ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者

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ツチノコ

1 :SAKAMA :2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。

101 :元ムー特派記者 :2008/04/02(水) 22:07:29 ID:O06pFRgg
魚でも鳥でもないって、魚と鶏は全然違いまんがなあんた。



102 :タカ :2008/04/04(金) 01:24:22 ID:fNzjRBeg
名無しさん(100)ありがとうございました。
なるほどパラオになら新種の動物は幾らでもいるでしょうね。
「ツチノコなんて誰も見たことがないんだからなにか連れてきて
ツチノコってことにしてやるぜ」
って実に猪木さんらしくて好きではあります。

103 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/04/13(日) 19:48:11 ID:hPf3iAWA
アメリカの例のツチノコモドキはどうなってるんでしょうね?

104 :ジーク :2008/04/21(月) 22:23:10 ID:dYAHUd+Q
今日の東京スポーツにて、NYヤンキースの松井が
東スポの専属UMA評論家になったそうです。
例のツチノコ写真を見て「これは違う」と断言してました(笑)
これからUMA写真はズバズバぶった切るそうです(笑)
平和な話ですね。

105 :かつお節 :2008/06/07(土) 17:45:02 ID:bisAGh5Q
[jpg] (72KB)
100円ショップで本日見つけました。
なんと、ツチノコのミイラが発見されました。
しかも、開封すると甦るそうです。

106 :かつお節 :2008/06/07(土) 17:50:00 ID:bisAGh5Q
[jpg] (50KB)
マスマス期待してしまいますなあ。
さあ、開封です。

107 :かつお節 :2008/06/07(土) 17:53:43 ID:bisAGh5Q
[jpg] (40KB)
遊ぶだけでも命掛けです。
続きは後ほど。
(続きが無かったら、ワタクシ心臓麻痺を起こして倒れたのかもwww)

108 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:38:59 ID:dzv5uLpA
[jpg] (66KB)
ゆっくり ゆっくりと開封です。
このツチノコのイラストは有名な奴ですな。

109 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:41:50 ID:dzv5uLpA
[jpg] (27KB)
更に開封すると、突然包み紙がガタガタ振動しました。
確かに何かいる!!!
ついに姿を現したツチノコのミイラ!!!の一部です。
ぼかしているのはオトナの判断です。

110 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:44:36 ID:dzv5uLpA
[jpg] (36KB)
ついにワタクシは40歳を目前にツチノコに遭遇することができました。
これは、ツチノコの拡大写真です。

全身写真を公表するには、勇気が必要だと思いましたが
今のワタクシにはその勇気がありません。

111 :かつお節 :2008/06/07(土) 19:54:55 ID:dzv5uLpA
[jpg] (64KB)
これがツチノコの動力源です。
上の「キャー」の丸い部品が、説明図の丸い部分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これではナニが入っていたのかサッパリわかりませんね。
全身写真の公表を考えてみます。
「心臓の弱い方は閲覧にご注意を」お願いします。

というか、この商品を買った方いらっしゃいますか(叫)?

112 :かつお節 :2008/06/08(日) 11:55:57 ID:Dfb+WV4g
[jpg] (47KB)
これが「ツチノコのミイラ」です。

え? ニセモノじゃないかって? そんなことはありません。
だって、ミイラって書いていますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「キャー!」の部品は一円玉くらいの丸い金属製で
シールを貼っています。
これを説明書に従ってゴムでひねると、包み紙を開封するときに
激しく振動して包み紙と接触して「バババババッ」と音がするのです。
※既にゴムがひねった状態で販売しています。

分かってみれば「な〜んだ」ですが、
最初に音がしたときは本気でビックリしました。

113 :かつお節 :2008/06/08(日) 12:16:50 ID:Dfb+WV4g
ツチノコの他に「大蛇のしっぽ」と「河童の手」も販売していました。
この商品の企画をした人は、きっとUMA好きなんでしょう。

普通、ツチノコのミイラや大蛇の尻尾なんてチョイスしないと思います。
なぜ振動式のオモチャとツチノコを組み合わせようとしたのでしょうか?
ワタクシのような凡人には絶対に思いつきません。

理由はいろいろ考えてみましたが
大蛇の尻尾、河童の腕とツチノコは和風なので
我々に馴染みやすいのかもしれません。
これが「ネッシーの尻尾」や「雪男の腕」だったら違和感あったかもしれませんね。

また、簡易型の振動オモチャなので、商品の「薄さ」も考慮したのでしょう。
尻尾や干からびたミイラだったら、
封筒サイズの商品の中に入っているような気がします。

この商品を企画した人は、どのように上司に説明し
取引先のバイヤーにプレゼンテーションしたのか非常に興味のある一品でした。

ワタクシはこの商品を買って後悔していません!!!!

114 :ボルボックス :2008/06/08(日) 16:00:26 ID:/DrWQTjw
中のツチノコがミイラっぽくないのが少し残念ww
丁度紙の圧力(?)だけで「キャー!」が押さえつけられてバババババっと。
コレの弱点は封筒を()←見たいな形にされると中でババババっとなって失敗してしまうので注意ですな(何が
しかし考えた人は凄いなぁ(構造考えた人とコレを企画した人別々で

115 :ジーク :2008/06/09(月) 14:42:01 ID:+407gW8g
平和でいいなぁ(笑)
ちょっと近所の100円ショップに行ってみます。

116 :かつお節 :2008/06/09(月) 19:02:39 ID:gB228ung
ボルボックスさん
ミイラの正体に気付いた直後は愕然としましたが
113のことを考えると「こりゃスゲエや」と驚愕しました。

ジークさん
結構人気商品のようです。一週間前は店頭に沢山並んでいましたが
買いに行ったときはあまり残っていませんでした。
地道にUMAブームなのかな?

117 :元ムー特派記者 :2008/06/09(月) 22:07:29 ID:D6NU0Twg
まだ売ってるんですね、この手の商品。
20年前には「サソリの標本」というネーミングでした。

118 :mokichi :2008/06/10(火) 08:33:09 ID:pBFDAUkA
>>117
うちにもありました、「サソリの標本」。
年代的なものなんでしようか。

119 :かつお節 :2008/06/10(火) 21:01:48 ID:FMxdiheA
なるほど、結構歴史のあるオモチャだったんですね。しみじみ。
良い機会なので(?)皆で「町で見つけた面白UMAグッズ」を投稿しませんかwww

120 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/08/30(土) 11:11:33 ID:CG2Rw76Q

            ノヽ_
          _-'   ヽ
         (      )
        ι;. .ノ
        ~'j ~

121 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/08/30(土) 11:16:37 ID:CG2Rw76Q

ツチノコの絵かいてみたら、 「たましい」 みたいになっちゃった...   さておき、わたし
母が歳が離れてまして、44年生まれなんです。岩手のいわゆる僻地と称ばれます所に
暮らしてた母が、 (母の) 伯父から、 (母の) 生まれる前のちょっと興味深いお話、
聞かされてます。精確な年月日は不明ですも、戦前も戦前、かなり昔のお話ですねっ。
土地に山火事がおきた時、 (事後に) 焼け跡を伯父たち村人が片づけていましたら、
胴のすごい太い、なのに丈は大変短いへびの、そこに 「脱け殻」 が落ちてしまってた
そうなんです。真新しく、形状以外にも、多くびっくりするような特徴、あったんですって。
動物慣れしてる伯父も (村人も) 、さすがに驚いてたみたいです。でも時代がふるく、
環境もあって、どうも貴重さが、村の皆さま理解出来てなかったそうなのが、残念です。

122 :ジーク :2008/08/31(日) 18:11:53 ID:gLl9Xm9g
[jpg] (61KB)
さて、8月も終わる、夏休みの課題を仕上げねばならない。
D氏からもたらされたツチノコ発見情報。三重県S市である。
非常に信憑性の高い話と思われたので、探しに行ってきた。
この写真の周辺が発見現場である。
基本的には農道で、車が一台通れる広さ。
民家もちらほら周りにあり、決して大自然の中とは形容しがたい。
周りの状況は、海に出っ張った半島である。
左側は300mで、右側も500mも行けば海。
実は、ここへのアクセスルートに大きな道が出来てしまい、
水辺(水田)と思われる場所は完全にアスファルトの
下になってしまっている・・・出鼻をくじかれた格好である。

とにかくこの細い道で車を止め、目撃されたツチノコは、
何かと見間違う可能性はないと思われる。

つづく

123 :ジーク :2008/08/31(日) 18:25:29 ID:gLl9Xm9g
[jpg] (60KB)
左右の様子は大体こんな感じのジャングル。
まあ、何かが潜んでいてもおかしくはないかな?
夜は真っ暗だし(笑)

昼夜を問わず、この周辺を探してはみたが、正直に言って
マムシや青大将等の蛇は一度も目撃できなかった。

つづく

124 :ジーク :2008/08/31(日) 18:41:43 ID:gLl9Xm9g
[jpg] (60KB)
ちなみに、気が付いたのは周りに穴が沢山ある。
写真でも分かっていただけるかと思います。
木の棒で探ってみると、カニが出てきました。
山の中にも結構うじゃうじゃいましたからツチノコも
食糧には困らないかな?

