ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ツチノコ
1 :
SAKAMA
:2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。
69 :
青
:2008/03/23(日) 22:54:43 ID:kjA2f6xQ
>BOOさん
蠕動運動で移動するのは、ニシキヘビなどの大型種で、これらの採食戦術は
待ち伏せで一気に巻きついて絞め殺す戦術です。
蠕動では追跡などできません。それだけの速度が出せないため、水場などで
待ち伏せて蠕動で音を立てずに忍び寄り、射程内に入ったところで一気に
噛み付いてから巻きつき、窒息させます。
ところがツチノコ、巻きつきは無理です。仮に穴の中にいたとすれば、
跳躍も不可能です。
モグラの穴は大きくても直径60mmを超えることはないと思います。
この中では跳躍どころか、ビール瓶と形容されるツチノコが、入ること
すら不可能では?
ツチノコの目撃情報を読むと、どうも関東、東北では哺乳類っぽい特徴が
目立ち、関西に行くに従って爬虫類っぽい特徴を持つものが多いと感じます。
70 :
BOO
:2008/03/24(月) 12:35:44 ID:3o8rpS2w
>青さん
返信、ありがとうございます。
蠕動で追跡出来ないというのは、どうでしょう?
正確には「ニシキヘビは蠕動運動で追跡捕食はしない」
かつ「蠕動運動で追跡捕食している既知生物はいない」
といだけのことではないでしょうか?
もともと獲物も移動速度が地上ほど早くない地中で、蠕動運動での追跡
が不可能という理由にはならない気がします。
むしろ、そこまでの蠕動運動する筋力を持っているから、ジャンプするほどの
運動能力も持っているとも言えます。
また、無毒説も有毒説も、同様に存在しますが、もし有毒ならば巻き付くヘビはいませんね。
無毒であっても、巻き付けないからこそ、独特の捕食形態を確立していても
不思議ではありません。
あと、モグラの穴の60mm以下とのことですが、60mmの太さのヘビって、相当太いですよ。
前の方にも書きましたが、どう見ても入れそうもない狭い木の洞や石垣の穴に
入っていく姿が目撃されていますから、ある程度フレキシブルに体の太さを変えられる
とすれば、常にビールビンの太さである必要もありません。
むしろ、地上に出た時にのみ、そういう形になるのでは。これはジャンプしたり
滑空したりという行動のためではないでしょうか。
もちろん、頭部のみはサイズを変えられないでしょうが。
71 :
BOO
:2008/03/24(月) 12:40:41 ID:3o8rpS2w
>ツチノコの目撃情報を読むと、どうも関東、東北では哺乳類っぽい特徴が
>目立ち、関西に行くに従って爬虫類っぽい特徴を持つものが多いと感じます。
面白いですが、私も全ての目撃情報を整理してみたわけではありませんから
この事に関してはよく分かりません。
まぁ正直、誤認は色々あると思いますよ。
動き、スタイルはイタチ、顔はヒキガエル、
大きなウロコは、ヤマドリやキジの雌、獲物を呑み込んだマムシ
妊娠したマムシ、一瞬しか見てないとかだと、アナグマやタヌキ
ヌートリアなんかもあるかも知れませんね。
そういった中に、本当にツチノコの目撃談が含まれているかどうかって事になります。
私自身が否定的なことを書けば、職業柄、土木業者さんとよく話しますが
土の中から、ヘビやモグラ、カエル、スッポンまで出てきたという話は
よく聞きますが、そういう得体の知れない生き物が出てきたという
話は聞いたことがありませんね。
実際、生息地を土木工事したら、あっさり捕まりそうなもんです。
これについては、私も説明が出来ません。
72 :
ユウ
:2008/03/24(月) 12:51:11 ID:h10lyYRw
皆さんおひさしぶりです。無事県立高校に合格いたしました!
またちょくちょく顔を出したいと思っています。
>青さま
どうも関東、東北では〜
確かにツチノコの元ネタである。ノズチ、バチヘビの妖怪画には毛が生えている
ことが多いですよね。イタチ、テンの見間違いもあるのかもしれません。
妖怪好きの視点から言わせていただくと、ノズチはもともとノ−ズチ
(野−精)つまり野山の精なので同じ野山に住む生き物ということで
蛇とイタチ、狸などの獣のイメージがごちゃ混ぜになったのではと思って
います。
話が逸れてすみませんでした(反省)
むしろ関西方面で爬虫類っぽい特徴が多いほうが気になります。
心当たりがある方いらっしゃいますか?
73 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/24(月) 17:56:43 ID:ywevEXrA
穿山甲説他。
未読の方はどうぞ。
ttp://www.chinjuh.mydns.jp/sengai/z_sengai/tutinoko.htm
74 :
かつお節
:2008/03/24(月) 20:00:04 ID:8rtNtXdA
>>68
さん
確かに、ツチノコなどのUMAの正体の一つかもしれませんね。
興味深い写真でした。
でも、リンク先のコメントが切ないなあ・・・・
タヌキさん、カワイソ。
75 :
かつお節
:2008/03/24(月) 21:03:24 ID:8rtNtXdA
>>73
さん
拝見しました。
こちらも濃い内容の議論ですな。
しかも7年も前に。スゴイ。
76 :
青
:2008/03/24(月) 21:57:41 ID:Ga7tmI0A
>BOOさん
関東、東北では、死体と言われるものは出てきていませんね。目撃のみで。
生体捕獲とか、死体発見と言われたものはほとんどが関西、九州ですよね。
私見ですが、関西での報告の中には少なからず、既存種(おそらくヤマカガシ)の
変種があるだろうと思っています。
私らは金魚と呼んでいますが、今までに、ボラ、メナダ、クロダイ、スズキ、コイ、フナで
頭は普通サイズなのに、体は普通の半分しかない変形魚を確認しています。
遺伝子なのかホルモンなのかはわかりませんが、なんらかの異常で
寸詰まりの魚がたまに出現します。
人間でも、小人症というのがあります。
これらのヘビバージョンではないのかと。
77 :
BOO
:2008/03/25(火) 00:12:49 ID:WBbyRCvA
>>76
「金魚」というのは、熱帯魚で言うショートボディのことですかね。
そういうヘビが正体という可能性もありますね。
ある程度の頻度で、そういう奇形が生まれれば・・・・
しかし、ここで引っかかるのは、どうして捕まらないかです。
単なる奇形なら、捕獲される例があっても不思議はないのでは?
奇形では、異常な運動能力の説明がつかないのです。
78 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/25(火) 00:22:01 ID:mDleLZsg
>>77
一例だけ捕獲が確認されてますよ。>奇形疑惑。
ググれば見つけられるはずです。
79 :
BOO
:2008/03/25(火) 05:38:41 ID:WBbyRCvA
>>78
知っていますよ。
ヤマカガシの太短い個体と判別されたヤツですね。
運動能力の方は、別の生物の誤認と考える見方もありますね。
もう少し、事例が集まればハッキリするでしょうが。
80 :
さくだいおう
:2008/03/26(水) 08:21:06 ID:t7asxMVg
特に太くずんぐりむっくりだと、背骨を診ます(解剖して)。
1本のはずなのに「2本」ありますから、双生児の片方を吸収したと分かります。
頭が2個なくても、そういう双生児の例はすこぶる多いですから知識としてどうぞ。
81 :
青
:2008/03/26(水) 21:38:22 ID:0pdfOIpw
以前何かで読んだ記憶があります。脊椎が二本あったツチノコの死体。
たしか九州で網に掛かったやつだったかと。
そういう個体って、どういうふうに動くんでしょうかね?
