたちが似てますね...

140 :mokichi :2009/10/11(日) 04:45:52 ID:xIoy/B+g
>>139
たぶん私含めてここのBBSの何人かはリアルタイムでしたね。
ツチノコ、スプーン曲げ、ノストラダムス、コックリさん。

141 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/04/20(火) 20:46:28 ID:tAXn0SdA

           _.ュッァメメァャュ._
        /  メメメメメメメメ  '\
        /       メメメ       ヘ
      | ●         ● リ
     人   ッ,_ ・ ・ _,.ュ   人
    _ィメメ゙ -ュ_   ゙゙̄ ̄  ,.ュ-゙゙メメ\
   _ィメメメ      ̄ ̄ ̄ ̄    メメ\
   /メメメー ________.一メメ込
  ムメメメ                メメメキ
  リメメメー __________.一メメメソ
  キメメメ                   メメメノ
   ャメメメー ________.一メメ゙/
    \メメ                 ノメ/
    \メメー _____ .一,メ/
       ゙゙゙゙ーュ _____ ュ一゙゙゙゙

142 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/04/20(火) 20:49:58 ID:tAXn0SdA

七十年代はまだ家庭用録画機がなかったらしいです。貴重な番組、あったと聞きます。
多分どなたも、録られてませんよね...  ざんねん。スプーン曲げはユリゲラーさんよりも
前に、大阪の男の子がテレビでみせてたらしいです。このへんの時系列も、興味津々。

143 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

144 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/04/25(日) 06:13:53 ID:c+9Y3pxg

あれっ、削除されてるけど何があったんだろ...  まぁいいや。ノストラダムスさんは地動
説唱えてたみたい。わたし知ってるアフリカのスタントマンさん、自転かんじられるように
なったら、未来がみえるようになったんだって。時計のうたのよう、聞こえるみたいだよ。

145 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

146 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

147 :一UMA好き :2010/07/25(日) 21:48:49 ID:YAvIuMZA
氣っちゃんさんのご親戚で、「まるく短いへびの、脱け殻をひろった」人がいる
というのはすごいですね。
ツチノコのウロコは、トカゲのように一枚ずつ剥がれると聞いたこともあります
が、どうなんでしょうか。ツチノコ少なくとも2種類はいるようで、種によるの
かもしれないですね。

僕の父の実家は山村ですが、小学生時分(S30年代)にツチノコらしいのを見た
そうです。よく聞く目撃ケースかとも思いますが、前に話していたことを以下
に記させていただきます。

秋の晴れた日の午後2時ごろ、家から川一つ隔てて少し入った山にマツタケ採り
に行く途中、すぐ目の前の道の真ん中に、道に平行する格好で太短い蛇のような
ものがいるのに気づいた。
それはこちらを睨むように見ていて、長さが3、40センチで太さはだいたい6、
7センチ位。鈍く光り、茶色系で黒い斑紋があった。頭は丸く大きめで、胴から
急に細い尻尾が生えていた。
獣はもとより、見慣れた蛇でないのはすぐ分かった。
びっくりしてこわごわ見ていると、急にクッと向きを変え、蛇のようにくねらず
に、ピッ、ピッと小刻みに滑るようにまっすぐ這い進んで山側に逃げ込んだ。
同伴者はおらず一人だった。それからはその辺は恐くて避けて通った。
その辺りは昔はマツタケ山の辺りまで松林が多くて、太い大きな松が生えていて、
林の縁には屋根葺きや肥に使うカヤが茂っていた。
足のないトカゲに似てなかったか聞くと、その通りで、全体に不気味な感じがし
て、マムシとも違っていたということです。

確かそんな話です。動き方も、ツチノコの習性に合致していると思います。
その村ではとくに呼び名はないですが、他にも何人か目撃者がいます。

148 :一UMA好き :2010/07/26(月) 21:34:18 ID:+H2b/J0A
[jpg] (60KB)
すみません、一つ写真を貼らせていただきます。
ツチノコは自分も興味の的ですが、写真の絵はたまに情報の聞き込みに行くときに
使っています。右の対峙図のように、亀のように頭を引っ込めるタイプと、ビロード
スズメガの幼虫に瓜二つのタイプがいるようです。後者は写真も二枚ほど撮られてい
るようです。父が見たのはどちらかというと前者だと言っていました。

149 :一UMA好き :2010/07/30(金) 21:40:38 ID:Uq61nCgQ
[jpg] (27KB)
もう一つ、すみません。
こんなのもあるようです。
中国の黄河流域から出土しているそうです。
初期の竜の表現だと説明されていますが、右上の土器文様や左の「龍型」
というのはツチノコも連想します。(『アジアの龍蛇』という本からです。)
時代的には日本の縄文時代なので、黄河の辺りもブナなどの緑野が広がって
いたようです。もしツチノコの仲間なら、縄文の土器や石器にあるような
ツチノコ型の遺品になるのでしょうか。
韓国やドイツなどにもツチノコ似の動物がいるようですが、分類的にはアシ
ナシトカゲの特殊な種類なのでしょうか。日本とともにその地域ではそうした
仲間が見つかっていないだけではないかとも思います。
アオジタトカゲなども姿などはツチノコ風ですが、正体とするのは難がありすぎ
ると思います。

150 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/31(土) 21:31:22 ID:tv1clTNg

きちょうなお話ありがとうございます! 川に松林、秋の陽射し...  知らない場所、知ら
ない時代のはずなのに、情景ありあり伝わってきました。3、40aで太さが6から7a、
ピッピッと移動する...  それはまともにツチノコですね。 「鈍く光り」 は、すみません、
ピカピカしてたとゆうことでしょうか。その特徴にかんしては、すこし聞いたこと、心あたり
なくないです。松、カヤ、多かったとゆうのも、きちょうなお話だとおもいました。この樹の
あるばしょにツチノコがいる。そおゆうの割り出せれば、さがすのたやすくなりますから。
竜王淵とゆうばしょは、カワウソも残ってて、ツチノコもいてくれる...  すばらしいばしょ、
まだ日本にあったんですね。村のほかの人たちの目撃も、良ければ聞かせてください。
絵は、一UMA好きさまが描かれたのですか? うまいです、専門の絵描きさんみたい。

151 :一UMA好き :2010/08/01(日) 22:11:15 ID:7SQDDWhQ
ありがとうございます。

岩手県の抜け殻の例というのは貴重かもしれませんね。
ツチノコの光沢は、普通目立って、玉虫のようにも光るといいますが(地中性の
生き物の特徴のようです)、父のは、古い記憶なのでそんな感じだった気がする
ということです。脱皮前のヘビとかはそう見えることもあるようです。
端的には、昔よく便所にいた、尻尾があって丸くなって転がるハエの幼虫を大き
くしたような格好だったとも言っていました。
水辺は目撃が多いようですが、その現場は、残念ながら今はスギの植林地になって
昔の面影はありません。
ツチノコは雑木山が好きなようです。餌の動物が多いからだと思いますが、ツチノコ
がいるのは環境がいい証だとも思います。木の根のうろに巣を作ったり、ネズミの多い
カヤ原も好むみたいです。野の神としても敬われたということです。

カワウソの川は平地で、その村とは別々の流域です。すみません。
他の人は茶畑などで見ていますが、また改めて投稿差し上げて構わないでしょうか。

絵はいろいろな資料も勘案して描いたものです。可愛い顔ですが、大きな個体は
もっとごつごつ(ワニやアボカドの実のように)して、とても恐いそうです。
他の村では、ツチノコを見て気が変になって死んだという話も聞きました。
恐くて叩き殺したという人もいます。

もしかすると、元々太短いトカゲが、ネズミなどを追って土に潜るうちに足が
退化したのかもしれませんね。そんなタイプのトカゲが、土に潜るときの映像
見たことがありますが、前足だけで掘って後ろ足は使ってなかったと思います。
ツチノコの前足だけのある種類は確かにいるようで、そんな進化と関係がある
のではないかと思ったりしてます。

文は僕も考えるのは基本的に時間がかかって苦手です。お返事のお時間いただき
ありがとうございます。とりあえずこちらへのお返事まで。

152 :一UMA好き :2010/08/02(月) 22:18:22 ID:dIX9FOeQ
ツチノコは身近なので、費用的には、学術研究はできそうなんですが・・・。

忘れていましたが、上の対峙の図は、平常時の体形です。ツチノコが興奮したり、
ジャンプ時や、立ち上がって威嚇する時は、胴体が平たくなり背骨が隆起して
三角形になるというので、姿はかなり変化するようです。ヤマカガシは前の方
だけですがツチノコは全身が扁平になるそうです。不思議ですが、ミミズの
ように伸縮するともいいます。色や模様は、地域によって多少違うようです。
細い尻尾があって転がるのは、ハエではなくアブの幼虫でした。ビロードスズメガ
の幼虫はマムシ似といわれるものの、ツチノコに擬態しているとしか思えないと
いうことです。幾つもの目撃証言でもツチノコの子供はそんな姿が多くて、立ち
上がって口をあけたり飛び跳ねるので見分けられるようです。『ムー』でも報じら
れていますが、佐賀県で撮られた幼体の写真は、松の大木に張り付いています。
証言でも大きな口をあけて、トカゲのような前足だけがあったという話です。

実は、村での聞き取りのメモなどをなくしてしまったので(UMAの資料を片付けた
り捨てた時)記憶たどりですが、以下、十数年以内の証言です。お名前はお一人以外は
伏せます。