とにかく、昼夜を問わず出撃しましたが、成果はゼロです(泣)
来年はもうちょっと探索地域を広げてみたいと思いますが、
今年は残念、無念の結果です。

125 :かつお節 :2008/08/31(日) 22:21:31 ID:7lWhqSzg
ジークさん
大探索おつかれさまでした。
発見は出来なかったけど、その行動力はスゴイです。

>>124の中央に映っている穴、よく見るとカニが居ますね

126 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/01(月) 00:22:33 ID:Z72RdtYg
>>124
ジークさんお疲れ様でした。
探索報告ってのはなんかこうワクワクしますね♪
>>125
見えるぞ!私にもカニが見える!w

127 :ジーク :2008/09/01(月) 12:23:48 ID:TghfCfQg
かつお節さま、名無しさん@UMAちゃんねるさま、
慰労のお言葉、感謝です。
しかも、カニで喜んでもらえて光栄です(笑)
良く見えましたね(驚)
オリジナル写真を拡大して私にもやっと見えました!

しかし、気になったのは不法投棄を注意する看板。
道々の終点には必ずあり、冷蔵庫やTVが・・・

そういった連中がUMAの生息域を狭めていくのですね・・・


128 :タカ :2008/09/17(水) 00:53:20 ID:PpjBEyhg
 福岡県飯塚市八木山近辺には「ツチノコ売ります、見学無料」との
立て看板があり、看板をたどって行くと「ツチノコ、この中です。
顔を近づけないで開けて下さい」と書いた壷にたどりつくそうです。
(出典:とらいべる Vol.15) 福岡近辺の方、是非行ってみて
結果を教えて下さい。

129 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/20(土) 03:06:07 ID:jNmwHPmQ
道端に立てられた「ツチノコ売ります見学無料」の看板。
”ツチノコ”の正体…
それは”土で作った陶器のノコギリ”略して”ツチノコ”。
ギャラリーオーナーの山本良樹さんは、
来たお客さんに少しでも楽しんでもらおうと4年前からツチノコを売り始めたという。
風の館ギャラリーよしき⇒ttp://www.yamamotoyoshiki.com/?mode=f6#yakatatop

だそうです。あそこらへんは客寄せのためのわけ分からん看板いっぱいあります

130 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/20(土) 03:14:13 ID:jNmwHPmQ
ttp://www.yamamotoyoshiki.com/?pid=5536391

\2100だそうです・・・
うーん

131 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/20(土) 06:36:27 ID:5lDrKmKA

 ...土地によってはツチノコがあたりまえになっちゃって (飼育や、売り買いされて) る
なんて事、あったらこわいですね。  ...どこでしたか、群馬の、廃村 (を正しくは装った
村) が現実、そうなっているというお話を、去年、いかにも怪しげな本で読みましたが...

132 :mokichi :2008/09/20(土) 18:56:28 ID:C+Y4zqFw
>>131
実話系雑誌でした。難病の薬として捕獲してるという。
この掲示板のどこかで私が書いた覚えがありますね。

133 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/22(月) 21:54:42 ID:jZaIokYw

mokichiさまへ。

群馬の、どこでしたっけ...    mokichi さまのお手紙、みつかりません。ここは、検索
機能がないのですね。お薬として採取されてるというのは、わかるような気いたします。
非科学的ですが、世のツチノコの絵からも、 「オーラ」 が黄色青に、出てますからね。

134 :名無しさん@UMAちゃんねる :2008/09/23(火) 02:23:06 ID:NTx6Rrig
>>132 mokichi さん >この掲示板のどこかで
もしかしたら、
>>98
でしょうか?


135 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2008/09/23(火) 11:15:15 ID:hkQXGd4w

河で年中、釣りをされてる方がいて、なんでもカブトムシのすごい穴場を知ってるらしく、
年に一度採れば、他に何もしないで暮らせてる。そんな男性が (わたしがこどもの頃、
十一年前まで) いました。ツチノコがお仕事の方たちも、そういう感じ、でしょうかねぇ。

136 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/02/06(金) 23:45:55 ID:gpfv/KUw

        .::  ノヽ_  :::.
        ::: _-'.  ':::.ヽ :::.
       ::: (:    .: : :) ::::
      ::: i,.  .ノ ::::
        :::: ~'j '~  ::::

のこちゃんの絵、描きなおしてみたら、ますます太っちゃった...  さておき、北海道での
目撃談を、新しく知りました。1914年か、15年のお話だったみたいです。のこちゃんが、
北海道にもいたなんて。某る異能者が山で瞑想中、あらわれて寄って来たんですって。

137 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/10(火) 21:29:37 ID:0FcMFCoQ

日本でいちばん東の市で、まるく短いへびの、脱け殻をひろった (母の) おじさまは、
いま百歳ちかいです。いたって丈夫で、頭もすごいしっかりしてるみたいなんで、いつか
お話聞きに行ければなー、っておもってます。なお母は (地域柄でしょうか) わたしの
ひいおばあちゃんに、オオカミはふつうにいると聞かされて、育ったみたいです。44年の
以後のお話ですから、絶滅はしてたはずですけれど、その時代いなかではまだそういう
認識だったんだー、と知れる事じたいが、貴重におもえて...  ひいおばあちゃんは頭が
すごい良くて、こどものころ一度聞いただけでおぼえちゃったお経、いまでも暗唱出来る
くらいです。ひどく教養がないわけじゃありませんのを、いちおう添えておきます。母は、
ツチノコをのこちゃんって称んで教わってて、これもふつうにいるって認識だったみたい...

138 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/03/27(金) 20:24:24 ID:dBGb80Ww

タイヤみたいにまるまって坂を転げ降りるへびなんて、いないとこれまで、いわれてたん
じゃないでしょうか。でも07年7月3日、火曜のてれび番組に、そういうへびが、出てたん
ですって。どなたかごらんになった方は、おられませんか...  お話、聞かせてください。

139 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2009/04/12(日) 06:56:41 ID:d+7N6epQ

さいきんツチノコは流行らないのかな。(;0’v’)   ...しょうもないお話、してみますね。
ツチノコブームは、73年にあったみたいです。翌74年は、スプーン曲げブーム。両方とも
聞いただけのお話ですけど、すごかったみたい。で、このお2つ、かたちが似てますね...

140 :mokichi :2009/10/11(日) 04:45:52 ID:xIoy/B+g
>>139
たぶん私含めてここのBBSの何人かはリアルタイムでしたね。
ツチノコ、スプーン曲げ、ノストラダムス、コックリさん。

141 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/04/20(火) 20:46:28 ID:tAXn0SdA

           _.ュッァメメァャュ._
        /  メメメメメメメメ  '\
        /       メメメ       ヘ
      | ●         ● リ
     人   ッ,_ ・ ・ _,.ュ   人
    _ィメメ゙ -ュ_   ゙゙̄ ̄  ,.ュ-゙゙メメ\
   _ィメメメ      ̄ ̄ ̄ ̄    メメ\
   /メメメー ________.一メメ込
  ムメメメ                メメメキ
  リメメメー __________.一メメメソ
  キメメメ                   メメメノ
   ャメメメー ________.一メメ゙/
    \メメ                 ノメ/
    \メメー _____ .一,メ/
       ゙゙゙゙ーュ _____ ュ一゙゙゙゙

142 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/04/20(火) 20:49:58 ID:tAXn0SdA

七十年代はまだ家庭用録画機がなかったらしいです。貴重な番組、あったと聞きます。
多分どなたも、録られてませんよね...  ざんねん。スプーン曲げはユリゲラーさんよりも
前に、大阪の男の子がテレビでみせてたらしいです。このへんの時系列も、興味津々。

143 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

144 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/04/25(日) 06:13:53 ID:c+9Y3pxg

あれっ、削除されてるけど何があったんだろ...  まぁいいや。ノストラダムスさんは地動
説唱えてたみたい。わたし知ってるアフリカのスタントマンさん、自転かんじられるように
なったら、未来がみえるようになったんだって。時計のうたのよう、聞こえるみたいだよ。