脊椎が二本あったら、蛇行はできそうにありませんね。
「金魚」は、普通の魚なら体全体が蛇行して泳ぐのに、
尾びれのほんの手前しか動かないような動きしかできません。
なんにしても気持ち悪いので、即お帰り願ってます。
ボラ、メナダで6回ぐらい、クロダイが2回、スズキで3回、コイは去年
初めて見ました。
82 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/27(木) 01:42:52 ID:0wSeF33w
黒く艶々していて跳ぶタイプのツチノコの目撃談には、
野生化したミンクを誤認したケースも含まれている
気がします。
83 :
さくだいおう
:2008/03/27(木) 07:59:17 ID:bl4rFgaQ
[jpg]
(3KB)
ずんぐりむっくりの写真のサンプルで、
サイト内にありましたので出しておきます。
84 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/27(木) 08:38:36 ID:ST8cGT3Q
魚類の寸詰まりってのは、魚類以外の脊椎動物と
比べると発生率は高いのでしょうか?
ショートボディとして流通しているものをみると、
圧倒的に魚類が多く、両生類や爬虫類はチラホラ
といった印象を受けるのですが・・・。
85 :
さくだいおう
:2008/03/27(木) 08:52:10 ID:bl4rFgaQ
甲殻類や魚までは食性によって体に差が出やすいですから、そうなんでしょうね。
追跡調査のデータはどこかが調べて持ってるとは思いますが、
ところが、実際に人工的にやってみたらならなかったりして
(クリルをやれば背骨が曲がるってものを実験したことがありました)
研究者の常識では外れてる別の要因があるのかもしれないです。
86 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/27(木) 08:53:46 ID:ST8cGT3Q
>>85
なるほど、解説ありがとうございます。
87 :
BOO
:2008/03/27(木) 19:39:57 ID:+pn9rbmg
>さくだいおう様
背骨が二つの奇形の骨格は、私も「ツチノコの骨格」として
見たことがあります。
もしかしたら、こういったものが正体である可能性もありますね。
蛇行できないから、真っ直ぐ移動するしかないし、見た目は不気味で
触りたくないでしょうし。
でも、出来ればそういう結論に落ち着きたくはないです。
88 :
ジーク
:2008/03/28(金) 01:08:06 ID:QP8v18dw
本日、第一次ツチノコ探索隊(2名)の結成を
飲み屋で誓い合いました(笑)
D氏との偵察後に、
もう一人のパートナーと志を貫きたいと思います。
TVにはどちらが出るか?
などとバカな心配をしておりました(笑)
99.99%は不発に終わるでしょうが、
まあ、あの地域では誰もツチノコ探しなど
行っていませんから、残り0.01%に賭けてみたいと思います。
89 :
さくだいおう
:2008/03/28(金) 15:41:40 ID:DZD3LMTw
BOOさん、もちろん、背骨2本や奇形なだけで正体判明はダメです。
知識として知った上で、夢を持とうではありませんか!!!
(私はいつもソレですから)
それにしても、ヘンテコな生き物は生理的に触りたくないということが
生き延びさせている原因とすると(可愛いや美味いは全滅促進)、
ツチノコみたいなタイプは有利ですね。
ジークさん、結成オメデトウゴザイマス。頑張ってください。
0.01%に賭ける中でビックなビンゴが存在するわけで、
ダメじゃんと諦めていては0%ですものね。目指せ、TV出演。
90 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/28(金) 18:15:06 ID:tkZbRjYA
私も地元でツチノコ探ししてみます。ちい散歩的に・・・w
『みなさ〜ん、最近UMA、探してますかぁ〜!?』
91 :
BOO
:2008/03/28(金) 23:18:03 ID:Lzfs3Lng
>>89
さくだいおう様
おっしゃる通りです。誤認は誤認として、本物はいると信じます。
でも、この背骨を持つ生体が捕獲されたら、新聞やTVでは
「ツチノコ論争に幕」
とかいうタイトルで、結論づけられちゃいそうですけど・・・・。
ジークさん、もし、奇形のヘビがつかまったら、闇に葬ってください(笑)
92 :
ジーク
:2008/03/29(土) 00:45:09 ID:0KU3+F+Q
さくだいおうさん、ご声援ありがとうございます。
微力ながらがんばります。
BOOさん、了解しました(笑)
ひっそりと闇から闇に・・・それは無理です!!
素人にそれが奇形であるか、ツチノコか分らないですよ!!
まいったな(笑)
93 :
リョウ
:2008/03/29(土) 17:58:32 ID:AnhkiqYQ
>さくだいおう殿
>(可愛いや美味いは全滅促進)、
必ずしもそうとは言えないと思いますよ。
犬や猫がこれだけ繁殖した理由は、人懐っこいからと
言われていますし。
つまり可愛くて、人懐っこい>犬、猫は繁殖
旨いのならば、食用として牛、豚、鶏の様に繁殖させ
られて、多く、長く生存できる場合もあるでしょう。
ただし人為的繁殖に適しておらず、元より数も少ない
種だとオオサンショウオの様に保護しないと、食用とされ
た等で激減するケースは勿論有り得ますけども。
旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
のでしょう??
94 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/31(月) 01:32:00 ID:v+w7cV0w
>>93
>旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
>繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
>のでしょう??
牛、馬、山羊、羊、豚、イノブタ、鶏、鴨(アヒル)、七面鳥、駝鳥・・・
17世紀以降だけでも上記の何倍もの哺乳類、鳥類が食用乱獲で絶滅。
牛の原種、オーロックスも絶滅。
95 :
優一朗
:2008/03/31(月) 09:22:39 ID:wl3j/q5Q
>>93
>旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
>繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
>のでしょう??
取り尽くされて絶滅したケースの方が遙かに多いんじゃ?
というのも、家畜化する生物は、基本的に単一種だし。
96 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/31(月) 13:12:15 ID:P95J3Mag
ドードーみたいに
不味くても喰われちゃうのもいるし…
ところで
ツチノコは喰えるんだろうか?