 中谷地区の藤川さんという70代(お伺いした当時)の女性。
段々畑(茶など)の端にあるお墓の石垣の穴から、突然太い蛇が飛び出してきた。
丈が短いのに太さはジュース缶位あった。驚いて除草剤を浴びせたが、じっとして
いた。後で、それはお墓のご先祖様だったのではないかと後悔した。
 同じ谷の男性。茶畑の水道管の辺りに水を飲みにくる太短い蛇を見た。石垣の穴
から顔や半身を覗かしている時がある。
 その隣の谷の80歳位の男性。家から畑に通じる道で太いヘビを見た。黒っぽく寸胴。
 中流部に住む60代の女性。裏の山畑で飼い犬が吠えるので見にいくと、短い蛇とも
トカゲともつかない生き物が丸くなって転がりまわっていた。ボール球位で、もし
毒虫で子供に噛みついたら危ないと思い、火箸でつかんで火の燃えている炉のくべ口
に放り込んだ。

最後の例はとてももったいないと思います。自分もツチノコは見てみたいですが、時々
通うくらいでは出会うのは難しいと思います。夜間撮影も考えています。

153 :一UMA好き :2010/08/03(火) 21:41:39 ID:Pneri1Og
すみません。思い出しましたが、その村はもう一件あります。
村外の人で、僕の伯父の知人の方ですが、山菜採りに入山中、沢沿いの草むらから、
短い(60a位)、一升瓶ほどの太さの蛇が出てきて、尺取虫のような動きで逃げる
のを見たそうです。
その場所は、その後、土建業者の資材置き場にされ埋まってしまっています。
そういう生息地は他にもあって残念です。
それに、転がりまわっていたツチノコの子供らしいののケースですが、腹が黄色くて、
つかまれた時にキュッキュッと鳴いたそうです。
ツチノコの声は普通2種類あるようですが、声帯があるような声で鳴く爬虫類は珍しい
ともいうので、面白いと思います。

154 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/08/11(水) 18:18:43 ID:xgv+wkxg

きちょうな目撃談こんなにいっぱい、ありがとうございます! 後世すごい大事な資料に
なります。本にしてもいいぐらい...  挿絵も一UMA好きさま、描けますしね。すむ場所も
カヤ原、ねずみが多い、あとお墓...   「お墓」 はそっちがメインじゃなくて、 「石垣の
穴」 なんでしょうけど。でもいま夏、お墓ひんやり涼しい雰囲気くれて、目撃談におもい
はせると、心地いいです。ツチノコ跳ねたり縮んだり丸まって転がれるの、不可解です。
ひょっとして骨盤があるのかも...  骨盤太くて肋骨少なければ、もしかしたらですけど、
そおゆう動きも可能になる? どうにせよ機動性が捕まりにくくしてるんでしょうね。炉の
火にくべられちゃったお話も、それまでの動きねずみ花火がうかびました。それにしても
もったいない...  すむ場所どんどん消えちゃってるお話が、何よりざんねんでしたけど。

155 :一UMA好き :2010/08/11(水) 22:17:31 ID:mXMqupSQ
ありがとうございます。
実は自分はツチノコの研究会にも入っていますが、その会報などで勉強もさせ
ていただきました。
誤認を主張される爬虫類学者さんにしても、机上の先入観や偏見にとらわれずに、
学術的価値が高い可能性があるのを知ればと思います。

偶然の発見以外は、やはり動く映像か捕獲しかないと思います。
捕獲は、釣り針の方法や、モグラ式のもんどり罠なども試されているようです。
マムシのような毒牙よりノコギリ状の歯があってアゴが強く、箱罠でも穴を開け
て逃げるそうです。金属製などは警戒するようです。毒は持っているともいない
とも。
普段は地中の餌で足りて、しかも夜行性や警戒心が強い、俊敏となると、赤外線
センサーのカメラ(ビデオ)で巣穴を狙うしかないとも思います。

見ると験が悪いとか、殺すと祟るなどと畏怖されて、禁忌もあるようですが、
神の使いで、家の周りに棲みつくと縁起がいいなどとも言うようです。
何かのご加護さえ感じるので、捜索には、そういうものに会わせていただくとい
う気持ちもいるんでしょうか。
それに、妖怪的なモノの類になる前、蛇信仰が中心の縄文時代には、
たぶん豊穣を司る大地の主というか、地母神の化身のような、精霊の仲間でも
高次な存在の一つだったという気がします。だから、神話の自然神の中で、野
の女神(野槌神)とされているのではないかとも思います。
その、ツチノコの古い呼び名らしい野槌を祭った祠は、県内に3箇所残っていま
すが、かなり昔に大きな池があって、そこの森にツチノコが棲んでいたと思しき
ところもあります。ノヅチはカヤノヒメノカミの別名ということで、その神様は
各地の野神さんの祭神にもなっていますが、この辺でも、ツチノコのことを昔は
ノヅチとも呼んでいたようです。
そのほかの地方名の多さからも、古くから特別視されて知られている動物なの
は確かだと思います。転がって遊んだり、奇妙な生態もたくさんあるようです。
そろそろ機は熟しているようにも思いますが。
長文お叱りください。

156 :mokichi :2010/08/17(火) 00:33:26 ID:j9MtdA+g
一UMA好きさん、詳細にツチノコについて書いてくださっているのですが、
みなさん、珍しく反応が薄いですね(^^;

157 :新作 :2010/08/19(木) 02:12:08 ID:QLNQOJvg
初めまして新作です。今、山口の萩博物館でUMA展をやってます。
そこに、ツチノコの可能性がある蛇のホルマリン漬け標本が展示されていました。
徳島で捕獲されたメスで卵を産んだが、全て無精卵だったそうです。
(卵も標本が展示あり)
見た目はヤマカガシっぽいが胴が少し太く、シッポが胴から急に細くなっていました。
一UMA好きさんの書き込みは、民俗学にも踏みこんだとても興味深い物で
拝読させて頂きました。ワクワクしますね。

158 :一UMA好き :2010/08/21(土) 22:05:01 ID:WWBcyKOA
新作さん、はじめまして。一UMA好きと仮に申しますが、ありがとうございます。
そんな企画展があったんですね。
案内ページを見ましたが、河童のミイラというのは、佐賀県で水神として祭ら
れている全身のミイラなのでしょうか。あれは継ぎ目がなくて本物だそうです。
河童も、世界中に類似の伝説や目撃があって、素人目にも民俗学などだけでなく
動物学もないと捉えられないと思います。

勝浦町のホルマリン漬け標本は、図書館の資料室だったと思いますが、自分
も以前見せてもらいました。雌雄いたようです。
ややふやけて、さらに胴が太く見えますが、残念ながらヤマカガシの変種のよう
です。この辺でヤドーシとも呼んでいる亜種だと思います。
そういう蛇は各地で時々見つかって騒がれるものの、実はツチノコの研究者の
間ではほぼ埒外に置かれています。でもツチノコ発見(村興しの一環としても)
への願望がそれだけ強いというのを感じます。
捕まえて飼っていた、元高校の生物の先生にもお会いしましたが、徳利蛇は、
山にもっと太くて気の荒いのがいて、とても捕まえられないと言ってました。
昔、真近で見たというので聞いてみると、どうもそっちの方がツチノコのようです。

神話のことは、勝手な考えながら、自分なりの推測です。
それについて、あと少し付記させていただきますと、ノヅチ(ヌヅチ)の神は、
マムシやその威力を神格化したと解釈されていますが、頭も尾もない胴体だけの
蛇という点も、ツチノコの習性に照らすと、面白い一致があります。

にわかには信じがたいですが、ツチノコが斜面を棒状になって縦に転がり落ち
てきたのを見ると、カレンダーを丸めたような、両端の切れた形をしていたとい
う証言も少なくなくて、頭や尾を収納する構造があるのは確かのようです。
寄生虫を落とすのか、その格好のまま同じ位置で横に回転することもあるそうです。
しかも、転がる時に肩口から二股の角のようなものを膨らまして、方向舵や、
クッションにしたり速度を抑えるようで、それを見た人もかなりいます。竜の角
のようにも見えるそうです。
山の険しい環境に適応しているにしても、よく考えていると思います。

159 :新作 :2010/08/22(日) 00:40:56 ID:lAwGDWag
こんばんは新作です。河童のミイラは資料によると大阪府大阪市
瑞龍寺の物だそうです。同じく瑞龍寺で人魚のミイラも有りました。
しかし、ツチノコに頭や尾を収納する構造があるなど、初めて
聞きました。まるで甲羅のない細長い亀?
蛇の新種と思っていましたが、そんなレベルの生物ではないのですね。
発見されたら即、天然記念物指定で自生地は世界遺産ものでしょうね!
ツチノコが生き残ってるのは、とてもすごい事であります。


160 :涜神犯人 :2010/08/22(日) 08:43:39 ID:zwEhy6FQ
>>転がる時に肩口から二股の角

>>ツチノコに頭や尾を収納する構造

やっぱりヘビじゃないですね
どう考えてもアルマジロだ

なぜそこにこだわるかと言えば
爬虫綱有鱗目と哺乳綱有鱗目じゃ捕獲するにも観察するにも
方法が違うと思うからなんです

161 :一UMA好き :2010/08/22(日) 21:36:03 ID:g9kK46Ow
>159 少しアバウトな所が。ノヅチが胴だけの蛇という記述は、記紀神話ではなく、
後世の文献(地誌や史書)に、各地の話が載っているようです。