145 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

146 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

147 :一UMA好き :2010/07/25(日) 21:48:49 ID:YAvIuMZA
氣っちゃんさんのご親戚で、「まるく短いへびの、脱け殻をひろった」人がいる
というのはすごいですね。
ツチノコのウロコは、トカゲのように一枚ずつ剥がれると聞いたこともあります
が、どうなんでしょうか。ツチノコ少なくとも2種類はいるようで、種によるの
かもしれないですね。

僕の父の実家は山村ですが、小学生時分(S30年代)にツチノコらしいのを見た
そうです。よく聞く目撃ケースかとも思いますが、前に話していたことを以下
に記させていただきます。

秋の晴れた日の午後2時ごろ、家から川一つ隔てて少し入った山にマツタケ採り
に行く途中、すぐ目の前の道の真ん中に、道に平行する格好で太短い蛇のような
ものがいるのに気づいた。
それはこちらを睨むように見ていて、長さが3、40センチで太さはだいたい6、
7センチ位。鈍く光り、茶色系で黒い斑紋があった。頭は丸く大きめで、胴から
急に細い尻尾が生えていた。
獣はもとより、見慣れた蛇でないのはすぐ分かった。
びっくりしてこわごわ見ていると、急にクッと向きを変え、蛇のようにくねらず
に、ピッ、ピッと小刻みに滑るようにまっすぐ這い進んで山側に逃げ込んだ。
同伴者はおらず一人だった。それからはその辺は恐くて避けて通った。
その辺りは昔はマツタケ山の辺りまで松林が多くて、太い大きな松が生えていて、
林の縁には屋根葺きや肥に使うカヤが茂っていた。
足のないトカゲに似てなかったか聞くと、その通りで、全体に不気味な感じがし
て、マムシとも違っていたということです。

確かそんな話です。動き方も、ツチノコの習性に合致していると思います。
その村ではとくに呼び名はないですが、他にも何人か目撃者がいます。

148 :一UMA好き :2010/07/26(月) 21:34:18 ID:+H2b/J0A
[jpg] (60KB)
すみません、一つ写真を貼らせていただきます。
ツチノコは自分も興味の的ですが、写真の絵はたまに情報の聞き込みに行くときに
使っています。右の対峙図のように、亀のように頭を引っ込めるタイプと、ビロード
スズメガの幼虫に瓜二つのタイプがいるようです。後者は写真も二枚ほど撮られてい
るようです。父が見たのはどちらかというと前者だと言っていました。

149 :一UMA好き :2010/07/30(金) 21:40:38 ID:Uq61nCgQ
[jpg] (27KB)
もう一つ、すみません。
こんなのもあるようです。
中国の黄河流域から出土しているそうです。
初期の竜の表現だと説明されていますが、右上の土器文様や左の「龍型」
というのはツチノコも連想します。(『アジアの龍蛇』という本からです。)
時代的には日本の縄文時代なので、黄河の辺りもブナなどの緑野が広がって
いたようです。もしツチノコの仲間なら、縄文の土器や石器にあるような
ツチノコ型の遺品になるのでしょうか。
韓国やドイツなどにもツチノコ似の動物がいるようですが、分類的にはアシ
ナシトカゲの特殊な種類なのでしょうか。日本とともにその地域ではそうした
仲間が見つかっていないだけではないかとも思います。
アオジタトカゲなども姿などはツチノコ風ですが、正体とするのは難がありすぎ
ると思います。

150 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/07/31(土) 21:31:22 ID:tv1clTNg

きちょうなお話ありがとうございます! 川に松林、秋の陽射し...  知らない場所、知ら
ない時代のはずなのに、情景ありあり伝わってきました。3、40aで太さが6から7a、
ピッピッと移動する...  それはまともにツチノコですね。 「鈍く光り」 は、すみません、
ピカピカしてたとゆうことでしょうか。その特徴にかんしては、すこし聞いたこと、心あたり
なくないです。松、カヤ、多かったとゆうのも、きちょうなお話だとおもいました。この樹の
あるばしょにツチノコがいる。そおゆうの割り出せれば、さがすのたやすくなりますから。
竜王淵とゆうばしょは、カワウソも残ってて、ツチノコもいてくれる...  すばらしいばしょ、
まだ日本にあったんですね。村のほかの人たちの目撃も、良ければ聞かせてください。
絵は、一UMA好きさまが描かれたのですか? うまいです、専門の絵描きさんみたい。

151 :一UMA好き :2010/08/01(日) 22:11:15 ID:7SQDDWhQ
ありがとうございます。

岩手県の抜け殻の例というのは貴重かもしれませんね。
ツチノコの光沢は、普通目立って、玉虫のようにも光るといいますが(地中性の
生き物の特徴のようです)、父のは、古い記憶なのでそんな感じだった気がする
ということです。脱皮前のヘビとかはそう見えることもあるようです。
端的には、昔よく便所にいた、尻尾があって丸くなって転がるハエの幼虫を大き
くしたような格好だったとも言っていました。
水辺は目撃が多いようですが、その現場は、残念ながら今はスギの植林地になって
昔の面影はありません。
ツチノコは雑木山が好きなようです。餌の動物が多いからだと思いますが、ツチノコ
がいるのは環境がいい証だとも思います。木の根のうろに巣を作ったり、ネズミの多い
カヤ原も好むみたいです。野の神としても敬われたということです。

カワウソの川は平地で、その村とは別々の流域です。すみません。
他の人は茶畑などで見ていますが、また改めて投稿差し上げて構わないでしょうか。

絵はいろいろな資料も勘案して描いたものです。可愛い顔ですが、大きな個体は
もっとごつごつ(ワニやアボカドの実のように)して、とても恐いそうです。
他の村では、ツチノコを見て気が変になって死んだという話も聞きました。
恐くて叩き殺したという人もいます。

もしかすると、元々太短いトカゲが、ネズミなどを追って土に潜るうちに足が
退化したのかもしれませんね。そんなタイプのトカゲが、土に潜るときの映像
見たことがありますが、前足だけで掘って後ろ足は使ってなかったと思います。
ツチノコの前足だけのある種類は確かにいるようで、そんな進化と関係がある
のではないかと思ったりしてます。

文は僕も考えるのは基本的に時間がかかって苦手です。お返事のお時間いただき
ありがとうございます。とりあえずこちらへのお返事まで。

152 :一UMA好き :2010/08/02(月) 22:18:22 ID:dIX9FOeQ
ツチノコは身近なので、費用的には、学術研究はできそうなんですが・・・。

忘れていましたが、上の対峙の図は、平常時の体形です。ツチノコが興奮したり、
ジャンプ時や、立ち上がって威嚇する時は、胴体が平たくなり背骨が隆起して
三角形になるというので、姿はかなり変化するようです。ヤマカガシは前の方
だけですがツチノコは全身が扁平になるそうです。不思議ですが、ミミズの
ように伸縮するともいいます。色や模様は、地域によって多少違うようです。
細い尻尾があって転がるのは、ハエではなくアブの幼虫でした。ビロードスズメガ
の幼虫はマムシ似といわれるものの、ツチノコに擬態しているとしか思えないと
いうことです。幾つもの目撃証言でもツチノコの子供はそんな姿が多くて、立ち
上がって口をあけたり飛び跳ねるので見分けられるようです。『ムー』でも報じら
れていますが、佐賀県で撮られた幼体の写真は、松の大木に張り付いています。
証言でも大きな口をあけて、トカゲのような前足だけがあったという話です。

実は、村での聞き取りのメモなどをなくしてしまったので(UMAの資料を片付けた
り捨てた時)記憶たどりですが、以下、十数年以内の証言です。お名前はお一人以外は
伏せます。

 中谷地区の藤川さんという70代(お伺いした当時)の女性。
段々畑(茶など)の端にあるお墓の石垣の穴から、突然太い蛇が飛び出してきた。
丈が短いのに太さはジュース缶位あった。驚いて除草剤を浴びせたが、じっとして
いた。後で、それはお墓のご先祖様だったのではないかと後悔した。
 同じ谷の男性。茶畑の水道管の辺りに水を飲みにくる太短い蛇を見た。石垣の穴
から顔や半身を覗かしている時がある。
 その隣の谷の80歳位の男性。家から畑に通じる道で太いヘビを見た。黒っぽく寸胴。
 中流部に住む60代の女性。裏の山畑で飼い犬が吠えるので見にいくと、短い蛇とも
トカゲともつかない生き物が丸くなって転がりまわっていた。ボール球位で、もし
毒虫で子供に噛みついたら危ないと思い、火箸でつかんで火の燃えている炉のくべ口
に放り込んだ。

