ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ツチノコ
1 :
SAKAMA
:2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。
55 :
ジーク
:2008/03/20(木) 21:37:58 ID:sSuBbKLA
ぴぐもんさん、声援ありがとうございます。
がんばります!!
56 :
BOO
:2008/03/20(木) 21:59:14 ID:SawVuAHg
>リョウさん
>と言われはじめた時の報道では、東南アジアからの輸
>入木材にアオジタトカゲが紛れ込んで日本に入り込み、
この説には、いくつかの無理があります。
一つには、アオジタトカゲはオセアニア産で、かつ冬眠はしません。
つまり、日本よりかなり温暖な地域の生き物です。
となると、越冬は出来ないわけで、断続的に新しい個体が渡航してこなければ
目撃例はこうも増えないわけです。
もう一つには、アオジタは完全な地上性で、木材に紛れ込む可能性は限りなく
低いと思われます。
さらに、アオジタトカゲとツチノコには、大きな相違点がいくつもあります。
ツチノコはその敏捷性や、攻撃性が特筆されますが、アオジタトカゲは
攻撃性は低く比較的臆病ですし、なにより野外で普通に人間が発見したら
簡単に素手で捕獲できる程度の鈍さです。
また、そうやって敵に迫られた場合に、青い舌を出して、威嚇するという
行動をとるのが特徴ですがそういった目撃例は、ツチノコではまったく
ありませんよね。
むしろ、大きく口を開けて威嚇した時には、真っ赤だったという報告がほとんどです。
今回の目撃例についてだけでも、アオジタトカゲは最大亜種でも60センチ程度。
1mはあり得ません。
>ジークさん
ツチノコは、二股に分かれた舌のピロピロの目撃例がないのも典型的な
目撃例です。
そういった中から、「トカゲでは」という説も出てくるわけですが、
あくまで、既知種のトカゲではすべての特徴を網羅できないのも
上記の通りです。
私としては、地下生活に適応したヘビかトカゲの一種とまでしか推測できません。
57 :
ジーク
:2008/03/20(木) 23:03:29 ID:sSuBbKLA
BOOさま、
なるほど、D氏の目撃談はある意味典型的なツチノコ目撃談
なんですね。私はツチノコ(UMA)にはそれほど関心が
今までなかったので色々新鮮です。
D氏もUMAからは縁遠い人ですが、
この夏には2人で現場へ行く約束はしています。
秘密のヒラタクワガタの場所らしいので、
ちょっと嫌そうでしたが(笑)
「たしか、どっかの町で懸賞金が1億ついてたぞ」
とか適当に言って口説きました(笑)
それにしても棒切れでツチノコつつくなんて
UMAファンは卒倒しそうなシチュエーションですね(笑)
出会うときにはそんなものかもしれません。
後は環境が保たれてますように・・・・
58 :
リョウ
:2008/03/21(金) 00:51:49 ID:Z9RDpCzw
>BOOさん
東南アジアから〜は、私の記憶違いかもしれません。
それがオセアニアから〜だったかも覚えていませんが。
越冬できないのならば、逆に個体数が増えないで、目撃談
も少なく、捕獲もされていないという理由に繋がると思えます。
特定の木材輸入が継続しているのならば、断続的に少数の個体が
日本上陸している可能性も否定できないでしょう。
アオジタトカゲが地上性ならば、逆に伐採後の木材の山に紛れ込む
事が考えられると思えます。
地上性ではなく、木の上に生活圏を持っている動物の方が、木の伐採
時に完全に棲家を追われてしまい、輸入木材に紛れ込む可能性の方が
低くなると思えます。
ツチノコはその敏捷性、攻撃性、口の中の色、今回の目撃談では体長
1m位というのは、目撃談だけでまだ証拠が無いので、アオジタトカゲ説
の信憑性を問う根拠と成りえません。
ジークさんの続報に期待したいです。
59 :
BOO
:2008/03/21(金) 07:14:58 ID:0LDvk0iQ
>リョウさん
私の文の情報のみを考えれば、おっしゃる通りの、指摘も成立するとは思います。
ただ、無理のもう一つは、アオジタトカゲほど運動能力というか、
移動能力の大して高くない生き物なのに、ツチノコの目撃例が港湾都市など
ではなく、山中や農村などに限られていることです。
これには、どう説明をつけられますか?