97 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/31(月) 16:57:13 ID:taDSHk+A
ツチノコは食用より薬用にされそうw
98 :
mokichi
:2008/04/01(火) 11:03:47 ID:JN7tgqtA
97>>ツチノコは食用より薬用にされそう
そういうのを専門に職業にしている人たちがいるっていう話が
ゴシップ紙に載っていました。
99 :
タカ
:2008/04/02(水) 00:03:41 ID:eWLIPbnw
関東地方で駅売店を覗いた人はいませんか? 友人が言うには、
昨日(3.31)の夕方の売店でスポ新聞売り場に「猪木ツチノコ捕獲」
との見出しが出ていたそうです。
猪木の名前が出るだけでスポ新聞の売上は30%増なのに、+ツチノコ
ではかなり売れたと思いますよ。(ストロング・スタイル派)
PS:リックフレアー、今日(4.1.)で引退だそうです。ずいぶん昔から
居たような気がしますが36年間の現役にピリオド、とあるので
現在60歳くらいでしょうか(馬場さんは61歳まで現役、現役の
まま逝去)
100 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/04/02(水) 09:54:18 ID:BEvUJcBg
>>99
猪木の友人がパラオで魚でも鳥でもない謎の生き物を目撃したとか。
丸っこくて蛇に似ていたとの事でツチノコ疑惑浮上。
「捕獲し小川直也と対戦させても良い」猪木談。
猪木のblogでも関連記事が読めます。
が、追記分は4/1。
101 :
元ムー特派記者
:2008/04/02(水) 22:07:29 ID:O06pFRgg
魚でも鳥でもないって、魚と鶏は全然違いまんがなあんた。
102 :
タカ
:2008/04/04(金) 01:24:22 ID:fNzjRBeg
名無しさん(100)ありがとうございました。
なるほどパラオになら新種の動物は幾らでもいるでしょうね。
「ツチノコなんて誰も見たことがないんだからなにか連れてきて
ツチノコってことにしてやるぜ」
って実に猪木さんらしくて好きではあります。
103 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/04/13(日) 19:48:11 ID:hPf3iAWA
アメリカの例のツチノコモドキはどうなってるんでしょうね?
104 :
ジーク
:2008/04/21(月) 22:23:10 ID:dYAHUd+Q
今日の東京スポーツにて、NYヤンキースの松井が
東スポの専属UMA評論家になったそうです。
例のツチノコ写真を見て「これは違う」と断言してました(笑)
これからUMA写真はズバズバぶった切るそうです(笑)
平和な話ですね。
105 :
かつお節
:2008/06/07(土) 17:45:02 ID:bisAGh5Q
[jpg]
(72KB)
100円ショップで本日見つけました。
なんと、ツチノコのミイラが発見されました。
しかも、開封すると甦るそうです。
106 :
かつお節
:2008/06/07(土) 17:50:00 ID:bisAGh5Q
[jpg]
(50KB)
マスマス期待してしまいますなあ。
さあ、開封です。
107 :
かつお節
:2008/06/07(土) 17:53:43 ID:bisAGh5Q
[jpg]
(40KB)
遊ぶだけでも命掛けです。
続きは後ほど。
(続きが無かったら、ワタクシ心臓麻痺を起こして倒れたのかもwww)
108 :
かつお節
:2008/06/07(土) 19:38:59 ID:dzv5uLpA
[jpg]
(66KB)
ゆっくり ゆっくりと開封です。
このツチノコのイラストは有名な奴ですな。
109 :
かつお節
:2008/06/07(土) 19:41:50 ID:dzv5uLpA
[jpg]
(27KB)
更に開封すると、突然包み紙がガタガタ振動しました。
確かに何かいる!!!
ついに姿を現したツチノコのミイラ!!!の一部です。
ぼかしているのはオトナの判断です。
110 :
かつお節
:2008/06/07(土) 19:44:36 ID:dzv5uLpA
[jpg]
(36KB)
ついにワタクシは40歳を目前にツチノコに遭遇することができました。
これは、ツチノコの拡大写真です。
全身写真を公表するには、勇気が必要だと思いましたが
今のワタクシにはその勇気がありません。
111 :
かつお節
:2008/06/07(土) 19:54:55 ID:dzv5uLpA
[jpg]
(64KB)
これがツチノコの動力源です。
上の「キャー」の丸い部品が、説明図の丸い部分です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これではナニが入っていたのかサッパリわかりませんね。
全身写真の公表を考えてみます。
「心臓の弱い方は閲覧にご注意を」お願いします。
というか、この商品を買った方いらっしゃいますか(叫)?
112 :
かつお節
:2008/06/08(日) 11:55:57 ID:Dfb+WV4g
[jpg]
(47KB)
これが「ツチノコのミイラ」です。
え? ニセモノじゃないかって? そんなことはありません。
だって、ミイラって書いていますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「キャー!」の部品は一円玉くらいの丸い金属製で
シールを貼っています。
これを説明書に従ってゴムでひねると、包み紙を開封するときに
激しく振動して包み紙と接触して「バババババッ」と音がするのです。
※既にゴムがひねった状態で販売しています。
分かってみれば「な〜んだ」ですが、
最初に音がしたときは本気でビックリしました。
113 :
かつお節
:2008/06/08(日) 12:16:50 ID:Dfb+WV4g
ツチノコの他に「大蛇のしっぽ」と「河童の手」も販売していました。
この商品の企画をした人は、きっとUMA好きなんでしょう。
普通、ツチノコのミイラや大蛇の尻尾なんてチョイスしないと思います。
なぜ振動式のオモチャとツチノコを組み合わせようとしたのでしょうか?
ワタクシのような凡人には絶対に思いつきません。
理由はいろいろ考えてみましたが
大蛇の尻尾、河童の腕とツチノコは和風なので
我々に馴染みやすいのかもしれません。
これが「ネッシーの尻尾」や「雪男の腕」だったら違和感あったかもしれませんね。
また、簡易型の振動オモチャなので、商品の「薄さ」も考慮したのでしょう。
尻尾や干からびたミイラだったら、
封筒サイズの商品の中に入っているような気がします。
この商品を企画した人は、どのように上司に説明し
取引先のバイヤーにプレゼンテーションしたのか非常に興味のある一品でした。
ワタクシはこの商品を買って後悔していません!!!!
114 :
ボルボックス
:2008/06/08(日) 16:00:26 ID:/DrWQTjw
中のツチノコがミイラっぽくないのが少し残念ww
丁度紙の圧力(?)だけで「キャー!」が押さえつけられてバババババっと。
コレの弱点は封筒を()←見たいな形にされると中でババババっとなって失敗してしまうので注意ですな(何が
しかし考えた人は凄いなぁ(構造考えた人とコレを企画した人別々で
115 :
ジーク
:2008/06/09(月) 14:42:01 ID:+407gW8g
平和でいいなぁ(笑)
ちょっと近所の100円ショップに行ってみます。
116 :
かつお節
:2008/06/09(月) 19:02:39 ID:gB228ung
ボルボックスさん
ミイラの正体に気付いた直後は愕然としましたが
113のことを考えると「こりゃスゲエや」と驚愕しました。
ジークさん
結構人気商品のようです。一週間前は店頭に沢山並んでいましたが
買いに行ったときはあまり残っていませんでした。
地道にUMAブームなのかな?
