ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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なんでも雑談スレッド#2
1 :
mokichi
:2010/05/03(月) 14:34:01 ID:2jXXsi+g
前スレが1000越えたので立てました。1000行くんですねえ。
2 :
かつお節
:2010/05/03(月) 22:44:36 ID:Bp2h8kIA
もしかして1000超えたスレって初めてですか?
3 :
タカ
:2010/05/06(木) 00:06:01 ID:jtOwawOQ
Mokichiさん、1000超えると別スレッドにしなければならない
なにか不都合があるんですか?
GW、久々に山に登ってきました。うーん、本州の山でUMAには
なかなか出会えないのう、でも、特に女性は、山の植物に詳しい
のう、(だから居ないかも知れないUMAなど追いかけずに小さい
けれど存在している高山植物を愛するべきか? ) などと
考えてしまいましたよ。
4 :
としぞを
:2010/05/06(木) 22:01:46 ID:idHp2HjQ
風邪でフードバトルにも行けず、ずっと寝てました・・・。
5 :
旧ザク
:2010/05/09(日) 10:38:21 ID:eggnhUiw
宮崎県の口蹄疫、日本全土に拡大しちゃうんでしょうか。
牛や豚などの家畜でも対応しきれていないんですから、
猪や鹿など野生動物への感染は抑えようがないですよね。
6 :
mokichi
:2010/05/13(木) 23:57:25 ID:FIOmSDFg
さくだいおうさん、なんと2スレ突入ですよ。
まさか1000レス越えるとは思ってもみなかったなあ。
タカさん、一昨年くらい前にこの掲示板ごとサーバーがオチちゃったことが
あるなですが、スレッドやレスのデータ数があまり大きくなると負荷がかかって
そんなことが起きてしまうのですよ…。
7 :
三光っす。
:2010/05/14(金) 15:09:46 ID:8I2+tg+Q
[jpg]
(45KB)
別スレッドにヤモちゃんの写真があったので、
触発されてみました。
うちに住み着いているヤモちゃんです^^;;
(元赤三光)
8 :
としぞを
:2010/05/14(金) 19:22:24 ID:ThDBNMPQ
>三光っす。さん
ウチのヤモさんは、近付くとすぐに逃げてしまって、なかなか上手く撮れません〜。
9 :
タカ
:2010/05/14(金) 23:27:25 ID:f7kqwIyA
Mokichiさん、なるほどなーです。
じゃあ1000近くなったら選抜高校野球ならぬ
選抜レス作業でもやりますか。
「我々は正々堂々と!」 選抜しちゃうとか。(選抜って、
選抜する方はなんか偉そうですよねー選抜されなかった球児よりも
野球は多分下手な人たちなのに)
10 :
mokichi
:2010/05/15(土) 05:16:49 ID:htoDgeqw
とりあえず、過去スレ倉庫に送るのがいいみたいで。
ttp://j-apartment.net/04/UMA/umabbs/jikken/kako/index.html
11 :
エリック
:2010/05/15(土) 08:50:31 ID:PiT2BbiQ
突然、すいません^^;
どなたか30cm以上のオニヤンマみたいなトンボを知ってる
方いませんか^^;?7年ぐらいまえに和歌山の葛城山という所で
見たのですが、図鑑とかググってみてもオニヤンマの大きさは
10cmぐらいとあって、当時は一体あのトンボは何だったんだろう?
と思っていました。最近、趣味で山を調べる機会があって
昔、見たトンボが何だったのか気になっています。
大きさは30cm〜35cmぐらいで黄色と黒の縞々模様のトンボです。
当時、一緒にいたおじいちゃんやおばあちゃんに聞いたら
「田舎では普通におる」と言われ、普通のオニヤンマのサイズと思っていたのですが、
大阪に帰ってきて、その話をしたら大笑いされました。
僕の調べ不足かもしれませんが、どなたかトンボに詳しい方がおられたら
このトンボの名前を教えてほしいです。
特徴は30cm〜35cm(もっと大きいかもです)ぐらいで、体色は黄色と黒の縞模様でした。
僕とトンボの距離は1メートルぐらいでしたが、はっきりと皮膚みたいなものが
見えて、羽ばたく音が聞こえました。
12 :
mokichi
:2010/05/15(土) 23:20:33 ID:htoDgeqw
この手の巨大トンボの話、数年ごとに聞いているような気が。
フライング・ロッドとか?
13 :
エリック
:2010/05/16(日) 05:35:56 ID:ZddCjUXA
いえ、はっきりとしたトンボの形でした。
当時、オニヤンマを見たことなかった僕はおじいちゃんと
おばあちゃんに特徴を伝えたら「普通のオニヤンマ」と言ってたので
多分オニヤンマなんだと思います。
でも、体格が全然違うので別の種類のトンボだと僕は思っています。
14 :
かっちゃん
:2010/05/16(日) 12:56:28 ID:5iOP5FyQ
可能性の高い順に言えば、
1.子どもだったので異常に大きく見えただけで、実は普通のオニヤンマ
2.リアルな夢だった
3〜10なし
11.妖怪の類
12.突然変異で巨大化したオニヤンマ
13.未知の新種のトンボ
14.古代の巨大トンボの生き残り
といったところでしょうか。
15 :
かっちゃん
:2010/05/16(日) 15:16:08 ID:5iOP5FyQ
もう一つ重要な可能性を書き忘れていました。
10.インターネットは実は複数のパラレルワールドと繋がっており、私の住む
世界での常識はエリックさんの住む世界では通用しない
16 :
青
:2010/05/16(日) 19:09:07 ID:iwggfOTg
同じようなネタとしては、
「30cmくらいあるイモムシ」
「30cmくらいあるアメリカザリガニ」
「30cmくらいあるナメクジ」
とかがありますね。
ヤマナメクジはたまにびっくりするような大物がいますねw
イモムシは、鮮やかなピンクで、15cmは超えていそうなやつが道路を
横断していたのを見たことがあります。
17 :
としぞを
:2010/05/16(日) 19:17:19 ID:pCQGYOXA
この手の話しは、実際に捕まえてみないと決着は無いでしょう〜。
18 :
旧ザク
:2010/05/16(日) 21:56:11 ID:K8E9lJBQ
>>13
エリックさん
オニヤンマがそのままの姿形で30cm以上の大きさになったら
飛ぶ事自体が非常に困難になると思います。
19 :
涜神犯人
:2010/05/17(月) 14:33:38 ID:HJK/XJqA
このサイトにも記述があるけど
ヘビとか魚の3倍体ってデカくなるって書いてあるじゃないですか?