最後の例はとてももったいないと思います。自分もツチノコは見てみたいですが、時々
通うくらいでは出会うのは難しいと思います。夜間撮影も考えています。

153 :一UMA好き :2010/08/03(火) 21:41:39 ID:Pneri1Og
すみません。思い出しましたが、その村はもう一件あります。
村外の人で、僕の伯父の知人の方ですが、山菜採りに入山中、沢沿いの草むらから、
短い(60a位)、一升瓶ほどの太さの蛇が出てきて、尺取虫のような動きで逃げる
のを見たそうです。
その場所は、その後、土建業者の資材置き場にされ埋まってしまっています。
そういう生息地は他にもあって残念です。
それに、転がりまわっていたツチノコの子供らしいののケースですが、腹が黄色くて、
つかまれた時にキュッキュッと鳴いたそうです。
ツチノコの声は普通2種類あるようですが、声帯があるような声で鳴く爬虫類は珍しい
ともいうので、面白いと思います。

154 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/08/11(水) 18:18:43 ID:xgv+wkxg

きちょうな目撃談こんなにいっぱい、ありがとうございます! 後世すごい大事な資料に
なります。本にしてもいいぐらい...  挿絵も一UMA好きさま、描けますしね。すむ場所も
カヤ原、ねずみが多い、あとお墓...   「お墓」 はそっちがメインじゃなくて、 「石垣の
穴」 なんでしょうけど。でもいま夏、お墓ひんやり涼しい雰囲気くれて、目撃談におもい
はせると、心地いいです。ツチノコ跳ねたり縮んだり丸まって転がれるの、不可解です。
ひょっとして骨盤があるのかも...  骨盤太くて肋骨少なければ、もしかしたらですけど、
そおゆう動きも可能になる? どうにせよ機動性が捕まりにくくしてるんでしょうね。炉の
火にくべられちゃったお話も、それまでの動きねずみ花火がうかびました。それにしても
もったいない...  すむ場所どんどん消えちゃってるお話が、何よりざんねんでしたけど。

155 :一UMA好き :2010/08/11(水) 22:17:31 ID:mXMqupSQ
ありがとうございます。
実は自分はツチノコの研究会にも入っていますが、その会報などで勉強もさせ
ていただきました。
誤認を主張される爬虫類学者さんにしても、机上の先入観や偏見にとらわれずに、
学術的価値が高い可能性があるのを知ればと思います。

偶然の発見以外は、やはり動く映像か捕獲しかないと思います。
捕獲は、釣り針の方法や、モグラ式のもんどり罠なども試されているようです。
マムシのような毒牙よりノコギリ状の歯があってアゴが強く、箱罠でも穴を開け
て逃げるそうです。金属製などは警戒するようです。毒は持っているともいない
とも。
普段は地中の餌で足りて、しかも夜行性や警戒心が強い、俊敏となると、赤外線
センサーのカメラ(ビデオ)で巣穴を狙うしかないとも思います。

見ると験が悪いとか、殺すと祟るなどと畏怖されて、禁忌もあるようですが、
神の使いで、家の周りに棲みつくと縁起がいいなどとも言うようです。
何かのご加護さえ感じるので、捜索には、そういうものに会わせていただくとい
う気持ちもいるんでしょうか。
それに、妖怪的なモノの類になる前、蛇信仰が中心の縄文時代には、
たぶん豊穣を司る大地の主というか、地母神の化身のような、精霊の仲間でも
高次な存在の一つだったという気がします。だから、神話の自然神の中で、野
の女神(野槌神)とされているのではないかとも思います。
その、ツチノコの古い呼び名らしい野槌を祭った祠は、県内に3箇所残っていま
すが、かなり昔に大きな池があって、そこの森にツチノコが棲んでいたと思しき
ところもあります。ノヅチはカヤノヒメノカミの別名ということで、その神様は
各地の野神さんの祭神にもなっていますが、この辺でも、ツチノコのことを昔は
ノヅチとも呼んでいたようです。
そのほかの地方名の多さからも、古くから特別視されて知られている動物なの
は確かだと思います。転がって遊んだり、奇妙な生態もたくさんあるようです。
そろそろ機は熟しているようにも思いますが。
長文お叱りください。

156 :mokichi :2010/08/17(火) 00:33:26 ID:j9MtdA+g
一UMA好きさん、詳細にツチノコについて書いてくださっているのですが、
みなさん、珍しく反応が薄いですね(^^;

157 :新作 :2010/08/19(木) 02:12:08 ID:QLNQOJvg
初めまして新作です。今、山口の萩博物館でUMA展をやってます。
そこに、ツチノコの可能性がある蛇のホルマリン漬け標本が展示されていました。
徳島で捕獲されたメスで卵を産んだが、全て無精卵だったそうです。
(卵も標本が展示あり)
見た目はヤマカガシっぽいが胴が少し太く、シッポが胴から急に細くなっていました。
一UMA好きさんの書き込みは、民俗学にも踏みこんだとても興味深い物で
拝読させて頂きました。ワクワクしますね。

158 :一UMA好き :2010/08/21(土) 22:05:01 ID:WWBcyKOA
新作さん、はじめまして。一UMA好きと仮に申しますが、ありがとうございます。
そんな企画展があったんですね。
案内ページを見ましたが、河童のミイラというのは、佐賀県で水神として祭ら
れている全身のミイラなのでしょうか。あれは継ぎ目がなくて本物だそうです。
河童も、世界中に類似の伝説や目撃があって、素人目にも民俗学などだけでなく
動物学もないと捉えられないと思います。

勝浦町のホルマリン漬け標本は、図書館の資料室だったと思いますが、自分
も以前見せてもらいました。雌雄いたようです。
ややふやけて、さらに胴が太く見えますが、残念ながらヤマカガシの変種のよう
です。この辺でヤドーシとも呼んでいる亜種だと思います。
そういう蛇は各地で時々見つかって騒がれるものの、実はツチノコの研究者の
間ではほぼ埒外に置かれています。でもツチノコ発見(村興しの一環としても)
への願望がそれだけ強いというのを感じます。
捕まえて飼っていた、元高校の生物の先生にもお会いしましたが、徳利蛇は、
山にもっと太くて気の荒いのがいて、とても捕まえられないと言ってました。
昔、真近で見たというので聞いてみると、どうもそっちの方がツチノコのようです。

神話のことは、勝手な考えながら、自分なりの推測です。
それについて、あと少し付記させていただきますと、ノヅチ(ヌヅチ)の神は、
マムシやその威力を神格化したと解釈されていますが、頭も尾もない胴体だけの
蛇という点も、ツチノコの習性に照らすと、面白い一致があります。

にわかには信じがたいですが、ツチノコが斜面を棒状になって縦に転がり落ち
てきたのを見ると、カレンダーを丸めたような、両端の切れた形をしていたとい
う証言も少なくなくて、頭や尾を収納する構造があるのは確かのようです。
寄生虫を落とすのか、その格好のまま同じ位置で横に回転することもあるそうです。
しかも、転がる時に肩口から二股の角のようなものを膨らまして、方向舵や、
クッションにしたり速度を抑えるようで、それを見た人もかなりいます。竜の角
のようにも見えるそうです。
山の険しい環境に適応しているにしても、よく考えていると思います。

159 :新作 :2010/08/22(日) 00:40:56 ID:lAwGDWag
こんばんは新作です。河童のミイラは資料によると大阪府大阪市
瑞龍寺の物だそうです。同じく瑞龍寺で人魚のミイラも有りました。
しかし、ツチノコに頭や尾を収納する構造があるなど、初めて
聞きました。まるで甲羅のない細長い亀?
蛇の新種と思っていましたが、そんなレベルの生物ではないのですね。
発見されたら即、天然記念物指定で自生地は世界遺産ものでしょうね!
ツチノコが生き残ってるのは、とてもすごい事であります。


160 :涜神犯人 :2010/08/22(日) 08:43:39 ID:zwEhy6FQ
>>転がる時に肩口から二股の角

>>ツチノコに頭や尾を収納する構造

やっぱりヘビじゃないですね
どう考えてもアルマジロだ

なぜそこにこだわるかと言えば
爬虫綱有鱗目と哺乳綱有鱗目じゃ捕獲するにも観察するにも
方法が違うと思うからなんです

161 :一UMA好き :2010/08/22(日) 21:36:03 ID:g9kK46Ow
>159 少しアバウトな所が。ノヅチが胴だけの蛇という記述は、記紀神話ではなく、
後世の文献(地誌や史書)に、各地の話が載っているようです。