117 :
元ムー特派記者
:2008/06/09(月) 22:07:29 ID:D6NU0Twg
まだ売ってるんですね、この手の商品。
20年前には「サソリの標本」というネーミングでした。
118 :
mokichi
:2008/06/10(火) 08:33:09 ID:pBFDAUkA
>>117
うちにもありました、「サソリの標本」。
年代的なものなんでしようか。
119 :
かつお節
:2008/06/10(火) 21:01:48 ID:FMxdiheA
なるほど、結構歴史のあるオモチャだったんですね。しみじみ。
良い機会なので(?)皆で「町で見つけた面白UMAグッズ」を投稿しませんかwww
120 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2008/08/30(土) 11:11:33 ID:CG2Rw76Q
ノヽ_
_-' ヽ
( )
ι;. .ノ
~'j ~
121 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2008/08/30(土) 11:16:37 ID:CG2Rw76Q
ツチノコの絵かいてみたら、 「たましい」 みたいになっちゃった... さておき、わたし
母が歳が離れてまして、44年生まれなんです。岩手のいわゆる僻地と称ばれます所に
暮らしてた母が、 (母の) 伯父から、 (母の) 生まれる前のちょっと興味深いお話、
聞かされてます。精確な年月日は不明ですも、戦前も戦前、かなり昔のお話ですねっ。
土地に山火事がおきた時、 (事後に) 焼け跡を伯父たち村人が片づけていましたら、
胴のすごい太い、なのに丈は大変短いへびの、そこに 「脱け殻」 が落ちてしまってた
そうなんです。真新しく、形状以外にも、多くびっくりするような特徴、あったんですって。
動物慣れしてる伯父も (村人も) 、さすがに驚いてたみたいです。でも時代がふるく、
環境もあって、どうも貴重さが、村の皆さま理解出来てなかったそうなのが、残念です。
122 :
ジーク
:2008/08/31(日) 18:11:53 ID:gLl9Xm9g
[jpg]
(61KB)
さて、8月も終わる、夏休みの課題を仕上げねばならない。
D氏からもたらされたツチノコ発見情報。三重県S市である。
非常に信憑性の高い話と思われたので、探しに行ってきた。
この写真の周辺が発見現場である。
基本的には農道で、車が一台通れる広さ。
民家もちらほら周りにあり、決して大自然の中とは形容しがたい。
周りの状況は、海に出っ張った半島である。
左側は300mで、右側も500mも行けば海。
実は、ここへのアクセスルートに大きな道が出来てしまい、
水辺(水田)と思われる場所は完全にアスファルトの
下になってしまっている・・・出鼻をくじかれた格好である。
とにかくこの細い道で車を止め、目撃されたツチノコは、
何かと見間違う可能性はないと思われる。
つづく
123 :
ジーク
:2008/08/31(日) 18:25:29 ID:gLl9Xm9g
[jpg]
(60KB)
左右の様子は大体こんな感じのジャングル。
まあ、何かが潜んでいてもおかしくはないかな?
夜は真っ暗だし(笑)
昼夜を問わず、この周辺を探してはみたが、正直に言って
マムシや青大将等の蛇は一度も目撃できなかった。
つづく
124 :
ジーク
:2008/08/31(日) 18:41:43 ID:gLl9Xm9g
[jpg]
(60KB)
ちなみに、気が付いたのは周りに穴が沢山ある。
写真でも分かっていただけるかと思います。
木の棒で探ってみると、カニが出てきました。
山の中にも結構うじゃうじゃいましたからツチノコも
食糧には困らないかな?
とにかく、昼夜を問わず出撃しましたが、成果はゼロです(泣)
来年はもうちょっと探索地域を広げてみたいと思いますが、
今年は残念、無念の結果です。
125 :
かつお節
:2008/08/31(日) 22:21:31 ID:7lWhqSzg
ジークさん
大探索おつかれさまでした。
発見は出来なかったけど、その行動力はスゴイです。
>>124
の中央に映っている穴、よく見るとカニが居ますね
126 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/09/01(月) 00:22:33 ID:Z72RdtYg
>>124
ジークさんお疲れ様でした。
探索報告ってのはなんかこうワクワクしますね♪
>>125
見えるぞ!私にもカニが見える!w
127 :
ジーク
:2008/09/01(月) 12:23:48 ID:TghfCfQg
かつお節さま、名無しさん@UMAちゃんねるさま、
慰労のお言葉、感謝です。
しかも、カニで喜んでもらえて光栄です(笑)
良く見えましたね(驚)
オリジナル写真を拡大して私にもやっと見えました!
しかし、気になったのは不法投棄を注意する看板。
道々の終点には必ずあり、冷蔵庫やTVが・・・
そういった連中がUMAの生息域を狭めていくのですね・・・
128 :
タカ
:2008/09/17(水) 00:53:20 ID:PpjBEyhg
福岡県飯塚市八木山近辺には「ツチノコ売ります、見学無料」との
立て看板があり、看板をたどって行くと「ツチノコ、この中です。
顔を近づけないで開けて下さい」と書いた壷にたどりつくそうです。
(出典:とらいべる Vol.15) 福岡近辺の方、是非行ってみて
結果を教えて下さい。
129 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/09/20(土) 03:06:07 ID:jNmwHPmQ
道端に立てられた「ツチノコ売ります見学無料」の看板。
”ツチノコ”の正体…
それは”土で作った陶器のノコギリ”略して”ツチノコ”。
ギャラリーオーナーの山本良樹さんは、
来たお客さんに少しでも楽しんでもらおうと4年前からツチノコを売り始めたという。
風の館ギャラリーよしき⇒ttp://www.yamamotoyoshiki.com/?mode=f6#yakatatop
だそうです。あそこらへんは客寄せのためのわけ分からん看板いっぱいあります
130 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/09/20(土) 03:14:13 ID:jNmwHPmQ
ttp://www.yamamotoyoshiki.com/?pid=5536391
\2100だそうです・・・
うーん
131 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2008/09/20(土) 06:36:27 ID:5lDrKmKA
...土地によってはツチノコがあたりまえになっちゃって (飼育や、売り買いされて) る
なんて事、あったらこわいですね。 ...どこでしたか、群馬の、廃村 (を正しくは装った
村) が現実、そうなっているというお話を、去年、いかにも怪しげな本で読みましたが...
132 :
mokichi
:2008/09/20(土) 18:56:28 ID:C+Y4zqFw
>>131
実話系雑誌でした。難病の薬として捕獲してるという。
この掲示板のどこかで私が書いた覚えがありますね。
133 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2008/09/22(月) 21:54:42 ID:jZaIokYw
mokichiさまへ。
群馬の、どこでしたっけ... mokichi さまのお手紙、みつかりません。ここは、検索
機能がないのですね。お薬として採取されてるというのは、わかるような気いたします。
非科学的ですが、世のツチノコの絵からも、 「オーラ」 が黄色青に、出てますからね。
134 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/09/23(火) 02:23:06 ID:NTx6Rrig
>>132
mokichi さん >この掲示板のどこかで
もしかしたら、
>>98
でしょうか?
135 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2008/09/23(火) 11:15:15 ID:hkQXGd4w
河で年中、釣りをされてる方がいて、なんでもカブトムシのすごい穴場を知ってるらしく、
年に一度採れば、他に何もしないで暮らせてる。そんな男性が (わたしがこどもの頃、
十一年前まで) いました。ツチノコがお仕事の方たちも、そういう感じ、でしょうかねぇ。
136 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2009/02/06(金) 23:45:55 ID:gpfv/KUw
.:: ノヽ_ :::.
::: _-'. ':::.ヽ :::.