虫の系統ではそういうことってないのでしょうかね?
//homepage3.nifty.com/Daiou3/VOL15b.html
20 :
かっちゃん
:2010/05/17(月) 15:16:54 ID:vQB8SFaQ
>>涜神犯人さん
水中を泳ぐ魚などではあまり問題にならないのですが、空を飛ぶ昆虫
などでは、旧ザクさんも触れておられるように2乗3乗の法則の影響を
免れることはできません。
即ち、虫のサイズを単純に2倍にした場合、翅の面積や胴体や筋肉の
断面積は4倍にしかならないのに、体重は8倍になるため、結局元のサイズ
の時の2倍の重さを支えなければならないことになり、飛ぶ事自体が
困難になってしまうのです。
従って、オニヤンマが何らかの遺伝子異常で巨大化しても、水中ですごす
ヤゴの時代はなんとか無事に過ごせても、羽化して空を飛ぶことは殆ど
不可能だと思われます。
21 :
えみちー
:2010/05/18(火) 08:07:16 ID:86xx5SRA
>6 mokichiさん
さくだいおうさまに、雑談スレが1000超えたことを伝えたら、喜んでらっしゃいましたよ^^
mokochiさんがBBSで、さくだいおうさまにそのことをカキコしてあったことを伝えたら、
>メールも読みきれてないのでBBSも覗いていず、
>もきちさん、ゴメンよ〜〜って、伝えておいて・・・
ということでしたので、お伝えしました(笑)
近年になく、お元気そうなさくだいおうさまで、私も驚いてます(笑)
22 :
夏
:2010/05/24(月) 16:11:05 ID:T8ht7zRg
すみません、巨大トンボの飛行原理などについての質問なんですが・・・。
石炭紀のメガネウラ(メガニューラ?)は70cmくらい?でしたっけ。
あれは飛んでいたんですよね・・・?
昆虫の飛行原理などで、「小さい昆虫」の飛行原理についてはよく解ってないらしいですが、大型だと飛べるのでは??
そうすると、「30cmのトンボ」もあり得そうですが、お詳しい方がいたら教えて下さい。
23 :
かっちゃん
:2010/05/25(火) 09:37:20 ID:Mw4Bcjvg
メガネウラの70cmというのは、翅を広げた大きさなので、胴体の大きさは
それほどではないと思いますが、巨大だったのは確かです。
ただし、形はトンボに似ていますが、現在のトンボを単に拡大したようなもの
ではなく、中身はかなり異なっていたようです。
また、このような巨大な昆虫が飛行できた理由としては、次のようなものが
考えられているようです。
1.当時は大気中の二酸化炭素濃度が現在より遥かに高かったため、密度が大きく、
揚力が得やすかった。
2.当時は地表が大量の植物に覆われていたため、大気中の酸素濃度が現在より
高かく、当時の昆虫の代謝能力は現在のものより大きかった。
3.当時は地球の自転速度が現在より速かったため、特に低緯度地方では遠心力の
ために見かけ上の重力が小さかった。
3番目は多少眉唾ではありますが、これらの理由が組み合わさって飛行が可能
だったと思われます。
また、2乗3乗の法則を逆に適用すると、当時これだけの大きさのものが飛行でき
たのだから、現在でもその半分程度のものであれば飛行できるのではないかと
考えられるのも確かですが、残念ながら現在確認されているトンボの仲間は、
最大でも幅20cm程度でしかありません。ただし、ナナフシの仲間には体長が30cm
を超えるものもいるようです。
24 :
夏
:2010/05/25(火) 17:48:10 ID:I+rKKIpw
>かっちゃんさん
早速のお返事をありがとうございます!!嬉しいです♪♪
うーん。そうなんですか〜。。。
現代では「空気が読めないからダメ」なんですね(違)
割とこの「30cmのなんたら」の話題、好きで。
というか、私は心理系と大脳系の仕事なんで、「幼少期の記憶」の方から考えていたんですね。
子どもの頃の記憶の曖昧さの科学というか。(趣味と実益?をかねて)
そこから派生して派生して脱線して乗り換えて空路になってアルゼンチンくらいまで遠くに行ったら、メガネウラが出てきましたw
納得しました!
なんか調べていても、あんまり出てこなかったんですよね。
出てきたのは「プテラノドンは飛べたかどうか」。
ああ。また脱線しそう。
さらにナナフシも気になってきました!
