ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ツチノコ
1 :
SAKAMA
:2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。
201 :
一UMA好き
:2011/12/21(水) 21:18:29 ID:3Bx5ulpA
(40KB)
失礼します。
寸又峡の写真は、不正確のはずですが、ツチノコの拡大部分としてはこんな
感じだったと思います。背中を向けていて、仰向けか横倒しのような状態です。
角について、目の上に触覚が伸びてきたという例もありますが、それは特大の山ナメクジ
ではないかと思います(ツノのあるヘビやトカゲもいますが)。
202 :
:2012/01/02(月) 21:04:49 ID:GfDfXgWA
>>198
情報ありがとうございます! ...足のあるへび不思議ですね? まるでミニチュアの龍
です... ノヅチトカゲ、前足だけとゆうのめずらしいとおもいました。後足だけなら、鳥が
います。でも前足だけの生き物、みない気する... お父さま、きちょうなのみましたね。
203 :
:2012/01/02(月) 21:12:49 ID:GfDfXgWA
>>200
樹の下で休んでいると、よく竹薮から出てきて、寄ってきたみたいです。村の小さい山、
桐の樹ばやしから転げ落ちてくるのも、しばしば。そおゆってました。太った30センチの
へびだったそうです。 「それ」 も、イエレンも、長江の水源、青海から来るんですって...
204 :
:2012/01/02(月) 21:18:05 ID:GfDfXgWA
>>201
寸又峡のノヅチの絵、ありがとうございます。感じ伝わってきます。みえる部分の体長、
32ぐらいでしょうか... どこか光沢あるようにもみえます。ノヅチと、あと大蛇、ふしぎと
ピカピカしてたって話、聞く気します。ノヅチ、いまさらながら、横にも転がるんでしたね...
205 :
一UMA好き
:2012/01/03(火) 21:28:43 ID:V4S5vc5g
お返事ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
中国にもツチノコがいたと実感できるお話です。今でもいることを願いたいです。
父が体験したのはツチノコです。ノヅチトカゲらしいものを見たのは飼料会社の人ですが、
足のあるヘビだったのかもしれません。
足があるヘビは、大きいのなら実際竜のモデルの一つのように思えます。
寸又峡、光沢は正確ではないですが、写真ではもっと綺麗だったと思います。新聞のコピー
を処分したのが残念です。体長は30p位で、仰向けなのは山側から飛び出してきた勢い(多分
転がり落ちてきた)のようです。角は、とても珍しい生態写真だと思います。
大蛇のことは、うちの町内にも大蛇ゆかりの地があります。カワウソがいた辺りの川も新緑の
頃に写してみます。ツチノコの現場もまたアップさせていただきます。
206 :
一UMA好き
:2012/01/09(月) 21:37:40 ID:jKAFq3zA
前足だけの動物というと、アホロテトカゲというのがいてモグラそっくりの前足のようです。
両生類ではサイレンというのがノヅチトカゲの候補にも挙がっていますが、やはり細部などの
観察を見ると違います。
207 :
一UMA好き
:2012/01/09(月) 21:57:02 ID:jKAFq3zA
(96KB)
写真は残っているので幾つか撮ってみました。
右下はツチノコの子供が転がりまわっていた所で、高橋さんという目撃者のおばさんです。
左は同じ美郷村(現吉野川市)の茶畑の一角で、ツチノコが飛び出てきた所ともう一つの目撃
地点です。前者のお婆さんは、70年以上住み続けてもはじめて見たと言っていました。
右上は讃岐山地で注目している所で、獲物を追って飛び跳ねる様子などを見た老人がいます。
低山地は植林が少ないので棲みよいのではと思います。うちの近所の山もよく似た環境ですが、
たいがいの爬虫類はいます。伝え聞きでは大蛇を見た人もいますが、ツチノコの有力な情報が
ないので(一山越えた隣町にはありますが)なかなか探しようがありません。やはり比較的新し
い目撃のある棲みか周辺の方が確実だと思います。
208 :
一UMA好き
:2012/01/16(月) 21:56:03 ID:i2O/J5iw
(97KB)
もう一つ、すみません。