また、完全に地上性ということは、丸太にしがみつくこと自体、ほぼない
ということです。
貯木のために海に浮かべる。フォークグラップルで持ち上げる。
これらの木材のハンドリング時点で、ふるい落とされます。それでも残っている可能性も
なきにしもあらずですが、アオジタトカゲだけがというのは、どうなのでしょう?
もちろん、セアカゴケグモやサソリ、コガネムシ類などの目立たない生き物なら、
港湾地帯での移入生物の報告があります。
ただ、全国で同様の報告が出るほどの移入があり得るのか・・・についてはやはり
私は懐疑的にならざるを得ません。
また、私は実際にアオジタトカゲを飼育していたのですが、ツチノコの目撃談に
よくあるように「変わったヘビ」という認識は持ちにくいと思っています。
これも感覚的なものなので、「見慣れているからでしょ」と言われればそれまでですが。
60 :
BOO
:2008/03/21(金) 19:21:54 ID:Kq+6c/3g
>リョウさん
連投失礼します。
ググっていて、なんと、このサイトの過去スレに行き当たりました。
その中で、リョウさんと他の人達が、今の私とそっくりなやりとりをしていて
思わず吹き出してしまいました。
しかし、なるほど白川町には大きな貯木場があるのですね。
そこでの集中目撃談となると、たしかに無視はできませんね。
また、もう一つリョウさんに謝らなければならないのは、
アオジタトカゲの中でも、インドネシアに分布している種もあります。
インドネシアから、なんらかの理由で断続的にアオジタトカゲが入ってきた。
ここまでは、あり得るかも知れませんね。
そして、貯木場近辺以外の目撃談はほとんどガセか誤認??
跳ぶ、転がる、真っ赤な口、尺取りウォーク、ヤマドリのようなウロコ
ストンと切り落としたような尾部にちょろっとした尻尾という共通の特徴も
証拠が無く、信用できない??
う−ん
やっぱり、どうなのでしょうか?
アオジタトカゲは、私にとってはやっぱり、鈍くてハンドリングしやすい
ペット向きの生き物なんですけどね。
61 :
青
:2008/03/21(金) 22:11:04 ID:B82p9VaQ
爬虫類で、頸部以外の脊椎が、縦方向に曲げられる生き物っているんでしょうかね?
上側には多少曲げられるでしょうが、シャクトリ虫様に上反してから
下に曲げられる構造になっている種があるんでしょうかね?
ましてその状態からジャンプするほどの筋力を持つ爬虫類なんて。
ヘビって、尾を持ってぶらさげると、その尾より上に頭を持ち上げること
すらできませんが。
まぶたがあって瞬きをする、縦方向に体が曲がる、ジャンプできるほどの
瞬発力、これらは哺乳類の特徴だと思いますが。
ツチノコは地中生活をするから見つかりにくいと言われていますが、
あの体型ではどうやっても、地中に潜ることが出来ないと思います。
前肢がないかぎり、穴を掘ることができませんし、仮になにかの穴に
入ったところで、方向転換できずにそのまま前進するしかできません。
62 :
ジーク
:2008/03/21(金) 23:26:30 ID:ccbwS6mA
一応、今回紹介した目撃談での場所についての補足を。
大体の場所は把握してますから。
材木置き場などは近くにはなかったと思います。
田舎の、さらに集落からはかなり離れた場所です。
海抜は5m〜10m。気温は年間を通して温暖ですから
南方の生物にとって土着化は比較的しやすい気候と思います。
天敵も、まあイタチやトンビぐらいかな?
昆虫やミミズはどっさりいますから、
食べもには困らないでしょうね。
現時点で私が報告できるのはこのくらいです。
63 :
BOO
:2008/03/21(金) 23:27:23 ID:0LDvk0iQ
>青さん
ご意見、ありがとうございます。
爬虫類で、脊椎が縦方向に曲げられる種は、既知種では見あたりませんね。
ジャンプする爬虫類も。
ヘビの筋力はおっしゃる通りですし、これはすなわちツチノコがヘビの一種ではなく
既知の爬虫類の一種ではない可能性があるということでしょうね。
ただ、同時にハッキリしたウロコの目撃情報がありますよね。
これも哺乳類の特徴でしょうか?
