ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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疳の虫(カンノムシ)について
1 :
タッチョン
:2008/04/21(月) 20:04:42 ID:JBhoNzxw
はじめて書き込みさせていただきます、タッチョンと申します。
よろしくお願いします。
「疳の虫(カンノムシ)」という生物?現象?の正体をご存じの方は
いらっしゃいませんでしょうか?
「疳の虫」とは一般的に、夜泣きが激しい幼児に「おまじない」などの処置を行うと、
指先から「白くて細長い、虫のようなもの」が出てくるという、
古くからの言い伝えのようなものです。
僕も幼少期に実際に体験し、その「虫のようなもの」を見ました。
大人になってから、その正体が気になり、
ネットなどを通じていろいろ調べているのですがハッキリした事がわからず、
こちらに書き込ませていただいた次第です。
世間的には「UMA」というより「オカルト」や「都市伝説」に分類されているように思うのですが、
「虫のようなものが実際に出てくる」という実体験を前提に考えると、
正体は寄生虫のような生物なのでしょうか?
どなたかご存じの方、いらっしゃいましたら、ご意見お願いします。
以上、長文失礼しました。
UMAとは毛色が違う為、板違い&既出でしたらすいません。
6 :
mokichi
:2008/04/22(火) 23:30:03 ID:OEmQ317w
詳しくはあれなんですが、うちの婆さんが拝み屋みたいなことしてて、
私も小さな頃から「カンノムシ取り」されてました。父親もそれできて、
いつか教えてやると言われつつ、まだこの年まで教わってなかったり。
地方でいろいろと方法は違うのでしょうが、わが家に伝わっているのは、
塩で手をもみ洗う、糸くずが出ないような布できれいに拭く、墨をすって
掌に書いて握る、という手順でした。確かに、タオルなどの布地とは
おもえないほどの長い糸状のものが出てきたものです。後年、つのだじろう
の漫画か何かで、それはエクトプラズムの一種ではないかなどという説を
読んだ覚えもあるのですが。
7 :
タッチョン
:2008/04/23(水) 00:05:24 ID:23KGkjIA
>mokichiさん
お話、ありがとうございます。
>長い糸状のもの
僕が見たのと同じものだと思います。
出てくる時の動きが「にょろにょろと這い出てくるような動き」だったと記憶しているのですが、
その動き方も、生物かな?と思っていた理由だったりします。
僕は心霊などの現象に関して、まだ肯定も否定も出来ないでいるのですが、
「エクトプラズムの一種」ということになると、
ますます解明するのが難しくなっちゃいますね。
どちらにしても「生物(=UMA)」という事ではないようなので、
板違いなスレを立てちゃったかな?と、少し申し訳ない気持ちです。
8 :
mokichi
:2008/04/23(水) 08:55:27 ID:mzCEddLQ
>>2
ついつい見てしまいました。
「宇津救命丸」ホームページ
ttp://www.uzukyumeigan.co.jp/
私はムシ「切り」ではなく、ムシ「取り」とずっと聞いてきました。
カドミウム説についてでがねあやふやな記憶によれば、日本でも公害が
話題になった時期の説だったのではないか、と。(スペクトルマンの頃)
>>7
どちらにしても「生物(=UMA)」という事ではないようなので
いえ、これはこれで面白い話でしたよ。
ただ、世代的に食い付く人が少ないような気もするのですが。
次は、ケサラン・パサランなんていかがですかね。
9 :
バレッツ
:2008/04/24(木) 13:05:50 ID:20CnK+rQ
仮説
皆さんは、ひとむかし前の駄菓子やなどで「妖怪けむり」
なる名前で売られていた物質をご存知でしょうか(商品名はイロイロあるみたいですが)。
糊状の物質を人差し指と親指につけてペタペタペタ…と
やっていると、そのうち糊が糸を引き始め、火の無いとこ
ろに煙が立ったように見えるという玩具(?)です。
以前、一度だけ現物を見たことがあるのですが、皮膚の表面から
絹糸状の物質がひょろりと伸び出し、体温に乗って上昇していく
様子は、このカンの蟲のイメージになんとなく重なる気がします。
カンの蟲とは人体(あるいは特定の塩や炭)に含まれる粘性の物質
が糸を引いたもの、という仮説なんてどうでしょうか(苦笑)?