上はカヤンボ(萱)の根元にいたのを草刈鎌で切り殺したという山です。この辺はツチノコ
らしい蛇の言い伝えもあります。漁村地帯ですが、漁村は林業はあまりないのか椿などの天然
の二次林が残っています。
下は、お顔の写りが悪いですが、フキの畑で作業中に石垣の中に入るのを見た椋本さんという
元市議の方です。腕ぐらいの太さで滑るように這い込んだそうです。ビラを持って下さっています。
洪水で崩れた石垣が補修されていて、裏手に雑木山があります。左は、資材や木材置き場にされて
いる途中の谷さん(アルビノを見た)の休耕田です。
>205の大蛇ゆかりの地というのは、昔大蛇を殺して埋めたという蛇塚の森のことです。
池や藪が多くて草深い時代は、平地でも大蛇やツチノコがいたようです。さほど珍しくはない例か
と思いますが、また写真をアップさせていただきます(少し恐い所です)。
209 :
mokichi
:2012/01/16(月) 22:47:24 ID:ez6BP48w
ご存じ、アオタトカゲの動画です。
www.youtube.com/watch?v=NrJoc6f0o-4
210 :
一UMA好き
:2012/01/18(水) 21:41:19 ID:B9fwWZDA
・・・アオジタトカゲなどのツチノコの関連動画も見ています。
騒がれだした時期や模様、一部の動作などだけに捉われると、やはり目撃者への軽視になってしま
います。谷さんが提供した用地も地元の木材などを置く所で、外来種は関係ないです。
ストライプが似ているのは、隔たった地域の動物が似ているという平行進化だと思います。形や模様
など、蝶や魚にも典型的な例があるようです。
ツチノコで現場主義的な考えの方はおられませんか。
やはり不信を買っているようです。目撃証言や事情を誤魔化していることはなく、事実のままです。
寸又峡の写真も現物がない状態ですが、左右が逆になってないかどうかも分かりません。
一つ記憶違いがありました。207の左上の写真では写っていませんが、その手前右側にお墓がありま
す。お墓の石垣から飛び出てきたと書いたと思いますが、茶畑の石垣です。写真では見えにくいです
が、出入りできそうな沢山の隙間があって、出てきたらしい辺りにも這い込める位の穴があります。
また情けない話ですみません。私事で恐縮ですが、家業はブランク的な時期もあったものの、中学の
手伝いから始まってお陰様で元気にやっています。牛は小規模ですが乳価が低く廃業寸前です。
地域ではうちだけが残っています。冬はともかく、暑い中もすごい熱量で生産してくれる乳が水など
よりも安いのは、家畜とはいえ、動物の権利上も問題があると思います。
投稿する時、不要な改行はしてないのを確かめても時々最後に一行だけ空きますが、これはなぜで
しょうか。不注意の時以外は故意に空けたりはしていません。
211 :
:2012/01/21(土) 00:06:24 ID:jL7sJnhg
>>205-208
お返事ありがとうございます! こんなキレイなお写真、いっぱい載せてくれて... 緑、
こんなに残ってるの自体が、感動です... こおゆう場所にくらしてると、目、びっくりする
ぐらい、いいでしょう。目ぇ弱った、わたしみたいな都市人と違って、目撃報告精確そう...
212 :
:2012/01/21(土) 00:42:32 ID:jL7sJnhg
>>206
サイレンとアホロテトカゲ、初めて知りました。ビックリ... 意外に知らないものですね。
213 :
:2012/01/21(土) 00:45:02 ID:jL7sJnhg
>>210
アオジタトカゲ、いろいろ検索すると、70年代に日本に入ってきたみたいです。ノヅチの
正体だとゆう人、少なくない... でもそれだと、70年代より前の話が、説明つかないん
ですよね... 直接きけたいちばん古いのが、10年代 (それも前半) 。次に古いのが
戦前。次が50年代。 ...集めることできた中で、70年代より前は、いくつかあります。
一UMA好きさまの、お話にある方たちがみたの、ツチノコで間違いないような気します。
母44年、わたし85年の生まれですけど、たとえば川をみて、 「魚がいるよ」 と、母に
ゆわれても、わたし全然みえないんです。ふつう、ぎゃくなんじゃない? とおもいます。
でも外でいっぱい遊んだ世代は、目の性能がちがうんでしょうね... 田舎の人は今も。
ご家業、たいへんそうだとおもいました。牛は蛇口じゃないのに、可哀想でなりません...