既知の爬虫類に当てはまる特徴ではないから、爬虫類ではないとは言えないと思います。
ただ、尺取り運動には上反の必要はないと思います。
無理に下反することで、ジャンプするほどの反発力を得ているとは言えないでしょうか。
また、ツチノコは大きく体型を変化させることが知られています。
体を平たく、あるいは細くした。
そうして、小さな石垣の穴に潜っていってしまった。
などの証言から考えると、相当フレキシブルに体型を変化させられる
生き物ではないでしょうか。
そうであれば、モグラやジネズミなどの穴を利用して地中を自在に移動することは
可能でしょう。
また、モグラの穴などはちゃんと中に広場があります。モグラ自身もそこで
方向転換していますから、そのまま前進するだけという事はないでしょう。
特徴的なまばたきする目、ゴツゴツした頭部は、頭部をスコップ代わりに
使っているのかも知れません。そうしてツチノコ自身も穴を掘れるならば
なおさら地中生活者として、適応しているとも考えられます。
64 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/22(土) 00:02:17 ID:JUPrnIcg
>BOOさん
シャクトリ虫様の体勢になるには、まず下半分が上反しなければなりません。
その上で上半分が下に下がる必要があります。
これが爬虫類の構造では無理ではないかと。
ウロコですが、それははたしてウロコであったのか?と。
疥癬という病気があります。野生生物にも罹患します。
これにかかった狸や野犬を見ましたが、絶句します。
イタチがよく、立ち上がって警戒姿勢をとりますが、この時、前肢は全く
と言っていいほど目立ちません。
夏毛のイタチが濡れると、かなり面白い外見になりますが、これが警戒姿勢を
とって立ち上がるとどうでしょうかね?
地中生活については、まず、あの体型でどうやって潜るのかが疑問です。
どこを支点にして潜っていけるのでしょうか?
あの体型では、どうやっても地面の上を滑っていくばかりで、X字型の谷のそこ
にでも行かない限り潜れそうにありませんが。
それと、爬虫類、その他で地中生活をしているものの中で、前肢、後肢ともに
ない体型のものは、例外なく体が細くなっています。
これは、そのような体型でもないとたとえ穴があっても潜ることができない
ためにそうなっていったのでは?
ツチノコのあの体型、どう見ても全く地中生活には向いていません。
65 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/22(土) 08:20:48 ID:dZVNO6NQ
(31KB)
ツチノコの写真撮影に成功しました
引用サイト
ttp://uruma.ap.teacup.com/bu-bu-/99.html
66 :
BOO
:2008/03/22(土) 08:48:21 ID:Z6LYkcog
>>64
さん、青さんでいいのですよね?
尺取り運動とはいっても、完全に尺取り虫の姿勢を考える必要はないと思います。
たとえば、前部はアゴ、後部は大変特徴的な「切り落としたような尻」この二点を
支点として、後部を引っ張ってくればよいだけです。
たしかに、申し訳程度に付いている尻尾はこの時、上反するでしょうが、これも位置次第では
無視できるかと思います。
とぐろが巻けず、丸まった状態も目撃されていますから、これはアリではないですか?
疥癬にかかった動物、確かに異常ですよね。私も野生でタヌキを見ましたが
驚きました。チュパカブラは、コレの誤認も多いでしょう。
ただ、ヤマドリのようなウロコ模様には間違えようがないと思います。
ツチノコが立ち上がった姿というのも、目撃証言がありますよね。
これは、一部には、イタチの誤認も多くあるでしょう。
ただ濡れたイタチは、非常に細くなってしまいます。
「太短いヘビが立ち上がった」とは、見えないのではないでしょうか。
67 :
BOO
:2008/03/22(土) 08:49:46 ID:Z6LYkcog
>>65
ココノツオビアルマジロですかね?(笑)
>>64
地中生活については、尺取り運動が出来ると仮定すれば、やはり支点は
尾部とアゴでしょう。
それにモグラであっても、たとえば校庭のど真ん中に置いても潜ることは出来ません。
なんらかのとっかかりがないと、掘れないのは同じですね。
また、地中生活者はすべて体が細いとのこと。
これは、これは「細い」というだけではなく、「長い」のだと思いませんか?
まず、たしかに体が細いほど、穴の太さは狭くて済みますから、地中移動のための
エネルギーは少なくて済みます。こうして穴の太さが決まっていて、生命維持に
必要な臓器を、体に押し込めようとすると、どうしても細長くなってしまうわけですね。
モグラなどの足のある連中は、それを動かす筋肉などのせいで、細長くなれないわけです。
しかし、穴の太さが、先におおよそ決まっていたらどうでしょう?