新作さん、ありがとうございます。河童は大阪の物でしたか。
ツチノコは、本当にいったい分類上何なのかと思います。
頭なども蛇などとは少し違うように見えます。
背中の鱗も、詳しい観察では、三角形だったというのもあります。
ヘビトカゲは四角形で特殊だそうですが、関連しそうです。
蛇のような腹板もあるので、爬虫綱有鱗目ではないかと思いますが、涜神犯人さん
の言われるように、爬虫類に限定されないかもしれないですね。アルマジロのように
丸くなる行動も、理由は違っても確かに似ていると思います。

162 :一UMA好き :2010/08/22(日) 21:38:05 ID:g9kK46Ow
>158の間違いです、すみません。

163 :一UMA好き :2010/08/23(月) 22:21:46 ID:BORAgW9g
(頭の大きなタイプでは蛇のような腹の鱗がなかったとも。)
希少種や天然記念物などの保護指定は必至だと思います。
ナラやクヌギなどの雑木林がある里山なら、どこにでもいそうですが、戦後の大造林や
田畑の改修などで居住地の近くに棲んでいる場所が減っているのは確かのようです。
目撃例の減少は山仕事などが減ったのもあると思います。
大口があって毛が生えている昔の絵は、伝え聞きで尾ひれがついたのだと思います
が、目鼻がないというのは、頭部がはっきりしないからだとすると、頭を引っ込めた
姿を示唆するようにも思えてきます。

爬虫類と哺乳類では、やはり生態が違ってくるんですね。
すみわけがあると言っても、生息範囲が重なっていることも多いようですが、爬虫類は
ひと所に棲みついて縄張りを作るのが多いというので、やはり目撃地周辺をポイントに
するべきなのでしょうか。
ツチノコのフィールドサインを挙げると、次のようなのがあるようです。
・一重のトグロを巻いて日光浴する場所に丸い跡が残っている。
・斜面に露出した木の根の裏などが通り道になって、土がすべすべしている。獣のよう
 な足跡もなく、自分もそれらしいのを見たことが。
・巣穴の前に小さい棒を数本立てて外出の頻度を調べると、倒れるのが平均して月に
 2、3回というので、モグラのような完全ではなくても、ほとんど地下生活者のよう
 です。目が退化せず大きいのは、地上では夜行性だからだと思います。
・ツチノコが出入りする巣穴の前にタヌキのような溜め糞があった例も。
・生息地で、キジなどの首だけが食いちぎられているのも、一部の目撃と一致。
・地下道はモグラより直径が大きくて、モグラのような垂直の塚がない。
 巣穴を掘り返すと四通八達して、モグラのような丸い部屋もあったそうです。
 石に当たった所はその太さのまま終わっていて、後退して出たと思われるそうです。
 鼻先がとがって頭が硬いことや、後退りしたという証言も、地中への適応を物語る
 ようです。
小さな隙間でも頭が入れば出入りして、格子の罠は網目が細かくないとイタチのように
逃げるかと。樫などの厚い板の箱罠ならOK?。
網での捕獲は相当運がよければだと思います。春先や冬眠前は鈍い時も。
死骸での確かな物証は、福岡県での写真だけのようです。

164 :新作 :2010/08/25(水) 01:34:28 ID:E4HrPW/A
一UMA好きさん、驚くべき記事をありがとうございます。
巣穴が特定されるまで研究が進んでいるとは、すごい事です。
貴重な情報、興味深々です
改めて、研究されている方々の努力と熱意に敬意を表します。
溜め糞とは、哺乳類っぽいですね。あの外観で哺乳類とすると
とても想像がつかない?
食生活は、やはり肉食なのでしょうか

165 :リョウ :2010/08/25(水) 22:21:52 ID:dpWiHwgA
>巣穴が特定されるまで研究が進んでいるとは、すごい事です。

事実なら、大変な事です。
他の生物で、形体の似た物をツチノコとする前提で事を進めている
という事はないのでしょうか?

166 :一UMA好き :2010/08/26(木) 22:31:22 ID:Dcd+xrVg
ありがとうございます。
ツチノコの巣穴は、石垣などなら目撃者が確認していることも多いです。
県内の海南町では高校教授が協力して、(現場が土砂置き場のために整地されてしまう前に)
巣穴を調べたり撮影も試みています。
自分が入っているのは横浜に本部がある研究会ですが、会長の手島重信氏は『ツチノコの正体』
という本も出されています。副会長の神祐輔氏は「ツチノコで頭がいっぱい」というブログも。
会長は個人的にもお手紙でいろいろ意見も交換させていただきました。
元ジャーナリストの方ですが、科学的で客観的なスタンスを持っていて、信頼できる人です。
祖母の目撃体験もあったようですが、若いころは俗信だと思っていて、ツチノコ騒動を取材
した新聞記事も否定的な論調で書いたそうです。シャンソン歌手を経て印刷関係の仕事などを
されているようです。
会を作ってから、土日を利用して全国を回って、実在の確信に至ったということです。ご自身
も、何度もツチノコを目撃していますが、生息地で時間を費やした結果だと思います。
その体験についても会報に詳しいですが、撮影や捕獲にはもう少しのところで至っていません。

ツチノコは、(生態が他に似ていても)基本的にやっぱり爬虫類ではないかと思います。
肉食で、大きなのはウサギなども食べるようです。
リョウさんの言われるように、形の似た物をツチノコとする前提で事を進めている、という
ことはないです。長年の知識や経験で識別されているのは確かです。
現地の目撃者は動物をよく知っていて、少なくとも捕食後や孕んだ蛇、獣などの混同したもの
という誤認説は失礼になってしまいます。

死骸のことですが、未鑑定の脊椎骨も幾つかあって、太短くてトカゲのように肋骨が胸だけ
だったりします。トカゲの抜け殻は、切れ端にならず丸ごとはがすのも結構いるんですね。

ビラを配っても、又聞きの古い話などは遠慮して連絡をもらえませんが、現場の環境が昔
のままならばいると思います。棲んでいる畑などが、舗装道で分断されたりした場所は
厳しいと思います。
平野でも、茨城県や福島県などには生息地が残っていて、東京の多摩川の河川敷でも目撃
があるそうです。里山の一角を切り開いた団地に現れたケースもありますが、大都市の傍ら
にも生存とは、小型UMAとはいえツチノコの稀さだと思います。

167 :一UMA好き :2010/08/27(金) 21:35:50 ID:3PdTZdig
関東を中心に休日なども使って踏査されてきたようですが、山本素石氏などの
遺志も継ぐ、稀有な人だと思います。
ツチノコの骨は、昔、岐阜県の旧・徳山村や新潟県、山形県で見つかったもので、
山形県のは竜神の骨として祭られているようです。

海南町の例は谷秀夫さんという方で、同じ水田で3度の目撃体験があるそうです。
石垣の巣穴らしい穴に枯葉や枯れ枝を軽く押し込んで、それが押し出される穴を
確認しています。キジを追って3b跳ぶのも見ていますが、ウサギが引きずり込ま
れていたこともあるそうです。それはムー誌でも1990年に詳しく調査取材されて
います。
ご自宅に伺ったときに、捕獲を試みた時の様子を写真で見せていただきましたが、
確か協力したのは教諭でなくて校長先生だったようです。
そのお話で珍しいのは体色で、体が薄い黄色で腹の方が白っぽく透き通っていたという
ので、形態などの特徴はずばりツチノコですが、アルビノ個体だったようです。
その巣穴から「グワッ、グワッ(数秒おき)・・・」という鳴き声も聞こえたそうです
が、そういういびきのような声は、手島さんによると繁殖期の声らしいということです。

168 :一UMA好き :2010/08/29(日) 21:22:41 ID:h2+SxTYQ
その、捕獲作戦はいぶり出しに似た方法で、大きいホースで水を流し込んだよう
ですが、無効だったのはおそらくエスケープルートというのを伝って脱出して
しまうからです。
工事現場で冬場の作業中に土手を掘り起こした時、ツチノコが跳んで逃げたと
いう事例もあって、冬眠の寝床攻めさえ難しいとも。(太いので恒温性が?)
種類を越えた共通点というと、山ビルなどの動きや伸び縮みに似るのも、いわ
ゆる収斂進化に当たるのだと思います。日本のツチノコと海外の類似動物も、
環境によるそれなのか遺伝的に近い種類なのか、分かりませんが。

169 :SpaceTeam :2010/08/31(火) 13:00:31 ID:5najOEzw
ツチノコっていつごろから
騒がれるようになったのですか?