214 :
一UMA好き
:2012/01/21(土) 21:36:48 ID:gc9S9M0Q
お返事ありがとうございます。
地方の人間ほど野生動物を見慣れているのは確かだと思います。
山の人でも、自然に敏感というか、ツチノコの見間違いも少ないと思います。
古い目撃例は貴重ですが、自分が伺った話では2つあります。
一つは、戦中に話を聞いたことがあるという人がいて(当時はツチノコという名前が一般では
なかったようですが)、それによると、松根油を採る作業中に、松の大木の根元から大きな奴
が転がり出てきたのを見て寝込んだ人がいるそうです。
もう一つは、昭和の初め頃に、山腹の池の辺りに「お化け」のような太短い蛇がいて叩き殺して
しまったという例で、そこは今は干上がってススキ原になっていますが、まだいそうな雰囲気
です。
215 :
一UMA好き
:2012/01/23(月) 21:53:46 ID:4MYWHEbA
連投すみません。
切り殺したとか打ち殺したなどと、年明け早々不穏な話で失礼しました。
タブーのない地域では、他にもツチノコに危害を加えたという例が少なくないようです。
水のことは、ペットボトルの水や糖分を混ぜただけのような清涼飲料のほうが売値が安いことが
ある、ということです。
ブランクといっても田畑など家族経営なので、当然遊んでいたわけではないです。
畜舎飼育の非人道的な環境や、植物の殺生さえ嫌になった、菜食の追求といったことが理由とは
いえますが、そんなことを言えば笑われるだけです。
実は、自分も子供のころよく登った近所の山で、一度だけ怪蛇の体験があるのですが、ツチノコ
が流行っていた頃だからそう見えたのかもしれないと今は思います。
季節は夏だったと思いますが、友達が草むらに向かって叫ぶので目をやると、体を立たせた平た
い蛇がいてすぐに消えてしまいました。そこは祖父を副業の労災で亡くした採石場の横ですが、
近くの山畑が潰されてゴミの処分場ができています。半分草に隠れてはっきりしないもののヤマ
カガシではなく、友達によるとコブラ風でツチノコっぽかったといい、自分としてはその可能性
もあるなという程度の記憶です。
とにかく、日本にも身近に未知の自然があることに感動します。
216 :
一UMA好き
:2012/01/24(火) 20:58:32 ID:1xH27xoA
>215 抜けがあります。売値が安いではなく高いです。
217 :
一UMA好き
:2012/01/24(火) 21:16:35 ID:1xH27xoA
余分なことですが、脈絡で一言加えます。
病気でもないのに食事制限とは宗教的な感もありますが、そういうのではないです。
人は、進化して肉食のすべを獲得したといっても、過剰な大量生産や享楽文化は人間的で
ないというのは共感しますが、代替食にしても菜食はやはり無理を強います。
その点、草食獣は、大きな胴で消化するしかないとはいえ、そんな意味で尊敬できます。
ゴリラなども、植物食や雑食であの体を保てるのは凄いです。
自分たちで動物を殺して食べる教育も限界がありますが、結局ヒトはヒトらしい食生活で、
感謝を持てばいいと思います。^^
218 :
一UMA好き
:2012/01/27(金) 21:37:57 ID:XgDeMJ/A
続けて失礼します。
人家や集落近くの生息地の破壊はもったいないです。
「ツチノコの正体」の中で、谷さんのお名前が「鈴木」になっていますが、本人の承諾
を得ていないため仮名にされています。道路工事で潰されることになったとありますが、
それは手嶋さんの記憶違いです。情報が膨大なので、それを十分確認しないまま記述し
たような部分が他にもあります。
表紙のマムシのような目は、画家の方が誤解されて描いています。誤字はタイプミスだと
思います。
手嶋さんのツチノコの種類は少し考えすぎで、スケッチや写真からすると、自分は前に
お書きしたような2タイプに分けた方が分かりやすいと思います。
219 :
好奇心
:2012/02/09(木) 21:33:18 ID:EykcXHeA
前にテレビでやってましたよね、
戦時中に関西の姫路の山中でしたか?