10 :
かつお節
:2008/04/26(土) 20:17:46 ID:yhewYspw
バレッツさん
>>ひとむかし前の駄菓子やなどで「妖怪けむり」
本日、百円ショップに行ったら売ってました。
中国製かと思ったら、メイド イン ジャパンでした。
根強い人気があるみたいですね。
11 :
リョウ
:2008/04/26(土) 22:18:50 ID:m/epQcqA
指先から白い糸ですか・・、映画みたいですね。
私は聞いたことがありませんが、朝日新聞で額か、指先から、
綿のようなものを、ふっと出す人の記事を読んだことがあり
ます。
事実ならば、大槻教授に鑑定依頼したいですね。
12 :
桑井ジャミロー
:2008/04/26(土) 23:39:40 ID:ShTE2JSQ
「妖怪けむり」、懐かしい!まだあるうえに、結構な売れ筋商品
みたいですね。(某デイリーポータルでやってた)
「疳の虫」ときいて高橋克彦氏のエッセイを思い出したのですが
TVのオカルト検証番組では、手を拭いた際の木綿繊維だったような
気がします・・・
私(S40年代生まれ)の世代ですと、一定の手順(詳細失念)で
手のひらに「金粉」(雲母の破片のようなもの)が生じるという
都市伝説がありました。
何か関連がありそうな気がしてなりません・・・
13 :
タカ
:2008/04/27(日) 00:02:51 ID:jBj5IuRw
妖怪けむり、松脂が原料らしいですね。
マッチ箱のマッチを擦る面を剥がして燃やし、その燃えカスを
指につけて擦ると同じように煙が出ます。
タッチョンさんの「指先からの長い糸」とは直接関係ありませんが。
14 :
mokichi
:2008/04/28(月) 00:55:27 ID:jDfmMXBw
以前このこことで読んでいた「ハリガネムシ」のこと思い出して鬱な日曜の夜です。
15 :
うななん
:2008/04/28(月) 11:32:04 ID:+Px7dbFg
初めて書き込みます。うななんと申します(ちょっと緊張)。
よろしくお願いしますm(_ _)m
5〜6年前くらいのテレビ特番で、現役で疳の虫とりをしてらっしゃる方の
特集があったのを覚えています。
そのときは、実際に赤ちゃんの手から「疳の虫」が出てきてカメラにも映っていました!
それを顕微鏡で調べると言う話の流れでしたが、
結果は確か、「ナイロンなどの合成繊維」で、
赤ちゃんの手のひらに墨で虫取りの印(?)を書いた後、
それをふき取る際に付着したものではないかという話の流れでした。
肝心の赤ちゃんの疳の虫は納まっていましたが、
虫取りの儀式という特殊な状況におかれることで心理的な要因から
「疳の虫」が収まる(?うろ覚えです)、という結論になっていました。
ただ
>>6
の話では、タオルの繊維は考えずらいですよね。う〜ん。
16 :
リョウ
:2008/04/28(月) 21:18:38 ID:YAU5gmDg
手品の一種ではないでしょうか。
細く白い繊維を手の中に隠し持っていて、虫取り儀式の後に赤ちゃんの手の中から
出たように出すのは、手馴れた人ならばさほど難しく無いように思えます。
アメリカで複数の科学者の前で、手品師が超能力者と称して(手品師とは明かさず
にだったと思います)手品を行った際に、科学者たちはトリックを見抜けず、超能
力者と判断してしまった事があるそうです。
カジノのルーレット、ポーカー等のカードゲーム、賭博の丁半等は、全部ディーラー
の仕込みだそうです(イカサマではなく技術)。
私も目の前で、ポーカーのカードの仕込みをやって見せてもらった事がありますが、
全く疑問を持てない、普通に手際よくカードを切り、両手で曲げてシャシャシャシャ
シャと重ねる事を繰り返した後にカードを配られ、開くと私も相手も4カードでした。
もちろん、相手の4カードの方が強い。
高度の動体視力で、カードを切っている時に、何枚目に必要なカードがあるかを瞬時
に把握し、カードを切りながら自分で配るカード、相手に配るカードを並べ変えてい
くそうです。
17 :
リョウ
:2008/04/28(月) 21:20:58 ID:YAU5gmDg
自分に配るカード、相手に配るカードを〜
でした。
18 :
mokichi
:2008/04/28(月) 23:50:46 ID:jDfmMXBw
一応補足しておきますか。
>>14
ただ
>>6
の話では、タオルの繊維は考えづらい
タオル等の繊維ということは全く考えられないわけではないです。
実際、身の回りにはそれと気づかずいろいろなものが付着していますし。
ただ、私の記憶では、ガーゼ様のものを使用していたような気がする
のと、出てきたモノの長さは掌の半分近い長さがあったような記憶が
あることを追記しておきます。…気のせいといわれればそうかも(^^;
>>16
手品の一種では
いや、さすがに大正生まれの婆さんは手品(というか和妻)は無関係。
あと、私は手品歴35年以上なのですが(笑)、その当時も奇術として
の可能性を考えて見ていたので、それはないでしょう。…たぶん?