調べ隊、行ってきます〜。
25 :
mokichi
:2010/05/25(火) 22:19:14 ID:ucy6TdvA
>21 えみちーさん
お気遣いありがとうございました。
2006年11月から2010年5月までかかったわけで、その3年半のことを
思うと、感無量ですねえ。
26 :
バキ
:2010/05/29(土) 01:24:38 ID:V6fJeMrA
昨年秋よりNHKで放映していた連続人形活劇「新・三銃士」が本日で終了しました。
私、たまたま初回放送をリアルタイムで観たのですが、ガキんちょの頃を思い出して
ジュンジュワーとなってしまい、結局最後まで観てしまいました。
それはともかく三谷幸喜脚本のこの作品、実によくできてます。
・キャラ造形の素晴らしさ(ちょっとダーククリスタルっぽいです)
・完璧な操演、角度と照明による見事な表情付け
・どれだけ金かけてるんだ!という程気合の入った美術セット
・・・等、いやホントにスバラシイ作品でした。
脚本もよくできてるんで誰が観ても面白いのですが、新八犬伝や真田十勇士が
好きだった方には特にオススメです。DVD出てるんで是非ご覧あれ。
(キャラに感情移入できたら、第30話のエンドロールにホロリときますよ)
27 :
バキ
:2010/06/03(木) 20:59:57 ID:IYQQ1MTA
「新・三銃士」ですが、今日の24:15から再放送されるので、興味をもたれた方は
是非ご覧下さいませ。
28 :
としぞを
:2010/06/09(水) 19:45:21 ID:qAsnCKDw
[jpg]
(57KB)
UMAでは無いですが、こないだ激写した御雉子様をば。
29 :
としぞを
:2010/06/09(水) 21:49:49 ID:qAsnCKDw
おお!
ふと気がつくと更新が!
30 :
かつお節
:2010/06/09(水) 21:57:42 ID:A+RxomqA
【大切なお知らせ・雑談】は頻繁に更新されていましたね
気が付きませんでした
31 :
としぞを
:2010/06/11(金) 23:28:39 ID:Xz7qQOtQ
はやぶさ帰還記念で、プラネタリウム番組「HAYABSA」を、蓮チャンで観てきます。
午前中からプラネタリウム篭城です。
32 :
としぞを
:2010/06/11(金) 23:30:08 ID:Xz7qQOtQ
「HAYABUSA」だった・・・
33 :
タカ
:2010/06/15(火) 22:15:58 ID:8KSzBU0Q
はやぶさ、と聞いて、FMW(大仁田厚選手が率いていた)の
ハヤブサは今どこでどうしているのだろう、と思った人は
私だけではあるまい。
(UMAや超常現象ファンは、プロレスファンと重なる部分があると
聞きます)
34 :
ノノ
:2010/07/02(金) 10:08:43 ID:evSm8S4g
>タカさん
FMWのハヤブサさんは
歌手に転身なされたようですね
>バキさん
なんでも雑談#1から引っ張りますが
「ホットファズ」
「ショーンオブザデッド」
近所のレンタル屋で見つからない・・・;;
「●●オブザデッド」って言うタイトルはめちゃくちゃあるのに。。。
アジャパー・・「アバター」借りてきました!
早速観てみまーす
35 :
mokichi
:2010/07/02(金) 17:32:21 ID:zm4zQpMw
確かに、「ショーン・オブ・ザ・デッド」見かけませんね。
セルビデオ販売1位という快挙も成し遂げたのに何で?
同じ系列のコメディー・ホラーでいうと、今おすすめは
「ビッグ・バグズ・パニック」です。巨大昆虫もの。
36 :
タカ
:2010/07/02(金) 21:59:05 ID:vh2wZ0BA
ノノさん、
そうですか、歌手なんですか。大似田選手もファイヤーって
歌っていたような。ロケットのHAYABUSAとは違って中の詰まった
歌を唄って欲しいものです。
人類ZEROの未来、はどこだかの放映権を獲得した、って
番組案内に出てましたから、少なくとも米英では前に放映していた
みたいです。
37 :
バキ
:2010/07/02(金) 23:09:31 ID:BBCi1pmg
ノノさん
近所の、ど田舎のレンタル屋にある位だし、どちらもそれなりの作品なんで
あってもおかしくないんですけどねぇ・・・。両方ともコメディーのところにあるかもです。
(といいつつ、うちは「愛のむきだし」置いてなかったりするんで、レンタル屋の方向性にも
よりますね)
「アジャパー」でストレス溜まったら、「チョコレートファイター」で口直しして下さいませ。
38 :
バキ
:2010/07/14(水) 03:21:37 ID:b7m2Qilg
J.P.ホーガン氏が亡くなられたそうですね。
「星を継ぐもの」が大好きな方たちと共に、ご冥福をお祈りいたしたく。
39 :
タカ
:2010/07/14(水) 23:00:15 ID:sjQfNL3A
バキさん、ホーガン氏、亡くなられましたね。60代前半?