170 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/08/31(火) 19:03:21 ID:MVN9CCxQ

すごいお話の数々です。手島氏のおばあさまのみたの、何年ごろになるんでしょうか?
ハッキリしたのじゃ、あんがい最古の目撃例かも...   騒がれだしたの、1973年だった
みたいです。ピカソのなくなった年ですね。まだ写真が白黒の時代だったと聞きました。

171 :一UMA好き :2010/08/31(火) 21:28:19 ID:hZ9BtwwQ
ツチノコ(槌の子=藁打ち道具)という、もともと関西や四国での名前が一般名に
なったのも、その1973年のブームからのようですが、それ以前は、太い怪異な蛇の
ことを土地土地の名前で呼んでいたのだと思います。
手島さんは郷里が福岡県・添田町で、お婆さんの体験は子供時代だというので、
戦中か戦後でしょうか。そこもツチノコ目撃が多くて、たしか、畑で大根のような
蛇を見て、上がりがまちに座り込んでいたそうです。
山本素石さんは、ツチノコが自分の活動から、あまりに騒がれたので、後年は、著書
にもあるように魔の手から「逃げろツチノコ」という気持ちだったようです。
ツチノコも、手島さんのような自然を愛する心の優しい人を待っていたというような
気がしますね。

172 :SpaceTeam :2010/09/01(水) 14:53:43 ID:pYwc5j7A
ありがとう
ございます

173 :一UMA好き :2010/09/01(水) 21:25:36 ID:EzqREcZQ
(SpaceTeamさん、こちらこそ。)
『逃げろツチノコ』は'73年出版だというので、その時点でもうツチノコ捜索を
打ち切る心境だったようです。
自分がツチノコに惹かれたきっかけは'80年代末の第2次ブームの時ですが、
テレビの特集なども噛り付いて見ていました。山村の人たちの朴訥とした話は、
子供心にも説得力を感じました。

174 :一UMA好き :2010/09/06(月) 21:44:50 ID:6QsLoDvQ
手嶋蜻蛉(これは作家などとしてのペンネームです)さんが、昔に取材した件は一般
名の普及する前の騒動ですが、その頃に「未確認生物研究会」を知友らで結成して、
初めは科学志向から否定派でもあったようですが、ツチノコを本格的に研究の中心に
据えたのは二十数年前からだそうです。
本土の大蛇については、ヤマカガシなどの既知種の三倍体というお考えです。
最近はお電話でもご無沙汰していますが、少し体調を崩されていたようです。
ツチノコの通路や巣穴は、普通は低木や下草で隠れていて、ルーペで見ると体毛が
ないのでも分かるようです。野外は大型獣なども危ないですが、もし草むらに入るよ
うな時はマムシよけにゴム長靴は欠かせないということです。

ツチノコの目撃談も、昔からの口碑や民間伝承を受け継いでいる現象に過ぎないとか、
メディアの影響でイメージが作られたという見方がありますが、現代の目撃はやはり
そんな共同幻覚ではないと思います。
もともと蛇自体が大地の精や守り神ですが、カヤノヒメも男神のオオヤマツミ(これも
大蛇神とも)と山野を分け持った大地の母神なので、マムシより神秘的ということでも
ツチノコの方がぴったりくると思います。

175 :一UMA好き :2010/09/10(金) 22:23:59 ID:/pLhCe5A
ここでこれ以上の投稿は僭越かとも思いますが、構いませんでしょうか。

朝夕やっと涼しくなりましたが、温暖化などの条件が重なると大変なことが
起こりますね。
類は友を呼ぶのか、ツチノコの話の脈絡で怪談が出ることもあります。それは
悲しい背景があったりして、あまり他言しない方がいいのかもしれませんが、
とはいえ、ツチノコは霊的といっても、紛れもない野生動物だと思います。

それから、幾つか誤解を招くような点について、気になることをお話して
いいでしょうか。一方的な思いこみかとも存じますが、ご寛恕ください。
自分はここの掲示板群で、まず他者への当てつけや揚げ足取りのような書き
込みは一度もしていません。
ツチノコは、自分の知る限りの根拠をもとに、事実だと確信していることをお
書きしました。手元の資料を一部紛失して、その記憶たどりで不正確な部分も
あると思いますが、目撃証言もすべて事実です。
前に出ました、徳島でヤドーシ(宿主)という蛇の方言は、ふつう青大将や蛇
全般のことですが、場所によってヤマカガシの太いのも呼んでいるようです。
ヤマカガシは変異が多いので、大蛇も生まれやすいのでしょうか。剣山の大蛇
で騒がれた穴吹町は大蛇伝説も宝庫です。県内のツチノコの妖怪は、狸がそれ
に化けたのもいます。
(また、横書きの文の句読点はコンマやピリオドが基本ですが、便宜上簡略に
させていただきすみません。)

手島さんは、好きでこそとはいえ、経営の余禄や休暇をすべてツチノコに捧げ
てきたのだと思います。(足は車がベースで、月に25万円以上の資金をつぎ
込まれたようです。)
たしか作家七回忌の時にお伺いしましたが、開高さんとも少し交流があった
ようです。爬虫両生類学の第一人者の松井孝爾さんともご友人ですが、ツチ
ノコの探索や対談は拒否されて、実現していないそうです。学者さんの固定
観念の盲点をつくところに、UMAがいるというのが分かります。

176 :一UMA好き :2010/09/11(土) 21:33:22 ID:7jJ3SA2w
台風後、朝夕少しはといっても暑さ盛り返してますね。こちらは稲刈り中です。
土の中は夏でも気温が低くて一定なので、ツチノコも住みよいんでしょう。
手島さんは、まだ本復ではないそうですが快癒されてきたようです。

あとツチノコの種類のことですが、手島さんは3つに分けていますが、その中で
細長いヤマカガシタイプのは、たまに見つかるツチノコもどきの蛇(での村や町興し)
へのリップサービスの意味もあるのではと思います。つまりはっきり言えば、真正の
ツチノコではないです。
ツチノコの写真は、今までに信憑性の高いのが4枚あります。
頭尾収納の種類と、スズメガの幼虫似の種類の子供らしいのの、それぞれ2枚ずつ
ですが、後者の一枚はなんと名古屋市の団地で主婦が撮ったもので、とても貴重だと
思います。
(そういう写真は、こちらで公表してもいいものでしょうか。)

177 :mokichi :2010/09/26(日) 01:06:51 ID:VWFV/ZcQ
ぜひご紹介ください。

178 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/11/06(土) 19:37:29 ID:L9L0Bp4Q

一UMA好きさまへ。

ごぶさたしてます。事情があって、ここにきゅうに投稿できなくなっていました。途中から
いきなりお返事をうちきるかたちになり、失礼だったとおもいます。ごめんなさい。環境を
整えて、これからは書けるようにします。いちUMA好きさまは、お変わりありませんか?

179 :氣っちゃん ◆9RK4ery/lQ :2010/11/06(土) 20:02:03 ID:L9L0Bp4Q

手嶋さんの 「3種の分類」、 ↓のようになるんでしょうか? ちがったらごめんなさい...

@. 亀みたいに頭をひっこめるタイプ
A ビロードスズメガの幼虫に似たタイプ
B. 細長いヤマカガシタイプ

手嶋さんの大蛇の研究も、きょうみ深いです。よければ大蛇スレッドのほうにも、ご紹介
いただけると、ありがたいです。大蛇のいびきを聞いた人、知ってます。(姿もみたとか)
ツチノコもたしか、いびきかくんでしたよね...  よく知らないんですけど、いびきは人とか
そおゆう、高等生物のとくちょうだ、ってききました。(ちがってたら、ごめんなさい... 汗)
きょうみぶかい共通点です。謎解きの対象としては、大蛇、ツチノコ、一緒に取り組むの
適切かも知れません。ふつうのへびの左右とちがって、縦にくねるのもおんなしですし。
あっ、ツチノコやっぱり、肋骨すくなかったんですね。跳ねるの、肋骨が腰まであっちゃ、
できませんもの。骨盤も有りそうだ、とおもったんですけど、これまだナゾっぽいですね...
一UMA好きさまの研究の進展、待ちたいです。4点の秘蔵お写真、ぜひお願いします。

180 : :2010/12/08(水) 19:07:40 ID:35BcXR+Q
先日、ちょっと機会があったので手島蜻蛉氏の「ツチノコの正体」を
購入して読みました。
この中で、手島氏はツチノコを3種に分類されているのが興味深かったのですが、
今日、仕事での親方にあたる人から面白い話を聞きました。
この人は岩手の山間部出身で、ヘビが大嫌いだそうですが、子供の頃、
川で遊んでいるとよくヘビを見たそうです。
ところが、彼の語るところによると、青大将で変なのがいるのだそうで、
そいつをよく見たというのです。
太さはビール瓶より太く、尻尾が細くならない寸胴の青大将だと言います。
これ、手島氏の分類の「A型」というやつと特徴が一致します。
ちなみに本人は「ツチノコ」というものを知りません。
ヘビは大嫌いなので、そんなものに興味がないそうです。
どうも、ヘビの中では種を問わず、そのような奇形が出現することが
時としてあるのでしょうかね?