秘密の軍事施設の現場でそれらしい蛇を捕獲して
数人の学者が研究してその記録もあるとかって、
たしかヤマカガシ系の毒があると・・これが
ツチノコだと思いましたが・・今更ながら
外国のトカゲをだされると ちょっとガッカリの
感があります、あの番組を再度見たいですね、
と言うより早く生きたツチノコ君に会いたいです
いると信じてますが 発見されないほうがいいのかも。
220 :
一UMA好き
:2012/02/11(土) 22:06:09 ID:J+cU/T8w
>219 おっしゃるのは、クサリヘビの仲間だという、小説風の本を元にした番組
なのではないかと思いますが、ツチノコはやはりツチノコです。現場の声はそう
語っています。
UMAは見つからない神秘性に意味があると思うこともあります。
しかしそのままでは闇から闇へ葬られてしまう生息地があるので、見つけてこそ
守れるとも思います。
ツチノコも昔は段々畑にもいたのが、今はそういうところも人工林に変えられて
います。雑木林だけでなくブナ、ミズナラなどの国有林も戦後の大造林でほとんど
塗り変えられてしまって、ツチノコも住処が減っています。ツチノコがいるのは、
自然の広葉樹が多くて魚の多い沢が流れるような、一目見て美しいところです。
221 :
へびのひと
:2012/02/13(月) 23:07:48 ID:WRRjpqsg
横から失礼
アオジタ説は乱暴だと思う自分
入荷してすぐは高価だから人目に付くほどの個体数が逃げてるとは考えにくい
クサリヘビ、コブラ、外産ヘビ説
生物の輸入に関して甘い時期があったとはいえ、可能性は低い
寒さに耐えれないから冬に死んじゃうしね
コブラの方はコンスタントに入荷があったはずだから、アダーとかより可能性はあるかも
餌を飲んだばかりの蛇説、とか
ジャンプするという話からウシガエル説とか
じゃあノヅチってなんだ、って感じですが
ツチノコはツチノコなんでしょう、妖怪的なものか、新種なのかは不明ですが
そういう自分は大型マムシ説が一番現実的かなぁ、と思ふ
222 :
mokichi
:2012/02/14(火) 07:43:14 ID:+IxmVilw
>221 ツチノコはツチノコなんでしょう、妖怪的なものか、新種なのかは不明ですが
私も、ツチノコという「ある種のヘビ」は存在すると思っています。
考えてみれば、マウンテンゴリラの存在が確認されたのが、たかだか100年前。
ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した年です。こんな近代までその存在が
知られずにいたとは、という感じ。穴居人だとか言われてたんですものね。
まだまだ知られざる生きものが三沿いしていても不思議ではないかと。
223 :
一UMA好き
:2012/02/15(水) 21:39:26 ID:Q0/ZSg0w
発見されるまでは現地民しか知らない生き物がまだいると思います。
大蛇もそうですが、ペット輸入にしても外材と一緒に入ってきたにしても、
冬眠の習性がない熱帯産は除外できると思います。
トカゲと蛇の中間だと思いますが、ツチノコは既知の種類では説明できない
特徴が多すぎます。遺伝子を調べれば、詳しい分類や進化過程も分かるの
だと思いますが。
224 :
一UMA好き
:2012/02/15(水) 22:04:21 ID:C0q+sPdg
菌や昆虫などはもちろん現地民も知らない生き物の方が多いと思いますが、
爬虫類でも毎年何種類か発見されているのでしょうか。
確かチャンプやオゴポゴは州の保護条例があるそうですが、日本ではUMA
の保護はやはり発見する以外ないようです。
225 :
一UMA好き
:2012/03/02(金) 21:19:54 ID:wy3fYr8g
ツチノコは、マムシなどのクサリヘビ科や、その他の断片的な見間違いの集合でもない
と思います。丸のまま紛うかたなきツチノコとしかいいようがないです。
思うのは、平地の限られた範囲でも案外生き物を見るので、山ならばツチノコぐらい
いても不思議でないと感じることです。蛇は数種ですが、トカゲ類もヤモリはもとより
カナヘビの大きなのがいたり、比較的珍しくなった獣ではトガリネズミやカヤネズミも
見かけます。あまり珍しくないかと思いますが、古い石積みなどは、雨の日にコウガイ
ビルが這い出ていてびっくりします。これはヒルの仲間ではないそうですが。
226 :
へびのひと
:2012/03/04(日) 22:36:11 ID:QzC7vLgg
映画リングの発表後、やけに貞子風幽霊が増えたように
ツチノコという名が広まったあとに目撃談が増えたように
どうも納得いかない節はありますが
海外のUMA保護条例なんかはUMAじゃなくてそれを売りにしている地元観光業の保護だったりするわけで
本題ですが、私、ペットショップに勤務していたことがありまして
警察から「ガラガラヘビが目撃された」と相談があったり
「外国の蛇」ということでお店に持ち込まれたりということがありました
前者はマムシ、後者はシロマダラでした
そこらへんにいる蛇すら見分けつかないのにみんなツチノコだって言いはるの?