つまりどういう生活をして、何を捕食しているかにも関わってくるのではないかということです。
ミミズなどでなく、モグラやネズミなどの地中にいる獲物としては大型のものを
捕食しようとした場合、口の大きさは維持しなくてはなりません。
しかし、その口の大きさでもし体が長いままだと、サイズはアオダイショウクラス以上
にならざるを得ません。
しかし、それではいくらモグラの巣穴に広場があっても、地中で方向転換も出来ません。
しかもモタモタしていては、逃げてしまう程度に素早い獲物達です。
この問題をクリアするためには、体を太短くするしかありません。
こうして太短い体で地中を蠕動運動して、素早く追いかけるというわけです。
また、その食性だと仮定すると、競合するのはアオダイショウなどのヘビ、イタチなどです。
彼等の入り込みにくい地下で捕食行動をとれば、その場所では優位に立てます。
まったく同じ生態戦略をとっていたのでは、競合に負けてしまいますから。
68 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/23(日) 13:01:53 ID:f6Y7gxLg
疥癬に感染したタヌキ
ttp://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/sub18.6.htm
69 :
青
:2008/03/23(日) 22:54:43 ID:kjA2f6xQ
>BOOさん
蠕動運動で移動するのは、ニシキヘビなどの大型種で、これらの採食戦術は
待ち伏せで一気に巻きついて絞め殺す戦術です。
蠕動では追跡などできません。それだけの速度が出せないため、水場などで
待ち伏せて蠕動で音を立てずに忍び寄り、射程内に入ったところで一気に
噛み付いてから巻きつき、窒息させます。
ところがツチノコ、巻きつきは無理です。仮に穴の中にいたとすれば、
跳躍も不可能です。
モグラの穴は大きくても直径60mmを超えることはないと思います。
この中では跳躍どころか、ビール瓶と形容されるツチノコが、入ること
すら不可能では?
ツチノコの目撃情報を読むと、どうも関東、東北では哺乳類っぽい特徴が
目立ち、関西に行くに従って爬虫類っぽい特徴を持つものが多いと感じます。
70 :
BOO
:2008/03/24(月) 12:35:44 ID:3o8rpS2w
>青さん
返信、ありがとうございます。
蠕動で追跡出来ないというのは、どうでしょう?
正確には「ニシキヘビは蠕動運動で追跡捕食はしない」
かつ「蠕動運動で追跡捕食している既知生物はいない」
といだけのことではないでしょうか?
もともと獲物も移動速度が地上ほど早くない地中で、蠕動運動での追跡
が不可能という理由にはならない気がします。
むしろ、そこまでの蠕動運動する筋力を持っているから、ジャンプするほどの
運動能力も持っているとも言えます。
また、無毒説も有毒説も、同様に存在しますが、もし有毒ならば巻き付くヘビはいませんね。
無毒であっても、巻き付けないからこそ、独特の捕食形態を確立していても
不思議ではありません。
あと、モグラの穴の60mm以下とのことですが、60mmの太さのヘビって、相当太いですよ。
前の方にも書きましたが、どう見ても入れそうもない狭い木の洞や石垣の穴に
入っていく姿が目撃されていますから、ある程度フレキシブルに体の太さを変えられる
とすれば、常にビールビンの太さである必要もありません。
むしろ、地上に出た時にのみ、そういう形になるのでは。これはジャンプしたり
滑空したりという行動のためではないでしょうか。
もちろん、頭部のみはサイズを変えられないでしょうが。
71 :
BOO
:2008/03/24(月) 12:40:41 ID:3o8rpS2w
>ツチノコの目撃情報を読むと、どうも関東、東北では哺乳類っぽい特徴が
>目立ち、関西に行くに従って爬虫類っぽい特徴を持つものが多いと感じます。
面白いですが、私も全ての目撃情報を整理してみたわけではありませんから
この事に関してはよく分かりません。
まぁ正直、誤認は色々あると思いますよ。
動き、スタイルはイタチ、顔はヒキガエル、
大きなウロコは、ヤマドリやキジの雌、獲物を呑み込んだマムシ
妊娠したマムシ、一瞬しか見てないとかだと、アナグマやタヌキ
ヌートリアなんかもあるかも知れませんね。
そういった中に、本当にツチノコの目撃談が含まれているかどうかって事になります。
私自身が否定的なことを書けば、職業柄、土木業者さんとよく話しますが
土の中から、ヘビやモグラ、カエル、スッポンまで出てきたという話は
よく聞きますが、そういう得体の知れない生き物が出てきたという
話は聞いたことがありませんね。
実際、生息地を土木工事したら、あっさり捕まりそうなもんです。
これについては、私も説明が出来ません。
72 :
ユウ
:2008/03/24(月) 12:51:11 ID:h10lyYRw
皆さんおひさしぶりです。無事県立高校に合格いたしました!