181 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

182 :明日も何処かでUMA :明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA

183 :  :2011/08/21(日) 01:09:31 ID:w94F7irg

つちのこ (っぽい生き物) の脱け殻拾った親戚、100になりました。男の人で100は
快挙です☆ 宮古で、家ながされちゃったけど、無事だった。なんか、 「守られてる」?
色々あったっていいます。でも100年、ケガも病気もなし...  ツチノコのご利益かもね。

184 :mokichi :2011/09/10(土) 07:59:20 ID:wVMZXecg
>183、氣っちゃんですね。今気づきました。おひさしぶり。

185 :Opu :2011/11/05(土) 00:26:51 ID:fUhnIhgA
何を持ってツチノコとするのかちょっとよく分かりませんが、
中国の文献でツチノコに似た生物の記述はあります。

五代十国時代(907〜960)に書かれた「録異記」ですが
それには「剣利門(剣門関?=四川省)に棲み、
長さ三尺(約75cm)で、大きいのは甕(かめ)ぐらい、
小さいのも柱位の太さで、頭は兎に似て、
身体は蛇で、うなじの下が白い。
これが人を襲う時は、山の上からクルクル回転しながら落ちてきて、
往来の人を噛む。そして人の脇の下を食い破ってそこから血を吸う。
この蛇は板鼻(はんび)といい、常に穴の中に潜んで、
その鼻をかすかに現している。
鳴く声は牛のようで数里の遠くまで聞こえ、大地も振動する。
住民が冬期に田を焼くと、誤ってこれも焼けるが、
普通の蛇に比べ脂が多いのみ」とあります。

この話はツッコミ所がいっぱいあると思うのですが、
ポイントは、たしか「録異記」の作者は偽蜀の人で、
この話も剣門関辺の話とすると、
長江上流域周辺に伝わっていた話という事になります。
現在日本に稲作を持ち込んだのも
長江上流域周辺の人たちではないかとされており、
(高床式や刺青の習慣など、共通する文化が多いとされる)
その昔この蛇の伝説が渡来人と一緒に日本に持ち込まれ、
それがノヅチになった可能性もあります。



186 :一UMA好き :2011/11/30(水) 22:47:06 ID:pwyGz2xA
186.jpg (67KB)
長らくご無沙汰しています。
恐縮ながら、昨年投稿をさせていただいていた者です。

こちらのスレッドからで恐縮ですが、東日本大震災で被災された方々にお見舞い
申し上げます。
かつお節さんも夏さんも本当にご無事でなによりでした。
氣っちゃんさんはじめ、当方へのお返事ありがとうございます。ご親戚のお爺さん
100才おめでとうございます。大津波本当に大変でしたね。
今年も師走が来てしまいましたが、一日も早い復興をお祈りしています。

先日久しぶりに掲示板を拝見しました。今まで、突然なんの断りもなく無視する
形になってしまい、たいへん失礼しました。
弁解がましいものの、理由としては、自分が書き込むとどうもスパムが増える
ので、遠慮したこともあります。まだだめでしょうか。

ツチノコの写真ですが、その後数日内に手嶋さんに連絡を取って、名古屋のについて
は撮影者の許可がなくても公表していいというお返事をいただきました。
ところが、実はその写真も当時(1995年)送っていただいていたものが手元から
なくなっていて、再度送ってもらう分もないというので困ってしまいました。
(貴重な写真までなくすとは、ですが、ここは少し言いにくい事情があるのです。
追々また。)
そこで、たしか当時のムーの「一枚のミステリー写真」というコーナーで取り
上げられていたことを思い出したので、その号を探してみたら、やはり載って
いました。最近やっと入手できました。
とりあえずその写真をアップします。部分拡大で掲載されています。ピンボケ
気味ながらよく写っていますが、デジカメを介している(日付はリセットに
なっています。)ので、撮影時間帯にかかわらず色調や鮮明さがいまいちですが、
どうかお許しください。



187 :一UMA好き :2011/11/30(水) 22:49:07 ID:pwyGz2xA
他のツチノコの写真は、前に書きました佐賀県の例もスズメガの幼虫似です。元は
カラーだそうですが、それは自分は持っていません。ムーに白黒で載っていますが、
その写真や記事はこちらにアップしてもいいのでしょうか。

頭尾収納のタイプは、「ツチノコの正体」や「日本の怪獣、幻獣を探せ!」にも
載っていますが、一つは福岡県で見つかった死骸写真です。
いま一つは静岡県の寸又峡というところで撮影されたもので、これは「ツチノコの
正体」に読売新聞が詳しく報じた記事の部分だけ載っています。斐太猪之介さんも
お墨付きを与えている写真ですが、登山道に転がり落ちてきたところで、肩から例の
二股の角が出ていて裏返しになった状態でした。観察も詳しく、生き物の精彩を放って
いて間違いなく本物だと思いますが、それも、今は残念ながら送っていただいた写真つき
の記事のコピーが手元にないです。名古屋の写真にしても、それらはやはり論争の的に
なると判断して、手嶋さんは著書に載せていません。記憶しているのを描いてみようかと
思います。

いろいろ書こうと思い、長くなりますが、名古屋の写真についてはまた後日。
とにかく、見比べてもビロードスズメ蛾の幼虫に瓜二つなものの、注目点としては、
幼虫より一回り大きいこと(10センチ余り)、指は隠れていますが、やや白っぽい左の
前肢が見えています。胴体とつながっているので藁や切り株の一部ではないです。幼虫
なら腹の横に腹脚というのが見えるはずです。腹側の黒い斑紋も丸みを帯びていて違い
ます。立ち上がったりまばたきをした、尻尾を左右(蛾の幼虫は上下だけのようですが)
に振ったそうです。

青さんのお話はその通りだと思います。奇形で寸胴の蛇などが生まれることもあるようです。
形は似ても、蛇にできない、ツチノコのような動作をしたかによると思います。
Opuさんの調べられている中国のツチノコは興味深いです。ツチノコのような形の、中国の
古代の遺物については自分もネットで調べてみましたが、玉龍という、それらしいのが沢山
あって驚きます。

188 :一UMA好き :2011/12/01(木) 21:59:39 ID:qCdUaIGA
連投すみません。(言いにくい事情といっても内面的なものです。)
焼き増しのお願いは撮影者を煩わせるので、写真をコピーしてもらえばいいとも思いました
が、手嶋さんも(本部の引越しで)どこかに紛れ込んでしまったそうです。何か決定的証拠
の場合ツチノコにはそういうことが多いです。

写真の概要を書いておきます。
1995年6月28日の朝、名古屋市に住む主婦が主人の車を出そうとシャッターを開けたところ、
自宅の車庫の前にいる短い蛇のような生き物を見つけた。親指くらいの太さで、大きな目が
動いていた。尻尾を横に振ったり垂直に立ち上がった。ツチノコの赤ちゃんではないかと
思い飼ってみようかと思ったが、餌がわからないので諦め、スコップで近くの草むらに放し
てやった。ひっくり返ったとき腹がつるっとピンク色をして、幼虫のような足はなかった
(前足は小さいので気づかなかったようです)カメラを取ってきてもまだいたので2枚撮影
したが1枚がうまく写っていた。
手嶋さんの鑑定や現地検分の結果、ビロードスズメガの幼虫の可能性を十分検討した上で、
被写体はツチノコだと断定しています。
市街地とはいえ、わずかに残った里山の自然林が生態系を維持して、ツチノコの残存個体群
を守った稀な例だとのことで、その辺りでは戦後に3件の目撃報告があったそうです。
その幼体はおそらく生まれて間もないもので、団地の道に迷い出てそのまま横断し、路面の
熱で体力を消耗して陰で休んでいたようです。

背中の細かい鱗に比べて、頭の鱗が大きく、二枚に分かれているようにしか見えないのは
このタイプの特徴なのかもしれません。幼虫の第一節の様子もよく似ていますが、節が幾つ
も見えます。

また、神副会長のブログで公開(写真サイトのリンク)されている多摩川のツチノコ写真は、
残念ながらフラッシュが照らし出した木の根か枯れ葉のように見えます。
手嶋さんが定点カメラで写した、巣穴から顔をのぞかせている映像もあったようですが、
そのビデオはテレビ局が持っていったきりだそうです。