::: (: .: : :) ::::
::: i,. .ノ ::::
:::: ~'j '~ ::::
のこちゃんの絵、描きなおしてみたら、ますます太っちゃった... さておき、北海道での
目撃談を、新しく知りました。1914年か、15年のお話だったみたいです。のこちゃんが、
北海道にもいたなんて。某る異能者が山で瞑想中、あらわれて寄って来たんですって。
137 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2009/03/10(火) 21:29:37 ID:0FcMFCoQ
日本でいちばん東の市で、まるく短いへびの、脱け殻をひろった (母の) おじさまは、
いま百歳ちかいです。いたって丈夫で、頭もすごいしっかりしてるみたいなんで、いつか
お話聞きに行ければなー、っておもってます。なお母は (地域柄でしょうか) わたしの
ひいおばあちゃんに、オオカミはふつうにいると聞かされて、育ったみたいです。44年の
以後のお話ですから、絶滅はしてたはずですけれど、その時代いなかではまだそういう
認識だったんだー、と知れる事じたいが、貴重におもえて... ひいおばあちゃんは頭が
すごい良くて、こどものころ一度聞いただけでおぼえちゃったお経、いまでも暗唱出来る
くらいです。ひどく教養がないわけじゃありませんのを、いちおう添えておきます。母は、
ツチノコをのこちゃんって称んで教わってて、これもふつうにいるって認識だったみたい...
138 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2009/03/27(金) 20:24:24 ID:dBGb80Ww
タイヤみたいにまるまって坂を転げ降りるへびなんて、いないとこれまで、いわれてたん
じゃないでしょうか。でも07年7月3日、火曜のてれび番組に、そういうへびが、出てたん
ですって。どなたかごらんになった方は、おられませんか... お話、聞かせてください。
139 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2009/04/12(日) 06:56:41 ID:d+7N6epQ
さいきんツチノコは流行らないのかな。(;0’v’) ...しょうもないお話、してみますね。
ツチノコブームは、73年にあったみたいです。翌74年は、スプーン曲げブーム。両方とも
聞いただけのお話ですけど、すごかったみたい。で、このお2つ、かたちが似てますね...
140 :
mokichi
:2009/10/11(日) 04:45:52 ID:xIoy/B+g
>>139
たぶん私含めてここのBBSの何人かはリアルタイムでしたね。
ツチノコ、スプーン曲げ、ノストラダムス、コックリさん。
141 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/04/20(火) 20:46:28 ID:tAXn0SdA
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_ィメメ゙ -ュ_  ゙゙̄ ̄ ,.ュ-゙゙メメ\
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ムメメメ メメメキ
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キメメメ メメメノ
ャメメメー ________.一メメ゙/
\メメ ノメ/
\メメー _____ .一,メ/
゙゙゙゙ーュ _____ ュ一゙゙゙゙
142 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/04/20(火) 20:49:58 ID:tAXn0SdA
七十年代はまだ家庭用録画機がなかったらしいです。貴重な番組、あったと聞きます。
多分どなたも、録られてませんよね... ざんねん。スプーン曲げはユリゲラーさんよりも
前に、大阪の男の子がテレビでみせてたらしいです。このへんの時系列も、興味津々。
143 :
明日も何処かでUMA
:明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA
144 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/04/25(日) 06:13:53 ID:c+9Y3pxg
あれっ、削除されてるけど何があったんだろ... まぁいいや。ノストラダムスさんは地動
説唱えてたみたい。わたし知ってるアフリカのスタントマンさん、自転かんじられるように
なったら、未来がみえるようになったんだって。時計のうたのよう、聞こえるみたいだよ。
145 :
明日も何処かでUMA
:明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA
146 :
明日も何処かでUMA
:明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA
147 :
一UMA好き
:2010/07/25(日) 21:48:49 ID:YAvIuMZA
氣っちゃんさんのご親戚で、「まるく短いへびの、脱け殻をひろった」人がいる
というのはすごいですね。
ツチノコのウロコは、トカゲのように一枚ずつ剥がれると聞いたこともあります
が、どうなんでしょうか。ツチノコ少なくとも2種類はいるようで、種によるの
かもしれないですね。
僕の父の実家は山村ですが、小学生時分(S30年代)にツチノコらしいのを見た
そうです。よく聞く目撃ケースかとも思いますが、前に話していたことを以下
に記させていただきます。
秋の晴れた日の午後2時ごろ、家から川一つ隔てて少し入った山にマツタケ採り
に行く途中、すぐ目の前の道の真ん中に、道に平行する格好で太短い蛇のような
ものがいるのに気づいた。
それはこちらを睨むように見ていて、長さが3、40センチで太さはだいたい6、
7センチ位。鈍く光り、茶色系で黒い斑紋があった。頭は丸く大きめで、胴から
急に細い尻尾が生えていた。
獣はもとより、見慣れた蛇でないのはすぐ分かった。
びっくりしてこわごわ見ていると、急にクッと向きを変え、蛇のようにくねらず
に、ピッ、ピッと小刻みに滑るようにまっすぐ這い進んで山側に逃げ込んだ。
同伴者はおらず一人だった。それからはその辺は恐くて避けて通った。
その辺りは昔はマツタケ山の辺りまで松林が多くて、太い大きな松が生えていて、
林の縁には屋根葺きや肥に使うカヤが茂っていた。
足のないトカゲに似てなかったか聞くと、その通りで、全体に不気味な感じがし
て、マムシとも違っていたということです。
確かそんな話です。動き方も、ツチノコの習性に合致していると思います。
その村ではとくに呼び名はないですが、他にも何人か目撃者がいます。
148 :
一UMA好き
:2010/07/26(月) 21:34:18 ID:+H2b/J0A
[jpg]
(60KB)
すみません、一つ写真を貼らせていただきます。
