ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ツチノコ
1 :
SAKAMA
:2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。
218 :
一UMA好き
:2012/01/27(金) 21:37:57 ID:XgDeMJ/A
続けて失礼します。
人家や集落近くの生息地の破壊はもったいないです。
「ツチノコの正体」の中で、谷さんのお名前が「鈴木」になっていますが、本人の承諾
を得ていないため仮名にされています。道路工事で潰されることになったとありますが、
それは手嶋さんの記憶違いです。情報が膨大なので、それを十分確認しないまま記述し
たような部分が他にもあります。
表紙のマムシのような目は、画家の方が誤解されて描いています。誤字はタイプミスだと
思います。
手嶋さんのツチノコの種類は少し考えすぎで、スケッチや写真からすると、自分は前に
お書きしたような2タイプに分けた方が分かりやすいと思います。
219 :
好奇心
:2012/02/09(木) 21:33:18 ID:EykcXHeA
前にテレビでやってましたよね、
戦時中に関西の姫路の山中でしたか?
秘密の軍事施設の現場でそれらしい蛇を捕獲して
数人の学者が研究してその記録もあるとかって、
たしかヤマカガシ系の毒があると・・これが
ツチノコだと思いましたが・・今更ながら
外国のトカゲをだされると ちょっとガッカリの
感があります、あの番組を再度見たいですね、
と言うより早く生きたツチノコ君に会いたいです
いると信じてますが 発見されないほうがいいのかも。
220 :
一UMA好き
:2012/02/11(土) 22:06:09 ID:J+cU/T8w
>219 おっしゃるのは、クサリヘビの仲間だという、小説風の本を元にした番組
なのではないかと思いますが、ツチノコはやはりツチノコです。現場の声はそう
語っています。
UMAは見つからない神秘性に意味があると思うこともあります。
しかしそのままでは闇から闇へ葬られてしまう生息地があるので、見つけてこそ
守れるとも思います。
ツチノコも昔は段々畑にもいたのが、今はそういうところも人工林に変えられて
います。雑木林だけでなくブナ、ミズナラなどの国有林も戦後の大造林でほとんど
塗り変えられてしまって、ツチノコも住処が減っています。ツチノコがいるのは、
自然の広葉樹が多くて魚の多い沢が流れるような、一目見て美しいところです。
221 :
へびのひと
:2012/02/13(月) 23:07:48 ID:WRRjpqsg
横から失礼
アオジタ説は乱暴だと思う自分
入荷してすぐは高価だから人目に付くほどの個体数が逃げてるとは考えにくい
クサリヘビ、コブラ、外産ヘビ説
生物の輸入に関して甘い時期があったとはいえ、可能性は低い
寒さに耐えれないから冬に死んじゃうしね
コブラの方はコンスタントに入荷があったはずだから、アダーとかより可能性はあるかも
餌を飲んだばかりの蛇説、とか
ジャンプするという話からウシガエル説とか
じゃあノヅチってなんだ、って感じですが
ツチノコはツチノコなんでしょう、妖怪的なものか、新種なのかは不明ですが
そういう自分は大型マムシ説が一番現実的かなぁ、と思ふ
222 :
mokichi
:2012/02/14(火) 07:43:14 ID:+IxmVilw
>221 ツチノコはツチノコなんでしょう、妖怪的なものか、新種なのかは不明ですが
私も、ツチノコという「ある種のヘビ」は存在すると思っています。
考えてみれば、マウンテンゴリラの存在が確認されたのが、たかだか100年前。
ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した年です。こんな近代までその存在が
知られずにいたとは、という感じ。穴居人だとか言われてたんですものね。
まだまだ知られざる生きものが三沿いしていても不思議ではないかと。
223 :
一UMA好き
:2012/02/15(水) 21:39:26 ID:Q0/ZSg0w
発見されるまでは現地民しか知らない生き物がまだいると思います。
大蛇もそうですが、ペット輸入にしても外材と一緒に入ってきたにしても、
冬眠の習性がない熱帯産は除外できると思います。
トカゲと蛇の中間だと思いますが、ツチノコは既知の種類では説明できない
特徴が多すぎます。遺伝子を調べれば、詳しい分類や進化過程も分かるの
だと思いますが。
224 :
一UMA好き
:2012/02/15(水) 22:04:21 ID:C0q+sPdg
菌や昆虫などはもちろん現地民も知らない生き物の方が多いと思いますが、
爬虫類でも毎年何種類か発見されているのでしょうか。
確かチャンプやオゴポゴは州の保護条例があるそうですが、日本ではUMA
の保護はやはり発見する以外ないようです。
225 :
一UMA好き
:2012/03/02(金) 21:19:54 ID:wy3fYr8g
ツチノコは、マムシなどのクサリヘビ科や、その他の断片的な見間違いの集合でもない
と思います。丸のまま紛うかたなきツチノコとしかいいようがないです。
思うのは、平地の限られた範囲でも案外生き物を見るので、山ならばツチノコぐらい
いても不思議でないと感じることです。蛇は数種ですが、トカゲ類もヤモリはもとより
カナヘビの大きなのがいたり、比較的珍しくなった獣ではトガリネズミやカヤネズミも
見かけます。あまり珍しくないかと思いますが、古い石積みなどは、雨の日にコウガイ
ビルが這い出ていてびっくりします。これはヒルの仲間ではないそうですが。
226 :
へびのひと
:2012/03/04(日) 22:36:11 ID:QzC7vLgg
映画リングの発表後、やけに貞子風幽霊が増えたように
ツチノコという名が広まったあとに目撃談が増えたように
どうも納得いかない節はありますが
海外のUMA保護条例なんかはUMAじゃなくてそれを売りにしている地元観光業の保護だったりするわけで
本題ですが、私、ペットショップに勤務していたことがありまして
警察から「ガラガラヘビが目撃された」と相談があったり
「外国の蛇」ということでお店に持ち込まれたりということがありました
前者はマムシ、後者はシロマダラでした
そこらへんにいる蛇すら見分けつかないのにみんなツチノコだって言いはるの?