新作さん、ありがとうございます。河童は大阪の物でしたか。
ツチノコは、本当にいったい分類上何なのかと思います。
頭なども蛇などとは少し違うように見えます。
背中の鱗も、詳しい観察では、三角形だったというのもあります。
ヘビトカゲは四角形で特殊だそうですが、関連しそうです。
蛇のような腹板もあるので、爬虫綱有鱗目ではないかと思いますが、涜神犯人さん
の言われるように、爬虫類に限定されないかもしれないですね。アルマジロのように
丸くなる行動も、理由は違っても確かに似ていると思います。

162 :一UMA好き :2010/08/22(日) 21:38:05 ID:g9kK46Ow
>158の間違いです、すみません。

163 :一UMA好き :2010/08/23(月) 22:21:46 ID:BORAgW9g
(頭の大きなタイプでは蛇のような腹の鱗がなかったとも。)
希少種や天然記念物などの保護指定は必至だと思います。
ナラやクヌギなどの雑木林がある里山なら、どこにでもいそうですが、戦後の大造林や
田畑の改修などで居住地の近くに棲んでいる場所が減っているのは確かのようです。
目撃例の減少は山仕事などが減ったのもあると思います。
大口があって毛が生えている昔の絵は、伝え聞きで尾ひれがついたのだと思います
が、目鼻がないというのは、頭部がはっきりしないからだとすると、頭を引っ込めた
姿を示唆するようにも思えてきます。

爬虫類と哺乳類では、やはり生態が違ってくるんですね。
すみわけがあると言っても、生息範囲が重なっていることも多いようですが、爬虫類は
ひと所に棲みついて縄張りを作るのが多いというので、やはり目撃地周辺をポイントに
するべきなのでしょうか。
ツチノコのフィールドサインを挙げると、次のようなのがあるようです。
・一重のトグロを巻いて日光浴する場所に丸い跡が残っている。
・斜面に露出した木の根の裏などが通り道になって、土がすべすべしている。獣のよう
 な足跡もなく、自分もそれらしいのを見たことが。
・巣穴の前に小さい棒を数本立てて外出の頻度を調べると、倒れるのが平均して月に
 2、3回というので、モグラのような完全ではなくても、ほとんど地下生活者のよう
 です。目が退化せず大きいのは、地上では夜行性だからだと思います。
・ツチノコが出入りする巣穴の前にタヌキのような溜め糞があった例も。
・生息地で、キジなどの首だけが食いちぎられているのも、一部の目撃と一致。
・地下道はモグラより直径が大きくて、モグラのような垂直の塚がない。
 巣穴を掘り返すと四通八達して、モグラのような丸い部屋もあったそうです。
 石に当たった所はその太さのまま終わっていて、後退して出たと思われるそうです。
 鼻先がとがって頭が硬いことや、後退りしたという証言も、地中への適応を物語る
 ようです。
小さな隙間でも頭が入れば出入りして、格子の罠は網目が細かくないとイタチのように
逃げるかと。樫などの厚い板の箱罠ならOK?。
網での捕獲は相当運がよければだと思います。春先や冬眠前は鈍い時も。
死骸での確かな物証は、福岡県での写真だけのようです。

164 :新作 :2010/08/25(水) 01:34:28 ID:E4HrPW/A
一UMA好きさん、驚くべき記事をありがとうございます。
巣穴が特定されるまで研究が進んでいるとは、すごい事です。
貴重な情報、興味深々です
改めて、研究されている方々の努力と熱意に敬意を表します。
溜め糞とは、哺乳類っぽいですね。あの外観で哺乳類とすると
とても想像がつかない?
食生活は、やはり肉食なのでしょうか

165 :リョウ :2010/08/25(水) 22:21:52 ID:dpWiHwgA
>巣穴が特定されるまで研究が進んでいるとは、すごい事です。

事実なら、大変な事です。
他の生物で、形体の似た物をツチノコとする前提で事を進めている
という事はないのでしょうか?

166 :一UMA好き :2010/08/26(木) 22:31:22 ID:Dcd+xrVg
ありがとうございます。
ツチノコの巣穴は、石垣などなら目撃者が確認していることも多いです。
県内の海南町では高校教授が協力して、(現場が土砂置き場のために整地されてしまう前に)
巣穴を調べたり撮影も試みています。
自分が入っているのは横浜に本部がある研究会ですが、会長の手島重信氏は『ツチノコの正体』
という本も出されています。副会長の神祐輔氏は「ツチノコで頭がいっぱい」というブログも。
会長は個人的にもお手紙でいろいろ意見も交換させていただきました。
元ジャーナリストの方ですが、科学的で客観的なスタンスを持っていて、信頼できる人です。
祖母の目撃体験もあったようですが、若いころは俗信だと思っていて、ツチノコ騒動を取材
した新聞記事も否定的な論調で書いたそうです。シャンソン歌手を経て印刷関係の仕事などを
されているようです。
会を作ってから、土日を利用して全国を回って、実在の確信に至ったということです。ご自身
も、何度もツチノコを目撃していますが、生息地で時間を費やした結果だと思います。
その体験についても会報に詳しいですが、撮影や捕獲にはもう少しのところで至っていません。

ツチノコは、(生態が他に似ていても)基本的にやっぱり爬虫類ではないかと思います。
肉食で、大きなのはウサギなども食べるようです。
リョウさんの言われるように、形の似た物をツチノコとする前提で事を進めている、という
ことはないです。長年の知識や経験で識別されているのは確かです。
現地の目撃者は動物をよく知っていて、少なくとも捕食後や孕んだ蛇、獣などの混同したもの
という誤認説は失礼になってしまいます。

死骸のことですが、未鑑定の脊椎骨も幾つかあって、太短くてトカゲのように肋骨が胸だけ
だったりします。トカゲの抜け殻は、切れ端にならず丸ごとはがすのも結構いるんですね。

ビラを配っても、又聞きの古い話などは遠慮して連絡をもらえませんが、現場の環境が昔
のままならばいると思います。棲んでいる畑などが、舗装道で分断されたりした場所は
厳しいと思います。
平野でも、茨城県や福島県などには生息地が残っていて、東京の多摩川の河川敷でも目撃
があるそうです。里山の一角を切り開いた団地に現れたケースもありますが、大都市の傍ら
にも生存とは、小型UMAとはいえツチノコの稀さだと思います。

167 :一UMA好き :2010/08/27(金) 21:35:50 ID:3PdTZdig
関東を中心に休日なども使って踏査されてきたようですが、山本素石氏などの
遺志も継ぐ、稀有な人だと思います。
ツチノコの骨は、昔、岐阜県の旧・徳山村や新潟県、山形県で見つかったもので、
山形県のは竜神の骨として祭られているようです。

海南町の例は谷秀夫さんという方で、同じ水田で3度の目撃体験があるそうです。
石垣の巣穴らしい穴に枯葉や枯れ枝を軽く押し込んで、それが押し出される穴を
確認しています。キジを追って3b跳ぶのも見ていますが、ウサギが引きずり込ま
れていたこともあるそうです。それはムー誌でも1990年に詳しく調査取材されて
います。
ご自宅に伺ったときに、捕獲を試みた時の様子を写真で見せていただきましたが、
確か協力したのは教諭でなくて校長先生だったようです。
そのお話で珍しいのは体色で、体が薄い黄色で腹の方が白っぽく透き通っていたという
ので、形態などの特徴はずばりツチノコですが、アルビノ個体だったようです。
その巣穴から「グワッ、グワッ(数秒おき)・・・」という鳴き声も聞こえたそうです
が、そういういびきのような声は、手島さんによると繁殖期の声らしいということです。

168 :一UMA好き :2010/08/29(日) 21:22:41 ID:h2+SxTYQ
その、捕獲作戦はいぶり出しに似た方法で、大きいホースで水を流し込んだよう
ですが、無効だったのはおそらくエスケープルートというのを伝って脱出して
しまうからです。
工事現場で冬場の作業中に土手を掘り起こした時、ツチノコが跳んで逃げたと
いう事例もあって、冬眠の寝床攻めさえ難しいとも。(太いので恒温性が?)
種類を越えた共通点というと、山ビルなどの動きや伸び縮みに似るのも、いわ
ゆる収斂進化に当たるのだと思います。日本のツチノコと海外の類似動物も、
環境によるそれなのか遺伝的に近い種類なのか、分かりませんが。

169 :SpaceTeam :2010/08/31(火) 13:00:31 ID:5najOEzw
ツチノコっていつごろから
騒がれるようになったのですか?