ツチノコは自分も興味の的ですが、写真の絵はたまに情報の聞き込みに行くときに
使っています。右の対峙図のように、亀のように頭を引っ込めるタイプと、ビロード
スズメガの幼虫に瓜二つのタイプがいるようです。後者は写真も二枚ほど撮られてい
るようです。父が見たのはどちらかというと前者だと言っていました。
149 :
一UMA好き
:2010/07/30(金) 21:40:38 ID:Uq61nCgQ
[jpg]
(27KB)
もう一つ、すみません。
こんなのもあるようです。
中国の黄河流域から出土しているそうです。
初期の竜の表現だと説明されていますが、右上の土器文様や左の「龍型」
というのはツチノコも連想します。(『アジアの龍蛇』という本からです。)
時代的には日本の縄文時代なので、黄河の辺りもブナなどの緑野が広がって
いたようです。もしツチノコの仲間なら、縄文の土器や石器にあるような
ツチノコ型の遺品になるのでしょうか。
韓国やドイツなどにもツチノコ似の動物がいるようですが、分類的にはアシ
ナシトカゲの特殊な種類なのでしょうか。日本とともにその地域ではそうした
仲間が見つかっていないだけではないかとも思います。
アオジタトカゲなども姿などはツチノコ風ですが、正体とするのは難がありすぎ
ると思います。
150 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/07/31(土) 21:31:22 ID:tv1clTNg
きちょうなお話ありがとうございます! 川に松林、秋の陽射し... 知らない場所、知ら
ない時代のはずなのに、情景ありあり伝わってきました。3、40aで太さが6から7a、
ピッピッと移動する... それはまともにツチノコですね。 「鈍く光り」 は、すみません、
ピカピカしてたとゆうことでしょうか。その特徴にかんしては、すこし聞いたこと、心あたり
なくないです。松、カヤ、多かったとゆうのも、きちょうなお話だとおもいました。この樹の
あるばしょにツチノコがいる。そおゆうの割り出せれば、さがすのたやすくなりますから。
竜王淵とゆうばしょは、カワウソも残ってて、ツチノコもいてくれる... すばらしいばしょ、
まだ日本にあったんですね。村のほかの人たちの目撃も、良ければ聞かせてください。
絵は、一UMA好きさまが描かれたのですか? うまいです、専門の絵描きさんみたい。
151 :
一UMA好き
:2010/08/01(日) 22:11:15 ID:7SQDDWhQ
ありがとうございます。
岩手県の抜け殻の例というのは貴重かもしれませんね。
ツチノコの光沢は、普通目立って、玉虫のようにも光るといいますが(地中性の
生き物の特徴のようです)、父のは、古い記憶なのでそんな感じだった気がする
ということです。脱皮前のヘビとかはそう見えることもあるようです。
端的には、昔よく便所にいた、尻尾があって丸くなって転がるハエの幼虫を大き
くしたような格好だったとも言っていました。
水辺は目撃が多いようですが、その現場は、残念ながら今はスギの植林地になって
昔の面影はありません。
ツチノコは雑木山が好きなようです。餌の動物が多いからだと思いますが、ツチノコ
がいるのは環境がいい証だとも思います。木の根のうろに巣を作ったり、ネズミの多い
カヤ原も好むみたいです。野の神としても敬われたということです。
カワウソの川は平地で、その村とは別々の流域です。すみません。
他の人は茶畑などで見ていますが、また改めて投稿差し上げて構わないでしょうか。
絵はいろいろな資料も勘案して描いたものです。可愛い顔ですが、大きな個体は
もっとごつごつ(ワニやアボカドの実のように)して、とても恐いそうです。
他の村では、ツチノコを見て気が変になって死んだという話も聞きました。
恐くて叩き殺したという人もいます。
もしかすると、元々太短いトカゲが、ネズミなどを追って土に潜るうちに足が
退化したのかもしれませんね。そんなタイプのトカゲが、土に潜るときの映像
見たことがありますが、前足だけで掘って後ろ足は使ってなかったと思います。
ツチノコの前足だけのある種類は確かにいるようで、そんな進化と関係がある
のではないかと思ったりしてます。
文は僕も考えるのは基本的に時間がかかって苦手です。お返事のお時間いただき
ありがとうございます。とりあえずこちらへのお返事まで。
152 :
一UMA好き
:2010/08/02(月) 22:18:22 ID:dIX9FOeQ
ツチノコは身近なので、費用的には、学術研究はできそうなんですが・・・。
忘れていましたが、上の対峙の図は、平常時の体形です。ツチノコが興奮したり、
ジャンプ時や、立ち上がって威嚇する時は、胴体が平たくなり背骨が隆起して
三角形になるというので、姿はかなり変化するようです。ヤマカガシは前の方
だけですがツチノコは全身が扁平になるそうです。不思議ですが、ミミズの
ように伸縮するともいいます。色や模様は、地域によって多少違うようです。
細い尻尾があって転がるのは、ハエではなくアブの幼虫でした。ビロードスズメガ
の幼虫はマムシ似といわれるものの、ツチノコに擬態しているとしか思えないと
いうことです。幾つもの目撃証言でもツチノコの子供はそんな姿が多くて、立ち
上がって口をあけたり飛び跳ねるので見分けられるようです。『ムー』でも報じら
れていますが、佐賀県で撮られた幼体の写真は、松の大木に張り付いています。
証言でも大きな口をあけて、トカゲのような前足だけがあったという話です。
実は、村での聞き取りのメモなどをなくしてしまったので(UMAの資料を片付けた
り捨てた時)記憶たどりですが、以下、十数年以内の証言です。お名前はお一人以外は
伏せます。
中谷地区の藤川さんという70代(お伺いした当時)の女性。
段々畑(茶など)の端にあるお墓の石垣の穴から、突然太い蛇が飛び出してきた。
丈が短いのに太さはジュース缶位あった。驚いて除草剤を浴びせたが、じっとして
いた。後で、それはお墓のご先祖様だったのではないかと後悔した。
同じ谷の男性。茶畑の水道管の辺りに水を飲みにくる太短い蛇を見た。石垣の穴
から顔や半身を覗かしている時がある。
その隣の谷の80歳位の男性。家から畑に通じる道で太いヘビを見た。黒っぽく寸胴。
中流部に住む60代の女性。裏の山畑で飼い犬が吠えるので見にいくと、短い蛇とも
トカゲともつかない生き物が丸くなって転がりまわっていた。ボール球位で、もし
毒虫で子供に噛みついたら危ないと思い、火箸でつかんで火の燃えている炉のくべ口
に放り込んだ。
最後の例はとてももったいないと思います。自分もツチノコは見てみたいですが、時々
通うくらいでは出会うのは難しいと思います。夜間撮影も考えています。
153 :
一UMA好き
:2010/08/03(火) 21:41:39 ID:Pneri1Og
すみません。思い出しましたが、その村はもう一件あります。
村外の人で、僕の伯父の知人の方ですが、山菜採りに入山中、沢沿いの草むらから、
短い(60a位)、一升瓶ほどの太さの蛇が出てきて、尺取虫のような動きで逃げる
のを見たそうです。
その場所は、その後、土建業者の資材置き場にされ埋まってしまっています。