っていう目撃証言が多すぎやしませんか?と思うわけです
99%そういう目撃だろうと、1%のアタリが混じってるといいな、と思う
227 :
一UMA好き
:2012/03/06(火) 22:25:53 ID:LjtqDsUw
へびのひとさん、ありがとうございます。
動物の見間違いは興味が薄いこともあると思います。
山間部の人は、蛇など興味なくてツチノコも知らないという人もいますが、
そういう人もツチノコの特徴を正確に語っています。動物をよく知っている
人も多いです。誤認ならば数回の実地で分かるはずです。
228 :
一UMA好き
:2012/03/07(水) 22:05:54 ID:W8tUT0Gg
目撃談は都市伝説のように一過性でなく昔から続いています。
ブームで名乗り出のきっかけができる以前は炉辺の語り草で終わることが多かった
ようです。祟りの恐れから、見たら他言しない地方も多いこともあったとのだと
思います。
昔はたくさんいたとか、そんな蛇の話を聞いたことがあるという地域も多いです。
昭和3、40年代以前の古い例は目撃者や又聞きの人も亡くなって詳しいお話が聞け
ないことがほとんどですが、情報としては昔の例の方が新しいのよりも多いです。
やはり自然が豊かで山仕事など見る機会も多かったのだと思います。
土手や畦道を舗装するとモグラなどがいなくなりますが、環境が変わるとツチノコ
のような個体数の少ない生き物はたちまちいなくなってしまうのではないかと思い
ます。
229 :
へびのひと
:2012/03/08(木) 00:26:50 ID:CytQyofQ
そうですね、古くはノヅチと呼ばれていた類がツチノコと呼ばれるようになったと言われていますね
口ばかり有りて卑しき姿、という風体で呼ばれますノヅチですが
私はこれはもしかしたらオオサンショウウオではないかと思うんですよね
妖怪図などで見られるノヅチは何種類かありますが、そのうちのひとつはとても似ています
私も姿勢こそ疑ってはいますが、心の片隅に、希望を抱いているわけです
春がくれば必ず蛇探しにウロウロします
ツチノコや大蛇を探しているのですが大抵は青大将、縞蛇、烏蛇、ヒバカリ程度です
もう絶滅しちゃったのかなぁ、と思うこともよくあります
230 :
一UMA好き
:2012/03/08(木) 22:14:18 ID:j/rXRicg
ツチノコの棲む環境は里山などにまだあるので、絶滅は大丈夫だと思います。
オオサンショウウオは正体説にも入っていますが、似ているというだけで混同された
図ではないでしょうか。伝え聞きで誤解して描いた場合も多いと思います。
「沙石集」という仏教説話の本のようですが、ノヅチが「口ばかりありて人を食う」
という姿で、悪僧がそれに生まれ変わったというふうに妖怪化したのは仏教の影響
以降のようです。古事記の神話では野の神ですが、各地の地方誌などではノヅチは
妖怪的なものだけでなく、目撃談などで特異な蛇としても記されています。今のツチ
ノコの姿と同じような挿絵もあります。
最近「ツチノコの民俗学」という本が出ていますが、古い文献の情報が詳しいです。
>228 古い情報の方が多いというのは、昔ツチノコの話は伝え聞いたが元の詳しい
証言が忘れられて風化しているというような例が多いということです。
231 :
一UMA好き
:2012/03/09(金) 21:18:09 ID:2PhLCt3g
ツチノコはどの地方でも、滅多なことでは見られない動物だというのが普通だと思います。
>228 土の畦を舗装するとモグラなどが・・・というのは、だいぶ前に近所の道普請を
見て気づいたことです。モグラは田の畦に穴を開けて水を抜いたりする害があるものの、
一つの指標生物だと思います。姿を見るのはごく希ですが。
漢字でモグラを土竜とも書くのは、地下道が隆起して竜のように見えることからと言い
ますが、日本では元はツチノコのことを指していたのではないかともいいます。
232 :
一UMA好き
:2012/03/17(土) 21:26:44 ID:md0p8vTA
>231 十年に一度とか、一生に一度見られるかどうかという動物だというので、
出会えなくても環境があるところなら絶滅はしていないと思います。
茶畑の棲みか周辺も有望です。所有者の方の協力がいりますが、自分の場合は老々
介護の所に蛇などを探しに来るという空気があって少し遠慮しています。なかなか
うまくいかないです。
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