170 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/08/31(火) 19:03:21 ID:MVN9CCxQ

すごいお話の数々です。手島氏のおばあさまのみたの、何年ごろになるんでしょうか?
ハッキリしたのじゃ、あんがい最古の目撃例かも...   騒がれだしたの、1973年だった
みたいです。ピカソのなくなった年ですね。まだ写真が白黒の時代だったと聞きました。

171 :一UMA好き :2010/08/31(火) 21:28:19 ID:hZ9BtwwQ
ツチノコ(槌の子=藁打ち道具)という、もともと関西や四国での名前が一般名に
なったのも、その1973年のブームからのようですが、それ以前は、太い怪異な蛇の
ことを土地土地の名前で呼んでいたのだと思います。
手島さんは郷里が福岡県・添田町で、お婆さんの体験は子供時代だというので、
戦中か戦後でしょうか。そこもツチノコ目撃が多くて、たしか、畑で大根のような
蛇を見て、上がりがまちに座り込んでいたそうです。
山本素石さんは、ツチノコが自分の活動から、あまりに騒がれたので、後年は、著書
にもあるように魔の手から「逃げろツチノコ」という気持ちだったようです。
ツチノコも、手島さんのような自然を愛する心の優しい人を待っていたというような
気がしますね。

172 :SpaceTeam :2010/09/01(水) 14:53:43 ID:pYwc5j7A
ありがとう
ございます

173 :一UMA好き :2010/09/01(水) 21:25:36 ID:EzqREcZQ
(SpaceTeamさん、こちらこそ。)
『逃げろツチノコ』は'73年出版だというので、その時点でもうツチノコ捜索を
打ち切る心境だったようです。
自分がツチノコに惹かれたきっかけは'80年代末の第2次ブームの時ですが、
テレビの特集なども噛り付いて見ていました。山村の人たちの朴訥とした話は、
子供心にも説得力を感じました。

174 :一UMA好き :2010/09/06(月) 21:44:50 ID:6QsLoDvQ
手嶋蜻蛉(これは作家などとしてのペンネームです)さんが、昔に取材した件は一般
名の普及する前の騒動ですが、その頃に「未確認生物研究会」を知友らで結成して、
初めは科学志向から否定派でもあったようですが、ツチノコを本格的に研究の中心に
据えたのは二十数年前からだそうです。
本土の大蛇については、ヤマカガシなどの既知種の三倍体というお考えです。
最近はお電話でもご無沙汰していますが、少し体調を崩されていたようです。
ツチノコの通路や巣穴は、普通は低木や下草で隠れていて、ルーペで見ると体毛が
ないのでも分かるようです。野外は大型獣なども危ないですが、もし草むらに入るよ
うな時はマムシよけにゴム長靴は欠かせないということです。

ツチノコの目撃談も、昔からの口碑や民間伝承を受け継いでいる現象に過ぎないとか、
メディアの影響でイメージが作られたという見方がありますが、現代の目撃はやはり
そんな共同幻覚ではないと思います。
もともと蛇自体が大地の精や守り神ですが、カヤノヒメも男神のオオヤマツミ(これも
大蛇神とも)と山野を分け持った大地の母神なので、マムシより神秘的ということでも
ツチノコの方がぴったりくると思います。

175 :一UMA好き :2010/09/10(金) 22:23:59 ID:/pLhCe5A
ここでこれ以上の投稿は僭越かとも思いますが、構いませんでしょうか。

朝夕やっと涼しくなりましたが、温暖化などの条件が重なると大変なことが
起こりますね。
類は友を呼ぶのか、ツチノコの話の脈絡で怪談が出ることもあります。それは
悲しい背景があったりして、あまり他言しない方がいいのかもしれませんが、
とはいえ、ツチノコは霊的といっても、紛れもない野生動物だと思います。

それから、幾つか誤解を招くような点について、気になることをお話して
いいでしょうか。一方的な思いこみかとも存じますが、ご寛恕ください。
自分はここの掲示板群で、まず他者への当てつけや揚げ足取りのような書き
込みは一度もしていません。
ツチノコは、自分の知る限りの根拠をもとに、事実だと確信していることをお
書きしました。手元の資料を一部紛失して、その記憶たどりで不正確な部分も
あると思いますが、目撃証言もすべて事実です。
前に出ました、徳島でヤドーシ(宿主)という蛇の方言は、ふつう青大将や蛇
全般のことですが、場所によってヤマカガシの太いのも呼んでいるようです。
ヤマカガシは変異が多いので、大蛇も生まれやすいのでしょうか。剣山の大蛇
で騒がれた穴吹町は大蛇伝説も宝庫です。県内のツチノコの妖怪は、狸がそれ
に化けたのもいます。
(また、横書きの文の句読点はコンマやピリオドが基本ですが、便宜上簡略に
させていただきすみません。)

手島さんは、好きでこそとはいえ、経営の余禄や休暇をすべてツチノコに捧げ
てきたのだと思います。(足は車がベースで、月に25万円以上の資金をつぎ
込まれたようです。)
たしか作家七回忌の時にお伺いしましたが、開高さんとも少し交流があった
ようです。爬虫両生類学の第一人者の松井孝爾さんともご友人ですが、ツチ
ノコの探索や対談は拒否されて、実現していないそうです。学者さんの固定
観念の盲点をつくところに、UMAがいるというのが分かります。

176 :一UMA好き :2010/09/11(土) 21:33:22 ID:7jJ3SA2w
台風後、朝夕少しはといっても暑さ盛り返してますね。こちらは稲刈り中です。
土の中は夏でも気温が低くて一定なので、ツチノコも住みよいんでしょう。
手島さんは、まだ本復ではないそうですが快癒されてきたようです。

あとツチノコの種類のことですが、手島さんは3つに分けていますが、その中で
細長いヤマカガシタイプのは、たまに見つかるツチノコもどきの蛇(での村や町興し)
へのリップサービスの意味もあるのではと思います。つまりはっきり言えば、真正の
ツチノコではないです。
ツチノコの写真は、今までに信憑性の高いのが4枚あります。
頭尾収納の種類と、スズメガの幼虫似の種類の子供らしいのの、それぞれ2枚ずつ
ですが、後者の一枚はなんと名古屋市の団地で主婦が撮ったもので、とても貴重だと
思います。
(そういう写真は、こちらで公表してもいいものでしょうか。)

177 :mokichi :2010/09/26(日) 01:06:51 ID:VWFV/ZcQ
ぜひご紹介ください。

178 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/11/06(土) 19:37:29 ID:L9L0Bp4Q

一UMA好きさまへ。

ごぶさたしてます。事情があって、ここにきゅうに投稿できなくなっていました。途中から
いきなりお返事をうちきるかたちになり、失礼だったとおもいます。ごめんなさい。環境を
整えて、これからは書けるようにします。いちUMA好きさまは、お変わりありませんか?

179 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/11/06(土) 20:02:03 ID:L9L0Bp4Q

手嶋さんの 「3種の分類」、 ↓のようになるんでしょうか? ちがったらごめんなさい...

@. 亀みたいに頭をひっこめるタイプ
A ビロードスズメガの幼虫に似たタイプ
B. 細長いヤマカガシタイプ

手嶋さんの大蛇の研究も、きょうみ深いです。よければ大蛇スレッドのほうにも、ご紹介
いただけると、ありがたいです。大蛇のいびきを聞いた人、知ってます。(姿もみたとか)
ツチノコもたしか、いびきかくんでしたよね...  よく知らないんですけど、いびきは人とか
そおゆう、高等生物のとくちょうだ、ってききました。(ちがってたら、ごめんなさい... 汗)
きょうみぶかい共通点です。謎解きの対象としては、大蛇、ツチノコ、一緒に取り組むの
適切かも知れません。ふつうのへびの左右とちがって、縦にくねるのもおんなしですし。
あっ、ツチノコやっぱり、肋骨すくなかったんですね。跳ねるの、肋骨が腰まであっちゃ、
できませんもの。骨盤も有りそうだ、とおもったんですけど、これまだナゾっぽいですね...
一UMA好きさまの研究の進展、待ちたいです。4点の秘蔵お写真、ぜひお願いします。

180 : :2010/12/08(水) 19:07:40 ID:35BcXR+Q
先日、ちょっと機会があったので手島蜻蛉氏の「ツチノコの正体」を
購入して読みました。
この中で、手島氏はツチノコを3種に分類されているのが興味深かったのですが、
今日、仕事での親方にあたる人から面白い話を聞きました。
この人は岩手の山間部出身で、ヘビが大嫌いだそうですが、子供の頃、
川で遊んでいるとよくヘビを見たそうです。
ところが、彼の語るところによると、青大将で変なのがいるのだそうで、
そいつをよく見たというのです。
太さはビール瓶より太く、尻尾が細くならない寸胴の青大将だと言います。
これ、手島氏の分類の「A型」というやつと特徴が一致します。
ちなみに本人は「ツチノコ」というものを知りません。
ヘビは大嫌いなので、そんなものに興味がないそうです。
どうも、ヘビの中では種を問わず、そのような奇形が出現することが
時としてあるのでしょうかね?