またちょくちょく顔を出したいと思っています。
>青さま
どうも関東、東北では〜
確かにツチノコの元ネタである。ノズチ、バチヘビの妖怪画には毛が生えている
ことが多いですよね。イタチ、テンの見間違いもあるのかもしれません。
妖怪好きの視点から言わせていただくと、ノズチはもともとノ−ズチ
(野−精)つまり野山の精なので同じ野山に住む生き物ということで
蛇とイタチ、狸などの獣のイメージがごちゃ混ぜになったのではと思って
います。
話が逸れてすみませんでした(反省)
むしろ関西方面で爬虫類っぽい特徴が多いほうが気になります。
心当たりがある方いらっしゃいますか?
73 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/24(月) 17:56:43 ID:ywevEXrA
穿山甲説他。
未読の方はどうぞ。
ttp://www.chinjuh.mydns.jp/sengai/z_sengai/tutinoko.htm
74 :
かつお節
:2008/03/24(月) 20:00:04 ID:8rtNtXdA
>>68
さん
確かに、ツチノコなどのUMAの正体の一つかもしれませんね。
興味深い写真でした。
でも、リンク先のコメントが切ないなあ・・・・
タヌキさん、カワイソ。
75 :
かつお節
:2008/03/24(月) 21:03:24 ID:8rtNtXdA
>>73
さん
拝見しました。
こちらも濃い内容の議論ですな。
しかも7年も前に。スゴイ。
76 :
青
:2008/03/24(月) 21:57:41 ID:Ga7tmI0A
>BOOさん
関東、東北では、死体と言われるものは出てきていませんね。目撃のみで。
生体捕獲とか、死体発見と言われたものはほとんどが関西、九州ですよね。
私見ですが、関西での報告の中には少なからず、既存種(おそらくヤマカガシ)の
変種があるだろうと思っています。
私らは金魚と呼んでいますが、今までに、ボラ、メナダ、クロダイ、スズキ、コイ、フナで
頭は普通サイズなのに、体は普通の半分しかない変形魚を確認しています。
遺伝子なのかホルモンなのかはわかりませんが、なんらかの異常で
寸詰まりの魚がたまに出現します。
人間でも、小人症というのがあります。
これらのヘビバージョンではないのかと。
77 :
BOO
:2008/03/25(火) 00:12:49 ID:WBbyRCvA
>>76
「金魚」というのは、熱帯魚で言うショートボディのことですかね。
そういうヘビが正体という可能性もありますね。
ある程度の頻度で、そういう奇形が生まれれば・・・・
しかし、ここで引っかかるのは、どうして捕まらないかです。
単なる奇形なら、捕獲される例があっても不思議はないのでは?
奇形では、異常な運動能力の説明がつかないのです。
78 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/25(火) 00:22:01 ID:mDleLZsg
>>77
一例だけ捕獲が確認されてますよ。>奇形疑惑。
ググれば見つけられるはずです。
79 :
BOO
:2008/03/25(火) 05:38:41 ID:WBbyRCvA
>>78
知っていますよ。
ヤマカガシの太短い個体と判別されたヤツですね。
運動能力の方は、別の生物の誤認と考える見方もありますね。
もう少し、事例が集まればハッキリするでしょうが。
80 :
さくだいおう
:2008/03/26(水) 08:21:06 ID:t7asxMVg
特に太くずんぐりむっくりだと、背骨を診ます(解剖して)。
1本のはずなのに「2本」ありますから、双生児の片方を吸収したと分かります。
頭が2個なくても、そういう双生児の例はすこぶる多いですから知識としてどうぞ。
81 :
青
:2008/03/26(水) 21:38:22 ID:0pdfOIpw
以前何かで読んだ記憶があります。脊椎が二本あったツチノコの死体。
たしか九州で網に掛かったやつだったかと。
そういう個体って、どういうふうに動くんでしょうかね?