惜しかったです。
星を継ぐもの 以外にも、「未来からのホットライン」「創世主機械
(多分)」など、傑作が多かったですね。残念です。
40 :
mokichi
:2010/07/15(木) 00:11:29 ID:nj5Zpv7Q
「ガニメデの優しい巨人」が好き。
41 :
バキ
:2010/07/15(木) 22:23:18 ID:QblUdY0w
ホーガンさんは69歳だったそうです。
昨年末からで言えば、ダン・オバノン氏:63歳、池田俊介さん(南隊員):68歳・・・と、
幼年期から思春期にかけて馴染みの深かった方々が亡くなってます。
それだけ自分たちが年をとったということなんですが、それにしても60代というのは
ちょっと早い気がします・・・。みなさん本当に残念です。
42 :
かつお節
:2010/07/17(土) 09:48:40 ID:js4n0wkA
ベッドの上での彼女との情事をweb公開するなんて
さくだいおうさんやるなあ・・・w
ナカナカの美人ですな。
43 :
利奈
:2010/07/17(土) 22:37:55 ID:MzexFfiA
ぴょんちゃん、可愛い♪ですね!
44 :
mokichi
:2010/07/21(水) 00:36:47 ID:QrCOhbGQ
映画「ゾンビランド」にちょっとだけ期待。
ttp://www.zombieland.jp/
45 :
バキ
:2010/07/21(水) 03:55:04 ID:Sc91LDKA
mokichiさん
120パー同意です。期待せずにはおれんとこです。
(なんでも「ショーン・オブ・ザ・・・」リスペクトでこの作品が出来たそうですね)
46 :
明日も何処かでUMA
:明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA
47 :
mokichi
:2010/08/01(日) 08:01:03 ID:aeHzhoQQ
[jpg]
(51KB)
火星と言えば人面岩なんですが…
「火星表面に謎の二重クレーター」
ナショナルジオグラフィック 2010/07/30
火星表面の衝突クレーターの中心付近にさらにくぼみができ、牛の目か射撃の的のように
見える。NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタに搭載された高解像度カメ
ラHiRISEが2010年7月9日に撮影した。
このくぼみが地質学的要因、つまりクレーター内部の氷層および非氷層の侵食によって
できたのか、クレーターの中心に2個目の隕石が命中するというまったくの偶然によるも
のなのかは、火星の研究者にもわかっていない。
ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010073004&expand
(画像)
ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/space104-double-crater-mars_24096_big.jpg
48 :
mokichi
:2010/08/05(木) 01:43:37 ID:xchtfCVw
なんとなく過去のサイトバトルの記事読んでいたらこんな時間に…。
49 :
タカ
:2010/08/09(月) 22:39:11 ID:fFtQDUlw
【宇宙エレベーター】
誰か、教えて下さい。
1)作っている途中で、すごく風などの影響を受けると思うの
ですが、将来的に作れるんでしょうか? 大気圏外の部分は
風の影響を受けないにしても、大気圏内はねえ。
2)完成した後でも、当然大気圏内は風や地震や構造物の劣化
の影響を受ける訳で、安心して乗れる乗り物(移動手段)に
なるんでしょうか?
3)だいたい、そんな莫大な費用をかけてまで衛星軌道まで
行ってどうなるのか? まあ、一回飛ばすだけで莫大な費用と
酸素を消費して莫大な二酸化炭素を出すロケットやシャトルよりは
ましだと思いますが。 これからの国はともかく、生活や老後に
困る日本がそういうものにお金を出す余裕があるのかなあ。
(リニアモーターカーも同じ)
50 :
青
:2010/08/10(火) 20:23:10 ID:gBhdVR6g
夢や志はあったほうが毎日が楽しいじゃないですかw
かなりの人口を移住させることのできるコロニー建設が可能であるなら、
その計画は現実に検討されるでしょうが、その前に人種間、宗教間で
大規模な戦争は避けられないだろうと思います。
誰でも自分が一番いいところに住んで、美味いもの食って暮らしたいですから。
「渚にて」が、一番真実に近いシナリオではないですか?
核戦争の最初の一発が、アジアから発射されるというのは、今では空想でも
なんでもない現実に明日にでも起こる事態です。
そんな現実を見るより、夢見てるほうがいいじゃないですかw
開高健はこう述べています。
「泣くが嫌さに笑い候」彼を辺境の釣り師にしたのは現実という怪物です。
51 :
mokichi
:2010/08/10(火) 23:14:24 ID:2H65iSgQ
>>49
タカさん
以前ここの掲示板にも書きましたが、軌道エレベーターについては、
「軌道エレベーター 宇宙へ架ける橋」石原藤夫・金子隆一(ハヤカワ文庫)\672
という本がわかりやすく、また面白かったですよ。
以下mokichi感想--------------------------------------------
ずいぶんと前に発表された漫画で、ときどき引っぱり出して読みふけってしまう作品、それが「まっすぐ天へ 1」(的場健)で
ある。すでに5年以上前に発表された作品で、いまだ2巻が出ていないということは途絶したということで、これは非常に残念である。
近年ようやく、軌道エレベーターが注目されつつあるというのに、この作品は時代を先取りしすぎたということなのか。さて、本作は
10年以上前に出版されたものの一度は絶版になった本。それがまた復刊されるということは、軌道エレベーターへの関心の高まりを
示していると言ってもいいかもしれない。ハードSFで著名なSF作家が監修しているだけに内容もハードよりではあるが、古今の
さまざまな軌道エレベーターの理論や形態を紹介している。ロケット、シャトルによる宇宙旅行という方法がまず無理だとわかってしまった
現在、この軌道エレベーターが宇宙へ行く唯一の方法だと思うのだが、俺は間に合わないんだろうなあ。(2009/08/10)
52 :
タカ
:2010/08/12(木) 21:45:57 ID:CRl4EW2w
青さん
スペースコロニーねえ。海底や砂漠や荒野に住む方がより
現実的だと思いますよ。費用がかからないだけではなく、
「高度技術に頼った脆弱な暮らし」を人間は嫌がると思う、
旅行で訪れるのは別にして。
Mokichiさん、本のご紹介ありがとうございました。図書館で
探してみます!