181 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

182 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

183 :  :2011/08/21(日) 01:09:31 ID:w94F7irg

つちのこ (っぽい生き物) の脱け殻拾った親戚、100になりました。男の人で100は
快挙です☆ 宮古で、家ながされちゃったけど、無事だった。なんか、 「守られてる」?
色々あったっていいます。でも100年、ケガも病気もなし...  ツチノコのご利益かもね。

184 :mokichi :2011/09/10(土) 07:59:20 ID:wVMZXecg
>183、氣っちゃんですね。今気づきました。おひさしぶり。

185 :Opu :2011/11/05(土) 00:26:51 ID:fUhnIhgA
何を持ってツチノコとするのかちょっとよく分かりませんが、
中国の文献でツチノコに似た生物の記述はあります。

五代十国時代(907〜960)に書かれた「録異記」ですが
それには「剣利門(剣門関?=四川省)に棲み、
長さ三尺(約75cm)で、大きいのは甕(かめ)ぐらい、
小さいのも柱位の太さで、頭は兎に似て、
身体は蛇で、うなじの下が白い。
これが人を襲う時は、山の上からクルクル回転しながら落ちてきて、
往来の人を噛む。そして人の脇の下を食い破ってそこから血を吸う。
この蛇は板鼻(はんび)といい、常に穴の中に潜んで、
その鼻をかすかに現している。
鳴く声は牛のようで数里の遠くまで聞こえ、大地も振動する。
住民が冬期に田を焼くと、誤ってこれも焼けるが、
普通の蛇に比べ脂が多いのみ」とあります。

この話はツッコミ所がいっぱいあると思うのですが、
ポイントは、たしか「録異記」の作者は偽蜀の人で、
この話も剣門関辺の話とすると、
長江上流域周辺に伝わっていた話という事になります。
現在日本に稲作を持ち込んだのも
長江上流域周辺の人たちではないかとされており、
(高床式や刺青の習慣など、共通する文化が多いとされる)
その昔この蛇の伝説が渡来人と一緒に日本に持ち込まれ、
それがノヅチになった可能性もあります。



186 :一UMA好き :2011/11/30(水) 22:47:06 ID:pwyGz2xA
186.jpg (67KB)
長らくご無沙汰しています。
恐縮ながら、昨年投稿をさせていただいていた者です。

こちらのスレッドからで恐縮ですが、東日本大震災で被災された方々にお見舞い
申し上げます。
かつお節さんも夏さんも本当にご無事でなによりでした。
氣っちゃんさんはじめ、当方へのお返事ありがとうございます。ご親戚のお爺さん
100才おめでとうございます。大津波本当に大変でしたね。
今年も師走が来てしまいましたが、一日も早い復興をお祈りしています。

先日久しぶりに掲示板を拝見しました。今まで、突然なんの断りもなく無視する
形になってしまい、たいへん失礼しました。
弁解がましいものの、理由としては、自分が書き込むとどうもスパムが増える
ので、遠慮したこともあります。まだだめでしょうか。

ツチノコの写真ですが、その後数日内に手嶋さんに連絡を取って、名古屋のについて
は撮影者の許可がなくても公表していいというお返事をいただきました。
ところが、実はその写真も当時(1995年)送っていただいていたものが手元から
なくなっていて、再度送ってもらう分もないというので困ってしまいました。
(貴重な写真までなくすとは、ですが、ここは少し言いにくい事情があるのです。
追々また。)
そこで、たしか当時のムーの「一枚のミステリー写真」というコーナーで取り
上げられていたことを思い出したので、その号を探してみたら、やはり載って
いました。最近やっと入手できました。
とりあえずその写真をアップします。部分拡大で掲載されています。ピンボケ
気味ながらよく写っていますが、デジカメを介している(日付はリセットに
なっています。)ので、撮影時間帯にかかわらず色調や鮮明さがいまいちですが、
どうかお許しください。



187 :一UMA好き :2011/11/30(水) 22:49:07 ID:pwyGz2xA
他のツチノコの写真は、前に書きました佐賀県の例もスズメガの幼虫似です。元は
カラーだそうですが、それは自分は持っていません。ムーに白黒で載っていますが、
その写真や記事はこちらにアップしてもいいのでしょうか。

頭尾収納のタイプは、「ツチノコの正体」や「日本の怪獣、幻獣を探せ!」にも
載っていますが、一つは福岡県で見つかった死骸写真です。
いま一つは静岡県の寸又峡というところで撮影されたもので、これは「ツチノコの
正体」に読売新聞が詳しく報じた記事の部分だけ載っています。斐太猪之介さんも
お墨付きを与えている写真ですが、登山道に転がり落ちてきたところで、肩から例の
二股の角が出ていて裏返しになった状態でした。観察も詳しく、生き物の精彩を放って
いて間違いなく本物だと思いますが、それも、今は残念ながら送っていただいた写真つき
の記事のコピーが手元にないです。名古屋の写真にしても、それらはやはり論争の的に
なると判断して、手嶋さんは著書に載せていません。記憶しているのを描いてみようかと
思います。

いろいろ書こうと思い、長くなりますが、名古屋の写真についてはまた後日。
とにかく、見比べてもビロードスズメ蛾の幼虫に瓜二つなものの、注目点としては、
幼虫より一回り大きいこと(10センチ余り)、指は隠れていますが、やや白っぽい左の
前肢が見えています。胴体とつながっているので藁や切り株の一部ではないです。幼虫
なら腹の横に腹脚というのが見えるはずです。腹側の黒い斑紋も丸みを帯びていて違い
ます。立ち上がったりまばたきをした、尻尾を左右(蛾の幼虫は上下だけのようですが)
に振ったそうです。

青さんのお話はその通りだと思います。奇形で寸胴の蛇などが生まれることもあるようです。
形は似ても、蛇にできない、ツチノコのような動作をしたかによると思います。
Opuさんの調べられている中国のツチノコは興味深いです。ツチノコのような形の、中国の
古代の遺物については自分もネットで調べてみましたが、玉龍という、それらしいのが沢山
あって驚きます。

188 :一UMA好き :2011/12/01(木) 21:59:39 ID:qCdUaIGA
連投すみません。(言いにくい事情といっても内面的なものです。)
焼き増しのお願いは撮影者を煩わせるので、写真をコピーしてもらえばいいとも思いました
が、手嶋さんも(本部の引越しで)どこかに紛れ込んでしまったそうです。何か決定的証拠
の場合ツチノコにはそういうことが多いです。

写真の概要を書いておきます。
1995年6月28日の朝、名古屋市に住む主婦が主人の車を出そうとシャッターを開けたところ、
自宅の車庫の前にいる短い蛇のような生き物を見つけた。親指くらいの太さで、大きな目が
動いていた。尻尾を横に振ったり垂直に立ち上がった。ツチノコの赤ちゃんではないかと
思い飼ってみようかと思ったが、餌がわからないので諦め、スコップで近くの草むらに放し
てやった。ひっくり返ったとき腹がつるっとピンク色をして、幼虫のような足はなかった
(前足は小さいので気づかなかったようです)カメラを取ってきてもまだいたので2枚撮影
したが1枚がうまく写っていた。
手嶋さんの鑑定や現地検分の結果、ビロードスズメガの幼虫の可能性を十分検討した上で、
被写体はツチノコだと断定しています。
市街地とはいえ、わずかに残った里山の自然林が生態系を維持して、ツチノコの残存個体群
を守った稀な例だとのことで、その辺りでは戦後に3件の目撃報告があったそうです。
その幼体はおそらく生まれて間もないもので、団地の道に迷い出てそのまま横断し、路面の
熱で体力を消耗して陰で休んでいたようです。

背中の細かい鱗に比べて、頭の鱗が大きく、二枚に分かれているようにしか見えないのは
このタイプの特徴なのかもしれません。幼虫の第一節の様子もよく似ていますが、節が幾つ
も見えます。

また、神副会長のブログで公開(写真サイトのリンク)されている多摩川のツチノコ写真は、
残念ながらフラッシュが照らし出した木の根か枯れ葉のように見えます。
手嶋さんが定点カメラで写した、巣穴から顔をのぞかせている映像もあったようですが、
そのビデオはテレビ局が持っていったきりだそうです。

189 :一UMA好き :2011/12/03(土) 21:36:32 ID:oRnWrURQ
189.jpg (74KB)
写真は何とか今年中にと思ったので、よかったです。

こんな比較図もありますが、スケッチは詳しい観察例や、特徴
を捉えた例なので、主観による誤差ではないと思います。
写真は、右上が福岡県、右下が佐賀県(朱色のマークも)です。
上の、引っ込めるタイプは模様がシロマダラのような縞々も多いようです。

ビロードスズメガの幼虫は、紋様から鼻先の段に至るまでほぼ完璧に大頭タイプのツチノコ
に真似ています。自然界の完全複製の好例ではないかと思います。

それと気づいた点なのですが、説明不足でしょうか。写真の日付については電池の出し入れ
でリセットになっていても、少しでもいいのをと思い何度か撮り直したり、うまくいかずに
間を空けるうちに時間が進んでいます。うちは今は夜なべからは解放されていますが、農家
も多忙で不定休です。どうかご理解ください。邪推でしたら申し訳ありません。



190 :一UMA好き :2011/12/03(土) 21:43:04 ID:oRnWrURQ
190.jpg (54KB)
すみません。ついでに、玉器製などの丸い竜で河南省や内モンゴルなどで出土しているそうです。
(BC14〜11世紀頃)ウロボロスという象徴の一種にすぎないのでしょうか?