189 :一UMA好き :2011/12/03(土) 21:36:32 ID:oRnWrURQ
189.jpg (74KB)
写真は何とか今年中にと思ったので、よかったです。

こんな比較図もありますが、スケッチは詳しい観察例や、特徴
を捉えた例なので、主観による誤差ではないと思います。
写真は、右上が福岡県、右下が佐賀県(朱色のマークも)です。
上の、引っ込めるタイプは模様がシロマダラのような縞々も多いようです。

ビロードスズメガの幼虫は、紋様から鼻先の段に至るまでほぼ完璧に大頭タイプのツチノコ
に真似ています。自然界の完全複製の好例ではないかと思います。

それと気づいた点なのですが、説明不足でしょうか。写真の日付については電池の出し入れ
でリセットになっていても、少しでもいいのをと思い何度か撮り直したり、うまくいかずに
間を空けるうちに時間が進んでいます。うちは今は夜なべからは解放されていますが、農家
も多忙で不定休です。どうかご理解ください。邪推でしたら申し訳ありません。



190 :一UMA好き :2011/12/03(土) 21:43:04 ID:oRnWrURQ
190.jpg (54KB)
すみません。ついでに、玉器製などの丸い竜で河南省や内モンゴルなどで出土しているそうです。
(BC14〜11世紀頃)ウロボロスという象徴の一種にすぎないのでしょうか?



191 :mokichi :2011/12/04(日) 02:59:34 ID:9u56WdMA
一UMA好きさん、ご報告お待ちしてました。ありがとうございます。
長文、大歓迎ですよ。続報も期待させていだきます。

192 :一UMA好き :2011/12/04(日) 21:05:58 ID:FwnDbQ5w
192.jpg (54KB)
mokichiさん、ありがとうございます。失礼しました。
もう一つ、これは縄文土器ですが、これを図書館の本で初めて見たときはハッとしました。
長野県の縄文土器や香炉ですが、右は間違いなくツチノコではないかと思います。



193 :一UMA好き :2011/12/07(水) 21:33:26 ID:Q+83diwg
自然界の複製といえば、蛇では青大将の子供がマムシに似せていたり、ミルクヘビ
という無毒の蛇は猛毒のサンゴヘビそっくりですが、そういう擬態も、進化には適者
生存や突然変異など以外に、生き物のたしかな意思があった一つの証ではないかと
いうことです。
ノヅチトカゲという、前足だけの大きなトカゲのような動物も、何かの奇形ではない
かと思います。父がツチノコを見た所の上流で、十数年前に同様の動物の死骸を見た
人がいます。他ではごく稀に肢の生えた蛇もいるようですが。

ツチノコの首の後ろにヒレや突起があったというのは、大頭タイプの前足か亀タイプ
の角を見間違えたのだと思います。後者の角はふくらみがあるので、副会長の言うよ
うに鱗を逆立てるのではなく、膨張式ではないかと。
大蛇のような直線的な這い方(芋虫式)は、ツチノコの腹部も同じ造りのようです。
氣っちゃんの話ですが、ツチノコのいびきは、繁殖期の交信音の可能性が高いという
ことで、威嚇音にしても、やはり声帯を持っているのだと思います。大蛇は噴気音と
いうか本当のいびきかもしれません。
ツチノコが転がり回っていたという話は、僕も前に書いた例のほかにもう1件聞いて
いますが、明らかに遊んでいるようです。爬虫類も高等動物だとしても、遊ぶ種類は
珍しいのでしょうか。

194 :一UMA好き :2011/12/08(木) 21:46:45 ID:4smDOhYA
・・・とりあえず申し上げざるを得ませんが、構わないでしょうか。
件の言いにくい事情というのは要するに若気の至りでして、ツチノコがあまりに似通って
いるので(男根に)、あるとき嫌気がさしてきて、自分はなぜこんな生き物が好きなんだ
という気持ちが高じ、ついに十年程前、自分の聞き取りメモを含む資料の大半を捨てて
しまったという次第です。紛失などとも言っていましたが、それが実情です。
それには、また別の理由で本部との距離を置こうという意識も加わったわけですが、実は
そのころ手嶋さんはお酒が過ぎて倒れたのです。脳卒中ではなかったものの、その後遺症
で眩暈があるため、今はほとんど野外活動はされていません。会長の名誉に関りますが、
尊敬していたのでそれだけはちょっと残念だったです。
それで会報もほとんど残っていないので、氣っちゃんの大蛇のご質問にも答えられません
が、ご容赦ください。
今考えると、性神的なイメージを呼び起こすような点にこそ深い意義があるとさえ思えま
すが、後の祭りです。情けないことを申し上げ、恐れ入ります。どうか気を悪くされない
でください。

福岡県の写真の死骸は背骨が二本に分かれていて、一本は筋骨(軟骨?)ではないかとも
いいますが、同じようなツチノコの白骨を見た人もいるそうです。

195 :  :2011/12/17(土) 06:47:31 ID:kMFJgFAw

>>185

わたしお世話になってるお医者さま、四川の (江油) 出身なんですけど、よくちいさい
ころ、ツチノコみたそうです。9ついぜんのお話だそうです。1950年うまれの人なんで、
50年代のお話ですね...  長江上流域からきたとゆう説、合ってるかもとおもいました...

196 :  :2011/12/17(土) 06:53:45 ID:kMFJgFAw

>>186-189

いちUMA好きさま、おひさしぶりです! (スパム多分わたしのせいだとおもいます... )
お写真やっとみられました☆ こんないっぱい、嬉しいです...  ツチノコ、こどものうちは
まだ人警戒しないんですね。写真撮れるぐらいに。つかまえるには、このころなのかも...

197 :  :2011/12/17(土) 06:56:47 ID:kMFJgFAw

>>193-194

脚のあるへび聞いたことあります。よければ委しくお話しねがえませんか...  ツチノコ、
わたしも異常に好きです。おなか大きいの好むのは、母体に安らぎおぼえるのに似て、
生き物の本能じゃないでしょうか。でも背骨2本だとすると、ちょっと話違ってきますね?

198 :一UMA好き :2011/12/17(土) 21:53:15 ID:scVY3Zmw
すみません。自分とよく似た名前の投稿者がおられますが、それは自分ではありません。
そもそも間違われやすいような紛らわしいネームですみません。また、当初はじめての書き
込みのように申しましたが、数年前にたしか一UMAファンという名前で野槌神社のことなど
を投稿したことがあります。失礼しました。それ以降はサイトも全く拝見することなくいま
したが、何かと不束をお詫びします。

氣っちゃんですね。ありがとうございます。肝心の写真がない状態なので書き込めなくなり
ました。今頃になってしまいましたが、お許しください。スパムはやはり自分のせいです。
中国の情報は少ないので貴重だと思います。お医者さんのお話は、もう少し詳しく分かれば
と思います。
足のある蛇は、昔にも捕獲したという新聞があったり、四川省でも近年見つかったという
写真があったと思います。動画にも使わせていただいています。僕の旧友によると、彼の
伯父さんも見たことがあるそうです。詳しくは分かりませんが、たしか納屋の石垣から出て
きた蛇に足が生えていたということです。

福岡の骨格の謎ですが、二本の背骨なのか、両方とも軟骨で脊椎骨が流されている状態なの
かは分かりません。
ツチノコがむかし女神だったのはふっくら型だからというのもあると思います。
子供もすばしっこいようですが、たしかに案外捕まりよいかもしれないです。

199 :一UMA好き :2011/12/18(日) 21:26:21 ID:do2tLW3w
193に書いた、ノヅチトカゲのような動物の死骸を見たのは養鶏場に飼料を運んでいた人で、
太短い蛇かトカゲのような体で前足だけがあったということです。ご本人はノヅチトカゲなど
はご存じないので、僕があとでそうではないかと思ったのです。父の里から連絡をもらって、
つい前ごろ(一週間ほど前)だというので現場に駆けつけたのですが、鳥か獣がくわえていった
あとでした。もしかしたらツチノコの可能性もあるので惜しかったです。
ノヅチトカゲというのは、細長いスケッチのとずんぐり型とがあってどっちつかずです。前者
は、蛇の口の横から呑みかけの蛙の足が見えていたのかもしれませんが。

200 :一UMA好き :2011/12/19(月) 21:06:03 ID:0AMSHIzQ
乳牛も年中無休で働いてくれます。搾乳しないと死んでしまう哀れな改造動物です。

氣っちゃん様
中国のツチノコのお話は、先生から詳しく聞かれてるのでしょうか。急ぎませんが、
よろしければお教えください。

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