脊椎が二本あったら、蛇行はできそうにありませんね。
「金魚」は、普通の魚なら体全体が蛇行して泳ぐのに、
尾びれのほんの手前しか動かないような動きしかできません。
なんにしても気持ち悪いので、即お帰り願ってます。
ボラ、メナダで6回ぐらい、クロダイが2回、スズキで3回、コイは去年
初めて見ました。
82 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/27(木) 01:42:52 ID:0wSeF33w
黒く艶々していて跳ぶタイプのツチノコの目撃談には、
野生化したミンクを誤認したケースも含まれている
気がします。
83 :
さくだいおう
:2008/03/27(木) 07:59:17 ID:bl4rFgaQ
(3KB)
ずんぐりむっくりの写真のサンプルで、
サイト内にありましたので出しておきます。
84 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/27(木) 08:38:36 ID:ST8cGT3Q
魚類の寸詰まりってのは、魚類以外の脊椎動物と
比べると発生率は高いのでしょうか?
ショートボディとして流通しているものをみると、
圧倒的に魚類が多く、両生類や爬虫類はチラホラ
といった印象を受けるのですが・・・。
85 :
さくだいおう
:2008/03/27(木) 08:52:10 ID:bl4rFgaQ
甲殻類や魚までは食性によって体に差が出やすいですから、そうなんでしょうね。
追跡調査のデータはどこかが調べて持ってるとは思いますが、
ところが、実際に人工的にやってみたらならなかったりして
(クリルをやれば背骨が曲がるってものを実験したことがありました)
研究者の常識では外れてる別の要因があるのかもしれないです。
86 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/27(木) 08:53:46 ID:ST8cGT3Q
>>85
なるほど、解説ありがとうございます。
87 :
BOO
:2008/03/27(木) 19:39:57 ID:+pn9rbmg
>さくだいおう様
背骨が二つの奇形の骨格は、私も「ツチノコの骨格」として
見たことがあります。
もしかしたら、こういったものが正体である可能性もありますね。
蛇行できないから、真っ直ぐ移動するしかないし、見た目は不気味で
触りたくないでしょうし。
でも、出来ればそういう結論に落ち着きたくはないです。
88 :
ジーク
:2008/03/28(金) 01:08:06 ID:QP8v18dw
本日、第一次ツチノコ探索隊(2名)の結成を
飲み屋で誓い合いました(笑)
D氏との偵察後に、
もう一人のパートナーと志を貫きたいと思います。
TVにはどちらが出るか?
などとバカな心配をしておりました(笑)
99.99%は不発に終わるでしょうが、
まあ、あの地域では誰もツチノコ探しなど
行っていませんから、残り0.01%に賭けてみたいと思います。
89 :
さくだいおう
:2008/03/28(金) 15:41:40 ID:DZD3LMTw
BOOさん、もちろん、背骨2本や奇形なだけで正体判明はダメです。
知識として知った上で、夢を持とうではありませんか!!!
(私はいつもソレですから)
それにしても、ヘンテコな生き物は生理的に触りたくないということが
生き延びさせている原因とすると(可愛いや美味いは全滅促進)、
ツチノコみたいなタイプは有利ですね。
ジークさん、結成オメデトウゴザイマス。頑張ってください。
0.01%に賭ける中でビックなビンゴが存在するわけで、
ダメじゃんと諦めていては0%ですものね。目指せ、TV出演。
90 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/28(金) 18:15:06 ID:tkZbRjYA
私も地元でツチノコ探ししてみます。ちい散歩的に・・・w
『みなさ〜ん、最近UMA、探してますかぁ〜!?』
91 :
BOO
:2008/03/28(金) 23:18:03 ID:Lzfs3Lng
>>89
さくだいおう様
おっしゃる通りです。誤認は誤認として、本物はいると信じます。
でも、この背骨を持つ生体が捕獲されたら、新聞やTVでは
「ツチノコ論争に幕」
とかいうタイトルで、結論づけられちゃいそうですけど・・・・。
ジークさん、もし、奇形のヘビがつかまったら、闇に葬ってください(笑)
92 :
ジーク
:2008/03/29(土) 00:45:09 ID:0KU3+F+Q
さくだいおうさん、ご声援ありがとうございます。
微力ながらがんばります。
BOOさん、了解しました(笑)
ひっそりと闇から闇に・・・それは無理です!!