191 :mokichi :2011/12/04(日) 02:59:34 ID:9u56WdMA
一UMA好きさん、ご報告お待ちしてました。ありがとうございます。
長文、大歓迎ですよ。続報も期待させていだきます。

192 :一UMA好き :2011/12/04(日) 21:05:58 ID:FwnDbQ5w
192.jpg (54KB)
mokichiさん、ありがとうございます。失礼しました。
もう一つ、これは縄文土器ですが、これを図書館の本で初めて見たときはハッとしました。
長野県の縄文土器や香炉ですが、右は間違いなくツチノコではないかと思います。



193 :一UMA好き :2011/12/07(水) 21:33:26 ID:Q+83diwg
自然界の複製といえば、蛇では青大将の子供がマムシに似せていたり、ミルクヘビ
という無毒の蛇は猛毒のサンゴヘビそっくりですが、そういう擬態も、進化には適者
生存や突然変異など以外に、生き物のたしかな意思があった一つの証ではないかと
いうことです。
ノヅチトカゲという、前足だけの大きなトカゲのような動物も、何かの奇形ではない
かと思います。父がツチノコを見た所の上流で、十数年前に同様の動物の死骸を見た
人がいます。他ではごく稀に肢の生えた蛇もいるようですが。

ツチノコの首の後ろにヒレや突起があったというのは、大頭タイプの前足か亀タイプ
の角を見間違えたのだと思います。後者の角はふくらみがあるので、副会長の言うよ
うに鱗を逆立てるのではなく、膨張式ではないかと。
大蛇のような直線的な這い方(芋虫式)は、ツチノコの腹部も同じ造りのようです。
氣っちゃんの話ですが、ツチノコのいびきは、繁殖期の交信音の可能性が高いという
ことで、威嚇音にしても、やはり声帯を持っているのだと思います。大蛇は噴気音と
いうか本当のいびきかもしれません。
ツチノコが転がり回っていたという話は、僕も前に書いた例のほかにもう1件聞いて
いますが、明らかに遊んでいるようです。爬虫類も高等動物だとしても、遊ぶ種類は
珍しいのでしょうか。

194 :一UMA好き :2011/12/08(木) 21:46:45 ID:4smDOhYA
・・・とりあえず申し上げざるを得ませんが、構わないでしょうか。
件の言いにくい事情というのは要するに若気の至りでして、ツチノコがあまりに似通って
いるので(男根に)、あるとき嫌気がさしてきて、自分はなぜこんな生き物が好きなんだ
という気持ちが高じ、ついに十年程前、自分の聞き取りメモを含む資料の大半を捨てて
しまったという次第です。紛失などとも言っていましたが、それが実情です。
それには、また別の理由で本部との距離を置こうという意識も加わったわけですが、実は
そのころ手嶋さんはお酒が過ぎて倒れたのです。脳卒中ではなかったものの、その後遺症
で眩暈があるため、今はほとんど野外活動はされていません。会長の名誉に関りますが、
尊敬していたのでそれだけはちょっと残念だったです。
それで会報もほとんど残っていないので、氣っちゃんの大蛇のご質問にも答えられません
が、ご容赦ください。
今考えると、性神的なイメージを呼び起こすような点にこそ深い意義があるとさえ思えま
すが、後の祭りです。情けないことを申し上げ、恐れ入ります。どうか気を悪くされない
でください。

福岡県の写真の死骸は背骨が二本に分かれていて、一本は筋骨(軟骨?)ではないかとも
いいますが、同じようなツチノコの白骨を見た人もいるそうです。

195 :  :2011/12/17(土) 06:47:31 ID:kMFJgFAw

>>185

わたしお世話になってるお医者さま、四川の (江油) 出身なんですけど、よくちいさい
ころ、ツチノコみたそうです。9ついぜんのお話だそうです。1950年うまれの人なんで、
50年代のお話ですね...  長江上流域からきたとゆう説、合ってるかもとおもいました...

196 :  :2011/12/17(土) 06:53:45 ID:kMFJgFAw

>>186-189

いちUMA好きさま、おひさしぶりです! (スパム多分わたしのせいだとおもいます... )
お写真やっとみられました☆ こんないっぱい、嬉しいです...  ツチノコ、こどものうちは
まだ人警戒しないんですね。写真撮れるぐらいに。つかまえるには、このころなのかも...

197 :  :2011/12/17(土) 06:56:47 ID:kMFJgFAw

>>193-194

脚のあるへび聞いたことあります。よければ委しくお話しねがえませんか...  ツチノコ、
わたしも異常に好きです。おなか大きいの好むのは、母体に安らぎおぼえるのに似て、
生き物の本能じゃないでしょうか。でも背骨2本だとすると、ちょっと話違ってきますね?

198 :一UMA好き :2011/12/17(土) 21:53:15 ID:scVY3Zmw
すみません。自分とよく似た名前の投稿者がおられますが、それは自分ではありません。
そもそも間違われやすいような紛らわしいネームですみません。また、当初はじめての書き
込みのように申しましたが、数年前にたしか一UMAファンという名前で野槌神社のことなど
を投稿したことがあります。失礼しました。それ以降はサイトも全く拝見することなくいま
したが、何かと不束をお詫びします。

氣っちゃんですね。ありがとうございます。肝心の写真がない状態なので書き込めなくなり
ました。今頃になってしまいましたが、お許しください。スパムはやはり自分のせいです。
中国の情報は少ないので貴重だと思います。お医者さんのお話は、もう少し詳しく分かれば
と思います。
足のある蛇は、昔にも捕獲したという新聞があったり、四川省でも近年見つかったという
写真があったと思います。動画にも使わせていただいています。僕の旧友によると、彼の
伯父さんも見たことがあるそうです。詳しくは分かりませんが、たしか納屋の石垣から出て
きた蛇に足が生えていたということです。

福岡の骨格の謎ですが、二本の背骨なのか、両方とも軟骨で脊椎骨が流されている状態なの
かは分かりません。
ツチノコがむかし女神だったのはふっくら型だからというのもあると思います。
子供もすばしっこいようですが、たしかに案外捕まりよいかもしれないです。

199 :一UMA好き :2011/12/18(日) 21:26:21 ID:do2tLW3w
193に書いた、ノヅチトカゲのような動物の死骸を見たのは養鶏場に飼料を運んでいた人で、
太短い蛇かトカゲのような体で前足だけがあったということです。ご本人はノヅチトカゲなど
はご存じないので、僕があとでそうではないかと思ったのです。父の里から連絡をもらって、
つい前ごろ(一週間ほど前)だというので現場に駆けつけたのですが、鳥か獣がくわえていった
あとでした。もしかしたらツチノコの可能性もあるので惜しかったです。
ノヅチトカゲというのは、細長いスケッチのとずんぐり型とがあってどっちつかずです。前者
は、蛇の口の横から呑みかけの蛙の足が見えていたのかもしれませんが。

200 :一UMA好き :2011/12/19(月) 21:06:03 ID:0AMSHIzQ
乳牛も年中無休で働いてくれます。搾乳しないと死んでしまう哀れな改造動物です。

氣っちゃん様
中国のツチノコのお話は、先生から詳しく聞かれてるのでしょうか。急ぎませんが、
よろしければお教えください。

201 :一UMA好き :2011/12/21(水) 21:18:29 ID:3Bx5ulpA
201.jpg (40KB)
失礼します。

寸又峡の写真は、不正確のはずですが、ツチノコの拡大部分としてはこんな
感じだったと思います。背中を向けていて、仰向けか横倒しのような状態です。

角について、目の上に触覚が伸びてきたという例もありますが、それは特大の山ナメクジ
ではないかと思います(ツノのあるヘビやトカゲもいますが)。



202 :  :2012/01/02(月) 21:04:49 ID:GfDfXgWA

>>198

情報ありがとうございます!  ...足のあるへび不思議ですね? まるでミニチュアの龍
です...  ノヅチトカゲ、前足だけとゆうのめずらしいとおもいました。後足だけなら、鳥が
います。でも前足だけの生き物、みない気する...  お父さま、きちょうなのみましたね。

203 :  :2012/01/02(月) 21:12:49 ID:GfDfXgWA

>>200

樹の下で休んでいると、よく竹薮から出てきて、寄ってきたみたいです。村の小さい山、
桐の樹ばやしから転げ落ちてくるのも、しばしば。そおゆってました。太った30センチの
へびだったそうです。 「それ」 も、イエレンも、長江の水源、青海から来るんですって...


204 :  :2012/01/02(月) 21:18:05 ID:GfDfXgWA

>>201

寸又峡のノヅチの絵、ありがとうございます。感じ伝わってきます。みえる部分の体長、
32ぐらいでしょうか...  どこか光沢あるようにもみえます。ノヅチと、あと大蛇、ふしぎと
ピカピカしてたって話、聞く気します。ノヅチ、いまさらながら、横にも転がるんでしたね...