そういう生息地は他にもあって残念です。
それに、転がりまわっていたツチノコの子供らしいののケースですが、腹が黄色くて、
つかまれた時にキュッキュッと鳴いたそうです。
ツチノコの声は普通2種類あるようですが、声帯があるような声で鳴く爬虫類は珍しい
ともいうので、面白いと思います。
154 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/08/11(水) 18:18:43 ID:xgv+wkxg
きちょうな目撃談こんなにいっぱい、ありがとうございます! 後世すごい大事な資料に
なります。本にしてもいいぐらい... 挿絵も一UMA好きさま、描けますしね。すむ場所も
カヤ原、ねずみが多い、あとお墓... 「お墓」 はそっちがメインじゃなくて、 「石垣の
穴」 なんでしょうけど。でもいま夏、お墓ひんやり涼しい雰囲気くれて、目撃談におもい
はせると、心地いいです。ツチノコ跳ねたり縮んだり丸まって転がれるの、不可解です。
ひょっとして骨盤があるのかも... 骨盤太くて肋骨少なければ、もしかしたらですけど、
そおゆう動きも可能になる? どうにせよ機動性が捕まりにくくしてるんでしょうね。炉の
火にくべられちゃったお話も、それまでの動きねずみ花火がうかびました。それにしても
もったいない... すむ場所どんどん消えちゃってるお話が、何よりざんねんでしたけど。
155 :
一UMA好き
:2010/08/11(水) 22:17:31 ID:mXMqupSQ
ありがとうございます。
実は自分はツチノコの研究会にも入っていますが、その会報などで勉強もさせ
ていただきました。
誤認を主張される爬虫類学者さんにしても、机上の先入観や偏見にとらわれずに、
学術的価値が高い可能性があるのを知ればと思います。
偶然の発見以外は、やはり動く映像か捕獲しかないと思います。
捕獲は、釣り針の方法や、モグラ式のもんどり罠なども試されているようです。
マムシのような毒牙よりノコギリ状の歯があってアゴが強く、箱罠でも穴を開け
て逃げるそうです。金属製などは警戒するようです。毒は持っているともいない
とも。
普段は地中の餌で足りて、しかも夜行性や警戒心が強い、俊敏となると、赤外線
センサーのカメラ(ビデオ)で巣穴を狙うしかないとも思います。
見ると験が悪いとか、殺すと祟るなどと畏怖されて、禁忌もあるようですが、
神の使いで、家の周りに棲みつくと縁起がいいなどとも言うようです。
何かのご加護さえ感じるので、捜索には、そういうものに会わせていただくとい
う気持ちもいるんでしょうか。
それに、妖怪的なモノの類になる前、蛇信仰が中心の縄文時代には、
たぶん豊穣を司る大地の主というか、地母神の化身のような、精霊の仲間でも
高次な存在の一つだったという気がします。だから、神話の自然神の中で、野
の女神(野槌神)とされているのではないかとも思います。
その、ツチノコの古い呼び名らしい野槌を祭った祠は、県内に3箇所残っていま
すが、かなり昔に大きな池があって、そこの森にツチノコが棲んでいたと思しき
ところもあります。ノヅチはカヤノヒメノカミの別名ということで、その神様は
各地の野神さんの祭神にもなっていますが、この辺でも、ツチノコのことを昔は
ノヅチとも呼んでいたようです。
そのほかの地方名の多さからも、古くから特別視されて知られている動物なの
は確かだと思います。転がって遊んだり、奇妙な生態もたくさんあるようです。
そろそろ機は熟しているようにも思いますが。
長文お叱りください。
156 :
mokichi
:2010/08/17(火) 00:33:26 ID:j9MtdA+g
一UMA好きさん、詳細にツチノコについて書いてくださっているのですが、
みなさん、珍しく反応が薄いですね(^^;
157 :
新作
:2010/08/19(木) 02:12:08 ID:QLNQOJvg
初めまして新作です。今、山口の萩博物館でUMA展をやってます。
そこに、ツチノコの可能性がある蛇のホルマリン漬け標本が展示されていました。
徳島で捕獲されたメスで卵を産んだが、全て無精卵だったそうです。
(卵も標本が展示あり)
見た目はヤマカガシっぽいが胴が少し太く、シッポが胴から急に細くなっていました。
一UMA好きさんの書き込みは、民俗学にも踏みこんだとても興味深い物で
拝読させて頂きました。ワクワクしますね。
158 :
一UMA好き
:2010/08/21(土) 22:05:01 ID:WWBcyKOA
新作さん、はじめまして。一UMA好きと仮に申しますが、ありがとうございます。
そんな企画展があったんですね。
案内ページを見ましたが、河童のミイラというのは、佐賀県で水神として祭ら
れている全身のミイラなのでしょうか。あれは継ぎ目がなくて本物だそうです。
河童も、世界中に類似の伝説や目撃があって、素人目にも民俗学などだけでなく
動物学もないと捉えられないと思います。
勝浦町のホルマリン漬け標本は、図書館の資料室だったと思いますが、自分
も以前見せてもらいました。雌雄いたようです。
ややふやけて、さらに胴が太く見えますが、残念ながらヤマカガシの変種のよう
です。この辺でヤドーシとも呼んでいる亜種だと思います。
そういう蛇は各地で時々見つかって騒がれるものの、実はツチノコの研究者の
間ではほぼ埒外に置かれています。でもツチノコ発見(村興しの一環としても)
への願望がそれだけ強いというのを感じます。
捕まえて飼っていた、元高校の生物の先生にもお会いしましたが、徳利蛇は、
山にもっと太くて気の荒いのがいて、とても捕まえられないと言ってました。
昔、真近で見たというので聞いてみると、どうもそっちの方がツチノコのようです。
神話のことは、勝手な考えながら、自分なりの推測です。
それについて、あと少し付記させていただきますと、ノヅチ(ヌヅチ)の神は、
マムシやその威力を神格化したと解釈されていますが、頭も尾もない胴体だけの
蛇という点も、ツチノコの習性に照らすと、面白い一致があります。
にわかには信じがたいですが、ツチノコが斜面を棒状になって縦に転がり落ち
てきたのを見ると、カレンダーを丸めたような、両端の切れた形をしていたとい
う証言も少なくなくて、頭や尾を収納する構造があるのは確かのようです。
寄生虫を落とすのか、その格好のまま同じ位置で横に回転することもあるそうです。
しかも、転がる時に肩口から二股の角のようなものを膨らまして、方向舵や、
クッションにしたり速度を抑えるようで、それを見た人もかなりいます。竜の角
のようにも見えるそうです。
山の険しい環境に適応しているにしても、よく考えていると思います。
159 :
新作
:2010/08/22(日) 00:40:56 ID:lAwGDWag
こんばんは新作です。河童のミイラは資料によると大阪府大阪市
瑞龍寺の物だそうです。同じく瑞龍寺で人魚のミイラも有りました。
しかし、ツチノコに頭や尾を収納する構造があるなど、初めて
聞きました。まるで甲羅のない細長い亀?
蛇の新種と思っていましたが、そんなレベルの生物ではないのですね。
発見されたら即、天然記念物指定で自生地は世界遺産ものでしょうね!