素人にそれが奇形であるか、ツチノコか分らないですよ!!
まいったな(笑)
93 :
リョウ
:2008/03/29(土) 17:58:32 ID:AnhkiqYQ
>さくだいおう殿
>(可愛いや美味いは全滅促進)、
必ずしもそうとは言えないと思いますよ。
犬や猫がこれだけ繁殖した理由は、人懐っこいからと
言われていますし。
つまり可愛くて、人懐っこい>犬、猫は繁殖
旨いのならば、食用として牛、豚、鶏の様に繁殖させ
られて、多く、長く生存できる場合もあるでしょう。
ただし人為的繁殖に適しておらず、元より数も少ない
種だとオオサンショウオの様に保護しないと、食用とされ
た等で激減するケースは勿論有り得ますけども。
旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
のでしょう??
94 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/31(月) 01:32:00 ID:v+w7cV0w
>>93
>旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
>繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
>のでしょう??
牛、馬、山羊、羊、豚、イノブタ、鶏、鴨(アヒル)、七面鳥、駝鳥・・・
17世紀以降だけでも上記の何倍もの哺乳類、鳥類が食用乱獲で絶滅。
牛の原種、オーロックスも絶滅。
95 :
優一朗
:2008/03/31(月) 09:22:39 ID:wl3j/q5Q
>>93
>旨いから取り尽されてし絶滅したケースと、逆に旨いから
>繁殖させられたというケースは、比率的にはどちらが多い
>のでしょう??
取り尽くされて絶滅したケースの方が遙かに多いんじゃ?
というのも、家畜化する生物は、基本的に単一種だし。
96 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/31(月) 13:12:15 ID:P95J3Mag
ドードーみたいに
不味くても喰われちゃうのもいるし…
ところで
ツチノコは喰えるんだろうか?
97 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/03/31(月) 16:57:13 ID:taDSHk+A
ツチノコは食用より薬用にされそうw
98 :
mokichi
:2008/04/01(火) 11:03:47 ID:JN7tgqtA
97>>ツチノコは食用より薬用にされそう
そういうのを専門に職業にしている人たちがいるっていう話が
ゴシップ紙に載っていました。
99 :
タカ
:2008/04/02(水) 00:03:41 ID:eWLIPbnw
関東地方で駅売店を覗いた人はいませんか? 友人が言うには、
昨日(3.31)の夕方の売店でスポ新聞売り場に「猪木ツチノコ捕獲」
との見出しが出ていたそうです。
猪木の名前が出るだけでスポ新聞の売上は30%増なのに、+ツチノコ
ではかなり売れたと思いますよ。(ストロング・スタイル派)
PS:リックフレアー、今日(4.1.)で引退だそうです。ずいぶん昔から
居たような気がしますが36年間の現役にピリオド、とあるので
現在60歳くらいでしょうか(馬場さんは61歳まで現役、現役の
まま逝去)
100 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/04/02(水) 09:54:18 ID:BEvUJcBg
>>99
猪木の友人がパラオで魚でも鳥でもない謎の生き物を目撃したとか。
丸っこくて蛇に似ていたとの事でツチノコ疑惑浮上。
「捕獲し小川直也と対戦させても良い」猪木談。
猪木のblogでも関連記事が読めます。
が、追記分は4/1。
101 :
元ムー特派記者
:2008/04/02(水) 22:07:29 ID:O06pFRgg
魚でも鳥でもないって、魚と鶏は全然違いまんがなあんた。
102 :
タカ
:2008/04/04(金) 01:24:22 ID:fNzjRBeg
名無しさん(100)ありがとうございました。
なるほどパラオになら新種の動物は幾らでもいるでしょうね。
「ツチノコなんて誰も見たことがないんだからなにか連れてきて
ツチノコってことにしてやるぜ」
って実に猪木さんらしくて好きではあります。
103 :
名無しさん@UMAちゃんねる
:2008/04/13(日) 19:48:11 ID:hPf3iAWA
アメリカの例のツチノコモドキはどうなってるんでしょうね?
104 :
ジーク
:2008/04/21(月) 22:23:10 ID:dYAHUd+Q
今日の東京スポーツにて、NYヤンキースの松井が
東スポの専属UMA評論家になったそうです。
例のツチノコ写真を見て「これは違う」と断言してました(笑)
これからUMA写真はズバズバぶった切るそうです(笑)
平和な話ですね。
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