205 :一UMA好き :2012/01/03(火) 21:28:43 ID:V4S5vc5g
お返事ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
中国にもツチノコがいたと実感できるお話です。今でもいることを願いたいです。

父が体験したのはツチノコです。ノヅチトカゲらしいものを見たのは飼料会社の人ですが、
足のあるヘビだったのかもしれません。
足があるヘビは、大きいのなら実際竜のモデルの一つのように思えます。
寸又峡、光沢は正確ではないですが、写真ではもっと綺麗だったと思います。新聞のコピー
を処分したのが残念です。体長は30p位で、仰向けなのは山側から飛び出してきた勢い(多分
転がり落ちてきた)のようです。角は、とても珍しい生態写真だと思います。

大蛇のことは、うちの町内にも大蛇ゆかりの地があります。カワウソがいた辺りの川も新緑の
頃に写してみます。ツチノコの現場もまたアップさせていただきます。

206 :一UMA好き :2012/01/09(月) 21:37:40 ID:jKAFq3zA
前足だけの動物というと、アホロテトカゲというのがいてモグラそっくりの前足のようです。
両生類ではサイレンというのがノヅチトカゲの候補にも挙がっていますが、やはり細部などの
観察を見ると違います。

207 :一UMA好き :2012/01/09(月) 21:57:02 ID:jKAFq3zA
207.jpg (96KB)
写真は残っているので幾つか撮ってみました。
右下はツチノコの子供が転がりまわっていた所で、高橋さんという目撃者のおばさんです。
左は同じ美郷村(現吉野川市)の茶畑の一角で、ツチノコが飛び出てきた所ともう一つの目撃
地点です。前者のお婆さんは、70年以上住み続けてもはじめて見たと言っていました。
右上は讃岐山地で注目している所で、獲物を追って飛び跳ねる様子などを見た老人がいます。
低山地は植林が少ないので棲みよいのではと思います。うちの近所の山もよく似た環境ですが、
たいがいの爬虫類はいます。伝え聞きでは大蛇を見た人もいますが、ツチノコの有力な情報が
ないので(一山越えた隣町にはありますが)なかなか探しようがありません。やはり比較的新し
い目撃のある棲みか周辺の方が確実だと思います。



208 :一UMA好き :2012/01/16(月) 21:56:03 ID:i2O/J5iw
208.jpg (97KB)
もう一つ、すみません。
上はカヤンボ(萱)の根元にいたのを草刈鎌で切り殺したという山です。この辺はツチノコ
らしい蛇の言い伝えもあります。漁村地帯ですが、漁村は林業はあまりないのか椿などの天然
の二次林が残っています。
下は、お顔の写りが悪いですが、フキの畑で作業中に石垣の中に入るのを見た椋本さんという
元市議の方です。腕ぐらいの太さで滑るように這い込んだそうです。ビラを持って下さっています。
洪水で崩れた石垣が補修されていて、裏手に雑木山があります。左は、資材や木材置き場にされて
いる途中の谷さん(アルビノを見た)の休耕田です。

>205の大蛇ゆかりの地というのは、昔大蛇を殺して埋めたという蛇塚の森のことです。
池や藪が多くて草深い時代は、平地でも大蛇やツチノコがいたようです。さほど珍しくはない例か
と思いますが、また写真をアップさせていただきます(少し恐い所です)。



209 :mokichi :2012/01/16(月) 22:47:24 ID:ez6BP48w
ご存じ、アオタトカゲの動画です。
www.youtube.com/watch?v=NrJoc6f0o-4

210 :一UMA好き :2012/01/18(水) 21:41:19 ID:B9fwWZDA
・・・アオジタトカゲなどのツチノコの関連動画も見ています。
騒がれだした時期や模様、一部の動作などだけに捉われると、やはり目撃者への軽視になってしま
います。谷さんが提供した用地も地元の木材などを置く所で、外来種は関係ないです。
ストライプが似ているのは、隔たった地域の動物が似ているという平行進化だと思います。形や模様
など、蝶や魚にも典型的な例があるようです。
ツチノコで現場主義的な考えの方はおられませんか。

やはり不信を買っているようです。目撃証言や事情を誤魔化していることはなく、事実のままです。
寸又峡の写真も現物がない状態ですが、左右が逆になってないかどうかも分かりません。
一つ記憶違いがありました。207の左上の写真では写っていませんが、その手前右側にお墓がありま
す。お墓の石垣から飛び出てきたと書いたと思いますが、茶畑の石垣です。写真では見えにくいです
が、出入りできそうな沢山の隙間があって、出てきたらしい辺りにも這い込める位の穴があります。

また情けない話ですみません。私事で恐縮ですが、家業はブランク的な時期もあったものの、中学の
手伝いから始まってお陰様で元気にやっています。牛は小規模ですが乳価が低く廃業寸前です。
地域ではうちだけが残っています。冬はともかく、暑い中もすごい熱量で生産してくれる乳が水など
よりも安いのは、家畜とはいえ、動物の権利上も問題があると思います。
投稿する時、不要な改行はしてないのを確かめても時々最後に一行だけ空きますが、これはなぜで
しょうか。不注意の時以外は故意に空けたりはしていません。

211 :  :2012/01/21(土) 00:06:24 ID:jL7sJnhg

>>205-208

お返事ありがとうございます! こんなキレイなお写真、いっぱい載せてくれて...  緑、
こんなに残ってるの自体が、感動です...  こおゆう場所にくらしてると、目、びっくりする
ぐらい、いいでしょう。目ぇ弱った、わたしみたいな都市人と違って、目撃報告精確そう...

212 :  :2012/01/21(土) 00:42:32 ID:jL7sJnhg

>>206

サイレンとアホロテトカゲ、初めて知りました。ビックリ...  意外に知らないものですね。

213 :  :2012/01/21(土) 00:45:02 ID:jL7sJnhg

>>210

アオジタトカゲ、いろいろ検索すると、70年代に日本に入ってきたみたいです。ノヅチの
正体だとゆう人、少なくない...  でもそれだと、70年代より前の話が、説明つかないん
ですよね...  直接きけたいちばん古いのが、10年代 (それも前半) 。次に古いのが
戦前。次が50年代。  ...集めることできた中で、70年代より前は、いくつかあります。
一UMA好きさまの、お話にある方たちがみたの、ツチノコで間違いないような気します。
母44年、わたし85年の生まれですけど、たとえば川をみて、 「魚がいるよ」 と、母に
ゆわれても、わたし全然みえないんです。ふつう、ぎゃくなんじゃない? とおもいます。
でも外でいっぱい遊んだ世代は、目の性能がちがうんでしょうね...  田舎の人は今も。
ご家業、たいへんそうだとおもいました。牛は蛇口じゃないのに、可哀想でなりません...

214 :一UMA好き :2012/01/21(土) 21:36:48 ID:gc9S9M0Q
お返事ありがとうございます。

地方の人間ほど野生動物を見慣れているのは確かだと思います。
山の人でも、自然に敏感というか、ツチノコの見間違いも少ないと思います。
古い目撃例は貴重ですが、自分が伺った話では2つあります。
一つは、戦中に話を聞いたことがあるという人がいて(当時はツチノコという名前が一般では
なかったようですが)、それによると、松根油を採る作業中に、松の大木の根元から大きな奴
が転がり出てきたのを見て寝込んだ人がいるそうです。
もう一つは、昭和の初め頃に、山腹の池の辺りに「お化け」のような太短い蛇がいて叩き殺して
しまったという例で、そこは今は干上がってススキ原になっていますが、まだいそうな雰囲気
です。

215 :一UMA好き :2012/01/23(月) 21:53:46 ID:4MYWHEbA
連投すみません。
切り殺したとか打ち殺したなどと、年明け早々不穏な話で失礼しました。
タブーのない地域では、他にもツチノコに危害を加えたという例が少なくないようです。

水のことは、ペットボトルの水や糖分を混ぜただけのような清涼飲料のほうが売値が安いことが
ある、ということです。
ブランクといっても田畑など家族経営なので、当然遊んでいたわけではないです。
畜舎飼育の非人道的な環境や、植物の殺生さえ嫌になった、菜食の追求といったことが理由とは
いえますが、そんなことを言えば笑われるだけです。

実は、自分も子供のころよく登った近所の山で、一度だけ怪蛇の体験があるのですが、ツチノコ
が流行っていた頃だからそう見えたのかもしれないと今は思います。
季節は夏だったと思いますが、友達が草むらに向かって叫ぶので目をやると、体を立たせた平た
い蛇がいてすぐに消えてしまいました。そこは祖父を副業の労災で亡くした採石場の横ですが、
近くの山畑が潰されてゴミの処分場ができています。半分草に隠れてはっきりしないもののヤマ
カガシではなく、友達によるとコブラ風でツチノコっぽかったといい、自分としてはその可能性
もあるなという程度の記憶です。
とにかく、日本にも身近に未知の自然があることに感動します。

216 :一UMA好き :2012/01/24(火) 20:58:32 ID:1xH27xoA
>215 抜けがあります。売値が安いではなく高いです。

217 :一UMA好き :2012/01/24(火) 21:16:35 ID:1xH27xoA
余分なことですが、脈絡で一言加えます。
病気でもないのに食事制限とは宗教的な感もありますが、そういうのではないです。
人は、進化して肉食のすべを獲得したといっても、過剰な大量生産や享楽文化は人間的で
ないというのは共感しますが、代替食にしても菜食はやはり無理を強います。
その点、草食獣は、大きな胴で消化するしかないとはいえ、そんな意味で尊敬できます。
ゴリラなども、植物食や雑食であの体を保てるのは凄いです。
自分たちで動物を殺して食べる教育も限界がありますが、結局ヒトはヒトらしい食生活で、
感謝を持てばいいと思います。^^

218 :一UMA好き :2012/01/27(金) 21:37:57 ID:XgDeMJ/A
続けて失礼します。
人家や集落近くの生息地の破壊はもったいないです。
「ツチノコの正体」の中で、谷さんのお名前が「鈴木」になっていますが、本人の承諾
を得ていないため仮名にされています。道路工事で潰されることになったとありますが、
それは手嶋さんの記憶違いです。情報が膨大なので、それを十分確認しないまま記述し
たような部分が他にもあります。
表紙のマムシのような目は、画家の方が誤解されて描いています。誤字はタイプミスだと
思います。
手嶋さんのツチノコの種類は少し考えすぎで、スケッチや写真からすると、自分は前に
お書きしたような2タイプに分けた方が分かりやすいと思います。