53 :
mokichi
:2010/08/17(火) 00:38:58 ID:j9MtdA+g
最新更新をみると、さくだいおうさんも一仕事(無事に?)やり終えたようで。
ご自身で書かれてもいますが、「万一」のことがあっても、われわれには
それを知るすべがないんですねえ…。
54 :
mokichi
:2010/08/17(火) 02:34:49 ID:j9MtdA+g
今日「怪の壺」山ン本真樹(学研\1400)という本を読み終えました。
これは、みなさんもご存じの古典作品に出てくる怪奇実話を集めた
ものなのですが、その中に面白い話がありましたので、紹介します。
橋本経亮『橘窓自語』巻三より
京都の桂川が洪水になったとき、濁流の中を「牛のごときもの」が泳ぎ下った。
水中を行く巨体に牛の背のようなものが見えたが、それ以外見た者はいなかった。
また、元亀四年三月十九日、近江で洪水があった際、川から「牛のごとき
もの」がはい上がって堤防のところで啼いたが、その声は牛のようだった。
いかがですか?なんかいい感じだと思いませんか?
55 :
SpaceTeam
:2010/08/17(火) 10:41:04 ID:EkRR+pqw
あの、宇宙エレベーターの研究なら、僕が部活でやっていました。
奈良教育大学附属中学校の科学部のホームページ見てくだされば、活動内容が
わかると思います。
ちなみ、私は学生です。
できれば、ホームページを見てくれればうれしいです。
科学部の活動を広げていきたいと思っていたので。
56 :
SpaceTeam
:2010/08/17(火) 11:09:58 ID:EkRR+pqw
宇宙エレベーターは19世紀にロシアの科学者の「ロケット工学の父」
と呼ばれる人が考えたアイデアで、SFの巨匠と呼ばれるアーサー・C・クラークが
「楽園の泉」という本でも紹介しています。
また、日本でなら日本大学の青木教授が研究されいます。
タカさんの3番目のものについて。
スペースシャトルは今年中に引退してしまいます。なので宇宙エレベーターが今注目されています。
しかも、宇宙エレベーターができれば、環境に優しく、誰でも宇宙にいけるようになります。
宇宙エレベーターは、建設にはお金がかかりますが、一回たてれば、
スペースシャトル(3億円)に比べて、宇宙エレベーターは100万円で宇宙にいけるようになります。
また、宇宙ステーションから、ソーラーセイルやイオンエンジンを組み合わせたロケットで宇宙へいけば、
本当に宇宙開発への新しい道が開けると思います。そして、宇宙ステーションでの商業的利用は莫大な利益をもたらし、
様々な技術が発展すると思っています。
そして、宇宙エレべーターの利用に積極的に取り組んでいけば、日本の世界的立場
が上がり、逆にみんなの生活が豊かになるのではないでしょうか。
57 :
おしえて
:2010/08/17(火) 17:02:04 ID:Dm8BtX4A
スレ違いでしたらすみません、
こちらの掲示板に貼れる画像のサイズは最大いくつなんでしょうか?
小さくして何度か試してみたのですが全てはねられてしまいます。
お教えいただけないでしょうか。
58 :
かつお節
:2010/08/17(火) 18:55:38 ID:SgujmLwA
>>57
さん
100kb以下です。
59 :
おしえて
:2010/08/18(水) 09:06:14 ID:egn71w/A
かつお節さん、ありがとうございます。
早速試してみます。
60 :
利奈
:2010/08/21(土) 21:41:07 ID:1Hl6L03Q
全然関係ないんですけど、今日自販機でコーヒーを買ったら、
数字が揃って当たったんです!
あれって、当たるんですねぇ…
あんまりびっくりしたんで書いちゃいました(笑
61 :
mokichi
:2010/08/26(木) 00:12:16 ID:m3CBfZeA
>タカさん
----------------------------------------------------
◇第2回宇宙エレベーター技術競技会で工学部江上研究室が総合優勝!
(神奈川大学 ttp://www.kanagawa-u.ac.jp/news/2010/08/21/002509/)
8月7日〜9日に千葉県船橋市の日本大学で開催された、「第2回宇宙エレベーター技術競技会」
において、本学工学部江上研究室の所属チームが総合優勝を果たしました。..