っていう目撃証言が多すぎやしませんか?と思うわけです
99%そういう目撃だろうと、1%のアタリが混じってるといいな、と思う
227 :
一UMA好き
:2012/03/06(火) 22:25:53 ID:LjtqDsUw
へびのひとさん、ありがとうございます。
動物の見間違いは興味が薄いこともあると思います。
山間部の人は、蛇など興味なくてツチノコも知らないという人もいますが、
そういう人もツチノコの特徴を正確に語っています。動物をよく知っている
人も多いです。誤認ならば数回の実地で分かるはずです。
228 :
一UMA好き
:2012/03/07(水) 22:05:54 ID:W8tUT0Gg
目撃談は都市伝説のように一過性でなく昔から続いています。
ブームで名乗り出のきっかけができる以前は炉辺の語り草で終わることが多かった
ようです。祟りの恐れから、見たら他言しない地方も多いこともあったとのだと
思います。
昔はたくさんいたとか、そんな蛇の話を聞いたことがあるという地域も多いです。
昭和3、40年代以前の古い例は目撃者や又聞きの人も亡くなって詳しいお話が聞け
ないことがほとんどですが、情報としては昔の例の方が新しいのよりも多いです。
やはり自然が豊かで山仕事など見る機会も多かったのだと思います。
土手や畦道を舗装するとモグラなどがいなくなりますが、環境が変わるとツチノコ
のような個体数の少ない生き物はたちまちいなくなってしまうのではないかと思い
ます。
229 :
へびのひと
:2012/03/08(木) 00:26:50 ID:CytQyofQ
そうですね、古くはノヅチと呼ばれていた類がツチノコと呼ばれるようになったと言われていますね
口ばかり有りて卑しき姿、という風体で呼ばれますノヅチですが
私はこれはもしかしたらオオサンショウウオではないかと思うんですよね
妖怪図などで見られるノヅチは何種類かありますが、そのうちのひとつはとても似ています
私も姿勢こそ疑ってはいますが、心の片隅に、希望を抱いているわけです
春がくれば必ず蛇探しにウロウロします
ツチノコや大蛇を探しているのですが大抵は青大将、縞蛇、烏蛇、ヒバカリ程度です
もう絶滅しちゃったのかなぁ、と思うこともよくあります
230 :
一UMA好き
:2012/03/08(木) 22:14:18 ID:j/rXRicg
ツチノコの棲む環境は里山などにまだあるので、絶滅は大丈夫だと思います。
オオサンショウウオは正体説にも入っていますが、似ているというだけで混同された
図ではないでしょうか。伝え聞きで誤解して描いた場合も多いと思います。
「沙石集」という仏教説話の本のようですが、ノヅチが「口ばかりありて人を食う」
という姿で、悪僧がそれに生まれ変わったというふうに妖怪化したのは仏教の影響
以降のようです。古事記の神話では野の神ですが、各地の地方誌などではノヅチは
妖怪的なものだけでなく、目撃談などで特異な蛇としても記されています。今のツチ
ノコの姿と同じような挿絵もあります。
最近「ツチノコの民俗学」という本が出ていますが、古い文献の情報が詳しいです。
>228 古い情報の方が多いというのは、昔ツチノコの話は伝え聞いたが元の詳しい
証言が忘れられて風化しているというような例が多いということです。
231 :
一UMA好き
:2012/03/09(金) 21:18:09 ID:2PhLCt3g
ツチノコはどの地方でも、滅多なことでは見られない動物だというのが普通だと思います。
>228 土の畦を舗装するとモグラなどが・・・というのは、だいぶ前に近所の道普請を
見て気づいたことです。モグラは田の畦に穴を開けて水を抜いたりする害があるものの、
一つの指標生物だと思います。姿を見るのはごく希ですが。
漢字でモグラを土竜とも書くのは、地下道が隆起して竜のように見えることからと言い
ますが、日本では元はツチノコのことを指していたのではないかともいいます。
232 :
一UMA好き
:2012/03/17(土) 21:26:44 ID:md0p8vTA
>231 十年に一度とか、一生に一度見られるかどうかという動物だというので、
出会えなくても環境があるところなら絶滅はしていないと思います。
茶畑の棲みか周辺も有望です。所有者の方の協力がいりますが、自分の場合は老々
介護の所に蛇などを探しに来るという空気があって少し遠慮しています。なかなか
うまくいかないです。
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