219 :好奇心 :2012/02/09(木) 21:33:18 ID:EykcXHeA
前にテレビでやってましたよね、
戦時中に関西の姫路の山中でしたか?
秘密の軍事施設の現場でそれらしい蛇を捕獲して
数人の学者が研究してその記録もあるとかって、
たしかヤマカガシ系の毒があると・・これが
ツチノコだと思いましたが・・今更ながら
外国のトカゲをだされると ちょっとガッカリの
感があります、あの番組を再度見たいですね、
と言うより早く生きたツチノコ君に会いたいです
いると信じてますが 発見されないほうがいいのかも。



220 :一UMA好き :2012/02/11(土) 22:06:09 ID:J+cU/T8w
>219 おっしゃるのは、クサリヘビの仲間だという、小説風の本を元にした番組
なのではないかと思いますが、ツチノコはやはりツチノコです。現場の声はそう
語っています。

UMAは見つからない神秘性に意味があると思うこともあります。
しかしそのままでは闇から闇へ葬られてしまう生息地があるので、見つけてこそ
守れるとも思います。
ツチノコも昔は段々畑にもいたのが、今はそういうところも人工林に変えられて
います。雑木林だけでなくブナ、ミズナラなどの国有林も戦後の大造林でほとんど
塗り変えられてしまって、ツチノコも住処が減っています。ツチノコがいるのは、
自然の広葉樹が多くて魚の多い沢が流れるような、一目見て美しいところです。

221 :へびのひと :2012/02/13(月) 23:07:48 ID:WRRjpqsg
横から失礼

アオジタ説は乱暴だと思う自分
入荷してすぐは高価だから人目に付くほどの個体数が逃げてるとは考えにくい

クサリヘビ、コブラ、外産ヘビ説
生物の輸入に関して甘い時期があったとはいえ、可能性は低い
寒さに耐えれないから冬に死んじゃうしね
コブラの方はコンスタントに入荷があったはずだから、アダーとかより可能性はあるかも

餌を飲んだばかりの蛇説、とか
ジャンプするという話からウシガエル説とか
じゃあノヅチってなんだ、って感じですが

ツチノコはツチノコなんでしょう、妖怪的なものか、新種なのかは不明ですが

そういう自分は大型マムシ説が一番現実的かなぁ、と思ふ


222 :mokichi :2012/02/14(火) 07:43:14 ID:+IxmVilw
>221 ツチノコはツチノコなんでしょう、妖怪的なものか、新種なのかは不明ですが
私も、ツチノコという「ある種のヘビ」は存在すると思っています。
考えてみれば、マウンテンゴリラの存在が確認されたのが、たかだか100年前。
ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した年です。こんな近代までその存在が
知られずにいたとは、という感じ。穴居人だとか言われてたんですものね。
まだまだ知られざる生きものが三沿いしていても不思議ではないかと。


223 :一UMA好き :2012/02/15(水) 21:39:26 ID:Q0/ZSg0w
発見されるまでは現地民しか知らない生き物がまだいると思います。
大蛇もそうですが、ペット輸入にしても外材と一緒に入ってきたにしても、
冬眠の習性がない熱帯産は除外できると思います。
トカゲと蛇の中間だと思いますが、ツチノコは既知の種類では説明できない
特徴が多すぎます。遺伝子を調べれば、詳しい分類や進化過程も分かるの
だと思いますが。

224 :一UMA好き :2012/02/15(水) 22:04:21 ID:C0q+sPdg
菌や昆虫などはもちろん現地民も知らない生き物の方が多いと思いますが、
爬虫類でも毎年何種類か発見されているのでしょうか。
確かチャンプやオゴポゴは州の保護条例があるそうですが、日本ではUMA
の保護はやはり発見する以外ないようです。

225 :一UMA好き :2012/03/02(金) 21:19:54 ID:wy3fYr8g
ツチノコは、マムシなどのクサリヘビ科や、その他の断片的な見間違いの集合でもない
と思います。丸のまま紛うかたなきツチノコとしかいいようがないです。

思うのは、平地の限られた範囲でも案外生き物を見るので、山ならばツチノコぐらい
いても不思議でないと感じることです。蛇は数種ですが、トカゲ類もヤモリはもとより
カナヘビの大きなのがいたり、比較的珍しくなった獣ではトガリネズミやカヤネズミも
見かけます。あまり珍しくないかと思いますが、古い石積みなどは、雨の日にコウガイ
ビルが這い出ていてびっくりします。これはヒルの仲間ではないそうですが。

226 :へびのひと :2012/03/04(日) 22:36:11 ID:QzC7vLgg
映画リングの発表後、やけに貞子風幽霊が増えたように
ツチノコという名が広まったあとに目撃談が増えたように
どうも納得いかない節はありますが
海外のUMA保護条例なんかはUMAじゃなくてそれを売りにしている地元観光業の保護だったりするわけで

本題ですが、私、ペットショップに勤務していたことがありまして
警察から「ガラガラヘビが目撃された」と相談があったり
「外国の蛇」ということでお店に持ち込まれたりということがありました
前者はマムシ、後者はシロマダラでした
そこらへんにいる蛇すら見分けつかないのにみんなツチノコだって言いはるの?
っていう目撃証言が多すぎやしませんか?と思うわけです
99%そういう目撃だろうと、1%のアタリが混じってるといいな、と思う


227 :一UMA好き :2012/03/06(火) 22:25:53 ID:LjtqDsUw
へびのひとさん、ありがとうございます。
動物の見間違いは興味が薄いこともあると思います。
山間部の人は、蛇など興味なくてツチノコも知らないという人もいますが、
そういう人もツチノコの特徴を正確に語っています。動物をよく知っている
人も多いです。誤認ならば数回の実地で分かるはずです。

228 :一UMA好き :2012/03/07(水) 22:05:54 ID:W8tUT0Gg
目撃談は都市伝説のように一過性でなく昔から続いています。
ブームで名乗り出のきっかけができる以前は炉辺の語り草で終わることが多かった
ようです。祟りの恐れから、見たら他言しない地方も多いこともあったとのだと
思います。
昔はたくさんいたとか、そんな蛇の話を聞いたことがあるという地域も多いです。
昭和3、40年代以前の古い例は目撃者や又聞きの人も亡くなって詳しいお話が聞け
ないことがほとんどですが、情報としては昔の例の方が新しいのよりも多いです。
やはり自然が豊かで山仕事など見る機会も多かったのだと思います。
土手や畦道を舗装するとモグラなどがいなくなりますが、環境が変わるとツチノコ
のような個体数の少ない生き物はたちまちいなくなってしまうのではないかと思い
ます。

229 :へびのひと :2012/03/08(木) 00:26:50 ID:CytQyofQ
そうですね、古くはノヅチと呼ばれていた類がツチノコと呼ばれるようになったと言われていますね
口ばかり有りて卑しき姿、という風体で呼ばれますノヅチですが
私はこれはもしかしたらオオサンショウウオではないかと思うんですよね
妖怪図などで見られるノヅチは何種類かありますが、そのうちのひとつはとても似ています

私も姿勢こそ疑ってはいますが、心の片隅に、希望を抱いているわけです
春がくれば必ず蛇探しにウロウロします
ツチノコや大蛇を探しているのですが大抵は青大将、縞蛇、烏蛇、ヒバカリ程度です
もう絶滅しちゃったのかなぁ、と思うこともよくあります

230 :一UMA好き :2012/03/08(木) 22:14:18 ID:j/rXRicg
ツチノコの棲む環境は里山などにまだあるので、絶滅は大丈夫だと思います。
オオサンショウウオは正体説にも入っていますが、似ているというだけで混同された
図ではないでしょうか。伝え聞きで誤解して描いた場合も多いと思います。

「沙石集」という仏教説話の本のようですが、ノヅチが「口ばかりありて人を食う」
という姿で、悪僧がそれに生まれ変わったというふうに妖怪化したのは仏教の影響
以降のようです。古事記の神話では野の神ですが、各地の地方誌などではノヅチは
妖怪的なものだけでなく、目撃談などで特異な蛇としても記されています。今のツチ
ノコの姿と同じような挿絵もあります。
最近「ツチノコの民俗学」という本が出ていますが、古い文献の情報が詳しいです。

>228 古い情報の方が多いというのは、昔ツチノコの話は伝え聞いたが元の詳しい
証言が忘れられて風化しているというような例が多いということです。

231 :一UMA好き :2012/03/09(金) 21:18:09 ID:2PhLCt3g
ツチノコはどの地方でも、滅多なことでは見られない動物だというのが普通だと思います。

>228 土の畦を舗装するとモグラなどが・・・というのは、だいぶ前に近所の道普請を
見て気づいたことです。モグラは田の畦に穴を開けて水を抜いたりする害があるものの、
一つの指標生物だと思います。姿を見るのはごく希ですが。
漢字でモグラを土竜とも書くのは、地下道が隆起して竜のように見えることからと言い
ますが、日本では元はツチノコのことを指していたのではないかともいいます。

232 :一UMA好き :2012/03/17(土) 21:26:44 ID:md0p8vTA
>231 十年に一度とか、一生に一度見られるかどうかという動物だというので、
出会えなくても環境があるところなら絶滅はしていないと思います。
茶畑の棲みか周辺も有望です。所有者の方の協力がいりますが、自分の場合は老々
介護の所に蛇などを探しに来るという空気があって少し遠慮しています。なかなか
うまくいかないです。

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