国内外15チームが参加した技術競技会では、各チームのクライマー(昇降機)が上空340mに
掲揚されたバルーンから吊り下げられたテザー(5cm幅のポリエステル製のベルト)あるいは
ロープの300mの区間を駈けのぼり、そして安全に降りてくることを競い合いました。
昨年度優勝したドイツチーム(ミュンヘン工科大学)など、各チームにトラブルが多発する中、
江上研究室Bチームは堅牢さを優先したセッティングにより、速度自体は全体では最高速
ではなかったものの、安定な走行によりライバルのクライマーに競り勝ち、総合優勝となりました。
江上研究室Bチームは、屋外競技フィールドの過酷な環境でゴールに達し、
安全に下降することができた唯一のチームとして、その技術が高く評価されました。
高度な設計と安全性が追求される同競技会において、江上研究室の専門分野である
制御技術と今回培った堅牢さの実績により、今後もさらなる成果を上げてくれることが
期待されます。
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JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会
JSETEC2010 第2回宇宙エレベーター技術競技会 第1日目 結果速報
ttp://www.jsea.jp/node/871
JSETEC2010 第2回宇宙エレベーター技術競技会 神奈川大学「神大江上研B」が総合優勝
ttp://www.jsea.jp/node/873
62 :
SpaceTeam
:2010/08/26(木) 07:50:04 ID:0kcEzFRA
タカさん
宇宙エレベーターの大会はmokichiさんのようなものだけなく、
LEGO使った、大会もあります。
63 :
タカ
:2010/08/27(金) 23:00:57 ID:FUnHRakw
Mokichiさん
お勧めの本、未だ読めていません、すみません。
SpaceTeamさん
中学校の部活がHPを持っているんですね。30年前の昔中学生
の私には信じられないことです。
さて、Wikipediaで軌道エレベーターを調べて、誤解していた
のが判りました。東京スカイツリーのようなのが衛星軌道まで
延びるのだと思っていましたが、基本、ワイヤーなんですね。
費用もさほどではないし。これならば建造技術的にも費用的にも
いけるかも知れないですね。
64 :
エリック
:2010/08/28(土) 00:54:26 ID:0oE4dg2Q
仕事が変わって覗きにこれませんでした^^;
すいません^^;
かっちゃんさんへ
そのトンボを見たのが高校生だっだので、子供の身長ではありません。今と変わらないです。
ましては、夢でもなく前後の状況も覚えています。
11〜14までは僕もその内のどれかの可能性があると思います。
けれど、10においてはネットの事はよくわかりませんが、ここで僕が
「大きなオニヤンマを見た」という嘘を吐いてもメリットはないですよ。
ただ。あの時見たトンボみたいな昆虫がなんという生き物なのか知りたかっただけなんです^^;
旧ザクさんへ
僕もそう思うんですが、僕がトンボの近くによった時、いつ方向転換したのか
わからないほど早く山奥に消えました。
流石に「アレ、ホンマ昆虫なんかな?」と思うほどでした。
虫には詳しくないですが、異常と思えるほどでした。
体躯も動きも。
ネットで調べてもわからないなら、どうしようもないですね。
65 :
旧ザク
:2010/08/29(日) 01:17:13 ID:OHN4ZN1w
>>64
エリックさん
飽くまで私個人の推測に過ぎませんが、以下に挙げた要因の複合で、
現在のエリックさんの中に、30cmのオニヤンマの目撃記憶が形成
されていったのだと想像します。
・初めて見た生き物は大きく見える上、近距離で見た。
・ヤンマ等の縞模様には、大きく長く錯覚させる効果がある(らしい)。
・機敏に飛翔する事から、オニヤンマの大型個体ではあっても、
化物じみた大きさではなく、通常サイズのオニヤンマだった。
・年月により、記憶は改変が起こる。
・脳は事象を覚え易い形に変換して記憶する。
個人的には、呼吸・強度・筋力・脱皮の問題を、全て克服した巨大な
昆虫には存在していて欲しいです。私虫好きなので・・・。
66 :
かつお節
:2010/08/29(日) 11:21:40 ID:qHKO++Iw
オニヤンマのオス+メスが交尾中の状態で飛んでいたのでは?
まっすぐな状態なら、20cmくらいになりそうです
67 :
かっちゃん
:2010/09/02(木) 16:58:32 ID:vvOhOfzA
>>66
かつお節さん
確かに尾の先につかまった状態なら20cm位にはなると思いますが、少なくとも
巨大トンボには見えないと思います。(むしろスカイフィッシュ似?)
人間の肘から手首までの長さがほぼ30cmですから、ご自分の腕をご覧になれば
30cmのトンボがどれほど巨大か容易に実感できると思います。
>>64
エリックさん
私の書いた可能性は、番号が1つ増えるごとに可能性がほぼ半分になるとお考え
ください。従って10番以降につきましては、可能性は0ではないものの、限りなく
0に近いものです。
今回は該当しないと考えてあえて書きませんでしたが、そのほかに考えられる
可能性としては、
・目撃したのは実は人工物だった。
・他の生き物の見間違いだった。
・目撃者が、他人から聞いた不確かな情報を、あたかも自分が体験したことの
ように証言している。
・目撃者が意図的に虚偽を話している。
・目撃者は実は****(書けませんのでご想像ください)
などがあります。
エリックさんにはご納得いただけないと思いますが、私も65で旧ザクさんが書かれ
たのが真実に近いのではないかと思います。
68 :
mokichi
:2010/09/07(火) 12:02:22 ID:lM4zZ9XQ
>SpaceTeamさん
私とは違ってまだ宇宙に行ける可能性を秘めたあなたたちに是非観ていただきたい映画。
「アポロ13」
「スペースカウボーイ」
69 :
としぞを
:2010/09/07(火) 19:22:54 ID:dPVqJC/w
宇宙映画なら「ライトスタッフ」も、是非!
70 :
バキ
:2010/09/07(火) 20:28:40 ID:bwNrdGlw
としぞをさんに100票!
71 :
タカ
:2010/09/07(火) 22:30:30 ID:8pYRhNTQ
へそ曲がりの私は「カプリコン1」。
72 :
バキ
:2010/09/07(火) 23:36:51 ID:uVXxOLOA
ああ、私が自粛したのをタカさんが・・・。はい、傑作です。(サントラ買いました)
なれば追記:「遠い空の向こうに」「ザ・ムーン」「オネアミスの翼」も◎。
73 :
かっちゃん
:2010/09/08(水) 17:11:00 ID:1NqXo90A
宇宙映画なら「2001年宇宙の旅」がお勧めです。
私はいまだに美しく青きドナウを聞くたびにあのシーンが目に浮かびます。
あのシーンと言っても、決して「さよならジュピター」の「あのシーン」では
ありませんので、誤解なきよう。
74 :
としぞを
:2010/09/08(水) 18:46:07 ID:cNdrGsww
今度、ライトスタッフと2001年宇宙の旅を映画館で観てきま〜す!