奇術を使った有名なトリックとしては、私くらいの年代の方には有名な
中岡俊哉さんに紹介されていたブラジルの心霊手術師がいましたね。
ブタの臓物を病人の腹から取り出してみせるという。
19 :
元ムー特派記者
:2008/04/29(火) 20:20:56 ID:chHUHYyw
なにげに伸びてますね。
民俗学の方が近いかな、とも思ったのですが、手持ちの柳田国男の本には
疳の虫は出ていませんでした。
中岡俊哉…あの本は怖かったです。中学生の頃だったかな。
20 :
mokichi
:2008/04/30(水) 00:19:56 ID:FNeAIHXg
>>19
柳田国男の本には疳の虫は出ていませんでした
オシラサマなどの民間「信仰」についてはたくさん触れられていますが、
民間「療法」については記述がなかったような気がはますね。
21 :
桑井ジャミロー
:2008/04/30(水) 00:38:18 ID:/tCzrhvQ
>>18
>>19
さま
心霊手術、当時私周辺で流行語になりましたw・・・
中岡氏の著書が無ければ、今の私のオカルト趣味は無かったでしょう。
ミリオン出版「心霊大全」中岡俊哉著 に添付のCDで
心霊手術、クロワゼット氏の遺体透視(動画サイトでも見られますが)など
など、ちょいレア画像が見られます。
本文も探検隊シリーズで知られる川口浩氏との確執など、興味深いです。
私は神田でゾッキ本購入でしたが、アマゾンのマーケットプレイスでも
比較的安価で入手できますので、コアなファンは今が買い時かと!
22 :
mokichi
:2008/04/30(水) 23:26:08 ID:FNeAIHXg
>>21
桑田先生
個人的に、中岡俊哉「再」発見の時期がいつかあるだろうと思います。
1999年のノストラダムス予言の頃、またオカルトがブームに
なるのではないかと密かに期待していたのですが、と学会の皆さんの
活躍のせいか(笑)、科学的・懐疑的にみつめようとする風潮があった
ことが、少々残念でした。
同年代の方が多いとお見受けします。ぜひ読んでみて下さい。
「オカルトの帝国 1970年代の日本を読む」一柳廣孝・編(青弓社)\2100
ttp://mokichi.com/favorite/book/book2007/book2007.html#40
23 :
桑井ジャミロー
:2008/05/01(木) 03:11:39 ID:dTTWt5Og
HPの書評,これからゆっくり拝見しますね!
紹介いただいた本も、探して読んでみます。
(どれか漫画のネタとしてパクらせてもらい・・ゲフンゲフン)
自分のオカルト初体験は、秋田書店の「怪奇スリラー」ナントカという
シリーズで、その後「心霊写真集」等を経て、コリン・ウィルソンの
著書(批判かと思ったら、ほぼビリーバーw)にホレて、今に至ります。
もともとオカルト事案そのものより、オカルトを語る人に興味アリで。
「UMA」は、「ロマンある学術」といったところでしょうか・・・
子供時分、TVの「すばらしき世界旅行」「知られざる世界」など
観た後などコーフンして眠れないものでした・・・
(若い方、わからない話してスマン!!)
24 :
mokichi
:2008/05/14(水) 23:15:10 ID:4LlVO8uA
疳の虫とは関係ないでしょうが、毛穴からどん゛とん虫が湧いてきます。
ttp://www.youtube.com/watch?v=GiHtUFuGgSA&NR=1
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