ツチノコが生き残ってるのは、とてもすごい事であります。
160 :
涜神犯人
:2010/08/22(日) 08:43:39 ID:zwEhy6FQ
>>転がる時に肩口から二股の角
>>ツチノコに頭や尾を収納する構造
やっぱりヘビじゃないですね
どう考えてもアルマジロだ
なぜそこにこだわるかと言えば
爬虫綱有鱗目と哺乳綱有鱗目じゃ捕獲するにも観察するにも
方法が違うと思うからなんです
161 :
一UMA好き
:2010/08/22(日) 21:36:03 ID:g9kK46Ow
>159 少しアバウトな所が。ノヅチが胴だけの蛇という記述は、記紀神話ではなく、
後世の文献(地誌や史書)に、各地の話が載っているようです。
新作さん、ありがとうございます。河童は大阪の物でしたか。
ツチノコは、本当にいったい分類上何なのかと思います。
頭なども蛇などとは少し違うように見えます。
背中の鱗も、詳しい観察では、三角形だったというのもあります。
ヘビトカゲは四角形で特殊だそうですが、関連しそうです。
蛇のような腹板もあるので、爬虫綱有鱗目ではないかと思いますが、涜神犯人さん
の言われるように、爬虫類に限定されないかもしれないですね。アルマジロのように
丸くなる行動も、理由は違っても確かに似ていると思います。
162 :
一UMA好き
:2010/08/22(日) 21:38:05 ID:g9kK46Ow
>158の間違いです、すみません。
163 :
一UMA好き
:2010/08/23(月) 22:21:46 ID:BORAgW9g
(頭の大きなタイプでは蛇のような腹の鱗がなかったとも。)
希少種や天然記念物などの保護指定は必至だと思います。
ナラやクヌギなどの雑木林がある里山なら、どこにでもいそうですが、戦後の大造林や
田畑の改修などで居住地の近くに棲んでいる場所が減っているのは確かのようです。
目撃例の減少は山仕事などが減ったのもあると思います。
大口があって毛が生えている昔の絵は、伝え聞きで尾ひれがついたのだと思います
が、目鼻がないというのは、頭部がはっきりしないからだとすると、頭を引っ込めた
姿を示唆するようにも思えてきます。
爬虫類と哺乳類では、やはり生態が違ってくるんですね。
すみわけがあると言っても、生息範囲が重なっていることも多いようですが、爬虫類は
ひと所に棲みついて縄張りを作るのが多いというので、やはり目撃地周辺をポイントに
するべきなのでしょうか。
ツチノコのフィールドサインを挙げると、次のようなのがあるようです。
・一重のトグロを巻いて日光浴する場所に丸い跡が残っている。
・斜面に露出した木の根の裏などが通り道になって、土がすべすべしている。獣のよう
な足跡もなく、自分もそれらしいのを見たことが。
・巣穴の前に小さい棒を数本立てて外出の頻度を調べると、倒れるのが平均して月に
2、3回というので、モグラのような完全ではなくても、ほとんど地下生活者のよう
です。目が退化せず大きいのは、地上では夜行性だからだと思います。
・ツチノコが出入りする巣穴の前にタヌキのような溜め糞があった例も。
・生息地で、キジなどの首だけが食いちぎられているのも、一部の目撃と一致。
・地下道はモグラより直径が大きくて、モグラのような垂直の塚がない。
巣穴を掘り返すと四通八達して、モグラのような丸い部屋もあったそうです。
石に当たった所はその太さのまま終わっていて、後退して出たと思われるそうです。
鼻先がとがって頭が硬いことや、後退りしたという証言も、地中への適応を物語る
ようです。
小さな隙間でも頭が入れば出入りして、格子の罠は網目が細かくないとイタチのように
逃げるかと。樫などの厚い板の箱罠ならOK?。
網での捕獲は相当運がよければだと思います。春先や冬眠前は鈍い時も。
死骸での確かな物証は、福岡県での写真だけのようです。
164 :
新作
:2010/08/25(水) 01:34:28 ID:E4HrPW/A
一UMA好きさん、驚くべき記事をありがとうございます。
巣穴が特定されるまで研究が進んでいるとは、すごい事です。
貴重な情報、興味深々です
改めて、研究されている方々の努力と熱意に敬意を表します。
溜め糞とは、哺乳類っぽいですね。あの外観で哺乳類とすると
とても想像がつかない?
食生活は、やはり肉食なのでしょうか
165 :
リョウ
:2010/08/25(水) 22:21:52 ID:dpWiHwgA
>巣穴が特定されるまで研究が進んでいるとは、すごい事です。
事実なら、大変な事です。
他の生物で、形体の似た物をツチノコとする前提で事を進めている
という事はないのでしょうか?
166 :
一UMA好き
:2010/08/26(木) 22:31:22 ID:Dcd+xrVg
ありがとうございます。
ツチノコの巣穴は、石垣などなら目撃者が確認していることも多いです。
県内の海南町では高校教授が協力して、(現場が土砂置き場のために整地されてしまう前に)
巣穴を調べたり撮影も試みています。
自分が入っているのは横浜に本部がある研究会ですが、会長の手島重信氏は『ツチノコの正体』
という本も出されています。副会長の神祐輔氏は「ツチノコで頭がいっぱい」というブログも。
会長は個人的にもお手紙でいろいろ意見も交換させていただきました。
元ジャーナリストの方ですが、科学的で客観的なスタンスを持っていて、信頼できる人です。
祖母の目撃体験もあったようですが、若いころは俗信だと思っていて、ツチノコ騒動を取材
した新聞記事も否定的な論調で書いたそうです。シャンソン歌手を経て印刷関係の仕事などを
されているようです。
会を作ってから、土日を利用して全国を回って、実在の確信に至ったということです。ご自身
も、何度もツチノコを目撃していますが、生息地で時間を費やした結果だと思います。
その体験についても会報に詳しいですが、撮影や捕獲にはもう少しのところで至っていません。
ツチノコは、(生態が他に似ていても)基本的にやっぱり爬虫類ではないかと思います。
肉食で、大きなのはウサギなども食べるようです。
リョウさんの言われるように、形の似た物をツチノコとする前提で事を進めている、という
ことはないです。長年の知識や経験で識別されているのは確かです。
現地の目撃者は動物をよく知っていて、少なくとも捕食後や孕んだ蛇、獣などの混同したもの
という誤認説は失礼になってしまいます。
死骸のことですが、未鑑定の脊椎骨も幾つかあって、太短くてトカゲのように肋骨が胸だけ
だったりします。トカゲの抜け殻は、切れ端にならず丸ごとはがすのも結構いるんですね。
ビラを配っても、又聞きの古い話などは遠慮して連絡をもらえませんが、現場の環境が昔
のままならばいると思います。棲んでいる畑などが、舗装道で分断されたりした場所は
厳しいと思います。
平野でも、茨城県や福島県などには生息地が残っていて、東京の多摩川の河川敷でも目撃
があるそうです。里山の一角を切り開いた団地に現れたケースもありますが、大都市の傍ら
にも生存とは、小型UMAとはいえツチノコの稀さだと思います。
167 :
一UMA好き
:2010/08/27(金) 21:35:50 ID:3PdTZdig
関東を中心に休日なども使って踏査されてきたようですが、山本素石氏などの
遺志も継ぐ、稀有な人だと思います。
ツチノコの骨は、昔、岐阜県の旧・徳山村や新潟県、山形県で見つかったもので、
山形県のは竜神の骨として祭られているようです。
海南町の例は谷秀夫さんという方で、同じ水田で3度の目撃体験があるそうです。
石垣の巣穴らしい穴に枯葉や枯れ枝を軽く押し込んで、それが押し出される穴を
確認しています。キジを追って3b跳ぶのも見ていますが、ウサギが引きずり込ま
れていたこともあるそうです。それはムー誌でも1990年に詳しく調査取材されて
います。
ご自宅に伺ったときに、捕獲を試みた時の様子を写真で見せていただきましたが、
確か協力したのは教諭でなくて校長先生だったようです。
そのお話で珍しいのは体色で、体が薄い黄色で腹の方が白っぽく透き通っていたという
ので、形態などの特徴はずばりツチノコですが、アルビノ個体だったようです。
その巣穴から「グワッ、グワッ(数秒おき)・・・」という鳴き声も聞こえたそうです
が、そういういびきのような声は、手島さんによると繁殖期の声らしいということです。
168 :
一UMA好き
:2010/08/29(日) 21:22:41 ID:h2+SxTYQ
その、捕獲作戦はいぶり出しに似た方法で、大きいホースで水を流し込んだよう
ですが、無効だったのはおそらくエスケープルートというのを伝って脱出して
しまうからです。
工事現場で冬場の作業中に土手を掘り起こした時、ツチノコが跳んで逃げたと
いう事例もあって、冬眠の寝床攻めさえ難しいとも。(太いので恒温性が?)
種類を越えた共通点というと、山ビルなどの動きや伸び縮みに似るのも、いわ
ゆる収斂進化に当たるのだと思います。日本のツチノコと海外の類似動物も、
環境によるそれなのか遺伝的に近い種類なのか、分かりませんが。
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