(カプリコン1やアポロ13は、配給会社の事情で上映されません。)
75 :
バキ
:2010/09/08(水) 21:20:57 ID:/xM717Gw
宇宙航空史、または宇宙を目指すの男の夢という観点の宇宙映画からすれば、
「2001年」と「カプリコン」は捏造ネタという真逆の主旨になってしまいますね。
「What happened on the moon?」よほどヒマな時にご覧下さい。(無料)
ttp://www.odoroku.tv/knowledge/whatmooon/index.html
76 :
青
:2010/09/09(木) 20:03:06 ID:cubmEg9Q
宇宙モノなら、私は「ミッション・トゥ・マーズ」ですね。
77 :
mokichi
:2010/09/10(金) 23:58:52 ID:H4cKgQyg
9月12日は「宇宙の日」なのです
78 :
もものん
:2010/09/11(土) 01:29:20 ID:nVv/a3pA
ヒトガタ(ニンゲン)がグーグルマップに写ってた件に関しての感想はまだ?
どっかにある?
あったら教えてくだされ
79 :
mokichi
:2010/09/12(日) 07:42:51 ID:nMhctoig
>もものん 詳しく?
80 :
もものん
:2010/09/12(日) 14:54:54 ID:fzpourAQ
>>mokichi
座標"27 36'14.48"S,15 29'19.77"E"(アフリカナミビアの沿岸)
この座標を表示して最大まで拡大。
どう見ても波じゃないし、ヒトガタをしている、と私は思う
1月にはカラパイアさんにも掲載されていた
ttp://karapaia.livedoor.biz/archives/51580254.html
81 :
涜神犯人
:2010/09/12(日) 17:12:30 ID:d7Yjhdvg
[jpg]
(84KB)
微妙…ですね
波にしてはチョット変
82 :
八流
:2010/09/21(火) 01:30:47 ID:6hXLcooA
[jpg]
(53KB)
さくだいおうさま
1900万アクセス、おめでとうございます!
83 :
かつお節
:2010/09/22(水) 21:23:14 ID:mFFNDvWg
2000万アクセス目指して我々もがんばりましょう
今度こそプレゼントネタに出来るようなモノを作りたいです。
84 :
茶っぷりん
:2010/09/23(木) 10:46:16 ID:yl9h8KEw
お帰りなさい だいおうさま。
夢の1900万アクセスですね。
風邪気とのことで心配です。
猛暑から一転して秋モードですから体調管理を!
85 :
mom
:2010/09/25(土) 00:55:25 ID:NGVncd5w
[jpg]
(19KB)
2億年前の新種“ジュラシック”ウナギ パラオの海底洞窟で発見
シーラカンスは不美味とのこと・・こっちはうなぎ。美味しいのかなあ?
86 :
旧ザク
:2010/09/25(土) 13:25:34 ID:A4VO61EQ
>>85
これはすごいですね。
現在発見されている最古の化石ウナギよりも原始的な特徴を持つとか。
見た感じ美味しそうには見えませんねw
87 :
リョウ
:2010/09/25(土) 19:50:24 ID:WQ/NyG6A
>>85
大きそうですが、実際は小さいそうですね。
例のうなぎ風のカラー写真に似てると良いなと期待したのですが、
シーラカンス風ですね。
88 :
旧ザク
:2010/10/08(金) 01:05:14 ID:xB0KtHRw
サイトトップの「ヤナ場でとれた謎の魚」に興味津々。
さくだいおう氏の鑑定結果を首を長〜くして待っております。
89 :
としぞを
:2010/10/28(木) 21:56:19 ID:UOlJ9KWQ
テンションの上がるイベント紹介
宙博
ttp://www.sorahaku.jp/
空と宇宙展
ttp://sora-uchu.jp/
た、台風が・・・・・
90 :
としぞを
:2010/10/30(土) 21:53:46 ID:spdJsQ2w
魚紳さん(の中の人)が、お亡くなりに・・・合掌。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000047-dal-ent
91 :
バキ
:2010/10/31(日) 00:08:59 ID:g4EwAiSA
私の世代としては、特に洋画関係で思い出深いです。
アニメでは、「悟空、これ悟空!」とコーチとハマキ男かな。
残念です。ご冥福をお祈りします。
(※ダイハード劇場版シリーズ吹替えは野沢さんがやってたはずですが、
今日という日にフジが別人TV版吹替え放送というのも皮肉な話しです)
92 :
としぞを
:2010/10/31(日) 21:09:12 ID:DE8jDsYw
宗方コーチやコブラも忘れられません!
ギャオでコブラを配信中です。
93 :
えみちー
:2010/11/01(月) 18:58:44 ID:f7GivvQg
旧3部作のC-3POも大好きでした。
94 :
バキ
:2010/11/01(月) 22:19:14 ID:+VwjTuRw
(プチ思い出1)
Wの劇場吹替え版製作時に「この人は合っていない」とルーカスが降ろしちゃったもんだから、
当時野沢C-3POに大満足してた日本全国の人が???となりました。
(プチ思い出2)
ちなみにコブラについては、「スペースコブラ」製作時に寺沢武一が「この人は合っていない」と
不満を持ってたのが、番組終わる頃には「この人しかいない」という程になりました。
95 :
茶っぷりん
:2010/11/05(金) 12:22:21 ID:1bn7O/0g
「尖閣諸島の事故を録画したオリジナル未編集の機密ビデオが流出」
11月2日のお知らせ通りになりましたね。
96 :
SPACE TEAM
:2010/11/05(金) 12:47:57 ID:2/HrAB2w
ナショナルジオグラフィックより引用
UMA“チュパカブラ”の正体とは?
1990年代半ばにプエルト・リコで初めて
報告されて以来、家畜の血を吸う謎のモンスター「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」のうわさは
メキシコやアメリカ南西部、
さらには中国でも爆発的に広まった。
しかし、こうしたうわさは“進化論”によって説明がつくという。
生きたチュパカブラは今年6月にも目撃されており、ネッシーやビッグフットに比べると、
はるかに研究しやすい存在だ。
ほとんどのケースでは、チュパカブラの正体は極めて重度の疥癬(かいせん)に感染した
コヨーテだと判明している。
疥癬は命にもかかわる痛みを伴う皮膚病で、毛の脱落や皮膚のしわといった症状が見られる。
これでチュパカブラの謎は解けたと考える科学者もいる。
ミシガン大学の昆虫学者で、疥癬の原因となる寄生虫ヒゼンダニを
研究しているバリー・オコナー氏は、「これ以上詳しく調べる必要はないし、
ほかの説明を持ち出すまでもないだろう」という意見だ。
97 :
SPACE TEAM
:2010/11/05(金) 12:50:46 ID:2/HrAB2w
続き
ヒゼンダニによる疥癬は人間にもあり、かゆみを伴う発疹を引き起こす。
宿主が人間でも、人間以外の動物でも、ヒゼンダニは皮膚の内部に穴を掘り、
卵や老廃物を隠す。これに免疫系が反応し、炎症が誘発されるのだ。
人間の場合、ヒゼンダニの老廃物に対するアレルギー反応である疥癬は、
少しの不快感で済むのが普通だ。しかし、コヨーテをはじめとするイヌ科の動物は、
進化の過程で効果的な対処方法を獲得できなかった。そのため、疥癬によって
命を脅かされかねないのだ。コヨーテの場合、反応が非常に激しく、
毛の脱落や血管の収縮を伴う。そして、全身の疲労や消耗が引き起こされる。
チュパカブラが疥癬に感染したコヨーテだとしたら、家畜への襲撃が頻繁に
報告されるのもうなずける。「多くの場合、疥癬に感染した動物は衰弱が激しい。い
つもの獲物を捕まえるのが難しければ、楽に襲える家畜を選ぶ可能性もある」とオコナー氏は説明した。
チュパカブラは血を吸うといううわさに関しては、ただの空想や誇張かもしれない。「
完全な作り話に決まっている」とオコナー氏は切って捨てた。
アメリカ、メイン州ポートランドにある国際未確認動物博物館(International Cryptozoology Museum)
の館長ローレン・コールマン氏も、特に最近の目撃情報に関しては、
その多くが疥癬に感染したコヨーテやイヌ、コヨーテとイヌが交雑した
「コイドッグ」の外見で説明がつくと考えている。
ただし、「十分な説明にはなるが、伝説そのものが否定されたわけではない」
とコールマン氏は強調する。例えば、プエルト・リコでチュパカブラが目撃され始めた
1995年には200件以上の報告があったが、明らかにイヌ科の動物ではなかった。
98 :
SPACE TEAM
:2010/11/05(金) 12:53:01 ID:2/HrAB2w
続き
「1995年当時、チュパカブラは二足歩行の生物と考えられていた。
身長は1メートルくらいで、短い灰色の毛に覆われており、背中から
トゲ状の突起物が生えていたそうだ」とコールマン氏は述べる。
ところが、1990年代の後半に入るとまるで伝言ゲームのように、
間違った報道によってチュパカブラの描写が“進化”していったという。
そして2000年ごろには、新しいイヌ科の動物にほとんどが変わっていた。今では、
4本足で家畜に忍び寄るのがチュパカブラだ。
では、二足歩行のチュパカブラの姿はどう説明すればよいのだろうか。
コールマン氏によると、1995年夏にプエルト・リコでエイリアンが登場する
ホラー映画『スピーシーズ 種の起源』が封切られ、それを見たり、うわさを聞いたりした人々
が想像を膨らませた可能性があるという。「ナターシャ・ヘンストリッジが演じた
エイリアン“シル”の背中には、紛れもなくトゲ状のものが生えていた。
1995年に報告されたチュパカブラのイメージと一致する」。
また、実験施設から脱走したアカゲザルを見間違えたという説もある。
アカゲザルは後ろ足だけで立つことが多い。「当時のプエルト・リコでは、
血液の実験にアカゲザルが使われていた。そのサルたちが脱走した可能性もある」
とコールマン氏は指摘する。「確かに辻褄は合うかもしれないが、いつの世にも
見たこともないような生き物がゾロゾロいるじゃないか。脱走したサルなんてつまらないね」。
99 :
SPACE TEAM
:2010/11/05(金) 12:53:53 ID:2/HrAB2w
UMAがどんどん減っていく・・・
100 :
バキ
:2010/11/07(日) 23:21:51 ID:PFw0Q+6A
ああっ、西崎さんが・・・合掌。
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